E ニュース寸評

2018年7月19日 (木)

0719 「W杯休み」が終わって「夏休み」に

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JRの「休日おでかけパス」


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平塚駅

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湘南ベルマーレの本拠地、湘南BMWスタジアム平塚

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茅ケ崎駅。手前は京成バスだった

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駅前で祭りの披露

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藤沢駅

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駅前の王将の看板を見た途端に入りたくなり、ビールでこってり中華料理

熱中症
◇猛暑。サッカー・ワールドカップが終り、超夜型生活からの復帰に苦しむ日々が続いている。しかし本格的な夏休みシーズン。スローペースで直していこう。■熱中症による救急搬送がうなぎ上りとなっている。高齢者の農作業は即、死とつながっているようなので気を付けたい。学生が集団で搬送されるケースも連日ニュースとなっている。中には死亡した小学生も。学校の先生はニュースを見ないのだろうか。そんな指摘がヤフコメでも相次いでいる。朝日新聞さんは「炎天下の運動はやめよう」と時宜を得た啓発記事を掲載。しかし「高校野球は例外か」と、とにかくクレームを言いたくてうずうずしている自称コメンテーターたちのつっこみでコメ欄は溢れている。ネット記事は外気にも増して熱い。というか少々ウザい。
 
湘南の風
◇熱中症になると世間様に迷惑がかかるので、外出するなというテレビの呼びかけに素直に応じて、近日はできるだけ家に引きこもるようにしている。しかしそれだと熱中症にはならなくても精神的な病に侵されないかと心配になる。
 というわけでもないのだが、猛暑が始まった頃の先週土曜日、物件探しを兼ねて湘南を歩いてきた。渋滞に巻き込まれるのがイヤだったので久しぶりに電車で遠出。前日にネットで調べたところ、「休日おでかけパス」というJRの切符があるのを知って、利用することにした。2670円で、首都圏を1日乗り放題。西は小田原、北は足利や土浦、千葉は上総亀山や成東、成田空港までカバーしている。りんかい鉄道も利用できるものの、その線の駅でパスは購入できないという。仕方がないので家の目の前のバス停から品川行きのレインボーバスに乗り、こっちの方が早いかと思い田町で途中下車。これが裏目に出た。緑の窓口は午前9時まで開かない。自販機で試したけれど無理だった。しかしここであきらめないのが昭和の男。改札のおねーさんに尋ねたところ、新幹線指定などが買える“高級”自販機だと購入できるということだった。岡マイラー用のANAパスモで簡単に買えた。山手線に乗って品川で乗り換えて、小田原行の東海道線に乗った。最初の目的地の平塚まで、あっという間だった。途中は思い切りはしょるけど、平塚ほか茅ケ崎、藤沢の物件のある場所を散策した。iPhoneのヘルスケアアプリの歩数計によると、この日歩いたのは約3万5千歩だった。こまめに水分を取り、食事のときは車ではないのでビールを飲み、それが奏功したのか熱中症の兆候は一切現れなかった。ただ翌日は足にきて、さらに数日後には日焼けでおでこあたりの皮がむけ始めてしまった。いい歳をして情けない。
 
夏の連ドラ
◇ブログを書いている途中で「ハゲタカ」(テレ朝系)をみた。初回。おもしろかった。原作は自分の大学、会社の先輩で、一度講演会でお会いさせてもらって握手までした真山仁さん。NHKのキャストは大森南朋、柴田恭兵、栗山千明らで、柴田恭兵がかっこ良かった。テレ朝では綾野剛、渡部篤郎、沢尻エリカら。エリカはやっぱりいい。今回得た教訓。「帳簿を見るだけでなく現場に足を運んでこの目で確かめる」。外資ファンドでも個人投資家でも、やはりやることは同じ。歩きまわる手間を惜しんで勝つこと、儲けることはできない。次回以降も楽しみ。今年の夏ドラマは今のところこの「ハゲタカ」と石原さとみの「高嶺の花」、ちょっとイロモノで「ゼロ一攫千金ゲーム」の3本でいこうと思っている。ゼロは、最初のゲームの答えが瞬時にわかってしまったので、テンポが遅いとの評判以上に遅く感じてしまった。賢すぎるのは良くないこともある。高根はやっぱりさとみちゃんの演技。春ドラマは「ブラックペアン」が個人的にはダントツだった。さて夏は?
 
みたえいがNo.33 「身体を売ったらサヨウナラ」(2017) スカパー日本映画専門ch ★★☆☆☆ 原作・鈴木涼美 柴田千紘
 
「東大大学院を経て新聞社の政治部で記者を務めるリョウコ(柴田)には大学在学中、AVに出演したという過去があった。実話を元にした原作を映画化」。
 坂上忍司会のテレビ番組でちょっと前、本人をみた。まあなかなかおもしろい人ではあった。美人ではないが肉感的。ウィキによると、大学教授の父、翻訳家の母の間に生まれ、大学は慶応、新聞社は日経。都議会担当だったという。AV嬢ということで話題になっているが、今の時代でそれほど特異なこととは思えない。映画での描かれ方も「女子大生の自分探し」で、自分の周りにも彼女と似たような生き方をしている人は数十年も前だけどいた。風俗嬢が大学に行くと褒められるが、大学生が風俗で働くと堕落したと言われる。世の中、難しいね。
 
みたえいがNo.34 「難波金融伝 ミナミの帝王35銀次郎VS夜逃げ屋」(2006) スカパー日本映画専門ch ★★☆☆☆ 竹内力/岩崎ひろみ/青田典子
 
◇「幸せの国」北欧◇41 デンマーク・コペンハーゲン チボリ公園(下)

 
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ウミガメ

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レストラン

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野外音楽

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2018年7月14日 (土)

0714 世界のお祭り、セ界のお祭り男


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ベルギー代表の10番、アザール(プレミアリーグ。チェルシーFCの本拠地、ロンドンのスタンフォード・ブリッジで、2012年11月28日撮影)

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          ◇     ◇

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自宅マンション前で大規模な道路工事が続き、ワールドカップさなかなのに早起きを余儀なくされる(東京・港区で)

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 あまりの暑さに耐えられなくなり、体感が冷たくなる「接触冷感」の敷パッド(2人で寝ることはないのでダブルベッドだかシングル)とリバーシブルケット、枕カバーを急遽購入。これが思いのほか快適で、眠りが早くなり、寝坊中、昼寝でも活躍


          ◇      ◇

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連載・「幸せの国」北欧40 デンマーク・コペンハーゲンのチボリ公園(上)】

英語の力
◇サッカーW杯は残すところ決勝と3位決定戦となった。2夜連続の準決勝はともに深夜3時キックオフで、クロアチアーイングランド戦は延長だったこともあり、体は相当疲れた。もともと夜型生活だが、若くないなと改めて実感した。わざわざ品川のイオンまでピザを買いに行って、それをキックオフと同時にビールそしてワインを飲みながら観戦したのがよくなかったのかもしれない。でも試合は、フランスーベルギーは凡戦と言われているようだが、とてもおもしろかった。
  ベルギーには一般的な日本人と同じようにぜひ勝ってほしかった。ベルギー躍進の裏には「英語」の力があったそうだ。ベルギーは北部オランダ語系(ゲルマン民族)と南部フランス語系(ラテン民族)に二分される連邦国家。サッカー代表チームもオランダ語系とフランス語系がそれぞれグループを作って行動し、食事も別々のテーブルで取っていたという。しかし日韓大会でベルギーの主将として出場したウィルモッツ前監督がこの慣習を禁じ、スペイン人のマルティネス監督もこれを踏襲。チーム内のやり取りは原則、英語を使うことにしたそうだ。2日付の読売新聞国際面にあった。ヨーロッパの強さは、多様性と、その多様性を生かしていけることにあるような気がする。東京住民の20代の1割が現在、外国人だそうで、彼ら彼女らがいないと東京の働き手が一気に不足し経済が混乱するという。サッカー代表のイングランドやフランスでもこれまで以上に黒人選手の活躍が目立つようになった。日本サッカー躍進のためのヒントが隠されている気がする。
 
