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G みたどらま

2017年12月13日 (水)

1212  絶景リハーサル

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都庁展望室からガラス越しに眺める富士山(12日、新宿区で、残念ながらiPhoneで撮影)

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ちょっと違う角度

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東京スカイツリー

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中央奥の赤い建物が東京タワー。東京湾をはさんで奥はおそらく千葉県

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中野区側。手前は新宿公園

都内の自転車は命がけ
◇東京都内の昨年(2016年、平成28年)の交通事故死者数は159人で、戦後最少を記録したという。だが自転車が絡む事故は増えており、159人中36人が自転車に乗っていた人だった。今年1212月現在の交通事故死亡者は153人。歩行者が70人、自動二輪が33人、自転車が25人だった。歩行者と二輪が大半を占め、逆に言えば車のドライバーが死ぬ確率は思ったほど高くない。歩行者は高齢者のほか、酔っ払いも多いそうだ。酔って路上に寝てしまい、はねられるケースが大半とか。忘年会の多い時期なだけに、くれぐれも注意を、と警視庁の方が申しておられました。
  免許の更新に行ってきた。東京市場が開いている時間帯だったが、タブレットや携帯をいじっていたら新しい免許はくれないというので、逆にしっかり聞いてやろうと、メモを取りながら集中した。うつらうつらした人もいたようで、「気分でも悪いのですか」と女性教官の厳しい嫌みも飛んでいた。冒頭のデータは、そのメモから。自転車がこれほど多いとは思わなかった。以前にブログで書いたが、会社でサブデスクをしていた時に総局の記者の車と自転車の事故があり、総局長とともに総務的な仕事をして、自転車の危険性を改めて知った。病院に行って、自転車の男性は夜、元気そうな声を耳にしていたのに、翌日亡くなった。あばら骨がバラバラになり、医師も手のほどこしようがなかったと後日聞いた。屈強そうな男性で、結婚を間近に控えていた。Jウォークのように道路を突然横切ったのが衝突の原因とされた。都内ではレンタルサイクルが急激に増えている。お台場など最初は少なかったレンタサイクル置き場が徐々に増え、乗り捨てできるのが好評の理由のようだが、都心は意外と走りにくい。車と歩行者でいっぱいで、自転車の走る余地があまりない。退職時の記念品でカタログから自転車を選んだのだが、結局、ほとんど乗らずに錆びてしまい、海外に行っている間に捨てられてしまった。東京は、乗るのに気が重くなるほど自転車には向かない都市だと個人的には思う。何より危険。歩道を走れば危険度は減るが、最近は自転車が1当(第1当事者)となって巨額な損害賠償も増えているという。更新の講習でも、子供が人をはね、被害者が重度の障害を負ったため、親は9500万円を支払うことになった事案が紹介された。都内に限ったことではないけれど、自転車はくれぐれも気を付けよう。1時間の講習の最後には、交通事故加害者の知人の実話をもとにつくられたという、さだまさしさんの「償い」という曲を、6分間まるまる聞かされた。目に涙をためている女性もいたようだった。
 
都庁展望室からの眺め
◇運転免許更新は今回も都庁内の「新宿センター」で。1度行ったことのある神田センターや、江東試験場、鮫洲試験場の方が近いものの、電車1本で行けるので新宿にした。ゴールドとばかり思っていて湾岸署かと更新ハガキを開いたら、「優良」ではなく「一般」。数日間、違反を思い出せなかったのだが、数年前、大学のクラスメイトの荷物運びを手伝って麻布十番で駐禁違反を1度取られたことに気づいた。その時の反則金も痛かったが、今後5年間の保険料にも影響することになる。気を付けよう、オレも。
  前場の終わりと同時に家を出て、都庁第二本庁舎に向かって第一庁舎を通った時、たくさんの外国人観光客がいて、展望室行きのエレベーターに長蛇の列ができていたのに気づいた。インバウンド、いいねぇ。講習が終わって、ロビーで10数分、旅する投資家らしく大引け前のトレードをタブレットで行って、再び第一庁舎を通った時は、列にほとんど人がいなかった。ちょっと好奇心が沸いて、係の人に聞くと、予約も入場料もいらず、持ち物チェックだけすればすぐ行けるという。この日の昼は偶然にも雲ひとつない青空。で、数人の列の後ろにつき、エレベーターに韓国の女性たちと一緒に乗って45階へ。2分弱で着いた。で、そのときの写真が上。富士山もちゃんと見ることができた。今週末、東京スカイツリーに行くことになっているので、ちょっとどうかと思う気持ちはあったけど。ちなみに、これももしかしたらブログで書いたかもしれないけど、高3だったか浪人時代だったか、近くにあった超高層の住友なんとかビルの最上階ぐらいに友人たちといて、急に火災警報がなったことがあった。その時は数秒間だったけど、ああこれで死ぬんだと本気で思った。本当に死ぬんだと思うと、意外と怖くない、とういか落ち着いた気持ちになる。でも結局、その火災警報は訓練のためだった。今の高層の都庁がなかった時代。
 
みたえいがNo.45 サブウェイ123激突(2009年、米)(20171207テレ東)★★★☆☆ デンゼル・ワシントン/ジョン・トラボルタ NY地下鉄が舞台。
 
たびてれびNo.15 ローカル路線バスの旅<名古屋~能登半島>太川陽介、蛭子能収、森下千里(20171207BSジャパン)
 

たびてれびNo.16 日本の旬を行く! 路線バスの旅「札幌から網走へ 初冬の北海道350キロ横断」俳優・前川泰之(政井マヤの夫)カルビー工場、旭山動物園、層雲峡温泉
 
みたどらまNo.160 プリズン・ブレイク ファイナル#6「チームプレー」
みたどらまNo.161 プリズン・ブレイク ファイナル#7「ハードウェイ」
みたどらまNo.162 プリズン・ブレイク ファイナル#8「代償」

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東京都庁

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運転免許更新の新宿センターは都庁第二本庁舎内に

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展望室は2か所ある。こちらは南展望室行きのエレベーター

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韓国の女性たちと一緒に展望室へ

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新宿で遅い昼食。天下一品は何年ぶりだろう。寒波がきたので思わず入った。こってりラーメンとチャーハン、それにギョーザのスペシャル定食

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「バスタ」前も綺麗なイルミネーション

2017年12月 9日 (土)

1208 クリスマス休暇前の波乱

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富岡八幡宮(東京・江東区で、2015年3月16日撮影)

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本殿

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「横綱力士碑」

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神輿

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敬愛する伊能忠敬の像も

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門仲で事件
◇木曜夜。「ドクターX」を録画ではなく生で見て、そのままテレビを消さずにぼーっとしていたら、番組は「報道ステーション」に変わり、事件ですと中継映像が流れ始めた。予告で大門未知子がラストの来週に倒れることがわかり騒然とした雰囲気で終わったところで、さらにリアルな事件・・・ お隣江東区の富岡八幡宮近くで何人かが日本刀で切り付けられ3人が意識のない状態との一報だった。しばらく映像を見ていても概要がわからず、夜なら車で10分ほどの場所だから過去の悪い習性で現場に行ってみようかと体が動き始めて、でもすぐに冷静になってやめた。行ってどうなるものでもないし、捜査や取材する方たちの邪魔になるだけ。単なる野次馬。迷惑にもほどがある。しばらく番組を見ていた。1人の死亡が確認された。が、どうやら無差別襲撃といったものではなさそうだった。宮司の人事をめぐる姉弟の争いとみられ、この姉弟含め3人が死亡した。門前仲町は月に2回ぐらいは行く場所。もっとも、転勤や飽きっぽい性格からかでいろんな所に住み、近所で殺人というケースが現在の港区のマンションも含め何回かあり、隣でDVがありパトカー出動ということもあったので、「近くでこんな悲惨な事件があるなんて信じられません」と感じはまったくなく、むしろ興奮状態でレポートする記者やアナウンサーの姿にやや違和感を持ちながら画面を眺めていた。仕事でコロシや焼死や強盗を数えきれないほど扱ってきた弊害だろうか。見た死体も1体や2体ではない。でもたぶん、次に門仲へ行ったら、たぶん現場付近に行ってしまうと思う。弟は金持ち息子のとんでもないボンボンだったと、ネットのアエラが書いていた。豊岡八幡宮の境内には大相撲ゆかりの石碑が多数建立されている。災難続きで…
 
