B 日本ぶらり散策

2017年8月15日 (火)

0814 ゴーヤ、どーや

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初めて作ったゴーヤチャンブル

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ゴーヤは切って中のわたを取り、塩をまぶして10分ほど置き苦みを取って、輪切り?にして油で傷めて、溶き卵を加えて、「そうざいの素」を加えて、できあがり。少々苦かった・・・

4日続落
◇日経平均株価は4日続落。週明け14日も終値で200円近く下げた。週末の先物で320円ほど下げていたのに比べると限定的ではあったものの、売り煽り派、弱気派はもちろん、買い推奨派、強気派からも先安観が語られ始め、北朝鮮の動向に世間(市場参加者)が興味を持たなくなるまで注意が必要だろう。バカンス中であるが、この日も午前8時には起きてデスクトップのPCを起動させ、日経CNBCを付けながら日経新聞に目を通し(読売新聞はとりあえずテレビ欄だけ)、自作のファイルをチェックしながら寄り付きを待った。信用取引の大半を処分することにした。「利益確定」ではなく「損切り」である。寄りで成行は怖いので、しばらくしてから下げ幅を確認し、次々と成行注文を出して損切りした。日経CNBCで、嫌いなアナリストが「アメリカ株は理屈で説明できないほどの高値ですからね、間もなく大幅に下げるでしょうから、米株が下げれば日本株も大幅に下落するでしょうね」と解説しているのが耳に入った。そのせいでもないが、でも多少は影響があったのか、2銘柄を残して信用取引はすべて売却した。しばらくして内閣府がGDP速報値を発表。実質で年率4パー、生活実感に近い名目では4.1パーもの増加となり、19500円割れした日経平均は下げ幅を急速に縮小した。またやってしまった。狼狽売りする個人投資家はバカだと常々思っており、増して余裕資金が枯渇しているわけではないのに、である。某百貨店株は0.8パー安ほどで約定したが、後場は一時3パーの逆行高となった。地方のキャバクラ3回分くらいの差となってしまった。相変らずヘタである。
  しかし、ともあれ、大きな懸念材料はかなり払拭された。3ケタまではいかないまでもリアルな損失。でも、それで心の平静とか安心とかを買ったと思えば安かったのかもしれない。いずれ8月中に信用分は解消し、現物だけで地道にやって10月末頃まで雌伏しようと計画していたので、これで良かったのだろう。もう少し早く行動しておくべきだった。自分も含め多くの投資家は一般に、買いは早すぎ、売りは遅すぎる。さて北朝鮮、どうなるのか。世間(素人)はトランプの口をふさげと大ブーイングだが、外交専門家によると、大統領がいろいろ言っているほうがいいという。米政権が何も言わなくなったら、本当に軍事行動の準備をしている可能性が高いから、だそうだ。
  ネガティブなことしか書かない某週刊誌系のネット記事では早くも、<世界同時株安>を語りだした。ここが書けばだいたいが狼少年だから、むしろ安心ともいえるが、地政学リスクだけは予測が本当に難しいので、どちらに転んでも対応できるようにはしていきたい。日本の場合は、金曜日に市場がなかったことと、円高によって株価が大きく下げたこともあって、アジアやお隣韓国も週明けの株価はむしろ上昇した。悲観大国・日本の本領発揮である。先週木曜日で企業決算発表はほぼ終了した。GDP以上に企業業績は好調である。PERは歴史的とまではいかないものの、かなりの低さである。本来なら、日本株いつ買うの? 今でしょ、でしょう。
 
夏こそスタミナ?料理
◇週末、ゴーヤチャンブルを作ってみた。惣菜コーナーでできたものを買ってきて食べることはよくあるが、作るのは初めて。簡単にできる「そうざいの素」が今はあるので、料理偏差値40ぐらいの自分でも、人に出すことはできなくても、自分で食べる分には十分できる。何よりおもしろい。ゴーヤを生まれて初めて買って、初めて切った。中があんなふうになっているとは思わなかった。学習とは経験である。中の「わた」の取り方が書いてなかったので、自分で考え、結局スプーンを使って取り除いた。日々「サバイバル」力が上がっていく自分が頼もしい。2020年の東京五輪が終われば、港区を出て、おそらく今とは180度違う暮らしをする。いや、したい。あらゆる意味で、サバイバル力が試される。財産、資金だけでなく、知恵、資格だけでなく、広い意味での対応力が問われる。歳を取った男は嫁さんに先立たれると、たいていその直後に後を追うことになる。女性のような生活力がないから。料理はその最たるもの。な~んて大げさに考えてやっているわけではないのだけれど、健康にもカネにも優しい自炊を、まあ外食で暑い外に出たくないというものあるけれど、頑張っていこうと思っている。
 
みたえいがNo.14 9デイズ(2002年、アメリカ)(テレビ東京・録画)★★☆☆☆
 
みたえいがNo.15 ペイルライダー(1985年、アメリカ)(テレビ東京・録画)★★★☆☆ クリント・イーストウッ
 
みたえいがNo.16 ジュラシック・ワールド(2015年、アメリカ)(日テレ・録画)★★★★☆
 
みたてれびNo.11 日本史探究SP ライバルたちの光芒「大奥お世継ぎ抗争」天英院VS月光院 20170804 (1H) スカパー・ヒストリーチャンネル(TBS)


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  煕子(ひろこ)こと後の天英院は甲府藩主の夫とともに幸せに暮らしていた。しかし将軍の後継問題がこじれ、突如、夫は「家宣」として第六代将軍となってしまう。そして煕子自身も後継問題に生涯付きまとわれることに。正室ではあるものの、30歳を過ぎた煕子は将軍と夜をともにできない。そこに一人の女が現れる。浅草の寺の娘で女中としてやってきた、お喜世こと後の月光院である。ここに世継ぎ争いを巡る壮絶な戦いが幕を開ける。
  五代将軍綱吉の母、桂昌院/八代将軍吉宗/新参舞=新しく仕えた者に新参の儀式として舞わせた舞。真っ裸だったとも/子供の早死・・・おしろい/御褥(おしとね)御免=30歳を超えた女性が将軍の相手を辞退すること/御台所=将軍の正室 大奥の最高位、お部屋様=将軍の側室 一般人がなれる最上級の立場/絵島生島事件・・・歌舞伎役者・生島新五郎と“不倫”
 
◆東北極楽浄土の旅◆3 高館義経堂(たかだちぎけいどう)
 
  義経堂(ぎけいどう)は北上川を見下ろす高館(たかだち)と呼ばれる高台にある。判官館(はんがんだて)とも呼ばれる。兄・源頼朝に追われ、藤原秀衡を頼って平泉に逃れた義経が、1189年(文治5年)、最期を遂げた居館のあった場所とされる。


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高館義経堂の入り口

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義経堂。右の女性はウクライナ出身で、英語でしゃべりかけたらペラペラの日本語でかえされた

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義経像

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ヒストリーチャンネルのテレビ画面から

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北上川

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説明図

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源義経主従供養塔

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「夏草や 兵共が 夢の跡」の松尾芭蕉の句碑 

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資料館

2017年8月11日 (金)

