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2017年5月

2017年5月29日 (月)

0529 モチベーションの維持は一般男性でも確かに難しい

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土曜日に行われた「未来型花火エンターテインメントSTAR ISLAND」。自宅から近い分、中止が決まった東京大華火祭の花火より迫力があった。

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自宅から望遠で撮ったのでわかりづらいが、水圧で人が海に浮いている。音楽もありmなかなか斬新なイベント

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今年の試験の施行要領と受験願書

モチベーション
◇現役引退をすでに表明していたプロゴルファーの宮里藍さんが、きょう29日に記者会見し、引退の理由について、「モチベーションの維持が難しくなった」と明かした。スポーツ選手ではないけれど、とても理解できる気がした。モチベーションの維持困難を平たく言えば「やる気がなくなった」とネガティブにも取れるが、ポジティブに表現すれば
「新しいことに挑戦したい」と。スケートの浅田真央ちゃんと同じかもしれない。その記録、記憶だけでなく人格的にも優れて多くのファンを抱えていた2人の女性アスリートの、予想以上に早い引退は残念な気もするものの、次のステップに進もうとする勇気に拍手を送りたい。カズやイチローが、ともに白髪が目立ち、ひと昔前なら考えられない年齢で現役を続行していることに驚きと称賛があり、確かにすごいなと憧れもある一方、女性たちの切り替えの早さ、潔さに、男女の差なのかなとちょっと思った。特に日本では、家や会社に縛られて生きるサラリーマン社会の男たちにとって、現役引退は終わりの意味あいが強いだけに、引退には無念さや寂しさがクローズアップされるのかもしれない。と、所属した会社の最年少で定年退職し、フリーとして新たな出発をした自分は感じる。
 
多動力
◇ホリエモンの新著「多動力」が発売前に2万部の重版が決まり、すでに5万部を突破する異例の売れ行きを記録しているという。実は最近、ハウツー本とかビジネス書とかの類をまったく読まなくなった。自分がビジネスパーソンではない(笑)という理由もあるけど、実際に役立つことはほとんどないし(精神安定剤?)、読む時間がもったいないこともあるし、1500円とか2000円出すのなら、その分でうまいもんを食った方がいい気がするし、何より新聞広告にそのエッセンスが載っているのでそれを読めば十分というのが大きい。「多重力」(幻冬舎、1400円)。「一つのことをコツコツとやる時代は終わった。何万の仕事を同時に動かす『究極の力』」がメインの宣伝文句である。内容にも触れており、「(前略)これからは全てのモノがインターネットにつながり、全産業の“タテの壁”が溶ける。もはや今までの経験や肩書は通用しない。このかつてない時代の必須スキルが、あらゆる業界の壁を軽やかに飛び越える「多動力」なのだ。」と新聞広告にはある。29日配信の東洋経済オンラインではさらに内容について、堀江貴文さん本人の署名で記事化して伝えてくれている。おもしろかった。「以前、ツイッターで『寿司職人が何年も修業するのはバカ』と投稿したら大炎上した。しかし、僕は未来のある若者が卵焼きを作るのに何年もの無駄な時間を費やすのを見ていられない。」「『石の上で3年我慢できたら次の仕事を教えてやる』などと言う親方のもとで働いていては貴重な時間が失われるだけで、とにかくチャレンジしようという行動力とアイデアを進化させる力が求められる。」 過激な文言が並ぶ。おもしろいからどんどん引用する。「僕の活動や肩書きを思いつくまま列挙するだけでも『実業家×コンサルタント×プログラマー×作家×コメンテーター×クイズタレント×(あと略、10ぐらい肩書き続く)』など、数えきれないほどある。(中略)『この肩書きで一生食っていく』などと言っている人は、自分のキャパシティを狭めてしまっているだけだと思う。(さらに中略)飽きやすいことをネガティブに捉える人もいるが、実は成長が速いということでもある。(同)僕は80点を取れるようになるとあっさり飽きてしまうことが多い。ある程度ハマれば、大半の知識は得られる。そこから長い年月をかけて100点を取ることに執着せず、次のジャンルに飛んだほうが、また新たな発見がある。」 発想が欧米的であり、先に書いたアスリートの引退で言えば女性的でもある。この内容なら買って読んでみる価値はありそうな気がした。
 
多角化
◇名刺に載せている自身の肩書は、フリーライター、ジャーナリスト、翻訳者。載せてはいないが実質的なメインの仕事は「個人投資家」。契約書などで選択の場合は自営業あるいは自由業となるらしい。以前、某百貨店で勧められてカードを作るとき、会社勤めじゃなくてフリーライターですけど審査通りますかねと尋ねたら、「フリーターでも大丈夫ですよ」と担当者が言い、「いやフルーランスのライター」と訂正したら、担当者は顔面蒼白になって平謝りし、上の方の人まで出てきて謝罪されたことがある。まあ、フリーライターもフリーターもそんな変わらない気もするけど。ライターでも実家暮らしだったらフリーターってとこか。それはともかく、肩書きの前の2つは開店休業状態だし、家にこもってする翻訳はホリエモン的に言えば最近飽きてきていて、また翻訳の報酬ではおそらく生きてはいけるものの家を買ったり別荘を買ったりはたぶん無理だろうし、体が動くうちは中断して外に出られない年齢になったら再開しようかと思案中。もっともその頃はAIの自動翻訳で仕事なくなっているかな。
  そんな中、新たな肩書きを得ようかと最近、友人らにその構想を話していたところ、やはり29日配信の朝日新聞デジタルに、関連する記事がアップされた。「通訳ガイド、無資格でも 外国人客急増で 質低下の懸念も」という特集風の短い記事。改正通訳案内士法が国会で26日に成立し、無資格者にも有償ガイドが解禁された。加計学園と同様に、政府の規制緩和の一環である。しかし記事では、ガイドの質低下を懸念し、「悪質ガイドにお墨付きを与えるようなもの」との声を伝えている。資格がなくても通訳ガイドができることは、自身かなり前から知っていたが、何か国家資格があった方が個人事業主としてはいいかなと思って受験を検討しているところだった。タイガースの試合を見に神宮球場に行く途中、受験案内も手に入れた。改めて朝日さんの記事を読むと、「日本の歴史や地理を伝えるのが通訳案内士で、『民間外交官』とも呼ばれる。試験は年1回あり、外国語に加え、地理や歴史、政治などの筆記テストと口述テストがある。(中略)昨年の合格率は21・3%」だった。そもそもこれを受けようと思ったのは、新しいことに挑戦とは言っても今さらスポーツ選手や医者になれるわけでもなく、そんな努力をする気はさらさらなく、でも英語はまあなんとかなるし、ガイドは定年退職者(自分も!)など高齢者も多いし、テンプル大学でジャーナリズムを専攻していたときには教授から欧米メディアのコーディネーター的な仕事(デーブ・スペクターさんの本業の方のような仕事)を勧められたこともあって、おもしろそうだなと思っていた。旅好きというのもある。平日は投資の本業が忙しいので、土日に、できればアルバイト的にというのもある。がっつり観光ガイドをするつもりはない。でも一番の理由はやはり東京オリンピック。少しはそこで社会のお役に立ち、同時にできれば経験を積み、その後は都内にマンションを残しつつ東京郊外か千葉か神奈川か静岡か山梨か、あるいは京都かの別荘で自給自足的な暮らしをしながら、冬はひなびた温泉街かどこかで外国人相手のガイド的なことをできたら、などと夢想している。
  そのときに役に立ちそうなのがこの通訳ガイドの資格。なくてもできても、あった方がいいに決まっている。受験案内を改めて確認すると、試験は外国語(英語)、日本地理、日本歴史、「産業・経済・政治及び文化に関する一般常識」の4つ。これに通れば口述試験が受けられる。ストラテジーを立ててみた。1次試験は8月、2次は12月。東京五輪までに(この制度が続いていたら)資格を取りたいので、2019年12月の合格を目指す。あと2年ちょっと。2018年12月ならあと1年ちょっと。英語がいちばん大変そうだが、TOEIC840点以上だと英語の試験は免除とある。すでに超えているので、地理、歴史、一般常識だけを受ければいい。一般常識は一応、新聞記者だったのでそこそこある。地理は、すべての都道府県を訪れたし、試験によく出る観光地・京都、奈良を含め8都府県に住んだことがあるので、何とかなりそうだ。問題は高校時代に赤点しか取ったことのない日本史。「過去問」をやってみた。地理、歴史は7割、一般常識は6割が合格ラインらしい。後輩カズレーザをライバル視してクイズには慣れ親しんでいるものの、100点満点で地理は74点、一般常識80点だったが、日本史は24点!だった。過去問の本にいいことが書いてあった。合格した科目は次の1年後の試験にも有効(免除)だという。ということで、今年の試験まであと2か月しかないが一応受けてみて、免除の英語と、できれば一般常識をクリアして、2018年の試験には日本史と地理だけで臨みたい、と思って受験案内を手に入れた。もう少し考えて、無駄かもしれないけど、今年受けるかどうかか決めようと思う。ブログを書きながら、「Qさま」はきちんと録画しておいた。晩酌しながらカズと戦おう。
  相変らず長くなってすいません。サミット、ミサイル、加計学園、都議選、クマなどニュースは目白押し。さきほどチェックしたネットの記事では、元TBS(ワシントン支局長)のジャーナリストにレイプされたという女性が顔と名前を公開して記者会見。このジャーナリストが安倍総理べったりの官邸お抱え記者で、官邸に泣きついて事件をもみ消したとの疑惑が報じられている。レイプも、なにか薬を盛られ、意識不明状態で裸にされ、気づくとこのジャーナリストさまが体の上にいたらしい。本当なら、卑劣にもほどがある。今後の行方に注目。
 
