Fun in Tokyo

フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

横浜翻訳生活

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月

2017年8月31日 (木)

0831 ハリルの豪語で豪州撃破 

ロシア切符
◇サッカー日本代表が埼玉スタジアムでオーストラリア代表を2-0で破り、6大会連続6度目のW杯出場を決めた。W杯予選で豪州に勝ったのは初めて。ハリルホジッチ監督が「歴史を変える」と豪語したのが利いたらしい。上西小百合議員に言われるまでもなく「他人の勝負に自分の人生を乗っけている」わけではないが、ロシアW杯で母国・日本が出場していると、やはりテレビであっても観戦のおもしろさが違う。開幕は来年6月14日。楽しみがまたひとつ増えた。
  華麗なパス回しこそそれほど多くなかったものの、比較的安心してみていられた。選手を大幅に入れ替えたのが奏功したらしい。スポーツに限らず、やはり新しい血というのは必要なんだろう。きょうの得点は21歳と22歳。頼もしい。一方で、キーパーは34歳の川島。超ベテランが活躍するのはやはりうれしい。北欧を今春に旅行中、オスロだったかストックホルムだったか思い出せないけど、ホテルで夜テレビを付けたらフランスリーグの試合をやっていて、パリ・サンジェルマン相手に好プレーを連発するキーパーがいて、それが川島だった。いまネットで調べてみると、これが4月18日に行われた彼のリーグデビュー戦だった
。ということで見たのはオスロのホテルだったようだ。所属するFCメスの公式ページでは川島は第3GKを務めると発表されたというが、結局、チームの第1GKとなったという。語学の天才でもあり、あやかりたい。
 
2.5
◇スポーツ関連。わがジャイアンツが盛り返してきた。昨日は東京ドームで広島戦今季初勝利。また小林捕手が今季第1号を放った。WBCでは4割5分、ホームランまで飛び出し、打撃でも大いに期待されたものの、それまで規定打席に達している選手の中で唯一、ホームランのない選手だった。日本のオールスターでも本塁打を放ったことから、小林は超一流投手からしかホームランを打てない、などと言われていたそうだ。後輩の宇佐見はすでに2本のホームランを打ち、お尻に火がつきながら、由伸監督からマンツーマンで連日指導を受けていたといい、この日の試合でもそろそろ出そうな気がしていた。最近、自分の予感がことごとく当たるのでちょっと怖くなっている。話がそれた。ベンチに戻ってハイタッチの時、オールスターでは「WHY?」だったが今回は苦笑いで首をかしげていた。試合後の監督のコメントが秀逸だった。「(小林の1号に)シーズン中に見られてよかったなと思います」。このインタビューはテレビで生中継を見ていて、自分も笑った。夜中のお酒がおいしかった。あす1日からはCSをかけてDeNAと3連戦。2.5ゲーム差。「他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」と言われるまでもなく、ジャイアンツ・プライドとかどうでもいいけど、やはり3位以内に入ってくれるとクライマックス・シリーズが個人的に楽しめるので、頑張ってもらいたいと期待している。
 
もう秋
◇都内も急に気温が下がり、夜は秋の気配さえ感じさせるようになった。あすから9月。ブログ再開しました。また少しずつ、旅のことなどを記していこうと思います。FBでは随時アップしていたので、写真はそれとは別のカットで。きょうは8月31日で野菜の日。あすは防災の日。2日は、きょう届いた東京都の広報紙によると「宝くじ日」なんだそうである。忙しい日々、日常がまた続く。

 
◆歴史探訪2017年夏◆訪ねた場所<上>

 

1

井伊直虎の墓もある龍潭寺(静岡県浜松市)

2

清州会議が行われた清州城(愛知県清須市)

3

織田信長の居城、小牧山城(愛知県小牧市)

4

岐阜城の天守に登る道。サンダルで登ったのは大失敗

5

駐車場から岐阜城を臨む(岐阜市)

6

関ヶ原古戦場(笹尾山、石田三成陣跡)(岐阜県関町)

7

ひこにゃんの彦根城(滋賀県彦根市)

8

安土城址(滋賀県近江八幡市)

2017年8月22日 (火)

0822 東海に寄るって本当かい

告知
◇夏恒例となった関西遠征にあすから行くことにしました。ノートパソコンが不調で持参しないことや、駆け足で訪ね歩くことから
、今月中はブログを更新しないかもしれません。悪しからずご了承ください。SNSのフェイスブックにはおそらく何回か写真をアップするつもりなので、もし気になる?ようならそちらをご覧ください。

                  ◆

  今回も車なので荷造りは簡単。夏で、というか太って汗かきになったので、ポロシャツ類を多めにして、キャリーバック3つに詰め込んだ。あとはルーティン的に新聞購読の中断などいつものように手続きをした。最近はSNSやブログをチェックし、特に海外に行く一人暮らしなどを狙った犯罪が増えているというので、留守中に自宅に来てもらうようにも依頼した。インスタやFBでピースサインの写真をアップすると、そこから指紋を“盗む”というケースもあるという。イヤな世の中になったものだが仕方がない。SNSの投稿を控えるというのもひとつの手だが、それはそれでつまらない。ということで、昔ながらのやり方で防犯をすることにした。31日のサッカーW杯には間に合うように帰ってくるので、ブログ再開はその後になると思います。
 
好調?不調?
◇巨人が借金を完済。マイコラスがほぼ完璧な投球をみせ、打線も相変らず好調だ。マイコがナゴドでの試合前日に『「あすは雨が降らないことを祈るよ」とアメリカンジョークを飛ばした』、というスポーツ紙の記事をみた。でもこれってアメリカンジョーク? 記者はしたり顔だったのかもしれないけど、アメリカンの部分が蛇足のような気がする。
  好調巨人に対して、日本の株価は相変わらずの低調。テクニカルでいわゆるデッドラインを形成し、下降トレンドに入ったという。日経平均はそのうち2万円を回復すると言っていたアナリストたちも手の平を返したように「調整は避けられません」と言い始めた。みんな言っているからそうなるんだろう、たぶん。「休むも相場」。下がり切るまでしばし休憩することにした。先日、ある経済番組で、なぜ多くのエコノミストたちがGDP予想を外すのかというテーマについて、学術的に分析した学者がいたことを紹介していた。それによると、フリーランスのエコノミストは大胆な予想をするのに対して、企業や研究所で働く、いわゆるサラリーマン・エコノミストは、自分の出した予想と他の人たちのデータによる中央値を比べ、中央値に近い方に修正するのだという。他の人と同じなら、例え外しても上司や会社にそれほど怒られないが、外したうえに中央値から大きく離れると大変なことになるからだそうだ。その学者は具体的な数字を調べて論文に仕上げたという。なんか悲しいというか、情けないというか。もっとも、メディアの報道も似たようなところがあって、他社の報道をみて外れていると、意識的なときも無意識のときもあるけれど、少しずつ修正されていく。だから相場の世界でも大きく成功するには、外野の声を聞き過ぎないことが大事なのかもしれない。前にも書いたけど改めて、「人の行く裏に道あり花の山」
 