0811 サマーセール、大バーゲンとはなったものの・・・


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日比谷では「王国のビアフェスタ」が開かれるそうです(数日前の新聞の折り込み広告より)

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お台場では大相撲のODAIBA場所が開かれるそうです(数日前の新聞折り込み広告より)

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毎月10日はイオンで買い物をする日。JMBワオンはJALマイレージが5倍になるので、1月分のビールやコーヒー、調味料などを買いだめする。最近は東雲より、自宅からは少し遠い品川のイオンに来ることが多い(写真は10日)

北朝鮮リスク
◇日経平均株価は9日、大きく下落。一時300円以上下落した。北朝鮮を巡る地政学リスク。アジアもほとんど下げていないし、300円超はさすがに下げ過ぎだろうと、本当に久しぶりに信用取引を使って主に日経レバETFを売買した。信用枠はあっという前に3千万近くにまで戻っていたが、そのうちの4分の1ほどを利用。後場中ごろになって、さすがに過剰反応だということで下げ幅は縮小し、一部を利益確定した。本当に久々のデイトレード。しかし戻りのペースは遅い。時間もあるし、資金の余裕もあるということで、翌日以降に持ち越すスイングトレードに残りを切り替えた。そして翌10日木曜。金曜が山の日で休みとなるため週の最終売買日。しかもSQ。朝からイヤな気がしたが、案の定、寄り付き直後こそ大幅に上昇したものの、その後はぐんぐん下落し、結局、前日比8円安で終わった。寄り付き直後に残りのうちの一部を売却したものの、半分以上は残ってしまった。利確しておくべきだった。救いは評価額でかろうじてプラス圏だったこと。週末にしっかりリフレッシュして、来週からまた気を取り直してと思っていたところ、大引け直後から日経先物は下落。円高進行に加え、史上最高値を更新し続けている米ダウもこの日は200ドル以上下落。休日の金曜時点で、日経平均先物は300円ほど下げている。休みでない欧米市場の金曜日にセンチメントが大幅に最善しない限り、月曜日は結構大変なことになるような気がする。最近もアナリストやストラテジストの言葉を信用しないように心掛けているが、彼らが想定する2万円前後を挟んだ小動き、動かない相場は、まったくの見込み違いになる可能性が高い。すぐにではないかもしれないが、日銀がいくら買うとはいえ、1万9千円割れも覚悟しておいたほうがいいかもしれない。格言で「閑散相場に売りなし」というのがあるが、バカンス、お盆シーズンで多くの投資家が休んでいるなか、買い手がいないもの事実。水曜こそ余裕資金のある個人投資家が買い進んだようだが、木曜の戻りの弱さを感じて、資金を回収した可能性がある。
  もちろん原因は北朝鮮。あるいは挑発に応じたトランプ政権という見方もできる。北朝鮮がグアム沖にミサイルを発射させる可能性は、まもなくなくなる夜のニュース番組「ユアタイム」によると、北朝鮮通の識者が90%、同局のキャスターも70%としていた。番組に出演していたヒゲの隊長、佐藤参院議員はさすがに驚いていたけれど完全に否定はしなかった。ミサイルそのものも含めて、しばらくは要警戒だ。
 
喧騒のお台場
◇といっても、せっかくの3連休。日々ストレスのある人はストレス解消を、自分のようにストレスのあまりない人は、しっかり遊びたい。政治も経済も、芸能人のゴシップも忘れよう。SNSもちょっと距離を置くのががいちばん。書いておいてナンだが、ブログなんかも見ない方が健康衛生上よろしい。
  都内ならびに関東圏はあいにくの雨模様だが、どこも人出でいっぱいだろう。お台場も朝から人が押し寄せ、駐車場待ちとポケモンGOをする違法駐車で自宅マンション前のロータリーはいっぱいとなり、路線バスが通れなくなって、そのクラクションの音で自分自身も目が覚めるという不幸を味わった。東京五輪のトライアスロン会場となるお台場の海にはプレジャーボートがやはり違法に侵入し、注意を呼びかける都の拡声マイクの声でさらに騒がしさが増した。お台場の喧騒から脱出したほうがいいのかもしれないが、日頃は世の中のために何の貢献もしていない身だけに、せめて連休中ぐらいは人ごみの中に入って迷惑をかけるのは、やめようと思う。
 
みたてれびNo.10 歴史秘話ヒストリア「ようこそ!平安京ダークサイド 陰陽師・安倍清明のヒミツ」 20170804 (0H43M) NHK総合
 
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夏、京都では“怪異”の季節でもある。鬼、呪い、怨霊など“見えざるもの”の災いから人々を守っていた「陰陽師」たち。特に現代でも大人気の安倍清明とは歴史的にどんな人なのか、何をしたのかを詳しく紹介する。
   清浄華院(上京区)/陰陽術:①禹歩(うふ)=マジカルステップ②泰山府君祭③追儺(ついな)/清明神社(上京区):五芒星/一条戻橋(上京区)=この世とあの世の境目/地主神社/積善院(左京区):人食い地蔵/四天王寺(大阪・天王寺区)/神護寺(京都・高雄)/物部町(高知・香美市):いざなぎ流
 
◆日本ぶらり散策◆横浜・山手イタリア山庭園 外交官の家
 
  1910年(明治43年)に明治政府の外交官・内田定槌(さだつち)邸として、アメリカ人建築家J.M.ガーディナーの設計により、東京都渋谷区南平台に建てられた。

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2017年8月 7日 (月)

0807 日本の夏、花火

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千葉の幕張海岸で行われた幕張ビーチ花火フェスタ2017(5日、千葉市で)

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友人宅のベランダから海沿いの街と、東京湾岸や横浜の街並みが見渡せる

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打ち上げられた花火は2万発

幕張ビーチ花火フェスタ2017
◇土曜日、高校時代からの友人が招待してくれたので幕張海岸で行われた花火大会を見に行ってきた。自宅のベランダから何の障害物もなく見ることができた。どこの花火大会も財政的に厳しく、幕張での特等席はビーチ席で最高4千円、ZOZOマリンスタジアムで2500円、メッセ席は当日7千円もするとパンフにあった。ビールを飲みながら、関西出身の奥様の手料理をいただきながらの見物は、まさにプライスレスでした。ありがとうございました。
  東京では先日行われた隅田川の花火大会。その日はあいにくの曇り空で、東京スカイツリーから食事をしながら見るツアーがあったそうだが、音だけ聞こえて、花火はほとんどみることができなかったという。それでも、値段設定が確か1人ウン万円ということで、それがかえってよかったのか、返金しろといったクレームは一切なかったそうである。金持ちしかいかないからということか。でも、何かの記念日でお金をためて、やっとこさ来た人もいたかもしれず、ちょっとかわいそうな気もした。隅田川の花火大会は2012年に一度いったきりだが、正直もう十分。特等席でもあれば別だが、人が多すぎるためにかなりの行列となり、写真撮影はおろか、実際の花火を見るのも一瞬。ビル影から聞こえる音と、有名になったあの「DJポリス」の印象しかない。あの頃はまだ若かったからいいけど、いまなら酸欠で倒れてしまうかもしれない。行列を作ってまでメシが食えるか、というタイプに人は絶対無理だと思う。直接かかわりはなかったものの、会社時代に明石花火大会歩道橋事故があり、当然のことながら取材対象としては深く関係してきたので、群衆の怖さは常に意識している。もっとも、新宿駅や横浜駅をよく利用しているので、かなり麻痺している部分もある。
  友人宅からの帰り、夜も10時を回っていたので、JR稲毛海岸駅から乗ったときはガラガラだったのに、海浜幕張からは浴衣姿の女性あっちらで超満員。少しずつ減っていったのに、舞浜ではまたディズニーランドとシーからのお客たちで満員となった。救いは、通勤電車と違ってみんな笑顔だったこと。酔っ払いのおじさんでいっぱいの電車はご勘弁である。なんて思いながら新木場でりんかい線に乗り換えたところ、電車が遅れているという。沿線で別の花火大会があっての影響らしい。この時は十数分の待ちで済んだが、このりんかい線、ラッシュ時は本当によく遅れるという。理由は、りんかい線と直接つながっている埼京線で、チカン騒ぎが頻発しているからだそうだ。自宅から渋谷、新宿に行くときはこの路線を使うと、渋谷18分、新宿22分と非常に便利で、ときどき乗るのだが、通勤時間帯に乗ることは会社員ではないのでまずない。だから知らなかった。帰りはともかく、行きにチカン騒ぎで遅れるなんてほんとに情けないと思う。監視カメラは山手線より埼京線を優先すべきだろう。と、ネットで大きな声が上がっていた。
 