みたどらまNo.141 リミットレス#21「顔のない軍団」
みたどらまNo.142 リミットレス#22「フィナーレ!」(終)
 
◆「幸福の国」北欧8◆
 
  飛行機はヘルシンキに。フィンランドについて記述しようかと思っていたが、前置きが長くなったので次の機会に。


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間もなくヘルシンキに到着

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フィンランドは自然豊かな国だ

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ヘルシンキに到着したJAL機の乗客の大半はトランジットで欧州各方面に向かったようで、ヘルシンキで降りた人はかなり少なかった。到着ロビーも小さい

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ヘルシンキ国際空港

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空港直結の電車に乗り、中央駅へは約30分

2017年5月27日 (土)

0526 計算できない経産省、店は不来デー

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家の前のお台場海浜公園が一部立ち入り禁止になっていたので何かなと思ったら、27日に「未来型花火エンターテインメント STAR ISLAND」が開催されることになっていた。ライトアップはその準備とテストらしい。26日昼間は音のテストも行われ、重低音の大音量が鳴り響き、家ではテレビの音も聞きとりずらく、仕事もできなかった。まあお台場に住んでいるのだからしょうがない(25日夜、港区で)

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”前夜祭”なのか、なにかイベントをやっていた

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高く上がるだけでなく、体操選手のようなアクロバティックなこともできるようだ(26日夕、自宅ベランダから撮影)

プレミアムフライデー
◇だということを、夜、ネットの記事を見るまで気づかなかった。勤め人ではないのでもっともかもしれないが、サラリーマンでも大半が意識していなかったようだ。26日の朝日デジタルの記事。「プレミアムフライデー、満喫1割以下 店に客なし」との見出しで、記者が実際に都内の繁華街を歩いてレポートした。興味のある方は直接そちらの記事を。要は、まったく浸透せず、「制度設計」に問題があるのではと指摘している。経産省と経団連などが音頭を取ったが、同省の担当者は取材に対し「粘り強く普及させていく」という。バカだよね、官僚って。言われたことはきちんと間違いなく時間通りにできる能力はあるんだろうけど、全体を見渡して計画する才能は欠如していると思われる。受験勉強の弊害だろうか。記事で立教大大学院の教授は、「月末の金曜日は一般的に業務が多く、担い手となる小売りや飲食などの中小企業は人手不足で逆に忙しくなる。このままでは定着しない」と冷静沈着に分析している。制度設計がダメなのだ。働き方改革の目玉のひとつなのだから、“死に体”のまま意地で続けるのではなく、月末から変えるとか、個々人が選べるとか、ネーミングが変わるけど金曜ではなく月曜午前にする(週末旅行がしやすい)とか、何か変えた方がいい。国会会期中に合コンのセッティングをする高級官僚はいないだろう。それと同じ。一流企業の高級サラリーマンだけでなく、もっとフツーの勤め人たちの生態を知らないと。

政治家VS官僚
◇加計学園問題はほとんど興味がなかったのだけど、風俗大好き事務次官の捨て身の記者会見のおかげで、俄然おもしろくなってきた。22日付読売新聞朝刊一社面の記事は、こちらが“油断”していたせいもあるのだけど、確かに読んだときに違和感があった。読売新聞は「記者の努力による渾身のスクープ」(笑)と主張しているそうだが、官邸のリークとみるのがふつうだろう。きょう26日のお昼、たまたまTBSの「ひるおび!」を見ていて、ジャーナリスト・大谷昭宏さんのコメントでいろいろ納得した。大谷さんは元読売新聞記者で、本籍は大阪本社。自分にとっては直属の先輩といったところだ。自分が入社する少し前に退社されてフリーになられ、同時に「新聞記者が危ないー内そとからの砲火」という、いわば暴露本を出していた。入社して支局に赴任するまで家のなかった自分は大阪・千里の研修所で1か月近く何人かの同期と暮らしていたのだが、その本の内容がいつも話題にあがり、声をひそめていろいろ語り合った。こんな怖い会社入ってだいじょうぶだろうか、と。しかし時はバブル。高揚感にうかれ、記者という仕事に邁進していく中で、次第に忘れていった。前段が長くなってしまったが、その大谷さんが今回もある暴露をした。風俗次官についての記事「前川前次官 出会い系バー通い/文科省在職中、平日夜」が、東京、大阪、西部(九州)各本社版とも、見出しも扱い(1社肩、3段)も記事も、すべて同じだったという。全国ニュースはそれぞれの本社が他の本社に記事を送るが、見出しの文言も扱いも各本社が判断し、記事も短くしたり変えたりするのが通常。したがって、3本社ともまったく同じというのは、社会部も連絡部も編成部も一切さわってはいけないという記事。これ以上は一応OBなので控えるけど、大谷さんがばらしちゃったから、まあいいかということで記しておいた。憲法改正問題といい、まあ言われている通りの、そういう新聞だと思います。すべての記者がヒラメだとは言いませんが・・・。加計学園問題も、与党対野党、官邸対官僚という見方のほか、「朝日新聞対読売新聞」という対立軸でみている人たちも少なからずいるそうだ。
  あまり細かい情報に注目していなかった自分なりの見方は、ごく単純に言って、政治家対官僚、改革派対既得権益派、である。なぜ前川さんが今頃になって急に、というのは単純な話で、事務次官を”クビ“になって捨て身だからであり、官僚の利権を奪われたことに対する官邸、あるいは与党、あるいは政治家に対する復讐だから。利権というのは許認可権であり、今回の場合は獣医学部。岩盤規制の黒幕のひとつは日本獣医師会でもある。これもたまたま、菅官房長官の定例会見をみた。あれほど気色ばむ官房長官は珍しいと思うが、官邸がピンチだからというより、前川という男にかなり怒っているというのが真相のようだ。例の天下り問題で、かなり陰湿な隠ぺい工作をし、政権をピンチに追いやった。それがバレるとさっさと次官を辞め、8千万円だかの退職金を手にした。例の文書は、おそらく存在していたと自分も思う。ただ、その証明義務は野党やメディア側にある。ないというのは悪魔の証明でできない。テレビでもおなじみの慶応大大学院メディアデザイン研究科の岸博幸教授が、ダイアモンド・オンラインにおもしろい分析記事を書いていた。さすが元官僚。規制改革で権限が奪われる官僚のあせりの実態が詳しく解説されている。メディア批判も鋭い。「前川氏がやっていることは明確に情報漏えいであり、国家公務員法の守秘義務違反に該当するではないでしょうか。現役のときに頑張らず、今になってそのようなことを平然とやる人が、野党やメディアがさも勇気ある告発者のように扱うのは、ちょっと違う気がします」と書いている。前川さんって変な人だなと感じたら、この記事を読むことをお勧めします。告発の記者会見も全部ではないが見た。記者たちは一応、出会い系のことも聞いた。本人は歌舞伎町の店に行ったこと、女性にお金を払ったことは認めた。しかしそれは、女性の貧困問題に関する「実地調査の意味合いがあった。教育行政の課題を見いだせ、意義があった」そうだ。それはウ
ソでしょう(爆笑)。