◆日本ぶらり散策◆横浜山手~横浜港

1_2

横浜・山手は日本のテニス発祥の地だそうです。記念館は現在、改築中

2

洋館がいっぱいある

3

外国人らの墓地も

4

港の見える丘公園にあるスタジオジブリ映画「コクリコ坂から」の紹介パネル。1963年の横浜が舞台

5

同公園

6

同公園にある母子像。1977年の米軍機墜落で犠牲になった

7

同公園の風車

10

山下公園先にある氷川丸

11

マリンタワー

12

横浜市役所。間もなく移転するそうだ

2017年8月20日 (日)

0820 1000日後までに間に合うかな

3

渋谷のど真ん中に豊かな自然(20日、渋谷区で)

1

青山学院のキャンパスでした

2

目的は通訳案内士の試験

4

キャンパス内を散歩。短期部の図書館がこれ。フェリス、青短、ポン女・・・、京都ならダム女、京女、同女・・・ バブルの頃は楽しかった

5

青学の正面の国連大学では野菜や果物の出店が並び盛況

トランプリスクとは
◇トランプ米大統領が最側近のバノン氏を切った。極右的と言われる危険な男だ。側近が次々姿を消している。そして、誰もいなくなった・・・。いい傾向かもしれない。トランプ氏は基本的にそれほど強い主義主張を持った人物ではないと、会ったことはないのでもちろん勝手な推測だが、そう思う。自分がリーダーとしてやれるということを証明したいだけ。逆に言えば、朝令暮改、前言撤回、二転三転はお手のもの。側近の離反あるいは更迭は、それらの責任を取らされたトカゲのしっぽ切りのようなものだと思う。普通の会社でもよく見る光景である。北朝鮮問題が少し収まったと思ったら人種差別問題でまた世界経済は大きなリスクに見舞われ、日本株も金曜日にまた大きく下げた。しかしバノン氏更迭でリスクは多少なりとも軽減されたはず。「トランプリスク」はトランプそのものが大きなリスクには今後もならないと思う。日本でいう「神輿は軽くて馬鹿がいい」というのが適当なところだろう。株価を操っているのは、それを使って下げたい連中だ。株は上げ相場より下げる局面で、下げにベットしている方が儲けは大きい。そんな連中が暗躍している。週明けもそんな連中「こんな人たち」に左右されるかもしれないが頑張りたい。日本の企業業績はいいし、日本人は本当に一生懸命働いている。リスク要因とされる人手不足もまだまだ先の問題。むしろ非正規の給料が上がって、正規は相対的に下がるかもしれないけど休みが増え、格差が狭まって、いいことかもしれない。いま、日本経済がダメなわけがない。
 
もしや
◇今ひとつ波に乗り切れなかったジャイアンツが、3位DeNA相手に3連勝。ゲーム差を2と一気に縮めた。クライマックス進出は絶望的だったが、もしかしたら、があるかもしれない。あまり期待しないで待ちたい。ムードが変わったのは控え捕手・宇佐見のサヨナラ本塁打。あれで流れが、ムードが、がらっと変わった。宇佐美ではなく宇佐見です。スポーツ紙のネット記事では何社か間違っていたので、気を付けましょう。宇佐美真吾選手は千葉出身の期待の星。同じ千葉の高橋監督のもと、千葉出身の阿部慎之助のような打てる捕手になりそうな気がする。もっとも、わが推しメンの大学の後輩、小林はかなりのピンチに追い込まれた。自身、真吾くんのホームランはちょっと複雑だった。CSに行けても行けなくても小林は、次のオフはしっかりパワーをつけて、ネットでごちゃごちゃ言っている人たちを黙らせてください。高校野球・甲子園はきょう、過去最高の本塁打数を更新した。投手の球速が年々上昇していることに加え、選手たちがウエイトトレーニングをしてパワーを付けているかららしい。高校生にもできるんだからプロならできるよね。
 
