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2017年10月24日 (火)

1024 圧勝だって あっしょう

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【連載・「幸せの国」北欧26 ノルウェー】オスロ郊外のホルメンコーレン・スキージャンプ台の頂上部からみたオスロ・フィヨルド(2017年4月19日撮影)

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東京1区投票所(23日、港区で)

破竹の15連騰
◇衆院選投開票日明け。何の仕事もしなかったのに、夜更かしと深酒で身も心もグッタリだったが、日本の株価はしっかり上げた。日経平均は史上初の15連騰。バブルという人もいるが、安価に放置された日本株が元に戻っただけという見方が一般的で、よってバブルではない。ただ、上げ幅は少しずつだったものの、“スピード違反”の感じは否めないだけに、ちょっと調整してもいい気がする。日銀のETF買いは10月に入って一度もないとみられる。せっかく下げても、つまり「株安く売りまっせ」とホルダーがアピールしても、日銀が価格を釣り上げてしまうことになる。それはそれで投資家には辛い。下値の心配は少ないので気分は多少楽だが。23日、明けて利益確定かと思いきや、200円もの大幅上げ。では24日はと期待したものの、夜の日経先物はまた3ケタの上昇。分裂した野党と、安倍1強を倒すためにかなり偏った報道を続けたマスコミ同様、個人投資家も難しい舵取りを迫られている。
 

月9も政治
◇政治の話ばかりで食傷気味のなか、23日に始まったフジの“月9”「民衆の敵」をみた。おもしろかった。なんか懐かしい風景が出てくるなと思って調べてみたら、ロケ地のほとんどが千葉市内だった。千葉市役所や、街頭演説は海浜幕張だという。釣り下げ式のモノレールは確かに千葉のものだ。画面にはNHK千葉放送局も映っていた。自分が生まれてから高校、正確に言えば予備校を卒業するまでの千葉とはがらっと変わっているが、東京に戻ってきてからちょくちょく訪れているので、ふるさと感はある。政治のことは何も知らない中卒のママ篠原涼子が、時給950円の電話オペレーターを失業したのを機に、年収950万円の市議会議員を目指すことになり、初回のきょうは当選するまでを描いた。最近話題の百合子さんとは大違い、奇跡のアラフィフ石田ゆり子、が扮する新聞記者の目で語られる。確か千葉報知新聞とかいう社名が出ていたと思う。それにしても彼女、何度みても綺麗だね。涼子さんももちろんいいけれど。どちらも、それぞれの役柄が似合っている。陳腐なストーリーかもしれないが、演出等は工夫がされていて個人的には違和感はほとんどない。今後に期待。
  しかし、カバーするドラマの数が多くなりすぎた。先週から、初回を見忘れた「ドクターX」も加えた。とりあえず同じママものなので、今週から、すでに2度みた「奥様は、取り扱い注意」はゴメンかな。「ブラックリベンジ」と「先に生まれただけの僕」は最後まで見るつもり。「民衆の敵」は唯一のフジ。昨日は村田諒太のボクシング中継をして、インタビューでいい文言を引き出すなどせっかく株を上げたのに、きょうの報道によると大阪にいるフジの社員が酔って暴行を働き、傷害容疑で逮捕されたという。タクシーを巡っての争いだったらしい。マスコミ人は本当にこの手の事件というか不祥事が多い。この社員は記者職ではなかったが、世間のマスメディアに対する目は厳しいのだから、本当に気を付けよう。でもまあ昨日は台風と総選挙、お疲れさま。ブラタモリの近江アナは硬派のニュース原稿読んでいたし、日テレの24時間マラソンに出てあの美女アナはと話題になった「のあちゃん」は豊橋まで行って台風レポートやらされて、おじさんはどちらもとても心配しました。でもどちらも上手でした。
 
みたえいがNo.34 マネー・ショート 華麗なる大逆転(2015年、米)(レンタルDVD)★★★★☆ 原題:The Big Short 原作:マイケル・ルイス「世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち」 
  いち早くバブル崩壊の兆しを読み取った投資家たちが、どのようにしてサブプライム住宅ローン危機の中で巨額の利益を上げたのかを描く。途中、戻して英語字幕を出したり日本語字幕も出したりし、CDS、クレジット・デフォルト・スワップといった用語はタブレットで確認するなどしてみた。それでもおもしろさは変わらなかった。むしろ理解しないままみるより、わかった分だけおもしろさも増す。評価は4だが限りなく5に近い。米国の小説家で新聞記者でもあったマーク・トゥエインとともに村上春樹の「1Q84」からも、名言の引用があった。


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たびてれびNo.6 出没! アド街ック天国「三島」(20170812)テレ東
たびてれびNo.7 出没! アド街ック天国「寸又峡温泉」(20171021
)同

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かなり急な坂

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スキー博物館内

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急な勾配の山の中を登山電車ではなく地下鉄が走る

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