はじけるか、さらに上がるか
◇週末金曜の経済番組は朝からビットコインで持ち切りだった。仮想通貨ビットコインの1ビットコイン価格は一時200万円ほどとなった。一昨日に120万円程度だったものが昨日は160万円に。年初は約10万円だったので、20倍近くに上がった計算になる。年初に100万円をビットコインに変えていればきょう、郊外の中古マンションが買えたことになる。もっとも乱高下を繰り返していたので、きょうまで“利確”せずに我慢できた一般の人はまず、いないと思われるが。関連株も上昇し、有名どころではビックカメラが年初来高値を付けた。ビックカメラでは商品をビットコインで決済できるので、販売増が期待できるということらしい。ではどんな人が買っているのか。当初はブロックチェーンに関心のあった技術者が多かったらしいが、価値が上がって投機の対象となることから、会社の規則で株やFXができない金融機関のサラリーマンや会社役員、記者などが買い始めたという。今のところ、規程を設けている会社は少なく、あいまいらしい。ただ使う時に確定申告をして税金を払わないと、脱税ということになる。10万で1ビットコインを買い、それで200万の品物を1ビットコインで買った場合、190万円分に対して税金がかかるそうだ。知らずに放置すれば、国税から告発され、最悪逮捕ということになりかねない。
 この乱高下、来週には少し落ち着くとみられている。大手のシカゴ市場にビットコインの先物が上場する。すでにバブルと感じている市場参加者の多くが「売り」から入る可能性も指摘されている。日本の月曜午前8時から9時の間に、大勢が判明するそうだ。空売りが多ければ大暴落するし、平穏に過ぎれば一層の高値も期待できるという。個人的にはやったこともやろうと思ったこともないので利害関係はない。識者によると、ビットコインの高騰は、国の信任を得た「通貨」がいかに人々に信用されていないかの証左であると述べていた。いろいろ批評、批判はできるが、われわれ善良な一般市民はとりあえず今あるルールの中でゲームしていくしかない。ビットコインに早くから注目し、参加し、利益を上げた人は、いい悪いは別として、さすがだとは思う。
 
日本株も乱高下
◇水曜日、日本株は大幅に下げた。日経平均の終値は445円の下落。下げ幅は一時500円を超えた。今年一番の下げで、昨年のトランプ大統領誕生時以来。そのトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都として認定する声明、というニュースが下落の原因だと多くのメディアが指摘していた。NHK(受信料制度合憲のショッキングな“事件”については後日に)のニュース7でも、このニュースを詳しく報じ、現地の様子などとともに、日本株が502円安を付けた瞬間のボードの映像を挿入していた。個人的にはほとんど印象操作か、フェイクニュースの類に近いものだと思う。エルサレム首都認定のニュースはきっかけではあったが直接の要因ではない。予定通りの声明であり、先行き懸念はあるものの直接の衝突などはなく、イスラエルの株価も暴落するどころか上昇だった。水曜日、この週のメジャーSQで市場が開く前から「荒れるSQ週の水曜」ということで株式市場に詳しい記者はそれを寄り付き前から指摘していた。実際、前場は上げていた。後場になって大幅に崩れたが、オプション、先物がからんだ売買が盛んになり、アルゴリズムも反応したのか、一気に暴落した。なお、「クリスマス休暇前の利益確定売り」という見立てもたぶん間違いだと思う。中には「とうとう日本株のバブルが崩壊したのでは」というニュアンスで伝えるアホまでいた。そして木曜日、日経平均は320円上げ、きょう金曜は313円上げた。マイナス445円プラス320円プラス313円は、プラス188円。3ケタの大幅上昇じゃん。結果論だけど。記者に株取引をしてはいけないと言いながら株式市場を理解しろというのは酷かもしれないけど、経済知識なしに国内政治も国際政治も語れないのだから、最低限のことは知ったうえで、われわれ一般国民、善良な市民に、丁寧にニュースを伝えてほしい。
 旅する投資家、トレーダーとしては、この乱高下をうまく利用できなかった。スイング・トレーダーとしては年に何回あるかの絶好機。サーファーにとってのビッグウェーブだった。月、火と下げていて、持ち高を高めていたので、水曜日の下落時に“買う”資金があまりなかった。しかも一気に下落ではなく、徐々に下げ幅を広げたので、待てばいいのに「ここぞ逆張り投資家の真骨頂」と買い進めてしまった。300円下げの時点でもう資金は枯渇し、400円を超えて下げた時は、下げ幅の少ない株を損切りし、その資金で日経レバを買う始末だった。終わってみれば、評価額で前日比80万ほどのマイナス。リアルな損失は56千円となった。午前中の利確16千を合わせ、1日で39千円の“損害”というか損失。もっとも、日経平均の2倍の動きをする日経レバを買い集めたおかげで、木曜、金曜とも数万円のリアルな利益を出し、週でも2ケタの“増益”となった。ちょうど個別株の配当金が入金される時期だったこともあり、今週末は何とか楽しく過ごせそう。もっとも年初からの損失回復にはまだまだ長い道のりではある。現役記者への苦言も、「お前がな」と言われてしまいそうだ。週末、しっかり勉強しよう。
 
みたえいがNo.43 ロスト・イン・トランスレーション(2003年、米)(レンタルDVD)★★★★☆
 
 ソフィア・コッポラ監督。東京を舞台に、倦怠期の中年ハリウッドスター(ビル・マーレイ)と孤独なアメリカ人人妻(スカーレット・ヨハンソン)の淡い出会いと別れを描く。コッポラ自身が若い頃、日本に滞在しており、その体験をもとにした半自伝的作品と告白している。題のLost inは「~に夢中」という意味。映像の大半を占めるホテルは「パークハイアット東京」。
 
みたえいがNo.44 ミッシングID(2011年、米)(20171204テレ東)★★☆☆☆
 
みたどらまNo.157 プリズン・ブレイク ファイナル#3「シャットダウン」
みたどらまNo.158 プリズン・ブレイク ファイナル#4「ワシと天使」
みたどらまNo.159 プリズン・ブレイク ファイナル#5「金庫破り」

 
たびてれびNo.14 出発!ローカル線 聞きこみ発見旅「的場浩司と相田翔子が会津鉄道で聞きこみ旅」20171204(1H55M)BSジャパン

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10日にノーベル平和賞の授賞式が行われるノルウェーのオスロ市庁舎

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外観

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港側から、茶色い建物がオスロ市庁舎

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議会。重厚だ

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窓からの景色

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日本の人形も

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近くにあるノーベル平和センター

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ノーベル記念館はスェーデン・ストックホルムにある

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その外観

2017年12月 4日 (月)

1204 掉尾の一振、になればいいな

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東京湾に浮かぶ大輪(2日午後7時10分ごろ、港区から撮影)

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「お台場レインボー花火2017」

――掉尾の一振 年内最後の取引日である大納会に向けて株価が上昇する「年末に起きる株高」のこと。その語源(由来)について国語辞書によると、掉尾(とうび)とは「物事が最後になって勢いが盛んになること」、一振とは「きっぱり取り払うこと」。物事の最終局面で勢いを増すというニュアンスから来ている(金融用語集より)。
 今年も掉尾の一振となることを願います。人の一生でも、掉尾の一振となればいいですね。老いてますます…

バンピー
◇師走入り。外はかなり寒くなったものの、禁煙継続中、というか完全にタバコをやめる形となったので深夜にベランダに出る必要性がなくなり、また外出も半分くらいが立体駐車場から車に乗って出るので、あまり感じることはない。ただし、立駐にいる時のあの凍えるような心底冷える感覚は、なんなんだろう。殺風景なコンクリートに囲まれているからだろうか。個人的な景気については、その立駐ほど冷えてはないものの、熱燗で一杯やりながら鍋をつついている時ほどの暖かさはない。なんとなく先高観はあるものの、ぱっとした明るさがない。日本時間金曜深夜、米ダウは350ドルほど急落した。いわゆるトランプ政権の「ロシアゲート疑惑」。「フリン前大統領補佐官が、トランプ大統領の政権移行チームがロシアに接触するよう直接指示したと認める」という米ABCニュースの報道がきっかけだったという。しかし、大幅法人税減税を柱とする税制改革への期待から下げは縮小。終値は40ドル安と安値から310ドル近く戻した。水と油の2つの材料を十分に消化しきれていない週明け月曜の日本市場は方向感のないまま、日本お得意の「様子見」「問題先送り」ということで、結局ぐずぐずと下げて日経平均の終値は111円安だった。コメンテーターらの解説によると、月曜日の欧米市場次第、ということらしい。個人的には350ドルほど下げ、日経平均先物が大幅下落している時、「関東大震災が起これば関西には絶好のチャンス」と言った某兵庫知事のゲスさとは一線を画すものの、「チャンス」だと思った。調整が進む中で持ち株が少なくなってきたので、安く仕入れるチャンスだったから。株価はアルゴによって以前より振れ幅が大きい。ファンダメンタルズをきちんと反映していない。そこにも個人投資家の付け入る隙、儲ける好機がある。しかし、残念ながら関東大震災のような大幅下落となならなかったものの、決断力のない日本の“プロ”投資家たちのおかげで、多少は安く仕入れることができた。あす株価が上がるとうれしいな。
 
たまや~
◇毎年恒例の、すでにSNSではアップしてしまった「お台場レインボー花火2017」が2日土曜夜、今年も始まった。9162330日の各土曜日、午後7時から約10分間、打ち上げられる。レインボーブリッジが見える場所なら、東京でも千葉でも神奈川でも見られると思うので、気が向いたらぜひ。冬に行われるお台場レインボー花火は、今回を合わせて平成であと2回。23日は音楽とコラボした催しが繰り広げられる。
 
みたえいがNo.42 ユナイテッド(2006年、米)(20171128テレ東)★★★☆☆
 
 9.11アメリカ同時テロ。4機の旅客機がハイジャックされ、3機は目標に到達。この映画は目標に到達しなかった4機目の物語。機内では何が起きていたのか?
 
