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2017年7月

2017年7月30日 (日)

0730 街の明かりが とてもきれいね 横浜

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横浜市長選はきょう30日が投開票

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山手イタリア庭園・外交官の家の2階から庭と市内を臨む

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カトリック山手教会

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ハマスタ

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港の見える丘公園からベイブリッジ方面を臨む

半世紀後の真実
◇巨人―DeNA戦で、G寺内の打球が三塁走者長野に直接当たった。三塁線の外だったので、そのままファールとなった。でしょ。だよね。さかのぼること約40年。小学6年生の夏。三塁打で塁上にいたオレは、次打者のファールボールを足に当ててしまった。すると審判はアウトの宣告。「ファウルじゃん」「ファウルやろ、ルール知らんのかボケ」とどう言ったかは定かでないものの、自分としては珍しく抗議したが、認められなかった。審判は小学校の先生だった。ルールぐらい覚えてくださいな。野球王国・千葉の少年野球チームで5年生ながらレギュラーとなり準優勝してあと1勝でアメリカに行けたこのオレが、滅多に抗議しないこのオレが主張したのだから、せめてルールブックくらい確認すべきだった。半世紀近くたって、大事なことは忘れても辛いことは細かいことでも意外と覚えている。きょうようやく溜飲が下がった。その一方で、人に教える仕事は大変だなと改めて感じた。教師よりも生徒の方がよく知っている、うまい、実力があるというケースは当然ある。英語なんてその最たる例。帰国子女に付け焼刃で勉強した小学や中学の教師がかなうわけがない。大事なのは謙虚さでしょう。もちろん、歳だけを重ねた自分自身にも当てはまることではありますが・・・

クライマックス
◇その巨人―DeNA戦。鮮やかな逆転サヨナラでゲーム差を4に縮めた。クライマックスシリーズはあまり好きではなかったが、広島が独走する中で、珍しく下位にいる巨人ならびに巨人ファンにとって、救世主のような制度であることに改めて気づかされた。いつも下剋上でやられているので、今シーズンはその下剋上とやらをやってほしい。SNSにアップすると心地よい空間が不快なものになってしまうので、ブログでのみ吐露いたしました。

プレミアム・フライデー
◇金曜日、横浜で飲んだ。待ち合わせ時間よりかなり早く行って、散策した。街の写真はたぶん誰も不快にしないと思うのでFBにアップした。この日はプレミアム・フライデー。午後7時スタートだったものの、時間に間に合わないメンバーもいた。政府が音頭をとっても、現実の企業はやはり厳しい。午後3時に終われる仕事は、やはりなかなかないよね。夜10時前、2次会の場所を探して横浜駅界隈を徘徊していて、人の多さに改めて驚いた。きょうのブログは改めて感じることが多い。横浜はいい街だが、横浜駅に着いたとき、深夜に横浜方面に行く東海道線や横須賀線の電車内をみたとき、そしてその日の夜と、人の異様な多さだけはどうしても好きになれない。渋谷を上回るような混雑ぶり。そして、この日この時はたぶん9割か8割は酔っ払い。もっと場所も時間も分散したらいいのにと思う。帰りも大変だった。横浜から新橋に行くのに横須賀線快速千葉行き最終に乗ったのだが、武蔵小杉を過ぎたあたりで近くに座っていた若者の集団のひとりが吐瀉。ビニール袋の中に出しただけマシだったが、においがキツく、西大井で車両を移った。ゆりかもめでは日の出から乗ってきたおっさんが、おそらく「大」を漏らしたままの臭いを発し、自分の前のシートに座って眠り始めた。これもやはり、車両を変わらざるを得なかった。旅で行く混沌は好きだけど、ゲロとクソで彩られた都会のサラリーマンの日常世界にはもういたくないなと、改めて思った。飲み会はとても楽しかった。

あなたとふたり幸せよ
◇フェイスブックでアップしたけど、横浜では飲み会の前にまず日本を代表するドヤ街・寿町を”見学“し、そのまま歩いていたら山手地区に出たので、山手イタリア山庭園・外交官の家、横浜山手・テニス発祥の地、フェリス女学院、外人墓地、港の見える丘公園などを散策した。真夏に歩いて散策するもんじゃないけどね。でもおかげでビールは激ウマだった。横浜市はなんと東京23区の3分の2ほどの面積なんだそうだ。新横浜あたりからさらに内陸に、巨大な敷地がある。ゲロとクソからの脱却に絡んで、実は最近、終の棲家はマンションではなく一軒家にして、半・自給自足的な生活でできないかと思案している。東京五輪までは今の港区にいるとして、五輪後はいわゆる田舎暮らしができないかと模索中なのだ。しかし、いきなり沖縄や北海道というのも無茶なので、千葉、神奈川、東京多摩地区ほか、静岡、山梨・長野、茨城などを想定している。そういう意味では、横浜市の郊外も候補に入れてもいいんじゃないかと思い始めた。今度は車で、ゆっくり回ってみようと思う。

みたえいがNo.13 ルーキー(1990年、米)(BSジャパン録画)★★☆☆☆ クリント・イーストウッド監督、主演/チャーリー・シーン

◆日本ぶらり散策◆横浜・寿町 

 
東京・山谷、大阪・釜ヶ崎と並ぶ「日雇い労働者の町」ドヤ街。「コクリコ坂から」の山手地区、横浜中華街、おしゃれな元町や伊勢佐木町などがあるエリアに中にぽつんと存在するが、観光地図には決して載ることはない。JR石川町を中華街とは反対方向に200メートルほど進むと寿町の住居表示が現れる。ドヤ(簡易宿泊所)は120棟あまりという。昼間から酔いつぶれて路上で寝ている人がいっぱいいるとのことだったが、暑かったせいか、談笑しながら飲んでいる人たちやご年配の方、精神を含めて障害を持った人たちの姿はあったものの、寝ている人の姿はほとんどなかった。あからさまに写真を撮るのは失礼だし場合によっては危険なので、例のスパイカメラで、人物が写らないように気を付けて撮影した。しかし、危険な香りはほとんどしない。ドヤ街といっても現在は、生活保護者と低収入の外国人が多くを占めるという。石川町まで徒歩3分程度だが、ある週刊誌が地元不動産屋に取材したところによると、住所に「寿町」とつくと家賃は相場より3万ほど安いそうだ。



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ドヤ(簡易宿泊所)が林立する横浜・寿町

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寿町の一角にある飲み屋街

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寿町そばの石川町寄りにあった社民党県連本部

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今年いちばんおいしかったビール、プレモル

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2次会はスパークリングワイン

2017年7月26日 (水)

0726 極楽浄土を目指す

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土用の丑。品川のイオンで買ってきたウナギ(1080円)と、そばを茹でて、食べました

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仙台からの帰り道、福島県二本松市の道の駅で買った野菜。キュウリが5本100円、ナスが6本120円など、考えられない安さ