青山学院へ
◇日曜日、通訳ガイドの一次試験を受けてきた。大雨だったり猛暑だったりしたらやめようかと思いながら起きると、雨はあがり暑くもない。英語は免除なので試験は午後から。行くことにした。結局これまで、地理と一般常識は過去問を1年分、歴史は2年分やっただけ。歴史は、全3巻の「マンガ日本の歴史がわかる本」全巻と、全48巻の「マンガ日本の歴史」の14巻までを読み、BSを中心とした歴史番組を10数本見ただけ。地理、常識は、あえて言えば「Qさま」を真剣にみたぐらいだった。そして行く途中、やはり1年じっくりとやるにはちょっとした目標があった方がいいから、当初は3科目のうち1つでも受かればラッキーぐらいに思っていたものの、ぜんぶ落ちた方がいいのかなとも思い始めていた。上から目線ですいません。
  ゆりかもめ、メトロ銀座線に乗って表参道へ。会場は青山学院だ。現役の頃、当時ミッション大学ブームというのがあって青学を受験したことがある。渋谷駅で道に迷って30分ぐらいだろうか遅刻。当然ながら落ちたが、いい言い訳になった。その思い出の地に近づくと、チラシを配っている人がずらり。なんと通訳ガイドの専門学校の人たちだった。もらったチラシを家に帰って調べてみたら、大手の「富士通訳ガイドアカデミー」を含め5校もあった。通訳ガイドになるのに専門学校にまで行くのか・・・。厳しい世の中なんだなあと改めて認識した。国家資格とはいえ、来年からは無資格でも通訳ガイドをすることができる。あまり意味のない資格なのに・・・。会場に入ってさらに驚いた。色とりどりの蛍光ペンで線を引いた参考書類をみな必死で読んでいる。今後の「箔付け」と「生きていくうえでの安全あるいは保険」、「新たな楽しみ」くらいにしか考えていない自分とはやはり違う。福田元首相のように「あなたとは違うんです」とか言われそうだ。ガイドは定年間際のおじさん、おばさんが大半かなと思っていけけど、若い人の姿も目立った。それでも30、40歳代が主流だろうか。旅行会社の社員が会社から取るように言われているのかもしれない。
  過去問とはずいぶん違っていた。これも上から目線で申し訳ないが良問が増えている印象だ。問題集を買ったものの、古い年からやり始めたのがいけなかったのかもしれない。いや、本来、すべてやっておくべきだったんだろう。歴史は過去問のように20点台ということはおそらくなく、合格の70点台にぎりぎりで届かない程度。地理は過去問では自分の得意な地域が多かったので70点台はクリアしたものの、今回は北海道や九州など満遍なくでたので、70点は切りそうだ。一般常識は訪日外国人数や国の順位、民泊の仕組みなどが出て、対策勉強をしていなかった自分はまったく歯が立たなかった。ということで、予想通り、希望?通り、3科目とも全滅となりそうだ。歴史はあきらめて、地理か一般常識のどちらかに絞り、それに集中すればよかった。何より、株取引などせずに受験生のように1か月くらいは勉強しておくべきだったのかもしれない。通訳ガイドの合格率は20%ほど。司法試験などに比べれば雲泥の差ではあるものの、ガイド本などにある合格体験記などに目を通すと、仕事の合間をぬって何年も勉強を続けてきたという人も多い。英語(外国語)はできるというのが前提ではあるので、英語の習得の時間も含めれば、もしかしたら司法試験合格より時間がかかるのかもしれない。まあ、今回は自分にとって模試みたいなものだったので、あと365日後、あるいは730日後に向かって、ダラダラと学んでいこうと思う。東京オリンピックまであと1068日だそうだ。できればそのお祭りを間近でみて、そして何か月後かには東京を、少なくとも港区を離れて、新たなステージで生きてみようと計画している。通訳ガイドはそのためのちょっとしたパスポートである。
  自分が持っている資格は意外と、というか当然というか、少ない。8トンまでの中型車と普通、中型2輪の自動車免許と、「無線従事者免許証」(特殊無線技士)。後者は5日間ほどの講習を受けて簡単なテストを受ければ交付されるもので、もう時効だからいいと思うけど、内定を頂いた会社で、朝日新聞と共同通信の試験が行われる日に講習が行われたものだった。つまり、いまでいうブラック企業の、内定者縛りというものだ。そうして取った無線技士の資格も、携帯電話がなかった当時ならともかく、これから生きているうえでなにがしかのサポートに役立つとは思えない。まあ通訳ガイドも、もし取れたとして履歴書に書けるぐらいで、サラリーマンに戻る気はさらさらない自分にはそれほど役に立つわけでもない。でもこの1か月ほど、きっかけは試験のために始めたものだが、日本の歴史を知ることがこんなにおもしろいと思わなかった。国家試験も終わったことだし、来週末は関西に用事があるので、途中、歴史舞台にできるだけ寄り道してこようと思っている。
 
よんだほんNo.16 マンガ日本の歴史13「院政と武士と僧兵」 石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)
よんだほんNo.17 マンガ日本の歴史14「平氏政権と後白河院政」 石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)


1_2

外苑前のBMWスクエアーには浴衣姿の男女らでいっぱい。神宮外苑前花火大会の待ち合わせらしい(20日、港区で)


2_2

表参道のアップルストア。銀座より、NYマンハッタンのそれと似ている気がする

3_2

表参道ヒルズ。同潤会アパートを取り壊して建設されたが、手前の古いアパート風はその同潤会アパートを新たに再現したもの

4_2

表参道駅から歩いて数分のところに善光寺があった。青山善光寺と呼ぶ人もいる。国道246号から10メートルほどのところにあるが、246号はよく通るのにまったく気づかなかった・・・

5_2

立派な本堂

2017年8月18日 (金)

0817 波に乗れない

1

東京タワーの左の電柱左下にかすかに見える花火の輪(17日、港区の自宅ベランダから)

Photo

拡大するとよくわかる

接戦負け
◇巨人が日本経済と同じように今ひとつ波に乗り切れない。戦力は整ってきたのに、お得意様のヤクルト、しかも飛車、角、金銀抜きの相手に、今日も接戦をものにできなかった。しかしまあ、歴史的な13連敗をし、GMがシーズン途中で実質的に更迭され、絶好調の菅野、マイコ、田口にあと1枚あればと期待されたその1枚の元DeNA山口がトラブルを起こしてもしかしたら契約解除かもという中で、いきなり4点取られてもその次の回に3点を返して接戦に持ち込めるようになっただけでもマシかもしれない。
  阿部の2千安打は結局、テレビの生中継で見られなかった。スカパーの中の有料番組でしか放送されなかった。当ブログでも何度か書いたはずだが、試合中継は地上波、BSは無理なときでも、せめてスカパーのパッケージ契約の番組で見られるようにしてほしいものだ。年間数試合のために、月々数千円も余計に支払うほど裕福ではない。巨人の主催はほぼすべてスカパーパッケージの日テレジータスで見られるし、TBS系は2つのTBSチャンネルのどちらか、フジ系はフジ3チャンネルのどれかで、みることができる。テレ朝も2つのチャンネルを持っているが、広島主催のいくつかと、阪神もおそらく年間何試合か、Jスポーツという別料金の必要なチャンネルだけで放送する。スポーツのテレビ観戦文化を熟成させるという高尚な目的はまったく理解できないわけではないけれど、プロ野球は庶民にとっての公共の娯楽。最低でもBSとまでは言わないまでも、せめて大半の視聴者が契約しているパッケージ内で放送するようにすべきなんじゃなかろうか。日テレなんか、地上波とBS,スカパーのジータスと3チャンネルで放送する日も結構あって、しかも解説者、実況のアナも別、しかも、裏音声でアナ、亀梨君、ゲストと、ほとんど無駄なくらいの陣容で伝えてくれている。まあ野球あってのメディアグループだから仕方ないけど、他のメディアあるいは球団も、この不況の折、視聴者サービスを考えてほしい。きょうの神宮でのヤクルト戦は、CMがほとんどなく、攻守交替の様子もじっくり見られるし、チアチーム東京ヤクルトスワローズPassionの素敵な姿も見られるし、きのうきょうと55インチ4Kテレビのファンタスティックな画面で花火まで見ることができた。きのうは雨で無理だったが、きょうは自宅ベランダから辛うじて生で見ることもできた。で、ブログ最初の写真がそれ。それを紹介したがために、長々と文章を書いてしまった。
 