世界のKOBAYASHI
◇サッカー観戦で体調は最悪だが、久しぶりにプロ野球のオールスターゲームをみた。心配の子が出ていたので。巨人の小林誠司選手。彼は自分の弟でも息子でもない赤の他人だが、大学の後輩ということもあって日頃から応援している。全日本の正捕手となり、巨人でも当然ながら正捕手だったが、ここ12試合連続でスタメンを外されていた。コアな巨人ファンの間ではちょっとした話題になっていたのだ。前の前の広島戦で大量失点し、1度の打席も立たずに途中交代するということが2度もあった。失点の責任を取らされた形で、自分も含め世間では「懲罰交替」と呼んでいる。単なる調整、あるいは奮起を促すための措置で、しばらくしたらスタメンに戻ると思いきや、とうとうオールスターまで一度もスタメンに戻ることはなかった。
 「打てる捕手」ということで大城、宇佐見というルーキー、2年目の選手がスタメンマスクをかぶった。だが両捕手とも打撃がさっぱり。リードでもミスが目立っていた。しかし小林は9回の抑えでは出場できたものの出番は激減し、打席にはほとんど立たせてもらえない状況が続いている。一説には捕手出身の村田ヘッドによるパワハラではないかという噂も流れ、また小林がイケメンで人気があるから由伸監督が嫉妬してこれぞとばかり左遷したのではないかという話さえ上がっていた。自分としては、不振となったマギーや吉川尚のようにしばらくベンチで試合を見させる措置だと思っているものの、スタメン落ちがあまりに長いのでかなり心配になっていた。自分の体調不良も小林が干されはじめてから始まったような感じだった。むしろケガで打席に立てないという理由ぐらいの方が良かった。ナイターの解説でも、先日の広沢は首脳陣に変なことを言って嫌われているじゃないかみたいなことも言っていた。このまま「第三の捕手」なら、来季はトレードに出してもらって、自分もブラック企業のような巨人のファンをやめようかとまで思っていた。
 ところが昨夜のオールスター第一戦。キャッチャーとして途中出場し、最初の打席が9回表ツーアウト、セの1点ビハインドという場面でおとずれた。初球を振りぬいた打球は三塁線の二塁打かというファール。球場がどよめく中、2球目の打球はあと十数センチで本塁打かという左中間フェンス直撃の二塁打となった。松坂の5失点や骨折糸井の出場と同じくらい球場がどよめき、セのベンチがいちばん盛り上がった瞬間だった。自身もジーンときてしまった。先発マスクの広島・会沢とヤクルト・バレンティンが「もっと筋トレしとけよ」みたいなポーズをベンチから送り、塁上での小林の笑顔がなんとも言えなかった。試合後のネットでは「やっぱり世界のお祭り男」「何かもってる」「最後においしいところを持っていった」「ファンから愛される男」「涙が出た」などと話題になっていた。巨人ファンや熱心なネット記事以外で小林くんのこの話題を知る人は少ないと思われるが、なんにしてもこの大飛球は文字通り大きなものとなった。
 もちろんペナントレースが再開しても「飼い殺し」は続くかもしれないが、オールスターの活躍で巨人首脳陣の考えが変わる可能性は高まった。小林くんはファン投票だけでなく選手間選考でもセの正捕手に選ばれている。試合には必ず出場しなければならない。きょう熊本の試合は菅野が先発なのでスタメンの可能性は高い。昨年に続いてホームランを放てば、個人的には間違いなくスタメンに、もしなくてもたぶん、スタメンの正捕手に復帰すると思う。しなければカルビ村田ヘッド更迭論がこれまで以上に盛り上がるだろう。ともあれ、きょう頑張って。
 
みたえいがNo.32 「渇きの街」(1996) スカパー・日本映画専門ch ★★☆☆☆ 袴田吉彦/黒谷友香 
 
 北方謙三の同名小説を袴田主演で映画化。袴田はいわゆる「アパ不倫」後、すっかり三枚目となってしまったが、このころはバリバリの二枚目だったようだ。個人的には、裏麻雀列伝「むこうぶちシリーズ」で主演し(オリジナルビデオ内では)カッコいい生き方だと思っていた。黒谷は堺の子だが、大阪弁をしゃべるのになんて美しい人なんだと思ったことがある。北方謙三は前の大学のときにハマり、英文科なのに彼の小説を何十冊と読み漁ったことがある。懐かしさのあまり、つい映画を見てしまった。
 
◇「幸せの国」北欧◇40 デンマーク・コペンハーゲン チボリ公園(上)
 
 1843年に建てられたコペンハーゲンの遊園地。コペンハーゲン中央駅の目の前。年間来場者数は約350万人。創設以来27千万人が訪れたという世界有数の観光スポット。数々の童話を世に送り出したアンデルセンが頻繁に訪れていたことでも知られる。かつて岡山県にあった倉敷チボリ公園のモデルでもある。倉敷チボリ公園は、経営難のため200812月に営業終了、11年の歴史に幕を下ろした。

 
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チボリ公園正面入り口

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正面はコペンハーゲン中央駅。チボリ公園は日本でいえば皇居の位置にある

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2018年7月 9日 (月)

0709 自然の猛威

◇サッカー・ワールドカップで世界中が熱狂するなか、ここ最近、大きな事件や災害が続いている。オウム死刑囚7人の刑執行、医学部裏口入学汚職で文科省官僚逮捕、米中関税追加発動、横浜点滴死で看護師逮捕などなど。明るいニュースといえば、タイの洞窟行方不明で少年らの生存が確認され、すでに4人が救助されたということぐらいか。しかし何より、心を重くしているのは西日本9府県を中心にした豪雨災害。9日夜時点で死者は3ケタに迫ろうとしている。被害の全容はまだまだわからないし、いろいろ思うことはあるものの、安易に記せる内容でもないのでブログでは静観しようと思う。テレビでみる映像は仕事や遊びで行った場所が多く、心が痛む。前の会社の同期や後輩らが、おそらく想像を絶する過酷さの中で取材している。すでに自分とは関係ないとはいえ、被害がこれ以上広がらないことを願う。あるお笑い芸人が「首都圏マスコミは他人事みたい。豪雨で報道特番ないんだ…」とメディアに疑問を投げかけていたが、その気持ちもよくわかる。一方で、特に被害もなく夏休みのような天気の東京にいると、悲惨な現場とはどうしても距離感がある。衝撃的な映像や被害者の悲痛な声が瞬間的に突き刺さるだけだ。ずっしりと重い気持ちのなか、おちゃらけたことや、わくわくするような楽しいことを書く気にはなれないので、きょうのブログはこのへんで。

 
◇京阪奈和2018GW◇6 京都・伏見稲荷(下)

 
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2018年6月30日 (土)

0629 日本経済の梅雨明けはまだかな

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横浜、本牧ふ頭(28日、横浜市で)

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レインボーブリッジに感じが似てなくもない

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橋梁美

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横浜港を横目に走るのは気持ちいい

梅雨明け
◇関東甲信地方が梅雨明け。統計史上最も早いという。台風7号も発生。そのせいかわからないがお台場の海岸はここ数日、激しい強風に見舞われている。あまりにも海に近い場所に住むのも考えものである。タワマンということもあるが、窓を開けたまま寝ることはできない。エアコンのお世話になるが、電気代も痛いし、体にも悪いが、仕方ない。涼しい夏になるといいが、どうも猛暑らしい。
 
勝負の下半期へ
◇きょう29日は株式市場の6月最終日。日経平均は同月、0.4パーほど上がったというが、上海は9パーも下がったという。米国も低調。米中貿易摩擦懸念が影響している。とりあえず来月6日金曜日、対中関税が発動されるかどうかがカギとなりそう。心配しても仕方ないが、もはやテールリスクとは言えず、備えは必要。下値は限定的と巷間言われているが、すでにメドとされる2万2千円に接近しているので割れる可能性もある。逆に貿易戦争懸念は多少とも払拭されれば、本日の公務員を始めフリーにはないボーナスが支給されるほか、昨日の株主総会ラッシュを過ぎて配当金が個人投資家の口座に振り込まれるので、株式市場に資金が大量に入り底上げ要因となる。梅雨も明けたことだし、景気もパッと明るくなってほしいね。
 
