みたてれび

2017年9月25日 (月)

0925 崖っぷち

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【連載・東北極楽浄土の旅6】胆沢城跡(岩手県奥州市で、7月21日撮影)

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東北本線、水沢駅(ホテルの部屋から)

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水沢駅前の飲み屋街

執念とかじゃなくて
◇秋分の日も過ぎて本格的なさわやかな秋になってきた。25日、ジャイアンツの対ヤクルト戦。2回に5点を入れられ、さすがもう秋も終わりかな、一足早くストーブリーグ入りかな、今年の巨人はCS行く資格はないしな、と半ばあきらめて、ニュースセブンにチャンネルを切り替えた。2分延長の番組が終わってチャンネルを元に戻した瞬間、3点目を返していた。同番組のスポーツ速報では5-0のままだったのに。しかし、希望は抱かず、たんたんとナイター中継をみた。負けても気持ちが落ち込まないようにと。そして結局、ご存知のように、5-6と5点差をひっくり返す大逆転劇。推しメン小林も3安打と、何か奇跡の予兆のようなものが出始めた。あすからはドーム。4位ジャイアンツ残り5試合、3位ベイ残り8試合で、1.5ゲーム差をひっくり返すのはほぼほぼ不可能だが、ここまで来たら頑張って最後まで見届けようと思う。
   振り返るのはまだ早いけど、やはりペナントレース入り前のワールド・ベースボール・クラシックが大きな影響を与えた。中田や山田、序盤の小林、今の坂本など、WBCメンバーの不振が素人からみてもわかる。ラッキーボーイの小林だけはあの大舞台でリードを学び、日本一のキャッチャーとなって今の巨人の投手陣を支えているので恩恵はあったものの、打撃陣はほとんど前年よりパフォーマンスを落としている。先日の広島戦で選手たちは覇気がないと批判がネット上に渦巻いていたが、毎日120%の力で戦うことは不可能。120パーで何試合か戦えても、当然その反動は来る。WBCもそのひとつだ。体力だけでなく精神であり、心だけでなく体がついていかない。「疲れが出ているでしょうか」「今そんなことを言っている時ではない」。無駄なやり取りだ。そんなことはわかっている。それでも心も体もついていけないことがある。選手たちは自分たちで言うことができないので代弁しました。上に立つ人間がそれをどうコントロールできるか。スパルタ上司はいっとき力を出せてもトータルでは負けてしまうように、野球でも監督、コーチら首脳陣の力がいま、試されているのだと思う。

日本の選択、じゃなくて日本を洗濯
◇首相が25日、記者会見を開いて解散表明。来月10日公示、22日投開票が正式に決まった。自分は関係ないけど、なんか慌ただしい秋になりそうだ。小池都知事の新たな政党「希望の党」もこの日、結成された。ネトウヨ(ネット右翼)が多いとされるヤフコメ(ヤフーコメント)ではけちょんけちょんだったが、個人的にはとてもおもしろいと思っている。小池さんはこの日早速、師匠である小泉元首相のもとへ足を運んだ。「大義のない」「森友、加計疑惑隠し」の安倍・自民党は当然、議席を減らすだろう。憲法改正をあきらめ、岸田さんへの禅譲を決めたともいわれる中、安倍さんは2020年まで総理を続ける気持ちはあまりないようにみえる。追い込まれ解散で惨敗するのだけは避けたかった崖っぷち解散のように自分にはみえる。たぶん違うだろうけど。山尾氏の不倫問題や細野さんをはじめとする離党ドミノなど民進の“敵失”がいちばんの勝機だったはずだけど、小池さんの動きは勝負をさらに複雑にした。安倍さんにとって必ずしも不利だとも言えない。小選挙区制で、野党が乱立すれば当然与党は有利になる。しかし、小池さんは元自民で、安倍内閣の防衛相。大量の保守層が希望に流れる可能性がある。民進は前原、枝野という「昔の名前」の人による党首選でかなりの国民がそっぽを向かれた。小池さんの党名を借りれば文字通り「希望」のない政党である。個人的には、政治家がその職務で法を破り前科を持ったものが代表代行になるような政党など考えられない。それはともかく、それでも安倍首相ならびに安倍政権にアレルギーを持つ人、あるいはお灸を据えたい人、あるいは新陳代謝を願う保守層ならびにマイルドな革新層にとって、小池新党はその受け皿になりうる。これまでは離党者を集めた選挙互助会などと揶揄されてきたものの、数年前の維新ブーム、あるいは先の都議選のように、突然の大きな風が吹く可能性は高い。政治評論家らがしたり顔で“解説”し、見通しは語っているが、進んでみないことにはわからないこと、不透明要因が多すぎると思われる。ブログを書きながら時折ネットニュースなどをチェックしていると、小池新党が消費増税に反対してくる可能性に言及しているものもあった。消費増税が官僚のためということを知っている多くの国民が、使途変更だけでは物足りないと、もしそうならばこちらに流れる可能性もある。ちょっと脱線するが、観光庁が検討している「出国税」はぜひやめていただきたい。今回の争点にはなっていないものの、空港利用税との二重課税との指摘もある。こんな税を作ったら海外に出て二度と日本に戻ってきてやんないぞ。いずれにせよ、台風の目は希望だ。合流する「日本のこころ」に続き、民進との合流を志向している自由が小池さんにも秋波を送り、民進も送っているようだ。さて、どうなることか。ガラガラポンして、新しいニッポンになるといいね。いつでも、どんな業界でも、新陳代謝は絶対に必要だから。
 
みたえいがNo.22 崖の上のポニョ(2008年)20170922日テレ★★★★☆ 宮崎駿監督 
 
  
日テレ地上波で2週続けてしょうもない映画をやっていたかと思えば、こんないい作品も。際立たせるためにわざとだったんでしょうか。アニメはあまり見ないのだが、この前の通訳ガイドの試験で、ジブリに関する問題がたぶん複数だったと思うけど出た。日本にとっての最大の観光資源のひとつがアニメ。先日、フィリピン・セブ島で英語を勉強していたときの20代女性の「先生」が観光のため来日して、もっとも時間を割いていたのが東京ディズニーランドと、三鷹の森ジブリ美術館だった。”お勉強”のためにみたわけではないけれど、今さらながら、確かに人を惹きつける魅力がジブリ映画にはある。今週の金曜ロードショーは引き続き「天空の城ラピュタ」。
 
たびてれびNo.1 ローカル路線バス旅Z 宮城松島~白神山地 20170923 テレビ東京
たびてれびNo.2 出没!アド街ック天国 関東の極上温泉決定版 20170923 テレ東
  
歴史てれびNo.13 ブラタモリ#82 高野山 20170909 NHK
歴史てれびNo.14 ブラタモリ#83 高野山と空海 20170916 NHK

(記録のために歴史番組と旅番組をブログに載せます)
 
◆東北極楽浄土の旅◆6 水沢(岩手県奥州市)・胆沢(いさわ)城跡
 
  
水沢市は岩手県内部にかつて存在した市。周辺市町と合併して2006年に奥州市となった。水沢はみちのくの小京都として知られる。平泉付近に安宿がなかったので車だったこともありこちらで宿泊した。胆沢城は国指定史跡。802年に蝦夷征討に際して坂上田村麻呂が築城し、政庁をはじめ多くの役所が設けられていた。宮城県の多賀城にあった鎮守府(陸奥の軍政の拠点)が胆沢城に移され、1083年の後三年の役のころまでの約150年間、陸奥支配の中心となった。


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胆沢城政庁地区の図

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探訪マップ

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水沢駅前の繁華街

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遠州の小京都ととも呼ばれている

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宿泊した日、地元新聞の1面トップは芥川賞作家が岩手県出身だったというニュース

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ふだんはグラノールにスクランブルエッグ、ヨーグルト、サラダ、紅茶という洋風の朝食なので、こういうクラシックな和食の朝食は本当にうれしい

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朝は食堂で

2017年8月18日 (金)

0817 波に乗れない

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東京タワーの左の電柱左下にかすかに見える花火の輪(17日、港区の自宅ベランダから)