「かっけー」か?
◇加計学園問題を巡る2日間のお祭りが終わった。閉会中審査の中継を仕事ではないのでもちろん
すべて見たわけではない、むしろ少ない方だったが、いろいろな意味でおもしろくなかった。もやもやが残る形だったけど、結論から言えば野党が攻めきれなかったという印象。野党側はさらに追及すると意気込んでいるようだが、確実な証拠なり新事実なりでも出ない限り、時間の無駄だと思う。官邸側が清廉潔白だとはとうてい言えないけど、個人的には、今やらなければならない、大きな問題が国会議員たちにはある気がする。メディアの報道を見たり読んだりしてもパッとしない。民進・桜井さんの“逆切れ”と乱暴言葉にフォーカスしたメディアも多かった。元マスコミ人としていちばん気になったのは、やはり今回も前愛媛知事の加戸さんの言葉。前回の「真実を語るのはユーチューブ」に続いて、「報道しない自由」「印象操作」と刺激的な指摘を今回も行った。これを引き出したのはメディアの先輩である青山繁晴さん。青山さんは右寄りに絶大な人気がある人なので左寄りという人たちから無視されるのは仕方ないにしても、この2人のやりとりそのものを報じたマスメディアがなかったのは残念だった。全紙を取っているわけではないが、夜になって「メディアウォッチ」のJ-CASTニュースが「ほとんど報じられなかった」と書いているのを見つけた。それによると、「報道しない自由」発言について、安倍政権に近いとされる産経新聞でもウェブのみで紙媒体には載らず、読売新聞はどちらもスルー。毎日新聞の「詳報」の記事のみだったという。紙媒体のメディアの部数がものすごい勢いで減少している今日だが、単に「無料のネットがあるから」ではない気がする。偶然だが数日前、ネットとテレビの情報のどちらを信用しますかというネット投票をニュースサイトで見つけ、結果をみたところ驚くなかれネットの方がわずかだが上回っていた。玉石混交、フェイクも多数のネット情報にテレビが負けているのは、回答者たちのテレビ情報、報道への怒りにほかない。落選運動みたいなものか。政権与党にふがいない時に共産党の票がぐっと上がるようなものか。確かに、マスメディアで報じられなかった「報道しない自由」発言が、ネットのJ―CASTニュースでは読むことができた。「報道しない自由」が事実かどうかは別として、しかし少なくとも国会という公の場で元文科省官僚の県知事が批判したことを既存のマスメディアがスルーするのは、ベタな言葉でいうなら「いかがなものか」と思う。
 
2万円台回復、サマーラリーか
◇加計問題での政治リスクが一旦後退したため26日の日経平均株価は大きく上昇、とはどのコメンテーターもアナリストも言わなかったが、前日まで日米とも政治リスクの高まりで株価が停滞していると分析していたのだから、そのような解釈もあってもよかったような気もする。とりあえず、久々に2万円台を回復した。しかし、動きのない、おもしろくない最近の株式市場。日本時間あす未明にFOMCがあるが、会見のない発表だけで、政策変更、利上げはないというのがコンセンサス。とりあえずそれを通過すれば、多少なりとも方向感はでるだろう。現在はインバース型、つまり日経平均が下がると利益が出る、そのタイプに信用買いがかなりたまっているという。つまり大半が日本沈没にベットしている状態。閉会中審査で安倍政権がダメージを受けることに期待していた人が、投資家の間でも相当数いたわけだ。いよいよ4-6月期決算の発表ピーク。企業業績はかなりいいものの、まだ上方修正には慎重な会社が多いというのが見立てのようだが、もしかしたら夏枯れも加わって逆方向に大きく反発し思わぬ急騰という可能性もある。サマーラリー、に備える必要もある。ちなみに当方、バカンス中だからというより、「待つ」「我慢する」ということを体に覚えこませるためにあえて、ほとんど売買を行っていない。しかし、「マーケットから離れることはしない」という「億り人」たちからの金言を胸に、日々静かに見守っている。本当は、大きな調整、暴落があった方が、いわば株の大バーゲンセールとなるわけだから、やりやすいのだけど。
 
百聞は一見にしかず、世界遺産
◇来月20日の国家資格試験に向け、決してテキストとかは使用せず、テレビをみたりマンガを読んだり現地に行ったりして楽しく“お勉強中”。2年後の合格、できれば来年での1次パスを目指しているので、慌てることはない。免除の英語のほか、地理、歴史、一般常識のうち1科目ぐらいパスできればと、ほとんど模擬試験気分で迎える。一昨日のテレ朝「Qさま」は世界遺産がテーマだった。これこそ絶好の模試。行ったばかりの平泉などは映像問題で最初の数秒で答えることができた。百聞は一見に如かず。実際に訪れた場所、あるいはテレビ番組などで見たところは強い。自分が出ていたら、緊張しないという条件付きだが、かなり上位に行くことができた。ちなみに、この回の優勝は、大学の後輩、カズレーザーだった。
 
よんだほんN.10 マンガ日本の歴史7「大仏開眼から平安遷都へ」石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)
よんだほんNo.11 マンガ日本の歴史8「密教にすがる神祇と怨霊の祟り」石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)
 
◆2017東北極楽浄土の旅◆1
 
  無量光院跡 
岩手県平泉町にある史跡。奥州藤原氏三代、秀衡が京都の平等院を模して建立した寺院だったが、度重なる火災で焼失し、現在は土塁や礎石が残っているだけとなっている。当時は平等院の規模をも上回る煌びやかな寺院だったという。寺院跡は「無量光院跡」として国の特別史跡に指定。2011年6月26日、「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」の構成資産の一つとして世界遺産に登録された。


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無量光院を示す看板

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無量光院跡

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無量光院のイメージ図

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平等院との比較(ともに7月放送のBS-TBS 高島礼子・日本の古都「世界遺産ミステリー平泉・金色堂の謎」より)

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平泉駅前の案内板

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平泉町役場

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JR

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JR平泉駅

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駅前

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駅構内にある観光案内所。ここで無料の駐車場、町役場の駐車場を紹介してもらった

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歩くとけっこうな距離


2017年7月23日 (日)

0723 ハネムーン

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世界遺産・平泉の毛越寺(もうつうじ)

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源義経終焉の地、高蔵義経堂(たかだちぎけいどう)

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中尊寺・金色堂

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胆沢(いさわ)城跡

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陸前高田市の奇跡の一本松

東北遠征1179キロ
◇で、「おもてなし」を受けに東北に行ってきた。午前5時と超早起きして、カバン3つに荷物を放り込み、それをC-HRに入れ、自宅マンションにほぼ隣接する首都高湾岸線・台場入り口から東北自動車道平泉前沢ICまで約6時間。午後に平泉を回り、水沢で宿泊した。ここでも超早起きして、近くの胆沢城跡を見学したあと、車をそのまま太平洋側へと走らせた。釜石に寄ったあと、陸前高田では観光案内所で教えてもらった奇跡の一本松を見た。市内を回って復興具合を車内からみたあと、ダンプがひっきりなしに行き交う海岸沿いの国道を走り、途中、道の駅に立ち寄りながら、南三陸町、石巻市などでは車を降りて“散策”。2日目のこの日は仙台に泊まった。コボスタでこの日、プロ野球の試合があることを知ったので、時間はすでに試合開始を過ぎていたものの、宿の人に「おばんですチケット」という割安のものがあるのを聞いて、適用となる午後7時半を目指して球場へ。試合は延長10回、オリックス相手にサヨナラという瞬間に立ち会えた。3日目となる22日は、近くのお寺の午前6時の鐘の音で起き、チェックアウト前に伊達政宗公が眠る瑞鳳殿と、歩いて30分ほどの仙台城跡を見学。前夜に続いてラドン温泉につかり、さっぱりしたところで出発。どうしても行きたかった白石城に寄り、そのまま一般道で東京を目指した。福島市ではテレビに出てくるような豪雨に見舞われ、雷も鳴ったので道の駅で待機。1時間もしないうちにすっかり夏の空となり、茨城の水戸市、つくば市に立ち寄って、シンデレラちょっと前にお台場に帰ってきた。
  東北を回るのは2012年以来5年ぶり。いまの車になってからの長距離ドライブは初めて。いわば新婚旅行だ。走行距離は1179キロ。うち高速道路は約500キロ。燃費は26.4キロ/リットルだった。歩いた歩数は、初日20876歩、2日目21200歩、3日目19636歩で、計6万1721歩だった。そのおかげか、出発前に79.2キロあった体重は77.6キロまで落ちていた。
  以上がこの3日間の行動。フェイスブックでは2度ほど投稿しましたが、写真をまたたくさん撮ってきたので、ブログで随時、紹介していきたいと思います。
 
みたえいがNo.11 闇金融ウシジマくん(2012年)(スカパーTBSチャンネル録画)★★☆☆☆ 山田孝之、大島優子
みたえいがNo.12 闇金融ウシジマくん(2014年)(スカパーTBSチャンネル録画)★☆☆☆☆ 山田孝之、綾野剛、菅田将暉
  
山田孝之ははまり役。そこそこおもしろかったけど、「難波金融伝・ミナミの帝王」シリーズの方が裏経済の勉強にはなるかな。


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南三陸町の海岸

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石巻駅。石巻が東京五輪、聖火リレーの出発地となる可能性があると20日付の読売新聞が1面トップで報じていた

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コボスタ

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仙台城跡

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仙台市長選はきょう23日が投開票日

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伊達政宗をまつる瑞鳳殿。年2回ほどしかない政宗公の御開帳が生誕450年を記念した宮城・仙台のキャンペーンの一環でちょうど行われていた

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白石城

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水戸駅

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つくば駅のバスターミナル

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ハイブリットはいいですね

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おまけ

2017年7月18日 (火)

0718 「殿方に涼しいおもてなし」 いいですね

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【「幸せの国」北欧18】中世の香り漂うストックホルムの旧市街ガムラ・スタン

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まじめか
◇勝手に夏休み宣言をしたにもかかわらず連休明けの18日、朝8時過ぎには起床し、つい“仕事”をしてしまった。このまじめな性格を直さないことには、バカンスを楽しむことはできない。あるいは、思い切りまじめに真剣に、遊ぶか。
 
気持ちいいですか
◇宮城県が制作した観光PR動画を、女性の仙台市長が批判し、ちょっとした話題になっている。腰の軽さは天下一品、早速、前愛媛知事いわくマスコミよりも真実を伝えているという「ユーチューブ」で確認した。壇蜜主演。「いっちゃう」「肉汁トロットロ、牛のし・た」「え、おかわり? もう、欲しがりなんですから」「亀さん、上乗っていいですか~」「気持ちいいですか~」「あっという間にイケちゃう」。筆者が意図的に抜き出してつなげたセリフだが、まあそれなりに文学に素養のある人なら、いやらしいと感じるかもしれない。SNSでは「風俗店のよう」とのコメントもあったそうだ。風俗店かどうかはさておき、そもそも壇蜜主演という点でエロさがあるのは当然だろう。「いっちゃう」のセリフのあとに壇蜜の唇のアップがあるし、「上乗って」のあとに亀が大きくなるから、なおさらだ。通常なら、ある程度批判が集まると、特に県という公的機関ではすぐに中止してしまうケースだが、今回は批判する市に対し、県は9月までこのまま続けると知事自ら言っているのが珍しい。適切か適切でないかを判断するのがこのブログの目的ではないのでそこはオミットするものの、知事の英断には拍手を送りたい。お役所だからと通り一遍の観光PRをつくっても今の時代、誰も見ない。炎上商法はもちろんダメだが、多少は刺激的であるべきだ。「夏でも涼しい 仙台・宮城の旅」がメインテーマで、「殿方に涼しいおもてなしを」がサブテーマとなっている。つまり、スケベな、もちろんスケベでなくてもいいのだけど、男たちに興味を持ってもらおうという動画なのだから、その目的は十分達成できていると思う。実際、自分自身、イッて、いや行ってみたくなった。今週中にでも仙台行こうかな。ちょっと脱線するけど、ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」にキャリア・ウーマン役で登場する壇蜜さんは、あまりフィットしているように思えないのは自分だけ?
 
荒れている
◇キャリア・ウーマンといえば、官房長官会見で延々と質問を続ける女性記者を思い浮かべる人も多いかもしれない。当ブログでもおそらく2度ほど、厳しく指摘したところだが、とうとう全国紙が、怒りの記事「官房長官の記者会見が荒れている! 東京新聞社会部記者が繰り出す野党議員のような質問で」を(読んだのはヤフーニュース)出した。産経新聞ということで、またかと左の方たちはほとんど無視していると思われるが、内容はほぼ正しい。海外含め加盟187社がみな迷惑しており、結果として読者、視聴者が損害を被っていることになる。「ジャーナリストの鑑」だと崇め、「海外のジャーナリストは彼女のように食い下がるのが普通」と擁護しているコメントも多数あったが、それは間違い。食い下がる記者はもちろんいるが、会見ごとにある約束事はきちんと守るのが当然で、それを破ると退場となる。議場で無理やり大声で取材して逮捕されたアメリカの記者もいる。産経さんが指摘しているように、質問も引用元が定かでなかったり私見が多く含まれたりしている。記事にはないが、差別用語を使って司会から注意されたこともあった。加計(かけ)を「かけい」(自分も気になってしかたなかった)と連呼していることには、ユーチューブで「もう少し国語力、コミュニケーション力を磨いてから出席すべきではないか。官房長官会見は記者のなかでも優秀な人が集まる場なのだから」との指摘もあった。産経の記事では東京新聞に見解を求め、同紙の編集局長名による回答も載っていた。ダメだ、この編集局長さんも、という内容。東京、中日新聞には優秀な記者も多いんだけど。産経の記事では、望月記者が社民党や共産党が出席している市民団体の集会に出席し、参加者から拍手喝采を浴びたと書いてあったが、個人的には蛇足のような気がする。最近はジャーナリストとアクティビストの境目が非常に見えにくくなっている。いわゆる左サイドからすれば、産経や読売も自民や公明の、と言われたら返す言葉はないと思う。海外から批判のある、各社の政治部長や編集局長と首相や与党幹部との夜の飲み会も、これからは改める必要があると個人的には思う。問題は、イデオロギーではなく、彼女の記者としての資質、そしてルールを守らない、再三の注意を無視する厚顔ぶり。開けた「記者クラブ」がまた元の閉鎖的なものに戻るのは、メディアにとっても、市民にとっても、不幸なことにほかならない。メディア・リテラシーのない人たちからSNS等で拝められているのをみると、やはり誰かがこの流れを止めないといけない。でも産経さんじゃないほうが、できれば朝日さんの方が、良かった気はする。
 