量より質
◇しかし、メディア会社も経営的には大変のようだ。先週末、古巣から社報が送られてきて、恒例のABC調査の結果が掲載されていたのだが、6月度で毎日新聞さんがとうとう300万部を割ってしまった。経済専門の日経新聞とは20万部ほどの差で、毎日は月にざくっと8万部ずつ、日経は1万部ずつ、減少しているので、来年には逆転することになる。しかも日経は電子版が主力になりつつあるようなので、すでに抜かれているのかもしれないが。もっとも、読売は20万、朝日さんは30万ぐらいずつ減少しているようで、それぞれ870万、610万部台は維持しているものの、厳しい状況は変わらない。もっとも、個人的に危惧しているのは部数よりも内容。お盆休みだったこの前の3連休、届けられた新聞はペラペラだった。1紙あたり20分ほどで読み終えてしまった。ネットで先に知ってしまったということもあるが、読みたい記事があまりない。自分が編成部時代は1日最低でも、5,6時間は新聞を読んでいた。1紙あたり1時間くらいか。今は仕事じゃないのでというのもあるけれど、ヒマは今の方が明らかにあるので、おもしろい記事があれば読む時間はある。連休で配偶者の実家に行って、時間を持て余している人も多いと思うが、その“需要”に十分に応えられていない。そのせいかわからないけど、その期間、わがしょうもないブログに普段の倍ほどのアクセスがあった。確かに休暇中はニュースが少なく薄くなってしまうのもわかるけど、読者に時間があるのも事実。作り手思考ではなく読者の立場で編集する必要があるんじゃなかろうか。ますますスマホ、タブレットに移行する。それでも経営が成り立つなら、もちろんそれで結構なんだけど。
 
みたてれびNo.12 片岡愛之助の解明!歴史捜査 真田丸総決算! もうひとつの真田丸 信繁の勝算 20170813 (2H00M) BS日テレ

 

Photo_4

BS日テレ、あべのハルカスから

Photo_3
 

 大坂の陣を徹底検証。大坂冬の陣の真田丸、そして夏の陣で存在したもう一つの真田丸。そこに豊臣必勝策があった。真田信繁の勝算とは! そして想像し得なかった誤算…
  今回の捜査員=新人(2016年放送)の滝菜月アナ…かわいい/真田信繁/和歌山・九度山/大阪・茶臼山/天王寺七坂/惣構え=堀や土塁でつくった防御施設/馬出し/心眼寺/大阪明星学園/道明寺・誉田の戦い/勝松山公園/古市古墳群、岡ミサンザイ古墳(藤井寺市、羽曳野市)/天王寺・岡山の戦い/安居神社
 
◆「幸せの国」北欧21◆スウェーデン・スットクホルム 
 
  
ロイヤルパレス


211


212


213

王宮

214


215

撮っていいか聞くと、軽くうなずいて目でOKと言ってくれた。ダメという人はだれもいなかったけど

216

国会議事堂

217

王宮

218


219

王立オペラ劇場

2110

ロイヤルパレスにも、景観にマッチにしない水陸両用観光バスの姿

2017年8月15日 (火)

0814 ゴーヤ、どーや

1

初めて作ったゴーヤチャンブル

2

ゴーヤは切って中のわたを取り、塩をまぶして10分ほど置き苦みを取って、輪切り?にして油で傷めて、溶き卵を加えて、「そうざいの素」を加えて、できあがり。少々苦かった・・・

4日続落
◇日経平均株価は4日続落。週明け14日も終値で200円近く下げた。週末の先物で320円ほど下げていたのに比べると限定的ではあったものの、売り煽り派、弱気派はもちろん、買い推奨派、強気派からも先安観が語られ始め、北朝鮮の動向に世間(市場参加者)が興味を持たなくなるまで注意が必要だろう。バカンス中であるが、この日も午前8時には起きてデスクトップのPCを起動させ、日経CNBCを付けながら日経新聞に目を通し(読売新聞はとりあえずテレビ欄だけ)、自作のファイルをチェックしながら寄り付きを待った。信用取引の大半を処分することにした。「利益確定」ではなく「損切り」である。寄りで成行は怖いので、しばらくしてから下げ幅を確認し、次々と成行注文を出して損切りした。日経CNBCで、嫌いなアナリストが「アメリカ株は理屈で説明できないほどの高値ですからね、間もなく大幅に下げるでしょうから、米株が下げれば日本株も大幅に下落するでしょうね」と解説しているのが耳に入った。そのせいでもないが、でも多少は影響があったのか、2銘柄を残して信用取引はすべて売却した。しばらくして内閣府がGDP速報値を発表。実質で年率4パー、生活実感に近い名目では4.1パーもの増加となり、19500円割れした日経平均は下げ幅を急速に縮小した。またやってしまった。狼狽売りする個人投資家はバカだと常々思っており、増して余裕資金が枯渇しているわけではないのに、である。某百貨店株は0.8パー安ほどで約定したが、後場は一時3パーの逆行高となった。地方のキャバクラ3回分くらいの差となってしまった。相変らずヘタである。
  しかし、ともあれ、大きな懸念材料はかなり払拭された。3ケタまではいかないまでもリアルな損失。でも、それで心の平静とか安心とかを買ったと思えば安かったのかもしれない。いずれ8月中に信用分は解消し、現物だけで地道にやって10月末頃まで雌伏しようと計画していたので、これで良かったのだろう。もう少し早く行動しておくべきだった。自分も含め多くの投資家は一般に、買いは早すぎ、売りは遅すぎる。さて北朝鮮、どうなるのか。世間(素人)はトランプの口をふさげと大ブーイングだが、外交専門家によると、大統領がいろいろ言っているほうがいいという。米政権が何も言わなくなったら、本当に軍事行動の準備をしている可能性が高いから、だそうだ。
  ネガティブなことしか書かない某週刊誌系のネット記事では早くも、<世界同時株安>を語りだした。ここが書けばだいたいが狼少年だから、むしろ安心ともいえるが、地政学リスクだけは予測が本当に難しいので、どちらに転んでも対応できるようにはしていきたい。日本の場合は、金曜日に市場がなかったことと、円高によって株価が大きく下げたこともあって、アジアやお隣韓国も週明けの株価はむしろ上昇した。悲観大国・日本の本領発揮である。先週木曜日で企業決算発表はほぼ終了した。GDP以上に企業業績は好調である。PERは歴史的とまではいかないものの、かなりの低さである。本来なら、日本株いつ買うの? 今でしょ、でしょう。
 