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拡大するとよくわかる

接戦負け
◇巨人が日本経済と同じように今ひとつ波に乗り切れない。戦力は整ってきたのに、お得意様のヤクルト、しかも飛車、角、金銀抜きの相手に、今日も接戦をものにできなかった。しかしまあ、歴史的な13連敗をし、GMがシーズン途中で実質的に更迭され、絶好調の菅野、マイコ、田口にあと1枚あればと期待されたその1枚の元DeNA山口がトラブルを起こしてもしかしたら契約解除かもという中で、いきなり4点取られてもその次の回に3点を返して接戦に持ち込めるようになっただけでもマシかもしれない。
  阿部の2千安打は結局、テレビの生中継で見られなかった。スカパーの中の有料番組でしか放送されなかった。当ブログでも何度か書いたはずだが、試合中継は地上波、BSは無理なときでも、せめてスカパーのパッケージ契約の番組で見られるようにしてほしいものだ。年間数試合のために、月々数千円も余計に支払うほど裕福ではない。巨人の主催はほぼすべてスカパーパッケージの日テレジータスで見られるし、TBS系は2つのTBSチャンネルのどちらか、フジ系はフジ3チャンネルのどれかで、みることができる。テレ朝も2つのチャンネルを持っているが、広島主催のいくつかと、阪神もおそらく年間何試合か、Jスポーツという別料金の必要なチャンネルだけで放送する。スポーツのテレビ観戦文化を熟成させるという高尚な目的はまったく理解できないわけではないけれど、プロ野球は庶民にとっての公共の娯楽。最低でもBSとまでは言わないまでも、せめて大半の視聴者が契約しているパッケージ内で放送するようにすべきなんじゃなかろうか。日テレなんか、地上波とBS,スカパーのジータスと3チャンネルで放送する日も結構あって、しかも解説者、実況のアナも別、しかも、裏音声でアナ、亀梨君、ゲストと、ほとんど無駄なくらいの陣容で伝えてくれている。まあ野球あってのメディアグループだから仕方ないけど、他のメディアあるいは球団も、この不況の折、視聴者サービスを考えてほしい。きょうの神宮でのヤクルト戦は、CMがほとんどなく、攻守交替の様子もじっくり見られるし、チアチーム東京ヤクルトスワローズPassionの素敵な姿も見られるし、きのうきょうと55インチ4Kテレビのファンタスティックな画面で花火まで見ることができた。きのうは雨で無理だったが、きょうは自宅ベランダから辛うじて生で見ることもできた。で、ブログ最初の写真がそれ。それを紹介したがために、長々と文章を書いてしまった。
 
量より質
◇しかし、メディア会社も経営的には大変のようだ。先週末、古巣から社報が送られてきて、恒例のABC調査の結果が掲載されていたのだが、6月度で毎日新聞さんがとうとう300万部を割ってしまった。経済専門の日経新聞とは20万部ほどの差で、毎日は月にざくっと8万部ずつ、日経は1万部ずつ、減少しているので、来年には逆転することになる。しかも日経は電子版が主力になりつつあるようなので、すでに抜かれているのかもしれないが。もっとも、読売は20万、朝日さんは30万ぐらいずつ減少しているようで、それぞれ870万、610万部台は維持しているものの、厳しい状況は変わらない。もっとも、個人的に危惧しているのは部数よりも内容。お盆休みだったこの前の3連休、届けられた新聞はペラペラだった。1紙あたり20分ほどで読み終えてしまった。ネットで先に知ってしまったということもあるが、読みたい記事があまりない。自分が編成部時代は1日最低でも、5,6時間は新聞を読んでいた。1紙あたり1時間くらいか。今は仕事じゃないのでというのもあるけれど、ヒマは今の方が明らかにあるので、おもしろい記事があれば読む時間はある。連休で配偶者の実家に行って、時間を持て余している人も多いと思うが、その“需要”に十分に応えられていない。そのせいかわからないけど、その期間、わがしょうもないブログに普段の倍ほどのアクセスがあった。確かに休暇中はニュースが少なく薄くなってしまうのもわかるけど、読者に時間があるのも事実。作り手思考ではなく読者の立場で編集する必要があるんじゃなかろうか。ますますスマホ、タブレットに移行する。それでも経営が成り立つなら、もちろんそれで結構なんだけど。
 
みたてれびNo.12 片岡愛之助の解明!歴史捜査 真田丸総決算! もうひとつの真田丸 信繁の勝算 20170813 (2H00M) BS日テレ

 

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BS日テレ、あべのハルカスから

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 大坂の陣を徹底検証。大坂冬の陣の真田丸、そして夏の陣で存在したもう一つの真田丸。そこに豊臣必勝策があった。真田信繁の勝算とは! そして想像し得なかった誤算…
  今回の捜査員=新人(2016年放送)の滝菜月アナ…かわいい/真田信繁/和歌山・九度山/大阪・茶臼山/天王寺七坂/惣構え=堀や土塁でつくった防御施設/馬出し/心眼寺/大阪明星学園/道明寺・誉田の戦い/勝松山公園/古市古墳群、岡ミサンザイ古墳(藤井寺市、羽曳野市)/天王寺・岡山の戦い/安居神社
 
◆「幸せの国」北欧21◆スウェーデン・スットクホルム 
 
  
ロイヤルパレス


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王宮

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撮っていいか聞くと、軽くうなずいて目でOKと言ってくれた。ダメという人はだれもいなかったけど

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国会議事堂

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王宮

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王立オペラ劇場

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ロイヤルパレスにも、景観にマッチにしない水陸両用観光バスの姿

2017年8月15日 (火)

0814 ゴーヤ、どーや

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初めて作ったゴーヤチャンブル

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ゴーヤは切って中のわたを取り、塩をまぶして10分ほど置き苦みを取って、輪切り?にして油で傷めて、溶き卵を加えて、「そうざいの素」を加えて、できあがり。少々苦かった・・・

4日続落
◇日経平均株価は4日続落。週明け14日も終値で200円近く下げた。週末の先物で320円ほど下げていたのに比べると限定的ではあったものの、売り煽り派、弱気派はもちろん、買い推奨派、強気派からも先安観が語られ始め、北朝鮮の動向に世間(市場参加者)が興味を持たなくなるまで注意が必要だろう。バカンス中であるが、この日も午前8時には起きてデスクトップのPCを起動させ、日経CNBCを付けながら日経新聞に目を通し(読売新聞はとりあえずテレビ欄だけ)、自作のファイルをチェックしながら寄り付きを待った。信用取引の大半を処分することにした。「利益確定」ではなく「損切り」である。寄りで成行は怖いので、しばらくしてから下げ幅を確認し、次々と成行注文を出して損切りした。日経CNBCで、嫌いなアナリストが「アメリカ株は理屈で説明できないほどの高値ですからね、間もなく大幅に下げるでしょうから、米株が下げれば日本株も大幅に下落するでしょうね」と解説しているのが耳に入った。そのせいでもないが、でも多少は影響があったのか、2銘柄を残して信用取引はすべて売却した。しばらくして内閣府がGDP速報値を発表。実質で年率4パー、生活実感に近い名目では4.1パーもの増加となり、19500円割れした日経平均は下げ幅を急速に縮小した。またやってしまった。狼狽売りする個人投資家はバカだと常々思っており、増して余裕資金が枯渇しているわけではないのに、である。某百貨店株は0.8パー安ほどで約定したが、後場は一時3パーの逆行高となった。地方のキャバクラ3回分くらいの差となってしまった。相変らずヘタである。
  しかし、ともあれ、大きな懸念材料はかなり払拭された。3ケタまではいかないまでもリアルな損失。でも、それで心の平静とか安心とかを買ったと思えば安かったのかもしれない。いずれ8月中に信用分は解消し、現物だけで地道にやって10月末頃まで雌伏しようと計画していたので、これで良かったのだろう。もう少し早く行動しておくべきだった。自分も含め多くの投資家は一般に、買いは早すぎ、売りは遅すぎる。さて北朝鮮、どうなるのか。世間(素人)はトランプの口をふさげと大ブーイングだが、外交専門家によると、大統領がいろいろ言っているほうがいいという。米政権が何も言わなくなったら、本当に軍事行動の準備をしている可能性が高いから、だそうだ。
  ネガティブなことしか書かない某週刊誌系のネット記事では早くも、<世界同時株安>を語りだした。ここが書けばだいたいが狼少年だから、むしろ安心ともいえるが、地政学リスクだけは予測が本当に難しいので、どちらに転んでも対応できるようにはしていきたい。日本の場合は、金曜日に市場がなかったことと、円高によって株価が大きく下げたこともあって、アジアやお隣韓国も週明けの株価はむしろ上昇した。悲観大国・日本の本領発揮である。先週木曜日で企業決算発表はほぼ終了した。GDP以上に企業業績は好調である。PERは歴史的とまではいかないものの、かなりの低さである。本来なら、日本株いつ買うの? 今でしょ、でしょう。
 
