R ガジェット・トレンド

2013年12月13日 (金)

1212 有楽町で遊びましょう

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新橋駅前・SL広場のSL(12日撮影)

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すっかり冬バージョン

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念のため有楽町のJALプラザでeチケットを発行してもらった。といってもPC画面のコピー

◇最近、iPadを使っていると色々ストレスがたまってくるので、裏稼業の“仕事”の方も順調なこともあって新たにタブレットを買うことにした。絶対、ソニーのXperiaタブレットだべ、と心に誓って有楽町のビックカメラに行ったが、持ちかえってきたのはマイクロソフトのサーフェスだった。
 新OSになってから、いちいちロック解除をしないといけないし、PCやスマホ(Xperia)だと何十日もログイン状態でページをみられるものが、iPadだとひどい時には日に何回もログインし直さないければならない。何か解決方法があるのかもしれないが、電子会員になっている日経新聞やこのブログのココログなどが特にひどい。速さ手軽さ簡単さがiPadの魅力なのに、一日の大半をパスワード入力で過ごすのもむなしい。そこで買い替えることにした。替えるといっても、電子書籍はいっぱい入ったままだし(Xperiaとキンドルの互換はいまだに成功していない)、画像データもそうだし、やはり愛着はあるし、iOSは時には必要だし、ということで、特に下取りには出さずに使い続けるつもりだ。ライター、トランスレーター、スチューデント、そしてトレーダーにとって、各種デバイスは最も大事な商売道具。野球選手のバットのように、万一に備えていろいろ揃えておくのはフリーが生きていく道。
 詳しいことはまた後日書こうと思う。このサーフェスを旅に持っていく。使い勝手については途中あるいは帰国後に報告しようと思う。ワクワク感はXperiaタブレットほどではないが、非常に実用的なのは間違いない。Xは新しいもの(アンドロイド4.いくつかとか店の人が言っていた)が出たら考える。4Kのオーバー50テレビとハイレゾ音響を導入する際、その司令塔を担わせようと思っている。

◇タブレットを買って、ついでに旅の準備のための諸々のことをして、午後4時ごろには帰るつもりだったが、結局、9時過ぎになってしまった。おかげで梱包を開けながら、川口春奈の史上最低視聴率で実質打ち切りとなったドラマの最終回を、最初で最後に見ることができた。川口春奈は悪くないけど、まあ見たくなるようなドラマではないかな(日本語あいまい=見たくない、という意味)、という感じ。ちなみに春奈ちゃんが目を潤ませてソニーのコマーシャルに出ていたときもかわいかった。

◇有楽町の三省堂で地球の歩き方を買い、JALプラザで念のため予約の確認をしてもらい、ついでにeチケットを発行してもらった。ビックカメラでは、カメラのメディアや買わなかったものの広角レンズを見て、6階には旅行カバンがあったので、ちょうどいい機会だと衝動買いしてしまった。カバンは旅の重要なアイテムなので、後日、持論を述べようと思う。
 このへんまではスムーズだった。山手線の下の店で遅い昼食を取る余裕もあった。想定外はタブレットを買うのと同時にWiFiルーターを乗り替えてしまったこと。店員さんの値引きの口説き文句につい乗ってしまった。別に「今でしょ」というわけでもないのだが、値段が同じで高速ならそれがいい。
 だが、担当者間をたらいまわしされ、いろいろ説明を受けているうちに、なんか騙されているような錯覚に陥る。モノでは儲けにならないから、毎月のサービスで収益を上げようというメーカー側の意図はわからないでもないが、あまりに複雑で面倒だ。なんとかサービス、2か月間はサービス期間で料金を払わないでいいので、その後不要なら届いたはがきのあとで解約手続きをしてください、という。なら、そのサービスはなしにしてください、と言ったら、そうすると割引はなくなるという。さらにルーターもう一台、本体はただでサービスする(約4万円相当らしい)ので月500円ほど払ってください、という。パケット量がオーバーした時の“保険”になるし、それを友人に貸してもいいという。なんかよくわからない。非常に親切なようだが、もし期間外に解約する場合は2台分、約2万円の支払い義務がある。これはこちらが質問してようやく答えてくれたもの。突然アメリカ転勤があるかもしれないと言ったら、このサービスはあきらめてくれた。その他も含め、説明を聞くのに30分、開通までは1時間待ち。その間にいま使っているソフトバンクの旧式のルーターを解約しようと1階のソフトバンクに行ったらSBショップでないとできないと言われ、銀座まで足を延ばす。ここも1時間ほどの待ち状態。しかたがないので新橋まで歩き、運賃が半額になるJALの株主優待券を、チケット屋に売った。中間配当期にももらえるもの。1枚6200円で売れた。でもWiFiの解約料は9900円ほどかかった。私は得をしたのか、損をしたのか。まあ、誰もがみんな、体験していることだろうけど、もっとシンプルにならないかねぇ、携帯とか光回線とかの契約。
 きょうは本当に、見ず知らずの人たち、つまりショップの店員さんらと、たくさん話した。1万6千歩、歩いたことも含めて、本当に疲れた。

みたどらまNo.90 DARK BLUE/潜入捜査1 #5「間違われた女」(スカパー)