夏こそスタミナ?料理
◇週末、ゴーヤチャンブルを作ってみた。惣菜コーナーでできたものを買ってきて食べることはよくあるが、作るのは初めて。簡単にできる「そうざいの素」が今はあるので、料理偏差値40ぐらいの自分でも、人に出すことはできなくても、自分で食べる分には十分できる。何よりおもしろい。ゴーヤを生まれて初めて買って、初めて切った。中があんなふうになっているとは思わなかった。学習とは経験である。中の「わた」の取り方が書いてなかったので、自分で考え、結局スプーンを使って取り除いた。日々「サバイバル」力が上がっていく自分が頼もしい。2020年の東京五輪が終われば、港区を出て、おそらく今とは180度違う暮らしをする。いや、したい。あらゆる意味で、サバイバル力が試される。財産、資金だけでなく、知恵、資格だけでなく、広い意味での対応力が問われる。歳を取った男は嫁さんに先立たれると、たいていその直後に後を追うことになる。女性のような生活力がないから。料理はその最たるもの。な~んて大げさに考えてやっているわけではないのだけれど、健康にもカネにも優しい自炊を、まあ外食で暑い外に出たくないというものあるけれど、頑張っていこうと思っている。
 
みたえいがNo.14 9デイズ(2002年、アメリカ)(テレビ東京・録画)★★☆☆☆
 
みたえいがNo.15 ペイルライダー(1985年、アメリカ)(テレビ東京・録画)★★★☆☆ クリント・イーストウッ
 
みたえいがNo.16 ジュラシック・ワールド(2015年、アメリカ)(日テレ・録画)★★★★☆
 
みたてれびNo.11 日本史探究SP ライバルたちの光芒「大奥お世継ぎ抗争」天英院VS月光院 20170804 (1H) スカパー・ヒストリーチャンネル(TBS)


Photo

Photo_2

  煕子(ひろこ)こと後の天英院は甲府藩主の夫とともに幸せに暮らしていた。しかし将軍の後継問題がこじれ、突如、夫は「家宣」として第六代将軍となってしまう。そして煕子自身も後継問題に生涯付きまとわれることに。正室ではあるものの、30歳を過ぎた煕子は将軍と夜をともにできない。そこに一人の女が現れる。浅草の寺の娘で女中としてやってきた、お喜世こと後の月光院である。ここに世継ぎ争いを巡る壮絶な戦いが幕を開ける。
  五代将軍綱吉の母、桂昌院/八代将軍吉宗/新参舞=新しく仕えた者に新参の儀式として舞わせた舞。真っ裸だったとも/子供の早死・・・おしろい/御褥(おしとね)御免=30歳を超えた女性が将軍の相手を辞退すること/御台所=将軍の正室 大奥の最高位、お部屋様=将軍の側室 一般人がなれる最上級の立場/絵島生島事件・・・歌舞伎役者・生島新五郎と“不倫”
 
◆東北極楽浄土の旅◆3 高館義経堂(たかだちぎけいどう)
 
  義経堂(ぎけいどう)は北上川を見下ろす高館(たかだち)と呼ばれる高台にある。判官館(はんがんだて)とも呼ばれる。兄・源頼朝に追われ、藤原秀衡を頼って平泉に逃れた義経が、1189年(文治5年)、最期を遂げた居館のあった場所とされる。


31

高館義経堂の入り口

32

義経堂。右の女性はウクライナ出身で、英語でしゃべりかけたらペラペラの日本語でかえされた

33

義経像

Photo

ヒストリーチャンネルのテレビ画面から

34

北上川

35

説明図

36

源義経主従供養塔

37

「夏草や 兵共が 夢の跡」の松尾芭蕉の句碑 

38

資料館

2017年8月11日 (金)

0811 サマーセール、大バーゲンとはなったものの・・・


Photo_4


日比谷では「王国のビアフェスタ」が開かれるそうです(数日前の新聞の折り込み広告より)

Photo_6

お台場では大相撲のODAIBA場所が開かれるそうです(数日前の新聞折り込み広告より)

Photo_3

毎月10日はイオンで買い物をする日。JMBワオンはJALマイレージが5倍になるので、1月分のビールやコーヒー、調味料などを買いだめする。最近は東雲より、自宅からは少し遠い品川のイオンに来ることが多い(写真は10日)

北朝鮮リスク
◇日経平均株価は9日、大きく下落。一時300円以上下落した。北朝鮮を巡る地政学リスク。アジアもほとんど下げていないし、300円超はさすがに下げ過ぎだろうと、本当に久しぶりに信用取引を使って主に日経レバETFを売買した。信用枠はあっという前に3千万近くにまで戻っていたが、そのうちの4分の1ほどを利用。後場中ごろになって、さすがに過剰反応だということで下げ幅は縮小し、一部を利益確定した。本当に久々のデイトレード。しかし戻りのペースは遅い。時間もあるし、資金の余裕もあるということで、翌日以降に持ち越すスイングトレードに残りを切り替えた。そして翌10日木曜。金曜が山の日で休みとなるため週の最終売買日。しかもSQ。朝からイヤな気がしたが、案の定、寄り付き直後こそ大幅に上昇したものの、その後はぐんぐん下落し、結局、前日比8円安で終わった。寄り付き直後に残りのうちの一部を売却したものの、半分以上は残ってしまった。利確しておくべきだった。救いは評価額でかろうじてプラス圏だったこと。週末にしっかりリフレッシュして、来週からまた気を取り直してと思っていたところ、大引け直後から日経先物は下落。円高進行に加え、史上最高値を更新し続けている米ダウもこの日は200ドル以上下落。休日の金曜時点で、日経平均先物は300円ほど下げている。休みでない欧米市場の金曜日にセンチメントが大幅に最善しない限り、月曜日は結構大変なことになるような気がする。最近もアナリストやストラテジストの言葉を信用しないように心掛けているが、彼らが想定する2万円前後を挟んだ小動き、動かない相場は、まったくの見込み違いになる可能性が高い。すぐにではないかもしれないが、日銀がいくら買うとはいえ、1万9千円割れも覚悟しておいたほうがいいかもしれない。格言で「閑散相場に売りなし」というのがあるが、バカンス、お盆シーズンで多くの投資家が休んでいるなか、買い手がいないもの事実。水曜こそ余裕資金のある個人投資家が買い進んだようだが、木曜の戻りの弱さを感じて、資金を回収した可能性がある。
  もちろん原因は北朝鮮。あるいは挑発に応じたトランプ政権という見方もできる。北朝鮮がグアム沖にミサイルを発射させる可能性は、まもなくなくなる夜のニュース番組「ユアタイム」によると、北朝鮮通の識者が90%、同局のキャスターも70%としていた。番組に出演していたヒゲの隊長、佐藤参院議員はさすがに驚いていたけれど完全に否定はしなかった。ミサイルそのものも含めて、しばらくは要警戒だ。
 
