F マネー・投資

2017年8月15日 (火)

0814 ゴーヤ、どーや

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初めて作ったゴーヤチャンブル

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ゴーヤは切って中のわたを取り、塩をまぶして10分ほど置き苦みを取って、輪切り?にして油で傷めて、溶き卵を加えて、「そうざいの素」を加えて、できあがり。少々苦かった・・・

4日続落
◇日経平均株価は4日続落。週明け14日も終値で200円近く下げた。週末の先物で320円ほど下げていたのに比べると限定的ではあったものの、売り煽り派、弱気派はもちろん、買い推奨派、強気派からも先安観が語られ始め、北朝鮮の動向に世間(市場参加者)が興味を持たなくなるまで注意が必要だろう。バカンス中であるが、この日も午前8時には起きてデスクトップのPCを起動させ、日経CNBCを付けながら日経新聞に目を通し(読売新聞はとりあえずテレビ欄だけ)、自作のファイルをチェックしながら寄り付きを待った。信用取引の大半を処分することにした。「利益確定」ではなく「損切り」である。寄りで成行は怖いので、しばらくしてから下げ幅を確認し、次々と成行注文を出して損切りした。日経CNBCで、嫌いなアナリストが「アメリカ株は理屈で説明できないほどの高値ですからね、間もなく大幅に下げるでしょうから、米株が下げれば日本株も大幅に下落するでしょうね」と解説しているのが耳に入った。そのせいでもないが、でも多少は影響があったのか、2銘柄を残して信用取引はすべて売却した。しばらくして内閣府がGDP速報値を発表。実質で年率4パー、生活実感に近い名目では4.1パーもの増加となり、19500円割れした日経平均は下げ幅を急速に縮小した。またやってしまった。狼狽売りする個人投資家はバカだと常々思っており、増して余裕資金が枯渇しているわけではないのに、である。某百貨店株は0.8パー安ほどで約定したが、後場は一時3パーの逆行高となった。地方のキャバクラ3回分くらいの差となってしまった。相変らずヘタである。
  しかし、ともあれ、大きな懸念材料はかなり払拭された。3ケタまではいかないまでもリアルな損失。でも、それで心の平静とか安心とかを買ったと思えば安かったのかもしれない。いずれ8月中に信用分は解消し、現物だけで地道にやって10月末頃まで雌伏しようと計画していたので、これで良かったのだろう。もう少し早く行動しておくべきだった。自分も含め多くの投資家は一般に、買いは早すぎ、売りは遅すぎる。さて北朝鮮、どうなるのか。世間(素人)はトランプの口をふさげと大ブーイングだが、外交専門家によると、大統領がいろいろ言っているほうがいいという。米政権が何も言わなくなったら、本当に軍事行動の準備をしている可能性が高いから、だそうだ。
  ネガティブなことしか書かない某週刊誌系のネット記事では早くも、<世界同時株安>を語りだした。ここが書けばだいたいが狼少年だから、むしろ安心ともいえるが、地政学リスクだけは予測が本当に難しいので、どちらに転んでも対応できるようにはしていきたい。日本の場合は、金曜日に市場がなかったことと、円高によって株価が大きく下げたこともあって、アジアやお隣韓国も週明けの株価はむしろ上昇した。悲観大国・日本の本領発揮である。先週木曜日で企業決算発表はほぼ終了した。GDP以上に企業業績は好調である。PERは歴史的とまではいかないものの、かなりの低さである。本来なら、日本株いつ買うの? 今でしょ、でしょう。
 
夏こそスタミナ?料理
◇週末、ゴーヤチャンブルを作ってみた。惣菜コーナーでできたものを買ってきて食べることはよくあるが、作るのは初めて。簡単にできる「そうざいの素」が今はあるので、料理偏差値40ぐらいの自分でも、人に出すことはできなくても、自分で食べる分には十分できる。何よりおもしろい。ゴーヤを生まれて初めて買って、初めて切った。中があんなふうになっているとは思わなかった。学習とは経験である。中の「わた」の取り方が書いてなかったので、自分で考え、結局スプーンを使って取り除いた。日々「サバイバル」力が上がっていく自分が頼もしい。2020年の東京五輪が終われば、港区を出て、おそらく今とは180度違う暮らしをする。いや、したい。あらゆる意味で、サバイバル力が試される。財産、資金だけでなく、知恵、資格だけでなく、広い意味での対応力が問われる。歳を取った男は嫁さんに先立たれると、たいていその直後に後を追うことになる。女性のような生活力がないから。料理はその最たるもの。な~んて大げさに考えてやっているわけではないのだけれど、健康にもカネにも優しい自炊を、まあ外食で暑い外に出たくないというものあるけれど、頑張っていこうと思っている。
 
みたえいがNo.14 9デイズ(2002年、アメリカ)(テレビ東京・録画)★★☆☆☆
 
みたえいがNo.15 ペイルライダー(1985年、アメリカ)(テレビ東京・録画)★★★☆☆ クリント・イーストウッ
 
みたえいがNo.16 ジュラシック・ワールド(2015年、アメリカ)(日テレ・録画)★★★★☆
 
みたてれびNo.11 日本史探究SP ライバルたちの光芒「大奥お世継ぎ抗争」天英院VS月光院 20170804 (1H) スカパー・ヒストリーチャンネル(TBS)


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  煕子(ひろこ)こと後の天英院は甲府藩主の夫とともに幸せに暮らしていた。しかし将軍の後継問題がこじれ、突如、夫は「家宣」として第六代将軍となってしまう。そして煕子自身も後継問題に生涯付きまとわれることに。正室ではあるものの、30歳を過ぎた煕子は将軍と夜をともにできない。そこに一人の女が現れる。浅草の寺の娘で女中としてやってきた、お喜世こと後の月光院である。ここに世継ぎ争いを巡る壮絶な戦いが幕を開ける。
  五代将軍綱吉の母、桂昌院/八代将軍吉宗/新参舞=新しく仕えた者に新参の儀式として舞わせた舞。真っ裸だったとも/子供の早死・・・おしろい/御褥(おしとね)御免=30歳を超えた女性が将軍の相手を辞退すること/御台所=将軍の正室 大奥の最高位、お部屋様=将軍の側室 一般人がなれる最上級の立場/絵島生島事件・・・歌舞伎役者・生島新五郎と“不倫”
 
◆東北極楽浄土の旅◆3 高館義経堂(たかだちぎけいどう)
 
  義経堂(ぎけいどう)は北上川を見下ろす高館(たかだち)と呼ばれる高台にある。判官館(はんがんだて)とも呼ばれる。兄・源頼朝に追われ、藤原秀衡を頼って平泉に逃れた義経が、1189年(文治5年)、最期を遂げた居館のあった場所とされる。


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高館義経堂の入り口

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義経堂。右の女性はウクライナ出身で、英語でしゃべりかけたらペラペラの日本語でかえされた

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義経像

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ヒストリーチャンネルのテレビ画面から

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北上川

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説明図

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源義経主従供養塔

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「夏草や 兵共が 夢の跡」の松尾芭蕉の句碑 

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資料館

2017年8月11日 (金)

0811 サマーセール、大バーゲンとはなったものの・・・


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日比谷では「王国のビアフェスタ」が開かれるそうです(数日前の新聞の折り込み広告より)

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お台場では大相撲のODAIBA場所が開かれるそうです(数日前の新聞折り込み広告より)

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毎月10日はイオンで買い物をする日。JMBワオンはJALマイレージが5倍になるので、1月分のビールやコーヒー、調味料などを買いだめする。最近は東雲より、自宅からは少し遠い品川のイオンに来ることが多い(写真は10日)