みたどらまNo.138 ブラックリストS4#17「レクイエム」
みたどらまNo.139 リミットレス#19「波乱の予感」
みたどらまNo.140 リミットレス#20「レベッカの逆襲」
 
◆「幸福の国」北欧7◆
 
 
成田国際空港を出発。


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成田国際空港を出発

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これがいわゆる「像の檻」らしい

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横堀団結小屋の大鉄塔

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桜が満開

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上空からみた成田国際空港

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今回の機内食は「和食」を極めることにした

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おかずのあとにご飯とみそ汁など。前菜、デザートを含め計4回、わざわざ座席に運んでくれた

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到着前の軽食。寝起きだったけどビールをちょっと

2017年5月24日 (水)

0523 虎の子

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昼からビール(22日、千葉・習志野市で)

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京成大久保駅から商店街を抜けると大学

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日本大学生産工学部

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東邦大学

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京成線には京急電車も走る

頑張れジャイアンツ
◇巨人は23日、小林の二塁打であげた1点を菅野、マシソン、カミネロが無失点でつないで守り切り、阪神に辛勝。3連戦の頭、2位広島を含めると交流戦前の6連戦となるその頭をとった。首位阪神とは3.5ゲーム差。甲子園で行われたこの試合の9回裏、乱調ぎみのカミネロと必死のタイガース打線の攻防をテレビで見ていて、久しぶりに文字通り手に汗を握った。おもしろいというより緊張感たっぷりの試合観戦だった。阪神を見るのは先週金曜の神宮球場での外野席以来、巨人は日曜日に所用で見られなかったため木曜のヤクルト戦のテレビ観戦以来。前半戦の天王山となるだけに、ビール抜きで真剣にみた。0対0の7回表2死から石川が二塁打で出塁し、阪神はネットでいちばん叩かれている2割2分台の中井を敬遠。2番目に叩かれている1割6分の捕手小林との勝負を選んだ。なんとか出塁してくれとの願いがかない、高めに浮いた外角をライトに流し、詰まり気味ながらも福留の横に落ちて2塁打となり、貴重な1点を挙げた。リリーフ陣はこの「虎の子」の1点を守り、菅野は今シーズン唯一の負けとなった前回の阪神戦のリベンジを果たして6勝目。小林は久々の勝利打点(んて今使わないのかな?)どころか久々のヒットとなった。神宮球場でタイガースを“応援”していたときはそれほど感じなかったが、対戦すると阪神打線は本当に怖いバッターばかりだ。今回はたまたま糸井が20何打席か連続ノーヒット中と絶不調だったためになんとか勝てたものの、ふだんの彼なら試合はどう転んだかわからなかった。今朝、ヤフーニュースの主要ニュースに、その小林に関する記事が載った。「1割6分でも小林を外せない理由」という報知記者の署名記事で、それによると、捕手小林のときの盗塁企図数、つまり盗塁を仕掛けようとする数がダントツで少ないのだという。盗塁阻止率は阪神の梅ちゃんが現在トップだそうだが、小林はもともと日本球界一の強肩との呼び声が高かったうえに侍ジャパンでエース捕手となり、よほどのことがない限り相手が仕掛けてこないわけだ。久々におもしろく、ためになる記事だった。実際にコメ欄でも、しょうもない記事には容赦ないネット民たちが珍しく褒めていた。野球はこういうところを見てほしいよね。ところで小林くんは、いつまで坊主頭を続けるのだろうか。年齢以上に幼くみえてしまう気がするのだが。
 
千葉の大久保
◇月曜日、千葉の京成大久保(習志野市)に行ってきた。来月行われる全学年合同の、真の意味での<同窓会>の打ち合わせのため。正確に言うと、その打ち合わせをする2人から自分自身は準備とは無関係ながら誘われて、飲みにいくため。ひとりは小学校教師だが前日に運動会があったためこの日は代休、ひとりはバスドライバーだがローテで休みとなっており、平日での飲み会となった。真夏のような天気の中、真っ昼間から飲むビールと中華料理は最高だった。京成大久保はそのひとりの住まいのある街。津田沼から1駅で、閑静な住宅街と大学の街の2つの顔を持つ。彼の案内で、飲んだ後に大学を含め、街をぐるりと回ったが、本当にいいところだった。最近復調ぎみの巨人・長野が通っていたという日大生産工学部や、もうひとりの彼のお嬢さんが受験したこともあるという医療系の東邦大、スポーツ庁初代長官の五輪メダリスト・鈴木大地さんが卒業したという小学校などがある。駅から大学までは少し長めの商店街があり、学生たちで活気づいていた。自身の「終の棲家プロジェクト」でも、商店街はやはりマストとの思いを新たにした。彼の家も見せてもらったけど、立派なおうちだった。友人2人ともこどもを育て、ともに1人はすでに社会人となり、そして立派な家を建てた。ちゃんと生きているなと改めて感心した。まあ自虐ではないけれど、自分のように結婚もできず、当然ながら子供も育てず、家さえもいまだ持てず、ふらふらしている社会生活不適合者あるいは社会からの転落者も、クラスにひとり、あるいは学年でひとりくらいいてもいいような気もする。その同窓会、参加するとは言ったものの、途中でそれほど乗り気でなくなってきていた。だが、もしかしたらこれが、学年全員が集まる最後の同窓会かもしれない。若い時のように、人脈を広げようとか未来の配偶者を見つけようとか、そういったギラギラしたものがなく、せいぜい今後の遊び相手でも見つかればくらいの気持ちで、懐かしさをメインに集まるというのも、おもしろい体験かもしれない。そう思うと、ちょっとワクワクしてきた。特に自分自身は大学から関西に行き、転勤、転勤の“根無し草”の暮らしを25年間も続けてきたので、楽しみは大きい。半世紀は経っていないけど、みんなどんな風になっているんだろう。
 
みたどらまNo.136 リミットレス#17「コンビ解消」
みたどらまNo.137 リミットレス#18「ロシアより愛をこめて」
 
◆「幸福の国」北欧6◆
 
  
今回から時系列に沿って振り返ろうと思う。出発は4月13日。前にも書いたように、本当はゴールデンウィークを挟んだ時期に行きたかったのだが、席が取れなかった。フライトは成田発JL413便フィンランド・ヘルシンキ行き。日本時間午前10時30分発、ヘルシンキ14時50分着。フライト時間は10時間20分(帰りは9時間25分)。機材はボーイング787-8、ドリームライナー。ファーストクラスはなく、ビジネス、プレミアム、エコノミーの3つ。マイルがたっぷりあったので、あるいは椎間板ヘルニアを患っているため、ビジネスを使った。キャンペーンが使えず必要マイルは9万。サーチャージ等々で支払ったのは確か1万4千円ほど。もちろんJALカードで払った。座席は最新の「SKY SUITE」。フルフラットになる。窓側では、隣の席とは前後で位置が異なるので、カップルで乗ると少し寂しいかもしれない。電動式の仕切りがあり、それを閉めるとほぼ個室となる。これなら映画で泣いてもだいじょうぶ。席に着く前にiPhoneでさくっと写真を撮っているとCAさんに見つかり、「お写真お撮りしましょうか」と声をかけられた。おのぼりさんみたいでちょっと恥ずかしかった。しばらくしてウエルカムドリンクのシャンパンが運ばれ、ブログで前に書いたように絶世の美女があいさつに来た。さあ離陸。
  話が前後するが、朝の早い便のため、家から歩いて20分ほど、湾岸署近くにある大江戸温泉物語、午前6時5分発の京成高速バス(東京シャトル)を利用した。運賃は1000円(予約だと900円)。JALチェックイン後、出国審査はビジネスクラスでもファーストと同じ優先ゲートを使用でき、ほぼ形だけのチェックであっという間。今回はこれまでとは別の、いちばん搭乗口に近いラウンジを利用した。朝の便とあってかなりすいている。サラリーマンさんたちが働き始める時間帯から飲み始めるのは気が引けたが、いや正確に言うとそんな気遣いはまったくなかったが、ビールで朝食。2杯ほど飲んで、さらにシャンパンを2杯飲んだところで、機内への案内アナウンスがあった。ドリームライナーへ。