よんだほんNo.15 マンガ日本の歴史12「傾く摂関政治と地方の社会」
 
みたてれびNo.9 新・にほん風景遺産「直虎のふるさと 浜松・奥浜名湖~女城主の戦国ロマンを巡る」 

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井伊谷城跡

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方広寺

 静岡県浜松市、浜名湖北側に広がる奥浜名湖地域。「遠州の奥座敷」とも呼ばれる一帯は今、空前の直虎ブームに沸いている。旅人・中本賢が、姫街道や茶畑を歩き、井伊家とゆかりの深い寺では宿坊を体験する。唯一の湖上ロープウエイ/浜名湖=全国10番目の広さ/天竜浜名湖鉄道=掛川―新所原、39駅、67.7キロ、国鉄二俣線が前身/龍潭寺(りょうたんじ)=行基上人が開山した臨済宗の古刹、井伊家の菩提寺、湖北五山のひとつ/方広寺=1371年開山、臨済宗方広寺派の大本山、五百羅漢(羅漢=釈迦の弟子たち)
 
◆「幸せの国」北欧20◆ストックホルム市庁舎
 
  
ノーベル賞の記念晩餐会が行われる場所。建築家ラグナル・エストベリの設計により19091923年にかけて建設された。メラーレン湖に面した立地で、ヴェネツィアのドゥカーレ宮殿を意識し、さらにヨーロッパ各地の名建築からインスピレーションを受けた折衷的なデザインといわれる。ノーベル賞の晩餐会が行われるのが青の間、パーティーが行われるのが黄金の間である。

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スェーデンの建築家が設計

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見学ツアーの受付。北欧では写真撮影を断られたことはないどころか、みんな笑顔で応じてくれた

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中庭

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英語のガイド、ペトラさん

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市議会議事堂

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パーティーが行われる黄金の間

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晩餐会が行われる青の間

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メラーレン湖に面する

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2017年8月 5日 (土)

0804 嵐の前の静けさ?

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15時間後に消し止められた築地場外市場(写真は2012年12月撮影)

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狭い通路が入り組んでいて確かに消火には時間がかかりそうだ

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ボストンにあるハーバード大(2013年12月撮影)

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ワシントンにあるジョージタウン大(2013年12月撮影)

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【2017東北極楽浄土の旅2】手越寺

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史上最高値更新
◇すでに混乱は末期レベルと言われるトランプ政権だが、メディアの必死の売り煽りにもかかわらず、米ダウ平均株価は2万2千ドルを突破して史上最高値を更新した。もしかしたらトランプ政権が弱体化すればするほど景気にはいい影響を与えているのかもしれない。
 
ハーバード院内閣
◇翻って一部メディアの世論調査では危険水域とされた低い内閣支持率のなか、内閣改造が行われ、当方はほぼ満点の改造だったと感じた。優秀なベテランを配置し、すべて“身体検査”済みとあって“危ない人”はいない印象。岸田派(宏池会)の重用が目立ち、日経新聞によると岸田さんとは「禅譲を巡る盟約説も取り沙汰される」という。新聞に載ったいわゆる名鑑で気づいたのは、学歴で<ハーバード院卒>がやたら多かったこと。20人中4人が同大院卒だ。ワシントンの名門・ジョージタウン大を含めれば4人に1人が米国大学(院)出。トランプ大統領に気を使ったわけではもちろんあるまいが、日本の教育制度がちょっと心配になる。米大学中退(まだ届けを出していないので形式上は在学生)の当方としては、現在の日本の大学の実情はよくわからないけど、在学中の4年間あるいは6年間で大きな差が開くなという感じは正直する。野球の大リーグとNPBの差以上に、日米の大学には学ぶ量と質に格差がある。
  まもなく各社の世論調査が行われるはず。親・安倍ではなく反・安倍メディアの支持率がどれくらいになるか、注目である。少しでも上がれば、再び海外投資家による日本株買いが進むかもしれない。と書いたところで早速、反・安倍メディア筆頭の毎日新聞が4日夜、電話による世論調査結果をネットに掲載していた。それによると、支持率は9ポイント上昇の35%となった。ネットでは親・安倍メディアの支持率はどうなのかとの声が多数上がっていた。調べてみると、読売新聞も同日夜、ネットに結果を掲載。改造内閣の支持は6ポイント増の42%だった。両紙で7ポイントもの差があることに驚きだが、内閣改造ぐらいで支持率が上がるわけないと「したり顔」でコメントしていた識者、あるいは電波芸人たちの驚く顔も見たい。ちなみに、日経新聞とテレビ東京の調査でも支持率は42%だった。
 
20.9万人増
◇同じく注目の米雇用統計は市場予想を上回る20.9万人増。さらに注目の賃金上昇率は、こちらは前年同月比2.5%増の平均時給26.36ドル(約2920円)といまいちだった。しかし日本では好感し、日経平均先物は上昇している。最近は草食投資に徹している当方は、決算で上がった信用を少しずつ売却して利確。新たな現物、信用の買いは控え、森・金融庁長官が敵視する毎月分配の投資信託をコツコツと買い増している。信用余力は2千万を超えたものの、大暴落でもしない限り買わないつもり。折しも、日米欧とも本格的なバカンスシーズンとなり、夏枯れ相場となる。それでなくても、30年、40年ぶりとも言われる値幅の出ない歴史的な膠着相場。これまでにも増して売買を手控え、夏休みを遊びたい。ただ正直言うと、引け間際に日経レバをウン百万分買った。かなりのアナリストが、雇用統計は不調、(日本の)内閣支持率は絶対に上がらない、としてドル円は110円割れ、日本株は続落と予想していたので、ちょっと賭けてみた。もちろん週が明けないとわからないが、おいしいビールがタダで飲めそうだ。人の行く裏に道あり花の山。
 