夏こそスタミナ?料理
◇週末、ゴーヤチャンブルを作ってみた。惣菜コーナーでできたものを買ってきて食べることはよくあるが、作るのは初めて。簡単にできる「そうざいの素」が今はあるので、料理偏差値40ぐらいの自分でも、人に出すことはできなくても、自分で食べる分には十分できる。何よりおもしろい。ゴーヤを生まれて初めて買って、初めて切った。中があんなふうになっているとは思わなかった。学習とは経験である。中の「わた」の取り方が書いてなかったので、自分で考え、結局スプーンを使って取り除いた。日々「サバイバル」力が上がっていく自分が頼もしい。2020年の東京五輪が終われば、港区を出て、おそらく今とは180度違う暮らしをする。いや、したい。あらゆる意味で、サバイバル力が試される。財産、資金だけでなく、知恵、資格だけでなく、広い意味での対応力が問われる。歳を取った男は嫁さんに先立たれると、たいていその直後に後を追うことになる。女性のような生活力がないから。料理はその最たるもの。な~んて大げさに考えてやっているわけではないのだけれど、健康にもカネにも優しい自炊を、まあ外食で暑い外に出たくないというものあるけれど、頑張っていこうと思っている。
 
みたえいがNo.14 9デイズ(2002年、アメリカ)(テレビ東京・録画)★★☆☆☆
 
みたえいがNo.15 ペイルライダー(1985年、アメリカ)(テレビ東京・録画)★★★☆☆ クリント・イーストウッ
 
みたえいがNo.16 ジュラシック・ワールド(2015年、アメリカ)(日テレ・録画)★★★★☆
 
みたてれびNo.11 日本史探究SP ライバルたちの光芒「大奥お世継ぎ抗争」天英院VS月光院 20170804 (1H) スカパー・ヒストリーチャンネル(TBS)


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  煕子(ひろこ)こと後の天英院は甲府藩主の夫とともに幸せに暮らしていた。しかし将軍の後継問題がこじれ、突如、夫は「家宣」として第六代将軍となってしまう。そして煕子自身も後継問題に生涯付きまとわれることに。正室ではあるものの、30歳を過ぎた煕子は将軍と夜をともにできない。そこに一人の女が現れる。浅草の寺の娘で女中としてやってきた、お喜世こと後の月光院である。ここに世継ぎ争いを巡る壮絶な戦いが幕を開ける。
  五代将軍綱吉の母、桂昌院/八代将軍吉宗/新参舞=新しく仕えた者に新参の儀式として舞わせた舞。真っ裸だったとも/子供の早死・・・おしろい/御褥(おしとね)御免=30歳を超えた女性が将軍の相手を辞退すること/御台所=将軍の正室 大奥の最高位、お部屋様=将軍の側室 一般人がなれる最上級の立場/絵島生島事件・・・歌舞伎役者・生島新五郎と“不倫”
 
◆東北極楽浄土の旅◆3 高館義経堂(たかだちぎけいどう)
 
  義経堂(ぎけいどう)は北上川を見下ろす高館(たかだち)と呼ばれる高台にある。判官館(はんがんだて)とも呼ばれる。兄・源頼朝に追われ、藤原秀衡を頼って平泉に逃れた義経が、1189年(文治5年)、最期を遂げた居館のあった場所とされる。


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高館義経堂の入り口

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義経堂。右の女性はウクライナ出身で、英語でしゃべりかけたらペラペラの日本語でかえされた

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義経像

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ヒストリーチャンネルのテレビ画面から

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北上川

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説明図

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源義経主従供養塔

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「夏草や 兵共が 夢の跡」の松尾芭蕉の句碑 

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資料館

2017年8月11日 (金)

0811 サマーセール、大バーゲンとはなったものの・・・


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日比谷では「王国のビアフェスタ」が開かれるそうです(数日前の新聞の折り込み広告より)

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お台場では大相撲のODAIBA場所が開かれるそうです(数日前の新聞折り込み広告より)

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毎月10日はイオンで買い物をする日。JMBワオンはJALマイレージが5倍になるので、1月分のビールやコーヒー、調味料などを買いだめする。最近は東雲より、自宅からは少し遠い品川のイオンに来ることが多い(写真は10日)

北朝鮮リスク
◇日経平均株価は9日、大きく下落。一時300円以上下落した。北朝鮮を巡る地政学リスク。アジアもほとんど下げていないし、300円超はさすがに下げ過ぎだろうと、本当に久しぶりに信用取引を使って主に日経レバETFを売買した。信用枠はあっという前に3千万近くにまで戻っていたが、そのうちの4分の1ほどを利用。後場中ごろになって、さすがに過剰反応だということで下げ幅は縮小し、一部を利益確定した。本当に久々のデイトレード。しかし戻りのペースは遅い。時間もあるし、資金の余裕もあるということで、翌日以降に持ち越すスイングトレードに残りを切り替えた。そして翌10日木曜。金曜が山の日で休みとなるため週の最終売買日。しかもSQ。朝からイヤな気がしたが、案の定、寄り付き直後こそ大幅に上昇したものの、その後はぐんぐん下落し、結局、前日比8円安で終わった。寄り付き直後に残りのうちの一部を売却したものの、半分以上は残ってしまった。利確しておくべきだった。救いは評価額でかろうじてプラス圏だったこと。週末にしっかりリフレッシュして、来週からまた気を取り直してと思っていたところ、大引け直後から日経先物は下落。円高進行に加え、史上最高値を更新し続けている米ダウもこの日は200ドル以上下落。休日の金曜時点で、日経平均先物は300円ほど下げている。休みでない欧米市場の金曜日にセンチメントが大幅に最善しない限り、月曜日は結構大変なことになるような気がする。最近もアナリストやストラテジストの言葉を信用しないように心掛けているが、彼らが想定する2万円前後を挟んだ小動き、動かない相場は、まったくの見込み違いになる可能性が高い。すぐにではないかもしれないが、日銀がいくら買うとはいえ、1万9千円割れも覚悟しておいたほうがいいかもしれない。格言で「閑散相場に売りなし」というのがあるが、バカンス、お盆シーズンで多くの投資家が休んでいるなか、買い手がいないもの事実。水曜こそ余裕資金のある個人投資家が買い進んだようだが、木曜の戻りの弱さを感じて、資金を回収した可能性がある。
  もちろん原因は北朝鮮。あるいは挑発に応じたトランプ政権という見方もできる。北朝鮮がグアム沖にミサイルを発射させる可能性は、まもなくなくなる夜のニュース番組「ユアタイム」によると、北朝鮮通の識者が90%、同局のキャスターも70%としていた。番組に出演していたヒゲの隊長、佐藤参院議員はさすがに驚いていたけれど完全に否定はしなかった。ミサイルそのものも含めて、しばらくは要警戒だ。
 
喧騒のお台場
◇といっても、せっかくの3連休。日々ストレスのある人はストレス解消を、自分のようにストレスのあまりない人は、しっかり遊びたい。政治も経済も、芸能人のゴシップも忘れよう。SNSもちょっと距離を置くのががいちばん。書いておいてナンだが、ブログなんかも見ない方が健康衛生上よろしい。
  都内ならびに関東圏はあいにくの雨模様だが、どこも人出でいっぱいだろう。お台場も朝から人が押し寄せ、駐車場待ちとポケモンGOをする違法駐車で自宅マンション前のロータリーはいっぱいとなり、路線バスが通れなくなって、そのクラクションの音で自分自身も目が覚めるという不幸を味わった。東京五輪のトライアスロン会場となるお台場の海にはプレジャーボートがやはり違法に侵入し、注意を呼びかける都の拡声マイクの声でさらに騒がしさが増した。お台場の喧騒から脱出したほうがいいのかもしれないが、日頃は世の中のために何の貢献もしていない身だけに、せめて連休中ぐらいは人ごみの中に入って迷惑をかけるのは、やめようと思う。
 