北朝鮮リスク
◇日経平均株価は9日、大きく下落。一時300円以上下落した。北朝鮮を巡る地政学リスク。アジアもほとんど下げていないし、300円超はさすがに下げ過ぎだろうと、本当に久しぶりに信用取引を使って主に日経レバETFを売買した。信用枠はあっという前に3千万近くにまで戻っていたが、そのうちの4分の1ほどを利用。後場中ごろになって、さすがに過剰反応だということで下げ幅は縮小し、一部を利益確定した。本当に久々のデイトレード。しかし戻りのペースは遅い。時間もあるし、資金の余裕もあるということで、翌日以降に持ち越すスイングトレードに残りを切り替えた。そして翌10日木曜。金曜が山の日で休みとなるため週の最終売買日。しかもSQ。朝からイヤな気がしたが、案の定、寄り付き直後こそ大幅に上昇したものの、その後はぐんぐん下落し、結局、前日比8円安で終わった。寄り付き直後に残りのうちの一部を売却したものの、半分以上は残ってしまった。利確しておくべきだった。救いは評価額でかろうじてプラス圏だったこと。週末にしっかりリフレッシュして、来週からまた気を取り直してと思っていたところ、大引け直後から日経先物は下落。円高進行に加え、史上最高値を更新し続けている米ダウもこの日は200ドル以上下落。休日の金曜時点で、日経平均先物は300円ほど下げている。休みでない欧米市場の金曜日にセンチメントが大幅に最善しない限り、月曜日は結構大変なことになるような気がする。最近もアナリストやストラテジストの言葉を信用しないように心掛けているが、彼らが想定する2万円前後を挟んだ小動き、動かない相場は、まったくの見込み違いになる可能性が高い。すぐにではないかもしれないが、日銀がいくら買うとはいえ、1万9千円割れも覚悟しておいたほうがいいかもしれない。格言で「閑散相場に売りなし」というのがあるが、バカンス、お盆シーズンで多くの投資家が休んでいるなか、買い手がいないもの事実。水曜こそ余裕資金のある個人投資家が買い進んだようだが、木曜の戻りの弱さを感じて、資金を回収した可能性がある。
  もちろん原因は北朝鮮。あるいは挑発に応じたトランプ政権という見方もできる。北朝鮮がグアム沖にミサイルを発射させる可能性は、まもなくなくなる夜のニュース番組「ユアタイム」によると、北朝鮮通の識者が90%、同局のキャスターも70%としていた。番組に出演していたヒゲの隊長、佐藤参院議員はさすがに驚いていたけれど完全に否定はしなかった。ミサイルそのものも含めて、しばらくは要警戒だ。
 
喧騒のお台場
◇といっても、せっかくの3連休。日々ストレスのある人はストレス解消を、自分のようにストレスのあまりない人は、しっかり遊びたい。政治も経済も、芸能人のゴシップも忘れよう。SNSもちょっと距離を置くのががいちばん。書いておいてナンだが、ブログなんかも見ない方が健康衛生上よろしい。
  都内ならびに関東圏はあいにくの雨模様だが、どこも人出でいっぱいだろう。お台場も朝から人が押し寄せ、駐車場待ちとポケモンGOをする違法駐車で自宅マンション前のロータリーはいっぱいとなり、路線バスが通れなくなって、そのクラクションの音で自分自身も目が覚めるという不幸を味わった。東京五輪のトライアスロン会場となるお台場の海にはプレジャーボートがやはり違法に侵入し、注意を呼びかける都の拡声マイクの声でさらに騒がしさが増した。お台場の喧騒から脱出したほうがいいのかもしれないが、日頃は世の中のために何の貢献もしていない身だけに、せめて連休中ぐらいは人ごみの中に入って迷惑をかけるのは、やめようと思う。
 
みたてれびNo.10 歴史秘話ヒストリア「ようこそ!平安京ダークサイド 陰陽師・安倍清明のヒミツ」 20170804 (0H43M) NHK総合
 
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夏、京都では“怪異”の季節でもある。鬼、呪い、怨霊など“見えざるもの”の災いから人々を守っていた「陰陽師」たち。特に現代でも大人気の安倍清明とは歴史的にどんな人なのか、何をしたのかを詳しく紹介する。
   清浄華院(上京区)/陰陽術:①禹歩(うふ)=マジカルステップ②泰山府君祭③追儺(ついな)/清明神社(上京区):五芒星/一条戻橋(上京区)=この世とあの世の境目/地主神社/積善院(左京区):人食い地蔵/四天王寺(大阪・天王寺区)/神護寺(京都・高雄)/物部町(高知・香美市):いざなぎ流
 
◆日本ぶらり散策◆横浜・山手イタリア山庭園 外交官の家
 
  1910年(明治43年)に明治政府の外交官・内田定槌(さだつち)邸として、アメリカ人建築家J.M.ガーディナーの設計により、東京都渋谷区南平台に建てられた。

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2017年8月 5日 (土)

0804 嵐の前の静けさ?

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15時間後に消し止められた築地場外市場(写真は2012年12月撮影)

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狭い通路が入り組んでいて確かに消火には時間がかかりそうだ

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ボストンにあるハーバード大(2013年12月撮影)

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ワシントンにあるジョージタウン大(2013年12月撮影)

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【2017東北極楽浄土の旅2】手越寺

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史上最高値更新
◇すでに混乱は末期レベルと言われるトランプ政権だが、メディアの必死の売り煽りにもかかわらず、米ダウ平均株価は2万2千ドルを突破して史上最高値を更新した。もしかしたらトランプ政権が弱体化すればするほど景気にはいい影響を与えているのかもしれない。
 
ハーバード院内閣
◇翻って一部メディアの世論調査では危険水域とされた低い内閣支持率のなか、内閣改造が行われ、当方はほぼ満点の改造だったと感じた。優秀なベテランを配置し、すべて“身体検査”済みとあって“危ない人”はいない印象。岸田派(宏池会)の重用が目立ち、日経新聞によると岸田さんとは「禅譲を巡る盟約説も取り沙汰される」という。新聞に載ったいわゆる名鑑で気づいたのは、学歴で<ハーバード院卒>がやたら多かったこと。20人中4人が同大院卒だ。ワシントンの名門・ジョージタウン大を含めれば4人に1人が米国大学(院)出。トランプ大統領に気を使ったわけではもちろんあるまいが、日本の教育制度がちょっと心配になる。米大学中退(まだ届けを出していないので形式上は在学生)の当方としては、現在の日本の大学の実情はよくわからないけど、在学中の4年間あるいは6年間で大きな差が開くなという感じは正直する。野球の大リーグとNPBの差以上に、日米の大学には学ぶ量と質に格差がある。
  まもなく各社の世論調査が行われるはず。親・安倍ではなく反・安倍メディアの支持率がどれくらいになるか、注目である。少しでも上がれば、再び海外投資家による日本株買いが進むかもしれない。と書いたところで早速、反・安倍メディア筆頭の毎日新聞が4日夜、電話による世論調査結果をネットに掲載していた。それによると、支持率は9ポイント上昇の35%となった。ネットでは親・安倍メディアの支持率はどうなのかとの声が多数上がっていた。調べてみると、読売新聞も同日夜、ネットに結果を掲載。改造内閣の支持は6ポイント増の42%だった。両紙で7ポイントもの差があることに驚きだが、内閣改造ぐらいで支持率が上がるわけないと「したり顔」でコメントしていた識者、あるいは電波芸人たちの驚く顔も見たい。ちなみに、日経新聞とテレビ東京の調査でも支持率は42%だった。
 
20.9万人増
◇同じく注目の米雇用統計は市場予想を上回る20.9万人増。さらに注目の賃金上昇率は、こちらは前年同月比2.5%増の平均時給26.36ドル(約2920円)といまいちだった。しかし日本では好感し、日経平均先物は上昇している。最近は草食投資に徹している当方は、決算で上がった信用を少しずつ売却して利確。新たな現物、信用の買いは控え、森・金融庁長官が敵視する毎月分配の投資信託をコツコツと買い増している。信用余力は2千万を超えたものの、大暴落でもしない限り買わないつもり。折しも、日米欧とも本格的なバカンスシーズンとなり、夏枯れ相場となる。それでなくても、30年、40年ぶりとも言われる値幅の出ない歴史的な膠着相場。これまでにも増して売買を手控え、夏休みを遊びたい。ただ正直言うと、引け間際に日経レバをウン百万分買った。かなりのアナリストが、雇用統計は不調、(日本の)内閣支持率は絶対に上がらない、としてドル円は110円割れ、日本株は続落と予想していたので、ちょっと賭けてみた。もちろん週が明けないとわからないが、おいしいビールがタダで飲めそうだ。人の行く裏に道あり花の山。
 
