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2017年11月23日 (木)

1122 ハッシュタグ・ミー ・トゥー の輪

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ニューヨーク・タイムズ・スクウェアーから「TOSHIBA」のロゴが来年消える。サザエさんなどと並ぶリストラの一環(写真は2014年12月撮影)

2017

イオンで一番安いボージョレヌーボを買ったが、一夜でなくなってしまった

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JAL株主優待割引券(国内線の片道が半額に)。今冬は品薄だという

モテないスケベはいい迷惑
◇ほぼ毎日、昼前に放送されるアメリカのCBSテレビを録画して見ている。東京・中日のイソ子さんのいつもの意味不明な質問が異常に長くならない限り(長いと官房長官会見の生中継になってしまう)、だいたい見ることができる。余談だが、先日、本屋をのぞいたら、そのイソ子氏の本が平積みになっていた。タイトルは「新聞記者」。なんとも大上段な題名をつけたものだ。ある意味有名ではあるけれど、実績のない、主筆でも編集局長でも部長でもない、ましてデスクでさえない一介の記者が、このようなタイトルの本を出す勇気が、少々嫌みも込めて、うらやましい。ちょっと立ち読みしたけれど、自慢めいた言葉が並んでいたようなので買わなかった。ネットでレビューを見てみた。「エビデンスを積み上げる能力のない三流記者」「無駄にデカい声で、確かな事実に基づかない、憶測程度の内容を質問し続ける頭の悪い女記者」(僕の言葉でも創作でもない、あくまで引用です)など、辛辣なコメントが並んでいた。「無駄にデカい声」には笑った。寝る前のベッドでみるユーチューブで頭にこびりついてしまったからだろうか。ちなみにすでに鬼門に入っているが自分の会社員時代の先輩も新聞記者を題名に入れた本を出されていた。正確には「新聞記者の現場」。社会部長時代にスクープを連発し、「黒田軍団」として恐れられ、新聞業界で知らない人はいなかった。まあ、彼女の悪口を書くのが目的ではないのでこのへんで。
  その昨日今日のCBSイブニングニュースは、冒頭からキャスターの泣きそうなくらい悲しそうな表情で始まった。同局の看板キャスターが「セクシャル・ミスコンダクト」、日本的にいえばセクハラだろうか、で昨日の時点ではサスペンド(出演見送り)、今日の時点ではとうとう「クビ」となった。チャーリー・ローズ氏、75歳。大物映画プロデューサー、ハービー・ワインスティーン氏から始まった最近のセクハラ疑惑の告発の流れのなかで、ローズ氏も8人の女性から過去のセクハラを訴えられ、ワシントンポスト紙が報じた。「一部は正確ではない」としながらも大筋で認め、CBSテレビはすぐに反応。先のように停職、解雇と矢継ぎ早に処分を決めた。コホスト、共同司会の女性キャスターは「偉大で尊敬できる先輩記者だったが、女性の職場環境を守るうえで局の迅速な対応には感謝している」といった趣旨のコメントを、テレビカメラに正面から向かいながら、この日の番組で話した。目には涙が光っているように見えた。日本のNの安倍ちゃん番の女性記者よりもっと怖そうな顔のキャスターである。ローズ氏は有名報道番組「60ミニッツ」の司会などを務め、米タイム誌の「最も影響力のある100人」に選ばれたこともある人。大物司会といっても、みのもんたや古舘伊知郎のような一般の司会者ではなく、取材をするれっきとした記者、ジャーナリストである。報道によると、女性の胸など体をさわったり、わいせつな電話をしたり、女性の前で裸になってみせたりもしたそうだ。米国ではハッシュタグ、ミー・トゥー(#私も)で、過去のセクハラ、パワハラの告発が続いている。選挙をにらんだ政治がらみのものもあるものの、大半が事実または事実に近いセクシャル・ミスコンダクトのようだ。男たちに共通するものがある。組織の中の権力者であり、それなりに実力はあるものの自分の印象だがものすごく野心家、上昇志向の強いタイプ。そして知人によると女性からはモテない典型的な例のような男たちだそうだ。そりゃそうだ。モテる男はセクハラなどしない。もちろん特定の女性を狙ったビョーキのようなセクハラ野郎も少なからずいるんだろうけど、モテない権力者ほどセクハラに走ることはないと思われる。イケメンかどうかではない。ブサ面でも魅力的な男、女性の気持ちのわかる男なら女性にモテる。結局、セクハラ男はパワハラ男でもある。同僚を出世の踏み台としか考えない。だから権力に上り詰めてもいつか落とされる。いや、そう信じたい。日本でも、正義と自由を希求するはずのマスコミ人でさえ少なからぬ人たちがセクハラ疑惑で話題となっている。ちょっと昔で都知事選候補の鳥越さん、近いところでは元TBS支局長の山口氏など。どちらも毎日系なのに意図はない。後者はセクハラというより、女性の主張が正しければ「犯罪」の可能性もある。みのもんたさんなんかもセクハラで大きな話題になったこともあった。有名でない人も合わせれば相当な数になる。由々しき事態である。一緒に働く同僚女性の気持ちを理解することから始めよう。これさえできなくて取材対象者を理解することはできない。