みたてれびNo.10 歴史秘話ヒストリア「ようこそ!平安京ダークサイド 陰陽師・安倍清明のヒミツ」 20170804 (0H43M) NHK総合
 
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夏、京都では“怪異”の季節でもある。鬼、呪い、怨霊など“見えざるもの”の災いから人々を守っていた「陰陽師」たち。特に現代でも大人気の安倍清明とは歴史的にどんな人なのか、何をしたのかを詳しく紹介する。
   清浄華院(上京区)/陰陽術:①禹歩(うふ)=マジカルステップ②泰山府君祭③追儺(ついな)/清明神社(上京区):五芒星/一条戻橋(上京区)=この世とあの世の境目/地主神社/積善院(左京区):人食い地蔵/四天王寺(大阪・天王寺区)/神護寺(京都・高雄)/物部町(高知・香美市):いざなぎ流
 
◆日本ぶらり散策◆横浜・山手イタリア山庭園 外交官の家
 
  1910年(明治43年)に明治政府の外交官・内田定槌(さだつち)邸として、アメリカ人建築家J.M.ガーディナーの設計により、東京都渋谷区南平台に建てられた。

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2017年8月 7日 (月)

0807 日本の夏、花火

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千葉の幕張海岸で行われた幕張ビーチ花火フェスタ2017(5日、千葉市で)

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友人宅のベランダから海沿いの街と、東京湾岸や横浜の街並みが見渡せる

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打ち上げられた花火は2万発

幕張ビーチ花火フェスタ2017
◇土曜日、高校時代からの友人が招待してくれたので幕張海岸で行われた花火大会を見に行ってきた。自宅のベランダから何の障害物もなく見ることができた。どこの花火大会も財政的に厳しく、幕張での特等席はビーチ席で最高4千円、ZOZOマリンスタジアムで2500円、メッセ席は当日7千円もするとパンフにあった。ビールを飲みながら、関西出身の奥様の手料理をいただきながらの見物は、まさにプライスレスでした。ありがとうございました。
  東京では先日行われた隅田川の花火大会。その日はあいにくの曇り空で、東京スカイツリーから食事をしながら見るツアーがあったそうだが、音だけ聞こえて、花火はほとんどみることができなかったという。それでも、値段設定が確か1人ウン万円ということで、それがかえってよかったのか、返金しろといったクレームは一切なかったそうである。金持ちしかいかないからということか。でも、何かの記念日でお金をためて、やっとこさ来た人もいたかもしれず、ちょっとかわいそうな気もした。隅田川の花火大会は2012年に一度いったきりだが、正直もう十分。特等席でもあれば別だが、人が多すぎるためにかなりの行列となり、写真撮影はおろか、実際の花火を見るのも一瞬。ビル影から聞こえる音と、有名になったあの「DJポリス」の印象しかない。あの頃はまだ若かったからいいけど、いまなら酸欠で倒れてしまうかもしれない。行列を作ってまでメシが食えるか、というタイプに人は絶対無理だと思う。直接かかわりはなかったものの、会社時代に明石花火大会歩道橋事故があり、当然のことながら取材対象としては深く関係してきたので、群衆の怖さは常に意識している。もっとも、新宿駅や横浜駅をよく利用しているので、かなり麻痺している部分もある。
  友人宅からの帰り、夜も10時を回っていたので、JR稲毛海岸駅から乗ったときはガラガラだったのに、海浜幕張からは浴衣姿の女性あっちらで超満員。少しずつ減っていったのに、舞浜ではまたディズニーランドとシーからのお客たちで満員となった。救いは、通勤電車と違ってみんな笑顔だったこと。酔っ払いのおじさんでいっぱいの電車はご勘弁である。なんて思いながら新木場でりんかい線に乗り換えたところ、電車が遅れているという。沿線で別の花火大会があっての影響らしい。この時は十数分の待ちで済んだが、このりんかい線、ラッシュ時は本当によく遅れるという。理由は、りんかい線と直接つながっている埼京線で、チカン騒ぎが頻発しているからだそうだ。自宅から渋谷、新宿に行くときはこの路線を使うと、渋谷18分、新宿22分と非常に便利で、ときどき乗るのだが、通勤時間帯に乗ることは会社員ではないのでまずない。だから知らなかった。帰りはともかく、行きにチカン騒ぎで遅れるなんてほんとに情けないと思う。監視カメラは山手線より埼京線を優先すべきだろう。と、ネットで大きな声が上がっていた。
 
よんだほんNo.15 マンガ日本の歴史12「傾く摂関政治と地方の社会」
 
みたてれびNo.9 新・にほん風景遺産「直虎のふるさと 浜松・奥浜名湖~女城主の戦国ロマンを巡る」 

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井伊谷城跡

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方広寺

 静岡県浜松市、浜名湖北側に広がる奥浜名湖地域。「遠州の奥座敷」とも呼ばれる一帯は今、空前の直虎ブームに沸いている。旅人・中本賢が、姫街道や茶畑を歩き、井伊家とゆかりの深い寺では宿坊を体験する。唯一の湖上ロープウエイ/浜名湖=全国10番目の広さ/天竜浜名湖鉄道=掛川―新所原、39駅、67.7キロ、国鉄二俣線が前身/龍潭寺(りょうたんじ)=行基上人が開山した臨済宗の古刹、井伊家の菩提寺、湖北五山のひとつ/方広寺=1371年開山、臨済宗方広寺派の大本山、五百羅漢(羅漢=釈迦の弟子たち)
 
◆「幸せの国」北欧20◆ストックホルム市庁舎
 
  
ノーベル賞の記念晩餐会が行われる場所。建築家ラグナル・エストベリの設計により19091923年にかけて建設された。メラーレン湖に面した立地で、ヴェネツィアのドゥカーレ宮殿を意識し、さらにヨーロッパ各地の名建築からインスピレーションを受けた折衷的なデザインといわれる。ノーベル賞の晩餐会が行われるのが青の間、パーティーが行われるのが黄金の間である。

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スェーデンの建築家が設計

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見学ツアーの受付。北欧では写真撮影を断られたことはないどころか、みんな笑顔で応じてくれた

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中庭

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英語のガイド、ペトラさん

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市議会議事堂

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パーティーが行われる黄金の間

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晩餐会が行われる青の間

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メラーレン湖に面する

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2017年8月 5日 (土)

0804 嵐の前の静けさ?

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15時間後に消し止められた築地場外市場(写真は2012年12月撮影)

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狭い通路が入り組んでいて確かに消火には時間がかかりそうだ

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ボストンにあるハーバード大(2013年12月撮影)

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ワシントンにあるジョージタウン大(2013年12月撮影)

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【2017東北極楽浄土の旅2】手越寺

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史上最高値更新
◇すでに混乱は末期レベルと言われるトランプ政権だが、メディアの必死の売り煽りにもかかわらず、米ダウ平均株価は2万2千ドルを突破して史上最高値を更新した。もしかしたらトランプ政権が弱体化すればするほど景気にはいい影響を与えているのかもしれない。
 