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ボーイング787-8 Dreamliner だと思う

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シャアコードのフィンエアー

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ラウンジ

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朝食

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ドリームライナー機内、ビジネスクラス

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スクリーンはかなり大きい。席をフラットにし、足をモニター下の部分に入れると、身長175の自分でもかなり余裕があった

2017年5月20日 (土)

0520 東京音頭で♪「くたばれ、よみうり くたばれ、よみうり」 

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試合開始前、仕事終わりの友人と、遊び疲れた自分と、まずはビールで乾杯

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タイガースの反撃で沸くファン(19日、明治神宮球場で)

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トラファンでレフトスタンドはぎっしり

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ゲーム終了後、ちょっとだけライトスタンドにおじゃまし、チアリーダーを撮影

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ユニフォームにも「打倒読売」

 

ウソでしょ
◇うちの近所で、日本中が注目する大イベントがきょう20日開かれた。ボクシング、世界ミドル級の王座決定戦。家から2キロほどにある有明コロシアムで行われたタイトル戦で、ロンドン・オリンピック金メダリストの村田諒太がフランスのエンダムと対戦し、途中でダウンを奪うなど圧倒的な破壊力を見せつけた村田の楽勝かと思われたが、判定でまさかの敗戦となった。不可解というより、ボクシング世界戦で挑戦者が王座を奪うのがいかに難しいかを改めて感じさせた。判定ではダメで、やはりノックアウトしかない。判定とはそういう世界なのだと思うしかなかった。ナショナリズムとかではなく、今回の結果はとても残念だし、しかしそのボクシング界のルールやジム、プロモ-ターの政治力のおかげで、日本のチャンピオンも何とか防衛することができたことも数えきれないほどあるのだから仕方がない。ロンドン五輪の村田選手の決勝戦を、たぶん日本時間の真夜中だったと思うが、テレビで生中継を見た。国内でもほとんど注目されていなかったし、自分自身もよく知らない選手だった。ただ、試合直後に、愛国心とかではなく、村田が勝ちそうな気がした。そんな雰囲気を持っている選手だった。そして金メダルを手にして、時の人となった。今回は満を持しての挑戦だけに期待は大きく、それだけに残念だった。陳腐な表現だけど、負けを知らない選手は真の王者にはなれない。捲土重来を期してほしい。しかし、よくあるシーンとはいえ、ボクシングの判定ほど不可解なものはない。既得権益でがっちりガードし、新規参入者を拒み続ける、これまでの、そして現在の日本社会をみているようで、“しらけ感”はとても強い。
 
頑張れタイガース
◇それに比べれば、野球はまだマシ。どのスポーツにもつきものの不可解なジャッジのほか、特定の球団に有利なルールやカネの力を球団の企業努力だと強弁するこじつけなど、完全ではないものの、相対的にフェアなスポーツだと思う。
  で、金曜夜、神宮でナイターを見てきた。猛烈なタイガースファンである、高校からの友人Iさんと。前日に「あすどう?」とメールがあり、もちろんそれは大歓迎なのだけど、ビジター外野席ということを深く考えずに二つ返事でOKしてしまった。もちろん意図的なものではなく内野席が取れなかったこともあるが、タイガースファンの中で応援することがいかに楽しいか、それを自分にも経験してもらいたいという友情だったのかもしれない。もちろん、自分がジャイアンツファンで、元読売関係者ということも知っている。結論から言うと、最初はちょっと怖かった。球場ではG党ということがばれないよう、そういう要素が含まれる会話は声を極力小さくした。海外ドラマでよく潜入捜査をするシーンを見るのだけど、その気持ちがなんとなくわかった。しかし、その心配は杞憂だった。相手スワローズは、木曜までのG3連戦で、2勝1敗と勝ち越している。そのかたき討ちを、という気持ちこそさらさらなかったものの、やはり関西在住20年としては、タイガースには頑張ってもらいたい気持ちはある。全国における大阪は、東京における足立区、みたいな印象だが、確かに変わり者風は多かったものの、タイガース応援団は和気あいあいと、応援を楽しんでいた。後ろの席付近の中年と思われる男性のヤジが、敵だけでなく味方の凡打やエラーなどにも飛ばされ、その口調が893か右翼のようで、かつての会社の一部上司の口調とよく似ていたので、ちょっと引いてしまった。一方、前の席のひとりできていた若い男性は、イニングの間に物理の参考書を読んでいた。受験生だろうか。なんか微笑ましかった。タイガース優勝と合格が重なるといいね。
  人生初となるタイガース応援団に囲まれての観戦で、初めて知ったことがある。ヤクルトとの試合なのに、タイガースの応援歌は「くたばれ読売」と連呼することだった。東京音頭に合わせて、「くたばれ、よ・み・う・り、くたばれ、よ・み・う・り」は、さすがに参った。東京音頭は自分がガキの頃から頭にこびりついているもので、地元の盆踊りも千葉だけど東京音頭だった。自分が会社で所属していたのは大阪本社で、編集局内ではかなりの虎ファンがいたが、なるほど、そういうことだったのか。休みのたびに甲子園球場に足を運び、もちろん一塁側に陣取っていたわけだが、「くたばれ、よみうり」と連呼して、ストレスも発散していたわけだ。そのことを当時から知っていれば、フリーになるのをもう少し遅らせてもという気持ちになったかもしれない。一応、お断りしておくと、自分はあくまでジャイアンツファンであって、愛社精神はない。退職金ももらったし、企業年金はDCに変わったし、いまでも交流のある同期や後輩や一部先輩には頑張って幸せな会社員生活を送ってもらいたいとは思うものの、それ以上ではない。むしろ、早く社説とかなくしてもらえないかなと思っているくらいだ。OBということでタダで読めないのなら、購読料を出して読むことは、ここだけの話、ないと思われる。話がそれた。試合は残念ながら阪神が負けた。友人と新国立競技場前の有名なラーメン屋さんで晩飯を食い、ビールを飲んだ。ダガヤから友人と黄色い電車の総武線に乗った。高校時代、浪人時代、彼とは何度となく千葉市内からこの電車に一緒に乗って都内とを往復した。感慨は特にないけど、電車内は夜遅いのに相変らず満員で、相変らず酒臭かった。
 
出会いと別れ
◇木曜日、車を買った。トヨタの新SUV、C-HR。約10年ぶりの国産、約10年ぶりのトヨタ車、約20年ぶり、日産スカイライン以来の新車。BMWに乗り換えて、ドイツ・ミュンヘンのBMW・ミュージアムを訪れてからは特に、BMW一筋にすると誓ったものの、円満離婚となった。水曜日、担当者は休日だったが、副店長さんが応対してくれて、見積書から「ぜいたく品」を大幅に削った。BMWの下取り査定もしてもらった。直前に何か月かぶりに洗車したのが奏功し、思わぬ高値がついた。メガウェブで試乗したことを伝えたが、じっくり見たいでしょうということで隣接店からC-HRを取り寄せて、木曜日に改めて試乗できることになった。担当の方と一緒に試乗し、詳しい説明を受けた。メルセデスのGLAと最後まで迷ったけど、C-HRのワクワク感には勝てなかった。会社員時代に車を買ったときは、ほかにカネを使うこともあまりなかったので、とりあえずグレードは一番上、オプションは必要そうなものは全部付けてよ、という鼻持ちならない態度だったが、今回はマットまで細かく査定して、選択した。元関西人を前面に出して納車待ち状態なのに値引きも要求した。「いくらですか」ではなく「値引き、なんぼ」と関西弁まで交えたものの、元・富山県人の担当者にはあまり効果なく、少し、引いてくれた。それでも下取りを含めると何とか300万円程度に収まった。ハイブリッドということで、取得税や重量税がタダというのも大きかった。約40日待ち。夏からこれで全国各地を回ろうと思う。金曜日、明治神宮球場に向かう途中、ちょうど前の車屋さんからBMWの車検が近づいていますけどいかがですかと電話があった。浮気したこと、別れたことを伝えると、彼女はしかし明るい声でまた何かありましたらよろしくお願いしますと言った。ちょっと寂しい気持ちになった。出会いがあれば、別れがある。もちろん、菊川怜のダンナのように、2台持ち、3台持ち、あるいは4台持ちということもできなくはないのだろうけど。車とは男にとって、少なくとも自分にとって、女性のようなもの。ただ、車はこちらの思い通りに走らないことはままあるものの、文句を言ったり激しくこちらを罵倒したり泣いたりなんかはしない。女性が苦手なボクにはぴったり。C-HRさん、末永くよろしくお願いします。
 