決勝T進出
◇サッカー日本代表が決勝トーナメント進出を決めた。ネットニュースでは(テレビのワイドショー(って言うのかな今でも)でも同じ)、終盤のパス回しの話題で持ち切りだった。いろんな考えがあるから好きに発言すればいいと思う。パス回しに批判的な人はサッカーを知らない“にわかファン”だから、にわかかどうかを判断するいい材料と評論していた人もいたが、それは違うと思う。自分自身はにわかファンに毛が生えた程度だけど、あれはあれで良かったと感じた。もっともテレビで生中継をみていて気が気でなく、リモコン片手にフジとNHKを交互に見ていて少々疲れた。いちばんの“被害者”は高額なチケットを手に現地で観戦した人たちかもしれない。1位通過でも2位通過でも、決勝Tはイギリスかベルギーだからまったく関係ない。1位だと試合まで1日多いメリットがあったが相手も同じだからやはり関係ない。そもそもイギリスもベルギーも、それぞれベストメンバーで戦っていない。コロンビアと日本だったら絶対に日本と当たりたいはずだけど。それにしても、みんな自由にモノが言えていい国だ。直前に監督が交替し、ノックアウト・ステージは3戦全敗はほぼ間違いないと国民総悲観だったのに、あんな時間潰しはせず正々堂々と決勝トーナメントに行ってほしかったって、どんだけ上から目線なんだか、ってのが個人的感想。世界のベスト16なんて、世界ランク1位のドイツでも入れなかったんだから、すごいことだと思うけど。アジア、アフリカからは日本だけとなった。
 本田のツイッターの内容にはちょっと興味を持った。「本田圭佑、日本のメディアに苦言『スタメン公表してたけど…。真実追及のポイントがズレてる』」。ある社の記事の見出し。ポーランド戦当日、一部メディアが「6選手の入れ替え」や「4-4-2の採用」、「入れ替えるメンバー」について報道していたことに苦言を呈した。直前のテレビでも、それらをもとに、相手を欺くためとか、だれそれを入れた方がいいなどと盛り上がっていた。実際のメンバー、システムは、その一部メディア通りだった。それも1社2社ではない。練習は非公開で行われたから、誰かがしゃべったのは間違いない。現地でどういうやり取りがあったのかわからないので何とも言えないが、情報戦も勝敗の行方を決める重要なものだから本田選手のいらだちもわからないではない。もっともメディアの世界ではサッカーに限らず、捜査情報や人事報道などでもこのようなことは日常茶飯事だから驚きはないが、驚きがないことが元メディア人として腐敗していることかもしれない。ベルギー戦は日本時間の夜中、というか早朝午前3時から。フリーランスの特権で、もちろん生中継を見る。
 
横浜日帰りドライブ
◇前回のブログの続きで木曜日、横浜まで足を伸ばしてきた。「終の棲家」の一歩手前の移住先探し。東京市場の前場が終わるとすぐに着替え、車で東京・港区から横浜・金沢区まで出掛けた。自宅前の国道357号に入り、高速を使わずひたすら1本道。2時間足らずで着いた。目の前の首都高に乗れば1時間を切ったと思われる。磯子区も含め3か所ほどみてきた。横浜市も中心部を離れれば思った以上に自然豊かな場所だった。千葉・稲毛のベイサイドとの一騎打ちだが、稲毛の方がはるかに“都会感”がある。逆にいえば横浜郊外の方が地方的で、住むにはいいかもしれない。移住は半年か1年先かと考えていたが、前倒ししてもいいような気もしてきた。永住予定地の三浦半島には時間がなく(ナイターがあったので。車のテレビではBSは見られない)行けなかった。URは横須賀(現在空きなし)や藤沢、サザンの茅ケ崎、平塚にもあるようなので、そのうち訪れようと思う。一般道の357号は横浜の中心部を通らず、海沿いの首都高下を通るが、初めての本牧埠頭はなかなか気持ち良かった。若い頃ならデートで利用しまくったかもしれませんね。
 
みたえいがNo.31 「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」(2016) スカパー・日本映画専門ch ★★☆☆☆ 山田孝之/綾野剛
 
 ファイナルはイマイチだったかな。世の中のことを知るには地下経済も知る必要があると思うが、経済の専門家の多くはどうも数字遊びばかりしている気がする。この手の映画を見るのも大事。
 
よんだほんNo.2 「日の名残り」 カズオ・イシグロ(土屋政雄訳) ハヤカワ書房 
 
Photo 原作を英語で読んだが、日本語の方がはるかに得意なので、確認のために翻訳で読んでみた。自分の英語の理解力はまだまだだと実感した。解説は英文学者の丸谷才一さん。女性新聞記者の世界を描いた「女ざかり」の著者。


 
 
 
 

 
 
 
 
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神奈川といえば京急

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京急富岡駅

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京急富岡駅、反対側

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近くにイオンさえあれば生きていける。金沢八景のイオンの専門店街で。やはりマグロ



2018年6月19日 (火)

0618 勝手に「ワールドカップ休暇」取得中

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【連載・京阪奈和探訪2018GW・4】ガンバ大阪の本拠地、パナソニック・シタジアム吹田(大阪府吹田市で)

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スタジアム前のイオンの駐車場。平日昼間でサッカーの試合もない時はガラガラだった

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大阪駅と大阪北部、千里中央駅を結ぶ、地下鉄(大阪メトロ)御堂筋線、北大阪急行南北線沿いの道(大阪・吹田市の江坂付近)

大阪で震度6弱
18日朝の通勤時間帯に大阪北部を震源地とする地震が起こり、大阪市などで震度6弱を観測した。通学途中の9歳の女児を含め同日深夜時点で4人が死亡した。女の子はブロック塀の下敷きになったが、この塀は違法建築だったという。目黒の虐待といい、行政はどうしてこんなに子供の命を守れないのだろうか。働き方改革で大人の命を守り豊かな暮らしを希求するのはいいとして、でもやならいといけないことは山ほどある。余震も予想される。政治でしょうもない権力争いをしているより、まず動いてほしいと思う。かつての同僚たちが必死で仕事をしている。リタイアして移住で大阪を離れて、自分には何もできないけど、早く元の暮らしに戻れるようお祈りいたします。
 
サムライブルーあす初戦
◇4年に一度のサッカーW杯が開幕。早速、熱戦を繰り広げている。どのペースでテレビ観戦するか、“試行錯誤”しているが、とりあえず頑張ってできるだけ生中継で見よう。ということで、閉幕まで「ワールドカップ休暇」とすることにした。欧州時間ということで試合は夜から深夜になる。適度に昼寝をして、効率よく見たい。プロ野球はセパ交流戦ということで6連戦が続き、こちらも大変だったうえ、わが巨人はイマイチの成績だったことから精神的な疲れも残るものの、多少プロ野球は端折ってもサッカーに集中したい。選ばれた国とはいえ、世界中の国が参加する祭典。おもしろくないわけがない。訪れた国も結構あるので、それらを思い出しながら、ビール片手に楽しもう。大阪は心配だけど、どうすることもできない。家族、親類は関西に多く住んでいるものの、被害があったという連絡は今のところない。
 さてそのW杯。ポルトガルースペインの生中継をみたのが、本格的にテレビ観戦に集中する決意の要因となった。やっぱりすごいね。Cロナウドはやっぱりすごかった。翌日の夕刊。本筋とは離れる話題だけど、「ロナウド ハット」の見出しとともに記事と写真が一面に掲載された一方、社会面(2社面)には「ロナルド選手24億円罰金」の記事。所得隠しが発覚し、スペイン税務当局と罰金1880万ユーロを支払うことで合意したという。初犯で懲役2年以下は執行猶予になることが多く、収監はされないらしい。個人的に気になったこと。一面の記事に「社会面に関連記事」という記載はなかった。会社で編成部に配属になったばかりの頃、地域版もやらず1面の助手からスタートしたのだが、各面に分かれる記事の確認をするのも自分の役目で、この関連記事を見逃すと実際にボコボコにされることはないけれど、精神的にボコボコにされた。だから今でも異様に気になる。まあ常識的に考えれば、選手が一緒というだけで、関連記事ではないな。でも個人で罰金24億円ってすごいね。ワールドカップで頑張らざるを得ないわけだ。
 ほかにも素晴らしい試合が続いている。90分みたわけではないものの、テレビを付けてしばらくして劇的なシーンに遭遇するケースが今回はラッキーなことに多い。ウルグアイーエジプト、イランーモロッコは、それぞれの劇的な得点シーンを生中継で見ることができた。フランスーオーストラリア、アルゼンチンーアイスランド、メキシコードイツ、ブラジルースイスは、食事をしたり、飲んだり、家事をしたりしながら、ほとんどをみた。すべて接戦で、戦術的なことはわからないけど、本当におもしろかった。ちょうどブログ連載で書いていて、日本がかつて破ったこともあるデンマークは、ペルーに勝利を収めた。日本代表にも明るいニュースか、いや関係ないか。なお、サッカーの日本代表には愛称がないことを今調べて知った。野球には「侍ジャパン」、女子サッカーには「なでしこジャパン」、女子バレーは「火の鳥ニッポン」などがある。サッカー男子はあえて言えば「サムライブルー」なんだそうだ。新体操のフェアリージャパンは何度か耳にしたことがあるが、水球のポセイドンジャパンは聞いたことはなく、ちょっと笑える。ちょっと脱線。テレビ観戦で得た知識で良かったのは、アイスランドの人口が約33万人で、新宿区と同じくらいということ。この小国が優勝経験もある強豪アルゼンチンに引き分けた。多けりゃ強いってわけではない。日本も少子化を恐れることはない。さて、しばらくすればイングランド戦。熱い風呂に入って、ビールで観戦といこう。終われば外は明るくなっているはず。それでも午前9時前にはデスクに座り、休暇中とはいえまたマーケットと向き合う。
 

