« 0529 星に願いを | トップページ | 0608 ゆるしてください おねがいします »

2018年6月 4日 (月)

0603 チバラギ、ダサイタマ の逆襲

Photo
 
2日に千葉県区間が全線開通した外環道の地図

Photo_2
 
自動車税は1万円

Photo_3

ガソリン高騰で「レギュラ-150円台に」とのニュースが。近くの豊洲市場のガソリンスタンドでは148円だった。ハイオクだったらと思うとぞっとする。今回初めて満タンではなく、20リットルだけ入れた。人は変わらなければいけないと思う

530
 
3日ぶりに外食(5月30日、港区で)

春の連ドラはブラックペアン
◇いま、「ブラックペアン」を見終わったところ。今年の「春の連ドラ」は結局、時間的余裕がないこともあって、この1本に絞って見ている。きょうも感動した。影のあるカトパンもいいね。前々回だったか、かわいらしい少女が出てきた時は、彼女を救うためなら生きた自分の心臓をあげてもいいと思うくらいのめり込んでしまった。ドラマの内容については書きだすときりがなさそうなのでまたの機会に。先日の読売新聞の読者アンケと記者座談会によると、春ドラで読者のいちばん人気はテレ朝系の「おっさんずラブ」だった。一方、記者の評価トップはこのブラックペアンだった。おっさんずの方は、自分がおっさんにも関わらず見たことがないのでどう評価していいかわからないが、見る機会があったら少しでも見てみようと思う。聞くところによるとおっさんずは海外でも反響があるそうだ。ブラックペアンは何よりプロットが秀逸。原作は自分と同じ高校名の出身の、少し年上の方だった。海堂尊というペンネームの医師であり小説家。「チーム・バチスタの栄光」などで有名な方である。高校名は同じと書いたが、海堂さんは賢い方の千葉高、こちらはイマイチの千葉高。県立と市立の違いである。中学時代にちゃんと勉強してそちらに行っていれば、同じ校舎で学べたはずだった。残念。卒業後は地元・千葉大医学部に進み、同大学で医師となり博士号を取ったようだ。同じ千葉市人として誇らしい。わが高校の先輩にも小説家はいるが、椎名誠さんというかなり個性的な作家だ。
 
外環道、千葉県区間が全線開通
◇昨日2日、外環道(東京外郭環状道路)の三郷南IC-高谷JCT間が開通した。これにより、千葉・市川市から埼玉県内を経由し、東京・練馬までの50キロの区間が繋がった。物流の時間が大幅に短縮され、都内の渋滞もかなりの部分が解消される。千葉県を南北に結ぶ高速道がなかっただけに、同県としても非常に喜ばしいところ。ただ残念なのは、2020年の開通を目指していた大泉JCT―東名JCT間はまったく目途が立っていないという。これができると、中央道、東名高速と直接つながり、さらなる時間短縮が期待される。とはいえ、外郭道沿いには物流拠点が次々とできている。圏央道だとやはり遠すぎるようで、都心から15キロほどの外郭道は最適なんだそうだ。個人的には、都心の渋滞解消と、自宅からよく行く千葉方面の道がすくことが何よりうれしい。

ハイブリッドを世界スタンダードに
◇先日、自動車税を払った。ブログに何度か書いたように、昨年度は都がクレジット支払いで情報流出をやらかし、こちらもカードを替えなければならないハメになり、甚大なる時間的、労力的な無駄を強いられた、ということがあった。後日、紙切れ1枚でおわびが届いただけだったのもすでに書いた通り。今年もクレジットで支払った。しかし、トラブルに巻き込まれないよう、期限ぎりぎりまで待った。ネットではアンケートもあったが、二度と流出しないようにお願いの文言を添えておいた。今のところ、問題はなさそうだ。
  自動車税は高い。4万円くらいかなと通知書をみたら、1万円だった。ハイブリッドのおかげである。前のBMWは2リットル以下にもかかわらずノーマルなので正確には3万9500円だった。いまのCH-Rはハイブリッドでグリーン化税制が適用されるようである。約4分の1。これはうれしい。ハイブリッドは日本でのみ異様に広がり、ガラパゴス化の懸念もある。この前ヤフーニュースに載っていた記事では、ハイブリッドは当然ながら販売価格が高く、かなりの距離を走らないとガソリン代の差額分を補えないとのことだった。しかし、購入時にかなりの減税があり、自動車税も毎年3万円ほど安くなり、当然ながら下取り価格も高くなるわけだから、結構早い段階で“元を取る”ことは可能なようだ。しかし何よりうれしいのは、やはり走行時の静かさ。これに一度乗ると、もう普通のガソリン車に戻れない。数年後には自動運転より先に電気自動車の時代が来る気がする。自分としては、一軒家にソーラーパネルを設置し、湘南の、あるいは三浦半島の、あるいは房総の、あるいは駿河の光を浴びたパネルの作った電気で、車のランニングコストをゼロにする、という壮大な夢を持っている。家もオール電化にし、PCも、大型テレビも、料理も、そして車もタダで、使いたい。その実現のカギは、いつも同じ話で申し訳ないが、蓄電池の進化への期待ではなく、日本株を含む世界の株式の上昇である。日曜日ではあるが簡単に触れておくと、金曜日の米国雇用統計は予想以上の好結果。米朝会談も複数にはなりそうなもののとりあえず1回目が当初予定の日に開催されそうな見込みで、日経平均の先物も200円ほど上げており、週明け月曜日はまた、回復基調に戻りそうな感じだ。一おっさんのエコライフ実現のために、相場関係者も頑張ってほしい。
 