             ★★

あべのハルカス 大阪・阿倍野に建設中の超高層ビル。2014年3月7日、グランドオープンする。高さ300メートル、地上60階。開業時には横浜ランドマークビルの296メートルを抜き、21年ぶりに新しい「日本一高いビル」となる。13年6月に「あべのハルカス近鉄本店」がオープンしている。

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新世界側からみた「あべのハルカス」。周りに高層ビルがないのでひと際目立つ

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JR天王寺駅前側から

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すぐ近くから

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近鉄の駅は「阿部野橋駅」。東京人にはわかりにくいが、天王寺と阿倍野橋は大阪と梅田のようなもの(と思う)

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ビルの中ほど、近鉄百貨店の最上階から撮影。ミナミ、キタ方面

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空中庭園? 植木の作業中だったが、気前よく中に入れて撮影させてくれた

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目の前は路面電車も走る。住吉公園行き

2013年9月18日 (水)

0917 このまま暗室の中で暮らしたい

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大学内にあるパソコン(コンピュータ)ヘルプデスク

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コンピュータ室にあるA3も可能なプリンター陣

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机に置いてふつうのパソコンとして使用

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足に載せてタブレットとして利用。いや~便利だな

◇朝晩は涼しくなり、秋らしくなってきた。きょうは午前10時36分発という遅いバスで“重役出勤”。三田から南麻布まで歩く時には夏のような日差しになり、大学に着いた時には汗もにじんでいた。それでも風はさわやか。

◇3連休もあったのに、十分に復習もできず(せず)予習もできず(せず)で、中途半端なまま久しぶりの授業に出席。でも思えば本チャンの大学時代、予習どころか復習どころか、出席さえもほとんどしなかった。1回生の時は体育会に所属していたため出ていい授業は週2コマ!(理系は3コマまで)で基本的に香里園での合宿所暮らし、2回生以降はホテルマン、バーテンダーとして週30時間以上は働いていた。それと比べればまじめすぎる学生生活。自慢してもいいと思う。

◇きょうから本格的に学内でDuoを使うことにした。しかし学内のWiFiにつなげない。クラスメイトは女性が多いからというわけでもないがITに強そうな人はおらず、むしろ自分が聞かれることが多いぐらいの悲惨の状況。仕方ないので5階のコンピューターサービスヘルプデスクにDuoを持っていって相談した。会社の「パソコン110番」みたいなものだ。違うのは、新聞社にいた時の記者やデスクのPCは最重要アイテムなので、電話1本で技術部の人が飛んできてくれてすぐに直してくれた。しかし大学はそういう所ではない。自分の理解ではあくまでサービスの一環。しかしながら、担当の人はオレの意味不明の英語を何となく理解しながら設定してくれた。ウインドウズ8で、しかも最新のマシンということで外部スイッチ等がなかったりと、かなりの悪戦苦闘となった。しかもパソコン設定の表示は日本語。聞いたら担当者はカタカナは読めると言ったが、漢字はダメという。漢字を訳して説明したらえらく感謝された。教えられているのに教えている気分にさせてくれる不思議な感覚。再起動したりなんやかやして、何とかつながるようになった。iPadは自分でもできたのに。アップルの良さはやはりシンプルなことだと思う。ただ今回のiPhoneあたりからワクワク感がなくなってきているような気がする。ソニーの方が個人的には楽しい。このアイフォーン(と最近は書くようだ)がきっかけとなって日本の通信3社の株価はいずれも下落し、本日の日経平均株価を50円ほど押し下げる要因となった。閑話休題。

◇世界経済はFOMC待ち。博識に敬意を払っている日経CNBC解説部の岡崎さんのきょうの解説によると、今回のFOMCは「サッカーW杯決勝と同じくらいの歴史に残るイベント」と言っていた。授業の合間をぬってトレードし、ポジションをかなり変えた。これも長くなるのでいずれかの日に。五輪関連はほとんど利益確定した。秋から冬に向けて再出発。

◇共同通信がまたやってしまった。他人のホームラン写真を使って配信するなんて・・・。これこそ本物の背信だとふざけている場合ではない。記者の懲戒免職だけでなく、トップ級の進退問題にもなるだろう。自分が株主だったら保有株すべてをただちに売却するところ。だが、そこは株式会社ではない。社団法人。公共性という点ではより責任が重い。通信社の場合は読者、視聴者だけでなく、莫大なお金を払ってもらっている加盟社に対しても責任を負わなければならないから、よけい大変だ。写真記者は失敗を隠すために、取り返しのつかない失態を犯してしまった。
 先日、このブログの東京五輪のことで引き合いに出した13日付けのY紙、実はその同じ面の「編集手帳」に、元記者としては感動的なことが書いてあった。編集手帳を書くのは社内でトップの筆力を持つ人だが、その「小欄」氏は長野支局の駈け出しの頃、善光寺の火事現場に行って写真を撮ったのだが、現像してみると炎上した写真が1枚もなかったそうだ。「あと5分で締めきりだぞ」とデスクかだれかにドアを叩かれたが、「出たくない。このまま暗室の中で一生暮らしたい」と思ったそうだ。うんうん、お気持ちよ~く分かります。これほどの大物記者だって、それくらいの失敗はある。その後、大目玉を食らったらしいが、幸いにも覚えていないという。さすが大物。
 逆に、今はもう暗室ではなくなってしまったけど、デジカメのメモリーカードにまともな写真が1枚もない若手記者を、自分はシバキ倒したことがある。たぶんその記者は今でもオレのことをヤなおっさんだったと思っているかもしれないが、だがそれで彼や彼女たちは、記者という仕事に対して何か吹っ切れたんじゃないか、と確信している。オレの子供たちは今回の共同のような卑劣なことは絶対しないと今でも確信できる。怒られるのが怖くて偽り写真を配信すると思えない。やはり何か信頼関係のようなものが足りなかったのだろう。そういう意味では厳しいかもしれないが写真部の部長やデスクの責任も重いと思う。人を育てるのは難しい。
 ここまで書くつもりはなかったが、つい熱くなってしまった。まあ心の隙間というか落とし穴というか地雷というのは、どこかしこにある。だから勤め人は本当に気をつけないといけない。長くなったからきょうはこれで。