みたどらまNo.155 プリズン・ブレイク ファイナルシーズン#1「スキュラ」
 
みたどらまNo.156 プリズン・ブレイク ファイナルシーズン#2「オデッセイア」
 
歴史てれびNo.18 歴史秘話ヒストリア「そうだったのか!応仁の乱 “大悪人”畠山義就」 20171201(43M)NHK総合
 
たびてれびNo.13 鉄道・絶景の旅「錦彩る会津の秘境へ 磐越西線・只見線の旅」20171128(1H54M)BS朝日
 
たびてれびNo.14 ブラタモリ#92 岐阜 20171202(45M)NHK総合
 
久留里 くるり 東京湾の旅() 
 
 浜金谷から東京湾フェリーに乗って横須賀へ。港からバスに乗り京急横須賀駅で下車。街をぶらついた後、お決まりの飲み屋へ。
 <東京湾フェリー>横須賀市に本社を置く海運会社。東京湾の入り口にあたる浦賀水道を横断し、三浦半島と房総半島を約40分で結ぶ。運賃の支払いにPASMOが利用でき、鉄道ICカードで乗船券を購入できるようになったのは日本で初めてという。運賃は片道大人720円、5メートル未満の車だと片道3990円。
  東京五輪後のわが移住計画。関西に個人的拠点が集まっているので三浦半島有利と思えたが、アクアラインがあり、この東京湾フェリーもあることがわかったので、頻繁に行き来しないのであれば房総半島でも十分対抗できることに改めて気づいた。今回の「ローカル線の旅」の、もうひとつの個人的“収穫”。

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貨物船の奥には富士山の姿

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この日、波があって出航時はけっこう揺れた

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船内。ビールも売っている

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横須賀

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京急久里浜駅

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JR久里浜駅前

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JR久里浜駅

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カキのやかん蒸し

2017年11月30日 (木)

1130 神スイング


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日比谷公園内のイチョウの木(29日、千代田区で)

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国会議事堂前のイチョウ(29日夜)
 
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三井銀行でもらった鍋(右)とニトリで買った鍋。鍋敷をしいて居間まで持っていく

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自分には無用の長物となりそうな、三越伊勢丹の株主様ご優待カード
 

――「これだけ勉強と実践をして儲けたお金なので、不労所得という考え方もなくなり、無駄遣いも少なくなりました」(ゼロから純資産5億円を築いた私の投資法、ふりーパパ著)
 
 確かに。投資で利益を上げるのは結構疲れます。
 
「夢の国」でカネ儲けするゲスなヤツ
◇実質的な12月相場入り。日経平均は2日連続で2ケタの上昇となった。信用取引での大型株中心のスイング・トレードが、今のところうまくいっている。11月は最初で、もしかしたら最後となりそうな、信用の利益確定額が3ケタとなった。半年前に買った新車のローン分に匹敵し、これを返せば自分名義の車となるが、運用した方が利息より高いので返すつもりはない。
  日替わりでスターが現れている。当ブログでは個別銘柄名は出さないとしながら先日はソニーを出してしまったので、少しだけ触れる。その前に、株取引を知らない人のために繰り返しになるけど一応触れておくと、デイトレ(デイ・トレード)はその日に買ってその日に売って(売って買い戻しも)、基本的に持ち越さないトレード。スイングは数日から長くても数か月で売買する。兼業投資家は長期が多い。配当や優待を取りながら株価が上がればキャピタルゲインも取る。そのほかスキャルピングというわずかな値幅を取る方法もある。自分の最近の手法はスゥイング。すべてをミックスしていて、現物株は中長期用、投信は生活費用。その両方を担保に信用取引をし、そのメインが今はスイング。今はと書いたのは、時期やそのときどきの状況で変えている。ほとんど取引しない時もある。今はアベノミクス第2弾、というより世界の日本株ブームという側面が強いと思われるが、先高観がある中での高ボラティリティー(上げ下げが激しい)なのでスイングがベストと思っている。
  前置きが長くなったが、自分にとっての29日のスターは三菱UFJ、30日はOLC(オリエンタルランド=東京ディズニーランド)だった。三菱UFJは割安すぎるだろと、これまで何度か買っては売り利益を上げてきたが、数日前に5千株ほど仕込み、29日に売って8万ほど利益を上げた。しかし本当の上げはきょう30日だった。さらに一時3パー近くの上昇。本日の高値で売れたらさらに5万ほど利益を積み増していた。まあ逆張りトレーダーにはよくあること。売った後にさらに上がる悔しさより、躊躇しているうちに株価が下がってくる後悔の方が、自分には大きい。30日も前日に売った株価より高いものの、再び参戦し、一部は利確した。銀行は今の日本の経済政策では斜陽産業となり、株価は下がることはあっても上がる理由はが合併以外ないというのがほぼ全アナリストの見立てだが、メガバンク、特に三菱UFJは海外で稼ぐので、昨晩の米国市場で持分法(持ち分法適用会社)のモルガン・スタンレーが大幅上昇したため本日の急騰となった。OLCはずっと以前、株主優待狙いで現物を所持し、実際に優待券を得たものの、キャッシュ不足だったので新橋のチケット屋で売ってしまった。だから元・千葉県人なのにディズニーランドには行ったことがない。という理由ではないのだが、インバウンドで成長が見込めると思って優待のない信用で少し買っていて、利益が出たので29日までにすべて利確した。利益は2万5千ほど。なるほど、優待で入場しなくても利確した現金でチケットを買えばいいのだ。チケット屋さんで買えばさらに安いだろう。しかし悲劇は30日。前日夜(だったと思う)、日経新聞が「東京ディズニー3割広く 3000億円投資」の特ダネを報じた。OLC株売り残してないかなとネット証券を改めて確認したが、すべて売った後で残りはなかった。文字通り後の祭り。30日、OLC株はぐんぐん上昇。上昇幅は4パーほどになり株価は1万円台に乗った。これは残念だったで済まされない。高値圏で乱高下する中、下げた場面で買い、さらに下がって顔面蒼白とまではいかないまでも多少のショックが襲い、頑張ってさらに買い増した。熱くならないよう、家事をしたり風呂に入ったりし、後場の1時半過ぎからはいつものように20分ほどソファーで仮眠した。目が覚めたらマイナス圏だった日経平均が120円高を超えていた。指値を入れていたOLCもすべて売却されていた。結果的にデイトレとなり、利益は3万を超えた。夢なら覚めないで、とは思わなかったけど。
  OLCと同じ千葉の会社、イオンもこの日好調。特に材料がなかったと思うが4パー以上も上げた。総合スーパーはどこも苦戦とアナリストが下落を予想していたから上がったのだろうか。急落で損切できず仕方なく現物にして保有している三越伊勢丹もこの日なんと6パーもの上昇。しかし、それ以外の保有株はなぜか軒並み下落し、全体の評価額ではマイナスとなった。あす以降に期待。ちなみに、冒頭のふりーパパという著者は慶応商出身の外資系証券会社元社員で、約20年のサラリーマン生活を経てオークランドに移住してフリーとなり「お金と時間に拘束されない投資生活」を実践しているという方だが、彼が科空売りの怖さを知ったのは伊勢丹株だったそうで、マンションディベロッパーの秀和が同社株を買い占めて、「空売りは青天井(株価に上限がない)から怖い」を肌で感じて現在も相場の教訓としているそうだ。2日ほど前にその三越伊勢丹の優待割引カード(写真上)が届いた。10パーの割引となるそうだが、今の自分は百貨店で買い物することはなさそう。服はユニクロがコスパが高く、売れれば株価が上がり、日経平均株価寄与度が最も高いので、まわりまわって自分のプラスにもなるので、それで十分。と思えるようになってきた。
  先月、今月は失敗、儲け損ねも含めていろんなストーリーに出会うことができ、貴重な体験をすることができ、非常に幸せだった。今回はそのストーリーのほんの一部を銘柄を明らかにしてブログで公開。多少の後悔はあるものの、今後の飛躍のためにあえて。明日も頑張ろう。
 