ハーバード院内閣
◇翻って一部メディアの世論調査では危険水域とされた低い内閣支持率のなか、内閣改造が行われ、当方はほぼ満点の改造だったと感じた。優秀なベテランを配置し、すべて“身体検査”済みとあって“危ない人”はいない印象。岸田派(宏池会)の重用が目立ち、日経新聞によると岸田さんとは「禅譲を巡る盟約説も取り沙汰される」という。新聞に載ったいわゆる名鑑で気づいたのは、学歴で<ハーバード院卒>がやたら多かったこと。20人中4人が同大院卒だ。ワシントンの名門・ジョージタウン大を含めれば4人に1人が米国大学(院)出。トランプ大統領に気を使ったわけではもちろんあるまいが、日本の教育制度がちょっと心配になる。米大学中退(まだ届けを出していないので形式上は在学生)の当方としては、現在の日本の大学の実情はよくわからないけど、在学中の4年間あるいは6年間で大きな差が開くなという感じは正直する。野球の大リーグとNPBの差以上に、日米の大学には学ぶ量と質に格差がある。
  まもなく各社の世論調査が行われるはず。親・安倍ではなく反・安倍メディアの支持率がどれくらいになるか、注目である。少しでも上がれば、再び海外投資家による日本株買いが進むかもしれない。と書いたところで早速、反・安倍メディア筆頭の毎日新聞が4日夜、電話による世論調査結果をネットに掲載していた。それによると、支持率は9ポイント上昇の35%となった。ネットでは親・安倍メディアの支持率はどうなのかとの声が多数上がっていた。調べてみると、読売新聞も同日夜、ネットに結果を掲載。改造内閣の支持は6ポイント増の42%だった。両紙で7ポイントもの差があることに驚きだが、内閣改造ぐらいで支持率が上がるわけないと「したり顔」でコメントしていた識者、あるいは電波芸人たちの驚く顔も見たい。ちなみに、日経新聞とテレビ東京の調査でも支持率は42%だった。
 
20.9万人増
◇同じく注目の米雇用統計は市場予想を上回る20.9万人増。さらに注目の賃金上昇率は、こちらは前年同月比2.5%増の平均時給26.36ドル(約2920円)といまいちだった。しかし日本では好感し、日経平均先物は上昇している。最近は草食投資に徹している当方は、決算で上がった信用を少しずつ売却して利確。新たな現物、信用の買いは控え、森・金融庁長官が敵視する毎月分配の投資信託をコツコツと買い増している。信用余力は2千万を超えたものの、大暴落でもしない限り買わないつもり。折しも、日米欧とも本格的なバカンスシーズンとなり、夏枯れ相場となる。それでなくても、30年、40年ぶりとも言われる値幅の出ない歴史的な膠着相場。これまでにも増して売買を手控え、夏休みを遊びたい。ただ正直言うと、引け間際に日経レバをウン百万分買った。かなりのアナリストが、雇用統計は不調、(日本の)内閣支持率は絶対に上がらない、としてドル円は110円割れ、日本株は続落と予想していたので、ちょっと賭けてみた。もちろん週が明けないとわからないが、おいしいビールがタダで飲めそうだ。人の行く裏に道あり花の山。
 
みたてれびNo.8
 歴史秘話ヒストリア「刀とブーツと大政奉還~坂本龍馬 150年前の大活躍」 20170730 (0H45M) NHK総合

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高知城(NHK歴史秘話ヒストリアより)

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京都・土佐藩邸(同上)

今年は江戸幕府が朝廷に政権を返上した大政奉還から150年。さらに、この歴史の大転換点で大きな役割を果たし、直後に暗殺された英雄・坂本龍馬の没後150年というメモリアルイヤー。龍馬が常に身に着けていた刀とブーツを手掛かりに英雄の素顔に迫る。
 
よんだほんNo.14 マンガ日本の歴史11「王朝国家と跳梁する物怪」 石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)
 
◆東北極楽浄土の旅◆2 毛越寺(もうつうじ)
 
  
天台宗の寺院。開山は円仁(慈覚大師)と伝える。本尊は薬師如来。境内は「毛越寺境内附鎮守社跡」として国の特別史跡、庭園は「毛越寺庭園」として特別名勝に指定されている。2011年、構成資産のひとつとして世界遺産に登録。


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本堂

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お茶屋


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大泉が池

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芭蕉夏草の句碑

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遣水(やりみず)

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当時のイメージ(高島礼子・日本の古都より)

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ハス

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(同上)

2017年8月 2日 (水)

0802 スピードはお好き?

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不倫疑惑の国会議員さんのうちわ。入閣はないらしい

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今年もベランダにセミ。しかも毎年、裏返っている

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元に戻してあげても逃げようとしないので、投げてあげたら無事、飛んで行った。ここで死なせてあげる手もあったが・・・

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お台場・デックスに先月20日、ダイソーが新規オープンしたのでのぞいてみた。お隣メディアージュにもダイソーの店があるのだが、3倍くらい広い。ラオックスの上の4F

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小池知事1年で築地が頭に浮かび、昼食はメディアージュ内の築地「源ちゃん」でしらす丼と刺身定食

人として一線を越えた?
◇議員同士の不倫などまったく関心ないのだが、スピードちゃんと神戸の歯医者さんのニュースがなぜか頭に入ってくる。なぜかなぁと思ったら、前回の参院選のときに絵里子ちゃんの選挙用のウチワを頂いて、それをこの夏、かばんにずっと入れていたからだった。世間の関心と自分の関心が最も乖離しているのが不倫話なのだが、自分が結婚という枠にとらわれていない自由人だからだろうか。毎回学ぶことは、不倫の代償は高くつくということ。自身がそうでなくても相手が不倫ということもあるので気を付けよう。「一線を越えていない」という言葉がにわかに流行になっているが、週刊新潮は「<人として>一線を越えた!」と断罪。さすが。
 
ダメ出し王子
◇テレビをみていると次々と速報のテロップ。内閣人事だ。大半の視聴者にとって一分一秒を争うほどスピードが必要な情報ではないが、マスコミ同士の勝負だから付き合うしかない。速報の情報が正しければなかなかの重厚な布陣だ。もう失敗はできないということだろう。実力者を揃えた。その分、新鮮味や驚きには欠ける。何度か取材したり現場で会って雑談したりした知り合いの議員の何人かがいわゆる待機リストに載っていたが、どうやら全滅のようだ。大きな声では言えないけどほとんどみんなそれなりの爆弾を抱えているからね。
  2人の女性の<辞任>が当然ながらメディアで大きく取り上げられた。稲田氏と蓮舫氏。ある番組で、2人はともに「攻撃には強いが守りに弱い」という共通点があると解説していた。美化した表現だと思う。自分から言わせれば、「ダメ出しはできるが、創造することはできない」というのが正確ではないだろうか。<ダメ出し>がものすごく上手な人が、どんな社会でも一定数いる。思わず配偶者を思い浮かべる人も多いだろう。辞任した2人は単にリーダーシップがなかったというより、単に「ダメ出し王子」、いや王女だった、というだけだろう。蓮舫さんの場合にはそれに加えて、「足の引っ張り合い」が代名詞だった民主、今の民進、の方。その代表選は今月20日が告示だそうだ。期待はしていないけど、すぐに中選挙区制に戻るわけはなく、やはり野党第一党がまともにならないと明るい未来はない。次期内閣の布陣と比べると大人と子供のように見えてしまうが、子供なりの元気さで、ぜひともこの政治的閉塞感を打ち破っていただきたい。
 
ヤ戦病院
◇巨人が5連勝。2試合続けての2ケタ得点。けが人続出(川端、畠山、雄平、大引らレギュラーと投手、秋吉など)のヤクルトとは、失礼ながら役者が違う。(テレビで)見ていてちょっと痛々しかった。解説の古田も「格が違う」とヤクルトからすればお手上げの状態だった。もっとも巨人も13連敗のときはそうだったし、対広島で言えば、ようやく互角に戦えるかなというレベルになってきた。1番から3番まで3割台、3番から5番まで2ケタ本塁打。長野が7番を打つという穴のない打線。個人的にもっともうれしかったは、WBCやオールスターでしか活躍できないと言われたお祭り男の捕手小林が、今季初めて打率2割台になったこと。9回表の最終打席でヒットを打ち、2割台じゃないかと手許のスマホで確認しようとしたところ、地味なニュースで誰も取り上げないという予測に反して、テレ朝のアナウンサーがテレビで直後にきちんと確認して報告してくれた。こういう“プロ”がうれしい。地味な話題を続けるけど、前日の静岡・草薙球場での試合で解説のデーブ大久保が、「小林は細すぎる。オフに筋トレして体重を増やせば、球をとらえる技術は素晴らしいものがあるのだから、いいバッターになれる」と解説していた。その通りだと思う。ストーブリーグに入ったら、彼は筋トレ、当方はダイエット、でお互い頑張ろう。
 
