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2017年10月 9日 (月)

1009 夢想が止まらない

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自宅マンションの家賃が「Ponta」のポイントになると友人夫妻から聞き、手続きはやや面倒だったが入会してポイントがつくようにした。しばらくしてカードが送られてきた。月16万円強がポイントになるのは大きい

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ライザップの株主優待。2万4千円分で、カタログから選べる。ゆっくり考えてからと期限ギルギリにネットで注文しようとしたら、欲しかったものがほとんど「売り切れ」となっていた。カタログに「数量限定」と確かにある。株主のみなさん、さすがこのあたりはしっかりしていると自身反省。加湿器とアロマ、電子レンジが使えるネックウォーマー、家事の本などを選択。水はこの倍ある。しっかり痩せよう

                          ◆      ◆

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【連載・東北極楽浄土の旅7】太平洋岸の釜石に向けて岩手の山道を疾走。気持ちいい(2017年7月21日撮影)

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道の駅

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ジオパークがいっぱい

住宅街での街頭演説は静かにしてね
◇衆院選はあす公示。自身のいちばんの希望は、早朝と休日、そして自宅の前でのバカ長い演説を控えてほしいこと。寝ているときに起こされるのは夜に仕事をしている身にはつらいし、住宅街でマイクを使って延々と政策を訴えられても頭に入らない。テレビの音が聞こえなくなることもある。映像でも活字でもいい、ネットか主観を入れないメディアに流すなり載せてもらえばありがたい。自分が絶対に支持しない政党が自宅の前で、それも間違ったことを主張されても、イライラするだけ。よろしくお願いします。

ユリノミクスに希望はあるか
◇あると思う。政権選択の候補としてではなく、公約に関して。それにしても、マスコミの希望の党叩きは尋常じゃないですね。特にテレビコメンテーターのそれがひどい。希望の党支持ではないけど、自民圧勝シナリオがピンチとなってから、ここまで必死に希望叩きをやるのかと。なりふりかまわず主張し続ける姿に、政治利権にかかわる人たちがいかにさもしいか、よくわかる今日このごろである。よく目に焼き付けておこう。軽減税率という劇薬を飲んだ大手活字マスコミも、公平というプライドを捨てて、希望攻撃を強めている。もっとも自分が読んでいる新聞だけが悪いのかもしれないが。さてその公約。消費増税凍結はこれまでブログで書いてきた通り。上げるにしても、今じゃないでしょう。当ブログ注目は、大企業の内部留保課税。実現性はゼロに近いし、二重課税という指摘ももっとも。某左翼政党がずっと主張してきて反対してきたからいまさらという個人的事情もある。しかし、400兆円ともいわれる内部留保は日本の場合、現金比率が高く、せっかくの金融緩和で経済活性化を目指しているのに、それに水を差す結果となっている。エコノミストや経済記者などは激しく反対しているが、中には「やり方次第で」と一部賛成の人もいる。課税にも控除条件がかなりあって、詳しく説明する余裕もないし、自分がよく知らない点も多いものの、例えば株主配当を増やせば課税額が大幅に減る。あるいは、非正規や若い従業員らへの給料を増やすのもいい。必ずしも巨額の設備投資に充てることもない。配当や給料で潤った分は、その分消費に回る。内部留保課税は制度設計次第でその有力な武器となる。カネは天下の回りもの。経済活性化はこれしかない。実現しなくても、選挙戦で訴えることで、内部留保にメスが入るのはいいことだ。そもそも内部留保が多いということは、それだけ経営者がmoron、ティラーソンがトランプのことをそう呼んだとつい最近話題になったワードだが、つまり「無能」ということのほかない。カネを上手に動かすことが経営者の手腕。ところで希望は、消費増税凍結、内部留保課税に、原発ゼロまで打ち出してしまったものだから、某新聞は3つとも自分たちの主張の真逆ということで、怒り心頭ということになっているようだ。おかげで毎朝、新聞を読むのが楽しい。

