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2018年7月25日 (水)

0724 Gショック

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平塚ビーチ(22日、神奈川県平塚市で)

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ビールで打ち合わせ(22日、千葉県津田沼市で)

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パフェで打ち合わせ


山あり谷あり、飯のタネ
◇週明けの日経平均株価は突然の急落。トランプ大統領がツイッターでドル高牽制をつぶやいたことによる円高が原因だった。113円台から一気に一時110円台に。さすがトランプさん。安倍さんや、たぶんツイッターをやっていない麻生さんや黒田さんが円高の時、こうやってつぶやいて円安になればどんなに心強いだろうか。日本の長期金利が上昇してそうなったものの、やがて米国の金利も日本以上に上がり、日米金利差から急激な円高は1日で終わった。結局ファンダメンタルズに帰結していく。日経平均は月曜、300円もの下落となったが、自分のようなスイングトレーダーには絶好の狩場。火曜、3ケタの上昇というか戻りが出た時点で一部を利益確定。ご苦労さまでした。

希望なき4連敗
◇ゲーム差5で迎えた後半最初の天王山、首位攻防戦。巨人は3試合で20点も取りながら3連敗し、ゲーム差は8と開いて優勝は絶望的となった。まあそれはいい。いちばん残念だったのは、試合を見ていても(3試合目は有料放送で見られなかった)、ほとんどワクワクしなかったことだ。やはり捕手問題が尾を引いている。興味のある人はめちゃくちゃ関心あるけど、そうでない人は当然ながらどうでもいい。ので、簡潔に。経緯は以前のブログで書いたが、正捕手の小林くんが干されている。ネットなどに流れる玉石混交の情報を総合すると、小林は懲罰交替が行われた前の対広島戦で、ミーティングでの指示を守らない配球をしたということで「謹慎処分」になっている模様だ。スタメンでは絶対使わない、打席には立たせない、ということから、かなり確度の高い情報だと思う。ではなぜ小林は指示を守らなかったのか。広島戦では以前から配球を読まれているという指摘があった。広島の打者が来るコースを完全にわかっていて、思い切り踏み込んで振ってくるというのだ。サインが盗まれているというより、小林のリードが単調だから、というのが定説だった。小林は律儀なヤツだと思う。ベンチの言う通りにリードしていたと思う。しかし広島には完膚なきまでに打ち込まれる。それを繰り返していてはプロではない。打者のしぐさを感じ、動きを見て、配球を変えていったと思う。しかしコーチら首脳陣はおもしろくない。ベンチがアホやからのエモやんじゃないけど、ベンチは大敗の責任を小林一人に押し付けた。のだと思う。鈍感なジャイアンツファンでもさすがに露骨なスタメン外しに異様さを感じ始め、ヤフコメでもアラブの春のように、小林出せの激しいムーブメントが起こっている。3連敗後のきょう24日も、小林はベンチスタートで、対ヤクルト戦も力なく敗退し、4連敗となった。あすから新外国人投手の先発なので、2軍でバッテリーを組んでいた宇佐見が先発、つまり小林はまたベンチスタートとなることが濃厚だ。やはりチームとして、厳格な処分、例えば20試合はスタメンマスクをかぶらせないとか、打席には立たせずに今シーズンは規定打席に達しないようにするとかかもしれない。あくまで推測だが、とんでもないブラック球団あるいはブラック首脳陣のもとで野球をしている選手たちが気の毒。カルビ(村田ヘッドコーチの愛称あるいは蔑称)が去らないようなら小林くんはぜひ巨人からよそへトレードに出してあげてほしいと思う。上が責任取らないで、現場のせいにするって、まあサラリーマン社会ならありがちなことだけど、プロ野球の世界であったらなんか寂しいね。

再び湘南
◇日曜日、午後から千葉・津田沼で急遽打ち合わせをすることになり、それをきっかけにまた湘南に行ってきた。ワールドカップ後遺症である睡眠の乱れがなかなか解消できず、土曜日の夜から家で飲み始めたものの、その後一睡もできず、それならと早朝に家を飛び出し、先週と同じJRの「休日おでかけパス」を買い、津田沼に行く前に横須賀線、東海道線、湘南新宿ラインなどを使ってぶらぶらしてきた。移住希望先の下見でもある。熱中症で死者が相次いでいるなか、平塚のビーチに行くのはちょっと勇気がいったが、肉体的なしんどさより夏の海のすばらしさに精神的なストレスがすべて吹っ飛んでいった。行ってよかった。今週末は花火大会と同級会で2連泊。もう少し涼しくなるといいな。

みたえいがNo.35 「蘇える金狼」(1979) スカパー日本映画専門ch+所有DVD ★★★★★ 松田優作/風吹ジュン

Photo_7 「昼は平凡なサラリーマン、しかし夜は組織へ反逆の牙をむく一匹の狼へ変貌する主人公朝倉哲也。彼は鍛え上げられた肉体と天才的頭脳を武器に、大企業や暴力団へ自らの野望のために次々と挑んでいく。原作は大藪春彦の初期の代表作」。飲みながらスカパーで見ていたのだが急な雨で映像が見られなくなり、持っていたDVDを出して改めてみた。何度みてもおもしろく痛快


みたえいがNo.36 「野獣死すべし」(1980) スカパー日本映画専門ch ★★★☆☆ 松田優作/小林麻美

「大藪春彦の人気小説を松田&村川透(監督)のコンビで映画化。1959年の仲代達矢主演作に次ぐ2度目の映画化」

 
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JR横須賀線、逗子駅で電車の連結!(22日、神奈川県逗子市で)

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逗子駅

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車窓から、武蔵小杉

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JR平塚駅(中央奥)の南口から平塚ビーチまで徒歩約15分

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海岸沿いを走るごきげんな国道134号。先は大磯、そして小田原

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「西海岸」行きのバス(平塚駅南口で)










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