みたどらまNo.52 CSI科学捜査班S5#25「“12時間”の死闘(前編)」

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お昼は大学に隣の中華料理屋。午後2時半だとさすがにガラガラ

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お昼の定食850円。杏仁豆腐がうまい

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外観。徒歩10秒なのに、大学に通い始めて3か月以上経つのに、入ったのは初めて

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レインボーブリッジは久しぶりに五輪カラーから通常に

2013年4月14日 (日)

風に吹かれて

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三省堂本店に村上春樹堂がお目見え

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ガ~ン

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飲まなやってられへん

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人気ナンバーワンメニューのハンバーグ890円

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お茶ノ水の洋食屋「キッチンカロリー」さん

◇4月14日日曜日。世間が遊んでいる時に“仕事・勉強”をするのがフリーであるオレの流儀。きょうは渋谷の国学院大学で英語の試験を受けてきた。

◇朝から強い風。東京湾から吹くお台場特有の風かと思いきや、都内の内陸部でもほぼ1日中、強風が吹いていた。
 渋谷へはりんかい線で。お台場海浜公園駅と東京テレポート駅間を結び、道路14本を一気に横断するモダンな陸橋にも強い風が吹いていた。東京テレポート駅に向かって歩いていると、向こうから若い女性が1人歩いてくる。風でスカートがめくれないようにお尻のあたりを押さえている。オレとすれ違おうかという瞬間にもっと強い風が吹き、オレの目前で彼女のスカートの前の部分がひらり。フリルのついた真っ白なパンツがまともに目に入ってしまった。彼女はオレのことをギロッとにらむ。怖かった。でもオレが悪いんじゃないじゃん? 風のせいじゃん、ねぇ。でも、睨まないでニタ~と笑ってきたら、もっと怖かったかもしれない。この年になると、いわゆるパンチラを見たぐらいでさすがに動揺することはないが、気にはなる。試験を前に、ラッキーだったのかアンラッキーだったのか、よくわからない。

◇昼前の渋谷。風も強いし人も多い。工事中の所が多いせいかもしれないが、渋谷に来たというワクワク感がほとんど感じられない。地図をもとに国学院大学に向かって歩く。渋谷署前を通過したあたりで、これまでと雰囲気ががらっと変わったのに気づいた。なんでだろうと辺りを見回すと、新聞を手にしたり尻ポケットに突っ込んで歩いているおっさんがやたら多い。あとでわかった。場外馬券場があるからだ。路上近くにテーブルとイスを出し、焼き鳥で一杯ひっかけている人たちもいる。オレも腹が減ったので、この独特の空間の中で店を探し、そばを食う。途中、金王八幡宮があったので入ってみた。それにしても大都会の真ん中でもこれだけ緑豊かな空間があるというのは素敵だ。国学院大学まで渋谷駅から約15分。きれいな建物だ。たしか国文学で有名だったと思う。高校時代の担任で現国の先生がたしかここ出身だった。

◇受けた試験はTOEIC。以前ネットで申し込んでから、試験があるたびにメールが来る。イギリスに1か月もいたし、少しは点が上がっているかもと、ネットの気楽さもあって申し込んでしまった。まあ“実力”をチェックするにはちょうどいい。もっとも、翻訳の仕事には直接結びつかない。満点ホルダーでも仕事がこない人はいるし、700点台で仕事をしている人もいるらしい。でも英語のプロになるんだったらオーバー900はあくまでスタート、といわれたこともある。英語がすべてではないが、英語ができないとお話にならない。もっとも、10年近く英語圏の国に駐在しながら800点の壁をついぞ越えられなかった、ということを聞いたこともある。
 だが、さすがに1か月も英語圏で暮らし、帰国から半年未満というだけあって、リスニングの問題は以前よりだいぶ聞き取りやすくなっていた。これまでは簡単な会話のやりとりが聞き取れないためにリスニングの点が低く、全体の点数を押し下げていただけに、今回は期待が持てる。一方、リーディングは苦戦した。これまでは5分か10分ぐらい時間が余っていたのだが、今回はまったく時間が足りなかった。間違ってはいけないと最初から慎重になり過ぎたようだ。好事魔多し。今回もがっかりの結果になりそうだ。ただ2時間、集中できたのは良かった。これまではリスニングで5問くらいは、頭が飛んで別のことを考えてしまっていた。本日は1問ほどだった。朝見た純白パンツも現れることはなかった。