みたどらまNo.133 リミットレス#14「第三の男」
みたどらまNo.134 リミットレス#15「潜入捜査」
みたどらまNo.135 リミットレス#16「サンズの知られざる人生」


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現在建設中の新国立競技場(2017年5月19日)

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2017年1月2日の新国立競技場(東京体育館から撮影)

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やがて壊される明治神宮球場

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チアリーダーに見入る球団職員、というわけではない

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国立競技場前のラーメン店

2017年5月17日 (水)

0517 結婚するって本当ですか

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エストニアで買った「トランプ人形」。ロシアの民芸品であるマトリョーシカは入れ子構造になっている。名前はロシアの女性名からきているという

                             ◇


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署内で証拠品である多額の現金が盗まれた広島中央署(2014年7月31日撮影)。このような事件を予想して、記者の本能で撮っておいたわけではないのだが。内部犯行説が有力とか。ちなみに、同署の裏側は県警本部、隣は県庁、道を挟んで正面は日銀の支店。犯人はかなり大胆はヤツと思われる

婚約へ
◇秋篠宮眞子さまが婚約される。宮内庁が明らかにしたという。正式発表ではなく、報道が先行したため、やむなく認めた形のようだ。特ダネはどこだろう。皇室に強いNの昨日のニュース7で冒頭に突っ込むような形で伝えていたので、Nかもしれない。いずれわかるだろう。お相手も本日17日、報道陣の囲み取材に「時期がきたら改めてお話しさせていただきたい」とノーコメントに近いものだったが、Nの報道ではずっと「会見」としていたようだ。YとN経の夕刊を見ながらこのブログを書いているのだが、Yの写真でみると男性は若き日の杉内投手に似ている感じがする。テレビの報道をみていると、無理やり「おめでたい一色」に染めようとしている気もしなくもない。確かにおめでたい、日本にとって明るい話ではあるけれど。問題の囲み取材も、小室さんと報道陣の質疑がまったくかみ合わなくて、ネットでは記者たちを揶揄するコメントが目立った。現場に行かされた記者たちもたぶん無理は承知で、何か見出しになる、少しは内容のあるものを引き出そうと、答えようのない質問をあれこれ繰り出た。なんとかものになったのが、出勤前に「いってらっしゃい」「いってきます」と会話を交わしたというものだった。大多数の視聴者、読者が「しょうもな」と感じたはずだが、そういうことをするのもメディアの仕事。こういうようなことを日々繰り返している芸能マスコミは、ある意味すごいな、メンタルがタフだなと感じた。オレにはできない。個人的には、眞子さまの婚約へより、エッセイストの阿川佐和子さん(63)の結婚のニュースの方が驚いた。こちらのお相手は、69歳の元大学教授だとか。ネット情報によれば、阿川さんの友人の元夫で、いわゆる奪略婚らしい。どうでもいい気もするが、自分もその年齢になれば、どうでもいいとか無関心ではいられないのかもしれない。でも、阿川さんてきれいでチャーミングだよね。
 
笑顔
◇皇室のおめでたい話で盛り上げようとしているのも、いまの日本がいまいち明るくないせいかもしれない。北欧から帰ってきて、なんとなく日本を覆う閉塞感のようなものを、馬から落馬みたいな表現で申し訳ないけど、強く感じている。ひとりで部屋にいるときはそうでもないのだけど、街に出ると特にそう思う。いろいろ要因はあるのだろうけど、ひとつ例をあげると、北欧では店に入ると女性たちが(男性も)飛び切りの笑顔で対応してくれた。もちろん、客が異国のいい男だからというのもあるだろう。日本、東京では、確かに笑顔の人も少なくはないのだけど、無表情であったり、笑顔であってもその笑顔が引きつっていたりするように自分には感じる。対応にしても、クレームを受けないよう、かなり慎重に言葉を選んでいるようにも思う。これが何か閉塞感を醸し出しているような気がする。北欧は寒い国なのに、南国の島々のようにおおらかで明るい感じがした。自分が旅行者という開放感の中で過ごしていたせいかもしれないが。日本の今ひとつパッとしない景気も閉塞感に拍車をかけている。日経平均は自分が帰国後から一気に上昇し、上下しながらも先日はあと2円で2万円の大台に戻るところまでいったものの、その後失速。2万円からむしろ離れる流れになっている。トランプ大統領のせいという部分もあるし、それを執拗に報道する米メディアのせいという部分もあるのかもしれない。何より、2万円台にのったら利確し、多くを現金化して新車を買い、それで国内の旅に出る、という自分の描いたシナリオ通りにならなくなりそうなことが、個人的な閉塞感を一層強めている。もうちょっとだったのに・・・。個人的な閉塞感に輪をかけているのが、ふがいないジャイアンツ。確かに1軍には、FAでとった陽、山口、森福の3人ともがいない、ギャレット、クルーズの両外国人選手もいない、絶対的なストッパーの澤村(ちょっと笑)もいない。これらファームで調整中の選手の年棒は、12球団最下位の中日の1軍より多いかもしれない。まあポジティブに考えれば、これらの選手が戻ってくれば上昇気流に乗れるかもしれないと、言えないことはないけれど。阪神が独走しているのは明るいニュース。大阪が盛り上がらないと全国に広がらないしね。広島に好調だし、パでは東北の楽天が頑張っている。陰気な東京はあすも東京同士で頑張りますわ。昨年は球場まで足を運んだ千葉ロッテはきょう、早くも自力優勝の可能性がなくなった、という。
 
みたどらまNo.128 リミットレス#10「アームゲドン」
みたどらまNo.129 リミットレス#11「それぞれの選択」
みたどらまNo.130 リミットレス#12「エディー・モーラの暗殺」
みたどらまNo.131 リミットレス#13「連続ハグ事件」
みたどらまNo.132 ブラックリストS4#16「デンベ・ズマ」
 
◆「幸せの国」北欧5◆

  5か国のターミナル、中央駅。

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ヘルシンキ中央駅

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ストックホルム中央駅

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ストックホルム中央駅

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オスロ中央駅。海沿いのオペラハウス屋上から撮影

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オスロ中央駅。人出が多いのは駅構内で火事があったため

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コペンハーゲン中央駅

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コペンハーゲン中央駅

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訪れた中で唯一、外観がしょぼかったのはエストニアのタリン中央駅

2017年5月15日 (月)

0514  No Vehicle, No Life.

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300円を支払って、いよいよ試乗。車はC-HRのハイブリッドの方。受付前のPCで予約したが、平日夕方だったので1時間半ほどの待ちで済んだ(13日、江東区で)

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スタート地点。MEGA WEBを2周する

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社長、会長が変わるフジテレビ(右)を前に、ここから出発。しかし、レースではないので緊張感はない

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直線コース。ここで加速テストをしたいところだが、制限速度は40キロ!。オーバーして危険運転と判断されると退場処分となる