みたてれびNo.7 THEナンバー2~歴史を動かした陰の主役たち~「明智光秀」 ヒストリーチャンネル(スカパー)=TBS

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「自分の主君でもあった織田信長を本能寺で倒した、歴史上もっともミステリアスな人物、明智光秀。数年前まで、信長にとって光秀は最も必要としていた家臣にも関わらず事件は起こった。その胸に秘めた真実に迫る。」 
  明智光秀(1528頃~1582)/信長49歳、秀吉45歳、光秀54~55歳=光秀の方が年上だった/光秀=浪人時代が長い苦労人、教養があった、プランナー、交渉、コミュニケーション能力に長ける/足利義昭、朝倉義景、細川藤孝、武田信玄、長宗我部元親/比叡山攻め/本能寺、京都・等持院、岐阜市・立政寺、京都御苑、大津市・坂本城址公園、大津市・西教寺、首塚=「餅寅」
 
よんだほんNo.12 マンガ日本の歴史9「延喜の治と菅原道真の怨霊」 石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)
よんだほんNo.13 マンガ日本の歴史10「将門・純友の乱と天歴の治」 石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)
 
◇「幸せの国」北欧19◇スウェーデン・ストックホルム
 
  
桜、雪、泊まったホテル・・・

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ストックホルム中心部の公園に咲き乱れるサクラ。観光客はセグウェイで散策

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北欧の公園は大きい

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サクラの下で楽しむ人たち

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巨大チェスで遊ぶ人たちも

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4月下旬でも雪

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2泊したホテル

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室内

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バスルーム

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中庭でモーニング

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朝食

2017年7月18日 (火)

0718 「殿方に涼しいおもてなし」 いいですね

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【「幸せの国」北欧18】中世の香り漂うストックホルムの旧市街ガムラ・スタン

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まじめか
◇勝手に夏休み宣言をしたにもかかわらず連休明けの18日、朝8時過ぎには起床し、つい“仕事”をしてしまった。このまじめな性格を直さないことには、バカンスを楽しむことはできない。あるいは、思い切りまじめに真剣に、遊ぶか。
 
気持ちいいですか
◇宮城県が制作した観光PR動画を、女性の仙台市長が批判し、ちょっとした話題になっている。腰の軽さは天下一品、早速、前愛媛知事いわくマスコミよりも真実を伝えているという「ユーチューブ」で確認した。壇蜜主演。「いっちゃう」「肉汁トロットロ、牛のし・た」「え、おかわり? もう、欲しがりなんですから」「亀さん、上乗っていいですか~」「気持ちいいですか~」「あっという間にイケちゃう」。筆者が意図的に抜き出してつなげたセリフだが、まあそれなりに文学に素養のある人なら、いやらしいと感じるかもしれない。SNSでは「風俗店のよう」とのコメントもあったそうだ。風俗店かどうかはさておき、そもそも壇蜜主演という点でエロさがあるのは当然だろう。「いっちゃう」のセリフのあとに壇蜜の唇のアップがあるし、「上乗って」のあとに亀が大きくなるから、なおさらだ。通常なら、ある程度批判が集まると、特に県という公的機関ではすぐに中止してしまうケースだが、今回は批判する市に対し、県は9月までこのまま続けると知事自ら言っているのが珍しい。適切か適切でないかを判断するのがこのブログの目的ではないのでそこはオミットするものの、知事の英断には拍手を送りたい。お役所だからと通り一遍の観光PRをつくっても今の時代、誰も見ない。炎上商法はもちろんダメだが、多少は刺激的であるべきだ。「夏でも涼しい 仙台・宮城の旅」がメインテーマで、「殿方に涼しいおもてなしを」がサブテーマとなっている。つまり、スケベな、もちろんスケベでなくてもいいのだけど、男たちに興味を持ってもらおうという動画なのだから、その目的は十分達成できていると思う。実際、自分自身、イッて、いや行ってみたくなった。今週中にでも仙台行こうかな。ちょっと脱線するけど、ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」にキャリア・ウーマン役で登場する壇蜜さんは、あまりフィットしているように思えないのは自分だけ?
 
荒れている
◇キャリア・ウーマンといえば、官房長官会見で延々と質問を続ける女性記者を思い浮かべる人も多いかもしれない。当ブログでもおそらく2度ほど、厳しく指摘したところだが、とうとう全国紙が、怒りの記事「官房長官の記者会見が荒れている! 東京新聞社会部記者が繰り出す野党議員のような質問で」を(読んだのはヤフーニュース)出した。産経新聞ということで、またかと左の方たちはほとんど無視していると思われるが、内容はほぼ正しい。海外含め加盟187社がみな迷惑しており、結果として読者、視聴者が損害を被っていることになる。「ジャーナリストの鑑」だと崇め、「海外のジャーナリストは彼女のように食い下がるのが普通」と擁護しているコメントも多数あったが、それは間違い。食い下がる記者はもちろんいるが、会見ごとにある約束事はきちんと守るのが当然で、それを破ると退場となる。議場で無理やり大声で取材して逮捕されたアメリカの記者もいる。産経さんが指摘しているように、質問も引用元が定かでなかったり私見が多く含まれたりしている。記事にはないが、差別用語を使って司会から注意されたこともあった。加計(かけ)を「かけい」(自分も気になってしかたなかった)と連呼していることには、ユーチューブで「もう少し国語力、コミュニケーション力を磨いてから出席すべきではないか。官房長官会見は記者のなかでも優秀な人が集まる場なのだから」との指摘もあった。産経の記事では東京新聞に見解を求め、同紙の編集局長名による回答も載っていた。ダメだ、この編集局長さんも、という内容。東京、中日新聞には優秀な記者も多いんだけど。産経の記事では、望月記者が社民党や共産党が出席している市民団体の集会に出席し、参加者から拍手喝采を浴びたと書いてあったが、個人的には蛇足のような気がする。最近はジャーナリストとアクティビストの境目が非常に見えにくくなっている。いわゆる左サイドからすれば、産経や読売も自民や公明の、と言われたら返す言葉はないと思う。海外から批判のある、各社の政治部長や編集局長と首相や与党幹部との夜の飲み会も、これからは改める必要があると個人的には思う。問題は、イデオロギーではなく、彼女の記者としての資質、そしてルールを守らない、再三の注意を無視する厚顔ぶり。開けた「記者クラブ」がまた元の閉鎖的なものに戻るのは、メディアにとっても、市民にとっても、不幸なことにほかならない。メディア・リテラシーのない人たちからSNS等で拝められているのをみると、やはり誰かがこの流れを止めないといけない。でも産経さんじゃないほうが、できれば朝日さんの方が、良かった気はする。
 
みたえいがNo.10 マイアミバイス(2006年、アメリカ)(テレビ東京録画)★★☆☆☆コリン・ファレル、ジェイミー・フォックス
 
みたてれびNo.6 日本の城見聞録SP「秀吉の“見果てぬ夢” 華麗な城伝説 名護屋城、大坂城、聚楽第」 BS朝日1 20170713

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  豊臣秀吉は天下統一後にアジア統一を目論んでいた。朝鮮、中国、インドに進出? その最前線基地だった肥前・名護屋城と、大坂城、聚楽第から、秀吉の“見果てぬ夢”を解き明かす。秀吉の城、名護屋城は彼の海外進出(朝鮮出兵/文禄・慶長の役)に際しての拠点となったが、前線基地にも関わらず、白く輝く天守のある本格的な城だった。しかも周囲には、徳川家康、伊達政宗など有力武将の館が立ち並び、まるで京の町が移ってきたかのようなにぎわいだったという。
  京都での学生時代、最初の4年間は西陣に下宿していた。住所でいうと上京区千本中立売東入ル。まさに聚楽第のエリアだったことになる。番組では馴染みの街並みが何度も登場した。当時、もっと日本史に興味を持っていたらどんなに楽しかったか。深く反省。

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◇「幸せの国」北欧18◇ストックホルム ガムラ・スタン
 
  
王立公園から王立オペラ劇場方面に進み、橋を渡ったところにあるのが、中世の香りを感じさせるガムラ・スタン(Gamla Stan)。


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橋上から撮った入り口あたり

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お土産物屋さんも


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ノーベル博物館入り口

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ノーベル博物館。ガムラ・スタン中心部にある

2017年7月16日 (日)

0715 きょうから勝手に夏休み

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1か月点検後、店頭にあったミニカー「いいなぁ」と言ったら、くれました。