◇新宿に行き、買った店でXPERIAをみてもらう。キンドルのアプリをダウンロードするところまではできたのだが、これまで買った本をXPERIAで読めない。クラウドにも、もちろん端末にも、現れてこないのだ。しかし、買った店は意外と冷たい。アプリに関しては無理かもしれませんねと言われ、2階の「パソコンサポートセンター」に連れて行かれる。長時間待って、若い親切そうなお兄さんがみてくれたが、「ぼくキンドル使ったことがないんで」とお手上げの様子。何度も「すいません」と言われると、あきらめるしかない。費用が多くかかってもいいと言って設定をお願いしたのだが、やはり無理なものは無理。自分でやるしかない。iPhoneだと画面が小さいのでキンドルの本を大きな画面で読みたいがために機種変更というか携帯会社まで変えたのに、まったく無駄なことになってしまった。まあ時がたてば解決するかもしれない。そういう時代だろう。

◇村上春樹の本を買いに帰り途、神保町へ寄った。どの店でもいいのだが、「村上春樹堂」まで作った三省堂に敬意を表して、今回はそこで買うことにした。正面で写真を撮る。携帯で撮っている女の子も何人かいた。でも中に入ってガ~ン。売り切れ。ネットで写真を見た時は山積みになっていたのに。まあ1分1秒を争うものでもないし、ゆっくり待とう。でも、これだけ出版不況と言われながら、買いたいという人がこれだけいるのに、売る物がないというのは、どれだけ余裕があるんだろう。オレが経営者だったらこんな勝機、絶対に逃さない。

◇心が折れるというほどではもちろんないが、重い足取りでお茶ノ水駅に向かって歩く。高校時代からよく来た街で、なぜかほっとする。懐かしさも手伝って小さな洋食屋さんに入って夕食をとった。テレ朝のお願いランキング「全て当てるまで帰れま5」という企画で、お茶ノ水界隈洋食屋ランク1位になった店だった。まったくの偶然。その中でも人気ナンバーワンメニューのハンバーグを注文した。「キッチンカロリー」さん。おいしいのはもちろん、半地下になった20席ほどのスペースはとても心地よかった。“ひと仕事”終えたあとのビールも最高。

◇試験の効用は、またやろうという気になることだろう。きょうはさすがに疲労困憊で眠いし、お酒ももうちょっと飲まないとならないし、あすからは一応休暇に入るので、週なかばぐらいからまた頑張ることにする。ブログも早くに切り上げて、乾杯。

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金王八幡宮で高得点の祈り願掛け。まさか

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JRAウインズで願掛け。まさか。でも公団住宅に隣接し、前には昼間から屋台のような店でビールが出ているのも不思議な光景

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渋谷東商店街からみえる国学院大学

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これも国学院大学

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青山学院大から青山通りを挟んだ正面にある「こどもの城」には早くもこいのぼりがお目見え

2013年3月 2日 (土)

もうすぐ春ですね、オレを誘ってみませんか

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テレビ電波が従来の東京タワーから東京スカイツリーに変わるらしい。東京タワーの方が圧倒的に近いけど、タワーマンションだからあまり関係ないか。写真がないので、本日の新聞折り込みに入っていたチラシを借用

◇3月1日金曜日。春一番が吹いた。海沿いのタワーマンションは地獄だ。ただでさえ強い風が建物を直撃し、物凄い音がする。相変わらず夜型生活を送っているのだが、風の音で昼前に目が覚めた。買い替えたばかりのスマホXPERIAの使い方がまだわからず、たぶん着信の際だろうか、時々ぶるぶると震えるのだが、その音と風の音が紛らわしく、気になってその後なかなか寝られなくなった。

◇そのソニーの携帯、もちろんウォークマンも入っている。ブログを書く直前に日経電子版を見ていたら、音楽配信がさらに値下げになるとのニュースが配信されていた。月980円で100万曲が聞き放題! スマホでは、テレビのチャンネル変換もできるらしい。

◇夕方のTVニュースで「4Kテレビ」のことを取り上げていた。Kは1000のことで、フルハイビジョンの4倍の高画質を誇るという。要は画質がいいとのこと。実はわがテレビ、数重なる引っ越しのせいか最近調子が悪く、リモコンで電源を入れてもすぐ反応しないことがある。5年以上になるし、そろそろ替え時かと電器店に行くたびに品定めをしているのだが、さてこの4K、買うべきか。3Dにはまったく食指が動かなかったが、高画質にはちょっと興味がある。今度は、ブルジョワの象徴、50インチ以上にする予定なので、画質の美しさは必須。だが、ちょっとしたシワや、化粧ムラまで見抜いてしまうらしく、これっていいことなのかどうなのか。朝となりの人の顔、じっくりみたくない時って普通あるよね。