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こんな道も走れる

メディア不信
◇トランプ大統領とメディアの対立は行きつくところまで行ってしまったようだ。ホワイトハウスのブリーフィング(“記者クラブ”への記者会見)の廃止を検討しているという。とんでもないことだが、ジャーナリズム関連の博物館「ニュージアム」の昨年の世論調査によると、「メディアは偏向なく報道していると思うか」の問いに、74%ものアメリカ国民が否定的な見解を示したという。トランプもひどいが、メディアもひどい。その米メディアを日本のマスコミはいまだに崇めている。米メディアについてはまたゆっくり考えよう。
  本日14日にネットで見た日本のメディアのひどい記事。日曜なので硬派はやめて、スポーツと芸能から。最初の記事は「浦和“暴言騒動”乗り越え首位奪回」。スポニチの記事だ。モノを書く仕事をしているフツーの人なら一瞬で気づくが、見出しの「乗り越える」はおかしい。乗り越えるは、困難などに打ち勝つこと。しかしながら、浦和は加害者であって被害者ではない。だからおかしい。「犯罪被害を乗り越えて」とは言っても、「犯罪を乗り越えて頑張りました」とは言わない。ネットだけでなく一般紙でも取り上げられているので、サッカーにあまり興味ない人でも多少は知っていると思うが、先日のJリーグの試合で、浦和のDF森脇が暴言を吐き、出場停止2試合という大甘の処分を受けた件。ちょうどその試合、途中でチャンネルを変えてしばらくしたところで問題のシーンが起こり見ていた。鹿島の元日本代表・小笠原選手の怒り方が尋常ではなく、理由がわからなかった。以後、報道された通りである。暴言というより差別、ヘイトに近いものだった。だがJリーグは本人の弁明を聞いただけで、鹿島側に詳しい調査をせず、グレーの決着をした。リーグの三菱への配慮と言っていいだろう。その後、「マス」ではないブログに近いようなメディアがいろいろ検証していた。森脇は暴言に関していわゆる“前科者”であることは知られている。彼から暴言を何度も受けた鹿島のブラジル人選手は、それに傷つき、ロッカーで涙しているのを小笠原選手も目にしていた。今回はついに「堪忍袋の緒が切れた」ということだったのだ。激しい競り合いをして、つい言ってはいけないことを言うことは、よくあること。ボールボーイを小突いた選手も、たぶん同じようなことだったのだろう。しかし森脇の暴言はそうではない。相手をイライラさせるためか、もともと差別意識があるのか、かなり意図的である。つい言ってしまったのなら通常なら謝るものだが、今回も何かよくわからない言い訳をしていた。屁理屈というヤツだ。「臭い」と言ったのはブラジル人選手ではなく小笠原に対してだという。巧妙な差別発言逃れである。しかし、敵とはいえ大先輩のレジェンド小笠原選手に対して「臭い」はないだろう。ツバがかかったからというが、それなら「きたない」か何かだろう。「臭い」とは言わない。ふだんから「臭い」と言っているから、あるいはレオ・シルバに向けた言葉だったからだろう。きょう浦和は勝利した。しかし、それを伝えるメディアが、その事件がなかったかのように、あるいは冤罪であるかのように曲解して、美談しとして伝えるのは違和感がある。意図もなく「暴言問題乗り越えて」と書いたのなら、もう言語感覚がないに等しいのだからマスコミで働かない方がいい。74%は、日本ではもっとひどいのかもしれない。
  スポーツが長くなったので芸能はさらっと。『神田沙也加、結婚パーティー過熱報道の対応に「神ですか?」称賛の声』。どのメディアか忘れた。わが初恋の人、松田聖子のお嬢さんの結婚パーティーが13日行われ、自粛を呼び掛けていたものの聖子ちゃんが来るのではと報道陣が殺到。カメラがダンナの眼に当たって負傷し、2人の乗った車は報道陣に道を塞がれ傷だらけになったという。“ミニメディア”がネットで報じていたが、マスコミはまったくこれに触れずじまい。しかし、コメント欄でこれらの事実が拡散すると、原稿を変え、少しだけ入れたり、逆に沙也加ちゃんの対応が素晴らしかったとやはり美談仕立てにしたりした。彼女のブログの引用を読めば、フツーの読解力のある人なら、それは皮肉だということがよくわかる。ダンナの方は、私の眼より(高額な機材の)カメラのレンズが壊れていないか心配です、とまで書いている。ワイドショーは恥を知れ、と思いました。月曜、ヒマなら昼のワイドショー系の番組見てみよう。どこまで反省しているか。せめて傷つけた車の修理代、弁償しーや。傷害事件になる前にカメラマンは謝罪しーや。自分自身も確かに強引な取材は何度もしたけど、物理的に人や車を傷つけたことはさすがにない。
 
車が来るまで
◇先週の後半、市場の大引け後にいくつか自動車販売店を回った。車の車検の期限が近づき、そろそろ買い替えようかと思ったため。フリーランスになって東京に住居を構え、その後、前のBMWから今のBMWに買い替え、車検を2回受けた。4年も乗ったのかと感慨に耽っていたところ、よく考えたら次で6年。中古で買って、現在は人間の年齢で換算すると65歳くらいになっている。エンジンは絶好調なのだが、前に当ブログで書いたように、次の車検はかなりの部品を変えなければおそらく通らない。人間ドック即入院、と同じ形だ。人間はそれでも続けるしかないが、車はチェンジできる。ということで買い替えることにした。これも前に書いたようにSUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)で、自宅タワマンの立体駐車場に入ることが条件。で、とりあえず候補にしたのが、トヨタC-HR、メルセデスGLA、SUBARU(社名変わりました)XV。いずれも発売前か直後で、GLAとXVはまだ試乗車なし。納車3か月待ちという言われるC-HRの試乗車も2週間待ちとのことだった。仕方がないので、家の近くのトヨタショールーム「メガWEB」に行って、300円なりのお金を払って、10分間ほど乗ってきた。きょうはその写真だけ。詳しいレポートや3車種に絞った選考過程などは後日書く。ちょっとだけ触れておくと、SUVがほしい理由は、車高が高いこと、コンパクトとはいえスペースがあること、山道、雪道、長距離(燃費)に耐えられること。いわば、これからの車ライフスタイルに合わせたVehicleということだ。C-HRは斬新なデザインと未来性、自分初のハイブリッドということでワクワク感はいちばん強い。メルセデスはやはり高級感があり、年齢的にももう違和感はないと思う。親しい知人によると、ぼくにはメルセデスの方がお似合いだし、わたしもそっちの方が好き、という。値段の差は約100万円。企業3月決算ピークを終えた直後のあす月曜日次第、というところです。上がるといいな。
 
みたどらまNo.123 ブラックリストS4#15「薬剤師」
みたどらまNo.124 リミットレス#6「副作用の恐怖」
みたどらまNo.125 リミットレス#7「ブライアンはある日突然に」
みたどらまNo.126 リミットレス#8「海賊船を追え」
みたどらまNo.127 リミットレス#9「司令部!」


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メガウェブには平日にもかかわらず外国人観光客らでいっぱい

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レビンAE86。自分が大学の自動車部に入ったときはこの型で、新車で買った先輩たちがうらやましかった。ボンボン多かったからね。助手席にはかなり乗った。結局、部をやめ、ホテルやバーで早朝深夜まで働いたものの、買うことができたのは一代前のレビンTE71だった。

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いまの「ハチロク」はこれ。いまならこれでも新車で買えるが、買いたいとは思わない。好みは年齢や環境によってどんどん変わっていく。恰好いいけどね

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いわゆる「ハイソカー」(ハイ・ソサエティー)のはしり。時代を感じるけど、エレガントな感じはする

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いちばん好きだったセリカGT(いずれもメガウェブで、12日撮影)

2017年5月11日 (木)

0510 期待したい

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閉店直後の松坂屋銀座店(2013年6月29日撮影)
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工事中のGINZA SIX(2015年1月5日撮影)
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開店したGINZA SIX(銀座5丁目、みゆき通り側から撮影、2017年5月8日)

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銀座6丁目側から撮影

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正面

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屋上から銀座4丁目交差点を臨む

韓国大統領に文氏
◇お隣韓国の大統領選は大方の予想通り、左派の最大野党「共に民主党」の文在寅氏に決まった。対日強硬派として日本では心配の声が上がっているが、首相に日本語ペラペラの知日派を選ぶなど、極度の心配は必要ないと思われる。誰が大統領になっても結局、アンチ日本を訴えていたから、どのみち変わらない。北朝鮮とも対話をすると言っているのだから、日本ともとりあえず対話はするだろう。貧しい家庭の出身というのもいい。徴兵制のある韓国では当然軍歴があるが、特殊部隊に所属していたというのもいい。日本では似た名前の政党が政権を取りながら大失敗した。自分もちょうどフリーになるのと同時に政権交代が行われ、と~っても期待していただけに、失望は大きかった。文氏にはそうなってほしくない。台湾も蔡英文・総統と名前に「文」がつく。東アジアは文の時代か。日本の政治家で文のつく人を考えてみたところ、岸田文雄・外相と塩村文夏・東京都議しか思い浮かばなかった。岸田さんは安倍さんの次とも言われる人で、3文の時代がくるかもしれない。文夏氏は「あやか」とひらがな表記なので誰かと思った人も多いかと思われるが、「恋から」に出演していた元グラビアアイドルで、世田谷選挙区の都議。ヤジ問題でも有名になった人で、次期総選挙への出馬も取りざたされている。民進の代表とともに、女性元タレントの時代がくるかもしれない。いや、こないか。少々脱線したが、韓国はしばらく注視。