ひとり鍋 至福の時
  疲れた体と寒い夜には鍋がいちばん。というか、調理が楽なので午前0時頃に食べる「夕食」は最近、鍋オンリー。例年は大きな土鍋を使って台所で作り、大きめの器に移して居間でテレビを見ながら食べていた。しかし夜だけなので全部食べ切れず、古くなる恐れがある。今年は小さな一人用鍋を使っている。京都か大阪に住んでいた頃、当時の三井銀行で口座を開いたときにもらったものだ。物持ちの良さに自分でも驚く。でも、野菜をたくさん入れるとすぐ吹きこぼれる。ということで、トレードも利益が出ているといることから思い切って1300円ほど出費して新たに鍋を買った、近くのビーナスフォートにあるニトリで(写真上)。ちょっと大きいが、深いので吹きこぼれせず、かなり軽くて洗うのも便利。蓋も透明で中が見える。土鍋のように風情はないが、どうせテレビを見ながらだし、日本酒の熱燗とビールを飲みながらだし。このブログのアップが終わったら、この日2度目の風呂に入り、また鍋をしよう。
 
みたえいがNo.41 フィクサー(2007年、米)(レンタルDVD)★★★☆☆ ジョージ・クルーニー NYの大手弁護士事務所のフィクサー(揉み消し屋)の話。
 
よんだほんNo.23 マンガ日本の歴史20「足利義満、「日本の国王」になる」石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)
 
たびてれびNo.10 三宅裕司のふるさと探訪 こだわり田舎自慢/千葉県富津市 20171121(1H)BS日テレ
 
たびてれびNo.11 いい旅 夢気分 紅葉SP 太川&蛭子 細川たかし&RG 三遊亭好楽ファミリー/群馬、金沢、房総 20171014(2H24M)テレ東
 
みたどらまNo.154 プラクティス第一話「罪なき被告人」(レンタルDVDおまけ)
 
久留里 くるり 東京湾の旅()

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久留里城

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房総でもすでに紅葉がちらほら

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久留里城の説明板

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千葉最古の酒蔵、吉崎酒造

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木更津駅前

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木更津港

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JR浜金谷駅

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浜金谷駅の先は鋸山

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金谷港。正面中央が出発前のフェリー

2017年10月28日 (土)

1028 2万2千、思えば遠くに来たもんだ

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【連載・東北極楽浄土の旅・8】陸前高田市の「奇跡の一本松


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イオンの「株主様ご優待カード」による割引分の現金返却


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秋晴れ(27日、江東区の豊洲で)

横浜が熱い
◇ほとんど誰も話題にしなくなったプレミアム・フライデーの27日、東京は雲一つない、抜けるような青空の秋晴れだった。車で走っていても気持ち良かった。今週末、横浜で行われるマラソンに中学時代の友人が参加することになり、有志で応援ツアーを企画し行く予定だった。しかし、参加予定者の何人かが都合悪くなったうえ、雨が確実視され、台風の恐れもあって帰れなくなると月曜日の仕事に支障が出る、ということで中止となってしまった。残念。心の中で応援しているのでシゲさん、頑張ってください。元スポーツ選手ならともかく、この年齢になってフルマラソンを走ることはもちろん、走ろうと思うこと自体、すごいことだと思う。オレら、サザエさんの磯野浪平のひとつ下なだけ、磯野フネより年上だからね。でも大雨だったらどうなるんだろう。当日は物凄い数の人らしく、泊まるところもないだろうし(当人は予約済みなので大丈夫)、終わってから一杯といっても空いている店は少ないだろうし、応援も傘さしながらじゃ大変だろうし。晴れとは言わないまでも小雨程度で収まってくくれればと、参加しないオレも祈っている。

あと1000日
◇そのマラソンも行われる東京五輪は、開幕まであと1000日となった。東京タワーでは「1000日」という字が点灯されている。自宅のベランダからでは望遠レンズでも文字までは確認できないし、車をまた出すのも面倒だし、ということで実際の写真はありません。あと1000日。区切りがいいので、はやりの「リセット」をして、いろいろ頑張ろうと決意する。資産を増やして、スキルをアップさせて、東京オリンピックが終わってできるだけ早い時期に東京を脱出する! 今よりも、とてつもなく自由で楽しい暮らしが待っている、と願う。

2万2000円
◇日経平均株価がとうとう、ほとんど誰も予想していなかった2万2000円台に乗った。下落した時はすべてのマスコミが大騒ぎして「老後が危ない」と警告を発し続けたあの年金は、どれだけ含み益を出したのだろう。株価が上がっても、大半の人は自分には関係ないと、むしろ株取引をしている人を冷ややかにみる傾向があるようだが、そんなことはない。少なくとも年金、サラリーマンなら401K、いまはiDeCoって言うのかな、には大きくかかわってくる。日本株が上がれば、運用益が出て、納める額が減るか、もらえる額が増える。あるいは受給開始が75歳に引き伸ばされるどころか、60歳からもらえる、というか返してもらえるかもしれない。この調子でいけば、財政が安定して消費増税もなし、もしかしたら5パーに減額できるかもしれない。そうしたら個人消費が増え、企業業績はうなぎのぼりとなり、さらに景気が良くなる。好循環のねずみ講みたいになるかもしれない。うれしくて眠れない人たちも出てくるかもしれない。この“オリンピック前景気”、しばらく続くことを切に願う。もっとも何度も書いているが、個人投資家の多くはこの一本調子の上昇が直接利益につながっているわけではない。中短期売買のトレーダー向けの教科書的な本では、上昇が続いてチャートが大きく上放れしたら、ショート、空売りの量を増やすよう教えている。2万円が当面の天井だと思ってショートを積み増した人、さすがに2万1000円は上がりすぎじゃねぇとショートを買いまくった人、空売りは怖いので(ロングでは損失は買った分だけだが、ショートの損失は青天井)しないまでも含み益が出て持ち株をほとんど売ってしまった人。ルンルン気分になれない人は意外と多そうだ。オレ? まあそこそこ。9、10月は毎月分配分も合わせてサラリーマン時代の手取りよりは多くなった。これまでの大損失を取り戻すまでは遠い道のりであるものの、夢の田舎暮らし、いや「郊外アーバンサバイバル暮らし」に向かって、着実に進んでいる、気はする。でも来週ぐらい、ちょっと調整してほしい気持ちもある。下がればいいと書くと、自民勝利は北朝鮮のおかげと言ってしまった財務大臣のように非難されてしまうので、あえて書かない。ちなみに麻生さんの失言は、彼が英語ペラペラというのも影響しているように個人的には思う。日英で思考し、つい口に出してしまう。ちょっと似たような失敗を自分もした。due to~と書いたのだが、thanks to~と書き直すべきだと指摘された。日本人が犯しやすい間違いだという。麻生さんとは逆のケースだが。脱線した。ショートをしない自分の場合は、最後のケースなので、これ以上上がってもあまり恩恵がない。下がって、買って、また上がって、売る、のが理想。しかし、そうなったとしても、銘柄選びやタイミングなど、難易度は増してくる。逆に言えば、トレーダーとして成長できる(笑)、いい局面でもある。

アーバンサバイバル
◇アーバンサバイバルについてはまたそのうち書こうと思うが、自分なりの都合のいい勝手な解釈で最近実践しているアーバンサバイバルは、持続可能な楽で楽しい生活を送るため、生活コストを抑えること。バブル世代のせいか、これまで無頓着に、浪費家ではないものの、カネを使ってきた。最近のナイスプレーは、カードの年会費のマイル落とし。マイル加算が多いということでゴールドカードを所有しているが年会費の高さが難点。一方で、ショッピングでもマイルがたまるので、年1回ペースで欧米にビジネスで旅行しても余ってしまう。JALカードはその年会費をマイルで決済できるようになった。早速変更した。もうひとつはTUTAYAの「借り放題」。月千円で旧作が借り放題となる。動画も見放題。これを機に、ソニーの55型4Kテレビを、遅まきながらインターネットにつないだ(自宅Wi-Fi)。これがNetflixhuluなどの動画配信というやつかとやっと理解した。TUTAYAもちゃんとアイコンがある。それをクリックして、IDやパスワードを入れれば手続き完了。何千もの映画がみられることになった。見たことはないがアダルトも3千本ほどある(みたい)。ただ洋画や海外ドラマは字幕オンリーのようなので、レンタル店で借りている。字幕を入れたり消したり、あるいは日本語だけでなく英語字幕を見たいときもあるので。店によって違うが、自分の場合は5本まで借り放題で、返した分だけ新たに借りられる。返却期限はない。毎度のお断りだがツタヤの回し者でもない。ということで、スカパーのオプション契約を減らした。トータルでメディア支出額の削減となった。本、音楽、雑誌も、似たような定額制を検討しているものの、とりあえず都心に住んでいる今は無料の図書館で、タダを選択。