◇金曜で大きなニュースが目白押しのなか、俳優・堤真一(48)の“ひなまつり婚”がネットの記事で異様なくらい多く取り上げられていた。なんでも最後の40代大物独身俳優だったという。相手は16歳年下の、この言葉は嫌いだが「一般」女性。
 深津絵里似らしく、記事でそう書いてあるのだが、ご丁寧にも「深津絵里(40)」と年齢まで書いてあったために、読者の中には彼女ももう40歳かぁとストレートな別の感想を投稿する人もけっこういて、彼女にとってはいい迷惑だったようだ。
 迷惑といえば、井上というやはりオレの嫌いな芸能レポーターが堤は蒼井優と絶対結婚すると誤報を流し続けていたらしく、ネット読者からの非難が集中していた。AKBみたいに、いま流行の坊主頭にしてYouTubuにでも流せば芸能レポーターらしくておもしろいのにね。

◇俳優でもなく、大物でもないが、ここにも40代の独身男がいる。オレの回りをみても、びっくりするぐらい多くの、男の独身がいる。ということは、40代や結婚対象となる30代の独身女性もいっぱいいるということか。少し前までは自分にもいろいろ相手候補を紹介してくれる人たちがいたが、さすがに最近はいなくなった。歳をとるわ定職はないわとなると、さすがにね。
 ちなみに、定職に就いてそこそこ収入があったのに結婚しなかったのは、別に自分が相手をえり好みしていたわけではなく、自分の性格が共同生活向きではなかったため、成就しなかっただけのこと。しないではなくてできなかった。いい説明だろう。

◇しかし、きょうあるテレビ番組をみて、ちょっと考えてしまった。夜7時のニュースを見たあと消さずにチャンネルを変えると、ものまねタレント岩本恭生さんの家族のことをやっていた。彼も40代で10歳ぐらい若い美人の奥さんと結婚した。その奥さん、3年ほど前に頭に腫瘍が見つかり、手術をしたものの左半身麻痺となり、現在も言葉がうまくしゃべれず、車いす生活を送っている。2人には13歳の長女と11歳の長男がいる。岩本さんは一時芸能活動を中断し、「主夫」なって家族を支えた。ありがちな話ではあるが、テレビの小窓(ワイプ)にゲストの大沢逸美がアップされ、号泣している姿をみてこっちもあぶなくなった。大好きなタイプの女優なのだ。本筋とは関係ない。
 まあそれはいいとして、陳腐な表現かもしれないが、やはり何かあった時に支えるのが家族。自分自身は、結婚しなければ相手に迷惑をかけることはないだろうとずっと思っていたが、しないということは相手を支えることもしないということ。自分が世話をされる可能性ばかり考えていた。結婚しないということは、相手を支えるということを拒否することでもある。いまさら遅いが、まあ人並みに結婚して家族を持つということは、しとくべきだったのかもしれないと、ほんのちょっとだけ思った。実際のところ、いざ妻や夫がそうなったら、なかなかできることではないけどね。ものまねタレントなんてと、これまでちょっと見下している部分もあったが、岩本恭生の生き様はなかなか格好良かった。


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東京タワーから東京スカイツリーへ(ともに昨年撮影)

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2013年2月23日 (土)

思い出が味方になる So long!

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都庁

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東京モード学園

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新宿西口ヨドバシカメラ一帯

◇2月22日金曜日。きょうはいろいろ用事があって新宿へ。たぶん今年最初。新宿は若い頃からよく来ているせいもあるが、なんかウキウキするし、いても落ち着く街。東京テレポート駅からりんかい線直通で22分。午後1時頃に南口を通って改札を出たのだが、直後に爆弾予告騒ぎがあり、あたり一帯は騒然となったそうだ。その現場に遭遇できずに残念。爆破はガセだった。

◇ヤボ用2つをこなしたあと、ふだん使っているネット証券のショールーム?のようなところがあったので寄ってみた。2日ほど前に利益を一部確定したうえに、昨年払い過ぎた税金が数十万ほど還付され戻ってきたので、手持ち現金が増えた。個別株も勉強を兼ねて本格的にやろうと思い、そこで売買の操作方法を教わった。店内はじいさんばあさんばかりかと思いきや、自分世代や若い人も結構いる。社員の人にPCを使って実際にデモトレードをしてもらいながら、学んだ。初歩的なことは思ったより簡単。使い方を理解できたので、さらにもっと勉強して、投資という形で社会に貢献をすることを誓った。利益はその報酬。不労所得でも、濡れ手に粟でもない。と自己弁護。

◇待ち時間に遅い昼食を取ることにして、ぶらぶらと西口界隈を歩いた。店の前でメイドの格好をした女の子からスィーツのサービス券をもらったので、そこに入ることにした。「混んでる?」と聞いたら、「ぜんぜんガラガラですよ」と笑顔いっぱいの返事。あまり笑顔でいられる状況ではないと思うのだが。ふつうのオムレツの店で、ウエイトレスはメイドのような格好をしていたが、さすがに「ご主人さま」とは言わない。ぼったくりももちろんなかった。