みたえいがNo.29 「ロングキス・グッドナイト」(1996年、米) 20180612 テレ東 ★☆☆☆☆ ジーナ・デイビス/サミュエル・L・ジャクソン
 
「8年間存在を消された女…彼女の記憶が蘇った時、何かが起こる! ナイアガラの滝でのド迫力クライマックス! 息つく間もないスーパー・ヒロイン・アクション!」。題名に惹かれてみたけど、最低ランクの映画。途中で見るのをやめる勇気を持ちたい
 
みたえいがN0.30 「闇金ウシジマくんPart3(2016) 20160617 スカパー・日本映画専門ch ★★★☆☆ 山田孝之/綾野剛/白石麻衣/筧美和子 
 Part2の方がおもしろかったかな。日本映画では自分の場合、専門ではないけれど、取材等で多少なりとも裏社会の人々、特にトップにいるような人を知っていると、映像の中のフィクションの世界がウソくさくというか違和感みたいなものがどうしてもあって純粋に楽しめないことが多い。闇金…は映画より連続ドラマの方がおもしろい気がする。難波金融道ミナミの帝王のように。ウシジマくんPart3のファンサービス映像は、写真集がバカ売れの白石麻衣と筧美和子のヌードならぬランジェリー姿かな。Part2での女優・門脇麦のヘルス嬢役は妙にエロかったけど、今回はそれほどでも。美和子ちゃんはぽっちゃりだというのが脱いでわかったものの、個人的には興味なし。麻衣ちゃんはこの前のなんとか選挙、何位だったんだろう。調べる元気なし。
 
みたどらまNo.116120 クリミナル・マインドS4#7~#
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◇京阪奈和探訪2018GW◇4


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直進すれば千里中央、左に抜ければ豊中市の緑地公園

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かつて住んでいた緑地公園駅近くのマンション(豊中市)

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緑地公園と緑地公園駅を結ぶこの道を通って出勤していた。緑が気持ちいい。この近くに当時の社長が住んでいて、遭わないかヒヤヒヤしていたが、あちらは地下鉄で出勤するわけもなく、一度、駅近くのうどん屋さんか何かでお見掛けしただけだった

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万博公園側からみたエキスポシティ(吹田市)

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名神高速の上、モノレールの下を通る

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エキスポシティ

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館内

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2018年6月13日 (水)

0613 期待のイレブン シンジたい

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【連載・幸せの国「北欧」38】デンマーク・コペンハーゲンにあるローゼンボー離宮

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自宅近くから東京駅まで直行する都バスが最近のお気に入り(12日、千代田区で)

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ビール

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新橋のホルモン「鶴松」さん(同、港区で)

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アイリッシュバーでジントニック

好景気?不景気?
◇火曜夜、高校からの友人と新橋で一杯。同じ業界で働いている(いた)が、初の米朝首脳会談について議論を交わそうなどといった高尚な目的ではなく、彼の奥さんが泊まりの旅行で家にいないため、というシンプルな理由から。彼が予約してくれたホルモンの店。待ち合わせの午後6時時点では数人だった店内は、火曜日にもかかわらずあっという間に満席となった。店の雰囲気がいいのと安さからか。飲んで食って、それでも2人合計で、万札でおつりがたっぷりきた。しかしこの場合、景気がいいから飲み屋さんが賑わっているのか、不景気で安い店だから賑わっているのか、判断しかねる。せっかく街なかに出たのに、自らの街角景気調査には役立たなかった。だが2軒目も、最初に入ろうとしたバーはすでに満席、いや立ち飲みもあるので満員だった。少しずつ景気は良くなっているのか。実感はまったくないけど。結局、時々行くアイリッシュバーで飲んだ。スポーツバーのような雰囲気もある店の大型スクリーンではプロ野球の交流戦をやっていて、巨人がソフトバンク相手に大量リードを奪っていた。こんなこともあるんだね。わが小林が満塁で走者一掃の2塁打を打って勢いに乗ったという。小林の満塁での打率は6-4、6割6分超えで、新・満塁男とヤフコメで盛り上がっていた。いい気分で自宅に戻り、サッカー日本代表の試合をみた。久々に楽しい試合だった。パラグアイの出来がイマイチだったとはいえ、スイス戦から10人替えた新たなスタメンには期待しかない。翌13日のヤフコメは、この話題で持ち切りだった。さて、西野監督はどんな決断をするのだろうか。世論が簡単に抗議行動などにつながる時代。本田や宇佐美や川島が先発で出場したら、サッカー協会にはクレームが殺到しそうな気もする。ロシア・ワールドカップがいよいよ開幕。4年に一度のお祭りをしっかり楽しもう。カネと時間があれば現地に行きたいところだが、まあ先の楽しみに。あと3回ぐらいは大丈夫かな。昔はW杯や五輪など大イベントの場合、仕事で関わった方が楽しいのかなと思っていたけど、最近はやっぱり仕事抜きで純粋に楽しみたいとの気持ちが強い。今のところサッカー絡みの仕事は引き受けていない(オファーもない・笑)ので、フリーの特権をいかして時差にも負けず、頑張ってテレビ観戦しようと思う。
 
お祈りメール
◇前回ブログに書いたメルカリのIPOは落選となった。競争率は35倍ほどだったという。期待せず証券会社のネットのページで確認したが、「落選」という文字をみるとさすがにがっかりした。自分が悪いわけではないのに、受験で失敗したり就職試験の面接で落ちたりするのと似たような感覚に陥る。ちょっと前の厳しかった就活時代では、面接を受けて落ちた場合、人事担当者から「今後のご活躍をお祈り申し上げます」といった締めくくりの文言のメールで落選を知らせてくるそうで、「お祈りメール」と忌嫌われていたという。数回ならまだしも、何十社もからもらうと、さすがに精神的に辛いだろう。ちなみにバブル世代はたくさんもらった内定を今後のトラブルなくどう断るかで悩んでいた。人手不足の今はそんな感じなんだろうか。IPOの抽選も結果のメール通知サービスが利用できるが、そんなこともあってこのサービスは利用していない。さすがに今後の当選をお祈りしますとは書かれていないだろうけど。メルカリは35倍ということで初値はかなり高くなりそうだ。がいったん下落したあとどれだけ戻せるかが大きな試金石になる。初値が高すぎない方がいいという人もいるし、抽選に当たった人はこのまえのヒーローズのようになるのを期待しているのだろう。メルカリはいろいろ問題があって厳しいという人がいる一方、独自のプラットフォームを持っており、このプラットフォームで海外へも挑戦するらしいから大成長するかもという人もいる。自身はセカンダリーを今のところ狙うつもりはない。ちょうど数日前、古い経済雑誌を処分するため中をパラパラめくり、タメになる記事だけ破って保存の箱に入れるという作業をしていたのだが、ちょうどメルカリの悪徳方法を出版社の人がヤミ社会の人に取材する記事があった。iPhoneの空箱の写真を載せ、本体の中古と同じくらいの値段を設定しながら、実際に送られてくるのはその空箱だけ、というのがよくあるパターン。クレームを言ってもその筋の人が出てくるというのもお決まりのパターンらしい。テイッシュ1箱が10万円というのは、出品者自らが落札する。クレジットカードで現金を手に入れるためという。福沢諭吉(1万円札)の写真も同じ。変わったところでは、妊娠検査の陽性反応が出たもの。時代は確実に進歩している。とここまで書いて、もしかしたら以前にブログで書いたかもと思い始めた。ダブっていたらごめんなさい。メルカリでの実際の売買はしたことがない。そもそも売れるほど高価なものがないという寂しい理由。
 
右肩下がり
◇寂しいといえば、昨日届いた社報でいつものABC部数の結果を確認したところ、新聞購読数の下落がとどまるところを知らない状況になっていた。150万部と部数の少ない産経を除き、全国紙はすべて6ケタ減だった。朝日が約29万部減でとうとう600万部割れ。毎日も約20万部減で300万部割れ、読売は800万部割れこそしなかったものの最大の約33万部減となった。株式では右肩下がりから反転するには相当のパワーがいる。株と発行部数とは違うとはいえ、上昇はともかく下げ止まらせるだけでも大変だろう。「落ちるナイフは手でつかむな」という相場の格言がある。毎度書いているけど、何かドラスティックなことをしない限り、泥船はどんどん沈んでいくと思う。米国では、通信会社大手AT&Tによるメディア大手タイムワーナー買収計画が承認されたと、昨夜のCBSテレビが伝えていた。日本も何かしないと厳しい。新聞社がダメになると、実質的に支配しているテレビ局もダメになる。テレビがダメになると、日本の高齢者の楽しみが減って、とんでもないことになる。それでなくても最近のテレビ番組、特に深夜は、本当にCMが多いと感じる。仕方がないのでみたい番組は録画してみているが、テレビ局にとっては悪循環にほかならない。
 
