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E ニュース寸評

2017年12月 9日 (土)

1208 クリスマス休暇前の波乱

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富岡八幡宮(東京・江東区で、2015年3月16日撮影)

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本殿

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「横綱力士碑」

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神輿

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敬愛する伊能忠敬の像も

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門仲で事件
◇木曜夜。「ドクターX」を録画ではなく生で見て、そのままテレビを消さずにぼーっとしていたら、番組は「報道ステーション」に変わり、事件ですと中継映像が流れ始めた。予告で大門未知子がラストの来週に倒れることがわかり騒然とした雰囲気で終わったところで、さらにリアルな事件・・・ お隣江東区の富岡八幡宮近くで何人かが日本刀で切り付けられ3人が意識のない状態との一報だった。しばらく映像を見ていても概要がわからず、夜なら車で10分ほどの場所だから過去の悪い習性で現場に行ってみようかと体が動き始めて、でもすぐに冷静になってやめた。行ってどうなるものでもないし、捜査や取材する方たちの邪魔になるだけ。単なる野次馬。迷惑にもほどがある。しばらく番組を見ていた。1人の死亡が確認された。が、どうやら無差別襲撃といったものではなさそうだった。宮司の人事をめぐる姉弟の争いとみられ、この姉弟含め3人が死亡した。門前仲町は月に2回ぐらいは行く場所。もっとも、転勤や飽きっぽい性格からかでいろんな所に住み、近所で殺人というケースが現在の港区のマンションも含め何回かあり、隣でDVがありパトカー出動ということもあったので、「近くでこんな悲惨な事件があるなんて信じられません」と感じはまったくなく、むしろ興奮状態でレポートする記者やアナウンサーの姿にやや違和感を持ちながら画面を眺めていた。仕事でコロシや焼死や強盗を数えきれないほど扱ってきた弊害だろうか。見た死体も1体や2体ではない。でもたぶん、次に門仲へ行ったら、たぶん現場付近に行ってしまうと思う。弟は金持ち息子のとんでもないボンボンだったと、ネットのアエラが書いていた。豊岡八幡宮の境内には大相撲ゆかりの石碑が多数建立されている。災難続きで…
 
はじけるか、さらに上がるか
◇週末金曜の経済番組は朝からビットコインで持ち切りだった。仮想通貨ビットコインの1ビットコイン価格は一時200万円ほどとなった。一昨日に120万円程度だったものが昨日は160万円に。年初は約10万円だったので、20倍近くに上がった計算になる。年初に100万円をビットコインに変えていればきょう、郊外の中古マンションが買えたことになる。もっとも乱高下を繰り返していたので、きょうまで“利確”せずに我慢できた一般の人はまず、いないと思われるが。関連株も上昇し、有名どころではビックカメラが年初来高値を付けた。ビックカメラでは商品をビットコインで決済できるので、販売増が期待できるということらしい。ではどんな人が買っているのか。当初はブロックチェーンに関心のあった技術者が多かったらしいが、価値が上がって投機の対象となることから、会社の規則で株やFXができない金融機関のサラリーマンや会社役員、記者などが買い始めたという。今のところ、規程を設けている会社は少なく、あいまいらしい。ただ使う時に確定申告をして税金を払わないと、脱税ということになる。10万で1ビットコインを買い、それで200万の品物を1ビットコインで買った場合、190万円分に対して税金がかかるそうだ。知らずに放置すれば、国税から告発され、最悪逮捕ということになりかねない。
 この乱高下、来週には少し落ち着くとみられている。大手のシカゴ市場にビットコインの先物が上場する。すでにバブルと感じている市場参加者の多くが「売り」から入る可能性も指摘されている。日本の月曜午前8時から9時の間に、大勢が判明するそうだ。空売りが多ければ大暴落するし、平穏に過ぎれば一層の高値も期待できるという。個人的にはやったこともやろうと思ったこともないので利害関係はない。識者によると、ビットコインの高騰は、国の信任を得た「通貨」がいかに人々に信用されていないかの証左であると述べていた。いろいろ批評、批判はできるが、われわれ善良な一般市民はとりあえず今あるルールの中でゲームしていくしかない。ビットコインに早くから注目し、参加し、利益を上げた人は、いい悪いは別として、さすがだとは思う。
 
日本株も乱高下
◇水曜日、日本株は大幅に下げた。日経平均の終値は445円の下落。下げ幅は一時500円を超えた。今年一番の下げで、昨年のトランプ大統領誕生時以来。そのトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都として認定する声明、というニュースが下落の原因だと多くのメディアが指摘していた。NHK(受信料制度合憲のショッキングな“事件”については後日に)のニュース7でも、このニュースを詳しく報じ、現地の様子などとともに、日本株が502円安を付けた瞬間のボードの映像を挿入していた。個人的にはほとんど印象操作か、フェイクニュースの類に近いものだと思う。エルサレム首都認定のニュースはきっかけではあったが直接の要因ではない。予定通りの声明であり、先行き懸念はあるものの直接の衝突などはなく、イスラエルの株価も暴落するどころか上昇だった。水曜日、この週のメジャーSQで市場が開く前から「荒れるSQ週の水曜」ということで株式市場に詳しい記者はそれを寄り付き前から指摘していた。実際、前場は上げていた。後場になって大幅に崩れたが、オプション、先物がからんだ売買が盛んになり、アルゴリズムも反応したのか、一気に暴落した。なお、「クリスマス休暇前の利益確定売り」という見立てもたぶん間違いだと思う。中には「とうとう日本株のバブルが崩壊したのでは」というニュアンスで伝えるアホまでいた。そして木曜日、日経平均は320円上げ、きょう金曜は313円上げた。マイナス445円プラス320円プラス313円は、プラス188円。3ケタの大幅上昇じゃん。結果論だけど。記者に株取引をしてはいけないと言いながら株式市場を理解しろというのは酷かもしれないけど、経済知識なしに国内政治も国際政治も語れないのだから、最低限のことは知ったうえで、われわれ一般国民、善良な市民に、丁寧にニュースを伝えてほしい。
 旅する投資家、トレーダーとしては、この乱高下をうまく利用できなかった。スイング・トレーダーとしては年に何回あるかの絶好機。サーファーにとってのビッグウェーブだった。月、火と下げていて、持ち高を高めていたので、水曜日の下落時に“買う”資金があまりなかった。しかも一気に下落ではなく、徐々に下げ幅を広げたので、待てばいいのに「ここぞ逆張り投資家の真骨頂」と買い進めてしまった。300円下げの時点でもう資金は枯渇し、400円を超えて下げた時は、下げ幅の少ない株を損切りし、その資金で日経レバを買う始末だった。終わってみれば、評価額で前日比80万ほどのマイナス。リアルな損失は56千円となった。午前中の利確16千を合わせ、1日で39千円の“損害”というか損失。もっとも、日経平均の2倍の動きをする日経レバを買い集めたおかげで、木曜、金曜とも数万円のリアルな利益を出し、週でも2ケタの“増益”となった。ちょうど個別株の配当金が入金される時期だったこともあり、今週末は何とか楽しく過ごせそう。もっとも年初からの損失回復にはまだまだ長い道のりではある。現役記者への苦言も、「お前がな」と言われてしまいそうだ。週末、しっかり勉強しよう。
 
みたえいがNo.43 ロスト・イン・トランスレーション(2003年、米)(レンタルDVD)★★★★☆
 
 ソフィア・コッポラ監督。東京を舞台に、倦怠期の中年ハリウッドスター(ビル・マーレイ)と孤独なアメリカ人人妻(スカーレット・ヨハンソン)の淡い出会いと別れを描く。コッポラ自身が若い頃、日本に滞在しており、その体験をもとにした半自伝的作品と告白している。題のLost inは「~に夢中」という意味。映像の大半を占めるホテルは「パークハイアット東京」。
 
みたえいがNo.44 ミッシングID(2011年、米)(20171204テレ東)★★☆☆☆
 
みたどらまNo.157 プリズン・ブレイク ファイナル#3「シャットダウン」
みたどらまNo.158 プリズン・ブレイク ファイナル#4「ワシと天使」
みたどらまNo.159 プリズン・ブレイク ファイナル#5「金庫破り」

 
たびてれびNo.14 出発!ローカル線 聞きこみ発見旅「的場浩司と相田翔子が会津鉄道で聞きこみ旅」20171204(1H55M)BSジャパン

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10日にノーベル平和賞の授賞式が行われるノルウェーのオスロ市庁舎

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外観

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港側から、茶色い建物がオスロ市庁舎

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議会。重厚だ

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窓からの景色

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日本の人形も

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近くにあるノーベル平和センター

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ノーベル記念館はスェーデン・ストックホルムにある

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その外観

2017年11月23日 (木)

1122 ハッシュタグ・ミー ・トゥー の輪

Photo

ニューヨーク・タイムズ・スクウェアーから「TOSHIBA」のロゴが来年消える。サザエさんなどと並ぶリストラの一環(写真は2014年12月撮影)