◇警察小説でおなじみの今野敏さんを、初めて生で見た。時間が前後するが、夜になって紀伊国屋新宿本店に立ち寄ったところ、「晩夏 東京臨海署安積班」の出版を記念したサイン会が開かれていたのだ。長蛇の列ができていて、警察小説にもかかわらず、キレイで若い女性たちの姿が目立った。本人は作家としても、男としても、とても貫禄があった。女性が憧れるのもわかる。

◇いつも使っているヨドバシカメラのマルチメディア館をのぞいたら、先日、有楽町の某カメラ店でいろいろ聞いたドコモの最新XPERIAがあり、某カメラ店並みの割引に加え、さらに先着10人だったか50人だったかにもっと割引するということだったので、ちょっと話を聞いてみることにした。有楽町の某カメラより客は少なく、すぐに店員が説明してくれた。ヨドバシはビックカメラと同様、店員の商品知識が最高レベルなのでとても助かる。いろいろ聞いているうちに、やはり欲しくなり、結局買うことにした。
 決して、AKBのコマーシャルに感化されたわけではない。

◇細かい数字は省略するが、他社(ソフトバンク)からの乗り換えなので、ドコモのキャンペーンとして2年間の支払いのうち8万円数千円が割引。本体7万数千円から3万円安くなり、さらにその先着枠で5千円が加わり、計3万5千円の割引となった。
 XPERIAを選んだ理由はまず、前にブログに書いた通り、ソニーの技術の粋をすべて詰め込んだという点。ITオタクではないが、やはりワクワクするものがいい。そもそもスマホを変えようと思ったのは、これも前に少し書いたが、画面が大きいものにしたかったから。出歩くのに、タブレットや携帯やPCなど何種類も持ち歩くのは苦なので、タブレット代わりになるスマホが欲しかった。さらにデザリングというWiFiルーターの機能があるので、ルーターが必要なくなり、重さ的にも毎月の通信費的にも助かる。ざくっと計算してみたところ、SBに違約金を払ってもどうも安上がりになるようだ。マック信者ではないので、iPhoneへのこだわりは特にない。ただ、キンドルで本を読む時などiPadとの同期はできないようだ。

◇手続きは、外での待ち時間約60分を含め2時間弱。いろいろ説明を聞き、正直疲れた。つらかったのはソフトバンクに解約の連絡を入れる時。ドコモのカウンターに座わりながらiPhoneで電話したのだが、対応してくれた人は若い女性で、「残念です」とか、「何かご不満な点があったのなら、今後の参考のためにお聞かせください」とか、「またご縁があれば」とか言われ、とても切ない気分になった。SBとのお別れより、彼女に悲しい思いをさせることのほうが、はるかにつらい。競争社会はいいことばかりではない。

◇ドコモのCMのせいではないとは言いながらも、ここ最近、なぜか歌のメロディーが頭から離れない。テレビCMだけでなく、AKBの歌そのものを聞いてから特にそうだ。
 ドコモのCMは秀逸なのが多いように思う。このブログでも長々と書いた「前に進めな~い」の波瑠ちゃんや、「えっ、一人でですか」の木村文乃ちゃんのCMはとても素敵だった。文乃ちゃんは桑田佳祐と一緒に出た「明日へのマーチ」でも素晴らしかった。今回も卒業シーズンということで「So long!」がぴったりマッチ。まゆゆもかわいい。
 ところで、携帯買ったら、ドコモダケのあの帽子、くれないのかな。

◇肝心のスマホそのものは、まだ設定が終わっていないので、使い心地等の報告は後日に。初期変更だけでも大変なのに、会社を変えたために電話番号などのデータまで一から入力しなければならないのか思うと、うんざりする。「So long!」でも聞きながら、のんびりやることにする。

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左がiPhone、右がXPERIA。画面の大きさの違いがひと目でわかる。待ち受け画面はともにエリカ様

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ハンバーグとオムレツ

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サービスのスィーツ

2012年10月28日 (日)

本を持って、いやiPadを持って、街に出よう

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東京テレポート駅前から撮ったダイバーシティとフジテレビ。やはり解像度はイマイチ

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最初はこんな状態

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カバーを下げると自動的に起動。レンズが飛び出ることもない

 10月27日土曜日。読書週間が始まった。本日の読売新聞の特集がよかった。「東京を読む」。本よみうり堂が、首都をテーマにした小説やエッセー、ノンフィクションなどを、日本文学研究者のロバート・キャンベルさんとノンフィクション作家の星野博美さんの対談を通して紹介している。本ブログの「東京ぶらり散策」でも、ただ行って写真を撮るだけでなく、そこにある人や街の“物語”を紹介していけたらと思う。
 実はここ何日か、ロンドンを舞台にした本を探している。白紙の状態で街を訪ねるのもいいが、多少なりとも“予習”をしておけば、また違った見方ができるかもしれない。

  iPadにこだわっているのも、何百、何千冊もの本をわずか600グラムほどに、miniなら300グラムほどに入れることができ、持ち運びが可能だから。街歩きや旅のお供に最高だ。別にアップルじゃなくてもいいけど、むしろウインドウズタブレットの方が持っているソフトが使えるので便利ではあるけれど、とりあえず今はiPadが使いやすい。
 電子書籍以外に、メールが使え、ネットが使え、日経新聞を電子版で読むことができ、気づいたことをメモするノートのような役目も果たし、音楽も聞けるし写真も撮れる。カレンダー、スケジュール管理もできる。暗くても読めるのでベッドに持参し、最近は目覚ましとしても利用している。「着メロ」も買った。最近はパッフェルベルのカノンで起きている。
 何十年か前の人たちが望んでいた夢の小箱。これを持って、どんどん街を歩こう。