みたえいがNo.35 マネートレーダー 銀行崩壊(1999年、英)(レンタルDVD)★★★★☆
 

  1995年に英投資顧問銀行ベアリングスが破綻した事件を題材にした実録映画。破綻の原因を作った同行のトレーダー、ニック・リーソンの手記(The Rogue Trader: How did I Down Barings and Shook Financial World)1996年にイギリスで出版された。事件発覚当時、大阪本社の外電デスクに所属していて、このニュースもさらっと読んだものの、彼らが日経平均の先物を扱っていたことや、阪神大震災が大損失のきっかけになったことはこの映画で初めて知った。日本ではバブル崩壊後だったが、投資会社は酔って喧嘩したり、女性たちの前でお尻を出してシンガポール警察に逮捕されたりするこの輩のような主人公に大量の資金をまかせ、利益さえ上げていれば何も言わない監視しないという幹部たちが支配していた。破綻は必然だったことが映画でよくわかった。日本で今、頻発している企業不祥事にも通じるような気もする。

みたどらまNo.153 プリズン・ブレイクⅢ1(ようこそジャングルへ/第三の男)(レンタルDVD

たびてれび No.8 出発!ローカル線 聞き込み発見旅 レッド吉田と笛木優子がわたらせ鉄道へ 20171023 BSジャパン

◇東北極楽浄土の旅◇8 陸前高田市(岩手県)

  
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JR陸前高田駅
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陸前高田市役所

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観光案内所

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防災センター

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観光案内所で教えてもらい、ここに駐車

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復旧はまだまだ

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日本語と英語で書かれた看板。途中、外国人旅行客にも会った

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当時のまま・・・

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2017年10月 2日 (月)

1002 年度後半スタート まずは読売の終焉から

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【連載・歴史探訪2017夏6】清州城(愛知県清須市で、8月23日撮影)

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清州城は建て替えられたもの。周りは清州公園として整備

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小牧山城(愛知県小牧市)

米ラスベガスで銃乱射
◇カジノのメッカ、ラスベガスで銃乱射事件。少なくとも50人以上が死亡したという。数十分置きにテレビをつけてCNNやCNBCなどを見ているが、断片的な情報が入るだけで全体像がわからない。カントリーミュージックの会場に向けて、近くのホテルの32階の部屋から、60代の地元の男が自動小銃を乱射したらしい。テレビは絵をつなぐためにツイッターかフェイスブックの動画を繰り返し流している。何度も見ていると携帯で不安定な状態で録画しているためか酔ったようなめまいのような感じになる。亡くなった人のほか200人以上がけがをして病院に運ばれている。重篤な人も多いという。少しでも多くの命が助かることを願う。しかしアメリカはあと何年したら、日本並みの銃規制が達成できるのだろうか。
 
もう終わりだね
◇読売ジャイアンツが終焉を迎えた。ネットにアップされたスポーツ紙や雑誌の記事ではすでに「総括」が始まっている。CSまでの“つなぎ”だろうけど、指摘はほとんど正しい。要は実力不足だ。新陳代謝と底上げが必要だ。巨人を全力で応援する当ブログではだが、総括はもう少し時間をおいて考えたい。(投手の)4本柱はセパ全球団でもナンバーワンとの呼び声が高く、CS進出ならいわゆる下剋上が期待され、確かに立証してみてもらいたいとの気持ちはあったものの、残り数試合でこの4本柱で広島や阪神や横浜や中日にさえ勝てなかったのだから、CSでもたぶん無理だっただろう。Gファンは早くもストーブリーグ入り。ちょうど昨日、今年度の後半入りをしたところだから、自分自身もプロ野球から完全に離れ、できたゆとりの時間を充実した秋のために使いたい。G党でこのブログをみてくれた人がいたようですが、また来年春にでも会いましょう。ぼくも捲土重来を期して、ジャイアンツの若手のように泥まみれになって頑張ります。何を?さて。
 
まだまだ進化
◇外出用の色の付いたちょっといかついメガネのレンズを変えた。小さい文字が見づらかったから。数年前に目の奥に穴が開いて手術し、飛蚊症もひどくなり、老眼に加えて近眼もここまでひどくなるようだったら、もう読んだり書いたりする仕事はあと数年でできなくなるかもと、ちょっと覚悟した。でも耳や口は使えるし、体力こそ急速に低下しているものの足を使って動くこともできる。どんな仕事だってできる、たいていの遊びもできる、と思いながら悲壮感なしに眼鏡市場に行くと、なんと近視の度合い減っているので、少し緩めましょうとのことだった。一瞬耳をうかがった。半世紀近く生きて目が良くなることってあるんだと。遠視がひどくなったからかと聞いたところ決してそういうわけではないという。外で過ごす時間が多くなったからか? 映像の美しいソニーの55型4Kテレビを見ているからか? 翻訳やライターの仕事をほとんどしなくなったためか(笑)? まあ原因はなんでもいいんだけど、近視が少しでも直った(治った?)ことはうれしい。これで遊びも仕事も選択肢の幅が増える。この調子で目だけでなく、もっと下の方のパワーアップというか若返りというか回復というか、も目指していこうと思う。
 

みたえいがNo.26 ボーン・コレクター1999年、米)(20170926テレ東)★★★★☆ ジェフリー・ディーバー原作、デンゼル・ワシントン/アンジェリーナ・ジョリー
みたえいがNo.27 トゥルー・クライム1999年、米)(20170927 テレ東)★★★★☆ クリント・イーストウッド
みたえいがNo.28 7つの贈り物2008年、米)(20170929テレ東)★★★★☆ ウィル・スミス
 
よんだほんNo.18 マンガ日本の歴史15 源平の内乱と鎌倉幕府の誕生 石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)
 
◆歴史探訪2017夏◆6 清州城、小牧山城、岐阜城へ


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小牧山城の山頂付近から小牧市の街並みを臨む

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発掘調査が続く

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夜に行くのはキケン!

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名古屋なので味噌カツ定食を

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宿泊したのは岐阜羽島駅の目の前。白いのが新幹線

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岐阜城へ。登りは歩いて行くことにした決定が悲惨な結果に・・・

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天守までいちばん楽そうなルートで50分くらいが目途といのことだったが、夏だったこと、歳、そしてサンダルだったこともあって、1時間半ほどかかった

2017年6月28日 (水)

0628 「楽しくなくてはテレビじゃないじゃん」って言ってたね

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フジテレビ株主総会のお土産。手ぬぐいにまい泉のカツサンド、インスタントカレー、携帯ラジオ、施設無料入場券

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開始5分前。結局、ほぼ満席となった。会場は少なくともここ3年は同じ場所だが、グランパシフィック・ル・台場から日航ホテルに変わった

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都議選、港区の選挙ポスター掲示板(お台場海浜公園で)

どん底からスタート
◇28日の東京は朝から小雨。この日、日本中の注目を浴びる東芝の株主総会はパスし、フジテレビの株主総会に出席した。幕張メッセは遠く、歩いて行けるからということもあったが、自身がメディアで働いていたことや、日枝さんの議長は今回が最後ということで見納めしておきたいという理由で後者を選んだ。予想通りおもしろい総会だった。質疑でいちばんおもしろかったのは、経理局長解任?劇。日枝会長が出張か何かでホテルに滞在し、その時に「洋モノポルノ」(爆笑)(こんな言い方いましないよね)を見たのだが、同行した社員が清算のときに異常に恥ずかしい思いをし、週刊誌か闇勢力かわからないけどその話を聞きつけ、後日、会長が経理局長だか誰だかに領収書を処分するように指示した。しかしその要求をはねつけたところ、役員を解任されたという。会長本人ではなく会社側として回答した取締役はもちろんそれを否定したが、もちろんその件だけで解任したわけではないのだろうけど、ありそうな話でおもしろかった。役員までなったのに、サラリーマン稼業は辛いよね。質疑では相変らず、子会社の教科書問題や関連会社の産経新聞のことなど、イデオロギー関係が多くを占めた。多くのマスコミは新聞がテレビを持って実質的に支配しているが、フジはテレビが産経新聞を所有していると理解している人が多かったようだ。産経に対する質問が相次いだ。連結子会社ではないので回答は控えると何度も取締役が説明したのだが。質問者はもちろんサヨク系。安倍政権との近さに苦言を呈する一方、真偽は確かめようがないというか、確かめられるだろうけどそこまで労力をかけるつもりはないのでザクっとした内容だが、更迭された記者は同僚記者が官邸にご注進したからとか、エースと呼ばれる政治部のアヒル君が実はほとんど取材しないでサヨク系の政治家らをやり込める記事を書いたためいくつかが裁判となり、名誉棄損などで多額の賠償判決が複数出た、という。あくまで質疑で出た内容なので、気になる人はきちんとしたメディア等で確認してください。間違った情報をネットから引用した情報系番組や、ドラマ全般に対する批判も相次いだ。事実上更迭された亀山社長はしかし、本当に真摯に反省の弁を述べていた。ここまで凋落すると、さすがにかわいそうになる。個人的には、やはり政治家や大物芸能人の関係者ばかりコネで採用した中堅社員が、あまり機能していないせいだと思う。一般公募で選んだシナリオをもとにつくっているドラマについても、株主様から、全然おもしろくない、時代を先取りするような新鮮さもまるでないと酷評し、「選考基準がわからない」「選考委員がだれか公開していない」と厳しく批判していた。シナリオライターか関係者のようにも思えた。回答によると、選考委員は社のプロデューサー、ディレクターレベルということだった。そりゃダメだよね。でもまあ、ホールディング会社の会長も変わるし、フジテレビの社長も変わる。いまがどん底だろうから、あとは上がるだけ、と信じたい。もう株、売っちゃったけど・・・
 