東京ぶらり散策・「GINZA SIX」(中央区)

   
松坂屋銀座店跡地に完成した商業施設「GINZA SIX」が先月20日にオープンし、連休明けの先日、訪れてみた。平日だったがそれなりに混雑していて、特に屋上に行くのにはエレベータを乗り換えたうえで列をつくって待たなければならなかった。いち早く行くにはベビーカーを持って、あるいはベビーカーの人と一緒に行くのがお勧め。専用エレベータで一気に楽に行ける。店内は想像通りで、特にレポートするほどではない。屋上は気持ちいい。「絵になる」綺麗なお姉さんたちがベンチに座ってくつろいでいるので、もはや死語になってしまった表現かもしれないが「目の保養」になる。個人的には、大阪・心斎橋で改装されたばかりの「そごう」の方が斬新だったような気がするし、阿倍野ハルカスの方がインパクトがあって好きかもしれない。でも、しつこいけど、とんでもない美人を見かける可能性は銀座SIXの方が高いと思われる。

みたどらまNo.118 「24」S5 3:00
みたどらまNo.119 「24」S5 4:00(終)
みたどらまNo.120 リミットレス#3「マルコ・ラモスの伝説」

みたどらまNo.121 リミットレス#4「不死身のマウス」
みたどらまNo.122 リミットレス#5「2人のブライアン」


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屋上

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きれいなお姉さんがいっぱい

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緑豊か

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回廊のようになっている。早速、外国人観光客の姿も

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そごう心斎橋店のように鳥居もある

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正面の東京スカイツリーを見ながらのお茶もいい

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車寄せもあり、観光バス対策も

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吹き抜けには象徴的なオブジェ

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下から

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ここが「売り」のひとつ。次はここで食べて報告しよう

2017年5月 7日 (日)

0507 明るい未来

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新しい大統領が決まるフランスのパリ(2012年12月8日、モンパルナス・タワーの59階から撮影)

GW終了
◇きょう7日で9日間に及ぶゴールデンウィークが終わった。テレビのニュースをみていると、GW中は疲れたという大人たちはあすから会社ということで憂鬱だとか行きたくないとかネガティブな感想が多かった一方、GW中はいろんな体験ができて楽しかったという子供たちあすから学校でまた友達に会えるとポジティブな感想が多かった。自分自身は、あすからマーケットも再開するし、これからどんな新しいことに挑戦していこうかと、ワクワクな気持ちしかない。フリーになって子供のようになってしまったのかな。
 
フランスの未来
◇フランス大統領選の結果が日本時間あす早朝にも判明する。マクロン候補で間違いないようだ。39歳という史上最年少の大統領が誕生するらしい。少々下衆なネタだが、奥さんとは25歳差という。39ひく25は14。14歳って犯罪じゃね、と思った人は深く反省しなければならない。39たす25で64が正解。未来のファーストレディは64歳なのだ。下衆なテレビやネットが多いからすでに報道されてほとんどの人が知っているようだが、妻のブリジットさんは学生時代の恩師なのだそうだ。彼が15歳のとき。ロマンチックといえばロマンチックかもしれない。15歳のオレにも憧れていた先生がいて、中学の卒業式のあとだったか、最後に何か話がしたいなと思って中庭のテニスコートあたりで座っていたら、「何ヒマしてんの?」と言われたのが最後の言葉となってしまった。やはり大統領になるような人は、しつこいというか押しが強いのかもしれない。押しの弱さが自分の今の結果。でも、それだから本当によかったし今の生活が楽しいともいえる。
 
日本の未来
◇フランス大統領選で波乱がなければ、週明けの日本市場は改めてシルクオンの流れになると思われる。金曜日に発表のあったアメリカ雇用統計の結果も良く、米ダウは2万1千ドル台を回復。円は112円の後半にまで円安が進んでいる。日経平均の先物は土曜日の時点で300円近く上昇し、1万9700円台に乗せてきた。今度こそ2万円を回復を。
 
みたどらまNo.113 「24」S5 1:00
みたどらまNo.114 LAW & ORDER UK5 #1「天の眼」
みたどらまNo.115 リミットレス#1「NZT-48」
みたどらまNo.116 リミットレス#2「FBIデビュー」
みたどらまNo.117 「24」S5 2:00
 
◆「幸せの国」北欧4◆

 
  北欧は王国のせいか、美しく荘厳な歴史的建造物が多い。撮った写真の中から選んでいる過程で、デンマーク・コペンハーゲンとエストニア・タリンが美しい建造物が際立った多かったことに気づいた。建物を中心にみたいという人は北欧を回るときに、これらの国、都市に時間を多く取ったらいいと思う。


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エストニア・タリンのアレクサンドル・ネフスキー大聖堂

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デンマーク・コペンハーゲンのローゼンボー城

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デンマーク・コペンハーゲンのフレデリック教会

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ノルウェー・オスロのオスロ大聖堂

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スウェーデン・ストックホルムのリッダーホルム教会を含む旧市街ガムラスタン

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フィンランド・ヘルシンキのヘルシンキ大聖堂

2017年5月 5日 (金)

0505 日本は夏

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お台場ビーチの駐車場待ちの車の列(5日、港区で)

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フジテレビ前のビーチにもたくさんの人(5日、港区で)

いよいよ夏
◇きょう5日は立夏。全国的に晴れとなり、多くの地で夏日を記録した。自宅マンション前のロータリーのツツジが真っ赤に染まり、その横の駐車場は東京のビーチを楽しもうと訪れた連休中の車で混雑した。きょうは今年に入って初めて、車のクーラーを入れた。車といえば、自動車税の納税通知が2日に届いた。毎年ぼやいていると思うのだが、なぜ連休の谷間に届くように発送するのだろうか。9連休の人たちも多いだろう。連休前か、むしろ連休後の7日か8日ぐらいに届くようにすればいいのに。クレジット払いなら問題ないけど、多くの銀行はこの間、当然休みだ。締め切り期間ももちろん短くなく。さすがお役所仕事と言わせないでほしい。クレジットなら問題ないと書いてしまったが、東京都は支払いサイトに不正アクセスを許し、情報流出させてしまったそうだ。前月、都主税局から詫び状が届いた。もちろん不正アクセスしたヤツがいちばん悪いのだが。
 