みたてれびNo.8
 歴史秘話ヒストリア「刀とブーツと大政奉還~坂本龍馬 150年前の大活躍」 20170730 (0H45M) NHK総合

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高知城(NHK歴史秘話ヒストリアより)

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京都・土佐藩邸(同上)

今年は江戸幕府が朝廷に政権を返上した大政奉還から150年。さらに、この歴史の大転換点で大きな役割を果たし、直後に暗殺された英雄・坂本龍馬の没後150年というメモリアルイヤー。龍馬が常に身に着けていた刀とブーツを手掛かりに英雄の素顔に迫る。
 
よんだほんNo.14 マンガ日本の歴史11「王朝国家と跳梁する物怪」 石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)
 
◆東北極楽浄土の旅◆2 毛越寺(もうつうじ)
 
  
天台宗の寺院。開山は円仁(慈覚大師)と伝える。本尊は薬師如来。境内は「毛越寺境内附鎮守社跡」として国の特別史跡、庭園は「毛越寺庭園」として特別名勝に指定されている。2011年、構成資産のひとつとして世界遺産に登録。


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本堂

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お茶屋


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大泉が池

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芭蕉夏草の句碑

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遣水(やりみず)

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当時のイメージ(高島礼子・日本の古都より)

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ハス

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(同上)

2017年7月30日 (日)

0730 街の明かりが とてもきれいね 横浜

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横浜市長選はきょう30日が投開票

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山手イタリア庭園・外交官の家の2階から庭と市内を臨む

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カトリック山手教会

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ハマスタ

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港の見える丘公園からベイブリッジ方面を臨む

半世紀後の真実
◇巨人―DeNA戦で、G寺内の打球が三塁走者長野に直接当たった。三塁線の外だったので、そのままファールとなった。でしょ。だよね。さかのぼること約40年。小学6年生の夏。三塁打で塁上にいたオレは、次打者のファールボールを足に当ててしまった。すると審判はアウトの宣告。「ファウルじゃん」「ファウルやろ、ルール知らんのかボケ」とどう言ったかは定かでないものの、自分としては珍しく抗議したが、認められなかった。審判は小学校の先生だった。ルールぐらい覚えてくださいな。野球王国・千葉の少年野球チームで5年生ながらレギュラーとなり準優勝してあと1勝でアメリカに行けたこのオレが、滅多に抗議しないこのオレが主張したのだから、せめてルールブックくらい確認すべきだった。半世紀近くたって、大事なことは忘れても辛いことは細かいことでも意外と覚えている。きょうようやく溜飲が下がった。その一方で、人に教える仕事は大変だなと改めて感じた。教師よりも生徒の方がよく知っている、うまい、実力があるというケースは当然ある。英語なんてその最たる例。帰国子女に付け焼刃で勉強した小学や中学の教師がかなうわけがない。大事なのは謙虚さでしょう。もちろん、歳だけを重ねた自分自身にも当てはまることではありますが・・・

クライマックス
◇その巨人―DeNA戦。鮮やかな逆転サヨナラでゲーム差を4に縮めた。クライマックスシリーズはあまり好きではなかったが、広島が独走する中で、珍しく下位にいる巨人ならびに巨人ファンにとって、救世主のような制度であることに改めて気づかされた。いつも下剋上でやられているので、今シーズンはその下剋上とやらをやってほしい。SNSにアップすると心地よい空間が不快なものになってしまうので、ブログでのみ吐露いたしました。

プレミアム・フライデー
◇金曜日、横浜で飲んだ。待ち合わせ時間よりかなり早く行って、散策した。街の写真はたぶん誰も不快にしないと思うのでFBにアップした。この日はプレミアム・フライデー。午後7時スタートだったものの、時間に間に合わないメンバーもいた。政府が音頭をとっても、現実の企業はやはり厳しい。午後3時に終われる仕事は、やはりなかなかないよね。夜10時前、2次会の場所を探して横浜駅界隈を徘徊していて、人の多さに改めて驚いた。きょうのブログは改めて感じることが多い。横浜はいい街だが、横浜駅に着いたとき、深夜に横浜方面に行く東海道線や横須賀線の電車内をみたとき、そしてその日の夜と、人の異様な多さだけはどうしても好きになれない。渋谷を上回るような混雑ぶり。そして、この日この時はたぶん9割か8割は酔っ払い。もっと場所も時間も分散したらいいのにと思う。帰りも大変だった。横浜から新橋に行くのに横須賀線快速千葉行き最終に乗ったのだが、武蔵小杉を過ぎたあたりで近くに座っていた若者の集団のひとりが吐瀉。ビニール袋の中に出しただけマシだったが、においがキツく、西大井で車両を移った。ゆりかもめでは日の出から乗ってきたおっさんが、おそらく「大」を漏らしたままの臭いを発し、自分の前のシートに座って眠り始めた。これもやはり、車両を変わらざるを得なかった。旅で行く混沌は好きだけど、ゲロとクソで彩られた都会のサラリーマンの日常世界にはもういたくないなと、改めて思った。飲み会はとても楽しかった。

あなたとふたり幸せよ
◇フェイスブックでアップしたけど、横浜では飲み会の前にまず日本を代表するドヤ街・寿町を”見学“し、そのまま歩いていたら山手地区に出たので、山手イタリア山庭園・外交官の家、横浜山手・テニス発祥の地、フェリス女学院、外人墓地、港の見える丘公園などを散策した。真夏に歩いて散策するもんじゃないけどね。でもおかげでビールは激ウマだった。横浜市はなんと東京23区の3分の2ほどの面積なんだそうだ。新横浜あたりからさらに内陸に、巨大な敷地がある。ゲロとクソからの脱却に絡んで、実は最近、終の棲家はマンションではなく一軒家にして、半・自給自足的な生活でできないかと思案している。東京五輪までは今の港区にいるとして、五輪後はいわゆる田舎暮らしができないかと模索中なのだ。しかし、いきなり沖縄や北海道というのも無茶なので、千葉、神奈川、東京多摩地区ほか、静岡、山梨・長野、茨城などを想定している。そういう意味では、横浜市の郊外も候補に入れてもいいんじゃないかと思い始めた。今度は車で、ゆっくり回ってみようと思う。

みたえいがNo.13 ルーキー(1990年、米)(BSジャパン録画)★★☆☆☆ クリント・イーストウッド監督、主演/チャーリー・シーン

◆日本ぶらり散策◆横浜・寿町 

 
東京・山谷、大阪・釜ヶ崎と並ぶ「日雇い労働者の町」ドヤ街。「コクリコ坂から」の山手地区、横浜中華街、おしゃれな元町や伊勢佐木町などがあるエリアに中にぽつんと存在するが、観光地図には決して載ることはない。JR石川町を中華街とは反対方向に200メートルほど進むと寿町の住居表示が現れる。ドヤ(簡易宿泊所)は120棟あまりという。昼間から酔いつぶれて路上で寝ている人がいっぱいいるとのことだったが、暑かったせいか、談笑しながら飲んでいる人たちやご年配の方、精神を含めて障害を持った人たちの姿はあったものの、寝ている人の姿はほとんどなかった。あからさまに写真を撮るのは失礼だし場合によっては危険なので、例のスパイカメラで、人物が写らないように気を付けて撮影した。しかし、危険な香りはほとんどしない。ドヤ街といっても現在は、生活保護者と低収入の外国人が多くを占めるという。石川町まで徒歩3分程度だが、ある週刊誌が地元不動産屋に取材したところによると、住所に「寿町」とつくと家賃は相場より3万ほど安いそうだ。