喧騒のお台場
◇といっても、せっかくの3連休。日々ストレスのある人はストレス解消を、自分のようにストレスのあまりない人は、しっかり遊びたい。政治も経済も、芸能人のゴシップも忘れよう。SNSもちょっと距離を置くのががいちばん。書いておいてナンだが、ブログなんかも見ない方が健康衛生上よろしい。
  都内ならびに関東圏はあいにくの雨模様だが、どこも人出でいっぱいだろう。お台場も朝から人が押し寄せ、駐車場待ちとポケモンGOをする違法駐車で自宅マンション前のロータリーはいっぱいとなり、路線バスが通れなくなって、そのクラクションの音で自分自身も目が覚めるという不幸を味わった。東京五輪のトライアスロン会場となるお台場の海にはプレジャーボートがやはり違法に侵入し、注意を呼びかける都の拡声マイクの声でさらに騒がしさが増した。お台場の喧騒から脱出したほうがいいのかもしれないが、日頃は世の中のために何の貢献もしていない身だけに、せめて連休中ぐらいは人ごみの中に入って迷惑をかけるのは、やめようと思う。
 
みたてれびNo.10 歴史秘話ヒストリア「ようこそ!平安京ダークサイド 陰陽師・安倍清明のヒミツ」 20170804 (0H43M) NHK総合
 
1_3

2_2

 
夏、京都では“怪異”の季節でもある。鬼、呪い、怨霊など“見えざるもの”の災いから人々を守っていた「陰陽師」たち。特に現代でも大人気の安倍清明とは歴史的にどんな人なのか、何をしたのかを詳しく紹介する。
   清浄華院(上京区)/陰陽術:①禹歩(うふ)=マジカルステップ②泰山府君祭③追儺(ついな)/清明神社(上京区):五芒星/一条戻橋(上京区)=この世とあの世の境目/地主神社/積善院(左京区):人食い地蔵/四天王寺(大阪・天王寺区)/神護寺(京都・高雄)/物部町(高知・香美市):いざなぎ流
 
◆日本ぶらり散策◆横浜・山手イタリア山庭園 外交官の家
 
  1910年(明治43年)に明治政府の外交官・内田定槌(さだつち)邸として、アメリカ人建築家J.M.ガーディナーの設計により、東京都渋谷区南平台に建てられた。

1


2


3


4


5


6


7


8


9


10

2017年8月 7日 (月)

0807 日本の夏、花火

1

千葉の幕張海岸で行われた幕張ビーチ花火フェスタ2017(5日、千葉市で)

2

友人宅のベランダから海沿いの街と、東京湾岸や横浜の街並みが見渡せる

3

打ち上げられた花火は2万発

幕張ビーチ花火フェスタ2017
◇土曜日、高校時代からの友人が招待してくれたので幕張海岸で行われた花火大会を見に行ってきた。自宅のベランダから何の障害物もなく見ることができた。どこの花火大会も財政的に厳しく、幕張での特等席はビーチ席で最高4千円、ZOZOマリンスタジアムで2500円、メッセ席は当日7千円もするとパンフにあった。ビールを飲みながら、関西出身の奥様の手料理をいただきながらの見物は、まさにプライスレスでした。ありがとうございました。
  東京では先日行われた隅田川の花火大会。その日はあいにくの曇り空で、東京スカイツリーから食事をしながら見るツアーがあったそうだが、音だけ聞こえて、花火はほとんどみることができなかったという。それでも、値段設定が確か1人ウン万円ということで、それがかえってよかったのか、返金しろといったクレームは一切なかったそうである。金持ちしかいかないからということか。でも、何かの記念日でお金をためて、やっとこさ来た人もいたかもしれず、ちょっとかわいそうな気もした。隅田川の花火大会は2012年に一度いったきりだが、正直もう十分。特等席でもあれば別だが、人が多すぎるためにかなりの行列となり、写真撮影はおろか、実際の花火を見るのも一瞬。ビル影から聞こえる音と、有名になったあの「DJポリス」の印象しかない。あの頃はまだ若かったからいいけど、いまなら酸欠で倒れてしまうかもしれない。行列を作ってまでメシが食えるか、というタイプに人は絶対無理だと思う。直接かかわりはなかったものの、会社時代に明石花火大会歩道橋事故があり、当然のことながら取材対象としては深く関係してきたので、群衆の怖さは常に意識している。もっとも、新宿駅や横浜駅をよく利用しているので、かなり麻痺している部分もある。
  友人宅からの帰り、夜も10時を回っていたので、JR稲毛海岸駅から乗ったときはガラガラだったのに、海浜幕張からは浴衣姿の女性あっちらで超満員。少しずつ減っていったのに、舞浜ではまたディズニーランドとシーからのお客たちで満員となった。救いは、通勤電車と違ってみんな笑顔だったこと。酔っ払いのおじさんでいっぱいの電車はご勘弁である。なんて思いながら新木場でりんかい線に乗り換えたところ、電車が遅れているという。沿線で別の花火大会があっての影響らしい。この時は十数分の待ちで済んだが、このりんかい線、ラッシュ時は本当によく遅れるという。理由は、りんかい線と直接つながっている埼京線で、チカン騒ぎが頻発しているからだそうだ。自宅から渋谷、新宿に行くときはこの路線を使うと、渋谷18分、新宿22分と非常に便利で、ときどき乗るのだが、通勤時間帯に乗ることは会社員ではないのでまずない。だから知らなかった。帰りはともかく、行きにチカン騒ぎで遅れるなんてほんとに情けないと思う。監視カメラは山手線より埼京線を優先すべきだろう。と、ネットで大きな声が上がっていた。
 