2017

イオンで一番安いボージョレヌーボを買ったが、一夜でなくなってしまった

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JAL株主優待割引券(国内線の片道が半額に)。今冬は品薄だという

モテないスケベはいい迷惑
◇ほぼ毎日、昼前に放送されるアメリカのCBSテレビを録画して見ている。東京・中日のイソ子さんのいつもの意味不明な質問が異常に長くならない限り(長いと官房長官会見の生中継になってしまう)、だいたい見ることができる。余談だが、先日、本屋をのぞいたら、そのイソ子氏の本が平積みになっていた。タイトルは「新聞記者」。なんとも大上段な題名をつけたものだ。ある意味有名ではあるけれど、実績のない、主筆でも編集局長でも部長でもない、ましてデスクでさえない一介の記者が、このようなタイトルの本を出す勇気が、少々嫌みも込めて、うらやましい。ちょっと立ち読みしたけれど、自慢めいた言葉が並んでいたようなので買わなかった。ネットでレビューを見てみた。「エビデンスを積み上げる能力のない三流記者」「無駄にデカい声で、確かな事実に基づかない、憶測程度の内容を質問し続ける頭の悪い女記者」(僕の言葉でも創作でもない、あくまで引用です)など、辛辣なコメントが並んでいた。「無駄にデカい声」には笑った。寝る前のベッドでみるユーチューブで頭にこびりついてしまったからだろうか。ちなみにすでに鬼門に入っているが自分の会社員時代の先輩も新聞記者を題名に入れた本を出されていた。正確には「新聞記者の現場」。社会部長時代にスクープを連発し、「黒田軍団」として恐れられ、新聞業界で知らない人はいなかった。まあ、彼女の悪口を書くのが目的ではないのでこのへんで。
  その昨日今日のCBSイブニングニュースは、冒頭からキャスターの泣きそうなくらい悲しそうな表情で始まった。同局の看板キャスターが「セクシャル・ミスコンダクト」、日本的にいえばセクハラだろうか、で昨日の時点ではサスペンド(出演見送り)、今日の時点ではとうとう「クビ」となった。チャーリー・ローズ氏、75歳。大物映画プロデューサー、ハービー・ワインスティーン氏から始まった最近のセクハラ疑惑の告発の流れのなかで、ローズ氏も8人の女性から過去のセクハラを訴えられ、ワシントンポスト紙が報じた。「一部は正確ではない」としながらも大筋で認め、CBSテレビはすぐに反応。先のように停職、解雇と矢継ぎ早に処分を決めた。コホスト、共同司会の女性キャスターは「偉大で尊敬できる先輩記者だったが、女性の職場環境を守るうえで局の迅速な対応には感謝している」といった趣旨のコメントを、テレビカメラに正面から向かいながら、この日の番組で話した。目には涙が光っているように見えた。日本のNの安倍ちゃん番の女性記者よりもっと怖そうな顔のキャスターである。ローズ氏は有名報道番組「60ミニッツ」の司会などを務め、米タイム誌の「最も影響力のある100人」に選ばれたこともある人。大物司会といっても、みのもんたや古舘伊知郎のような一般の司会者ではなく、取材をするれっきとした記者、ジャーナリストである。報道によると、女性の胸など体をさわったり、わいせつな電話をしたり、女性の前で裸になってみせたりもしたそうだ。米国ではハッシュタグ、ミー・トゥー(#私も)で、過去のセクハラ、パワハラの告発が続いている。選挙をにらんだ政治がらみのものもあるものの、大半が事実または事実に近いセクシャル・ミスコンダクトのようだ。男たちに共通するものがある。組織の中の権力者であり、それなりに実力はあるものの自分の印象だがものすごく野心家、上昇志向の強いタイプ。そして知人によると女性からはモテない典型的な例のような男たちだそうだ。そりゃそうだ。モテる男はセクハラなどしない。もちろん特定の女性を狙ったビョーキのようなセクハラ野郎も少なからずいるんだろうけど、モテない権力者ほどセクハラに走ることはないと思われる。イケメンかどうかではない。ブサ面でも魅力的な男、女性の気持ちのわかる男なら女性にモテる。結局、セクハラ男はパワハラ男でもある。同僚を出世の踏み台としか考えない。だから権力に上り詰めてもいつか落とされる。いや、そう信じたい。日本でも、正義と自由を希求するはずのマスコミ人でさえ少なからぬ人たちがセクハラ疑惑で話題となっている。ちょっと昔で都知事選候補の鳥越さん、近いところでは元TBS支局長の山口氏など。どちらも毎日系なのに意図はない。後者はセクハラというより、女性の主張が正しければ「犯罪」の可能性もある。みのもんたさんなんかもセクハラで大きな話題になったこともあった。有名でない人も合わせれば相当な数になる。由々しき事態である。一緒に働く同僚女性の気持ちを理解することから始めよう。これさえできなくて取材対象者を理解することはできない。

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ローズ氏(左)

■新橋割引徘徊
◇22日、新橋でセコい徘徊をしてきた。先日届いたJALの割引優待カードを新橋ビルのチケットショップで売った。現在は優待券が品薄で買い取り価格が上昇しているとの情報をつかんだので、すぐに行動した。1枚3600円だった。その現金を握りしめて隣の「かつや」へ。衣のついたものは控えるように言われているが気にせずロースカツ定食を食す。100円の割引券を会計時にそっと出した。そのあと100メートルほど歩いてツタヤへ。月1000円で旧作借り放題のDVDを3枚返し、3枚新たに借りた。その後、地下のレンタル店から地上のスタバ兼本屋に行き、雑誌と本を購入。Tポイント5倍キャンペーンのレシートをそっと差し出す。ちゃんと5倍のポイントが付いたことを店員さんが確認して、こちらが要求したわけではないのに見せてくれた。新橋から赤坂に場所を移し、ビックカメラへ。今月が期限の2千円の株主優待商品券を使って、月に2回ぐらいしかそらないのに髭剃りを購入した。おじさん、何をしているのだろう。
  本業の投資の方は今週も順調だった。以前書いたように、期待していた3ケタの上げ下げが続いている。うまく波に乗れることができた。「半値戻しは全値戻し」という株の格言がある。最高値から最安値に下がり、反転してその半分まで値が戻ったら、また最高値まで戻すというもの。日経平均は今月初旬に2万3千円を一時超えて今年最高値を記録し、その後短期間に急落して一時2万1千円台になった。2週間で千円近い値幅となった。そして今日22日、終値のチャートでほぼ半値戻しとなった。「押し目待ちに押し目なし」を地で行くような展開。喜んでいいのかどうなのか、またもっとうまくできたのではないかと自分の実力不足を悔やむことはママあるものの、それなりに納得の日々。違う仕事に力点をシフトしたいのだが、今が、あとから振り返ればダボハゼ状態、いちばん儲かる絶好機、だったということもありえるので、やめられない。調子に乗らないように気を付けながら、未来のための文字通り「投資」を、着実に進めている。新橋徘徊の節約ライフ体験は、すぐ勘違いする自分を戒める、いい機会となった。
 
■みたえいがNo.40 イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年、英米)(レンタルDVD)★★★☆☆ 
 
  第2次世界大戦中にエニグマ暗号の解読に取り組み、のちに同性間性交行為で訴追されたイギリスの数学者アラン・チューリングを描いた。
 
■たびてれびNo.10 出発!ローカル線聞きこみ発見旅「我が家・坪倉と新山千春が七尾線の旅へ」20171120(1H55M)BSジャパン
 
■◇東北極楽浄土の旅◇9 陸前高田から宮城・石巻へ

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かさ上げの作業が続く

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国道沿いは工事作業だらけ

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海岸沿いを通ると美しい海にホッと

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石巻の病院。広い土地にぽつんとたつその大きさに目を奪われる。地方のいちばんの”産業”は医療

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JR石巻駅

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アニメの像が楽しい駅舎

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ホーム

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電車

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いしのまきマンガロードを宣伝するマンホール

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石巻市役所にもアニメの画



2017年11月19日 (日)

1118 人に握ってもらったおにぎりがいちばんおいしい

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”赤プリ”跡地の東京ガーデンテラス紀尾井町(15日、千代田区で)
都内各地でのイルミネーションが綺麗になってきたので、気が向いたらiPhoneで撮った画像を随時掲載します。