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ドヤ(簡易宿泊所)が林立する横浜・寿町

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寿町の一角にある飲み屋街

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寿町そばの石川町寄りにあった社民党県連本部

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今年いちばんおいしかったビール、プレモル

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2次会はスパークリングワイン

2017年7月26日 (水)

0726 極楽浄土を目指す

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土用の丑。品川のイオンで買ってきたウナギ(1080円)と、そばを茹でて、食べました

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仙台からの帰り道、福島県二本松市の道の駅で買った野菜。キュウリが5本100円、ナスが6本120円など、考えられない安さ

「かっけー」か?
◇加計学園問題を巡る2日間のお祭りが終わった。閉会中審査の中継を仕事ではないのでもちろん
すべて見たわけではない、むしろ少ない方だったが、いろいろな意味でおもしろくなかった。もやもやが残る形だったけど、結論から言えば野党が攻めきれなかったという印象。野党側はさらに追及すると意気込んでいるようだが、確実な証拠なり新事実なりでも出ない限り、時間の無駄だと思う。官邸側が清廉潔白だとはとうてい言えないけど、個人的には、今やらなければならない、大きな問題が国会議員たちにはある気がする。メディアの報道を見たり読んだりしてもパッとしない。民進・桜井さんの“逆切れ”と乱暴言葉にフォーカスしたメディアも多かった。元マスコミ人としていちばん気になったのは、やはり今回も前愛媛知事の加戸さんの言葉。前回の「真実を語るのはユーチューブ」に続いて、「報道しない自由」「印象操作」と刺激的な指摘を今回も行った。これを引き出したのはメディアの先輩である青山繁晴さん。青山さんは右寄りに絶大な人気がある人なので左寄りという人たちから無視されるのは仕方ないにしても、この2人のやりとりそのものを報じたマスメディアがなかったのは残念だった。全紙を取っているわけではないが、夜になって「メディアウォッチ」のJ-CASTニュースが「ほとんど報じられなかった」と書いているのを見つけた。それによると、「報道しない自由」発言について、安倍政権に近いとされる産経新聞でもウェブのみで紙媒体には載らず、読売新聞はどちらもスルー。毎日新聞の「詳報」の記事のみだったという。紙媒体のメディアの部数がものすごい勢いで減少している今日だが、単に「無料のネットがあるから」ではない気がする。偶然だが数日前、ネットとテレビの情報のどちらを信用しますかというネット投票をニュースサイトで見つけ、結果をみたところ驚くなかれネットの方がわずかだが上回っていた。玉石混交、フェイクも多数のネット情報にテレビが負けているのは、回答者たちのテレビ情報、報道への怒りにほかない。落選運動みたいなものか。政権与党にふがいない時に共産党の票がぐっと上がるようなものか。確かに、マスメディアで報じられなかった「報道しない自由」発言が、ネットのJ―CASTニュースでは読むことができた。「報道しない自由」が事実かどうかは別として、しかし少なくとも国会という公の場で元文科省官僚の県知事が批判したことを既存のマスメディアがスルーするのは、ベタな言葉でいうなら「いかがなものか」と思う。
 
2万円台回復、サマーラリーか
◇加計問題での政治リスクが一旦後退したため26日の日経平均株価は大きく上昇、とはどのコメンテーターもアナリストも言わなかったが、前日まで日米とも政治リスクの高まりで株価が停滞していると分析していたのだから、そのような解釈もあってもよかったような気もする。とりあえず、久々に2万円台を回復した。しかし、動きのない、おもしろくない最近の株式市場。日本時間あす未明にFOMCがあるが、会見のない発表だけで、政策変更、利上げはないというのがコンセンサス。とりあえずそれを通過すれば、多少なりとも方向感はでるだろう。現在はインバース型、つまり日経平均が下がると利益が出る、そのタイプに信用買いがかなりたまっているという。つまり大半が日本沈没にベットしている状態。閉会中審査で安倍政権がダメージを受けることに期待していた人が、投資家の間でも相当数いたわけだ。いよいよ4-6月期決算の発表ピーク。企業業績はかなりいいものの、まだ上方修正には慎重な会社が多いというのが見立てのようだが、もしかしたら夏枯れも加わって逆方向に大きく反発し思わぬ急騰という可能性もある。サマーラリー、に備える必要もある。ちなみに当方、バカンス中だからというより、「待つ」「我慢する」ということを体に覚えこませるためにあえて、ほとんど売買を行っていない。しかし、「マーケットから離れることはしない」という「億り人」たちからの金言を胸に、日々静かに見守っている。本当は、大きな調整、暴落があった方が、いわば株の大バーゲンセールとなるわけだから、やりやすいのだけど。
 
百聞は一見にしかず、世界遺産
◇来月20日の国家資格試験に向け、決してテキストとかは使用せず、テレビをみたりマンガを読んだり現地に行ったりして楽しく“お勉強中”。2年後の合格、できれば来年での1次パスを目指しているので、慌てることはない。免除の英語のほか、地理、歴史、一般常識のうち1科目ぐらいパスできればと、ほとんど模擬試験気分で迎える。一昨日のテレ朝「Qさま」は世界遺産がテーマだった。これこそ絶好の模試。行ったばかりの平泉などは映像問題で最初の数秒で答えることができた。百聞は一見に如かず。実際に訪れた場所、あるいはテレビ番組などで見たところは強い。自分が出ていたら、緊張しないという条件付きだが、かなり上位に行くことができた。ちなみに、この回の優勝は、大学の後輩、カズレーザーだった。
 
よんだほんN.10 マンガ日本の歴史7「大仏開眼から平安遷都へ」石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)
よんだほんNo.11 マンガ日本の歴史8「密教にすがる神祇と怨霊の祟り」石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)
 
◆2017東北極楽浄土の旅◆1
 
  無量光院跡 
岩手県平泉町にある史跡。奥州藤原氏三代、秀衡が京都の平等院を模して建立した寺院だったが、度重なる火災で焼失し、現在は土塁や礎石が残っているだけとなっている。当時は平等院の規模をも上回る煌びやかな寺院だったという。寺院跡は「無量光院跡」として国の特別史跡に指定。2011年6月26日、「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」の構成資産の一つとして世界遺産に登録された。


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無量光院を示す看板

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無量光院跡

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無量光院のイメージ図

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平等院との比較(ともに7月放送のBS-TBS 高島礼子・日本の古都「世界遺産ミステリー平泉・金色堂の謎」より)

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平泉駅前の案内板

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平泉町役場

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JR

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JR平泉駅

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駅前

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駅構内にある観光案内所。ここで無料の駐車場、町役場の駐車場を紹介してもらった

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歩くとけっこうな距離


2017年7月23日 (日)