楽園探し
◇先日、車で友人を自宅近くに送った後、ディズニーランドの隣、新浦安に行ってみた。「終の棲家」計画の下見。UR(都市公団)の海浜幕張と新浦安の折り込み広告がときどき入り、また新浦安は知り合いの外国人たちがこぞって移り住んでいたことから、ちょっと興味を持ったからだ。夜だったのではっきりはわからなかったものの、住宅が集まりすぎていて、結局、移住候補からは除外することにした。タワマンこそなかったものの、高層住宅が立ち並び、戸建てもあまりにもたくさんありすぎて、自分だったら間違いなく道に迷う。人工的ではなくもう少し自然があって、マンモス団地ではなくもっと小規模な街がいい。
  2020年の東京五輪後を見据えて、頭の中での移住先探しを加速させている。準備に数年はかかるから。これまで生きてきた(笑)中で、今の日々の暮らしが京都での大学生時代と同じくらい、本当にいちばん楽しいと実感しているものの、都心部での暮らしということでのストレスは日増しに高まっているし、集合住宅が味気なくもなってきた。テレビで「ボンビーガール」や定年の移住生活者らの様子を描いた土曜テレ朝の「人生の楽園」、古いところでは有吉ゼミの「坂上忍、家を買う」や「大改造 劇的ビフォーアフター」などをみたことも影響しているかもしれないが、一軒家に照準を当てることにした。
  まずは場所から。これまでたまにブログで触れてきたが、候補はほぼ固まった。県でいうと、神奈川、京都、千葉。東京郊外と静岡も入れていい。神奈川は前に書いた横浜郊外ではなく、三浦半島と湘南。海がみえるというのが何よりもの動機。京都は突然、急浮上した。大学時代に住んでみて本当に良かったし、親や妹を含め親族の大半が関西に住んでいるというのもある。学生時代やバー、ホテルでの勤務時代、そして会社での友人、知人も多い。会社時代の同僚は会社をやめれば交流はなくなると一般には言われているようだけど、記者という職種もあってか、いまでも友人のように交流が続いている人もいる。ガイドの資格を取れれば顧客には困らなさそうだ。千葉は長年住んだし友人もいちばん多いし、もっとも“楽”な選択だが、新しい門出という意味ではワクワク感は少ない。な~んてことを日々、夢想している。
  では一軒家で何をやりたいか。箇条書きにすると1エコハウス 2家庭菜園 3メディアルーム 4最先端家電。1のエコハウスは、エコロジーではなくエコノミー。太陽光パネルを設置して電気は自分で補う。売電してもいいけど、自宅でじゃんじゃん使いたい。車も電気自動車かせめてPHV。これなら心置きなくドライブできる。1台はミニ・キャンピングカーみたいにして全国を旅するのもいい。道の駅で宿泊すればコストは燃料費も含めてタダだ。今の都市サバイバルブームに便乗するという側面もある。2の家庭菜園は、最近、農業をやってみたいという気持ちがフツフツ沸いて、でも商売としてやるつもりはまったくないので、趣味として挑戦したいということで。自分で作ったナスやキュウリで料理したり、つまみにして酒を飲んだりするのは最高だろうな。もちろん生活費が安くなるというのもある。一軒家なら庭でバーベーキューしても、サンマやシイタケを七輪で焼いて食べるのも自由。できれば果物も育てたいな。神奈川や静岡、千葉なら釣りを趣味にするのも楽しそうだ。3のメディアルームは、映像と音の専用部屋をつくり、大画面、大音量で楽しむためのもの。ピアノはアコースティックを買うこともできる。4の最先端家電は一軒家限定ではないが、自動掃除トイレ、自動掃除バス、食洗器、掃除ロボットなどを導入し、家事を100パー担当している自分の負担を減らしたい。電気は自分で作っているので、気兼ねなく使える。
  まあ、そんなことを夢みている日々。となると、家は当然、地価の安いところでとなる。引退後のいわゆる「田舎暮らし」でも、極端な地方や、ましていま流行の離島という選択肢は考えなかった。いや、考えたけど、食指は動かなかった。ということで先にあげた3府県プラス2都県を候補に挙げた次第。そんなことを考えていると、ネットの関連記事につい目がいく。昨日つい読んでしまったのが<住んだら地獄の街ランキング>という記事。日刊SPAが、各メディアが取り上げるような人気スポットなのに、実際に住んでみたら不便だったという街をピックアップした。それによると1位谷中、2位鎌倉、3位春日部、4位白金高輪、5位海浜幕張。わが候補が2つ入っている。鎌倉は車の渋滞がひどいこと。駅までバスで20分の所も観光シーズンは2時間になるという。海浜幕張は路駐がひどく、コンビニが少ないということだった。ちなみに谷中は墓が多く夜は暗いし、買い物できる場所も少なく、店が早く閉まること。3位の春日部は友人が住んでいていい街と聞いていたが記事によると駅前は老人のみで閑散としているそうだ。シロガネーゼの街の実態はジジババだらけだからとか。今の大学が近くだが、確かに。いずれにせよ、これらの実現には先立つものがいる。明日からまた、楽しみながらしっかり稼ごう。
 

みたえいがNo.30 天空の城ラピュタ(1986年)(20170929 日テレ)
 
歴史テレビNo.15 歴史秘話ヒストリア「ヤング家康と四天王」(20170716 NHK総合)
 

歴史テレビNo.16 ブラタモリ#84「高野山の町~高野山はなぜ山上の仏教都市に?」(20170923 NHK総合)
 

たびテレビNo.3 日本の旬を行く!路線バスの旅「初秋の北アルプスを目指す旅~飛騨高山から上高地へ」(20171003 BS-TBS
 
たびテレビNo.4 アド街ック天国~京都・伏見稲荷(20171007 テレ東)
 
◆東北極楽浄土の旅◆7 釜石(岩手県)


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JRと三陸鉄道・釜石駅

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JRの釜石駅

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ラグビーのメッカ

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駅の正面は新日鉄釜石の会社

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