都議候補
◇都議選は佳境を迎えている。おかげでこちらは、寝不足(朝の街頭演説)、勉強不足(昼間、夜の街頭演説)の日々。いまの選挙制度では仕方ない。誰も聞かない拡声器の言葉より、ネットで訴えてくれた方がどれだけわかりやすいか。わが港区は定数2に対し6人が立候補している。大学の“先輩”もいて、なんで京都の人が思って調べたところ、元警視庁の方だった。あまり答えになっていない。注目の都民ファーストからは、フジテレビの元社員の女性が出ていた。もちろん社員すべてを知っているわけではないけれど、一度も名前を聞いたことのない人だった。自宅にビラが届いて、読んでみてあっと思った。何十年も前、海外での取材中に亡くなった現地支局長の妻ということだった。社としては、妻を社員として雇うことで責任の一部を担ったのだろう。自分の前の会社でも、雲仙普賢岳の事故で亡くなったカメラマンの妻が、その事故後からしばらく社員として働いていた。フジも、社員をきちんと守る、ちゃんとした会社なのかもしれない。選挙とは直接関係ない話でした。
 
みたどらまNo.152 ブラックリストS4#22「ミスター・キャプラン(後編)」(終)
 
よんだほんNo.4 マンガ日本の歴史1 秦・後漢帝国と稲作を始める倭人 石ノ森章太郎 中央公論社 
(港区立図書館)
よんだほんNo.5 マンガ日本の歴史2 邪馬台国と卑弥呼のまつりごと 同 (同)
 
ぶらり日本散策・伊能忠敬旧宅
(千葉県香取市佐原)
 
  旧宅:江戸に出る50歳まで住んだ佐原時代の家で、国の史跡に指定。
  伊能忠敬(1745-1818):江戸時代の商人・測量家。1800年から1816年まで17年をかけて全国を測量し、「第二本沿岸興地全図」を完成させて国土の正確な姿を明らかにした。上総国山辺郡小関村(現・千葉県九十九里町)生まれ。下総国香取郡佐原町(現・千葉県香取市佐原)にある酒造家の伊能家に婿入りし、忠敬と名乗る。隠居後、50歳で江戸に出て深川黒江町に家を構え、高橋至時に弟子入りして測地、暦法を学ぶ。全国の沿岸を象限器という測定器などを使って測量する。


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2017年6月26日 (月)

0626 爽快の季節

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【北欧連載No.15】ムーミンとの別れを惜しむフェリー乗客の少女

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アップルストア銀座店(22日、中央区で)

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七夕を前に銀座中央通りは手作りとみられる笹飾りが店の前に飾られている

バッテリーの死
◇スマホの調子が悪かった。バッテリーの充電ができたりできなかったりし、電話も不通になることがあったため、銀座のアップルストアでみてもらった。バッテリーの「膨張」が原因とのことだった。フェイスブックにも投稿したように、膨張は充電しながらiPhoneを使用したことが主因とのことだった。要はバッテリーを酷使したため。人間と同じでストレスの中で長時間、長期間働かせると膨張、つまり肥満になる。思い当たる節があった。車を使うことが最近増えて、シガーソケットから電源を取る古い変換器を使って充電を繰り返し、また太陽光が当たる劣悪な条件も膨張に加担し、なおかつ充電しながら通話やナビに使った。冷静に考えればこれだけ乱暴に扱えば人間だって壊れる。ということでバッテリー交換となった。
  週末前の木曜日、大引けの後、銀座まで歩いた。「病気の9割は歩くだけで治る! 歩行が人生を変える29の理由」というベストセラー本の広告を見たせいかもしれないが、自然に足が向いた。レインボーブリッジ経由だったので60分ほどかかった。豊洲市場経由だったら50分で行けたような気がする。観光客らでいっぱいの1階を通ってエレベーターで直接4階に行くと、スタッフが待ち構えていて、迅速に対応してくれた。待ち人でいっぱいだったので事前予約してから行くべきだったと後悔したものの、出直すのもムダだしと待つことにし、40分ほどの待ち時間でメールを送ってくれることになったので、街をぶらつこうかと再びエレベーターに乗ろうとしたところメールが来て、見てくれることになった。テーブルとイスと、アップルの人と修理を待つ人と、タブレットと壊れたアップル製品だけという部屋で、スタッフと1対1で不具合の要因を探る。バッテリー膨張は10分ぐらいで判明。バッテリー交換は9千円ちょっと、本体交換は3万5千円ほどという説明を受け、自分の場合は本体ごと交換が必要ということになり、それなら新しいのを買おうかと相談した直後、購入から2年未満ということで無料での交換となった。バックアップを取っていなかったので、取ったうえでの再来店を勧められたが、多少のリスクを覚悟のうえ、その場で交換することにした。一部はクラウドでできた。このバックアップとデータ移行は15分ほどで終了した。アップルの若いスタッフさんに感謝感激。電話帳などほとんどのデータは無事移行できた。アプリも入れ直してほぼ完ぺき。唯一消えて残念だったのが、ヘルスケアアプリの「歩数計」機能のデータ。北欧遠征でときには日に4万ほど歩いた汗の結晶がすべて消えてしまった。もちろんお台場から銀座までの歩数も。ブログで改めて書こうと思っていただけに残念。でも、まったくの新品のiPhone6Sを手に入れて、うれしいやら申し訳ないやら。修理という作業はもう昭和世代しか知らないような時代になったのかもしれない。
 
株主総会ラッシュ
◇日本の株式市場は年初来最高値を更新し、ここ最近は良く言えば高値で安定、悪く言えばもたもたしている。本日26日も日経平均の1日の値幅は数十円と、日経CNBCに出演した証券アナリストいわく「眠くなるような相場」で、実際、自分自身も昼間、ソファーでうとうとする始末だった。ネットでの広告などでは暴落恐怖をあおるような文言も散見されるが、今週は株主総会がピークを迎えるため、総会を無事乗り切るためにも下落を抑える力がかなり働くとみられる。総会後は配当金も支払われるため、機関投資家はもちろん、個人もその配当金で新たに買い増すケースも多いとみられる。都議選もあり、支持率急落の首相、与党としては、何としても今以上の株価を維持しなければならない。きょうの日経電子版にクイックニュースの記者による「連日決まった時間に160億円の取引、買い支えか」という記事が載った。先日、テレビで言っていたことを改めて記事にしたものと思われるが、なかなかおもしろかった。どこかの機関が「忖度」して買い支えているらしい。デイトレしている人には大迷惑な話だが、最近はすっかり安全運転に徹している自分にとってはありがたい。ありがたいといえば、マザーズ市場の急騰。数か月前に泣く泣く一部損切りしながら信用を新たにたて、そのときからでさえ8パーほどマイナスの含み損を抱えていた銘柄が、水曜5パー、木曜6パーと一気に上げた。1単元3ケタの値がさ株で、4ケタ分を所有していたが、プラスになった分から利益確定し、マイナスをほぼ払しょく。1単元は現引きし、信用は2単元だけになったところで、金曜はマザーズ市場全体が3パーほど暴落し、わが銘柄もそのくらい下げたものの、被害は最小限となり、週明けのきょうは再び3パー近く上がった。株取引をしない人にはちんぷんかんぷんの内容で申し訳ないが、要はマイナスの含み損を少し挽回できてうれしかった、という話。そしてそれは、自分の腕でも知識でもなく、時期的なものも含め運だったということ。今週はほとんど雨の天気予報だが、頑張って株主総会に出席し、おみやげ目当てなどというせこい目的ではなく、自身の勉強と、株主責任という観点で、しっかり代表取締役たちのシリを叩いてこよう。
 