◇「幸せの国」北欧◇38 デンマーク・コペンハーゲン ローゼンボー離宮
 
 クリスチャン4世王により建てられたオランダ・ルネッサンス様式の建物。1634年完成。38歳の男盛りだった同王は絶世の美女キアステン・ムンクと熱烈な恋に落ち、彼女は王のもとにやってくるようになり、ふたりの愛の新居と定められたのがローゼンボー離宮。(地球の歩き方などから)

 
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本物の銃を持った衛兵も

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2018年6月 8日 (金)

0608 ゆるしてください おねがいします

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【随時連載・東京ぶらり散策】木場公園。橋の向こうに見えるのは東京スカイツリー(1日、江東区で)

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子供の遊び場も

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バーバキュー広場もある

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豊洲で交通事故に遭遇。軽貨物車が横転していた。まだ書いていないがこの前の関西遠征のときも目の前のワゴン車が事故をし、車体が真っ二つになった。遭遇率が高くなってきたので気を付けよう(5日、江東区で)

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4日はメンチカツと刺身の定食

日本中が涙
◇日付が変わる時間帯、遅い夜食と晩酌で海外ドラマを見るのを日課とし楽しんでいる。昨夜みたクルミナル・マインド、シーズン4の第6回は、一度見たことのある、The Instinct、「幼児誘拐」だった。5歳の男の子が殺され、続いて近くの家で同じ年齢の男の子が誘拐される。FBIプロファイラーBAUが現地入りし、解決にあたるというストーリーだった。両親は喧嘩し、母親は狂ったような精神状態になる。自分の子供が殺されるかもしれない状況なら普通、誰もがそうなるのだろうと思う。
 日本で、5歳の女の子が親による虐待で死亡した。目黒区の女児・結愛ちゃんがノートに残した内容が6日、公開された。「もう おねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします」。これを読んで涙しなかった人は少なかったのではないだろうか。ここ数日、日本中がどんよりとした重たい悲しみに包まれている気がするのは、この虐待事件の影響もあると思うのは自分だけだろうか。いい大人が目上の人にタメ口を叩くのはただのDQNだから放っておけばいいが、幼い子供の敬語での必死の訴えはかなり堪える。新聞ではノートの横に結愛ちゃんの写真が添えられていて、悲しみが一層増幅された。メディアでは児相の対応に問題があったと焦点が集まっているが、しっかり検証しないといけないだろう。家族とは、再婚とは、連れ子と義父の関係とは、と様々な問題が突きつけられている。政治もひとつの問題ばかりに時間を割くのではなく、今回のような深い問題にも時間とお金を費やさなければいけないと思う。とても個人的なことだが、虐待が発覚したのは香川県で、自分もそこに住んでいた時期がある。さらに個人的なことだが、その同県善通寺市の隣の丸亀市出身の方とそういう関係にあり、あのとき子供が生まれていたらどうなっていたのかと最近ふと思うことがある。もちろん絶対に虐待などするわけはないが、絶対に行き過ぎない「しつけ」ができるか、正直わからない。また極めて個人的な体験で恐縮だが、自分も小学校入学前、漢字の習得を命じられたことがある。泣いて拒否したのを半世紀近くたった今でも鮮明に覚えている。5歳でもはっきりとした自我があるのだ。結愛ちゃんは朝4時に目覚まし時計で、自分の力で起きるように躾をされ、両親と弟が外出するときは自分だけ部屋でお留守番させられ、寒い夜にベランダに放置され、わずかばかりの食事しか与えられなかったのはいかに辛かったか。暴論だけど、天国に行ってむしろ楽になったのではないだろうかと、そんなことさえ思ってしまう。小さな子供が巻き込まれる事件が相次いでいる。外国のことはわからないけど、日本はいま、精神的にものすごい閉塞感に包まれているような気がしてならない。
 
無料宝くじ
◇悲しい出来事があっても、自分たちは生きていかなければならないし、必要なお金を稼がないといけないし、ひとつのことだけに関わっていくわけにもいかない。で、いつもの相場の話。メルカリの申し込みが終わった。聞くところによると、倍率は20倍くらいらしい。したがって初値は購入価格より上がるのはまず間違いないところとなった。自分はネット証券とふつうの証券会社で2コ申し込んだ。IPOは「無料の宝くじ」と言われている。申し込む分にはタダで、当選して上場直後の初値で売れば、かなりの確率で利益がでる。直近でも話題の「ヒーローズ」はとんでもない初値となった。メルカリは自身、利用したことはないのだけど、ビジネスモデルとして、いろいろ問題も指摘されているが、成長が期待できるような気がする。情報筋によると、1コ100株で10万円ぐらいの利益になるのではとのこと。まあ20倍だから2コの申し込みで当選する確率は10分の1とかなり低いが、バブルの頃の入学や就職の倍率は10倍、100倍なんてのがザラにあって、実際に入学したり就職したりした人間がいるわけだから、少しは期待しようと思う。ネット証券ではポイント制の抽選で、これまで100回以上落ちて集まった100ポイント分をメルカリにつぎ込んだ。さて12日、どうなることか。ちなみにこの日は米朝会談が行われる日。ダブルの喜びとなるか、ダブルの悲劇となるか。
 
みたどらまNo.110115 クリミナル・マインドS4#1~#6
 
よんだほんNo.1 The Remains of the Day  Kazuo Ishiguro (電子書籍)
 
Photo_2 ネタバレあり、注意。日本語訳の題名は「日の残り」。第二次世界大戦が終わった1956年から執事スティーブンスが過去を回想する物語。映画化もされている。大屋敷の執事は一般の日本人が思う執事とは違って重要な役割を果たし、宮内庁の職員とか金正恩の側近のような仕事だろうか。彼が仕える屋敷にも十数人のスタッフがいた。物語は、かつて屋敷で女中頭を勤めた女性を訪ねてイギリス西岸に車で旅をする過程での、その体験とかつての回想がメイン。長い時間を超えた淡いロマンスが心を打つ。テレビ番組「あいつ今何してる」の芸術バージョンみたいなものだろうか。主人公スティーブンスは執事という仕事にプライドを持ち、決して逸脱しない。屋敷で有力者ら数名が集まって行われた秘密の会談。話が煮詰まって、飲み物を運んできたスティーブンスに、参加者がアメリカの債務問題や北アフリカ情勢など、政治経済、外交の難問について意見を求める。彼は「I’m very sorry, sir, I said , but I am unable to be of assistance on this matter.」と答える。何度か同じように答えていると、「There was more suppressed laughter before his load-ship said ‘Very well, Stevens. That will be all.」となる。それでもスティーブンスは自分の役割以上のことをしない。誰でもがSNSで浅い意見を披露し、いわゆるジャニタレが報道番組のMCを務める時代。彼の姿勢は今でこそ学ぶべきものかもしれない。主人のダーリントン卿は後日、彼に謝る。そのときの過程でスティーブンスは執事のプライドについて話す。「It is not simply that one is unlikely to be able to meet the many demands of service at the higher levels while one’s attentions are being diverted by such matters; more fundamentally, a butler who is forever attempting to formulate his own ‘strong opinions’ on his employers affairs is bound to lack one quality essential in all good professionals; namely, loyalty.」 古い人間だと思われるかもしれませんが、こういう忠誠心にも心打たれますね。
 
◇東京ぶらり散策◇木場公園
(江東区)
 
 199261日開園。まったくの偶然だがその61日、近くのイトーヨーカドー木場店の巨大駐車場に所用で車を停め、4時間無料ということで時間があったので、木場公園に歩いていってみた。散策には絶好の場所。木場公園は木材関連企業が「新木場」地区に移転した跡地を利用して整備された。仙台堀川をはさみ南北にまたがる約24ヘクタールの総合公園。江東防災6拠点の一つ。ヨーカドー側にバーベキュー広場もあり、野外舞台のような施設も。同川をまたぐ橋から北側に東京スカイツリーが見える。川をわたると木場ミドリアムという学習施設のようなものがあり、無料の植物園が隣接。最北端には東京都現代美術館があった。同館は工事中で見学はできなかった。

 
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野外演劇ができそうな舞台

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木場ミドリアム

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東京都現代美術館

2018年6月 4日 (月)

0603 チバラギ、ダサイタマ の逆襲

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2日に千葉県区間が全線開通した外環道の地図

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自動車税は1万円

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ガソリン高騰で「レギュラ-150円台に」とのニュースが。近くの豊洲市場のガソリンスタンドでは148円だった。ハイオクだったらと思うとぞっとする。今回初めて満タンではなく、20リットルだけ入れた。人は変わらなければいけないと思う