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これまで乗ってきた車とこれから乗るかもしれない車のミニカー。右からフェアレディーZ,ドイツのBMW博物館で買ってきたBMW、C-HR、セリカクーペ、BMWの電気自動車を試乗したときにいただいたBMW

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小林選手がホームランを打ったマリンスタジアム(6月18日撮影)

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球場の中(昨年5月28日撮影)

バカンス
きょうから3連休。本当に夏らしくなってきた。サラリーパーソンの間で「時差Biz」、通勤ラッシュを避けるために早朝に出勤して働く東京都を中心とした制度であるが、それが始まったばかりのなか、一休みといったところだ。当方はきょうから勝手に夏休み、とします。新規受注は原則お断り。投資は売りだけで、買いは10月くらいまで原則しない予定。
 
第2号?
◇プロ野球オールスターで、ペナントレースでまだホームランのない巨人の小林選手が左翼席に豪快な本塁打を放った。オ-ルスター初出場、初打席の初スイングでの一発だった。オールスター戦はめったに見ないのだが、遅い昼食と重なって30分ほどテレビ観戦したのだが、なぜか小林がホームランを打つ気がして、実際にそうなって自身驚いた。もっと驚いたのが由伸監督。「WHY?」のゼスチャーと、ハイタッチのときに笑顔で思い切り頭を叩いたシーンは、ネットで早速話題になっていた。チームも明るくなってきたし、後半戦の一発にも期待したい。小林はWBCに次いで今年としては第2号。小林に本塁打を打たれるのは超一流投手の証ともいえる。セの投手はどんどん打たれてください。
 
快適ドライブライフ
◇木曜日、車の1か月点検をしてもらった。パーキングのノブ付近にスキマがあってコインが落ちやすいとの指摘が多くのユーザーからあったということで、器具を取り付ける簡単な修理が行われた。無料。車自体は絶好調。BMWに比べてステアリングは軽く、低速域での加速もそこそこ。何より燃費がいい。メーターで常時表示されるのだが、街乗りだけでだいたいリッター21キロぐらいで、プリウスPHVの40キロにはかなわないものの、BMWの3倍以上というか3分の1以下。ガソリンもこれまでのハイオクからレギュラーとなったので、その効果は絶大だ。ビーエムのスタイルと、エンジンの重低音が聞けなくなったのは少し寂しいが。サイドブレーキがなくなり、「ホールド」に設定しておけば信号待ちで止まったときにアクセルから足を離しても進まないので、運転がかなり楽になった。自動車部時代からの習慣で、信号待ちのときはかならずニュートラルにしてサイドブレーキを引いていたのだが、C-HRでは足だけで、メーターでホールドを確認するくらい。万が一ホールドになっていなくても、いわゆる自動ブレーキがあるので、衝突の心配はほとんどなくなった。ストレスフリーと、SUVで目線も高くなり、運転が本当に快適、楽しくなった。
 
駐車場代もリストラ
◇快適な暮らしに必要なのは不安要素を取り除くことであり、その一番はお金の心配の除去である。いわゆる「経済的自由」の確立である。そのためには、多くのお金が入ってくること以外に、日々の支出を減らすことが大事である。最近はマイナス金利のため、企業は少額でも毎月確実に入ってくるビジネスモデルを物凄い勢いで構築している。最近知ったのだが、カードでもリポ払いのようにしか払えないものが登場しているという。リポ払いの金利はだいたい15パー以上に設定されているという。銀行に預けても0.1パーにも満たない時代、住宅ローンで借りても1パー未満の時代、企業にとっては賢いやり方である。もちろんそれは利用者が15パーもの金利を少額とはいえずっと払い続けているということのほかならない。金利とは別に、利用し放題だが月額が決まっているものも、個人にとってはわずかな額でも、受け取る側にとっては絶対に取りはぐれがなく先が読める、絶好のシステムなのである。ぼくはお人好しではないので、そういうシステムがあまり好きではない。これまでは時間がなかったこと、あまり細かいことは気にしないという房総人の気質もあって、気にしなかったが、このところ月々の支払いをいろいろと見直している。前段を長々書いたが、立体駐車場の位置を変えてもらった。前の前のビーエムを入れていた1号機に変更したのだ。前のBMWは同じ320iだったが車幅が広くなったため、ハイルーフではない普通車の中でもLサイズ使用になっていた。見た目は320iより大きめに見えるC-HRは車幅も全長も小さい。管理会社に連絡すると快く変更手続きを進めてくれた。月に2500円ほど安くなるので年間3万ほどの節約になる。敷金もかなりの額が戻ってきた、何より、Lサイズの2号機は当然ながら高級車に乗っている住民が多いので、自分の勝手な印象だがお高くとまっている方が多い。子供の送り迎えに使う人も多いので朝夕は特に混雑する。それも解消できたので、お金と時間が節約できて一石二鳥、気分もよくなったので“一石三鳥”となった。
 
仕事ができなくても
◇ブログを更新する前にドラマ「ウチの夫は仕事ができない」をみた。昨年下半期は3本、今年上半期は0本だった日本のテレビの民放連続ドラマ視聴、同下半期はこの1本になりそうだ。松岡茉優の奥さんぶりが天使と放送前から評判高かったドラマ。先週たまたま見て、ちょっとハマってしまった。確かに松岡茉優は天使過ぎる。こんな奥さんを自分は知らない。まあこんなではない人も知らないけど。主役の錦戸くんもなかなかいい。何よりやはり脚本がいいと自分は思う。ほろっとする場面もたくさんあった。ちなみに錦戸くんの役の名前は「小林司」。巨人の小林くんは小林誠司。もちろん偶然だろうけど。茉優ちゃんが「仕事ができる男」について本を買って読むシーンがある。できる男はプレゼンがうまく、プレゼンがうまい人は話が長くなく、話にオチがあること、という。このブログ、だいたい長くてオチがない。う~ん、耳が痛い、心も痛い。
 
みたえいがNo.9 スリーデイズ(2010年、米)(テレビ東京録画)ラッセル・クロウ/エリザベス・バンクス ★★★★☆ 2008年公開のフランス映画「すべて彼女のために」のリメイク
 
みたてれびNo.5 にっぽん!歴史鑑定「関ヶ原の戦い 真の裏切り者は誰だ!」20170710 BS-TBS (0H54M)
 
  
関ヶ原の戦いで徳川家康の東軍が勝てた理由―それは西軍の武将たちの裏切りにあった。寝返った者、不戦を貫いた者・・・それぞれの思惑を検証しながら、天下分け目の合戦に迫る。▽秀吉の元養子が寝返った! 19歳の武将・小早川秀秋の悲惨な境遇▽家臣を盾に逃走!“鬼の島津”はなぜ戦わなかったのか▽戦場に行かなかった西軍大将・毛利輝元の大いなる野望▽3万もの軍勢を足止め!毛利の家臣・吉川広家の思惑

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◆ぶらり日本散策・佐倉市◆
人口約17万2千、千葉県では流山市に次いで人口第9位。東京特別区部への通勤率は204%で「千葉都民」が多い。成田国際空港へは約15キロ。多くの古代遺跡、佐倉城を中心とした観光施設がある。佐原へ行った帰りに京成、JRの駅周辺をドライブした。次はゆっくり車を置いて観光したい。隣は八千代市でちょっと行くと、首都圏の「家を買って住みたい街」ナンバー1に選ばれた船橋市がある。終の棲家計画の候補に入れたい市である。長嶋茂雄氏の出身地でもある。


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京成佐倉駅とJR佐倉駅の間に多くの観光名所がある

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JR佐倉駅前


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高層ビルもちらほら

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京成佐倉駅


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2017年7月13日 (木)

0712 ショーはもういいでしょー

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御朱印帳を買いに?増上寺へ。赤と黒が2000円、緑が1500円。ベルトが別売で500円(12日、港区で)

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御朱印。300円だが、御朱印帳を買うとこれも含まれていた

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増上寺の境内

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新橋駅徒歩1分、ふだん利用している証券会社前に、香川と加計でも有名になった愛媛の、共同のアンテナショップ「香川・愛媛 せとうち旬彩館」があるのに気づいた。現在は丸亀ブランドフェア開催中=骨付鳥や丸亀うちわなど(12日、港区で)