みたどらまNo.150 ブラックリストS4#20「取り立て屋」
みたどらまNo.151 ブラックリストS4#21「ミスター・キャプラン(前編)」
 
よんだほんNo.1 マンガ日本の歴史がわかる本【古代~南北朝時代】篇 責任監修/小和田哲男 画/小杉あきら 三笠書房 (いただき本)
よんだほんNo.2マンガ日本の歴史がわかる本【室町・戦国~江戸時代】篇 同 (同)
よんだほんNo.3マンガ日本の歴史がわかる本【幕末・維新~現代】篇  同 (同)
 
◆「幸せの国」北欧15◆
 
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ィンランド・ヘルシンキとスウェーデン・ストックホルムを結ぶ「タリンクシリヤライン」の第2回目。


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ヘルシンキを出発

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離岸

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別会社「バイキングライン」のフェリーの横を通過。同社もヘルシンキとストックホルムを結んでいる

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各部屋の通路。映画でみたタイタニックよりかなり狭い印象

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“目抜き通り”

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デッキ。寒い

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ワンちゃん用の砂場も

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メインのホール

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ピアノの生演奏も

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バー

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カジノ、スロット

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カジノ、ルーレット

2017年6月 9日 (金)

0609 トンネルを抜けると そこはススキノだった

マイコさまさま
◇ジャイアンツが連敗を13で止めた。試合開始前時点で3位DeNAとは3.5差。優勝とか高望みは現時点ではしないけど、できればCSに行って、そこで日本一になってほしい。そうすれば、新しい記録、新しい記憶、新しい希望、そして新しい歴史をつくることができる。
  5連敗中のファイターズ相手だったのが幸運だった。連敗同士が戦えば、3連続引き分けという可能性がないことはないけれど、どちらかが脱出できる。負け続けているわけだから当然、戦力も落ちている。きょうの試合、どちらかのファンなら当然気づいているけど、巨人にいた日ハム選手、日ハムにいた巨人選手がやたら多かった。お互いの手の内がわかった試合。その中で、選手が落ち着いて実力を発揮し、接戦ではあったが、ジャイアンツが一足先にトンネルを抜けた。
  個人的には昨日の西武戦を半分捨てゲームにしたことが奏功したと思う。守り。捕手の小林を2試合、先発から外した。昨日は試合さえ出さずに温存した。2日前は28歳の誕生日だった。それは関係ない。捕手を変えたのに、連敗は止まらず、投壊はむしろひどくなった。これで小林のリードのせいではないことが証明された。ベンチはさらに、小林を自分たちの近くに座らせ、試合を見させた。どんな意図かわからないが、結果はベンチが負うと内外に示すことができたと、自分には感じた。これで彼の頭の混乱はだいぶ収まったと思う。現状で勝てるのは菅野か田口かマイコラスしかいないのだから、初戦のマイコに賭けた。そしてマイコは期待以上のパフォーマンスをみせた。マシソンも落ち着いていた。打撃も不調だった長野や小林にまでヒットが出て、比較的好調だったマギーや村田がお膳立てし、石川、坂本が決めた。勝つべくして勝った。連敗中、「地蔵」のようだとずっと揶揄されていた由伸監督の笑顔を久々にみた。球場でも泣いていたファンがいたが、お茶の間でも少なからぬ人たちが涙をみせていたに違いない。オレは大丈夫だったけど。いろんなことがあった約半月だけど、貴重なものをみせてもらえた。きょうは、日ハムが心配だ、ヤクルトはもっと心配だ、と書くことができる。
  昼間、仕事中の友人からメールがあった。きょう巨人は勝つと筋道立てて理由を書いて返信した。半世紀近くもファンをしていると、それなりに見えるものはある。前回のブログでは、すでに長かったので書ききれなかったことがいくつかあった。そのうちのひとつは、きのうかおととい、どこか読売グループとは関係ないメディアが、「清武の乱」がいまだに尾を引いているのではという“分析”記事をネットに載せていた。かなり納得できる内容だった。清武さんは記者としては押しの強い、目立ちたがり屋だったそうで、先輩に対して失礼だが好きなタイプではない。彼自身が「コンプライアンス上の問題」があったのもたぶん間違いない。しかし、球団代表、GMとして当時の巨人を強くしたのは彼の功績である。育成を重視し、魅力的なチーム作りをした。船橋市出身の名参謀、橋上コーチを呼んできたのも彼の功績である。これが今回の13連敗にも関係する。橋上コーチはいま、西武ライオンズのコーチである。野村ID野球の継承者であり、巨人3連覇の影の立役者でもあった。そのとき主力選手だった高橋監督が、橋上の戦略にかなうわけがない。西武戦はベンチワークを必要としないような勝ち方しかなかった。のだと、実際の舞台裏を取材したわけではないが、そんなことを感じた。ここ何年かのゴタゴタの中で、13連敗は必然でもあり、これを乗り越えた由伸監督は、名将に一歩近づくことができたのだと思う。きょうはさすがに無理なんだろうけど、3連戦が終わったらススキノですっきりしてください。
 
どうした陸の王者
◇慶応大出身者の失態が止まらない。最近のいちばんは高橋由伸監督だろうか。きょうで一区切りついたけど。彼が現役最後のとき、フライデーにいわゆる女性お持ち帰りの写真を掲載され、将来的に監督は無理なんじゃないかと個人的には思っていたけど、賭博問題でお鉢が回ってきた。もっとも現役続行を望んでいた彼には厳しい人事異動となった。直近のいちばんの話題は俳優の小出恵介くんか。17歳の女子高生との淫行で無期限の謹慎となった。NHKは連ドラの放送中止を発表し、映画「愚行録」も上映中止となり、そのほかも含めて賠償は数億円単位になりそうだという。ロケで大阪に滞在中での出来事。若い女の子ならだれでもいいと言って呼び出し、飲んだ後、女子高生本人も自分は未成年だけど大丈夫?と、先日復帰したばかりの芸人・狩野英孝を引き合いに出して自制を求めたにもかかわらず、行為に及んだという。事務所はいち早く対応。雑誌発売前の処分は極めて異例だそうだ。それだけ危機感が強かったのだろう。芸能人の「遊び」に対する世間の目は昔ほど緩くはない。まして未成年。大阪の条例は東京より緩やかだが、「誰でもいい」という証言で恋愛感情はなかったということになり、場合によっては逮捕もありうる。商社マンの父を持ち、インド時代は車で通学していたというお坊ちゃま。付属高からの持ちあがりという。自分自身はあまり印象がなかったのだが、役者としても高い評価を得ていて将来を嘱望されていたそうだ。一方で、女グセについては悪評が高かったという。残念。
  この2人以外でも同大学出身者のオンナとカネにまつわる話題が最近多い。忖度で逮捕を逃れたと糾弾されているレイプ疑惑の元TBSのジャーナリストも出身者。現在、月130万円のマンションに住んでいると週刊誌が暴露している。もともとはカメラマンだったそうだ。こちらはオンナとカネの両方のスキャンダル。先日強制わいせつで逮捕された電通社員も出身者。奥さんはモデル、声優だそうだが、性癖は治らず、前にも同じようなことをして不起訴処分になっていたそうだ。少々古いが、女衒のようなことをして女子アナへの謝礼をピンハネしていたお台場のテレビ局のアナも、同大学の野球部出身者。局から干された理由はピンハネの方ではなく野球関係者との金銭トラブルという。バブルを地でいくような、お金持ちのご子息が多い慶応出身者の最近のスキャンダル続出は、何かを暗示しているのかもしれない。まあ、入試直前に社会の選択科目を変えてまで受験したのに落ち続けた自分がどうこう言うと、嫉妬のように思われてしまうが、そうではない。自分の前の大学の出身校も関西では同じようにお金持ちの子息が多く、似たような“事件”、カネとオンナにまつわる不祥事がたくさんあった。女性(と最近はカネも)への関心、“意欲”はすっかり減退してしまった自分ではあるが、注意しようと気を引き締めている。
 
無事通過
◆現地8日に行われたイギリス総選挙、コミー前FBI長官の議会証言、ECB理事会の3つの大イベントは、日本の為替や株式市場にとってほぼ無風となり、メジャーSQの値こそ大台とならなかったものの、3ケタの上昇となった日経平均は終値で2万円台を回復した。今月後半は株式総会ラッシュ。3月期決算の配当金が支払われ、機関投資家らはそれを原資にまた株を買う。個人投資家も、オレは車の購入代金に充てなければならないが、大半の人はまた株を買う。今月末の上昇に期待。
 