よんだほんNo.15 マンガ日本の歴史12「傾く摂関政治と地方の社会」
 
みたてれびNo.9 新・にほん風景遺産「直虎のふるさと 浜松・奥浜名湖~女城主の戦国ロマンを巡る」 

Photo

井伊谷城跡

Photo_2

方広寺

 静岡県浜松市、浜名湖北側に広がる奥浜名湖地域。「遠州の奥座敷」とも呼ばれる一帯は今、空前の直虎ブームに沸いている。旅人・中本賢が、姫街道や茶畑を歩き、井伊家とゆかりの深い寺では宿坊を体験する。唯一の湖上ロープウエイ/浜名湖=全国10番目の広さ/天竜浜名湖鉄道=掛川―新所原、39駅、67.7キロ、国鉄二俣線が前身/龍潭寺(りょうたんじ)=行基上人が開山した臨済宗の古刹、井伊家の菩提寺、湖北五山のひとつ/方広寺=1371年開山、臨済宗方広寺派の大本山、五百羅漢(羅漢=釈迦の弟子たち)
 
◆「幸せの国」北欧20◆ストックホルム市庁舎
 
  
ノーベル賞の記念晩餐会が行われる場所。建築家ラグナル・エストベリの設計により19091923年にかけて建設された。メラーレン湖に面した立地で、ヴェネツィアのドゥカーレ宮殿を意識し、さらにヨーロッパ各地の名建築からインスピレーションを受けた折衷的なデザインといわれる。ノーベル賞の晩餐会が行われるのが青の間、パーティーが行われるのが黄金の間である。

201

スェーデンの建築家が設計

202

見学ツアーの受付。北欧では写真撮影を断られたことはないどころか、みんな笑顔で応じてくれた

203

中庭

204

英語のガイド、ペトラさん

205


206

市議会議事堂

207

パーティーが行われる黄金の間

208

晩餐会が行われる青の間

209

メラーレン湖に面する

2010


2017年8月 5日 (土)

0804 嵐の前の静けさ?

1

15時間後に消し止められた築地場外市場(写真は2012年12月撮影)

2

狭い通路が入り組んでいて確かに消火には時間がかかりそうだ

                       ◆

Photo

ボストンにあるハーバード大(2013年12月撮影)

Photo_2

ワシントンにあるジョージタウン大(2013年12月撮影)

                   ◆

21

【2017東北極楽浄土の旅2】手越寺

25

 

史上最高値更新
◇すでに混乱は末期レベルと言われるトランプ政権だが、メディアの必死の売り煽りにもかかわらず、米ダウ平均株価は2万2千ドルを突破して史上最高値を更新した。もしかしたらトランプ政権が弱体化すればするほど景気にはいい影響を与えているのかもしれない。
 
ハーバード院内閣
◇翻って一部メディアの世論調査では危険水域とされた低い内閣支持率のなか、内閣改造が行われ、当方はほぼ満点の改造だったと感じた。優秀なベテランを配置し、すべて“身体検査”済みとあって“危ない人”はいない印象。岸田派(宏池会)の重用が目立ち、日経新聞によると岸田さんとは「禅譲を巡る盟約説も取り沙汰される」という。新聞に載ったいわゆる名鑑で気づいたのは、学歴で<ハーバード院卒>がやたら多かったこと。20人中4人が同大院卒だ。ワシントンの名門・ジョージタウン大を含めれば4人に1人が米国大学(院)出。トランプ大統領に気を使ったわけではもちろんあるまいが、日本の教育制度がちょっと心配になる。米大学中退(まだ届けを出していないので形式上は在学生)の当方としては、現在の日本の大学の実情はよくわからないけど、在学中の4年間あるいは6年間で大きな差が開くなという感じは正直する。野球の大リーグとNPBの差以上に、日米の大学には学ぶ量と質に格差がある。
  まもなく各社の世論調査が行われるはず。親・安倍ではなく反・安倍メディアの支持率がどれくらいになるか、注目である。少しでも上がれば、再び海外投資家による日本株買いが進むかもしれない。と書いたところで早速、反・安倍メディア筆頭の毎日新聞が4日夜、電話による世論調査結果をネットに掲載していた。それによると、支持率は9ポイント上昇の35%となった。ネットでは親・安倍メディアの支持率はどうなのかとの声が多数上がっていた。調べてみると、読売新聞も同日夜、ネットに結果を掲載。改造内閣の支持は6ポイント増の42%だった。両紙で7ポイントもの差があることに驚きだが、内閣改造ぐらいで支持率が上がるわけないと「したり顔」でコメントしていた識者、あるいは電波芸人たちの驚く顔も見たい。ちなみに、日経新聞とテレビ東京の調査でも支持率は42%だった。
 
20.9万人増
◇同じく注目の米雇用統計は市場予想を上回る20.9万人増。さらに注目の賃金上昇率は、こちらは前年同月比2.5%増の平均時給26.36ドル(約2920円)といまいちだった。しかし日本では好感し、日経平均先物は上昇している。最近は草食投資に徹している当方は、決算で上がった信用を少しずつ売却して利確。新たな現物、信用の買いは控え、森・金融庁長官が敵視する毎月分配の投資信託をコツコツと買い増している。信用余力は2千万を超えたものの、大暴落でもしない限り買わないつもり。折しも、日米欧とも本格的なバカンスシーズンとなり、夏枯れ相場となる。それでなくても、30年、40年ぶりとも言われる値幅の出ない歴史的な膠着相場。これまでにも増して売買を手控え、夏休みを遊びたい。ただ正直言うと、引け間際に日経レバをウン百万分買った。かなりのアナリストが、雇用統計は不調、(日本の)内閣支持率は絶対に上がらない、としてドル円は110円割れ、日本株は続落と予想していたので、ちょっと賭けてみた。もちろん週が明けないとわからないが、おいしいビールがタダで飲めそうだ。人の行く裏に道あり花の山。
 
みたてれびNo.8
 歴史秘話ヒストリア「刀とブーツと大政奉還~坂本龍馬 150年前の大活躍」 20170730 (0H45M) NHK総合

Photo

高知城(NHK歴史秘話ヒストリアより)

Photo_2

京都・土佐藩邸(同上)

今年は江戸幕府が朝廷に政権を返上した大政奉還から150年。さらに、この歴史の大転換点で大きな役割を果たし、直後に暗殺された英雄・坂本龍馬の没後150年というメモリアルイヤー。龍馬が常に身に着けていた刀とブーツを手掛かりに英雄の素顔に迫る。
 
よんだほんNo.14 マンガ日本の歴史11「王朝国家と跳梁する物怪」 石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)
 
◆東北極楽浄土の旅◆2 毛越寺(もうつうじ)
 
  
天台宗の寺院。開山は円仁(慈覚大師)と伝える。本尊は薬師如来。境内は「毛越寺境内附鎮守社跡」として国の特別史跡、庭園は「毛越寺庭園」として特別名勝に指定されている。2011年、構成資産のひとつとして世界遺産に登録。


22


23

本堂

24

お茶屋


26

大泉が池

27

芭蕉夏草の句碑

28


29

遣水(やりみず)

210

当時のイメージ(高島礼子・日本の古都より)

211

ハス

212

(同上)

2017年8月 2日 (水)

0802 スピードはお好き?