 きのうは憂鬱だったのに、1日でポジティブになれたのは、デジカメで撮った写真のiPadへの取り込みにとうとう成功から。何のことはなかった。コネクターの横にスイッチがあって、USBとSDなどのカードの切り替えをしなければならなかっただけ。きのう悪戦苦闘した2時間は何だったんだろう。物を買ったら、まず説明書を読む習慣を身に付けたい。これこそ<読書習慣>。

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これがiPad用のコネクションキット

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こんなところにスイッチがあった
 

 物のことばかり書いているのもなんなので、きょう読んだニュースからひとつ。電力会社が家庭向け電気料金の値上げを申請した場合、経産省は、社員の年収を大企業平均(596万円)並みに引き下げるよう求める方針を固めたそうだ。朝日新聞(デジタル)が報じていた。電力会社社員の年収は800万円前後と高く、2割超の給与削減を迫られる可能性があるという。
 そりゃ、いくらなんでも酷だ。確かに給料は多少は高いと思うし、会社は巨大になり過ぎたし、官僚主義的だし、官僚のように天下りがあって、問題が多いことは確かだ。でも料金値上げを人質に取って、民間企業で働く人の給与を役所があれこれいうのは、行き過ぎではないか。原発事故は東電だけが悪いのではない。規制する国や自治体の方にも問題があったのではないか。
 給与削減だったら、むしろ国の方でしょう。政治家や中央官僚は、消費増税するなら年収を、大企業とはいわず中小含めた一般企業の平均年収と同額にするとか。国の赤字が何百兆円とか言っているなら、まず財務省からじゃないのか。ネットの世界では東電、特に幹部社員の給与に批判が集中していたが、国がこういう大衆迎合的な指導をするのはよくない。国の活力をそぐ。欧米企業のトップみたいに年収が何十億円というのは論外だと思うが、JALの役員の給料平均が、自分が会社を辞める前にもらっていた額とそれほど差がないことを知ったときはちょっとショックだった。そりゃ“倒産”した会社だけど、赤字路線を飛ばさせたり奇妙な規制をしてきたのは政治家と役人なんだから、彼らにも責任あるじゃないのかねぇ、という話。

◆コンパクトカメラ◆

 新しいコンパクトデジカメを買った。街のちょっとした出来事を撮るのに重宝している。起動が早く、レンズが飛び出さないので、メモがわりに使える。幅は10センチ足らずで、常時ポケットに入れておき、さっと取り出して撮影している。これまで使っていたコンパクトデジカメは、起動するのにスイッチを長押しせねばならず、レンズが飛び出す時間もかかり、その分フォーカスにも時間がかかり、シャッターチャンスを逃してきた。ミラーレス一眼の方が早いが、これを常時ぶらさげて移動するのは難しい。そこで、ソニーのこのコンパクトデジカメを買った次第。画質もブログ程度なら十分。先日の乃木坂46もこのデジカメで撮った。あのような場所でもさっと取り出して撮影できるのでスマートだ。最近外に出る時はiPhone、iPadとこのデジカメが手放せなくなった。

◆自炊◆

 ドキュメントスキャナーと裁断機が届いたので、きょうから本格的に本の自炊を始めることにした。読書週間が始まった日ということでちょどいい。本日の作業は、スキャナーを箱から取り出して、スキャーナーとアドビのソフトをインストールすること。まったく問題なく終了した。きょうはここまで。少しずつにしないと疲れる。機械の設定で時間を食っていたら意味ないから。あすは実際に読み取ってみる予定。やり方はYouTubeなどで見ておいた。世の中には親切な人がたくさんいるもんだ。検索したら、デモストレーションの画像が山ほど出てきた。自分はそこには遠く及ばないが、ブログでツボを記していこうと思う。

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富士通のドキュメントスキャナー「ScanSnap1500」




 
 




2012年10月 3日 (水)

今年のお台場は静かで、ちょっと寂しい

 10月2日火曜日。国慶節(中国の建国記念日=10月1日)の8連休(9月30日~10月7日)で、例年はここお台場も中国人観光客で大賑わいなのだが、今年は例の問題で激減している。飲食店やコンビニで働いている中国人たちは相変わらずで、特に緊張感もなく笑顔で接客してくれる。
 香港でのフェリー同士の衝突は、死者30人以上と大惨事になったが、これも例の問題が多少関係ある。日本に来られなくなった観光客たちが大挙して香港に訪れているそうだ。だが香港は狭い。大勢来ても吸収しきれず、当局も困惑しているという。
 一方、中国本土では、大型連休中の高速無料化を実施したところ、各地で大渋滞が発生。ドライバーらは「政府の新政策が高速道路を駐車場に変えた」と怒り、経済専門家は「世界的愚策」と論評している。どこかの国でも以前あったような・・・