0723 ハネムーン

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世界遺産・平泉の毛越寺(もうつうじ)

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源義経終焉の地、高蔵義経堂(たかだちぎけいどう)

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中尊寺・金色堂

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胆沢(いさわ)城跡

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陸前高田市の奇跡の一本松

東北遠征1179キロ
◇で、「おもてなし」を受けに東北に行ってきた。午前5時と超早起きして、カバン3つに荷物を放り込み、それをC-HRに入れ、自宅マンションにほぼ隣接する首都高湾岸線・台場入り口から東北自動車道平泉前沢ICまで約6時間。午後に平泉を回り、水沢で宿泊した。ここでも超早起きして、近くの胆沢城跡を見学したあと、車をそのまま太平洋側へと走らせた。釜石に寄ったあと、陸前高田では観光案内所で教えてもらった奇跡の一本松を見た。市内を回って復興具合を車内からみたあと、ダンプがひっきりなしに行き交う海岸沿いの国道を走り、途中、道の駅に立ち寄りながら、南三陸町、石巻市などでは車を降りて“散策”。2日目のこの日は仙台に泊まった。コボスタでこの日、プロ野球の試合があることを知ったので、時間はすでに試合開始を過ぎていたものの、宿の人に「おばんですチケット」という割安のものがあるのを聞いて、適用となる午後7時半を目指して球場へ。試合は延長10回、オリックス相手にサヨナラという瞬間に立ち会えた。3日目となる22日は、近くのお寺の午前6時の鐘の音で起き、チェックアウト前に伊達政宗公が眠る瑞鳳殿と、歩いて30分ほどの仙台城跡を見学。前夜に続いてラドン温泉につかり、さっぱりしたところで出発。どうしても行きたかった白石城に寄り、そのまま一般道で東京を目指した。福島市ではテレビに出てくるような豪雨に見舞われ、雷も鳴ったので道の駅で待機。1時間もしないうちにすっかり夏の空となり、茨城の水戸市、つくば市に立ち寄って、シンデレラちょっと前にお台場に帰ってきた。
  東北を回るのは2012年以来5年ぶり。いまの車になってからの長距離ドライブは初めて。いわば新婚旅行だ。走行距離は1179キロ。うち高速道路は約500キロ。燃費は26.4キロ/リットルだった。歩いた歩数は、初日20876歩、2日目21200歩、3日目19636歩で、計6万1721歩だった。そのおかげか、出発前に79.2キロあった体重は77.6キロまで落ちていた。
  以上がこの3日間の行動。フェイスブックでは2度ほど投稿しましたが、写真をまたたくさん撮ってきたので、ブログで随時、紹介していきたいと思います。
 
みたえいがNo.11 闇金融ウシジマくん(2012年)(スカパーTBSチャンネル録画)★★☆☆☆ 山田孝之、大島優子
みたえいがNo.12 闇金融ウシジマくん(2014年)(スカパーTBSチャンネル録画)★☆☆☆☆ 山田孝之、綾野剛、菅田将暉
  
山田孝之ははまり役。そこそこおもしろかったけど、「難波金融伝・ミナミの帝王」シリーズの方が裏経済の勉強にはなるかな。


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南三陸町の海岸

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石巻駅。石巻が東京五輪、聖火リレーの出発地となる可能性があると20日付の読売新聞が1面トップで報じていた

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コボスタ

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仙台城跡

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仙台市長選はきょう23日が投開票日

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伊達政宗をまつる瑞鳳殿。年2回ほどしかない政宗公の御開帳が生誕450年を記念した宮城・仙台のキャンペーンの一環でちょうど行われていた

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白石城

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水戸駅

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つくば駅のバスターミナル

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ハイブリットはいいですね

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おまけ

2017年7月16日 (日)

0715 きょうから勝手に夏休み

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1か月点検後、店頭にあったミニカー「いいなぁ」と言ったら、くれました。

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これまで乗ってきた車とこれから乗るかもしれない車のミニカー。右からフェアレディーZ,ドイツのBMW博物館で買ってきたBMW、C-HR、セリカクーペ、BMWの電気自動車を試乗したときにいただいたBMW

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小林選手がホームランを打ったマリンスタジアム(6月18日撮影)

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球場の中(昨年5月28日撮影)

バカンス
きょうから3連休。本当に夏らしくなってきた。サラリーパーソンの間で「時差Biz」、通勤ラッシュを避けるために早朝に出勤して働く東京都を中心とした制度であるが、それが始まったばかりのなか、一休みといったところだ。当方はきょうから勝手に夏休み、とします。新規受注は原則お断り。投資は売りだけで、買いは10月くらいまで原則しない予定。
 
第2号?
◇プロ野球オールスターで、ペナントレースでまだホームランのない巨人の小林選手が左翼席に豪快な本塁打を放った。オ-ルスター初出場、初打席の初スイングでの一発だった。オールスター戦はめったに見ないのだが、遅い昼食と重なって30分ほどテレビ観戦したのだが、なぜか小林がホームランを打つ気がして、実際にそうなって自身驚いた。もっと驚いたのが由伸監督。「WHY?」のゼスチャーと、ハイタッチのときに笑顔で思い切り頭を叩いたシーンは、ネットで早速話題になっていた。チームも明るくなってきたし、後半戦の一発にも期待したい。小林はWBCに次いで今年としては第2号。小林に本塁打を打たれるのは超一流投手の証ともいえる。セの投手はどんどん打たれてください。
 
快適ドライブライフ
◇木曜日、車の1か月点検をしてもらった。パーキングのノブ付近にスキマがあってコインが落ちやすいとの指摘が多くのユーザーからあったということで、器具を取り付ける簡単な修理が行われた。無料。車自体は絶好調。BMWに比べてステアリングは軽く、低速域での加速もそこそこ。何より燃費がいい。メーターで常時表示されるのだが、街乗りだけでだいたいリッター21キロぐらいで、プリウスPHVの40キロにはかなわないものの、BMWの3倍以上というか3分の1以下。ガソリンもこれまでのハイオクからレギュラーとなったので、その効果は絶大だ。ビーエムのスタイルと、エンジンの重低音が聞けなくなったのは少し寂しいが。サイドブレーキがなくなり、「ホールド」に設定しておけば信号待ちで止まったときにアクセルから足を離しても進まないので、運転がかなり楽になった。自動車部時代からの習慣で、信号待ちのときはかならずニュートラルにしてサイドブレーキを引いていたのだが、C-HRでは足だけで、メーターでホールドを確認するくらい。万が一ホールドになっていなくても、いわゆる自動ブレーキがあるので、衝突の心配はほとんどなくなった。ストレスフリーと、SUVで目線も高くなり、運転が本当に快適、楽しくなった。
 