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カーステではCDも聞けるようになっているが、どこにいれたらいいかわからない。カーナビの画面の後ろにあった

ワクワク打線
◇巨人はヤクルト相手に3連勝。ヤクルトは今季2度目の10連敗となった。巨人も容赦ないねと思うところだけど、その巨人も13連敗しているからね。数日前のネット記事によると、ふがいないヤクルトの真中監督にファンが直談判しようと球場外で待ち構えるという”事件“があったという。温厚なヤクルトファンがという驚きもあるが、サッカーの浦和ファンみたいな恥ずかしいことはやめたほうがいいと思う。もっとも、大きな混乱にはならず、なかなか現れない監督に燕ファンは「真中監督はいつまで風呂に入っているんだ!」としまらない怒りのコメントをしたという。巨人はオールスター前最後の試合、3日ぶりに復帰した陽に加え、セカンドでマギーを使う「超攻撃型」打線を組んだ。個人的にはとてもワクワクしたし、ネットでもそういうコメントもそれなりにあった。この構想、実は数日前からネットでも話題になっていた。好調の村田と阿部に、なんとかマギーを加えられないかと。そこでは、レフトか、大リーグでやったことのあるセカンドかという選択肢だった。記事はともかく、コメントは恐ろしいほど後ろ向きのものだった。文言の多くは「甘いよ」あるいは「(プロ野球は)そんな甘いもんじゃない」というものだった。この文言をよく使ってオレにからんできた小学生時代の同級生を思い出してしまった。よほど辛い波乱万丈の人生を送ってきたんだね。それはともかく、何か新しいことをすれば、当然賛否はある。そしてたった1日だけど、打線が爆発して8-3で大勝し、マギーにエラーはなかった。今季0勝7敗の宮国も勝つことができた。この打線でなければ宮国は1回で崩れていた可能性が高い。ここは上から目線で申し訳ないが、原・前監督ばりの大胆オーダーを組んだ高橋監督を褒めたい。このオプションを持つことで、Aクラス入りも夢ではない、と思う。ちょっと脱線するが、この試合を中継したアナさん、1アウト走者2塁で内野フライがあがったとき、「インフィールドが宣告されたでしょうか」と説明していたように聞こえたが、インフィールドではないので、ルール覚えましょう。無死または1死で、走者が1、2塁か満塁のときだけ。野球の実況は日テレがナンバーワンだと思うだけに、ちょっと苦言。自分の聞き違いだったらゴメンなさい。靴会社の社長にマンションおねだりして一時ほされちゃった元立教大エースの彼は、やっぱり上手です。BSやCSだけでなく地上波でも使ってやってください。禊はすんだでしょう。
 
KAKE
◇日本株を扱う海外投資家の間でも「KAKE」という言葉が頻繁に出るようになったと、海外出張から帰ってきたばかりのあるアナリストが経済番組で言っていた。加計問題のことである。もちろん売り材料。月曜日、これに関する国会の閉会中審査が行われ、生中継を少しだけ見た。前愛媛県知事の発言が、すべてとまでは言わないものの本質をついていると自分は思ったものの、当日夜のテレビや翌日の新聞ではあまり触れられていなかった。不思議だなと思っていたところ、きょう水曜日のネットに、J-CASTニュースが「加計問題 なぜか報道されない『当事者』前愛媛県知事の発言全容」という記事を流した。前川氏の「行政がゆがめられた」発言に対し、加戸氏(前知事)は「岩盤規制に国家戦略特区が穴を開け、『ゆがめられた行政が正された』というのが正しい」と反論したのである。もちろん、官邸を批判している人たちも、この全体像はある程度わかったうえで隠ぺいや関与の疑惑を追及しているわけで、全体の報道のトーンはわからないでもないが、しかし前知事の発言を“抹殺”、無視することもフェアーではない。自分は見なかったのだが、フジの「ユアタイム」でMCの市川紗椰さんは「私が印象的だったのは、加戸前愛媛県知事なんです。なんか、それがすべてだったのかなって気もした。経緯を丁寧に説明していて。辻褄が合うんですよね。議事録とかを見ると。なんか、いいのかなって、納得しちゃいました」と好意的に捉えていたという。同じ番組に出ている、辛口で知られる国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソンさんも、彼女をたしなめるどころか、「(加計学園問題は)そもそも様々な観点があるし、メディアはそれを能動的に一番初めに取材できたと思う」としたうえで、「ただどうしても、野党による内閣への追及ということで、ショーアップに加担して尻馬に乗ってしまったように思います。(中略=筆者)メディアが敗者になる可能性があります。エンターテインメントと報道を混同してしまったのではないか」と指摘しているという。メディアにいて、今はちょっと外からみている者からすると、今のメディアはまさにこの通りで、事情を知るたちからの信頼をすっかり失ってしまい、いまはやりの言葉でいえば「ポピュリズム」を増幅させているようにしかみえない。
  官房長官会見で相変らずしつこい追及をしているあの記者も、まさにエンタテイナーとしてしか見ることが自分にはできない。「説明責任、説明責任」というけれど、<疑惑>を追及したいなら自分でその証拠なり事実をつかんできて当てないと、いけないんじゃないかな。何の手持ちもない刑事なり検察官が容疑者に対して取り調べ室で「吐け、このやろう」と何度追及してもダメなのと同じ。これもやや脱線したけど、ショーはもうこのへんで勘弁してほしいですね。
  どっちの方から見るかによって見えるものはまったく違って、前知事発言擁護は安倍寄り、自民寄り、読売、産経寄りだと言ってしまえばまあ一言で片付く。ポチ新聞出身者が何を言っても、と相手にされなくても別に自分自身はかまわない。正直、それほどこの問題に“熱い”思いはない。ただ、安倍さんの前政権失脚は、病気が直接の原因ではなく、アンタッチャブルの「公務員、官僚の世界」に手を突っ込んでしまったから、というのが一般的。その流れでいうと、政治家VS官僚、改革派VS守旧派の、メディアはどちらを批判しているのかということになる。これまで違ってメディアにとって不幸なことは、メディアが伝えることだけが事実でなく、ネットを通して真の姿が、もちろんフェイクも多いけど、直接、国民と言ったらいいのか、市民か、視聴者か読者か、まあどれでいいけど、そこに届く世界になっていること。情報を独占していた自分たちの時代では、もうない。ちゃんとした情報を伝えないと、本当に相手にされなくなる、と思うよ。自分自身は、部数が減ろうと、視聴率が下がろうと、関係ないですが・・・
 
9月出産予定
◇夏休みに向けての準備を加速中。自動運転ならぬ「自動でカネを稼ぐシステム」の構築を確固とするため、証券会社に出掛けた。何年も面倒みてくれた担当者が来月から産休に入ると聞かされた。いろんな意味でお世話になったので、うれしさのプールの中にほんの数滴だけ寂しさもあった。会うなりやたら明るかったのもそういうわけだったのね。新しい担当者を改めて紹介することのことだったが、産休が終わればまた復帰してほしい。
 

みたてれびNo.4 高島礼子・日本の古都▽戦国歴史ミステリー「直江兼続の謎」・・・関ケ原の戦い仕掛け人? 20170630 BS-TBS (0H54M)
 

  新潟県・上越市。かつてここに、愛の一字を掲げ、颯爽と乱世を駆け抜けた一人の家臣がいた。その名は「直江兼続」。彼こそが、天下人すらも虜にし、あの天下分け目の大いくさ「関ヶ原の戦い」を引き起こした仕掛け人だった。幼き日に学んだ人生の師・上杉謙信からの教え。生涯をかけて貫いた信念とは。あの天下人・秀吉をも虜にした兼続…。さらに、運命を変えた盟友・石田三成。その出会いにこそ、関ケ原の戦いに続く真実が隠されていた。傍若無人な家康に対し、直江兼続が挑んだ一世一代の大勝負。手紙に記された「是非に及ばず」の一文に込められた強き想いとは。
  
春日山神社(上越市)、魚津城、高島礼子=仙桃院役、西笑承兌、直江状、兼続・米沢30万石(伊達政宗58万石、家康250万石)

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◇「幸せの国」北欧17◇

  スウェーデン、ストックホルムテロの傷はまだ癒えていなかった。


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車が突っ込んだ百貨店

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