 昨日はオミットしたがソフトバンクのイー・アクセス買収。ソフトバンク株は一時5%高とまで上がった。アナリストの評価もいろいろ出ていた。それらの中で納得できた論評は「お金で時間を買うといったまさに教科書的なM&A」というもの。イー・アクセス買収で同じエリアカバレッジをゼロから構築したら短く見積もっても1年では難しいそうだ。それをお金で解決した。
 したがってデザリング・サービスも1か月前倒しとなった。5への買い替え、今度はauにしようかなと思案していたが、再考が必要となった。都会の遊牧民にとってデザリングは重要な機能。携帯(スマホ)、iPad、(時に)パソコン、デジカメ、(時に)ミラーレスカメラなど1つ1つでは軽量でも合わせるとかなりの重量となるだけに、ルーターを持ち歩かなくて済むのはうれしい。ちなみにわがiPadは3Gなし。来月は日本にいないので、今すぐデザリングが必要ではないし、12月15日という自分の誕生日から使えるようになるのも何か縁起のいい気もするし、SB継続かな。

◆ガジェット・トレンド◆

レンズマウントアダプター(約8000円)

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 仕事で使っていた一眼レフのレンズが、ニコン2本、キャノン2本あり、これを使わない手はないと思い、アダプターを購入した。これはニコン用のもの。ただ物理的につなぐことができるだけで、オートフォーカス等には反応しない。ヤングなでしこの試合があった国立に行く途中で買ったのだが、肝心のカメラが一向に反応しない。後日カメラ店に持っていったら、他のレンズに反応しない機能を解除しなければならなかったようだ。トリセツは読んだつもりだったのだが。そして今度は大相撲の取材に持っていった。確かに望遠でくっきり見える。写真のレンズは70-210ミリで、カメラには2倍のテレコンがついている。だが実際に撮影する時はこのテレコンが機能しない。つまり210ミリのままだ。現在使っているミラーレス用レンズは18-55ミリで35ミリ換算だと27ー82.5ミリ。テレコン機能を使うと160ミリほどになるはず(間違っていたらごめんなさい)だから、さほど変わらない。何より、オートフォーカスが使えないのでスポーツだとかなり面倒だし、そしてレンズが暗い。国技館でミラーレス用だとシャッター速度が250分の1でもOKだが、アダプターをつけたこのレンズだと30分の1ぐらいにしかならない。そうなるとブレブレになる。野外のかなり明るい所でないと厳しい。長い中古のレンズがネットにも出回っているようだし、そちらにした方がよかった。軽いし。一眼レフ用レンズだと、1脚でもないと厳しい。

 高速カードリーダー(定価約2000円、2割引きキャンペーン中で約1600円)

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 そのカメラ店(ヨドバシ)で読み取り4倍と書いてあったカードリーダを見て、思わず買ってしまった。8倍とかもっと早いものもあるが、もちろんそれに比例して値段も高くなる。これまで読み取り速度に違いがあるとは思ってもみなかった。毎日ブログを書く時にSDカードからPCに移すのだが、かなりの時間がかかっていた。100カットから200カットぐらい毎日撮っているので、そのせいかと思っていた。だがこのカードリーダーを使って驚いた。確かに、従来のものよりはるかに早い。4倍と言われてもよくわからないが、実際に読み取りにかかる時間は4分の1以下となった。早く知っておくべきだった。

(何か新しい商品を買ったり使ったりした時、その使い心地などをこのブログで随時レポートします)

 さて、月始めに毎月載せている個人データ。9月は秋になってもっとエンジンがかかってきても良さそうなものだが、今年は真夏のような日々が続いたので、記録も悲惨だった。
 9月の体重=本日計測=は82.4キロ(体脂肪率24.1%)で、前月比0.1キロ減(0.1ポイント減)。低炭水化物ダイエットを継続中で、家では食パンと米を一切食べていない。だが外食では制限しておらず(ごはんなしのメニューは難しい)、外食が多いので効果が薄いのかもしれない。だが、ビール、日本酒は糖質ゼロのものに、冷酒に代わって最近のマイブームとなっている梅酒も20%カロリーオフのものにしている。
 9月の歩数は15万歩。前年同期比で8万歩のマイナス。猛暑がモロに影響している。学校に行かなくなったことも一因。さすがに今月は涼しくなるので、昼食はなるべく遠くへ出掛けるようにしたい。
 英語の勉強時間も相変わらず低空飛行。トータル69時間で、エクセルに記入し始めた約2年間で最低だった先月の50時間から、わずか19時間のプラス。引きこもり英語学習者のイングリッシュモンスターさんなら5日分にしかならない。今月は日本語を読む時間をもう少し減らし、英語と向き合う時間を確保したい。とりあえず翻訳だけでも食っていける程度になるまで。ブログももう少し短くしよう。たまには英語で書いてみるか。よりいっそう意味不明になるか。

ベンチアート in 丸の内2012から=丸の内仲通りなど、10月14日まで

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所ジョージ

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宝塚歌劇