みたてれびNo.8
 歴史秘話ヒストリア「刀とブーツと大政奉還~坂本龍馬 150年前の大活躍」 20170730 (0H45M) NHK総合

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高知城(NHK歴史秘話ヒストリアより)

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京都・土佐藩邸(同上)

今年は江戸幕府が朝廷に政権を返上した大政奉還から150年。さらに、この歴史の大転換点で大きな役割を果たし、直後に暗殺された英雄・坂本龍馬の没後150年というメモリアルイヤー。龍馬が常に身に着けていた刀とブーツを手掛かりに英雄の素顔に迫る。
 
よんだほんNo.14 マンガ日本の歴史11「王朝国家と跳梁する物怪」 石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)
 
◆東北極楽浄土の旅◆2 毛越寺(もうつうじ)
 
  
天台宗の寺院。開山は円仁(慈覚大師)と伝える。本尊は薬師如来。境内は「毛越寺境内附鎮守社跡」として国の特別史跡、庭園は「毛越寺庭園」として特別名勝に指定されている。2011年、構成資産のひとつとして世界遺産に登録。


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本堂

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お茶屋


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大泉が池

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芭蕉夏草の句碑

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遣水(やりみず)

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当時のイメージ(高島礼子・日本の古都より)

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ハス

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(同上)

2017年7月 6日 (木)

0705 おじさんたちの ゆるい<未来予想図>

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近くのスーパーにオリオンビールが積んであったの思わず買う。巨人連勝を祝って乾杯

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7月の本売却は49冊(5日)

いよいよバカンス
◇台風が過ぎ、もとの夏の景色に戻った。きょうも暑かった。台風通過時は室戸岬並みの強風が吹くお台場ビーチのタワーマンションだが、夜中に一度も目を覚まさなかったところをみると今回は静かだったようだ。東京市場も、北朝鮮による地政学リスクで下落した昨日に続いて、前場の引け前に日経平均が一時3ケタも下がったものの、後場からは堅調な地合いに戻った。安全運転を心がけているのでデイトレはすっかりごぶさたなのだが、大幅下落局面ではさすがにおかしいと思って日経レバを300万円ほどつぎ込み、反騰した後場の寄り付き直後に売却。某友人のいうところの“マネーロンダリング”で安ホテル2泊分ほどを手に入れた。日経平均プラス圏までもう少し待てば5泊分にはなっていたが、まあこんなもの。デイトレは安全がいちばん。都議選は結局、市場としてはほとんど影響がなかった。もっとも、4日は独立記念日で米国市場がお休みだったので警戒は必要。日本の株式市場では空売り機関、株価の暴落時に儲ける人たちは、なかなか下げない最近のマーケットにすっかり心が折れているそうだ。日本の政治は<空売りの人たち>、政治的混乱を好む人たちが、まだまだ頑張っているが、さて勝負はどうなるか。自分自身は壊す人より創る人でいたい。都議選での自民惨敗は、憲法改正に傾斜していた安倍首相を再び景気回復に傾注させるという意味でむしろ良かった、という声も出ている。現物株の配当に続き、信用取引の信用配当金の振り込みも始まった。個人投資家にはうれしいボーナス。ポートフォリオを作り直して、いよいよバカンス、夏休みだ。
 
ゆる起業
◇結局、締め切り最終日に、今年の通訳案内士の受験手続きをした。8月に1次試験、合格すれば12月に2次試験が行われる。2019年12月に合格して東京オリンピックの2020年に登録することを目標としているが、大学でも就職でも浪人癖がついてしまったので、とりあえず2018年の合格を目指すことにした。同年8月まであと13か月。前に書いたように、1次は外国語(英語)、日本地理、日本歴史、産業・経済・政治及び文化に関する一般常識。英語はTOEIC840点以上で免除のため残り3科目だが、パスした科目は次年度のその科目は免除となる。よって今年は1か月ちょっと(今年の1次試験は8月20日)しかないが、とりあえず受けてみることにした。1科目でもパスすれば気分はだいぶ楽になる。もっとも、通訳ガイドの国家資格がなくても来年からガイドとして仕事ができる(現在は無資格だとお金を取ることができない)よう法改正されたためほとんど意味はなく、自分自身ガイドを仕事としてあくせくやっていく気は正直なところあまりないものの、「国家資格」が今後に役立つのではと思って取得を目指すことにした次第。だから気楽にやる。楽しくやれることが個人的条件。ところが、試験のためというより興味でやり始めた日本史や地理が最近、想像以上におもしろくなってきて、すっかりはまっている。これを試験に生かせれば儲けもの。車も“新調”したし、できれば今月から歴史の舞台を訪ねる<フィールドワーク>にも行ければと考えている。
  この前の飲み会でも、それぞれの定年後にでも、観光かその関係で起業して仕事ができたら楽しいよね、という話でも盛り上がった。個人的には自分ひとりでもやろうかと考えていたが、仲間がいれば百人力である。起業は以前に比べてはるかに敷居が低くなっているし、若いうちは生活のため、成功のためにハードルは高くなりがちだが、大人になってからのそれはゆるやかにやればいい。リスクを取ることもなく、カネに執着する必要もない。「楽しいことだけして生きてゆく」。最近の本のトレンドとなっているテーマのひとつだが、それが実現できる。サラリーマンのように人に使われないのがいい。おカネを「もらう」のでは、自分で「稼ぐ」というのが楽しいと思う。まあ今でも「稼いで」いるのだけど。国家資格はそのための大事なカードとなる。資格マニアではないけれど、いろんな検定にも興味の一環としてトライしてみたい。飲み会ではお互い酔っ払っていてもちろん詳細まで詰めていないし、構想だけで終わる可能性も高いとは思うけど、そうやって<未来予想図>を描いて語ることは結構楽しい。これからもいろいろな可能性に果敢に挑戦する。これを自分の、今年度下半期の目標としたい。生活に関しては、自分の頭でも、体を使うのでもなく、資産にしっかり働いてもらいたい。
 
よんだほんNo.8 マンガ日本の歴史5「
隋・唐帝国と大化の改新」石ノ森章太郎 中央公論社 (港区立図書館)
よんだほんNo.9 マンガ日本の歴史6「律令国家の建設とあらがう神祇」 同
 
みた(歴史)てれびNo.1 THEナンバー2~歴史を動かした影の主役たち~源義経 20170614 ヒストリーチャンネル(スカパー)(1H00M
 
  
兄・頼朝を助け、数々の源平合戦を勝利に導き、戦の天才として名を残した義経。美しい兄弟愛と言われ、お互い手を取り合った兄弟だったが、いつしか憎しみ合うように・・・。その裏には影で糸を引く後白河上皇の存在があった。悲しい結末の裏側には、一体何があったのか・・・。悲劇の弟、追われた英雄・源義経の真実に迫る。西村雅彦/小川知子/井沢元彦。平清盛、常盤御前、池禅尼、北条時政、政子、藤原清衡、基衡、秀衡、泰衡。鞍馬寺、三嶋神社、熱田神社、赤間神社、満福寺(鎌倉)、後白河天皇法住寺陵(京都)、白幡神社(鎌倉)
 
◆「幸せの国」北欧16◆
 
  シリヤライン(Silja Oy):ウィキペディアによると、シリヤラインは同じフィンランドのヴァイキングライン(Viking Line)とともにバルト海の2大フェリー運航会社で、バルト海航路の長年のライバル同士だった。しかし、1990年代にエストニアの船会社タリンクが台頭してくると、2006年にタリンクはシリヤラインを買収した。タリンクは2つの運行区間(船舶数4)だけシリヤラインのブランド名を残して運航、2つの航路で年間300万人、20万台を運んでいる。


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間もなくスウェーデン

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船内にあるサウナ

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小さな島々を通り抜けていく

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日の出

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朝食はバイキング

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4人部屋

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接岸

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特に入国審査はない

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スウェーデン・ストックホルムに到着

2017年7月 2日 (日)

0702 どうなる東京、ニッポン

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ビール(1日、千葉・津田沼の「北海道」で)

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ウニ

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刺身盛り合わせ

都議選投開票
◇都議選は2日、投開票。飲み過ぎで万全ではない体調のなか、投票に行ってきた。明日以降、開票結果を冷静に分析しようと思う。風に乗って新しい人が当選するのはいいが、素人が大量当選したわけで、今後4年はかなり心配ではある。それにしても都議会議員って数がすごいなあ。少し間引いた方がよくない?気分は最高◇土曜日、千葉・津田沼で飲み会。有楽町で買い物をした後、東京から快速に乗った。ドア際に立って江戸川や葛飾区、市川や船橋市の街並みを眺めながら、意外にスピードが出ていることに気づき、イアホンを耳から外してレールの音を聞いた。心地よいリズムにすっかりストレスが消えたような気がした。車もいいけど鉄道の旅って大事なんだね。午後5時、まだ明るいうちから飲み始める。店は「北海道」。帰宅後、北海道で大きな地震があったことを知ってびっくり。飲み会では、どこに遊びに行こうか、北海道もいいね、と盛り上がっただけに、被害が拡大しないことを祈る。
 
総会第2弾
◇木曜日はTBSとテレビ朝日の株主総会に出席。昨年は日本テレビ→テレ朝だったが、今年は日テレをパスして上記の順で。集中日をはずす傾向は今年も進んだようだが、同じ業界同士でも進めてほしい。その点では、その点だけは、フジテレビはエラい。TBSは初めてだったものの、質疑応答までは聞けなかった。来年は順番を変えようかな。テレ朝ではフジとは逆に、右系の人たちの、特に報道ステーションへの質問、要望が多かった。フジでの左の人よりも、まともな人が多かったというのが個人的印象。それでも議長の早河会長は、このような意見を扱うのが上手だった。ものすごく腰の低い言い方ながらも、見事にいなす、かわす。とんでもない株主にはやんわり叱る。フジの日枝会長もそうだが、長い経験からか、「ああいえばこう言う」技術に長けていて、サラリーマン社会で生き抜くにはやはりそういう才能が必要なんだろうなと改めて思った。
  日テレを含め各社の配当はほぼ例年通りで個人的には満足いくものだった。総会でのお土産は経費や公平性(対地方在住者)から縮小傾向にあり、報道をみている限り今年は特に激減したようだ。両社のお土産は写真の通り。TBSはもしかしたらコップぐらいの大きさの箱が入っていた気がするのだが、家ではなかったので、紙袋からバッグに移すときに置き忘れたのかもしれない。テレ朝は大奮発。ほしかったドリンクボトルが入っていた。TBSは後日、総会の報告書とともに1000円分のQUOカードが送られてきた。日テレはスポーツクラブの利用券。
  お土産をなくせという議論に理解できる部分もあるが、それなら会場までの交通費を負担するのが筋のような気もする。役員らはレクサスで送り迎えされるのに、株主様たちが地下鉄で汗をかきながら回るのもちょっと違う気もする。総会前日、TBSの赤坂BLITZとテレ朝の「ザ・プリンス パークタワー」ホテルの2か所をうまく回れるようにスケジュールを組んだ。車なら10分足らずの距離だが、地下鉄だと思った以上に時間がかかる。さらに、メトロと都営を使わないとさらに時間がかかる。奇しくもその日、東京メトロと都営が乗り継ぎ運賃を下げる方針、という発表があった。現在は乗り継ぐ場合、足した運賃から70円を引いているものの、ともに初乗り運賃がかかるため、1つの路線で同じ距離を乗った場合に比べて割高になっている。今後は初乗り運賃の重複分をなくす方向で協議するという。自分としてはちょっとがっかり。こんなせこいことより、早く合併すべきじゃないか。前々都知事の猪瀬さんが「バカの壁」をようやく取っ払ったのだから、その流れを生かさないと。
 
朝まで
◇「ああいえばこう言う」代表的な番組が「朝まで生テレビ」だが、今回はあまりおもしろくなかった。小幡さんが「つまらないテーマ」と言ったからでも、三浦瑠麗ちゃんが途中で飽きたのか討論中にずっとスマホをいじっていたからでもない。森友や加計の問題は結局のところ、「政と官」、あるいは「メディアと情報公開」といった、ある意味専門的な、あるいは一般の国民には直接関係ないテーマである側面が大きい。高橋洋一さんが必死に発言していて、おっしゃることは非常にもっともだと思った。朝生とは別にそもそも論として、野党が与党を追い詰めて政権交代をはかるために、これらの問題を利用することは当然のことかもしれないが、その政権交代後の野党、特に民進の描く未来の世界に、ほとんどの有権者が期待していないことが原点にある。2大政党制を目指して小選挙区を導入したことがそもそもの間違いというもそう思うものの、何より前回政権を取ったときの大失態を十分反省しているとは思えないし、変わることができたとも思えない。この際、人心一新、ガラガラポンするくらいの覚悟が必要なんだと思う。野党の体たらくが都民ファーストの台頭を生んだともいえるような気がする。
 
もう少し高度な戦略が必要かな
◇先週は米テレビCBSのイブニング・ニュースをまったく見ることができなかった。午前11時半からのスカパーTBSチャンネルで、録画しておいて後場までの間に見ることが多いのだが、官房長官の記者会見が延びてCBSの番組が休止されているからだ。これまでも時々、中止になることはあったものの、1週間通してほとんどというのは初めて。その原因が、東京・中日新聞の記者による執拗な質問。雑誌やスポーツ紙などで「美人敏腕記者」などともてはやされ、本人もそのプレッシャーにこたえようと頑張っている側面はあるのかもしれないが、質問は素人からみてもイマイチなものが多い。最悪だったのは、あいまいな情報だらけの週刊誌の記事をもとに質問していることが明らかになり、菅さんから「自分で取材された正確な情報をもとに質問してください」と叱られたうえに、会見席の机の上に週刊誌のコピーが散乱している様子をテレビカメラに撮られてしまった。記者にとって正式な記者会見も一種の勝負の場であり、手を変え品を変えて質問することは悪いことではないが、40歳を超えたベテラン記者としてはやはりやり方が稚拙すぎる。社としてチームを組み、ちゃんと質問内容を考えたうえで攻撃すべきだと部外者ながら思う。「説明責任を果たしてください」だけでは押し切れないし、「私たちの税金」などといった表現も幼過ぎる。そもそも、あの場で何度も質問するより、1対1でインタビューすべき。その共同会見は、各社それぞれ聞きたいことを短時間でこなすための場であり、自社が知りたいことを長時間にわたって独占するのは、いかがなものかと自分は思う。しかもその「攻撃」は核心から離れ、お世辞にも上手とは言えない。幹事社も「質問は簡潔に」と注意を促しているが、本人は「ハイ」というものの無視。厚顔なところは一流の記者の素質はありそうだが。もっとも、記者クラブ制度などで官邸の記者たちは世間の非難を受けている最中で、いま彼女を排除すると、前川・出会い系援交事案を報道した読売新聞の二の舞になってしまうから、うかつに阻止することもできない。社の幹部がきちんと指導することが大事だと思う。ちなみに、先月就任した同社の新社長は自分と同じ歳。ずいぶん若い社長さんだなと記事をみたら、創業家出身で、元社長である顧問の長男。世間一般には、全国紙は悪、地方紙は正義との認識が広がっていると思われるが、地方紙も意外と闇は深いのである。今年もいよいよ下半期◇上半期もいろいろうまくいかないことが多かったので、またまたリセットして、次の回にでも新たな誓いというか目標でも書けたらいいかなと思っている。
 
よんだほんNo.6 マンガ日本の歴史3「興亡する倭の五王と大嘗の祭」
よんだほんNo.7 マンガ日本の歴史4「王統譜を編み上げる大和政権」


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テレビ朝日さんのお土産

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TBSさんのお土産。ノート、空気式の折り畳み座布団、扇子。もうひとつあったような気がするが確認できず

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後日送られてきたTBSさんからのQUOカード(1000円分)と日テレさんからのスポーツクラブ利用券

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三菱UFJは今年から株主優待を廃止。これは昨年いただいたブランケットとガラス製の鍋敷、コースター

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株式総会はしご、最初に降りたのは溜池山王で、目の前は首相官邸。ここから歩いてTBSへ

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TBS

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TBS社屋に隣接する赤坂BRIZで総会。会場は2か所の分散開催

2017年6月28日 (水)

0628 「楽しくなくてはテレビじゃないじゃん」って言ってたね

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フジテレビ株主総会のお土産。手ぬぐいにまい泉のカツサンド、インスタントカレー、携帯ラジオ、施設無料入場券

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開始5分前。結局、ほぼ満席となった。会場は少なくともここ3年は同じ場所だが、グランパシフィック・ル・台場から日航ホテルに変わった

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都議選、港区の選挙ポスター掲示板(お台場海浜公園で)

どん底からスタート
◇28日の東京は朝から小雨。この日、日本中の注目を浴びる東芝の株主総会はパスし、フジテレビの株主総会に出席した。幕張メッセは遠く、歩いて行けるからということもあったが、自身がメディアで働いていたことや、日枝さんの議長は今回が最後ということで見納めしておきたいという理由で後者を選んだ。予想通りおもしろい総会だった。質疑でいちばんおもしろかったのは、経理局長解任?劇。日枝会長が出張か何かでホテルに滞在し、その時に「洋モノポルノ」(爆笑)(こんな言い方いましないよね)を見たのだが、同行した社員が清算のときに異常に恥ずかしい思いをし、週刊誌か闇勢力かわからないけどその話を聞きつけ、後日、会長が経理局長だか誰だかに領収書を処分するように指示した。しかしその要求をはねつけたところ、役員を解任されたという。会長本人ではなく会社側として回答した取締役はもちろんそれを否定したが、もちろんその件だけで解任したわけではないのだろうけど、ありそうな話でおもしろかった。役員までなったのに、サラリーマン稼業は辛いよね。質疑では相変らず、子会社の教科書問題や関連会社の産経新聞のことなど、イデオロギー関係が多くを占めた。多くのマスコミは新聞がテレビを持って実質的に支配しているが、フジはテレビが産経新聞を所有していると理解している人が多かったようだ。産経に対する質問が相次いだ。連結子会社ではないので回答は控えると何度も取締役が説明したのだが。質問者はもちろんサヨク系。安倍政権との近さに苦言を呈する一方、真偽は確かめようがないというか、確かめられるだろうけどそこまで労力をかけるつもりはないのでザクっとした内容だが、更迭された記者は同僚記者が官邸にご注進したからとか、エースと呼ばれる政治部のアヒル君が実はほとんど取材しないでサヨク系の政治家らをやり込める記事を書いたためいくつかが裁判となり、名誉棄損などで多額の賠償判決が複数出た、という。あくまで質疑で出た内容なので、気になる人はきちんとしたメディア等で確認してください。間違った情報をネットから引用した情報系番組や、ドラマ全般に対する批判も相次いだ。事実上更迭された亀山社長はしかし、本当に真摯に反省の弁を述べていた。ここまで凋落すると、さすがにかわいそうになる。個人的には、やはり政治家や大物芸能人の関係者ばかりコネで採用した中堅社員が、あまり機能していないせいだと思う。一般公募で選んだシナリオをもとにつくっているドラマについても、株主様から、全然おもしろくない、時代を先取りするような新鮮さもまるでないと酷評し、「選考基準がわからない」「選考委員がだれか公開していない」と厳しく批判していた。シナリオライターか関係者のようにも思えた。回答によると、選考委員は社のプロデューサー、ディレクターレベルということだった。そりゃダメだよね。でもまあ、ホールディング会社の会長も変わるし、フジテレビの社長も変わる。いまがどん底だろうから、あとは上がるだけ、と信じたい。もう株、売っちゃったけど・・・
 

都議候補
◇都議選は佳境を迎えている。おかげでこちらは、寝不足(朝の街頭演説)、勉強不足(昼間、夜の街頭演説)の日々。いまの選挙制度では仕方ない。誰も聞かない拡声器の言葉より、ネットで訴えてくれた方がどれだけわかりやすいか。わが港区は定数2に対し6人が立候補している。大学の“先輩”もいて、なんで京都の人が思って調べたところ、元警視庁の方だった。あまり答えになっていない。注目の都民ファーストからは、フジテレビの元社員の女性が出ていた。もちろん社員すべてを知っているわけではないけれど、一度も名前を聞いたことのない人だった。自宅にビラが届いて、読んでみてあっと思った。何十年も前、海外での取材中に亡くなった現地支局長の妻ということだった。社としては、妻を社員として雇うことで責任の一部を担ったのだろう。自分の前の会社でも、雲仙普賢岳の事故で亡くなったカメラマンの妻が、その事故後からしばらく社員として働いていた。フジも、社員をきちんと守る、ちゃんとした会社なのかもしれない。選挙とは直接関係ない話でした。
 
みたどらまNo.152 ブラックリストS4#22「ミスター・キャプラン(後編)」(終)
 
よんだほんNo.4 マンガ日本の歴史1 秦・後漢帝国と稲作を始める倭人 石ノ森章太郎 中央公論社 
(港区立図書館)
よんだほんNo.5 マンガ日本の歴史2 邪馬台国と卑弥呼のまつりごと 同 (同)
 
ぶらり日本散策・伊能忠敬旧宅
(千葉県香取市佐原)
 
  旧宅:江戸に出る50歳まで住んだ佐原時代の家で、国の史跡に指定。
  伊能忠敬(1745-1818):江戸時代の商人・測量家。1800年から1816年まで17年をかけて全国を測量し、「第二本沿岸興地全図」を完成させて国土の正確な姿を明らかにした。上総国山辺郡小関村(現・千葉県九十九里町)生まれ。下総国香取郡佐原町(現・千葉県香取市佐原)にある酒造家の伊能家に婿入りし、忠敬と名乗る。隠居後、50歳で江戸に出て深川黒江町に家を構え、高橋至時に弟子入りして測地、暦法を学ぶ。全国の沿岸を象限器という測定器などを使って測量する。


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2017年6月26日 (月)

0626 爽快の季節

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【北欧連載No.15】ムーミンとの別れを惜しむフェリー乗客の少女

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アップルストア銀座店(22日、中央区で)

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七夕を前に銀座中央通りは手作りとみられる笹飾りが店の前に飾られている

バッテリーの死
◇スマホの調子が悪かった。バッテリーの充電ができたりできなかったりし、電話も不通になることがあったため、銀座のアップルストアでみてもらった。バッテリーの「膨張」が原因とのことだった。フェイスブックにも投稿したように、膨張は充電しながらiPhoneを使用したことが主因とのことだった。要はバッテリーを酷使したため。人間と同じでストレスの中で長時間、長期間働かせると膨張、つまり肥満になる。思い当たる節があった。車を使うことが最近増えて、シガーソケットから電源を取る古い変換器を使って充電を繰り返し、また太陽光が当たる劣悪な条件も膨張に加担し、なおかつ充電しながら通話やナビに使った。冷静に考えればこれだけ乱暴に扱えば人間だって壊れる。ということでバッテリー交換となった。
  週末前の木曜日、大引けの後、銀座まで歩いた。「病気の9割は歩くだけで治る! 歩行が人生を変える29の理由」というベストセラー本の広告を見たせいかもしれないが、自然に足が向いた。レインボーブリッジ経由だったので60分ほどかかった。豊洲市場経由だったら50分で行けたような気がする。観光客らでいっぱいの1階を通ってエレベーターで直接4階に行くと、スタッフが待ち構えていて、迅速に対応してくれた。待ち人でいっぱいだったので事前予約してから行くべきだったと後悔したものの、出直すのもムダだしと待つことにし、40分ほどの待ち時間でメールを送ってくれることになったので、街をぶらつこうかと再びエレベーターに乗ろうとしたところメールが来て、見てくれることになった。テーブルとイスと、アップルの人と修理を待つ人と、タブレットと壊れたアップル製品だけという部屋で、スタッフと1対1で不具合の要因を探る。バッテリー膨張は10分ぐらいで判明。バッテリー交換は9千円ちょっと、本体交換は3万5千円ほどという説明を受け、自分の場合は本体ごと交換が必要ということになり、それなら新しいのを買おうかと相談した直後、購入から2年未満ということで無料での交換となった。バックアップを取っていなかったので、取ったうえでの再来店を勧められたが、多少のリスクを覚悟のうえ、その場で交換することにした。一部はクラウドでできた。このバックアップとデータ移行は15分ほどで終了した。アップルの若いスタッフさんに感謝感激。電話帳などほとんどのデータは無事移行できた。アプリも入れ直してほぼ完ぺき。唯一消えて残念だったのが、ヘルスケアアプリの「歩数計」機能のデータ。北欧遠征でときには日に4万ほど歩いた汗の結晶がすべて消えてしまった。もちろんお台場から銀座までの歩数も。ブログで改めて書こうと思っていただけに残念。でも、まったくの新品のiPhone6Sを手に入れて、うれしいやら申し訳ないやら。修理という作業はもう昭和世代しか知らないような時代になったのかもしれない。
 
株主総会ラッシュ
◇日本の株式市場は年初来最高値を更新し、ここ最近は良く言えば高値で安定、悪く言えばもたもたしている。本日26日も日経平均の1日の値幅は数十円と、日経CNBCに出演した証券アナリストいわく「眠くなるような相場」で、実際、自分自身も昼間、ソファーでうとうとする始末だった。ネットでの広告などでは暴落恐怖をあおるような文言も散見されるが、今週は株主総会がピークを迎えるため、総会を無事乗り切るためにも下落を抑える力がかなり働くとみられる。総会後は配当金も支払われるため、機関投資家はもちろん、個人もその配当金で新たに買い増すケースも多いとみられる。都議選もあり、支持率急落の首相、与党としては、何としても今以上の株価を維持しなければならない。きょうの日経電子版にクイックニュースの記者による「連日決まった時間に160億円の取引、買い支えか」という記事が載った。先日、テレビで言っていたことを改めて記事にしたものと思われるが、なかなかおもしろかった。どこかの機関が「忖度」して買い支えているらしい。デイトレしている人には大迷惑な話だが、最近はすっかり安全運転に徹している自分にとってはありがたい。ありがたいといえば、マザーズ市場の急騰。数か月前に泣く泣く一部損切りしながら信用を新たにたて、そのときからでさえ8パーほどマイナスの含み損を抱えていた銘柄が、水曜5パー、木曜6パーと一気に上げた。1単元3ケタの値がさ株で、4ケタ分を所有していたが、プラスになった分から利益確定し、マイナスをほぼ払しょく。1単元は現引きし、信用は2単元だけになったところで、金曜はマザーズ市場全体が3パーほど暴落し、わが銘柄もそのくらい下げたものの、被害は最小限となり、週明けのきょうは再び3パー近く上がった。株取引をしない人にはちんぷんかんぷんの内容で申し訳ないが、要はマイナスの含み損を少し挽回できてうれしかった、という話。そしてそれは、自分の腕でも知識でもなく、時期的なものも含め運だったということ。今週はほとんど雨の天気予報だが、頑張って株主総会に出席し、おみやげ目当てなどというせこい目的ではなく、自身の勉強と、株主責任という観点で、しっかり代表取締役たちのシリを叩いてこよう。
 
みたどらまNo.150 ブラックリストS4#20「取り立て屋」
みたどらまNo.151 ブラックリストS4#21「ミスター・キャプラン(前編)」
 
よんだほんNo.1 マンガ日本の歴史がわかる本【古代~南北朝時代】篇 責任監修/小和田哲男 画/小杉あきら 三笠書房 (いただき本)
よんだほんNo.2マンガ日本の歴史がわかる本【室町・戦国~江戸時代】篇 同 (同)
よんだほんNo.3マンガ日本の歴史がわかる本【幕末・維新~現代】篇  同 (同)
 
◆「幸せの国」北欧15◆
 
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ィンランド・ヘルシンキとスウェーデン・ストックホルムを結ぶ「タリンクシリヤライン」の第2回目。


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ヘルシンキを出発

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離岸

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別会社「バイキングライン」のフェリーの横を通過。同社もヘルシンキとストックホルムを結んでいる

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各部屋の通路。映画でみたタイタニックよりかなり狭い印象

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“目抜き通り”

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デッキ。寒い

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ワンちゃん用の砂場も

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メインのホール

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ピアノの生演奏も

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バー

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カジノ、スロット

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カジノ、ルーレット

2017年6月 9日 (金)

0609 トンネルを抜けると そこはススキノだった

マイコさまさま
◇ジャイアンツが連敗を13で止めた。試合開始前時点で3位DeNAとは3.5差。優勝とか高望みは現時点ではしないけど、できればCSに行って、そこで日本一になってほしい。そうすれば、新しい記録、新しい記憶、新しい希望、そして新しい歴史をつくることができる。
  5連敗中のファイターズ相手だったのが幸運だった。連敗同士が戦えば、3連続引き分けという可能性がないことはないけれど、どちらかが脱出できる。負け続けているわけだから当然、戦力も落ちている。きょうの試合、どちらかのファンなら当然気づいているけど、巨人にいた日ハム選手、日ハムにいた巨人選手がやたら多かった。お互いの手の内がわかった試合。その中で、選手が落ち着いて実力を発揮し、接戦ではあったが、ジャイアンツが一足先にトンネルを抜けた。
  個人的には昨日の西武戦を半分捨てゲームにしたことが奏功したと思う。守り。捕手の小林を2試合、先発から外した。昨日は試合さえ出さずに温存した。2日前は28歳の誕生日だった。それは関係ない。捕手を変えたのに、連敗は止まらず、投壊はむしろひどくなった。これで小林のリードのせいではないことが証明された。ベンチはさらに、小林を自分たちの近くに座らせ、試合を見させた。どんな意図かわからないが、結果はベンチが負うと内外に示すことができたと、自分には感じた。これで彼の頭の混乱はだいぶ収まったと思う。現状で勝てるのは菅野か田口かマイコラスしかいないのだから、初戦のマイコに賭けた。そしてマイコは期待以上のパフォーマンスをみせた。マシソンも落ち着いていた。打撃も不調だった長野や小林にまでヒットが出て、比較的好調だったマギーや村田がお膳立てし、石川、坂本が決めた。勝つべくして勝った。連敗中、「地蔵」のようだとずっと揶揄されていた由伸監督の笑顔を久々にみた。球場でも泣いていたファンがいたが、お茶の間でも少なからぬ人たちが涙をみせていたに違いない。オレは大丈夫だったけど。いろんなことがあった約半月だけど、貴重なものをみせてもらえた。きょうは、日ハムが心配だ、ヤクルトはもっと心配だ、と書くことができる。
  昼間、仕事中の友人からメールがあった。きょう巨人は勝つと筋道立てて理由を書いて返信した。半世紀近くもファンをしていると、それなりに見えるものはある。前回のブログでは、すでに長かったので書ききれなかったことがいくつかあった。そのうちのひとつは、きのうかおととい、どこか読売グループとは関係ないメディアが、「清武の乱」がいまだに尾を引いているのではという“分析”記事をネットに載せていた。かなり納得できる内容だった。清武さんは記者としては押しの強い、目立ちたがり屋だったそうで、先輩に対して失礼だが好きなタイプではない。彼自身が「コンプライアンス上の問題」があったのもたぶん間違いない。しかし、球団代表、GMとして当時の巨人を強くしたのは彼の功績である。育成を重視し、魅力的なチーム作りをした。船橋市出身の名参謀、橋上コーチを呼んできたのも彼の功績である。これが今回の13連敗にも関係する。橋上コーチはいま、西武ライオンズのコーチである。野村ID野球の継承者であり、巨人3連覇の影の立役者でもあった。そのとき主力選手だった高橋監督が、橋上の戦略にかなうわけがない。西武戦はベンチワークを必要としないような勝ち方しかなかった。のだと、実際の舞台裏を取材したわけではないが、そんなことを感じた。ここ何年かのゴタゴタの中で、13連敗は必然でもあり、これを乗り越えた由伸監督は、名将に一歩近づくことができたのだと思う。きょうはさすがに無理なんだろうけど、3連戦が終わったらススキノですっきりしてください。
 
どうした陸の王者
◇慶応大出身者の失態が止まらない。最近のいちばんは高橋由伸監督だろうか。きょうで一区切りついたけど。彼が現役最後のとき、フライデーにいわゆる女性お持ち帰りの写真を掲載され、将来的に監督は無理なんじゃないかと個人的には思っていたけど、賭博問題でお鉢が回ってきた。もっとも現役続行を望んでいた彼には厳しい人事異動となった。直近のいちばんの話題は俳優の小出恵介くんか。17歳の女子高生との淫行で無期限の謹慎となった。NHKは連ドラの放送中止を発表し、映画「愚行録」も上映中止となり、そのほかも含めて賠償は数億円単位になりそうだという。ロケで大阪に滞在中での出来事。若い女の子ならだれでもいいと言って呼び出し、飲んだ後、女子高生本人も自分は未成年だけど大丈夫?と、先日復帰したばかりの芸人・狩野英孝を引き合いに出して自制を求めたにもかかわらず、行為に及んだという。事務所はいち早く対応。雑誌発売前の処分は極めて異例だそうだ。それだけ危機感が強かったのだろう。芸能人の「遊び」に対する世間の目は昔ほど緩くはない。まして未成年。大阪の条例は東京より緩やかだが、「誰でもいい」という証言で恋愛感情はなかったということになり、場合によっては逮捕もありうる。商社マンの父を持ち、インド時代は車で通学していたというお坊ちゃま。付属高からの持ちあがりという。自分自身はあまり印象がなかったのだが、役者としても高い評価を得ていて将来を嘱望されていたそうだ。一方で、女グセについては悪評が高かったという。残念。
  この2人以外でも同大学出身者のオンナとカネにまつわる話題が最近多い。忖度で逮捕を逃れたと糾弾されているレイプ疑惑の元TBSのジャーナリストも出身者。現在、月130万円のマンションに住んでいると週刊誌が暴露している。もともとはカメラマンだったそうだ。こちらはオンナとカネの両方のスキャンダル。先日強制わいせつで逮捕された電通社員も出身者。奥さんはモデル、声優だそうだが、性癖は治らず、前にも同じようなことをして不起訴処分になっていたそうだ。少々古いが、女衒のようなことをして女子アナへの謝礼をピンハネしていたお台場のテレビ局のアナも、同大学の野球部出身者。局から干された理由はピンハネの方ではなく野球関係者との金銭トラブルという。バブルを地でいくような、お金持ちのご子息が多い慶応出身者の最近のスキャンダル続出は、何かを暗示しているのかもしれない。まあ、入試直前に社会の選択科目を変えてまで受験したのに落ち続けた自分がどうこう言うと、嫉妬のように思われてしまうが、そうではない。自分の前の大学の出身校も関西では同じようにお金持ちの子息が多く、似たような“事件”、カネとオンナにまつわる不祥事がたくさんあった。女性(と最近はカネも)への関心、“意欲”はすっかり減退してしまった自分ではあるが、注意しようと気を引き締めている。
 
無事通過
◆現地8日に行われたイギリス総選挙、コミー前FBI長官の議会証言、ECB理事会の3つの大イベントは、日本の為替や株式市場にとってほぼ無風となり、メジャーSQの値こそ大台とならなかったものの、3ケタの上昇となった日経平均は終値で2万円台を回復した。今月後半は株式総会ラッシュ。3月期決算の配当金が支払われ、機関投資家らはそれを原資にまた株を買う。個人投資家も、オレは車の購入代金に充てなければならないが、大半の人はまた株を買う。今月末の上昇に期待。
 
みたどらまNo.149 ブラックリストS4#19「ボグダン・クリロフ医師」
 
◆「幸せの国」北欧13◆
 
  
ヘルシンキで1泊した後、スェーデンにフェリーで向かった。フェリーは人気のラインということで、日本で予約しておいた。出発は午後5時。正午にホテルをチェックアウトし、市内を観光しながらフェリー乗り場へ。キャスターの付いたキャリーケースだがバックパックにもなるバッグが、とても便利だった。石畳が多く、引っ張ったままで歩きにくいため。ヘルシンキの中心部は比較的こじんまりしていて、主なところはほとんど歩いて回れる。トランジットでヘルシンキに来た人も、できれば1泊して、街歩きするだけでも十分楽しいと思う。


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ハンハ教会

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ドイツ教会

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街中の公園

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日本大使館を含む世界の大使館が集まる地域。国旗があちこち掲げられているが、日の丸はみつからなかった

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港近くの住宅街

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流行のインダストリアル家具が似合いそうな街並み

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昔の船のそばには軍艦も

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カタヤノッカ地区からみたスウェーデン行きのフェリー「タリンク・シリヤタイン」

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フェリーとフェリー乗り場

 

2017年6月 6日 (火)

0605 世界が今、必要としているのは愛と結束

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ロンドン橋(2012年11月撮影、以下同年12月にかけて撮影)

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ロンドン橋の近くのテムズ川には軍艦が係留させていた

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タワーブリッジ側からロンドン橋側を臨む。観光客でもにぎわう場所

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ライトアップされたロンドン橋とタワーブリッジ(奥)

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ロンドン橋近くで掲示されていた案内板

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この近くがバラ・マーケットで、市民がナイフで首を切られるなどした

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タワーブリッジから夜、ロンドン橋方面を臨む

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偶然、スコットランドヤードの警察官がなにかの事件の容疑者を逮捕する瞬間を目撃した。野党・労働党はメイ首相が警察官増員を拒否したと非難し、与党・保守党は野党がテロ対策の法案に反対したと批判している、という

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カタールの首都・ドーハ。ここでは2022年、サッカーのワールドカップも開かれる(2016年4月28日撮影)

イギリスと連帯
◇ロンドンで再びテロ。今度はロンドン・ブリッジと食料品市場のバラ・マーケット(Borough Market)で7人が死亡、48人が負傷したという。「イスラム国」が犯行声明を出したが、関連は薄いと思われる。8日は総選挙。イギリスのEU脱退がテロの背景なのか、いろいろ注視し、分析し、考えていかないと、次のテロ、他の国々のテロを防ぐことはできない。
  先月22人の命が犠牲となったマンチェスターでは日曜夜、歌手のアリアナ・グランデさんが同地で追悼コンサートを開いた。オールド・トラフォードのクリケット場には5万人が訪れ、生中継したBBC1によると1450万人が視聴したという。アリアナの世界に向けたメッセージは"I think the kind of love and unity we're displaying  is the medicine that the world really needs right now,"(愛と結束こそが、今、世界が必要としているもの)だった。

 
「テロ集団を支援」と非難
◇サウジやエジプト、UAEなど中東5か国が5日、カタールとの国交を断絶すると発表した。政治的だけでなく、サウジに匹敵するほど世界の国々の債券を持つカタールとの断絶は経済的にも大きな影響があるのでは、と自分では思った。しかし、週明けの最初の主要マーケットである東京ではほとんど盛り込まれず、紙の新聞でも日経こそ1面出し(3段)していたが、話題の読売は中面の3段、20行ほどの記事だった。日中の日経CNBCでもほとんど触れならなかったが、引け直前の「ラップトゥデー」で敬愛するコメンテーター岡崎良介氏がやっとこのことに言及。この日の半分近くの時間を割いて、カタール関連のニュースの真相と分析をしたという。さすが伊藤忠出身の元商社マン。結局、欧州の市場が開かないとインパクトは判断しにくいとのことだった。5日深夜段階でそれほどの衝撃にはなっていないようだが、注意しておく必要がある。8日にはイギリス総選挙、またアメリカではコミー前FBI長官の公聴会も今週に行われる可能性がある。しかし、日本の株は強かった。引け直前に急落して6円安と反落したものの、場中はわずかながらもプラス圏を保っていた。金曜日に300円以上も上げたのにもかかわらず、である。びっくりである。びっくりといえば、日経平均の今年の2万円超えはなく、夏場にかけて1万6千とか7千とかに下落する可能性が高いと言っていたアナリスト、ストラテジストらの誰ひとりもが頭を丸めていなかったことである。もちろん未来を予想することは難しい。しかし、それを商売としていて、その予想が外れた以上、坊主頭にすることはないにしろ、何らかの釈明があっていいはずである。しかし、大半は予想を外したことには言及せず、言い訳さえもせず、しれっと2万円超えは必然だった、みたいなコメントをしている。まあそれくらい面の皮が厚くなければテレビには出られないのかもしれないが。米国市場が始まった。今のところプラス圏。カタールの影響は限定的のようだ。
 