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ローズ氏(左)

■新橋割引徘徊
◇22日、新橋でセコい徘徊をしてきた。先日届いたJALの割引優待カードを新橋ビルのチケットショップで売った。現在は優待券が品薄で買い取り価格が上昇しているとの情報をつかんだので、すぐに行動した。1枚3600円だった。その現金を握りしめて隣の「かつや」へ。衣のついたものは控えるように言われているが気にせずロースカツ定食を食す。100円の割引券を会計時にそっと出した。そのあと100メートルほど歩いてツタヤへ。月1000円で旧作借り放題のDVDを3枚返し、3枚新たに借りた。その後、地下のレンタル店から地上のスタバ兼本屋に行き、雑誌と本を購入。Tポイント5倍キャンペーンのレシートをそっと差し出す。ちゃんと5倍のポイントが付いたことを店員さんが確認して、こちらが要求したわけではないのに見せてくれた。新橋から赤坂に場所を移し、ビックカメラへ。今月が期限の2千円の株主優待商品券を使って、月に2回ぐらいしかそらないのに髭剃りを購入した。おじさん、何をしているのだろう。
  本業の投資の方は今週も順調だった。以前書いたように、期待していた3ケタの上げ下げが続いている。うまく波に乗れることができた。「半値戻しは全値戻し」という株の格言がある。最高値から最安値に下がり、反転してその半分まで値が戻ったら、また最高値まで戻すというもの。日経平均は今月初旬に2万3千円を一時超えて今年最高値を記録し、その後短期間に急落して一時2万1千円台になった。2週間で千円近い値幅となった。そして今日22日、終値のチャートでほぼ半値戻しとなった。「押し目待ちに押し目なし」を地で行くような展開。喜んでいいのかどうなのか、またもっとうまくできたのではないかと自分の実力不足を悔やむことはママあるものの、それなりに納得の日々。違う仕事に力点をシフトしたいのだが、今が、あとから振り返ればダボハゼ状態、いちばん儲かる絶好機、だったということもありえるので、やめられない。調子に乗らないように気を付けながら、未来のための文字通り「投資」を、着実に進めている。新橋徘徊の節約ライフ体験は、すぐ勘違いする自分を戒める、いい機会となった。
 
■みたえいがNo.40 イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年、英米)(レンタルDVD)★★★☆☆ 
 
  第2次世界大戦中にエニグマ暗号の解読に取り組み、のちに同性間性交行為で訴追されたイギリスの数学者アラン・チューリングを描いた。
 
■たびてれびNo.10 出発!ローカル線聞きこみ発見旅「我が家・坪倉と新山千春が七尾線の旅へ」20171120(1H55M)BSジャパン
 
■◇東北極楽浄土の旅◇9 陸前高田から宮城・石巻へ

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かさ上げの作業が続く

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国道沿いは工事作業だらけ

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海岸沿いを通ると美しい海にホッと

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石巻の病院。広い土地にぽつんとたつその大きさに目を奪われる。地方のいちばんの”産業”は医療

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JR石巻駅

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アニメの像が楽しい駅舎

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ホーム

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電車

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いしのまきマンガロードを宣伝するマンホール

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石巻市役所にもアニメの画



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