セかパか、のCMは好き
◇日曜日、プロ野球交流戦の巨人―オリックスをみた。前日の寝る前に読売新聞スポーツ面の「きょうのプロ野球」、いわゆる「きょうプロ」を見て、14時開始を確認した。テレビ(BSフジ)では13時から放送となっていたが、きっとサッカー日本代表の試合のように前振りを長々とやるんだろうと思い、日曜日は午前中に起きたものの、月曜日の仕込みにいそしみ、14時きっちりに朝食をテーブルに置いてテレビを付けた。なんと、試合は3回まで進み、1-1となっていた。こんな大事な記事を間違えるなんて…。同社の運動部記者は、もちろんかなり早く球場入りするだけろうけど、練習に遅刻しなかったのかなぁ?というか記事の間違い気付けよ、とちょっと怒りたくなった。
  巨人の采配に関してもネットでは怒りが沸騰中のようである。ただ巨人にとって救いは、他のセ球団もパに大きく負け越しており、ゲーム差が広がっていないことだ。逆にパは負けると一気に下に行ってしまうのですごいプレッシャーだと、きょうの解説の里崎さんが解説していた。巨人のゲーム運びについて書いていると、これまたレポート用紙10枚くらいでは収まらないので、前日の試合のワンシーンだけ。延長に入って捕手小林に代打・大城を送った。そう、また小林絡みの話題である。が今回は大城。結果は見逃し三振だった。ヒットも打ち、ホームラン性の当たりを飛ばしていたから小林でも良かったように思うがまあ自分が監督でも大城を送っただろう。結果もスイングぐらいはしてほしかったがまあ投手が良かったから仕方ない。問題は12回裏のリードだ。2アウトランナー2塁、一打サヨナラの場面でオリックスも代打を送った。今度打たなければ2軍行きが確実な、崖っぷち選手だ。2ストライクまで追い込んだところで、捕手大城のサインは内角のストレート。いやいやいや、それはないでしょ。素人のオレだってわかる。結果、サヨナラヒット。前進守備のゲレーロの頭を大きく越えていった。バッターは後がない選手。フォアボールだってダメだと思って打席に立っている。それまで池田の変化球にあまり合っていなかった。追い込まれた打者はボールになるチェンジアップでもスライダーでも間違いなく振る。だからそこに投げるべきだった。仮に四球になってもまったく問題ない。むしろ埋めた方が守りやすいぐらいだ。大城くんは裏をかいたつもりだったのかもしれないが、バッターが打てる唯一の球が内角かど真ん中の直球だった。仮に直球でも外角だったら外野の頭を越されることはなかったはず。そのための超前進守備だったのだ。オレが解説者なら「こりゃ罰金ものですよ」と解説していたはずだ。もっとも彼はルーキー。やはり使う方が悪い。少なくとも最後の場面に関しては、ベンチからすべて指示すべきだった。しかしきょうの試合で、8回にやはり小林に代打を送ったものの、その裏に出てきた捕手は河野(かわの)くんだった。いつもベンチで明るく名前の通り元気に振る舞ういい捕手である、ウィキによると阿部慎之助をして「かなわない」と言わしめた強肩で、この日も盗塁を刺した場面はさすがにしびれた。それはさておき、ベンチの大城への仕打ちはかなり酷な気がした。プロだから当然という考えもあるが、大城を育てるならきょうも大城くんだったと思う。ベンチが新人を育てるにはそれくらいの覚悟がいるはず。そもそも前日、試合終盤で守りの要を替えるのはどうかと。それほど捕手は投手以上に大事だと思う。まあ別に自分が監督でも関係者でもなくただのファンというだけだから、ブログではつい書いてしまったけど、すぐに忘れようとは思いますけど。いまのところ、自分が予想したセリーグの順位予想は大きく外れている。しかし修正するつもりはない。ところで新聞は訂正を出すのだろうか。オレの老眼のせいだろうか。
 
みたえいがNo.28 「ホワット・ライズ・ビニース」(2000年、米)20180528テレ東 ★★★☆☆ ミシェル・ファイファー/ハリソン・フォード
 「喧嘩の絶えない隣家。身の周りで起こる不審な出来事…。真相を突き止めようとした妻がやがて知る恐ろしい秘密。戦慄のサスペンス・スリラー!」
 
みたえいがNo.29 「ザ・ターゲット」(1996年、米)20180531テレ東 ★★★☆☆ チャーリー・シーン/ドナルド・サザーランド/リンダ・ハミルトン 
 「サスペンス・アクション大作! 謎の敵に迫られる身となった大統領補佐官! 敵が狙う真の標的は!?」
 
◇東京ぶらり散策◇都立木場公園・花

 
1
 
木場公園で咲き誇る花。先には東京スカイツリーの姿も(1日、江東区で)

2
 
木場公園内にある都市緑化植物園。無料

3

4

5

6

 
木場公園入り口

« 0529 星に願いを | トップページ | 0608 ゆるしてください おねがいします »

C .東京ぶらり散策」カテゴリの記事

D 私生活」カテゴリの記事

E ニュース寸評」カテゴリの記事

H みたえいが」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/583680/66791974

この記事へのトラックバック一覧です: 0603 チバラギ、ダサイタマ の逆襲:

« 0529 星に願いを | トップページ | 0608 ゆるしてください おねがいします »