Photo

不倫疑惑の国会議員さんのうちわ。入閣はないらしい

Photo_2

今年もベランダにセミ。しかも毎年、裏返っている

Photo_3

元に戻してあげても逃げようとしないので、投げてあげたら無事、飛んで行った。ここで死なせてあげる手もあったが・・・

Photo_4

お台場・デックスに先月20日、ダイソーが新規オープンしたのでのぞいてみた。お隣メディアージュにもダイソーの店があるのだが、3倍くらい広い。ラオックスの上の4F

Photo_5

小池知事1年で築地が頭に浮かび、昼食はメディアージュ内の築地「源ちゃん」でしらす丼と刺身定食

人として一線を越えた?
◇議員同士の不倫などまったく関心ないのだが、スピードちゃんと神戸の歯医者さんのニュースがなぜか頭に入ってくる。なぜかなぁと思ったら、前回の参院選のときに絵里子ちゃんの選挙用のウチワを頂いて、それをこの夏、かばんにずっと入れていたからだった。世間の関心と自分の関心が最も乖離しているのが不倫話なのだが、自分が結婚という枠にとらわれていない自由人だからだろうか。毎回学ぶことは、不倫の代償は高くつくということ。自身がそうでなくても相手が不倫ということもあるので気を付けよう。「一線を越えていない」という言葉がにわかに流行になっているが、週刊新潮は「<人として>一線を越えた!」と断罪。さすが。
 
ダメ出し王子
◇テレビをみていると次々と速報のテロップ。内閣人事だ。大半の視聴者にとって一分一秒を争うほどスピードが必要な情報ではないが、マスコミ同士の勝負だから付き合うしかない。速報の情報が正しければなかなかの重厚な布陣だ。もう失敗はできないということだろう。実力者を揃えた。その分、新鮮味や驚きには欠ける。何度か取材したり現場で会って雑談したりした知り合いの議員の何人かがいわゆる待機リストに載っていたが、どうやら全滅のようだ。大きな声では言えないけどほとんどみんなそれなりの爆弾を抱えているからね。
  2人の女性の<辞任>が当然ながらメディアで大きく取り上げられた。稲田氏と蓮舫氏。ある番組で、2人はともに「攻撃には強いが守りに弱い」という共通点があると解説していた。美化した表現だと思う。自分から言わせれば、「ダメ出しはできるが、創造することはできない」というのが正確ではないだろうか。<ダメ出し>がものすごく上手な人が、どんな社会でも一定数いる。思わず配偶者を思い浮かべる人も多いだろう。辞任した2人は単にリーダーシップがなかったというより、単に「ダメ出し王子」、いや王女だった、というだけだろう。蓮舫さんの場合にはそれに加えて、「足の引っ張り合い」が代名詞だった民主、今の民進、の方。その代表選は今月20日が告示だそうだ。期待はしていないけど、すぐに中選挙区制に戻るわけはなく、やはり野党第一党がまともにならないと明るい未来はない。次期内閣の布陣と比べると大人と子供のように見えてしまうが、子供なりの元気さで、ぜひともこの政治的閉塞感を打ち破っていただきたい。
 
ヤ戦病院
◇巨人が5連勝。2試合続けての2ケタ得点。けが人続出(川端、畠山、雄平、大引らレギュラーと投手、秋吉など)のヤクルトとは、失礼ながら役者が違う。(テレビで)見ていてちょっと痛々しかった。解説の古田も「格が違う」とヤクルトからすればお手上げの状態だった。もっとも巨人も13連敗のときはそうだったし、対広島で言えば、ようやく互角に戦えるかなというレベルになってきた。1番から3番まで3割台、3番から5番まで2ケタ本塁打。長野が7番を打つという穴のない打線。個人的にもっともうれしかったは、WBCやオールスターでしか活躍できないと言われたお祭り男の捕手小林が、今季初めて打率2割台になったこと。9回表の最終打席でヒットを打ち、2割台じゃないかと手許のスマホで確認しようとしたところ、地味なニュースで誰も取り上げないという予測に反して、テレ朝のアナウンサーがテレビで直後にきちんと確認して報告してくれた。こういう“プロ”がうれしい。地味な話題を続けるけど、前日の静岡・草薙球場での試合で解説のデーブ大久保が、「小林は細すぎる。オフに筋トレして体重を増やせば、球をとらえる技術は素晴らしいものがあるのだから、いいバッターになれる」と解説していた。その通りだと思う。ストーブリーグに入ったら、彼は筋トレ、当方はダイエット、でお互い頑張ろう。
 
みたてれびNo.7 THEナンバー2~歴史を動かした陰の主役たち~「明智光秀」 ヒストリーチャンネル(スカパー)=TBS

Photo_6

 
「自分の主君でもあった織田信長を本能寺で倒した、歴史上もっともミステリアスな人物、明智光秀。数年前まで、信長にとって光秀は最も必要としていた家臣にも関わらず事件は起こった。その胸に秘めた真実に迫る。」 
  明智光秀(1528頃~1582)/信長49歳、秀吉45歳、光秀54~55歳=光秀の方が年上だった/光秀=浪人時代が長い苦労人、教養があった、プランナー、交渉、コミュニケーション能力に長ける/足利義昭、朝倉義景、細川藤孝、武田信玄、長宗我部元親/比叡山攻め/本能寺、京都・等持院、岐阜市・立政寺、京都御苑、大津市・坂本城址公園、大津市・西教寺、首塚=「餅寅」
 
よんだほんNo.12 マンガ日本の歴史9「延喜の治と菅原道真の怨霊」 石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)
よんだほんNo.13 マンガ日本の歴史10「将門・純友の乱と天歴の治」 石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)
 
◇「幸せの国」北欧19◇スウェーデン・ストックホルム
 
  
桜、雪、泊まったホテル・・・

191

ストックホルム中心部の公園に咲き乱れるサクラ。観光客はセグウェイで散策

192

北欧の公園は大きい

193

サクラの下で楽しむ人たち

194

巨大チェスで遊ぶ人たちも

195

4月下旬でも雪

196

2泊したホテル

197

室内

198

バスルーム

199

中庭でモーニング

1910

朝食

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »