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2017年6月28日 (水)

0628 「楽しくなくてはテレビじゃないじゃん」って言ってたね

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フジテレビ株主総会のお土産。手ぬぐいにまい泉のカツサンド、インスタントカレー、携帯ラジオ、施設無料入場券

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開始5分前。結局、ほぼ満席となった。会場は少なくともここ3年は同じ場所だが、グランパシフィック・ル・台場から日航ホテルに変わった

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都議選、港区の選挙ポスター掲示板(お台場海浜公園で)

どん底からスタート
◇28日の東京は朝から小雨。この日、日本中の注目を浴びる東芝の株主総会はパスし、フジテレビの株主総会に出席した。幕張メッセは遠く、歩いて行けるからということもあったが、自身がメディアで働いていたことや、日枝さんの議長は今回が最後ということで見納めしておきたいという理由で後者を選んだ。予想通りおもしろい総会だった。質疑でいちばんおもしろかったのは、経理局長解任?劇。日枝会長が出張か何かでホテルに滞在し、その時に「洋モノポルノ」(爆笑)(こんな言い方いましないよね)を見たのだが、同行した社員が清算のときに異常に恥ずかしい思いをし、週刊誌か闇勢力かわからないけどその話を聞きつけ、後日、会長が経理局長だか誰だかに領収書を処分するように指示した。しかしその要求をはねつけたところ、役員を解任されたという。会長本人ではなく会社側として回答した取締役はもちろんそれを否定したが、もちろんその件だけで解任したわけではないのだろうけど、ありそうな話でおもしろかった。役員までなったのに、サラリーマン稼業は辛いよね。質疑では相変らず、子会社の教科書問題や関連会社の産経新聞のことなど、イデオロギー関係が多くを占めた。多くのマスコミは新聞がテレビを持って実質的に支配しているが、フジはテレビが産経新聞を所有していると理解している人が多かったようだ。産経に対する質問が相次いだ。連結子会社ではないので回答は控えると何度も取締役が説明したのだが。質問者はもちろんサヨク系。安倍政権との近さに苦言を呈する一方、真偽は確かめようがないというか、確かめられるだろうけどそこまで労力をかけるつもりはないのでザクっとした内容だが、更迭された記者は同僚記者が官邸にご注進したからとか、エースと呼ばれる政治部のアヒル君が実はほとんど取材しないでサヨク系の政治家らをやり込める記事を書いたためいくつかが裁判となり、名誉棄損などで多額の賠償判決が複数出た、という。あくまで質疑で出た内容なので、気になる人はきちんとしたメディア等で確認してください。間違った情報をネットから引用した情報系番組や、ドラマ全般に対する批判も相次いだ。事実上更迭された亀山社長はしかし、本当に真摯に反省の弁を述べていた。ここまで凋落すると、さすがにかわいそうになる。個人的には、やはり政治家や大物芸能人の関係者ばかりコネで採用した中堅社員が、あまり機能していないせいだと思う。一般公募で選んだシナリオをもとにつくっているドラマについても、株主様から、全然おもしろくない、時代を先取りするような新鮮さもまるでないと酷評し、「選考基準がわからない」「選考委員がだれか公開していない」と厳しく批判していた。シナリオライターか関係者のようにも思えた。回答によると、選考委員は社のプロデューサー、ディレクターレベルということだった。そりゃダメだよね。でもまあ、ホールディング会社の会長も変わるし、フジテレビの社長も変わる。いまがどん底だろうから、あとは上がるだけ、と信じたい。もう株、売っちゃったけど・・・
 

都議候補
◇都議選は佳境を迎えている。おかげでこちらは、寝不足(朝の街頭演説)、勉強不足(昼間、夜の街頭演説)の日々。いまの選挙制度では仕方ない。誰も聞かない拡声器の言葉より、ネットで訴えてくれた方がどれだけわかりやすいか。わが港区は定数2に対し6人が立候補している。大学の“先輩”もいて、なんで京都の人が思って調べたところ、元警視庁の方だった。あまり答えになっていない。注目の都民ファーストからは、フジテレビの元社員の女性が出ていた。もちろん社員すべてを知っているわけではないけれど、一度も名前を聞いたことのない人だった。自宅にビラが届いて、読んでみてあっと思った。何十年も前、海外での取材中に亡くなった現地支局長の妻ということだった。社としては、妻を社員として雇うことで責任の一部を担ったのだろう。自分の前の会社でも、雲仙普賢岳の事故で亡くなったカメラマンの妻が、その事故後からしばらく社員として働いていた。フジも、社員をきちんと守る、ちゃんとした会社なのかもしれない。選挙とは直接関係ない話でした。
 
みたどらまNo.152 ブラックリストS4#22「ミスター・キャプラン(後編)」(終)
 
よんだほんNo.4 マンガ日本の歴史1 秦・後漢帝国と稲作を始める倭人 石ノ森章太郎 中央公論社 
(港区立図書館)
よんだほんNo.5 マンガ日本の歴史2 邪馬台国と卑弥呼のまつりごと 同 (同)
 
ぶらり日本散策・伊能忠敬旧宅
(千葉県香取市佐原)
 
  旧宅:江戸に出る50歳まで住んだ佐原時代の家で、国の史跡に指定。
  伊能忠敬(1745-1818):江戸時代の商人・測量家。1800年から1816年まで17年をかけて全国を測量し、「第二本沿岸興地全図」を完成させて国土の正確な姿を明らかにした。上総国山辺郡小関村(現・千葉県九十九里町)生まれ。下総国香取郡佐原町(現・千葉県香取市佐原)にある酒造家の伊能家に婿入りし、忠敬と名乗る。隠居後、50歳で江戸に出て深川黒江町に家を構え、高橋至時に弟子入りして測地、暦法を学ぶ。全国の沿岸を象限器という測定器などを使って測量する。


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