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大型複合市街施設でオフィスやホテル、住居などがある

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紀伊和歌山藩徳川家屋敷跡でもある

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フィンランド・ヘルシンキにある「かもめ食堂」


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中は意外と広いようだ

見てから行くか、行ってから見るか
◇ツタヤのレンタルビデオ旧作、月1000円で借り放題に加入してから、ようやく映画「かもめ食堂」のDVDを借りることができた。ブス、なんて書くと世の中から社会的に抹殺される時代だから、あえて表現すればあまり美人でない、女性3人を中心にした物語である。舞台はフィンランド・ヘルシンキ。半年ほど前にヘルシンキを訪れた時、実在する「かもめ食堂」は現地では割と有名な観光地となっていた。行く前にガイドブックにも少し触れられていて、それまで見たことがなかったので、見てから行くか、行ってから見るか、少々迷ったのだけれど、直前は少々バタバタしていて時間がなかったことに加え、新鮮な気持ちで実物を見てからの方がいいかなということに落ち着き、見ないでヘルシンキの南端付近にあるこの食堂を訪れた。そして先日、この映画をみた。“作戦”は失敗だった。見てから行ったほうがよかった。
  「かもめ食堂」は特に何の変哲もないレストランだった。ヘルシンキからスウェーデン・ストックホルムに向かう時、フェリーの出発前に訪れようとしたのだが、結局時間までに見つけることができず。再びコペンハーゲンからヘルシンキに戻てきて、東京に帰国する直前に時間を作り、ようやくたどり着くことができた。iPad片手に探し回ったものの、もともと「地図の読めない男」だったので、何人かに道を聞いてやっとわかった次第。すでにホテルを出て、バックパッカーのような格好で歩き回ったので、とても疲れて、帰りの機内ではぐっすり寝ることができたのを覚えている。
  群ようこさんの原作。主演は小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ。「ふらり」とヘルシンキに来て、日本食の食堂を始めた小林聡美が、やはり「ふらり」と訪れた片桐はいりとある書店で出会い、はいりが聡美の店で働き始め、いろいろな人と出会っていく話である。興味のある人は、原作を読むなり映画を見るなりしてください。いろんな感想があるんだろうけど、映画の中のように軽い気持ちで住む場所をかえ、軽い気持ちで新天地で職を選び人間関係を築いていくことができるのは、やはり女性だけだろうなと思ったのが自分のいちばんの感想。ふらりと旅に出る男もそれなりにいるんだろうけど、なんか決意とか挑戦とか使命感的なものがあった“重い”感じが個人的にはする。決して何も深く考えないで生きているわけではないけどライトな感じの暮らしぶりを描いた映画に、ちょっと気持ちが明るくなった。いや別に今が暗いわけではないけれど。できればもっと昔に見ておけば、もっと早くサラリーマンを卒業する気持ちになれたかもしれない。「おにぎりは、自分でつくるより人ににぎってもらった方がだんぜんおいしい」。確かこんな内容のせりふだった。食堂で3人と、3人とかかわりを持ったフィンランド人たちが一緒におにぎりを頬張るシーンは、なかなかのものだった。先に「失敗」と書いたのは、この映画を見てから現地を訪れていれば、もっと時間を取って、中に入って実際に食事をしていたはずだから。復習より予習が大事な旅もある。でもまた訪れればいいか。
 
「考え方が貧困」
◇旅に関連して最近のニュースにちょっと触れると、「出国税」は本当にアホな税金だと思う。まあ税金にいいものはないと言ってしまえばそれまでだが、出国税という発想が意地汚い。消費増税と同じくらい暗いニュースだ。数か月前に新聞に登場しはじめ、観光庁が検討しているとのことだったが、その記事の見出しだけみると、まるで決まったかのようなものだった。その後総選挙を経たが、争点さえもならなかった。やっぱりくだらなさに気づいてやめたのかと思いきや、再びメディアにも“涌き”はじめた。17日の日経新聞によると、自民党の観光立国調査会は出国税の名称を「観光促進税」とする決議を採択したという。アホか。とまあ、ひとりのおっさんが何を言ってもどうにもならないので静かに見守ろう。出国税は出国者1人当たり1000円を徴収するというもので、外国人だけでなく日本人も対象。お隣韓国などいくつかの国で採用されている。実際の出国時は、2000円を超える空港利用税のほか、どこかの新聞のその一覧が載っていたけど燃料サーチャージなど各種のお金を搾取されており、出国税も取られたら1人当たり5千円近くかそれ以上になってしまう。空港利用税もあることから中には2重課税ではという識者もいる。先の兵庫知事選で惜しくも落選した、敬愛する勝谷誠彦氏も某マネー誌で「経済の 基本も知らぬ 出国税」という川柳付きで、厳しく批判していた。雑誌ではこう書いている。長いが一部を引用する。「今日も雑誌などに各国の観光局の広告があるだろうが、あれを見ていった人など私は聞いたことがない。すべては代理店と出版社による詐欺のようなものである。おそらく、出国税はこうしたもの使われるのだろう。効果はない。効果はないかわりに「なんだ、あの国は訪れるだけカネをとられるのか」と、金額よりその考え方の貧困さに嫌になる外国人の方が多いだろう。百を越える国をたずねてそうした関係者とさんざん話してきた私の言うことだ。聞いた方がいい」。マスコミが表立って反対しないのも、その広告をあてにしているからかもしれない。
  そう、自分もイヤになるのはその発想そのもの。たかが千円。独り者、仮に愛人同伴でも2千円である。痛くはない。自分が京都の学生だった頃(だと思う)、古都税という案が京都市から出て、お寺と市が鋭く対立し、拝観停止といった強硬措置まで取られた。当時はお寺も少しぐらい協力すればと能天気に思っていたけど、今思えばその気骨が京都の文化を支えているのだなと、改めて神社仏閣に携わる人たちに敬意を表したいと思う。しかし役人ってなんでこんなに卑しいんかね。ノーパンシャブシャブの頃からたかることしか覚えなくなったのかね。観光予算が必要なら、しっかり頭を下げて営業せんかい。でも千円でも苦しくなる日本人は多いかもしれない。子供2人の某友人家族。年2回の海外旅行を楽しみにしている。出国税分だけで年8千円の「増税」。親2人も同伴したら年1万2千円だ。話は膨らむが、さらなる増税が待っている。一日1箱のタバコを吸う彼。1本当たり少しずつだが結局3円上げるということで1日60円、年間約2万2千円の増税。年収約1千万円らしいサラリーマンの彼。給与所得控除縮小が検討されており(ほぼ確実)、彼の場合年10万円ほどの負担増になるという。マスコミで働く人は高給取りが多いので、さすがにこの縮小案は新聞などでかなり批判いるが、与党にへそを曲げられてようやく勝ち取った既得権益・軽減税率をやめられたら困るだろうから、厳しい闘いになるものと思われる。ということで、彼と遊べる機会も各種の増税で減るかもしれない。もちろんこれは架空の人物。
 
■みたえいがNo.39 かもめ食堂(2006年、日本)(レンタルDVD)★★★★☆
 
■よんだほんNo.24 マンガ日本の歴史21「土民、幕府を動かす」石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)

 
■たびてれびNo.9 出発!ローカル線聞きこみ発見旅「大阪~和歌山 南海高野線 秋の味覚&ほのぼのふれあい旅」濱口京子、にしおかすみこ 20171113(1H55M) BSジャパン2017111
 
◆「幸せの国」北欧26◆

 

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かもめ食堂はビルの1階

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店内

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映画のワンシーン

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同じく

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DVD


2017年11月10日 (金)

1110 「長い夜が明けて陽はまた昇り始めようとしている」

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安倍首相とトランプ大統領が会食した銀座の「うかい亭」(8日、中央区で

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時事会館の1階にある

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真正面は何度か訪れた場所。読売新聞が大手町の社屋を建て替えるときに仮住まいしていたビルだった(同)

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Photo

自民党が議席シェア61%以上獲得した時の日経平均の動き。今回(赤線)はまだ3分の1ぐらいしか上がっていない

アメリカ大統領選から1年、乱高下再び
◇トランプ氏の大統領選勝利から1年。だからというわけではないだろうが、順調にきていた日本の株価が9日、乱高下。当選後に大暴落、翌日にほぼ戻した1年前を彷彿させた。この日の日経平均株価の変動幅は860円ほどもあった。外での予定がなかったので家で仕事をしていたのだが、大統領選やブレグジットの投票といった特別なイベントも重要指標の発表もなく、ただほとんどの市場参加者が高値警戒感からいつ急落するのだろうと、ロシアンルーレットをやっているような気持ちでいたのは確か。前日夜間の先物で下げ、小幅下落程度のシナリオを描いていた中で株価は寄り付きから強く、あっという間に日経平均は200円ほどの上げ。昨日のわずかな下げを使って押し目を入れていたいくつかの株を、「だいぶ上達したじゃん(やんけ)」と自画自賛しながら、利益確定した。急上昇でなかなか買えなかったり、すでに利確してしまったりしていた建設株を前日、決算発表で上昇修正なしということで急落していたところを拾っていた。この日は上げ相場も手伝って見事なリバウンド。同じく仕込んでいた銀行株等も合わせ、2ケタに近い利益を得た。
  午前中にほぼ売り尽くしてしまったところ、後場に入ってさらに急上昇。一時460円ほどの上げとなった。どうなっちゃったんだ日本! 早すぎる利確は慣れているので、あまり後悔はしなかった。決断が遅いよりマシ。「相場は明日もある」「頭と尻尾はくれてやれ」(最高値で売ったり最安値で買ったりするのは無理)といった相場格言を思い出しながら、別の仕事をしていると、株価が突然急落。日経SNBCをつけっぱなしにしていたが、どんどん下げることを告げるだけで、要因らしきものには一切触れなかった。会社でも、フリーになってからも、パニック状態には慣れていることに加え、すでに持ち株を売って身軽だったことも手伝って、涼しい顔で状況を見守った。別の仕事はやめて、たった1つしかやらない無料のパソコンゲーム(麻雀ソリティア)を、トレードで使っているデスクトップパソコンで熱中。一区切り(負ける)のたびにネット証券の画面に戻ったのだが、さすがに上げ幅が100円程度になったところで打診買いを入れる。と同時に、400円を超えたときに保険のつもりで買い増ししたダブルインバース(日経平均が下がる割合の2倍で利益がでる、つまり日経平均が上がれば2倍下落する)を逆に利確した。空売りしていた人は涙を出して喜んだだろう。自分の場合は納得のうえで空売りはしておらず、これも冷静に受け入れた。少し利益が出たところで再びゲームへ。このゲームがうまくいってなかなか終わらないので意地になって続けたところ、終わって(負けて)トレード画面に戻ると、100円以上下げていた。その時間帯の日経SNBCは海外の経済ニュースしかやっていなかったが、日本経済の番組を再開したところで耳を傾け、目をやると、日経平均は一時300円以上も下げていたことがわかった。絶好の押し目、インバースの利確場面だったのに残念。教訓。安易に相場から目を離してはいけません。
  しかし終わってみれば、日経平均終値は45円の小幅安。続落とはいえ、過熱感を払拭するためのいい調整だった。トランプのときと同様に、うまくトレードして大きな利益を上げた人もいれば、当時は往復ビンタという表現も流行ったが上げで損して下げでも損してという人もそれなりにいただろう。高値で買えないと様子見を決め込んだ個人投資家の中にも、あたふたしてパニック状態になり、結局何もできなかった人は相当数いたと思われる。準備、決断力とともにメンタルが大事だ。
  さて明日(正確にはきょう)は週末金曜。決算のピークでもあり、週末ということでリスク回避の売りが出やすい曜日でもある。来週月火で大半の決算発表は終わる。ちょっとした調整があるというのがメインシナリオだが、さて。
  株価の話はごくごく親しい友人か、友人ではないただの知り合いとしかしないし、それでもめったにしないし、まして銘柄とか今後の予測などもってほかだが、別の要件で電話して友人と切り際に、夜の駅のホームという環境もあって、何の気なしに「明日は株下げんじゃないか?」と言ってしまった。夜間の先物でかなり下げていたから。きょう(正確にはきのう)400円上げたときには、もちろんその友人はオレの言葉を丸のみして何か株を買ったり売ったりしたわけではないだろうが、申し訳ない気持ちでお詫びメールでも送ろうかと思った。天気のように気軽に株の話をしてはいけない。天気は外れても雨に濡れて洗濯物が増えるぐらいだが、株の間違いは人の人生を狂わせる。だから、ツイッターとかブログとかの株の話も、絶対に信じてはいけない。もちろんこのブログも。
  メディアも選ばないといけない。Nのニュース7で珍しくこの日の日本株の乱高下を取り上げたが、400円上げにフォーカスを当て、その理由として▽企業業績の回復▽金融緩和の継続▽世界的な景気回復――の3つをテロップに出して説明していた。副音声の英語で聞いていたので日本語でどう表現したのかは定かではないが、「何これっ」って感じ。タカアンドトシのごとく「子供か」と突っ込みを入れたくなった。そんなのきょうやる話じゃないでしょ。知りたかったのは、特に材料もないのに400円も上げてから急に300円も下げたか。アルゴ(アルゴリズム)の仕組みなどしっかり取材してくれたのかと、最初にメニューに出てきた時、すご~く期待したのに。がっかり感がハンパない。キャスターのNちゃんは赴任地が一緒で、使っていたスポーツクラブも一緒で、彼女の内緒話も知っているのですご~く応援しているんですが・・・

◇東京モーターショー2017◇下

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トヨタの次世代タクシー。すでに街中で走っているのをみた。こじんまりしている割に中は広いようだ。日産も同じような形。排気量も小さめで、これだと飛ばさなくなるから都内の一般ドライバーとしてはありがたい。今のクラウンやマークX、シーマなどはスピードが出るので、マイカーで都内を走る身にはかなり怖い

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レクサス

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BMW

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アウディ

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かつて乗っていたスカイライン。すっかり地味なフツーの車になって個人的にはがっかり

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かつて乗っていたホンダのCB400。これはあまり変わらずうれしい

2017年11月 6日 (月)

1106 世界一安全な都市TOKYO

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一時、車がまったく動かない状態になったレインボーブリッジの首都高湾岸線(6日昼、港区で)
 
でも渋滞
◇トランプ米大統領が東京へ。5日深夜の都内の道はまだすいていたが、6日は混雑が予想されたので車は利用せず。案の定、昼過ぎにレインボーブリッジをみると、トランプ氏の移動で一時通行止めになったのか、首都高湾岸線が大渋滞してトラックなどがまったく動かない時間があった。
  東京は、世界の安全な都市ランキングで1位だったと先日どこかの新聞が報じていた。いまは警視庁だけでなく全国からの応援も含めて都内は警察官だらけで、さらに安全になっている。多少の不便は我慢しよう。お台場辺りもいつもより静か。昨晩はこんな状況にもかかわらず、お台場ビーチで深夜、いつものように爆竹を鳴らしている輩がいたが、パトカーらしき姿のあと、静かになった。逮捕・起訴まではされなかったと思われるが、こってり絞られただろう。いつもこれぐらいの勢いで急行してくれたら安眠できるのだが。
  だいぶ前にもブログで書いたが、駆け出しの頃、勤務していた支局にアメリカ大統領がやってきた。ブッシュのお父さんの方だ。日本初のトイザラスを視察するため。奈良や京都は、天皇陛下らがよく訪れるために警備は慣れていたものの、やはり現役米大統領となるといつもとは違う。記者だがもちろんカメラを持参しており、場所を移動して警察官に出会うたびに、空に向かってレンズを向け、シャッターを押すよう要求された。一眼レフカメラの長めのレンズから砲丸が出ないか確認するためである。顔見知りの警察官だったら顔パスもできるが、沿道にいるのはだいたいが応援部隊。福岡県警とか福島県警とか背中に書かれている。もちろんこちらの顔は知らないし、職務に忠実な人たちばかりなので、こちらが「さっきやりましたよ」と言っても容赦ない。当時はまだフィルムを使っていた。ふだんは24枚、このような時は高価な36枚撮りが許されたが、それでも36枚しかないから、空打ちで3枚も4枚も無駄にするには辛かった。皇居を散歩するメラニアさんを市民たちが比較的自由に写真を撮っていた姿をテレビでみると、警備もずいぶんソフトになったなと感じる。ちなみにそのトイザラス訪問時、ヘリの風圧で重い柵が倒れ、けが人が出るというアクシデントがあった。余計な仕事が増えた。現役時代、こんなことばっかりだった気がする。今回は何事もなく、無事、笑顔で日本を離れてもらいたいと、心から祈っている。
 

■みたえいがNo.37 グロリア(1999年、米)(20171101テレ東)★★★☆☆ 1980年版のリメイク。シャロン・ストーンなので星3つ。
 
◇東京モーターショー2017◇中

 
 今回は東京モーターショーにいたコンパニオン。例年と比べて数は少なく、景気は良くなっているのにもかかわらず露出は控えめ(好景気だと一般にスカート丈が短くなるのだとか)。FBでも紹介したが、パイオニアの「背中見せ」がいちばんの話題だった。基本的にはコンパニオンさんに一声かけて写真を撮っている。彼女たちもその方がうれしいそうだ。だがこの背中開きは、声をかけて後ろ向きになってもらうのも失礼な気がして、盗撮のようで心苦しいが、だまって撮った。これ以外は驚くほど地味なコスチュームのオンパレード。もちろんモーターショーはキャバクラじゃないんだからと正論を言われると返す言葉はないが、クルマには美と憧れの要素も大事なので、コンパニオンにもそれを求めたい。美人ちゃんは多かった。イチオシは贔屓するわけではないがBMW。日産とSUBARUの不祥事2社は演出もハデで、びっくりするくらいの美人さんがいたが、なぜか恥ずかしくて声を掛けられなかった。


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BMW

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パイオニア

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パイオニアはほぼ全員背中みせ

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クラリオン。このあたりがいちばん派手め

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この衣装好き!

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ハロウィンの日だったので

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イケメンも

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三菱

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ポルシェ

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メルセデスは清楚系

2017年10月24日 (火)

1024 圧勝だって あっしょう

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【連載・「幸せの国」北欧26 ノルウェー】オスロ郊外のホルメンコーレン・スキージャンプ台の頂上部からみたオスロ・フィヨルド(2017年4月19日撮影)

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                           ◆    ◆

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東京1区投票所(23日、港区で)

破竹の15連騰
◇衆院選投開票日明け。何の仕事もしなかったのに、夜更かしと深酒で身も心もグッタリだったが、日本の株価はしっかり上げた。日経平均は史上初の15連騰。バブルという人もいるが、安価に放置された日本株が元に戻っただけという見方が一般的で、よってバブルではない。ただ、上げ幅は少しずつだったものの、“スピード違反”の感じは否めないだけに、ちょっと調整してもいい気がする。日銀のETF買いは10月に入って一度もないとみられる。せっかく下げても、つまり「株安く売りまっせ」とホルダーがアピールしても、日銀が価格を釣り上げてしまうことになる。それはそれで投資家には辛い。下値の心配は少ないので気分は多少楽だが。23日、明けて利益確定かと思いきや、200円もの大幅上げ。では24日はと期待したものの、夜の日経先物はまた3ケタの上昇。分裂した野党と、安倍1強を倒すためにかなり偏った報道を続けたマスコミ同様、個人投資家も難しい舵取りを迫られている。
 

月9も政治
◇政治の話ばかりで食傷気味のなか、23日に始まったフジの“月9”「民衆の敵」をみた。おもしろかった。なんか懐かしい風景が出てくるなと思って調べてみたら、ロケ地のほとんどが千葉市内だった。千葉市役所や、街頭演説は海浜幕張だという。釣り下げ式のモノレールは確かに千葉のものだ。画面にはNHK千葉放送局も映っていた。自分が生まれてから高校、正確に言えば予備校を卒業するまでの千葉とはがらっと変わっているが、東京に戻ってきてからちょくちょく訪れているので、ふるさと感はある。政治のことは何も知らない中卒のママ篠原涼子が、時給950円の電話オペレーターを失業したのを機に、年収950万円の市議会議員を目指すことになり、初回のきょうは当選するまでを描いた。最近話題の百合子さんとは大違い、奇跡のアラフィフ石田ゆり子、が扮する新聞記者の目で語られる。確か千葉報知新聞とかいう社名が出ていたと思う。それにしても彼女、何度みても綺麗だね。涼子さんももちろんいいけれど。どちらも、それぞれの役柄が似合っている。陳腐なストーリーかもしれないが、演出等は工夫がされていて個人的には違和感はほとんどない。今後に期待。
  しかし、カバーするドラマの数が多くなりすぎた。先週から、初回を見忘れた「ドクターX」も加えた。とりあえず同じママものなので、今週から、すでに2度みた「奥様は、取り扱い注意」はゴメンかな。「ブラックリベンジ」と「先に生まれただけの僕」は最後まで見るつもり。「民衆の敵」は唯一のフジ。昨日は村田諒太のボクシング中継をして、インタビューでいい文言を引き出すなどせっかく株を上げたのに、きょうの報道によると大阪にいるフジの社員が酔って暴行を働き、傷害容疑で逮捕されたという。タクシーを巡っての争いだったらしい。マスコミ人は本当にこの手の事件というか不祥事が多い。この社員は記者職ではなかったが、世間のマスメディアに対する目は厳しいのだから、本当に気を付けよう。でもまあ昨日は台風と総選挙、お疲れさま。ブラタモリの近江アナは硬派のニュース原稿読んでいたし、日テレの24時間マラソンに出てあの美女アナはと話題になった「のあちゃん」は豊橋まで行って台風レポートやらされて、おじさんはどちらもとても心配しました。でもどちらも上手でした。
 
みたえいがNo.34 マネー・ショート 華麗なる大逆転(2015年、米)(レンタルDVD)★★★★☆ 原題:The Big Short 原作:マイケル・ルイス「世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち」 
  いち早くバブル崩壊の兆しを読み取った投資家たちが、どのようにしてサブプライム住宅ローン危機の中で巨額の利益を上げたのかを描く。途中、戻して英語字幕を出したり日本語字幕も出したりし、CDS、クレジット・デフォルト・スワップといった用語はタブレットで確認するなどしてみた。それでもおもしろさは変わらなかった。むしろ理解しないままみるより、わかった分だけおもしろさも増す。評価は4だが限りなく5に近い。米国の小説家で新聞記者でもあったマーク・トゥエインとともに村上春樹の「1Q84」からも、名言の引用があった。


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たびてれびNo.6 出没! アド街ック天国「三島」(20170812)テレ東
たびてれびNo.7 出没! アド街ック天国「寸又峡温泉」(20171021
)同

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かなり急な坂

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スキー博物館内

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急な勾配の山の中を登山電車ではなく地下鉄が走る

2017年10月20日 (金)

1020 戦後最長14連騰 ワクワク所得倍増へ

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【連載・「幸せの国」北欧25】1952年のオスロ・オリンピックの会場で、オスロ郊外にある「ノルディックスキーの聖地」ホルメンコーレンスキージャンプ台(2017年4月19日撮影)

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虎ノ門ヒルズ前の広い歩道上に、鹿児島や三重の郷土の店など飲食店が次々とできている(10月18日夜、港区で)

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計算上、五輪イヤー末の日経平均株価は3万9230円となる

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新聞夕刊の「プロはこう読む」で、個人的なつながりはまったくない人だが、株価予想を1万9千円台前半まで下落、としたプロのストラテジストも。わずか半月前だが・・・予測は難しい

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テクニカル分析で再来年6月は2万7千円?

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その後3万3千円も?

前回は生まれる前
◇日経平均株価が20日、14連騰を達成した。戦後最長。前回は59年前の1960年12月から61年1月だった。偶然にも今回と同じ東京オリンピックの3年前。政治でいえば池田勇人内閣の時で、安倍現首相の祖父の岸政権が60年安保で倒れたあとだった。安倍さんにとって今回の選挙はある種リベンジでもある。国内左翼勢力が参加した日本史上で空前絶後!の規模の反政府運動だった安保騒動を乗り越えた池田首相は「低姿勢」と「寛容と忍耐」で、のちの経済発展を実現した。安倍さんは忍耐強く低姿勢の選挙戦を繰り広げているという。左翼や“リベラル”を中心としたモリカケ騒動を池田氏と同じ方法で乗り越えようとしているのかもしれない。テレビのイメージ戦略が大事になってきたのもこの時期で、それも妙に重なる。新聞は、軽減税率というアメを与えてあるので政権にたてつくことはない。公示直後の党首討論で、報道ステーションが半分以上の時間をモリカケ問題に割くというトンデモ進行をしたにもかかわらずキレずに低姿勢だったのは、テレビの重要性を考えたからだろうか。池田内閣の目玉は何といっても「所得倍増」。今のところ自公が過半数を取りそうだが、そうなってアベノミクス第2弾が始まれば、所得倍増という夢も、あながち無理なことではないのかもしれない。投票前だが、私は安倍信者でも自民党支持者でもないので念のため。でも、所得倍増って、本当に夢のある話だよね。希望より希望がある。希望の党にはちょっと期待していたんだけ、まあ総括は選挙後に。
 
歴史の転換点か
◇14連騰は多くの市場関係者もやや予想外だったようだ。19日夜、日経平均先物は200円ほど下げていた。投開票まではアノマリーに従って上がるとみていたようだが、例え予想通りの結果となっても材料出尽くしでいったん調整するとみられていた。投票を前に週末金曜日ということで利益確定が優勢になるはずだった。前場こそ日経平均は80円ほど下げたものの、前場引け前にプラスになり、大引け前もプラマイぎりぎりの攻防を繰り広げたものの最後はおそらく大型の先物の買いが入ったとみられ、14連騰を演出した。自分としては、かなり信用余力が回復したので、月曜に大幅下落しても押し目を入れられる分だけ残して、下げたところでもう少し買いを入れたかったのだが、ほとんど買えなかった。まああせるというか急ぐことはない。相場は、あすはないけど、月曜からまたある。ついでに、‘保険’のために少しだけ買っておいたダブルインバースを損切りつもりだったけど、これも失敗した。来週中にケリをつけないと。
  今回の14連騰について、それぞれのアナリストやコメンテーター、経済記者によって、もちろん見方はいろいろある。ただ14営業日続いただけで意味はないという人もいれば、大きな歴史の転換点ではないかという人もいる。上にチャートの写真を載せたが、PBRからの計算や、テクニカル指標の分析でも、先高観を示す楽観的な分析は数多くある。2020年ごろまでに、3万円という指標もあれば、3万9千円というものもある。数か月前までは笑って誰も相手にしなかった話。すでに2万1500円レベルになってしまったが、日本経済は今後失速し、もう2万円超えは当分厳しいのではという声が圧倒的多数だった。まあアナリストを責めても仕方ない。経済は生き物だから、部屋の中で数式を解いて出せるものではない。街に出て空気を感じ、俯瞰してみなければわからない。悲観的見方は、楽観論者に対して気を付けてよねという、相手に対する思いやりとも言える。しっかり耳を傾けよう。でも、オリンピックのときに日経平均が3万円とか4万円とか、やっぱりワクワクするよね。未来は明るい方が、今も楽しい。でも個人的事情からいえば、月曜は下げてほしいね。高いと買えないから。「押し目待ちに押し目」だったら、うれしい。
 
若きリーマンもランチを楽しめる時代に
◇金曜日は、後場の大引け間際がセリング・クライマックスになるかもと身構えていた。普段は引け後に行く買い物を昼間に出掛けた。部屋のシャンデリアランプが切れて、近所には売っていないこともあって、車で品川シーサイドのイオンへ。20日は5パー引き。株主優待カード(オーナズカード)でさらに4パー引き。昨日、そのオーナーズカードの返金引換証が届いた。1万5819円。おこずかいみたいでうれしい。消費税には負けない! 品川のイオンは改装した直後で、使いやすくなっていた。正午過ぎにセルフレジに行くと、たくさんのサラリーマンが列を作っていた。みんな黒っぽいスラックスに白のワイシャツ。ネット企業などが多いせいか大手町とは違って多少おしゃれではあるが、それでも制服感がはんぱない。OLの姿もあったが、やはり誰が誰だか区別がつかない。数点の惣菜を手に、飲み物や、中にはインスタントのカップ麺を持っている人もいた。ちょっと悲しくなった。サラリーマン、特に都会にオフィスがある人にとって、昼休みの同僚とのランチは数少ない楽しみのひとつだと思うのだけど。時間がないわけではない。イオンで買ってセルフレジに並べばかなりの時間になる。少なくとも吉野家やすき家よりは時間がかかる。なら、やはり節約のためか。景気回復はまだ若い人たちまでは届いていないのかな。40年ぶりという10月の寒さのなか、29年ぶりとか60年ぶりとかいう好景気の象徴が現れたのに、その恩恵を受けられない。選挙で誰が勝ってもいいけど、個人、特に日本を支えるサラリーマン、OLの所得だけは数割増し、できれば倍増を、目指す政策を進めてほしいと思う。もっとも、列をつくっていた若いサラリーマンたちを自分は大変だなと同情していたけど、向こうからすればいいオッサンがデニムによれよれシャツにサンダルで昼間から買い物かごに野菜をいっぱい詰め込んで並んでいる姿をみて、「ああはなりたくない」と同情し、「一寸先は闇。パワハラ、セクハラを受けても上司には逆らわず、職場で生き抜いていこう」と心新たに決意していたのかもしれない。野菜を買いこんだのは、今秋初めての鍋をするため。大雨で高騰していた野菜は、かなり安くなっていた。
 
みたえいがNo.33 マーキュリー・ライジング(1998年、米)(20171010テレ東)★★★☆☆ ブルース・ウィリス
 
よんだほんNo.21 マンガ日本の歴史18 「建武新政から室町幕府の成立へ」 石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)
 
たびテレビNo.5 上州から日光・会津へ「SLとトロッコ列車で行く山里めぐり」(20170905 BS朝日)

 
◆「幸せの国」北欧25◆ スキージャンプ台<上>
 
  ホルメンコーレンスキージャンプ場:オスロ郊外にあり、市内中心部の地下鉄1本で行ける。ラージヒルのジャンプ競技場。隣接してクロスカントリースキーコースやノーマルヒルなどがあり、「ノルディックスキーの聖地」とも呼ばれる。世界最古のスキー・ミュージアム併設。1892年開場で改修19回。観客収容人数は5万人超。オスロ・オリンピック(
1952年)の会場となった。

 

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スキー・ミュージアムのクマ

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地下鉄でオスロ中央駅から40分ほど

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遠くからでも大きさが目を引く

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大きな敷地

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銅像も

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入り口。スキー・ミュージアム併設。オスロカードで無料

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長く急なエレベーターで上昇。高所恐怖症にはややキツい

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街がみえた

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頂上部。ノルウェーのフィヨルドが一望できる

2017年10月 9日 (月)

1009 夢想が止まらない

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自宅マンションの家賃が「Ponta」のポイントになると友人夫妻から聞き、手続きはやや面倒だったが入会してポイントがつくようにした。しばらくしてカードが送られてきた。月16万円強がポイントになるのは大きい

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ライザップの株主優待。2万4千円分で、カタログから選べる。ゆっくり考えてからと期限ギルギリにネットで注文しようとしたら、欲しかったものがほとんど「売り切れ」となっていた。カタログに「数量限定」と確かにある。株主のみなさん、さすがこのあたりはしっかりしていると自身反省。加湿器とアロマ、電子レンジが使えるネックウォーマー、家事の本などを選択。水はこの倍ある。しっかり痩せよう

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【連載・東北極楽浄土の旅7】太平洋岸の釜石に向けて岩手の山道を疾走。気持ちいい(2017年7月21日撮影)

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道の駅

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ジオパークがいっぱい

住宅街での街頭演説は静かにしてね
◇衆院選はあす公示。自身のいちばんの希望は、早朝と休日、そして自宅の前でのバカ長い演説を控えてほしいこと。寝ているときに起こされるのは夜に仕事をしている身にはつらいし、住宅街でマイクを使って延々と政策を訴えられても頭に入らない。テレビの音が聞こえなくなることもある。映像でも活字でもいい、ネットか主観を入れないメディアに流すなり載せてもらえばありがたい。自分が絶対に支持しない政党が自宅の前で、それも間違ったことを主張されても、イライラするだけ。よろしくお願いします。

ユリノミクスに希望はあるか
◇あると思う。政権選択の候補としてではなく、公約に関して。それにしても、マスコミの希望の党叩きは尋常じゃないですね。特にテレビコメンテーターのそれがひどい。希望の党支持ではないけど、自民圧勝シナリオがピンチとなってから、ここまで必死に希望叩きをやるのかと。なりふりかまわず主張し続ける姿に、政治利権にかかわる人たちがいかにさもしいか、よくわかる今日このごろである。よく目に焼き付けておこう。軽減税率という劇薬を飲んだ大手活字マスコミも、公平というプライドを捨てて、希望攻撃を強めている。もっとも自分が読んでいる新聞だけが悪いのかもしれないが。さてその公約。消費増税凍結はこれまでブログで書いてきた通り。上げるにしても、今じゃないでしょう。当ブログ注目は、大企業の内部留保課税。実現性はゼロに近いし、二重課税という指摘ももっとも。某左翼政党がずっと主張してきて反対してきたからいまさらという個人的事情もある。しかし、400兆円ともいわれる内部留保は日本の場合、現金比率が高く、せっかくの金融緩和で経済活性化を目指しているのに、それに水を差す結果となっている。エコノミストや経済記者などは激しく反対しているが、中には「やり方次第で」と一部賛成の人もいる。課税にも控除条件がかなりあって、詳しく説明する余裕もないし、自分がよく知らない点も多いものの、例えば株主配当を増やせば課税額が大幅に減る。あるいは、非正規や若い従業員らへの給料を増やすのもいい。必ずしも巨額の設備投資に充てることもない。配当や給料で潤った分は、その分消費に回る。内部留保課税は制度設計次第でその有力な武器となる。カネは天下の回りもの。経済活性化はこれしかない。実現しなくても、選挙戦で訴えることで、内部留保にメスが入るのはいいことだ。そもそも内部留保が多いということは、それだけ経営者がmoron、ティラーソンがトランプのことをそう呼んだとつい最近話題になったワードだが、つまり「無能」ということのほかない。カネを上手に動かすことが経営者の手腕。ところで希望は、消費増税凍結、内部留保課税に、原発ゼロまで打ち出してしまったものだから、某新聞は3つとも自分たちの主張の真逆ということで、怒り心頭ということになっているようだ。おかげで毎朝、新聞を読むのが楽しい。

楽園探し
◇先日、車で友人を自宅近くに送った後、ディズニーランドの隣、新浦安に行ってみた。「終の棲家」計画の下見。UR(都市公団)の海浜幕張と新浦安の折り込み広告がときどき入り、また新浦安は知り合いの外国人たちがこぞって移り住んでいたことから、ちょっと興味を持ったからだ。夜だったのではっきりはわからなかったものの、住宅が集まりすぎていて、結局、移住候補からは除外することにした。タワマンこそなかったものの、高層住宅が立ち並び、戸建てもあまりにもたくさんありすぎて、自分だったら間違いなく道に迷う。人工的ではなくもう少し自然があって、マンモス団地ではなくもっと小規模な街がいい。
  2020年の東京五輪後を見据えて、頭の中での移住先探しを加速させている。準備に数年はかかるから。これまで生きてきた(笑)中で、今の日々の暮らしが京都での大学生時代と同じくらい、本当にいちばん楽しいと実感しているものの、都心部での暮らしということでのストレスは日増しに高まっているし、集合住宅が味気なくもなってきた。テレビで「ボンビーガール」や定年の移住生活者らの様子を描いた土曜テレ朝の「人生の楽園」、古いところでは有吉ゼミの「坂上忍、家を買う」や「大改造 劇的ビフォーアフター」などをみたことも影響しているかもしれないが、一軒家に照準を当てることにした。
  まずは場所から。これまでたまにブログで触れてきたが、候補はほぼ固まった。県でいうと、神奈川、京都、千葉。東京郊外と静岡も入れていい。神奈川は前に書いた横浜郊外ではなく、三浦半島と湘南。海がみえるというのが何よりもの動機。京都は突然、急浮上した。大学時代に住んでみて本当に良かったし、親や妹を含め親族の大半が関西に住んでいるというのもある。学生時代やバー、ホテルでの勤務時代、そして会社での友人、知人も多い。会社時代の同僚は会社をやめれば交流はなくなると一般には言われているようだけど、記者という職種もあってか、いまでも友人のように交流が続いている人もいる。ガイドの資格を取れれば顧客には困らなさそうだ。千葉は長年住んだし友人もいちばん多いし、もっとも“楽”な選択だが、新しい門出という意味ではワクワク感は少ない。な~んてことを日々、夢想している。
  では一軒家で何をやりたいか。箇条書きにすると1エコハウス 2家庭菜園 3メディアルーム 4最先端家電。1のエコハウスは、エコロジーではなくエコノミー。太陽光パネルを設置して電気は自分で補う。売電してもいいけど、自宅でじゃんじゃん使いたい。車も電気自動車かせめてPHV。これなら心置きなくドライブできる。1台はミニ・キャンピングカーみたいにして全国を旅するのもいい。道の駅で宿泊すればコストは燃料費も含めてタダだ。今の都市サバイバルブームに便乗するという側面もある。2の家庭菜園は、最近、農業をやってみたいという気持ちがフツフツ沸いて、でも商売としてやるつもりはまったくないので、趣味として挑戦したいということで。自分で作ったナスやキュウリで料理したり、つまみにして酒を飲んだりするのは最高だろうな。もちろん生活費が安くなるというのもある。一軒家なら庭でバーベーキューしても、サンマやシイタケを七輪で焼いて食べるのも自由。できれば果物も育てたいな。神奈川や静岡、千葉なら釣りを趣味にするのも楽しそうだ。3のメディアルームは、映像と音の専用部屋をつくり、大画面、大音量で楽しむためのもの。ピアノはアコースティックを買うこともできる。4の最先端家電は一軒家限定ではないが、自動掃除トイレ、自動掃除バス、食洗器、掃除ロボットなどを導入し、家事を100パー担当している自分の負担を減らしたい。電気は自分で作っているので、気兼ねなく使える。
  まあ、そんなことを夢みている日々。となると、家は当然、地価の安いところでとなる。引退後のいわゆる「田舎暮らし」でも、極端な地方や、ましていま流行の離島という選択肢は考えなかった。いや、考えたけど、食指は動かなかった。ということで先にあげた3府県プラス2都県を候補に挙げた次第。そんなことを考えていると、ネットの関連記事につい目がいく。昨日つい読んでしまったのが<住んだら地獄の街ランキング>という記事。日刊SPAが、各メディアが取り上げるような人気スポットなのに、実際に住んでみたら不便だったという街をピックアップした。それによると1位谷中、2位鎌倉、3位春日部、4位白金高輪、5位海浜幕張。わが候補が2つ入っている。鎌倉は車の渋滞がひどいこと。駅までバスで20分の所も観光シーズンは2時間になるという。海浜幕張は路駐がひどく、コンビニが少ないということだった。ちなみに谷中は墓が多く夜は暗いし、買い物できる場所も少なく、店が早く閉まること。3位の春日部は友人が住んでいていい街と聞いていたが記事によると駅前は老人のみで閑散としているそうだ。シロガネーゼの街の実態はジジババだらけだからとか。今の大学が近くだが、確かに。いずれにせよ、これらの実現には先立つものがいる。明日からまた、楽しみながらしっかり稼ごう。
 

みたえいがNo.30 天空の城ラピュタ(1986年)(20170929 日テレ)
 
歴史テレビNo.15 歴史秘話ヒストリア「ヤング家康と四天王」(20170716 NHK総合)
 

歴史テレビNo.16 ブラタモリ#84「高野山の町~高野山はなぜ山上の仏教都市に?」(20170923 NHK総合)
 

たびテレビNo.3 日本の旬を行く!路線バスの旅「初秋の北アルプスを目指す旅~飛騨高山から上高地へ」(20171003 BS-TBS
 
たびテレビNo.4 アド街ック天国~京都・伏見稲荷(20171007 テレ東)
 
◆東北極楽浄土の旅◆7 釜石(岩手県)


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JRと三陸鉄道・釜石駅

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JRの釜石駅

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ラグビーのメッカ

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駅の正面は新日鉄釜石の会社

2017年10月 5日 (木)

1005 ノーベル狂騒曲

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【連載・「幸せの国」北欧24とノーベル平和賞発表前記念】オスロにあるノーベル平和センターの壁画(今年4月18日撮影)

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旧オスロ西駅を利用したノーベル平和センター

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歴代の受賞者たち

文学賞
◇今年のノーベル文学賞は日系の英国人、カズオ・イシグロ氏に決まった。英文科卒の人間ならだれでも知っている人気作家だ。イギリスはもとより、他の欧州や米国の書店にはたいてい置いてある。長崎出身だが5歳で渡英し、やがて帰化しており、日本語はほとんどしゃべれないという。
  「ノーベル賞週間」は株の世界にも影響を及ぼす。文学賞関係ではここ数年、村上春樹氏がブックメーカーのオッズでトップになることが多く、関連株ということで文教堂という書店の株が、この時期に乱高下する。株初心者だった私は昨年、これも勉強と言い聞かせて参戦し、小さな損失を被った。1単元(100株)が3~5万円程度のいわゆる低位株なので、多くの人がおそらくパチンコか競馬、競艇感覚で参加するようだ。今年は昨年の借りを返すべく、4単元だけ参加したが、やはりスタートが遅くて高値掴みになってしまった。文学賞の発表日がなかなか発表されなかったせいか、多くのアホなホルダーが今年は文学賞がないと勘違いでもしたのだろうか。今年もハルキがオッズでトップになったのに月火と急落。なんか損切りももったいない気がして、信用をすべて「現引」して現物株にし、来年まで待ちか、損失を新年度に持ち越そうかと考えていた。浜松町の文教堂ではバス待ちもあってよく行くので、割引となる株主優待狙いで保有していてもいいかなと思っていた。タブレットでPTS市場(夜間取引)の同社の取引ページを開き、テレビをNに合わせて午後8時を待った。少し前から急騰し始めた。仕手筋が入っているとのうわさもある株。しかし、板にかなりの数が入ってきたので、もしかしたら情報をいち早く入れた人たちが押し寄せてきたのか。でもそれってインサイダーじゃん。不思議な気持ちで待っていたら、画面に「ノーベル文学賞に日系のカズオ・イシグロ氏」のテロップ。う~ん、株的には中途半端。一応ストップ高水準には指値を入れ、一部は先の混乱に乗じて損切りとなるが指値を変えて約定させていたが、そこそこ上がったところでやはり指値を下げてすべて売却した。昼間ほかの株で積み上げた利益を相当減らすことになってしまった。でもこれも勉強。カズオ・イシグロの作品はもちろん英語で書かれている。文教堂にも洋書コーナーはあるが、ふだんの株価を倍に押し上げる力はないんじゃないか、というのが当ブログ作者の判断。さて、吉と出るか凶と出るか。文学愛好者たちからすればとんでもないバチ当たりな行為であるが、こちらは個人投資家なのでお許しを。今年が日系人だから来年のハルキは難しくもなったね。
 
化学賞
◇こちらはノーベル賞狙いで保有していたわけではないのだが、昨日発表の化学賞で上がった株も保有していた。仮名にしてもわかるのであえて書くが、「そーせい」という創薬ベンチャー。マザーズ上場で1単元が100万円ほどするいわゆる値嵩(がさ)株だ。化学賞受賞者のひとりは英MRC分子生物研究所のリチャード・ヘンダーソンだが、彼が創設者のひとりとなったイギリスのバイオテック医薬品企業にHeptares Therapetics(ヘプタレス)という会社がある。この会社をそーせいが一昨年買収している。昨日のPTSでもそこそこ上げ、今日5日の場中でもそこそこ上げたものの、日経CNBCを断続的に見たり、新聞やネットの記事をチェックしたりしたが、そのことにほとんど触れられていなかった。バカだと思われる某アナリストは「マザーズは下がっていますが、寄与度の大きいそーせいは頑張っていますね。さてIPOの株ですが・・・」と完全スルー。頑張ったんじゃなくてノーベル化学賞関連だから。もちろんどこかで指摘している人はいたのかもしれないが、後場になってその日経CNBCのその時間にアンカーを務めている、セミナーでも直接聞いて好感を持った好青年岡村くんがやっと、そーせいとノーベル化学賞の関連を解説した。そのせいかどうか検証のしようもないが、株価はかなり上げた。一時5パー近くの上げ。自身は含み損がかなりあるので売買しなかったものの、多くのホルダーはやきもきしただろう。ホルダー間では周知の事実でも広く知られないと買いが入らないことはあるからね。この会社は前からIRベタというか問題があって、情報を流せばいいものを、したのは大引け後。やれやれ。でもまた明日、もう一回波がくるかもしれない。文教堂のついでにみてみたら、こちらの方は(も)かなり上げていた。でもあすは週末金曜で、土曜日から3連休。10日は公示というより北朝鮮がミサイルを飛ばすかもしれない日。多くはリスクオフポジションで上値は限定的だろう。やれやれ。
 