みたえいがNo.10 マイアミバイス(2006年、アメリカ)(テレビ東京録画)★★☆☆☆コリン・ファレル、ジェイミー・フォックス
 
みたてれびNo.6 日本の城見聞録SP「秀吉の“見果てぬ夢” 華麗な城伝説 名護屋城、大坂城、聚楽第」 BS朝日1 20170713

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  豊臣秀吉は天下統一後にアジア統一を目論んでいた。朝鮮、中国、インドに進出? その最前線基地だった肥前・名護屋城と、大坂城、聚楽第から、秀吉の“見果てぬ夢”を解き明かす。秀吉の城、名護屋城は彼の海外進出(朝鮮出兵/文禄・慶長の役)に際しての拠点となったが、前線基地にも関わらず、白く輝く天守のある本格的な城だった。しかも周囲には、徳川家康、伊達政宗など有力武将の館が立ち並び、まるで京の町が移ってきたかのようなにぎわいだったという。
  京都での学生時代、最初の4年間は西陣に下宿していた。住所でいうと上京区千本中立売東入ル。まさに聚楽第のエリアだったことになる。番組では馴染みの街並みが何度も登場した。当時、もっと日本史に興味を持っていたらどんなに楽しかったか。深く反省。

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◇「幸せの国」北欧18◇ストックホルム ガムラ・スタン
 
  
王立公園から王立オペラ劇場方面に進み、橋を渡ったところにあるのが、中世の香りを感じさせるガムラ・スタン(Gamla Stan)。


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橋上から撮った入り口あたり

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お土産物屋さんも


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ノーベル博物館入り口

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ノーベル博物館。ガムラ・スタン中心部にある

2017年7月16日 (日)

0715 きょうから勝手に夏休み

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1か月点検後、店頭にあったミニカー「いいなぁ」と言ったら、くれました。

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これまで乗ってきた車とこれから乗るかもしれない車のミニカー。右からフェアレディーZ,ドイツのBMW博物館で買ってきたBMW、C-HR、セリカクーペ、BMWの電気自動車を試乗したときにいただいたBMW

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小林選手がホームランを打ったマリンスタジアム(6月18日撮影)

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球場の中(昨年5月28日撮影)

バカンス
きょうから3連休。本当に夏らしくなってきた。サラリーパーソンの間で「時差Biz」、通勤ラッシュを避けるために早朝に出勤して働く東京都を中心とした制度であるが、それが始まったばかりのなか、一休みといったところだ。当方はきょうから勝手に夏休み、とします。新規受注は原則お断り。投資は売りだけで、買いは10月くらいまで原則しない予定。
 
第2号?
◇プロ野球オールスターで、ペナントレースでまだホームランのない巨人の小林選手が左翼席に豪快な本塁打を放った。オ-ルスター初出場、初打席の初スイングでの一発だった。オールスター戦はめったに見ないのだが、遅い昼食と重なって30分ほどテレビ観戦したのだが、なぜか小林がホームランを打つ気がして、実際にそうなって自身驚いた。もっと驚いたのが由伸監督。「WHY?」のゼスチャーと、ハイタッチのときに笑顔で思い切り頭を叩いたシーンは、ネットで早速話題になっていた。チームも明るくなってきたし、後半戦の一発にも期待したい。小林はWBCに次いで今年としては第2号。小林に本塁打を打たれるのは超一流投手の証ともいえる。セの投手はどんどん打たれてください。
 
快適ドライブライフ
◇木曜日、車の1か月点検をしてもらった。パーキングのノブ付近にスキマがあってコインが落ちやすいとの指摘が多くのユーザーからあったということで、器具を取り付ける簡単な修理が行われた。無料。車自体は絶好調。BMWに比べてステアリングは軽く、低速域での加速もそこそこ。何より燃費がいい。メーターで常時表示されるのだが、街乗りだけでだいたいリッター21キロぐらいで、プリウスPHVの40キロにはかなわないものの、BMWの3倍以上というか3分の1以下。ガソリンもこれまでのハイオクからレギュラーとなったので、その効果は絶大だ。ビーエムのスタイルと、エンジンの重低音が聞けなくなったのは少し寂しいが。サイドブレーキがなくなり、「ホールド」に設定しておけば信号待ちで止まったときにアクセルから足を離しても進まないので、運転がかなり楽になった。自動車部時代からの習慣で、信号待ちのときはかならずニュートラルにしてサイドブレーキを引いていたのだが、C-HRでは足だけで、メーターでホールドを確認するくらい。万が一ホールドになっていなくても、いわゆる自動ブレーキがあるので、衝突の心配はほとんどなくなった。ストレスフリーと、SUVで目線も高くなり、運転が本当に快適、楽しくなった。
 
駐車場代もリストラ
◇快適な暮らしに必要なのは不安要素を取り除くことであり、その一番はお金の心配の除去である。いわゆる「経済的自由」の確立である。そのためには、多くのお金が入ってくること以外に、日々の支出を減らすことが大事である。最近はマイナス金利のため、企業は少額でも毎月確実に入ってくるビジネスモデルを物凄い勢いで構築している。最近知ったのだが、カードでもリポ払いのようにしか払えないものが登場しているという。リポ払いの金利はだいたい15パー以上に設定されているという。銀行に預けても0.1パーにも満たない時代、住宅ローンで借りても1パー未満の時代、企業にとっては賢いやり方である。もちろんそれは利用者が15パーもの金利を少額とはいえずっと払い続けているということのほかならない。金利とは別に、利用し放題だが月額が決まっているものも、個人にとってはわずかな額でも、受け取る側にとっては絶対に取りはぐれがなく先が読める、絶好のシステムなのである。ぼくはお人好しではないので、そういうシステムがあまり好きではない。これまでは時間がなかったこと、あまり細かいことは気にしないという房総人の気質もあって、気にしなかったが、このところ月々の支払いをいろいろと見直している。前段を長々書いたが、立体駐車場の位置を変えてもらった。前の前のビーエムを入れていた1号機に変更したのだ。前のBMWは同じ320iだったが車幅が広くなったため、ハイルーフではない普通車の中でもLサイズ使用になっていた。見た目は320iより大きめに見えるC-HRは車幅も全長も小さい。管理会社に連絡すると快く変更手続きを進めてくれた。月に2500円ほど安くなるので年間3万ほどの節約になる。敷金もかなりの額が戻ってきた、何より、Lサイズの2号機は当然ながら高級車に乗っている住民が多いので、自分の勝手な印象だがお高くとまっている方が多い。子供の送り迎えに使う人も多いので朝夕は特に混雑する。それも解消できたので、お金と時間が節約できて一石二鳥、気分もよくなったので“一石三鳥”となった。
 
仕事ができなくても
◇ブログを更新する前にドラマ「ウチの夫は仕事ができない」をみた。昨年下半期は3本、今年上半期は0本だった日本のテレビの民放連続ドラマ視聴、同下半期はこの1本になりそうだ。松岡茉優の奥さんぶりが天使と放送前から評判高かったドラマ。先週たまたま見て、ちょっとハマってしまった。確かに松岡茉優は天使過ぎる。こんな奥さんを自分は知らない。まあこんなではない人も知らないけど。主役の錦戸くんもなかなかいい。何よりやはり脚本がいいと自分は思う。ほろっとする場面もたくさんあった。ちなみに錦戸くんの役の名前は「小林司」。巨人の小林くんは小林誠司。もちろん偶然だろうけど。茉優ちゃんが「仕事ができる男」について本を買って読むシーンがある。できる男はプレゼンがうまく、プレゼンがうまい人は話が長くなく、話にオチがあること、という。このブログ、だいたい長くてオチがない。う~ん、耳が痛い、心も痛い。
 
みたえいがNo.9 スリーデイズ(2010年、米)(テレビ東京録画)ラッセル・クロウ/エリザベス・バンクス ★★★★☆ 2008年公開のフランス映画「すべて彼女のために」のリメイク
 