みたどらまNo.149 ブラックリストS4#19「ボグダン・クリロフ医師」
 
◆「幸せの国」北欧13◆
 
  
ヘルシンキで1泊した後、スェーデンにフェリーで向かった。フェリーは人気のラインということで、日本で予約しておいた。出発は午後5時。正午にホテルをチェックアウトし、市内を観光しながらフェリー乗り場へ。キャスターの付いたキャリーケースだがバックパックにもなるバッグが、とても便利だった。石畳が多く、引っ張ったままで歩きにくいため。ヘルシンキの中心部は比較的こじんまりしていて、主なところはほとんど歩いて回れる。トランジットでヘルシンキに来た人も、できれば1泊して、街歩きするだけでも十分楽しいと思う。


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ハンハ教会

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ドイツ教会

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街中の公園

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日本大使館を含む世界の大使館が集まる地域。国旗があちこち掲げられているが、日の丸はみつからなかった

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港近くの住宅街

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流行のインダストリアル家具が似合いそうな街並み

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昔の船のそばには軍艦も

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カタヤノッカ地区からみたスウェーデン行きのフェリー「タリンク・シリヤタイン」

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フェリーとフェリー乗り場

 

2017年6月 3日 (土)

0603 MAKE ドラマ 再び

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発砲、放火のあったマニラのカジノ

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カジノ内のレストラン

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マニラ国際空港にほど近いリゾート複合施設「リゾーツ・ワールド・マニラ」

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火事のあったカジノ

あすは我が身?
◇フィリピンの首都マニラで2日未明、覆面男がカジノに押し入り、発砲後にテーブルにガソリンをまいて火を放ち、逃げ遅れたとみられる36人が死亡したという。現場はニノイ・アキノ国際空港に近い複合施設「リゾーツ・ワールド・マニラ」内のカジノ。3年前の2014年の年の瀬、この施設のこのカジノにいた。時間軸がずれていれば、自分が死んでいてもおかしくはなかった。ロンドンのキングスクロス駅の地下鉄火災もそうだった。北朝鮮のミサイルがいつ飛んでくるかわかない日本だけでなく、危険な場所は世界中にある。
  フィリピンではきょう3日、日本人2人の遺体が見つかったそうだ。殺害を指示した容疑者も日本人とみられ、遺体は銃撃を受け、切断されて海に遺棄されたらしい。自身で危険には十分注意を払うにしても、ひとりの力では避けられないことも多い。自分としては、安全な街になるよう治安当局がその威力を十分発揮できる環境を整えてあげたいと思う。もちろん、犯罪集団に情報を流して利益を得たり、政治的な忖度でレイプ魔を逃がしたりするような組織・人物には厳しい刑罰を与えないといけないが。
  フェイスブックに事件現場の写真を参考になればと投稿したが、ブログでも改めてアップする。この近くのホテルに滞在し、朝食をこのカジノで取るという不思議なシステムだった。したがってギャンブルそのものはしていない。しても別にかまわないと思うけど一応。そんなところに出入りしていたのだから死んでも仕方がないなどと、めちゃくちゃなことを言う人もいる時代なので。
 
球団記録は11連敗
◇再び巨人のことですいません。野球に関心のない人にはどうでもいい話ですが・・・。ジャイアンツはとうとう9連敗となった。9連敗以上は3シーズンで4度あるそうで、いずれも優勝を逃している。つまり優勝確率0%となってしまった。開幕5連勝で優勝確率は83.33%と、先々月のブログで書いた。8割強から2か月ほどで一気にゼロとなった。野球はなかなかエキサイティングだ。スポニチアネックスのネット記事によると、原監督が3年ぶりに復帰した2006年の巨人は、4月に8連勝するなど首位で交流戦を迎えたが、6月6~14日に8連敗、18~30日に10連敗を喫し、7月は4~14日に9連敗。首位の中日に23.5ゲーム差をつけられ、球団史上初の2年連続Bクラスとなった。由伸監督更迭、原監督復帰論がネットで盛り上がっているようだが、原さんだってかなりの修羅場をくぐっている。当時と違うのはいまほどネットで叩かれることがなかったことぐらいだろうか。しかし、選手だけでなく首脳陣も明らかに地に足がついていないというか迷走している。きょうは先発した捕手の小林を1打席もたたせずに交代させた。守り重視で田口と組ませたものの1回に大量失点したので相川に、というのは理屈の上ではわかるけど、それならなぜ先発させたのか。試合後のコメントでも「点の取られ方もある」とメディアを通じて厳しく叱責した。小林のメンタルが壊れなければいいのだが。後輩だから肩を持つわけではないが、阿部と合宿し、侍ジャパンで小久保監督や稲葉打撃コーチらの指導を受けた小林は、侍ジャパンでトップの打率を記録し、日本一の捕手との評価を受けた。あのノムさんからも絶賛された。いまの体たらくは、巨人に戻ってきてからのこと。まわりからいろいろなことを言われ、おそらくコーチ陣の言うことをすべて聞いて、その通りにやっているのは間違いない。としたら、やはり指導、指示する方に大きな問題があるではないか、と思う。まあどの選手もこのような経験をして成長していくのだから、いい機会とも言えなくもないが、小林君にはもっとわがままに、自分の考えでプレーしてもらいたいと思う。ベンチももっとどしっと構えてもらいたい。どうもネット民たちが言っている通りにしているような気がしてならない。現オーナーはファンあってのプロ野球だからと言っているそうだが、素人だらけのファンの要望に迅速に応えることがベンチの仕事ではない。堂々と自分たちの野球をやればいい。ベンチが浮足立つから選手が委縮する。そんな場面を残念ながら、親会社の中でたくさんみてきた。もっとも自分も次席時代に支局の中で四六時中浮き足立っていたのは間違いないが。首脳陣が選手を守れないようならそのチームに未来はない。球団の連敗記録は11。早ければ来週水曜日にも新記録達成となる。新記録の先にもしかしたら輝かしい未来があるのかもしれない。
 
こちらも新記録
◇トランプ大統領がパリ協定からの離脱を発表、安倍首相が人材投資強化などを柱とする骨太方針を発表し、ダウ平均株価は史上最高値、日経平均も年初来高値をつけた。この書き方は“印象操作”かな。因果関係はわからないが、とにかく日米の株価は上昇した。多くのアナリスト、コメンテーターの言っていたこととは逆に。特に日経平均は想像以上の上げとなった。これにも詳しく触れたいが、巨人のことを書き過ぎてしまったので次回にでも。共通することは、人の言うことを信じていたらダメになる。あくまで信じるのは自分自身。株価についてちょっとだけ言及しておくと、日経平均は木曜日に209円上げ、節目の2万円を回復した金曜日は317円も上昇し、終値は20,177円となった。木曜の引け後、多くのコメンテーターらは「理由なく上げたので金曜はどれだけ戻り売りの下落を抑えられるかに注目」などと下落を警告。先物で上がっていた金曜日の寄り付き前は「上値は重く、2万円にタッチできても売りが殺到して、逆に大幅下げに注意」などとコメントしていた。ところがどっこい、である。下げると利益がでる空売りや、ダブルインバースが積み上がっていたのは事実だが、空売りは当然買い戻し要因となり、予想以上のパワーを生んだ。狼狽売りの逆となった形である。識者たちの「警告」をまともに聞いてポジションを取っていた方たち、ご愁傷さまです。「株取引は自己責任」という言葉もあることなので、大多数が言っていることにはくれぐれも注意し、自分を信じましょう。もちろん、今回の株高を予想している人も少ないがいた。学者よりも記者の方が上昇予想は多かったように思う。専門家より素人の方が当たる、ということは往々にしてある。さて、月曜から株価はどうなるか。外れた人たちはどんな言い訳をするのだろうか。もちろん将来の株価なんて誰にもわからないものだけど、そう考えたプロセスを振り返ってみることは大事なこと。
 
みたどらまNo.146 「24」S6  8:00
みたどらまNo.147 「24」S6  9:00
みたどらまNo.148 「24」S6 10:00
 
◆「幸せの国」北欧10
 
  
ヘルシンキのランドマークはヘルシンキ大聖堂。ルーテル派の本山となる教会で、30年の歳月を費やして1852年に完成した。石畳の元老院広場は約3千平方メートルで、ロシア皇帝アレクサンドル2世の立像がある。


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ヘルシンキのランドマーク、ヘルシンキ大聖堂

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大聖堂の内部

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立像はロシア皇帝アレクサンドル2世

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大聖堂から元老院広場を臨む

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元老院広場から臨む大聖堂

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別角度から

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