« 1110 「長い夜が明けて陽はまた昇り始めようとしている」 | トップページ | 1118 人に握ってもらったおにぎりがいちばんおいしい »

2017年11月14日 (火)

1114 チバニアンと日本一早い忘年会

1

JR津田沼駅前(千葉県習志野市で、11日夕撮影)

2

津田沼駅パルコ側

3

ビール

4

刺身盛り合わせ

           ◆

5

翌々日の昼食は築地・源さんでカキフライと刺身盛り合わせ

恵みの下げ
◇日経平均株価は14日、5日続落。だがこれが自分にとっては恵みの雨のような形となった。一時2万3千円を突破した時点で、信用取引で持っている銘柄がほとんどなくなった。つまり売っちゃったので、あのまま日系平均が2万5千とか4万円とかになっても、あまりうれしくなかったからだ。様子見しながら下げた銘柄を仕入れ、187円安に続く300円と大幅に下げた昨日13日、さらに買い増した。昨日深夜の時点で日経平均先物は200円以上下げていたものの、狼狽することはなく、余力を残していたのでさらに買えばいいやという気持ちしかなかった。先高観のある時の下げ局面は気持ち的には楽。むしろ年初来高値になり、26年ぶりの株価回復とかの方が、空売りをしない個人投資家にとっては難しい。きょう14日も、5営業日続落とはなったもの、下げ幅は1円未満で、日中には150円ほど上げ、スイングトレーダーにはとても楽しい一日となった。下落も引けにかけての急落のためで、この下げはレバとインバースを組成するためとか、大型のベアファンド投信ができるためとか、諸説入り乱れていたが、自分にとっては市場の勉強という以外ではどうでもよく、引け間際に、日中に利確で売った原資をもとに、再び投資した。あす上がればうれしいな。
 飲み会で友人から「儲かって笑いが止まらないべ」と変な方言で冷やかされたが、笑いが止まらないというほどではないものの、一般の個人投資家よりは笑顔だと思う。これまではイケイケドンドンの神風トレーダーだったが、場数を踏んで、地獄の苦しみ()を味わったからこそ身に着けた知識と技術。さらに磨きをかけ、今後は時間と手間をかけない方向に進んでいきたい。とりあえず今日も地味にビールで乾杯。
 
祝賀会
◇土曜日、チバニアンの中学時代からの友人たちと千葉・津田沼で日本一早い忘年会。年末に企画しても、年代的に最後の忙しい時期になったためか、仕事で参加できない人が多くなったため、ここ数年は新年会にしているのだ、やっぱり飲もうと東京在住の自分のほか千葉在住の有志が集まった。メンバーのひとりがある技術の競技会で総合優勝を飾り、テレビで報道されたこともあり、その祝賀会という名目もあとから付けた。場所は津田沼。駅前の千葉工大側はちょっとしたイルミネーションがすでに点灯していたが、少し離れた所に、ものすごく綺麗なイルミネーションがあるという。また何かの機会に千葉に行ったら、訪れようと思う。店は魚料理がメイン。千葉産の新鮮な魚が並んだ。友人の中にわがブログを読んでくれている人がいて、最近書いたわが「終の棲家」計画の移住先について聞かれたが、第一希望は「三浦半島。小田原、伊豆、熱海、三島もいいかな」と答えたところ、「千葉がいいべ」と反対された。確かに魚はうまいし、土地はたぶん静岡より高いものの神奈川よりは安いだろうし、有吉ゼミの家を買うで坂上忍くんも結局あれだけいろんなところをみて千葉にしたわけだから、今回のチバニアン内定以前から脚光を浴びていたわけだ。移住先については改めて検討してみます。あとはボラタイル(変動)がありながらの日本株の上昇と、欧米の債券、新興国の株や通貨、そして別の仕事の新たなプロジェクトの成功次第。先日の新聞の全面広告で屋根をすべて太陽光パネルにした“東電いらない”住宅が載っていて、思わずほしくなった。庭で農業をし、休みの日は釣りをして、新鮮なものをタダで食べる。カネができたら敷地を拡大して、そこにさらに太陽光パネルでも設置し、逆に東電に売ってもいい。これこそ理想の不労所得だ。その近道は、やっぱり日本株。毎日3ケタ100円以上ずつ、日経平均が上げて下げて上げて下げてくれれば、本当に東京五輪後の間もなく実現するんだがなぁ。そしてら津田沼だけでなく、我が家に招待して、バーベキューでもイモ堀りでも釣りでも、メディアルームでカラオケでも、いろんなことして遊べるんだがなぁ。でもまあ、他力本願ではなく自力でもできるよう、プロジェクトのために頑張って勉強します。
 
■みたえいがNo.38 シン・ゴジラ(2016年、日本)(20171112テレ朝)★★★☆☆
 
 テレビの録画で見たのだが、未成年とイヤらしいことをした小出恵介くんのシーンがカットされたそうだ。そこまでしなくてもいい気がするのだが。罪を憎んで人を憎まず。映画に罪はない。映像はお馴染みの場所ばかりということもあって迫力があった。登場する政治家と官僚はカッコ良く描き過ぎ。もちろん素晴らしい人は知っている人の中にもいるけれど、映画みたいな政治家や官僚がもう少しいれば、3.11の時のようなことはなかっただろう。石原さとみはカッコ良かった。公開時、彼女の英語のうまさが話題になったけど、ネイティブとしたらキツいかなぁ。自分が言える立場ではないことは重々承知のうえ、日本人の英語という感はぬぐえない。キャリアウーマンの彼女より、出版社の校閲の河野悦子ちゃんの方がよっぽど好き。笑顔がいい。サントリー鏡月のCMはもっと最高。「主任、かっこ悪くてかっこ良かった。かっこ笑い(笑)。ハイ、甘くないヤツ。・・・男だ~」。脱線したが、映画で気に行ったセリフはこれ。「出世に無縁な、霞が関の、はぐれ者、一匹狼、変わり者、おたく、問題児、鼻つまみ者、やっかい者、学会の異端児・・・そういった人間の集まりだ。好きにやってくれ」。

Photo

新宿・歌舞伎町にいるゴジラ

Photo_2
 
■たびてれびNo.9 出発!ローカル線 聞き込み発見旅「宍戸開と福田彩乃が大井川鐡道で名所を発掘」20171106(BSジャパン
)
 

◇歴史探訪2017夏◇9 大垣城

201791

201792

20173

201793

201795

« 1110 「長い夜が明けて陽はまた昇り始めようとしている」 | トップページ | 1118 人に握ってもらったおにぎりがいちばんおいしい »

B 日本ぶらり散策」カテゴリの記事

D 私生活」カテゴリの記事

F マネー・投資」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/583680/66043299

この記事へのトラックバック一覧です: 1114 チバニアンと日本一早い忘年会:

« 1110 「長い夜が明けて陽はまた昇り始めようとしている」 | トップページ | 1118 人に握ってもらったおにぎりがいちばんおいしい »