駐車場代もリストラ
◇快適な暮らしに必要なのは不安要素を取り除くことであり、その一番はお金の心配の除去である。いわゆる「経済的自由」の確立である。そのためには、多くのお金が入ってくること以外に、日々の支出を減らすことが大事である。最近はマイナス金利のため、企業は少額でも毎月確実に入ってくるビジネスモデルを物凄い勢いで構築している。最近知ったのだが、カードでもリポ払いのようにしか払えないものが登場しているという。リポ払いの金利はだいたい15パー以上に設定されているという。銀行に預けても0.1パーにも満たない時代、住宅ローンで借りても1パー未満の時代、企業にとっては賢いやり方である。もちろんそれは利用者が15パーもの金利を少額とはいえずっと払い続けているということのほかならない。金利とは別に、利用し放題だが月額が決まっているものも、個人にとってはわずかな額でも、受け取る側にとっては絶対に取りはぐれがなく先が読める、絶好のシステムなのである。ぼくはお人好しではないので、そういうシステムがあまり好きではない。これまでは時間がなかったこと、あまり細かいことは気にしないという房総人の気質もあって、気にしなかったが、このところ月々の支払いをいろいろと見直している。前段を長々書いたが、立体駐車場の位置を変えてもらった。前の前のビーエムを入れていた1号機に変更したのだ。前のBMWは同じ320iだったが車幅が広くなったため、ハイルーフではない普通車の中でもLサイズ使用になっていた。見た目は320iより大きめに見えるC-HRは車幅も全長も小さい。管理会社に連絡すると快く変更手続きを進めてくれた。月に2500円ほど安くなるので年間3万ほどの節約になる。敷金もかなりの額が戻ってきた、何より、Lサイズの2号機は当然ながら高級車に乗っている住民が多いので、自分の勝手な印象だがお高くとまっている方が多い。子供の送り迎えに使う人も多いので朝夕は特に混雑する。それも解消できたので、お金と時間が節約できて一石二鳥、気分もよくなったので“一石三鳥”となった。
 
仕事ができなくても
◇ブログを更新する前にドラマ「ウチの夫は仕事ができない」をみた。昨年下半期は3本、今年上半期は0本だった日本のテレビの民放連続ドラマ視聴、同下半期はこの1本になりそうだ。松岡茉優の奥さんぶりが天使と放送前から評判高かったドラマ。先週たまたま見て、ちょっとハマってしまった。確かに松岡茉優は天使過ぎる。こんな奥さんを自分は知らない。まあこんなではない人も知らないけど。主役の錦戸くんもなかなかいい。何よりやはり脚本がいいと自分は思う。ほろっとする場面もたくさんあった。ちなみに錦戸くんの役の名前は「小林司」。巨人の小林くんは小林誠司。もちろん偶然だろうけど。茉優ちゃんが「仕事ができる男」について本を買って読むシーンがある。できる男はプレゼンがうまく、プレゼンがうまい人は話が長くなく、話にオチがあること、という。このブログ、だいたい長くてオチがない。う~ん、耳が痛い、心も痛い。
 
みたえいがNo.9 スリーデイズ(2010年、米)(テレビ東京録画)ラッセル・クロウ/エリザベス・バンクス ★★★★☆ 2008年公開のフランス映画「すべて彼女のために」のリメイク
 
みたてれびNo.5 にっぽん!歴史鑑定「関ヶ原の戦い 真の裏切り者は誰だ!」20170710 BS-TBS (0H54M)
 
  
関ヶ原の戦いで徳川家康の東軍が勝てた理由―それは西軍の武将たちの裏切りにあった。寝返った者、不戦を貫いた者・・・それぞれの思惑を検証しながら、天下分け目の合戦に迫る。▽秀吉の元養子が寝返った! 19歳の武将・小早川秀秋の悲惨な境遇▽家臣を盾に逃走!“鬼の島津”はなぜ戦わなかったのか▽戦場に行かなかった西軍大将・毛利輝元の大いなる野望▽3万もの軍勢を足止め!毛利の家臣・吉川広家の思惑

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◆ぶらり日本散策・佐倉市◆
人口約17万2千、千葉県では流山市に次いで人口第9位。東京特別区部への通勤率は204%で「千葉都民」が多い。成田国際空港へは約15キロ。多くの古代遺跡、佐倉城を中心とした観光施設がある。佐原へ行った帰りに京成、JRの駅周辺をドライブした。次はゆっくり車を置いて観光したい。隣は八千代市でちょっと行くと、首都圏の「家を買って住みたい街」ナンバー1に選ばれた船橋市がある。終の棲家計画の候補に入れたい市である。長嶋茂雄氏の出身地でもある。


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京成佐倉駅とJR佐倉駅の間に多くの観光名所がある

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JR佐倉駅前


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高層ビルもちらほら

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京成佐倉駅


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2017年7月10日 (月)

0709 九州に幸あれ

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【ぶらり日本散策・小江戸・佐原の街並み】小野川に架かる忠敬橋

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復興一番、けんかは二番
◇九州の豪雨被害は時間が経つにつれて被害の大きさが明らかになってきた。今後も雨が続くとの予報もある。これ以上被害が広がらないように願うとともに、防災と復興にいちばん必要なのは政治。くだらないバトルをしていないで一刻でも早く動く必要がある。先日も夕方にあった官房長官の会見をたまたま見た。倒閣のためにアクティビストのように活動するのも勝手にやればいいけど、時と場所をわきまえるのもメディア人、いや人として必要なこと。会見のやり取りを聞いていると、もはや私憤、意地の張り合いとしか思えない。自分が目立つことばかりを考えるのではなく、九州の被災者たちがどういう思いでいるか考えるのも、あの会見場に参加できる、一部の恵まれたメディアの記者の、義務だと思う。記者会見は基本的に議論の場ではなく、必要なこと、自分や自分のメディアではなく国民、市民にとって必要な情報を、聞く場だと思う。別の場でやればと、イライラしながら聞いている。彼女を持ちあげてしまった、無責任なメディアにも責任がある。引くに引けなくなってしたった部分もある。もっともあの厚顔ぶり、自分も記者時代に見習うべきだったかもという反省はある。しょせんポチ新聞じゃないか、と言われると、返す言葉がない。
 
「沖ノ島」、8資産とも世界遺産に
◇福岡・沖ノ島が日本で21番目の世界遺産に決まった。ポーランドの委員会の参加者や地元で見守っていた人たちの喜んでいる様子、大きな男性が男泣きしている姿に、本当によかったねと拍手を送りたい。会議の模様も映像で入ってきたけど、アンゴラやトルコなどの代表が、諮問機関の4資産だけでなく8資産すべての登録を強く推す演説してくれたのをみて、世界から好かれる国の人間でよかったと、少しばかり感動した。8資産の一括登録は、特に同地の観光に大きな追い風になるはず。沖ノ島は女人禁制のうえ一般の男性でも簡単に行ける場所ではないから。九州はいま大変な時だが、少しでも明るい希望となってくれたらと願う。しばらく行っていないので、ひと段落した頃にでも訪ねたい。自分の少ない経験からだが、九州の女性はおおらかで優しくて、とっても情熱的。
 