みたてれびNo.5 にっぽん!歴史鑑定「関ヶ原の戦い 真の裏切り者は誰だ!」20170710 BS-TBS (0H54M)
 
  
関ヶ原の戦いで徳川家康の東軍が勝てた理由―それは西軍の武将たちの裏切りにあった。寝返った者、不戦を貫いた者・・・それぞれの思惑を検証しながら、天下分け目の合戦に迫る。▽秀吉の元養子が寝返った! 19歳の武将・小早川秀秋の悲惨な境遇▽家臣を盾に逃走!“鬼の島津”はなぜ戦わなかったのか▽戦場に行かなかった西軍大将・毛利輝元の大いなる野望▽3万もの軍勢を足止め!毛利の家臣・吉川広家の思惑

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◆ぶらり日本散策・佐倉市◆
人口約17万2千、千葉県では流山市に次いで人口第9位。東京特別区部への通勤率は204%で「千葉都民」が多い。成田国際空港へは約15キロ。多くの古代遺跡、佐倉城を中心とした観光施設がある。佐原へ行った帰りに京成、JRの駅周辺をドライブした。次はゆっくり車を置いて観光したい。隣は八千代市でちょっと行くと、首都圏の「家を買って住みたい街」ナンバー1に選ばれた船橋市がある。終の棲家計画の候補に入れたい市である。長嶋茂雄氏の出身地でもある。


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京成佐倉駅とJR佐倉駅の間に多くの観光名所がある

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JR佐倉駅前


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高層ビルもちらほら

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京成佐倉駅


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2017年7月13日 (木)

0712 ショーはもういいでしょー

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御朱印帳を買いに?増上寺へ。赤と黒が2000円、緑が1500円。ベルトが別売で500円(12日、港区で)

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御朱印。300円だが、御朱印帳を買うとこれも含まれていた

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増上寺の境内

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新橋駅徒歩1分、ふだん利用している証券会社前に、香川と加計でも有名になった愛媛の、共同のアンテナショップ「香川・愛媛 せとうち旬彩館」があるのに気づいた。現在は丸亀ブランドフェア開催中=骨付鳥や丸亀うちわなど(12日、港区で)

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カーステではCDも聞けるようになっているが、どこにいれたらいいかわからない。カーナビの画面の後ろにあった

ワクワク打線
◇巨人はヤクルト相手に3連勝。ヤクルトは今季2度目の10連敗となった。巨人も容赦ないねと思うところだけど、その巨人も13連敗しているからね。数日前のネット記事によると、ふがいないヤクルトの真中監督にファンが直談判しようと球場外で待ち構えるという”事件“があったという。温厚なヤクルトファンがという驚きもあるが、サッカーの浦和ファンみたいな恥ずかしいことはやめたほうがいいと思う。もっとも、大きな混乱にはならず、なかなか現れない監督に燕ファンは「真中監督はいつまで風呂に入っているんだ!」としまらない怒りのコメントをしたという。巨人はオールスター前最後の試合、3日ぶりに復帰した陽に加え、セカンドでマギーを使う「超攻撃型」打線を組んだ。個人的にはとてもワクワクしたし、ネットでもそういうコメントもそれなりにあった。この構想、実は数日前からネットでも話題になっていた。好調の村田と阿部に、なんとかマギーを加えられないかと。そこでは、レフトか、大リーグでやったことのあるセカンドかという選択肢だった。記事はともかく、コメントは恐ろしいほど後ろ向きのものだった。文言の多くは「甘いよ」あるいは「(プロ野球は)そんな甘いもんじゃない」というものだった。この文言をよく使ってオレにからんできた小学生時代の同級生を思い出してしまった。よほど辛い波乱万丈の人生を送ってきたんだね。それはともかく、何か新しいことをすれば、当然賛否はある。そしてたった1日だけど、打線が爆発して8-3で大勝し、マギーにエラーはなかった。今季0勝7敗の宮国も勝つことができた。この打線でなければ宮国は1回で崩れていた可能性が高い。ここは上から目線で申し訳ないが、原・前監督ばりの大胆オーダーを組んだ高橋監督を褒めたい。このオプションを持つことで、Aクラス入りも夢ではない、と思う。ちょっと脱線するが、この試合を中継したアナさん、1アウト走者2塁で内野フライがあがったとき、「インフィールドが宣告されたでしょうか」と説明していたように聞こえたが、インフィールドではないので、ルール覚えましょう。無死または1死で、走者が1、2塁か満塁のときだけ。野球の実況は日テレがナンバーワンだと思うだけに、ちょっと苦言。自分の聞き違いだったらゴメンなさい。靴会社の社長にマンションおねだりして一時ほされちゃった元立教大エースの彼は、やっぱり上手です。BSやCSだけでなく地上波でも使ってやってください。禊はすんだでしょう。
 
KAKE
◇日本株を扱う海外投資家の間でも「KAKE」という言葉が頻繁に出るようになったと、海外出張から帰ってきたばかりのあるアナリストが経済番組で言っていた。加計問題のことである。もちろん売り材料。月曜日、これに関する国会の閉会中審査が行われ、生中継を少しだけ見た。前愛媛県知事の発言が、すべてとまでは言わないものの本質をついていると自分は思ったものの、当日夜のテレビや翌日の新聞ではあまり触れられていなかった。不思議だなと思っていたところ、きょう水曜日のネットに、J-CASTニュースが「加計問題 なぜか報道されない『当事者』前愛媛県知事の発言全容」という記事を流した。前川氏の「行政がゆがめられた」発言に対し、加戸氏(前知事)は「岩盤規制に国家戦略特区が穴を開け、『ゆがめられた行政が正された』というのが正しい」と反論したのである。もちろん、官邸を批判している人たちも、この全体像はある程度わかったうえで隠ぺいや関与の疑惑を追及しているわけで、全体の報道のトーンはわからないでもないが、しかし前知事の発言を“抹殺”、無視することもフェアーではない。自分は見なかったのだが、フジの「ユアタイム」でMCの市川紗椰さんは「私が印象的だったのは、加戸前愛媛県知事なんです。なんか、それがすべてだったのかなって気もした。経緯を丁寧に説明していて。辻褄が合うんですよね。議事録とかを見ると。なんか、いいのかなって、納得しちゃいました」と好意的に捉えていたという。同じ番組に出ている、辛口で知られる国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソンさんも、彼女をたしなめるどころか、「(加計学園問題は)そもそも様々な観点があるし、メディアはそれを能動的に一番初めに取材できたと思う」としたうえで、「ただどうしても、野党による内閣への追及ということで、ショーアップに加担して尻馬に乗ってしまったように思います。(中略=筆者)メディアが敗者になる可能性があります。エンターテインメントと報道を混同してしまったのではないか」と指摘しているという。メディアにいて、今はちょっと外からみている者からすると、今のメディアはまさにこの通りで、事情を知るたちからの信頼をすっかり失ってしまい、いまはやりの言葉でいえば「ポピュリズム」を増幅させているようにしかみえない。
  官房長官会見で相変らずしつこい追及をしているあの記者も、まさにエンタテイナーとしてしか見ることが自分にはできない。「説明責任、説明責任」というけれど、<疑惑>を追及したいなら自分でその証拠なり事実をつかんできて当てないと、いけないんじゃないかな。何の手持ちもない刑事なり検察官が容疑者に対して取り調べ室で「吐け、このやろう」と何度追及してもダメなのと同じ。これもやや脱線したけど、ショーはもうこのへんで勘弁してほしいですね。
  どっちの方から見るかによって見えるものはまったく違って、前知事発言擁護は安倍寄り、自民寄り、読売、産経寄りだと言ってしまえばまあ一言で片付く。ポチ新聞出身者が何を言っても、と相手にされなくても別に自分自身はかまわない。正直、それほどこの問題に“熱い”思いはない。ただ、安倍さんの前政権失脚は、病気が直接の原因ではなく、アンタッチャブルの「公務員、官僚の世界」に手を突っ込んでしまったから、というのが一般的。その流れでいうと、政治家VS官僚、改革派VS守旧派の、メディアはどちらを批判しているのかということになる。これまで違ってメディアにとって不幸なことは、メディアが伝えることだけが事実でなく、ネットを通して真の姿が、もちろんフェイクも多いけど、直接、国民と言ったらいいのか、市民か、視聴者か読者か、まあどれでいいけど、そこに届く世界になっていること。情報を独占していた自分たちの時代では、もうない。ちゃんとした情報を伝えないと、本当に相手にされなくなる、と思うよ。自分自身は、部数が減ろうと、視聴率が下がろうと、関係ないですが・・・
 
9月出産予定
◇夏休みに向けての準備を加速中。自動運転ならぬ「自動でカネを稼ぐシステム」の構築を確固とするため、証券会社に出掛けた。何年も面倒みてくれた担当者が来月から産休に入ると聞かされた。いろんな意味でお世話になったので、うれしさのプールの中にほんの数滴だけ寂しさもあった。会うなりやたら明るかったのもそういうわけだったのね。新しい担当者を改めて紹介することのことだったが、産休が終わればまた復帰してほしい。
 

みたてれびNo.4 高島礼子・日本の古都▽戦国歴史ミステリー「直江兼続の謎」・・・関ケ原の戦い仕掛け人? 20170630 BS-TBS (0H54M)
 

  新潟県・上越市。かつてここに、愛の一字を掲げ、颯爽と乱世を駆け抜けた一人の家臣がいた。その名は「直江兼続」。彼こそが、天下人すらも虜にし、あの天下分け目の大いくさ「関ヶ原の戦い」を引き起こした仕掛け人だった。幼き日に学んだ人生の師・上杉謙信からの教え。生涯をかけて貫いた信念とは。あの天下人・秀吉をも虜にした兼続…。さらに、運命を変えた盟友・石田三成。その出会いにこそ、関ケ原の戦いに続く真実が隠されていた。傍若無人な家康に対し、直江兼続が挑んだ一世一代の大勝負。手紙に記された「是非に及ばず」の一文に込められた強き想いとは。
  
春日山神社(上越市)、魚津城、高島礼子=仙桃院役、西笑承兌、直江状、兼続・米沢30万石(伊達政宗58万石、家康250万石)

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◇「幸せの国」北欧17◇

  スウェーデン、ストックホルムテロの傷はまだ癒えていなかった。


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車が突っ込んだ百貨店

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2017年7月10日 (月)

0709 九州に幸あれ

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【ぶらり日本散策・小江戸・佐原の街並み】小野川に架かる忠敬橋

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復興一番、けんかは二番
◇九州の豪雨被害は時間が経つにつれて被害の大きさが明らかになってきた。今後も雨が続くとの予報もある。これ以上被害が広がらないように願うとともに、防災と復興にいちばん必要なのは政治。くだらないバトルをしていないで一刻でも早く動く必要がある。先日も夕方にあった官房長官の会見をたまたま見た。倒閣のためにアクティビストのように活動するのも勝手にやればいいけど、時と場所をわきまえるのもメディア人、いや人として必要なこと。会見のやり取りを聞いていると、もはや私憤、意地の張り合いとしか思えない。自分が目立つことばかりを考えるのではなく、九州の被災者たちがどういう思いでいるか考えるのも、あの会見場に参加できる、一部の恵まれたメディアの記者の、義務だと思う。記者会見は基本的に議論の場ではなく、必要なこと、自分や自分のメディアではなく国民、市民にとって必要な情報を、聞く場だと思う。別の場でやればと、イライラしながら聞いている。彼女を持ちあげてしまった、無責任なメディアにも責任がある。引くに引けなくなってしたった部分もある。もっともあの厚顔ぶり、自分も記者時代に見習うべきだったかもという反省はある。しょせんポチ新聞じゃないか、と言われると、返す言葉がない。
 
「沖ノ島」、8資産とも世界遺産に
◇福岡・沖ノ島が日本で21番目の世界遺産に決まった。ポーランドの委員会の参加者や地元で見守っていた人たちの喜んでいる様子、大きな男性が男泣きしている姿に、本当によかったねと拍手を送りたい。会議の模様も映像で入ってきたけど、アンゴラやトルコなどの代表が、諮問機関の4資産だけでなく8資産すべての登録を強く推す演説してくれたのをみて、世界から好かれる国の人間でよかったと、少しばかり感動した。8資産の一括登録は、特に同地の観光に大きな追い風になるはず。沖ノ島は女人禁制のうえ一般の男性でも簡単に行ける場所ではないから。九州はいま大変な時だが、少しでも明るい希望となってくれたらと願う。しばらく行っていないので、ひと段落した頃にでも訪ねたい。自分の少ない経験からだが、九州の女性はおおらかで優しくて、とっても情熱的。
 
みたてれびNo.2 林修の歴史ミステリー「徳川家260年の最大の謎 3千億円埋蔵金大発掘最終決戦SP」 20170506 TBS
 
  
1990年から挑戦してきた徳川埋蔵金大発掘。昨年12月には、複数の穴・地下探査で現れた長方形の影を発見したものの作業は難航し断念。今回は最終決戦と題し発掘に挑む。/林修が学校で教えてくれない幕末の真実を徹底解明。幕末の黒幕はイギリス? イギリス・ケンブリッジ大学で発見した証拠資料を一部テレビ初公開。一体何が?
  ◆金戒光明寺「くろ谷さん」/真の黒幕=ジャーディン・マゼラン商会、マンダリンオリエンタルホテル(東京)、トーマス・グラバー=グラバー邸(長崎)、坂本龍馬、亀山社中/赤城山、徳川斉昭、林鶴梁(磐田市→山形県寒河江市)、小栗上野介、永井荷風「鶴梁日記は30冊あった」

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みたてれびNo.3 歴史秘話ヒストリア「女王・卑弥呼はどこから来た?」 20170625 ヒストリーチャンネル(スカパー)=NHK大阪・2014年制作
 
  
邪馬台国の時代、強大な力を誇ったと伝えられる別の国がある。それは九州・伊都国。この国の都跡と推定された遺跡は、埋蔵法や運河の工法が3世紀の纏向遺跡と酷似。さらに伊都国の王は女性だったという説も。
  ◆纏向遺跡、佐賀・吉野ヶ里遺跡、福岡 三雲・井原遺跡

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ぶらり日本散策・佐原の街並み(千葉県香取市佐原

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町には酒造所がたくさんあり、見物させてくれる酒蔵も多い

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酒造所見学のあとは利き酒も

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街並み交流館

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交流館の中


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JR佐原駅

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2017年7月 6日 (木)

0705 おじさんたちの ゆるい<未来予想図>

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近くのスーパーにオリオンビールが積んであったの思わず買う。巨人連勝を祝って乾杯

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7月の本売却は49冊(5日)

いよいよバカンス
◇台風が過ぎ、もとの夏の景色に戻った。きょうも暑かった。台風通過時は室戸岬並みの強風が吹くお台場ビーチのタワーマンションだが、夜中に一度も目を覚まさなかったところをみると今回は静かだったようだ。東京市場も、北朝鮮による地政学リスクで下落した昨日に続いて、前場の引け前に日経平均が一時3ケタも下がったものの、後場からは堅調な地合いに戻った。安全運転を心がけているのでデイトレはすっかりごぶさたなのだが、大幅下落局面ではさすがにおかしいと思って日経レバを300万円ほどつぎ込み、反騰した後場の寄り付き直後に売却。某友人のいうところの“マネーロンダリング”で安ホテル2泊分ほどを手に入れた。日経平均プラス圏までもう少し待てば5泊分にはなっていたが、まあこんなもの。デイトレは安全がいちばん。都議選は結局、市場としてはほとんど影響がなかった。もっとも、4日は独立記念日で米国市場がお休みだったので警戒は必要。日本の株式市場では空売り機関、株価の暴落時に儲ける人たちは、なかなか下げない最近のマーケットにすっかり心が折れているそうだ。日本の政治は<空売りの人たち>、政治的混乱を好む人たちが、まだまだ頑張っているが、さて勝負はどうなるか。自分自身は壊す人より創る人でいたい。都議選での自民惨敗は、憲法改正に傾斜していた安倍首相を再び景気回復に傾注させるという意味でむしろ良かった、という声も出ている。現物株の配当に続き、信用取引の信用配当金の振り込みも始まった。個人投資家にはうれしいボーナス。ポートフォリオを作り直して、いよいよバカンス、夏休みだ。
 
ゆる起業
◇結局、締め切り最終日に、今年の通訳案内士の受験手続きをした。8月に1次試験、合格すれば12月に2次試験が行われる。2019年12月に合格して東京オリンピックの2020年に登録することを目標としているが、大学でも就職でも浪人癖がついてしまったので、とりあえず2018年の合格を目指すことにした。同年8月まであと13か月。前に書いたように、1次は外国語(英語)、日本地理、日本歴史、産業・経済・政治及び文化に関する一般常識。英語はTOEIC840点以上で免除のため残り3科目だが、パスした科目は次年度のその科目は免除となる。よって今年は1か月ちょっと(今年の1次試験は8月20日)しかないが、とりあえず受けてみることにした。1科目でもパスすれば気分はだいぶ楽になる。もっとも、通訳ガイドの国家資格がなくても来年からガイドとして仕事ができる(現在は無資格だとお金を取ることができない)よう法改正されたためほとんど意味はなく、自分自身ガイドを仕事としてあくせくやっていく気は正直なところあまりないものの、「国家資格」が今後に役立つのではと思って取得を目指すことにした次第。だから気楽にやる。楽しくやれることが個人的条件。ところが、試験のためというより興味でやり始めた日本史や地理が最近、想像以上におもしろくなってきて、すっかりはまっている。これを試験に生かせれば儲けもの。車も“新調”したし、できれば今月から歴史の舞台を訪ねる<フィールドワーク>にも行ければと考えている。
  この前の飲み会でも、それぞれの定年後にでも、観光かその関係で起業して仕事ができたら楽しいよね、という話でも盛り上がった。個人的には自分ひとりでもやろうかと考えていたが、仲間がいれば百人力である。起業は以前に比べてはるかに敷居が低くなっているし、若いうちは生活のため、成功のためにハードルは高くなりがちだが、大人になってからのそれはゆるやかにやればいい。リスクを取ることもなく、カネに執着する必要もない。「楽しいことだけして生きてゆく」。最近の本のトレンドとなっているテーマのひとつだが、それが実現できる。サラリーマンのように人に使われないのがいい。おカネを「もらう」のでは、自分で「稼ぐ」というのが楽しいと思う。まあ今でも「稼いで」いるのだけど。国家資格はそのための大事なカードとなる。資格マニアではないけれど、いろんな検定にも興味の一環としてトライしてみたい。飲み会ではお互い酔っ払っていてもちろん詳細まで詰めていないし、構想だけで終わる可能性も高いとは思うけど、そうやって<未来予想図>を描いて語ることは結構楽しい。これからもいろいろな可能性に果敢に挑戦する。これを自分の、今年度下半期の目標としたい。生活に関しては、自分の頭でも、体を使うのでもなく、資産にしっかり働いてもらいたい。
 
よんだほんNo.8 マンガ日本の歴史5「
隋・唐帝国と大化の改新」石ノ森章太郎 中央公論社 (港区立図書館)
よんだほんNo.9 マンガ日本の歴史6「律令国家の建設とあらがう神祇」 同
 
みた(歴史)てれびNo.1 THEナンバー2~歴史を動かした影の主役たち~源義経 20170614 ヒストリーチャンネル(スカパー)(1H00M
 
  
兄・頼朝を助け、数々の源平合戦を勝利に導き、戦の天才として名を残した義経。美しい兄弟愛と言われ、お互い手を取り合った兄弟だったが、いつしか憎しみ合うように・・・。その裏には影で糸を引く後白河上皇の存在があった。悲しい結末の裏側には、一体何があったのか・・・。悲劇の弟、追われた英雄・源義経の真実に迫る。西村雅彦/小川知子/井沢元彦。平清盛、常盤御前、池禅尼、北条時政、政子、藤原清衡、基衡、秀衡、泰衡。鞍馬寺、三嶋神社、熱田神社、赤間神社、満福寺(鎌倉)、後白河天皇法住寺陵(京都)、白幡神社(鎌倉)
 
◆「幸せの国」北欧16◆
 
  シリヤライン(Silja Oy):ウィキペディアによると、シリヤラインは同じフィンランドのヴァイキングライン(Viking Line)とともにバルト海の2大フェリー運航会社で、バルト海航路の長年のライバル同士だった。しかし、1990年代にエストニアの船会社タリンクが台頭してくると、2006年にタリンクはシリヤラインを買収した。タリンクは2つの運行区間(船舶数4)だけシリヤラインのブランド名を残して運航、2つの航路で年間300万人、20万台を運んでいる。


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間もなくスウェーデン

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船内にあるサウナ

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小さな島々を通り抜けていく

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日の出

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朝食はバイキング

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4人部屋

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接岸

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特に入国審査はない

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スウェーデン・ストックホルムに到着

2017年7月 2日 (日)

0702 どうなる東京、ニッポン

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ビール(1日、千葉・津田沼の「北海道」で)

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ウニ

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刺身盛り合わせ

都議選投開票
◇都議選は2日、投開票。飲み過ぎで万全ではない体調のなか、投票に行ってきた。明日以降、開票結果を冷静に分析しようと思う。風に乗って新しい人が当選するのはいいが、素人が大量当選したわけで、今後4年はかなり心配ではある。それにしても都議会議員って数がすごいなあ。少し間引いた方がよくない?気分は最高◇土曜日、千葉・津田沼で飲み会。有楽町で買い物をした後、東京から快速に乗った。ドア際に立って江戸川や葛飾区、市川や船橋市の街並みを眺めながら、意外にスピードが出ていることに気づき、イアホンを耳から外してレールの音を聞いた。心地よいリズムにすっかりストレスが消えたような気がした。車もいいけど鉄道の旅って大事なんだね。午後5時、まだ明るいうちから飲み始める。店は「北海道」。帰宅後、北海道で大きな地震があったことを知ってびっくり。飲み会では、どこに遊びに行こうか、北海道もいいね、と盛り上がっただけに、被害が拡大しないことを祈る。
 
総会第2弾
◇木曜日はTBSとテレビ朝日の株主総会に出席。昨年は日本テレビ→テレ朝だったが、今年は日テレをパスして上記の順で。集中日をはずす傾向は今年も進んだようだが、同じ業界同士でも進めてほしい。その点では、その点だけは、フジテレビはエラい。TBSは初めてだったものの、質疑応答までは聞けなかった。来年は順番を変えようかな。テレ朝ではフジとは逆に、右系の人たちの、特に報道ステーションへの質問、要望が多かった。フジでの左の人よりも、まともな人が多かったというのが個人的印象。それでも議長の早河会長は、このような意見を扱うのが上手だった。ものすごく腰の低い言い方ながらも、見事にいなす、かわす。とんでもない株主にはやんわり叱る。フジの日枝会長もそうだが、長い経験からか、「ああいえばこう言う」技術に長けていて、サラリーマン社会で生き抜くにはやはりそういう才能が必要なんだろうなと改めて思った。
  日テレを含め各社の配当はほぼ例年通りで個人的には満足いくものだった。総会でのお土産は経費や公平性(対地方在住者)から縮小傾向にあり、報道をみている限り今年は特に激減したようだ。両社のお土産は写真の通り。TBSはもしかしたらコップぐらいの大きさの箱が入っていた気がするのだが、家ではなかったので、紙袋からバッグに移すときに置き忘れたのかもしれない。テレ朝は大奮発。ほしかったドリンクボトルが入っていた。TBSは後日、総会の報告書とともに1000円分のQUOカードが送られてきた。日テレはスポーツクラブの利用券。
  お土産をなくせという議論に理解できる部分もあるが、それなら会場までの交通費を負担するのが筋のような気もする。役員らはレクサスで送り迎えされるのに、株主様たちが地下鉄で汗をかきながら回るのもちょっと違う気もする。総会前日、TBSの赤坂BLITZとテレ朝の「ザ・プリンス パークタワー」ホテルの2か所をうまく回れるようにスケジュールを組んだ。車なら10分足らずの距離だが、地下鉄だと思った以上に時間がかかる。さらに、メトロと都営を使わないとさらに時間がかかる。奇しくもその日、東京メトロと都営が乗り継ぎ運賃を下げる方針、という発表があった。現在は乗り継ぐ場合、足した運賃から70円を引いているものの、ともに初乗り運賃がかかるため、1つの路線で同じ距離を乗った場合に比べて割高になっている。今後は初乗り運賃の重複分をなくす方向で協議するという。自分としてはちょっとがっかり。こんなせこいことより、早く合併すべきじゃないか。前々都知事の猪瀬さんが「バカの壁」をようやく取っ払ったのだから、その流れを生かさないと。
 
朝まで
◇「ああいえばこう言う」代表的な番組が「朝まで生テレビ」だが、今回はあまりおもしろくなかった。小幡さんが「つまらないテーマ」と言ったからでも、三浦瑠麗ちゃんが途中で飽きたのか討論中にずっとスマホをいじっていたからでもない。森友や加計の問題は結局のところ、「政と官」、あるいは「メディアと情報公開」といった、ある意味専門的な、あるいは一般の国民には直接関係ないテーマである側面が大きい。高橋洋一さんが必死に発言していて、おっしゃることは非常にもっともだと思った。朝生とは別にそもそも論として、野党が与党を追い詰めて政権交代をはかるために、これらの問題を利用することは当然のことかもしれないが、その政権交代後の野党、特に民進の描く未来の世界に、ほとんどの有権者が期待していないことが原点にある。2大政党制を目指して小選挙区を導入したことがそもそもの間違いというもそう思うものの、何より前回政権を取ったときの大失態を十分反省しているとは思えないし、変わることができたとも思えない。この際、人心一新、ガラガラポンするくらいの覚悟が必要なんだと思う。野党の体たらくが都民ファーストの台頭を生んだともいえるような気がする。
 
もう少し高度な戦略が必要かな
◇先週は米テレビCBSのイブニング・ニュースをまったく見ることができなかった。午前11時半からのスカパーTBSチャンネルで、録画しておいて後場までの間に見ることが多いのだが、官房長官の記者会見が延びてCBSの番組が休止されているからだ。これまでも時々、中止になることはあったものの、1週間通してほとんどというのは初めて。その原因が、東京・中日新聞の記者による執拗な質問。雑誌やスポーツ紙などで「美人敏腕記者」などともてはやされ、本人もそのプレッシャーにこたえようと頑張っている側面はあるのかもしれないが、質問は素人からみてもイマイチなものが多い。最悪だったのは、あいまいな情報だらけの週刊誌の記事をもとに質問していることが明らかになり、菅さんから「自分で取材された正確な情報をもとに質問してください」と叱られたうえに、会見席の机の上に週刊誌のコピーが散乱している様子をテレビカメラに撮られてしまった。記者にとって正式な記者会見も一種の勝負の場であり、手を変え品を変えて質問することは悪いことではないが、40歳を超えたベテラン記者としてはやはりやり方が稚拙すぎる。社としてチームを組み、ちゃんと質問内容を考えたうえで攻撃すべきだと部外者ながら思う。「説明責任を果たしてください」だけでは押し切れないし、「私たちの税金」などといった表現も幼過ぎる。そもそも、あの場で何度も質問するより、1対1でインタビューすべき。その共同会見は、各社それぞれ聞きたいことを短時間でこなすための場であり、自社が知りたいことを長時間にわたって独占するのは、いかがなものかと自分は思う。しかもその「攻撃」は核心から離れ、お世辞にも上手とは言えない。幹事社も「質問は簡潔に」と注意を促しているが、本人は「ハイ」というものの無視。厚顔なところは一流の記者の素質はありそうだが。もっとも、記者クラブ制度などで官邸の記者たちは世間の非難を受けている最中で、いま彼女を排除すると、前川・出会い系援交事案を報道した読売新聞の二の舞になってしまうから、うかつに阻止することもできない。社の幹部がきちんと指導することが大事だと思う。ちなみに、先月就任した同社の新社長は自分と同じ歳。ずいぶん若い社長さんだなと記事をみたら、創業家出身で、元社長である顧問の長男。世間一般には、全国紙は悪、地方紙は正義との認識が広がっていると思われるが、地方紙も意外と闇は深いのである。今年もいよいよ下半期◇上半期もいろいろうまくいかないことが多かったので、またまたリセットして、次の回にでも新たな誓いというか目標でも書けたらいいかなと思っている。
 
よんだほんNo.6 マンガ日本の歴史3「興亡する倭の五王と大嘗の祭」
よんだほんNo.7 マンガ日本の歴史4「王統譜を編み上げる大和政権」


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テレビ朝日さんのお土産

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TBSさんのお土産。ノート、空気式の折り畳み座布団、扇子。もうひとつあったような気がするが確認できず

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後日送られてきたTBSさんからのQUOカード(1000円分)と日テレさんからのスポーツクラブ利用券

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三菱UFJは今年から株主優待を廃止。これは昨年いただいたブランケットとガラス製の鍋敷、コースター

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株式総会はしご、最初に降りたのは溜池山王で、目の前は首相官邸。ここから歩いてTBSへ

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TBS

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TBS社屋に隣接する赤坂BRIZで総会。会場は2か所の分散開催

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