キャリアウーマン
◇きょう5日、車での帰り道、豊洲の4車線、今の車とどちらにしようか天秤をかけていたメルセデスの販売店を少し過ぎたあたりで、左折するために左から2番目のレーンから1番左にウインカーを出して車線変更した。すると突然、キャリアウーマン風の女性が手を上げて、車道の真ん中あたりに飛び出してきた。「自殺か」。自動ブレーキがあるのでひくことはないけれど、クラクションはならさずブレーキを踏みながらハンドルさばきでよけた。車が横切る直前に自分の行動に気づいたのか、あせって後ずさりしたようだった。自殺ではなかった。よかった。ミラーで確認すると、自分の車の後ろにタクシーが走っていて、それを停めようと車道に飛び出してきたのだ。豊洲はキャナリーゼと呼ばれるセレブもいれば、企業もそこそこあるのでイケイケキャリアウーマンも多い。この人、仕事はできるかもしれないが、空気が読めないというか周りがみえないタイプだろう。死んだらもともこもない。気を付けてくださいな。
  そんなつかみから書くのは不謹慎かもしれないが、NHKの女性記者の過労死問題が発覚した。ネットでは昨夜の朝日デジタルがいちばん早かったように思う。朝刊には各社載せていた。31歳の首都圏センターに所属する記者が、ピーク時の残業時間が月150時間を超え、2013年に心不全で死亡。14年には労基署が労災認定していた。入局9年目で都政を担当。6月の都議選、7月の参院選報道にかかわり、参院選投開票の3日後に亡くなったという。ネット記事のコメント欄には「わずか150時間ぐらいで」という心無い言葉や「中小企業のうちはもっと」といった悲惨自慢も数多く見られた。時間で測れる仕事ではないので実際はもっと多かったはずだし、労基署が指摘しているように深夜に及ぶ業務で休みも確保できず、精神的プレッシャーもあって相当の疲労の蓄積があったと思われる。同じ2時間の労働でも、野球よりサッカーの方が疲労は大きいし、サッカーよりフットサルの方がきつい。1時間の柔道試合などありえない。選挙取材の記者の仕事は、ずっと柔道着で試合を続けているようなもの。いつ1本取られるかわからないから、肉体だけでなく精神的なものも相当なはず。また機会があればじっくり書きたいが、今の状況ととてもよく似ている。第二の佐戸さんを出さないように気を付けてほしい。上司や周りが気を付けるのも大事だが、まずは自分の命は自分で守ろう。体育会系の会社で出世するタイプの上司に多いのは、自分も頑張るのだけど部下にも最大限の頑張りを要求する人。彼らの幸せは関係ない。つぶれてもかまわない。あくまで自分の出世の踏み台。前のわが社では幸い、こういうタイプはいなかったが、バブルの時代でもあってみんなが狂ったように仕事をしていた。NHKがそうだったというつもりはないけれど、選挙取材している記者にはだれかが見守って、走り続けたらブレーキをかけてあげないといけない。Nにそういう人がいなかったのは事実であり、残念。遺族の強い要望でこの事案を公表してこなかったそうだが、<電通事件>でよく会社を指弾できたものだと思う。改めて佐戸記者のご冥福をお祈り申し上げます。
 
よんだほんNo.19 マンガ日本の歴史16 朝幕の確執、承久の乱へ 石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)
 
みたえいがNo.29 大脱出(2013年、米)(20160924フジテレビ)★★☆☆☆ シルベスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガー
 
◆「幸せの国」北欧24◆ ノーベル平和センター
  

  ノルウェーの独立100年を記念して2005年にオープン。ノーベル平和賞の歴史や受賞者の功績に関する資料を展示。建物は1872年から1989年まで使われていた旧オスロ西駅。


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ノーベル平和センター

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中央やや左の白い建物がノーベル平和センター。右の茶色の建物が授賞式が行われるオスロ市庁舎

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1階入り口

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壁画

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館内

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日本人受賞者の佐藤さん

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その説明

2017年10月 2日 (月)

1002 年度後半スタート まずは読売の終焉から

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【連載・歴史探訪2017夏6】清州城(愛知県清須市で、8月23日撮影)

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清州城は建て替えられたもの。周りは清州公園として整備

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小牧山城(愛知県小牧市)

米ラスベガスで銃乱射
◇カジノのメッカ、ラスベガスで銃乱射事件。少なくとも50人以上が死亡したという。数十分置きにテレビをつけてCNNやCNBCなどを見ているが、断片的な情報が入るだけで全体像がわからない。カントリーミュージックの会場に向けて、近くのホテルの32階の部屋から、60代の地元の男が自動小銃を乱射したらしい。テレビは絵をつなぐためにツイッターかフェイスブックの動画を繰り返し流している。何度も見ていると携帯で不安定な状態で録画しているためか酔ったようなめまいのような感じになる。亡くなった人のほか200人以上がけがをして病院に運ばれている。重篤な人も多いという。少しでも多くの命が助かることを願う。しかしアメリカはあと何年したら、日本並みの銃規制が達成できるのだろうか。
 
もう終わりだね
◇読売ジャイアンツが終焉を迎えた。ネットにアップされたスポーツ紙や雑誌の記事ではすでに「総括」が始まっている。CSまでの“つなぎ”だろうけど、指摘はほとんど正しい。要は実力不足だ。新陳代謝と底上げが必要だ。巨人を全力で応援する当ブログではだが、総括はもう少し時間をおいて考えたい。(投手の)4本柱はセパ全球団でもナンバーワンとの呼び声が高く、CS進出ならいわゆる下剋上が期待され、確かに立証してみてもらいたいとの気持ちはあったものの、残り数試合でこの4本柱で広島や阪神や横浜や中日にさえ勝てなかったのだから、CSでもたぶん無理だっただろう。Gファンは早くもストーブリーグ入り。ちょうど昨日、今年度の後半入りをしたところだから、自分自身もプロ野球から完全に離れ、できたゆとりの時間を充実した秋のために使いたい。G党でこのブログをみてくれた人がいたようですが、また来年春にでも会いましょう。ぼくも捲土重来を期して、ジャイアンツの若手のように泥まみれになって頑張ります。何を?さて。
 
まだまだ進化
◇外出用の色の付いたちょっといかついメガネのレンズを変えた。小さい文字が見づらかったから。数年前に目の奥に穴が開いて手術し、飛蚊症もひどくなり、老眼に加えて近眼もここまでひどくなるようだったら、もう読んだり書いたりする仕事はあと数年でできなくなるかもと、ちょっと覚悟した。でも耳や口は使えるし、体力こそ急速に低下しているものの足を使って動くこともできる。どんな仕事だってできる、たいていの遊びもできる、と思いながら悲壮感なしに眼鏡市場に行くと、なんと近視の度合い減っているので、少し緩めましょうとのことだった。一瞬耳をうかがった。半世紀近く生きて目が良くなることってあるんだと。遠視がひどくなったからかと聞いたところ決してそういうわけではないという。外で過ごす時間が多くなったからか? 映像の美しいソニーの55型4Kテレビを見ているからか? 翻訳やライターの仕事をほとんどしなくなったためか(笑)? まあ原因はなんでもいいんだけど、近視が少しでも直った(治った?)ことはうれしい。これで遊びも仕事も選択肢の幅が増える。この調子で目だけでなく、もっと下の方のパワーアップというか若返りというか回復というか、も目指していこうと思う。
 

みたえいがNo.26 ボーン・コレクター1999年、米)(20170926テレ東)★★★★☆ ジェフリー・ディーバー原作、デンゼル・ワシントン/アンジェリーナ・ジョリー
みたえいがNo.27 トゥルー・クライム1999年、米)(20170927 テレ東)★★★★☆ クリント・イーストウッド
みたえいがNo.28 7つの贈り物2008年、米)(20170929テレ東)★★★★☆ ウィル・スミス
 
よんだほんNo.18 マンガ日本の歴史15 源平の内乱と鎌倉幕府の誕生 石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)
 
◆歴史探訪2017夏◆6 清州城、小牧山城、岐阜城へ


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小牧山城の山頂付近から小牧市の街並みを臨む

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発掘調査が続く

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夜に行くのはキケン!

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名古屋なので味噌カツ定食を

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宿泊したのは岐阜羽島駅の目の前。白いのが新幹線

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岐阜城へ。登りは歩いて行くことにした決定が悲惨な結果に・・・

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天守までいちばん楽そうなルートで50分くらいが目途といのことだったが、夏だったこと、歳、そしてサンダルだったこともあって、1時間半ほどかかった

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