みたてれびNo.2 林修の歴史ミステリー「徳川家260年の最大の謎 3千億円埋蔵金大発掘最終決戦SP」 20170506 TBS
 
  
1990年から挑戦してきた徳川埋蔵金大発掘。昨年12月には、複数の穴・地下探査で現れた長方形の影を発見したものの作業は難航し断念。今回は最終決戦と題し発掘に挑む。/林修が学校で教えてくれない幕末の真実を徹底解明。幕末の黒幕はイギリス? イギリス・ケンブリッジ大学で発見した証拠資料を一部テレビ初公開。一体何が?
  ◆金戒光明寺「くろ谷さん」/真の黒幕=ジャーディン・マゼラン商会、マンダリンオリエンタルホテル(東京)、トーマス・グラバー=グラバー邸(長崎)、坂本龍馬、亀山社中/赤城山、徳川斉昭、林鶴梁(磐田市→山形県寒河江市)、小栗上野介、永井荷風「鶴梁日記は30冊あった」

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みたてれびNo.3 歴史秘話ヒストリア「女王・卑弥呼はどこから来た?」 20170625 ヒストリーチャンネル(スカパー)=NHK大阪・2014年制作
 
  
邪馬台国の時代、強大な力を誇ったと伝えられる別の国がある。それは九州・伊都国。この国の都跡と推定された遺跡は、埋蔵法や運河の工法が3世紀の纏向遺跡と酷似。さらに伊都国の王は女性だったという説も。
  ◆纏向遺跡、佐賀・吉野ヶ里遺跡、福岡 三雲・井原遺跡

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ぶらり日本散策・佐原の街並み(千葉県香取市佐原

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町には酒造所がたくさんあり、見物させてくれる酒蔵も多い

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酒造所見学のあとは利き酒も

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街並み交流館

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交流館の中


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JR佐原駅

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2017年6月28日 (水)

0628 「楽しくなくてはテレビじゃないじゃん」って言ってたね

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フジテレビ株主総会のお土産。手ぬぐいにまい泉のカツサンド、インスタントカレー、携帯ラジオ、施設無料入場券

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開始5分前。結局、ほぼ満席となった。会場は少なくともここ3年は同じ場所だが、グランパシフィック・ル・台場から日航ホテルに変わった

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都議選、港区の選挙ポスター掲示板(お台場海浜公園で)

どん底からスタート
◇28日の東京は朝から小雨。この日、日本中の注目を浴びる東芝の株主総会はパスし、フジテレビの株主総会に出席した。幕張メッセは遠く、歩いて行けるからということもあったが、自身がメディアで働いていたことや、日枝さんの議長は今回が最後ということで見納めしておきたいという理由で後者を選んだ。予想通りおもしろい総会だった。質疑でいちばんおもしろかったのは、経理局長解任?劇。日枝会長が出張か何かでホテルに滞在し、その時に「洋モノポルノ」(爆笑)(こんな言い方いましないよね)を見たのだが、同行した社員が清算のときに異常に恥ずかしい思いをし、週刊誌か闇勢力かわからないけどその話を聞きつけ、後日、会長が経理局長だか誰だかに領収書を処分するように指示した。しかしその要求をはねつけたところ、役員を解任されたという。会長本人ではなく会社側として回答した取締役はもちろんそれを否定したが、もちろんその件だけで解任したわけではないのだろうけど、ありそうな話でおもしろかった。役員までなったのに、サラリーマン稼業は辛いよね。質疑では相変らず、子会社の教科書問題や関連会社の産経新聞のことなど、イデオロギー関係が多くを占めた。多くのマスコミは新聞がテレビを持って実質的に支配しているが、フジはテレビが産経新聞を所有していると理解している人が多かったようだ。産経に対する質問が相次いだ。連結子会社ではないので回答は控えると何度も取締役が説明したのだが。質問者はもちろんサヨク系。安倍政権との近さに苦言を呈する一方、真偽は確かめようがないというか、確かめられるだろうけどそこまで労力をかけるつもりはないのでザクっとした内容だが、更迭された記者は同僚記者が官邸にご注進したからとか、エースと呼ばれる政治部のアヒル君が実はほとんど取材しないでサヨク系の政治家らをやり込める記事を書いたためいくつかが裁判となり、名誉棄損などで多額の賠償判決が複数出た、という。あくまで質疑で出た内容なので、気になる人はきちんとしたメディア等で確認してください。間違った情報をネットから引用した情報系番組や、ドラマ全般に対する批判も相次いだ。事実上更迭された亀山社長はしかし、本当に真摯に反省の弁を述べていた。ここまで凋落すると、さすがにかわいそうになる。個人的には、やはり政治家や大物芸能人の関係者ばかりコネで採用した中堅社員が、あまり機能していないせいだと思う。一般公募で選んだシナリオをもとにつくっているドラマについても、株主様から、全然おもしろくない、時代を先取りするような新鮮さもまるでないと酷評し、「選考基準がわからない」「選考委員がだれか公開していない」と厳しく批判していた。シナリオライターか関係者のようにも思えた。回答によると、選考委員は社のプロデューサー、ディレクターレベルということだった。そりゃダメだよね。でもまあ、ホールディング会社の会長も変わるし、フジテレビの社長も変わる。いまがどん底だろうから、あとは上がるだけ、と信じたい。もう株、売っちゃったけど・・・
 

都議候補
◇都議選は佳境を迎えている。おかげでこちらは、寝不足(朝の街頭演説)、勉強不足(昼間、夜の街頭演説)の日々。いまの選挙制度では仕方ない。誰も聞かない拡声器の言葉より、ネットで訴えてくれた方がどれだけわかりやすいか。わが港区は定数2に対し6人が立候補している。大学の“先輩”もいて、なんで京都の人が思って調べたところ、元警視庁の方だった。あまり答えになっていない。注目の都民ファーストからは、フジテレビの元社員の女性が出ていた。もちろん社員すべてを知っているわけではないけれど、一度も名前を聞いたことのない人だった。自宅にビラが届いて、読んでみてあっと思った。何十年も前、海外での取材中に亡くなった現地支局長の妻ということだった。社としては、妻を社員として雇うことで責任の一部を担ったのだろう。自分の前の会社でも、雲仙普賢岳の事故で亡くなったカメラマンの妻が、その事故後からしばらく社員として働いていた。フジも、社員をきちんと守る、ちゃんとした会社なのかもしれない。選挙とは直接関係ない話でした。
 
みたどらまNo.152 ブラックリストS4#22「ミスター・キャプラン(後編)」(終)
 
よんだほんNo.4 マンガ日本の歴史1 秦・後漢帝国と稲作を始める倭人 石ノ森章太郎 中央公論社 
(港区立図書館)
よんだほんNo.5 マンガ日本の歴史2 邪馬台国と卑弥呼のまつりごと 同 (同)
 
ぶらり日本散策・伊能忠敬旧宅
(千葉県香取市佐原)
 
  旧宅:江戸に出る50歳まで住んだ佐原時代の家で、国の史跡に指定。
  伊能忠敬(1745-1818):江戸時代の商人・測量家。1800年から1816年まで17年をかけて全国を測量し、「第二本沿岸興地全図」を完成させて国土の正確な姿を明らかにした。上総国山辺郡小関村(現・千葉県九十九里町)生まれ。下総国香取郡佐原町(現・千葉県香取市佐原)にある酒造家の伊能家に婿入りし、忠敬と名乗る。隠居後、50歳で江戸に出て深川黒江町に家を構え、高橋至時に弟子入りして測地、暦法を学ぶ。全国の沿岸を象限器という測定器などを使って測量する。


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