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3日ぶりに外食(5月30日、港区で)

春の連ドラはブラックペアン
◇いま、「ブラックペアン」を見終わったところ。今年の「春の連ドラ」は結局、時間的余裕がないこともあって、この1本に絞って見ている。きょうも感動した。影のあるカトパンもいいね。前々回だったか、かわいらしい少女が出てきた時は、彼女を救うためなら生きた自分の心臓をあげてもいいと思うくらいのめり込んでしまった。ドラマの内容については書きだすときりがなさそうなのでまたの機会に。先日の読売新聞の読者アンケと記者座談会によると、春ドラで読者のいちばん人気はテレ朝系の「おっさんずラブ」だった。一方、記者の評価トップはこのブラックペアンだった。おっさんずの方は、自分がおっさんにも関わらず見たことがないのでどう評価していいかわからないが、見る機会があったら少しでも見てみようと思う。聞くところによるとおっさんずは海外でも反響があるそうだ。ブラックペアンは何よりプロットが秀逸。原作は自分と同じ高校名の出身の、少し年上の方だった。海堂尊というペンネームの医師であり小説家。「チーム・バチスタの栄光」などで有名な方である。高校名は同じと書いたが、海堂さんは賢い方の千葉高、こちらはイマイチの千葉高。県立と市立の違いである。中学時代にちゃんと勉強してそちらに行っていれば、同じ校舎で学べたはずだった。残念。卒業後は地元・千葉大医学部に進み、同大学で医師となり博士号を取ったようだ。同じ千葉市人として誇らしい。わが高校の先輩にも小説家はいるが、椎名誠さんというかなり個性的な作家だ。
 
外環道、千葉県区間が全線開通
◇昨日2日、外環道(東京外郭環状道路)の三郷南IC-高谷JCT間が開通した。これにより、千葉・市川市から埼玉県内を経由し、東京・練馬までの50キロの区間が繋がった。物流の時間が大幅に短縮され、都内の渋滞もかなりの部分が解消される。千葉県を南北に結ぶ高速道がなかっただけに、同県としても非常に喜ばしいところ。ただ残念なのは、2020年の開通を目指していた大泉JCT―東名JCT間はまったく目途が立っていないという。これができると、中央道、東名高速と直接つながり、さらなる時間短縮が期待される。とはいえ、外郭道沿いには物流拠点が次々とできている。圏央道だとやはり遠すぎるようで、都心から15キロほどの外郭道は最適なんだそうだ。個人的には、都心の渋滞解消と、自宅からよく行く千葉方面の道がすくことが何よりうれしい。

ハイブリッドを世界スタンダードに
◇先日、自動車税を払った。ブログに何度か書いたように、昨年度は都がクレジット支払いで情報流出をやらかし、こちらもカードを替えなければならないハメになり、甚大なる時間的、労力的な無駄を強いられた、ということがあった。後日、紙切れ1枚でおわびが届いただけだったのもすでに書いた通り。今年もクレジットで支払った。しかし、トラブルに巻き込まれないよう、期限ぎりぎりまで待った。ネットではアンケートもあったが、二度と流出しないようにお願いの文言を添えておいた。今のところ、問題はなさそうだ。
  自動車税は高い。4万円くらいかなと通知書をみたら、1万円だった。ハイブリッドのおかげである。前のBMWは2リットル以下にもかかわらずノーマルなので正確には3万9500円だった。いまのCH-Rはハイブリッドでグリーン化税制が適用されるようである。約4分の1。これはうれしい。ハイブリッドは日本でのみ異様に広がり、ガラパゴス化の懸念もある。この前ヤフーニュースに載っていた記事では、ハイブリッドは当然ながら販売価格が高く、かなりの距離を走らないとガソリン代の差額分を補えないとのことだった。しかし、購入時にかなりの減税があり、自動車税も毎年3万円ほど安くなり、当然ながら下取り価格も高くなるわけだから、結構早い段階で“元を取る”ことは可能なようだ。しかし何よりうれしいのは、やはり走行時の静かさ。これに一度乗ると、もう普通のガソリン車に戻れない。数年後には自動運転より先に電気自動車の時代が来る気がする。自分としては、一軒家にソーラーパネルを設置し、湘南の、あるいは三浦半島の、あるいは房総の、あるいは駿河の光を浴びたパネルの作った電気で、車のランニングコストをゼロにする、という壮大な夢を持っている。家もオール電化にし、PCも、大型テレビも、料理も、そして車もタダで、使いたい。その実現のカギは、いつも同じ話で申し訳ないが、蓄電池の進化への期待ではなく、日本株を含む世界の株式の上昇である。日曜日ではあるが簡単に触れておくと、金曜日の米国雇用統計は予想以上の好結果。米朝会談も複数にはなりそうなもののとりあえず1回目が当初予定の日に開催されそうな見込みで、日経平均の先物も200円ほど上げており、週明け月曜日はまた、回復基調に戻りそうな感じだ。一おっさんのエコライフ実現のために、相場関係者も頑張ってほしい。
 
セかパか、のCMは好き
◇日曜日、プロ野球交流戦の巨人―オリックスをみた。前日の寝る前に読売新聞スポーツ面の「きょうのプロ野球」、いわゆる「きょうプロ」を見て、14時開始を確認した。テレビ(BSフジ)では13時から放送となっていたが、きっとサッカー日本代表の試合のように前振りを長々とやるんだろうと思い、日曜日は午前中に起きたものの、月曜日の仕込みにいそしみ、14時きっちりに朝食をテーブルに置いてテレビを付けた。なんと、試合は3回まで進み、1-1となっていた。こんな大事な記事を間違えるなんて…。同社の運動部記者は、もちろんかなり早く球場入りするだけろうけど、練習に遅刻しなかったのかなぁ?というか記事の間違い気付けよ、とちょっと怒りたくなった。
  巨人の采配に関してもネットでは怒りが沸騰中のようである。ただ巨人にとって救いは、他のセ球団もパに大きく負け越しており、ゲーム差が広がっていないことだ。逆にパは負けると一気に下に行ってしまうのですごいプレッシャーだと、きょうの解説の里崎さんが解説していた。巨人のゲーム運びについて書いていると、これまたレポート用紙10枚くらいでは収まらないので、前日の試合のワンシーンだけ。延長に入って捕手小林に代打・大城を送った。そう、また小林絡みの話題である。が今回は大城。結果は見逃し三振だった。ヒットも打ち、ホームラン性の当たりを飛ばしていたから小林でも良かったように思うがまあ自分が監督でも大城を送っただろう。結果もスイングぐらいはしてほしかったがまあ投手が良かったから仕方ない。問題は12回裏のリードだ。2アウトランナー2塁、一打サヨナラの場面でオリックスも代打を送った。今度打たなければ2軍行きが確実な、崖っぷち選手だ。2ストライクまで追い込んだところで、捕手大城のサインは内角のストレート。いやいやいや、それはないでしょ。素人のオレだってわかる。結果、サヨナラヒット。前進守備のゲレーロの頭を大きく越えていった。バッターは後がない選手。フォアボールだってダメだと思って打席に立っている。それまで池田の変化球にあまり合っていなかった。追い込まれた打者はボールになるチェンジアップでもスライダーでも間違いなく振る。だからそこに投げるべきだった。仮に四球になってもまったく問題ない。むしろ埋めた方が守りやすいぐらいだ。大城くんは裏をかいたつもりだったのかもしれないが、バッターが打てる唯一の球が内角かど真ん中の直球だった。仮に直球でも外角だったら外野の頭を越されることはなかったはず。そのための超前進守備だったのだ。オレが解説者なら「こりゃ罰金ものですよ」と解説していたはずだ。もっとも彼はルーキー。やはり使う方が悪い。少なくとも最後の場面に関しては、ベンチからすべて指示すべきだった。しかしきょうの試合で、8回にやはり小林に代打を送ったものの、その裏に出てきた捕手は河野(かわの)くんだった。いつもベンチで明るく名前の通り元気に振る舞ういい捕手である、ウィキによると阿部慎之助をして「かなわない」と言わしめた強肩で、この日も盗塁を刺した場面はさすがにしびれた。それはさておき、ベンチの大城への仕打ちはかなり酷な気がした。プロだから当然という考えもあるが、大城を育てるならきょうも大城くんだったと思う。ベンチが新人を育てるにはそれくらいの覚悟がいるはず。そもそも前日、試合終盤で守りの要を替えるのはどうかと。それほど捕手は投手以上に大事だと思う。まあ別に自分が監督でも関係者でもなくただのファンというだけだから、ブログではつい書いてしまったけど、すぐに忘れようとは思いますけど。いまのところ、自分が予想したセリーグの順位予想は大きく外れている。しかし修正するつもりはない。ところで新聞は訂正を出すのだろうか。オレの老眼のせいだろうか。
 
みたえいがNo.28 「ホワット・ライズ・ビニース」(2000年、米)20180528テレ東 ★★★☆☆ ミシェル・ファイファー/ハリソン・フォード
 「喧嘩の絶えない隣家。身の周りで起こる不審な出来事…。真相を突き止めようとした妻がやがて知る恐ろしい秘密。戦慄のサスペンス・スリラー!」
 
みたえいがNo.29 「ザ・ターゲット」(1996年、米)20180531テレ東 ★★★☆☆ チャーリー・シーン/ドナルド・サザーランド/リンダ・ハミルトン 
 「サスペンス・アクション大作! 謎の敵に迫られる身となった大統領補佐官! 敵が狙う真の標的は!?」
 
◇東京ぶらり散策◇都立木場公園・花

 
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木場公園で咲き誇る花。先には東京スカイツリーの姿も(1日、江東区で)

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木場公園内にある都市緑化植物園。無料

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木場公園入り口

2018年5月25日 (金)

0525 フライング、ノーゲット

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【連載・京阪奈和探訪2018GW3】万博記念公園内の岡本太郎作、太陽の塔(1日、大阪・吹田市で)
 

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初めて炊いた発芽米のごはん。まったく大丈夫だったのでこれをメインにしよう(25日、東京・港区の自宅で)

                 

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お台場海浜公園で今週、大掛かりな舞台設営。看板によるとこの土日、「未来型花火エンターテイメント(エンターテインメントではない)STAR ISLAND」が開かれるらしい

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リハーサルも行われていた

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夜、ナイターの音が聞こえなくなったのでベランダに出てみたら、さらに大掛かりなリハーサルが行われていた(25日、東京・港区で)

3日ぶり上昇
◇日経平均株価は3日ぶりに上昇。わがエクセルの記録によると、今年4営業日以上連続で下げたのは3月の終わりの4日と1月の暴落時の7日だけだった。2万3千円をつけた翌日に小幅に下げ、続いて250円を超える大幅下落が続いた。3日連続下げの引け後は日経先物でかなり上げていて、一安心も束の間、夜にはじりじりと下げ、そして大きな衝撃となったのは「米朝首脳会談中止」のニュースだった。ルーティンを終え、風呂に入り、簡単な夜食をつくってビールとシークワーサー・チュウハイを用意し、録り貯めた映像のうち映画にしようかドラマにしようか思案しながらCNNを見ていたら、この速報が入ってきた。日経先物をチェックすると、100円下げ、200円下げ、下落が止まらなくなった。ダウも大幅に下落している。そりゃそうか。3連続下げでポートフォリオの信用余力もギリギリになった時点でのさらなる大幅安となると痛い。時間の短いドラマを選び、自殺にみせかけた連続殺人事件が次々起こっているのに、頭の中では「あすは早めに起きて銀行に移しておいた現金をネット証券に戻し、ある投信を買う手続きを進めていた証券会社に電話して待ってもらおう」などといった考えがめぐり始めた。結局、ドラマを見た後はCNNとCNBCを見ながらネットのチェックにいそしんだ。アルコールはワインへと移行していたものの酔うことはなかった。そのうちトランプ大統領の会見の生中継が始まった。どうやら中止というより「延期」の色合いが濃いようだ。北朝鮮の役人たちがどういう意図かわからないけどここ数日、アメリカを挑発し続けていた。女性の高官はあからさまにペンス副大統領を非難していた。もともと実現可能性が高かったわけではない中で、トランプさんが決断した。個人的にはこのペンス攻撃が決断を後押ししたように思える。実際はもちろんわからないけれど。北朝鮮の計算違いか。アメリカを甘くみていたか。あの役人たちは粛清されることはないのだろうか。そんなことを考えながらダウやナスダックの動きを見ていると、下げ幅が縮小してきた。タブレットで日経先物を確認すると、最大で320円ほど下げていたものが200円を切るところまで戻っていた。そうだよね。株を扱っている人が国際政治に必ずしも精通しているわけではない。むしろFX、為替の人の方が一般に詳しい。108円台まで進んだ円高も再び109円台に戻り、その日はそれで別室の寝室に入ったが、朝起きたら日経先物は100円台の下落に戻っていた。今週最後の市場が始まり、日経平均は寄り付きから少ししてプラ転。50円ほど上げる場面もあった。ほんの少しだけ損切り(674円!)し、ポートフォリオを綺麗にして、今週のトレードを終えた。ほっと胸をなで下ろすとともに、トレーダーとしての日々成長してきていることを素直に喜んだ。年齢を重ねても、日々成長することが生きる希望を与えてくれる。なんてね。
 
先走りはダメ
◇月曜からはまた下げるかもしれない。2万2千から2万3千のボックス相場が続きそうだが。移住計画を確実に遂行するために利益を重ねたい。月末に大幅下げとなる要因がある一方、月末から来月にかけて配当の振り込みが始まる。最高の利益を出した多くの日本企業。夏にサマーラリーが訪れる可能性は十分ある。折しも「セル・イン・メイ」。5月に株を売って、バカンスを楽しみ、秋に戻ってきましょうねという相場の格言。敬愛する千葉県人の先輩、日経CNBCコメンテーターの平野憲一さんはこの日の番組で、<読めない材料>として、米朝首脳会談の行方/輸入自動車への関税/米中貿易戦争の行方の3つを挙げ、「走り出すのは読めたあと」とのアドバイスを“贈って”くれた。すべてはトランプ大統領による中間選挙への布石だから、これらの行方がわかってから走り出しても遅くはない、むしろそうすべきだというメッセージだ。6月初旬に波が来て、8月末からも波が来そうな気が個人的にはするが、ここは我慢して、しっかりバカンスを楽しもう。最近思うのは、相場の先を予想することではなく、予想の確度を上げることではなく、テールリスクも含めどんなことが訪れてもそれに対応する準備と能力を高めることが大事だということ。そうであれば、アナリストたちの予想が大幅に外れても、むしろありがとう、という優しい気持ちになれる。時間という武器を味方にして、来週からは相場からちょっと離れて、さらに楽しい暮らしを続けていこうと思う。
 
勝利のカギは面談
◇今週はじめ、取引のあるネット専業ではない一般の証券会社を訪れた。先週、運転中に電話がかかってきて、ハンズフリーなので会話はできたものの、メモもとれないし、担当者からぜひ来てくださいとのことだったので足を運んだ。前の担当者が産休に入ったのを機に担当者が代わり、さらに代わった方が若い女性にもかかわらず課長代理というエラい人だった。部屋も階下に汐留の街を見下ろす窓際の素晴らしい個室だった。そこでの面談は充実したものだった。株取引はネットで十分だが、一流の情報は対面してお互いに話しながら得るものだと思う。電話で得られることはまずない。証券会社のたぶんほとんどはメールのやり取りを禁じていると思う。そこで電話となるが、セールストーク以上の内容を得ることは難しい。ネット証券でスイング取引をしていることを明かしたうえで、中短期の戦略についていろいろアドバイスと情報をいただいた。ケチだからではなくその方との信用の問題でここでは記せないが、自分の見方とも重なる部分が多かったので、その戦略を推し進めていこうと思う。もちろん、移住計画もちゃんと話した。2020年まで頑張ろう。
 
みたどらまNo.101105 クリミナル・マインドS3#12#16
 

みたどらまNo.25 「ツーリスト」(2010年、米、仏) 20180523 テレ東 ★★★☆☆ ジョニー・デップ/アンジェリーナ・ジョリー 

 
 「華麗な旅人に潜む危険な謎。美しき水の都・ベネチアを舞台に繰り広げられる極上ミステリー!」
 
◇京阪奈和探訪2018GW◇3 万博記念公園(大阪・吹田市)/太陽の塔
 
 太陽の塔は大阪万博(EXPO’70)のテーマ館のシンボルとして建造され、万博終了後も万博記念公園に残された。「芸術は爆発だ」の芸術家・岡本太郎さんの作品。今年から再び内部の公開が始まったが数か月先まで予約でいっぱいとのことで中には入れなかった。帰省の折、小さい頃に訪れたはずだがほとんど記憶にない。お隣の豊中市には数年住んでいたものの、万博記念公園の中に入ったことはない。こんなにいい所とは思ってもいなかった。
 

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太陽の塔

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ガンバの本拠地、市立吹田サッカースタジアム(後方)の前のイオンモールの巨大駐車場に車を停めて、万博記念公園に向かう。平日だったため無料だった

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万博記念公園入り口

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子供用の乗り物も

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ショッピングモールやモノレールの駅から名神高速の陸橋を通って公園へ

2018年5月21日 (月)

0521 じわじわくる株価

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【連載・「幸せの国」北欧36】コペンハーゲンにある「ヒッピーの楽園」クリスチャニア。中央には「カメラ禁止」のマーク

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木綿豆腐を使ってゴーヤチャンプルーつくりに挑戦

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玉ねぎのスライスにごま油、削り節、ポン酢を混ぜてやせるサラダづくり

2万3千円台回復
◇日本の株価は順調に回復中。米中貿易戦争の懸念後退や円安などが寄与しているうえ、アナリスト予想を信じて空売りしたりベアファンドを買ったりしていた人たちによる狼狽の買い戻しやベア売りが大きかったようだ。3か月ぶりの2万3千円台。しかし、2万3500円あたりにも先物の“しこり”があるそうで、そこを抜けるにはいまひとつ力不足だという。ボックスの上の方にきたのは間違いない。もっとも、111円台という円安がまだ続いているので、企業の46月期決算はいいものが期待できるという予測もある。下値を警戒しながら、しかし上っぱなれのリスクも頭に入れておかなければならない。じわじわ上がる相場は、スィングトレーダーにとっては厳しい。空売りする勇気があれば別なのだけれど。とりあえず上昇率が2ケタを超えたブルファンドの一部を少しずつ利益確定し、別のファンドや長期スタイルの株に切り替える。いわばオートパイロットの状態にして、急降下に備えている。日々板をみているのにも飽きが生じたので、投資の仕事の割合をかなり減らすことにした。繰り返すが上振れリスクにも十分気を付けよう。株の基本は安く仕入れて高く売る。株価が高くなったのに持っていなければ、その恩恵を受けることはできない。

悪質タックル続き
◇日大アメフトの問題は、出足が鈍感だったにもかかわらず、いや鈍感だったからか、メディアの報道合戦は盛り上がる一方である。週末、日大の監督がようやく姿を見せて関西入り。関係者に謝罪し、囲み取材に答えた。ネットでは別のことでも盛り上がった。「関西学院大」を監督は「かんさいがくいん」と言い続け、プライドを傷つけられた関西人から非難の嵐を受けた。もちろん大学名は「かんせいがくいん」。美しいキャンパスで有名な、関西私学ナンバー2の名門である。関学(かんがく)と呼ばれるので監督は正式名を知らなかったと思われる。しかし、囲みの記者も早めに指摘してあげればよかったのにね。首都圏で生まれ育った当方も大学から関西に行き、三田市をつい「みた」と呼んでひんしゅくを買った覚えがある。正解は「さんだ」なんだ。
 
怖い脳梗塞
◇週末、大物芸能人の訃報が相次いだ。朝丘雪路さんやスカパーのCMによく登場していて毎週のようにその姿をみていた星由里子さん、そして個人的には何よりも西城秀樹さん。63歳という若さでの逝去はやはり驚きだった。西城さんは脳梗塞を患っていた。
 ブログで今回記すのはその脳梗塞について。GWの関西遠征で、実は脳梗塞を発症していた、年齢でいうと後期高齢者に該当する親戚筋の人と会っていた。数年前に倒れて手術を受け、現在もよちよちで歩ける程度で、片手もやや不自由。終身名誉監督の長嶋さんにイメージは近かった。ただ長嶋さんと違って、もちろん長嶋さんも真の姿を知っているわけではないが、性格がすっかり変わっていた。もともと多少は短気なところがある方だったが、「切れる老人」そのものになっていた。話をしている間、ずっと誰かの批判を続けていた。ついていたテレビにもかみつき、誰それが嫌いと言い続けた。近くに来た奥さんともすぐに言い合いになっていた。昔会ったときはもっと優しかったのに。話していて気づいた。やはり加齢と脳梗塞による一種の病状ではないかと。部屋にこもっているのでイライラも加わっているのかもしれない。自分ではほとんど何もできない。しかし奥さんによると、施設等に入る気はまったくないという。その奥さんが手術で入院中、病院の預かり施設に行くよう説得したが無駄で、料理等は用意していたものの、手術直後に携帯をみたら、そのダンナから着信のオンパレードだったという。話をしている限りでは痴呆というわけではなさそうだった。攻撃的で日々不機嫌なだけに、周りはかなり迷惑していそうだ。
 根っからの会社人間で、趣味はパチンコと煙草ぐらい。典型的な男尊女卑で権威主義。人を出身大学や会社で判断する。したがって自分が現在、会社を早期退職してフリーランスでやっていることを、自分の親はこの方に言っていない(笑)。東京育ちなのに関西の大学に入って当時は大喜びしてくれて、その後、限りなくブラックだが一応は誰でも知っている会社に入ったときは周りの人に自慢しまくったそうだ。だからかわいそうで知らせていないそうだ。田舎の人はフリーランスとフリーターの区別がつかない。自由業で生きているというと逆に憐れんでしまわれるかもしれないのだ。その方は無趣味のうえ頑固で、ネットはおろかパソコンも使わない。携帯でさえ少し使える程度。現在もリハビリはしているそうで、少しでも改善してくれればと思う。と同時に、自分自身はいろんなことに興味を広げ、家事なんかもできるようになり、人をバカにすることで自尊心を保つというようなことはしないようにしないとなと改めて思った。そして体にも注意して、ひきこもりにならないように運動なども心掛け、屋内での仕事なので意識的に外に出て刺激を受けようと思う。車で訪れたので、ドライブも誘ってみたが、返事はノーだった。改めて、少しでも心身とも改善してほしいと思った。
 

みたえいがNo.24 「G..ジョー」(2009年、米)20180502テレ東 ★☆☆☆☆
 
テロ活動を阻止するため、ハイテク兵器を装備した最強チーム“G..ジョー”の活躍を描いたド迫力ノンストップアクション!」今年みた中で最低。
 
みたえいがNo.25 「ザ・コール 緊急通報指令室」(2013年、米)20180417テレ東 ★★★☆☆ ハル・ベリー 
 
 「緊急電話911の女性オペレーターが少女を救出するため残忍な殺人鬼と対決する」 8月に新聞社から内定をもらい、大学在学中の9月から働き始めたことは以前にもこのブログで書いたところだが、社会部での初日、個人的な「研修」として案内してもらったのが通称「ネソ回り」の拠点、大阪・曽根崎署の通信指令室だった。ネソ回りはいわゆるサツ回りの中で大阪本社のエース級記者が通る道だが、大学の先輩でもありのちに社内一怖いデスクとして名をはせたその記者が刑事部屋とかではなくなぜ通信指令を最初に説明してくれたか、のちになってよくわかった。自身が支局のデスクになって一番難しかったのは、原稿を直すことではなく、記者を育てることでもなく、個々の記者に現場を見ないで電話で指示をすることだった。この映画をみていると、時々過去の記憶が蘇ってきて、胸が苦しかった。ハル・ベリーもベテランのオペレーターという設定で、教官役も務めるが、最初の指示に失敗して誘拐された少女が殺された時の苦しみは、かなりわかる気がした。
 
みたどらまNo.96100 クリミナル・マインドS3#7~#11
 
◇「幸せの国」北欧◇36 クリスチャニア(コペンハーゲン)
 
 コペンハーゲン市内にあるヒッピーたちの自治コミュニティー「クリスチャニア」を訪ねた。訪問時にフェイスブックで動画をアップしたので、そこで見た方もいたかもしれない。敷地内では撮影禁止のサインが所々に示してある。観光客も出入りしているが、そうと知らずにカメラを向けるとどこからともなく「ヒッピー」が現れて注意する。実際、自分が訪れたときも10代後半と思われる女性2人がきゃっきゃ言いながら写真を撮っていると、いかにもといった男性2人が現れて、女性たちを小さな小屋へ連れていった。ちょっと心配だったので中を覗いたが、危なそうな様子はなかった。一時はともかく、最近はそれほど危険ではないという。NYのハーレムと似たような感じだろうか。しかし前に書いたようにハーレムでもある店付近の外観を撮影していたら黒人女性が近寄ってきて、丁寧な言い方ながら写真を消去してくれと要求されたことがある。クリスチャニアでももちろん取材許可など取っていないので、できるだけ目立たぬように行動した。コペンハーゲンではいちばんおもしろい場所だった。


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クリスチャニア中心部の広場付近。ドラッグは違法ということになっているが案の定、男たちが近づいてくる。男たちはドラッグが合法のアムステルダムの大麻と似たようなにおいがした感じがした

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売春宿など非合法地帯の中心にはほとんど教会などの施設がある。ここは文字通り「救世主教会」


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入り口付近

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アートとしてみればどれも楽しい

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中にあったのは衣類。衣料店のようなものだろうか






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