◆「幸せの国」北欧11◆
 
 
宿泊したのは中央駅から歩いて10分ほどのヒルトン・ホテル。日本で予約し、約1万円と破格の値段だった。数日後、帰りに泊まるのも同じホテルでいいやと同じサイトで予約しようとしたところ、2倍以上になっていた。曜日の関係か、遅くなったためか、最初の予約時が例外的だったのか。1万円だったら絶対にオススメ、2万円でもホテル料金の高いヘルシンキなら妥当なところか。6,7月の観光シーズンならさらに高くなりそう。


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水辺に立つヒルトン・ホテル

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入り口側

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スタンダードタイプの室内

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吹き抜けの1階にレストラン兼バー

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朝食のバイキング

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粋なイス

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朝からがっつり

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日本のテレビ番組も映った

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エクスペディアではチェックアウト前に知らせてくれる

2017年6月 3日 (土)

0603 MAKE ドラマ 再び

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発砲、放火のあったマニラのカジノ

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カジノ内のレストラン

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マニラ国際空港にほど近いリゾート複合施設「リゾーツ・ワールド・マニラ」

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火事のあったカジノ

あすは我が身?
◇フィリピンの首都マニラで2日未明、覆面男がカジノに押し入り、発砲後にテーブルにガソリンをまいて火を放ち、逃げ遅れたとみられる36人が死亡したという。現場はニノイ・アキノ国際空港に近い複合施設「リゾーツ・ワールド・マニラ」内のカジノ。3年前の2014年の年の瀬、この施設のこのカジノにいた。時間軸がずれていれば、自分が死んでいてもおかしくはなかった。ロンドンのキングスクロス駅の地下鉄火災もそうだった。北朝鮮のミサイルがいつ飛んでくるかわかない日本だけでなく、危険な場所は世界中にある。
  フィリピンではきょう3日、日本人2人の遺体が見つかったそうだ。殺害を指示した容疑者も日本人とみられ、遺体は銃撃を受け、切断されて海に遺棄されたらしい。自身で危険には十分注意を払うにしても、ひとりの力では避けられないことも多い。自分としては、安全な街になるよう治安当局がその威力を十分発揮できる環境を整えてあげたいと思う。もちろん、犯罪集団に情報を流して利益を得たり、政治的な忖度でレイプ魔を逃がしたりするような組織・人物には厳しい刑罰を与えないといけないが。
  フェイスブックに事件現場の写真を参考になればと投稿したが、ブログでも改めてアップする。この近くのホテルに滞在し、朝食をこのカジノで取るという不思議なシステムだった。したがってギャンブルそのものはしていない。しても別にかまわないと思うけど一応。そんなところに出入りしていたのだから死んでも仕方がないなどと、めちゃくちゃなことを言う人もいる時代なので。
 
球団記録は11連敗
◇再び巨人のことですいません。野球に関心のない人にはどうでもいい話ですが・・・。ジャイアンツはとうとう9連敗となった。9連敗以上は3シーズンで4度あるそうで、いずれも優勝を逃している。つまり優勝確率0%となってしまった。開幕5連勝で優勝確率は83.33%と、先々月のブログで書いた。8割強から2か月ほどで一気にゼロとなった。野球はなかなかエキサイティングだ。スポニチアネックスのネット記事によると、原監督が3年ぶりに復帰した2006年の巨人は、4月に8連勝するなど首位で交流戦を迎えたが、6月6~14日に8連敗、18~30日に10連敗を喫し、7月は4~14日に9連敗。首位の中日に23.5ゲーム差をつけられ、球団史上初の2年連続Bクラスとなった。由伸監督更迭、原監督復帰論がネットで盛り上がっているようだが、原さんだってかなりの修羅場をくぐっている。当時と違うのはいまほどネットで叩かれることがなかったことぐらいだろうか。しかし、選手だけでなく首脳陣も明らかに地に足がついていないというか迷走している。きょうは先発した捕手の小林を1打席もたたせずに交代させた。守り重視で田口と組ませたものの1回に大量失点したので相川に、というのは理屈の上ではわかるけど、それならなぜ先発させたのか。試合後のコメントでも「点の取られ方もある」とメディアを通じて厳しく叱責した。小林のメンタルが壊れなければいいのだが。後輩だから肩を持つわけではないが、阿部と合宿し、侍ジャパンで小久保監督や稲葉打撃コーチらの指導を受けた小林は、侍ジャパンでトップの打率を記録し、日本一の捕手との評価を受けた。あのノムさんからも絶賛された。いまの体たらくは、巨人に戻ってきてからのこと。まわりからいろいろなことを言われ、おそらくコーチ陣の言うことをすべて聞いて、その通りにやっているのは間違いない。としたら、やはり指導、指示する方に大きな問題があるではないか、と思う。まあどの選手もこのような経験をして成長していくのだから、いい機会とも言えなくもないが、小林君にはもっとわがままに、自分の考えでプレーしてもらいたいと思う。ベンチももっとどしっと構えてもらいたい。どうもネット民たちが言っている通りにしているような気がしてならない。現オーナーはファンあってのプロ野球だからと言っているそうだが、素人だらけのファンの要望に迅速に応えることがベンチの仕事ではない。堂々と自分たちの野球をやればいい。ベンチが浮足立つから選手が委縮する。そんな場面を残念ながら、親会社の中でたくさんみてきた。もっとも自分も次席時代に支局の中で四六時中浮き足立っていたのは間違いないが。首脳陣が選手を守れないようならそのチームに未来はない。球団の連敗記録は11。早ければ来週水曜日にも新記録達成となる。新記録の先にもしかしたら輝かしい未来があるのかもしれない。
 
こちらも新記録
◇トランプ大統領がパリ協定からの離脱を発表、安倍首相が人材投資強化などを柱とする骨太方針を発表し、ダウ平均株価は史上最高値、日経平均も年初来高値をつけた。この書き方は“印象操作”かな。因果関係はわからないが、とにかく日米の株価は上昇した。多くのアナリスト、コメンテーターの言っていたこととは逆に。特に日経平均は想像以上の上げとなった。これにも詳しく触れたいが、巨人のことを書き過ぎてしまったので次回にでも。共通することは、人の言うことを信じていたらダメになる。あくまで信じるのは自分自身。株価についてちょっとだけ言及しておくと、日経平均は木曜日に209円上げ、節目の2万円を回復した金曜日は317円も上昇し、終値は20,177円となった。木曜の引け後、多くのコメンテーターらは「理由なく上げたので金曜はどれだけ戻り売りの下落を抑えられるかに注目」などと下落を警告。先物で上がっていた金曜日の寄り付き前は「上値は重く、2万円にタッチできても売りが殺到して、逆に大幅下げに注意」などとコメントしていた。ところがどっこい、である。下げると利益がでる空売りや、ダブルインバースが積み上がっていたのは事実だが、空売りは当然買い戻し要因となり、予想以上のパワーを生んだ。狼狽売りの逆となった形である。識者たちの「警告」をまともに聞いてポジションを取っていた方たち、ご愁傷さまです。「株取引は自己責任」という言葉もあることなので、大多数が言っていることにはくれぐれも注意し、自分を信じましょう。もちろん、今回の株高を予想している人も少ないがいた。学者よりも記者の方が上昇予想は多かったように思う。専門家より素人の方が当たる、ということは往々にしてある。さて、月曜から株価はどうなるか。外れた人たちはどんな言い訳をするのだろうか。もちろん将来の株価なんて誰にもわからないものだけど、そう考えたプロセスを振り返ってみることは大事なこと。
 
みたどらまNo.146 「24」S6  8:00
みたどらまNo.147 「24」S6  9:00
みたどらまNo.148 「24」S6 10:00
 
◆「幸せの国」北欧10
 
  
ヘルシンキのランドマークはヘルシンキ大聖堂。ルーテル派の本山となる教会で、30年の歳月を費やして1852年に完成した。石畳の元老院広場は約3千平方メートルで、ロシア皇帝アレクサンドル2世の立像がある。


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ヘルシンキのランドマーク、ヘルシンキ大聖堂

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大聖堂の内部

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立像はロシア皇帝アレクサンドル2世

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大聖堂から元老院広場を臨む

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元老院広場から臨む大聖堂

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別角度から

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