自給自足
◇巨人は4日、デーゲームでDeNAと対戦。東京ドームで久々の先発となった沖縄出身の宮国が早々に本塁打を打たれた。この」流れを変えようと、テレビのチャンネルを変えたところ、フジTVの「グッデイ」が、大麻取締法違反で有罪判決(執行猶予)を受けた高樹沙耶被告のことを取り上げていて、思わず見入ってしまった。記者が石垣島のコテージを訪れ密着取材。沙耶さんは法律違反については反省を口にしながらも、同島で以前と同じような暮らしをしていくと語っていた。怪しげなおっさんたちはいなくなっていた。一部は実刑になったのだろうか。実は逮捕前にも、他局(たぶんTBS)がバラエティー番組で彼女の暮らしぶりを同じように密着取材して伝えていて、それも一部だが見ていた。逮捕が近いとみて取材したのか、偶然だったのか、その番組がきっかけで麻取が急いで立件したのかわからないけれど、その暮らしぶりをみて正直、いいなと思った。なんか楽しそうだった。機会があってできることなら、そのコテージにも泊まってみたいものだ。
  自分以外はすべて女性ばかりという「女子会」に何度か参加してブログでも何度か書いたが、そのメンバーのひとりが同島出身。派遣で社内翻訳の仕事をする傍ら、東京で人脈を築きスキルもアップして、いずれ石垣島に帰ってそこでフリーランスで仕事ができたらとの“夢”を抱いている。やっぱり故郷は暮らしやすいのか、石垣島での生活はいいのかだろうか。そこでフリーでできたら、東京でのようにしゃかりきになって受注しなくても暮らしていけるだろうし、翻訳なんかはいい仕事だと思う。都内の集合住宅にこもって一日中翻訳をやっていると相当気が滅入るから。同じ沖縄出身の宮国投手は残念ながらこの日は負け投手になってしまったけど、彼女たちには、高樹沙耶と同業の飲み友達には、夢の楽しい暮らしを実現してほしいと思う。
  その日夜、前日におもしろそうだと思って一応録画しておいたテレ朝の「銭金復活!!今どきのビンボーさん生活は?」を飲みながらみた。最初の方に登場した20代の新婚夫婦が自給自足の生活ぶりが楽しそうだった。2人は学生時代、カンボジアの援助のためボランティアに行ったものの、現地の人たちの暮らしがすっかり気にいってしまい、帰国して結婚後も現地の人と似たような生活を日本でも送っているという。教えるつもりが教わった形だ。男の方は東大出だという。せっかくの勉強をもっと社会に生かしたらと思わなくもないけれど、そういう暮らしが好きならそれも悪くない。違う形でのちに社会に貢献すればいいし、別に貢献しなくても全然かまわないとも思う。3日の巨人―DeNA戦の解説は原辰徳さんだった。WBC組の多くが不振に陥っていることについて、自身も日本代表監督を務めたあとに巨人の指揮を執った原さんは、「疲れというより虚脱感のようなものがあった」と打ち明けていた。なんとなく、わかる気がする。自分自身、レベルもスケールもまったく段違いだけれども、それでもほぼフルタイムでホテルマンやバーテンをやった前の学生時代の5年を含め、女工哀史のように働いた25年間のあとの虚脱感が、いまだに残っている気がする。特に最近、田舎暮らしだとか、自給自足だとか、そんな暮らしを紹介する番組などをみていると、つい夢想してしまう。生粋の都会人(笑)だから完全な田舎暮らし(地方でも県庁所在地レベルならOKとか)は無理だとわかってはいるものの、何度かブログで吐露したように、東京に拠点を持ちながら地方にもうひとつ所有できないかなどと日々思い描いている。いまの暮らしに不満があるというわけでもないけれど、何か進歩があった方が楽しい。そのためには銭がいるが、いまさら組織の中で働く気はない。アリさんのようにあくせく働く気もない。やはりここは一発、他力本願。株価上昇に賭けるしかない。日本は空前の人手不足ということらしいから、それなりのオファーがあれば、少しぐらい働いてあげてもいいかなと、ちょっぴり思っている。しかし、ゲーム感覚で自給自足を楽しめたら、そんないいことはないのかもしれない。
 
みたどらまNo.108 ブラックリストS4#12「ナタリー・ルカ」
みたどらまNo.109 ブラックリストS4#13「イザベラ・ストーン」
みたどらまNo.110 ブラックリストS4#14「設計士」
みたどらまNo.111 「24」S5 23:00
みたどらまNo.112 「24」S5 24:00
 
◆「幸せの国」北欧3◆
 
  
北欧の列車も、欧州の一般的な列車とほとんど変わらなかった。少なくとも首都に関しては、鉄道網はとても発達している。ストックホルム(スェーデン)ーオスロ(ノルウェー)は直通の国際列車があり、現地の前日に予約したがシーズンピーク前とあってすんなり取れた。オスローコペンハーゲン(デンマーク)は直通列車がなく、いったんスットックホルムに戻る方法もあったが、スウェーデンのヨーテボリ乗り継ぎで行くことにした。乗り継ぎの連絡もちゃんとあったが、ボルボの本社のあるヨーテボリを少し見てみたいこともあって、1時間20分ほど後の列車を予約した。いずれの列車も指定席を取らなくても座れないということはなかったが、本数は少ないので、あった方がいいと思う。だが日本で事前に取っておくほどでもない気はする。窓口はすべて英語が通じるし、少々戸惑うことはあったものの(のちの回に詳しく書こうと思います)、窓口の人はみな親切で、スムーズに切符を手に入れることができた。列車は快適そのもの。フィンランドに一言おわび。ヘルシンキの空港に着いて最初に市内に向かうとき、切符は車内で車掌から買えるとあったのでそのまま乗ったが、車掌が現れず、列車を降りると改札もなく(空港で入る時も)、結局のところ「無銭乗車」のような形になってしまった。ヘルシンキ空港―ヘルシンキ中央駅は計3回乗り(デンマークからいったん戻ったので)、あとの2回は車掌がいたのでもちろん支払った(5.5ユーロ)。申告せずに無銭乗車もできないことはないけれど、見つかると多額の罰金となる。北欧の鉄道は地下鉄も含め、おなじような性善説に基づいたシステムを取っており、結局のところ、この方が人件費もかからず安上がりのような気がした。国家間の国際列車は車掌がちゃんとチェックするとともに、ヨーテボリに向かってノルウェーからスウェーデンに入るところでは警察によるパスポート、関税のチェックも行われ、自分がみたものの想像が正しければ、ひとりの青年が駅で降ろされ、日本でいう鉄警隊のような場所に連行されて取り調べを受けていたようだった。日本のパスポートは、そういう意味では非常にありがたい。詳しく調べないどころか、たいていは友好的に、時には日本語で「コンニチワ」などと語りかけてくる。


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ヘルシンキの空港と中央駅を結ぶ列車

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ストックホルムーオスロの特急(ストックホルム中央駅で)

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オスロ中央駅に到着した列車

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スウェーデンのヨーテボリに向かってオスロ中央駅を出発する国際特急列車

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ヨーテボリからデンマークのコペンハーゲンに向かう列車。‟顔”は悪いが走りは早い

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コペンハーゲン中央駅に到着した列車

2017年5月 3日 (水)

0502 北欧はまだ雪です。好きです

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雪でかすむ旧市街をカメラに収める人(現地19日、スウェーデン・ストックホルムで)

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突然の雪(現地24日、エストニアのタリンで)

28年ぶり
◇巨人の菅野が対DeNA戦で3試合連続となる完封勝利。セ・リーグでは斎藤雅樹・現2軍監督以来、28年ぶりの快挙という。斎藤雅樹が達成したのは1989年。新人記者だった自分は奈良でいわゆるサツ回りをやっていた頃だった。それからセでは1人もできなかったということだから、いかにすごい記録かわかる。斎藤が達成した日を調べてみると、6月10日の神宮での対ヤクルト戦だった。自分はほぼ間違いなく見ていない。支局で日付が変わる頃まで原稿を書いていたはずだ。ちなみにこの年、斎藤はこの3連続完封を含め11連続完投勝利という日本記録を樹立している。菅野―小林コンビにはこの記録を目指して、いやそれを超えて12連続完投勝利、いや完投でなくてもいいから12連続勝利を、目指していただきたい。そうすればジャイアンツの優勝も見えてくるし、日本の景気も今年こそ良くなるような気がする。
 
リスクオフ
◇大型連休の谷間のこの2日間で、日経平均株価は連続して3ケタの伸びとなった。好調な企業決算を反映して、株価は着実に回復している。先月29日から9連休という人も多いかもしれないが、この2日間の大幅上昇は、谷間にしっかり働いた投資家へのご褒美だったのかもしれない。
  北欧への旅行中、トレードは一切しなかった。iPadを持参して現地の夜に毎日確認してはいたものの、さわることはなかった。離日する前に指値を入れて、その価格になれば自動的に売れるようにしていただけ。当初の計画では、旅行中に日経平均はグングン上がり、帰国した時にはほとんどが約定して、しっかり利益がでている、はずだった。・・・現実は違った。地政学リスクとやらで日経平均はズルズル下降。年初来安値を更新する始末だった。300万ほどあった信用余力はいったんゼロにまで落ち込んだ。幸い、追い証まではいかず、日経平均も1万8千円割れ寸前で切り返し、成田に着いたときには同余力は700万まで回復していた。もっとも指値を入れた20銘柄ほどのうち、約定したのは日経レバの1銘柄だけ。ホテル数泊分にしかならなかった。
  連休谷間に大幅上げと書いたけど、初日は自分のポートフォリオの評価額が大幅に下がった。大量保有しているJAL株が、週末の決算を受けて狼狽売りにさらされ、1日で7パーもの下げ。下がったところで買い増したものの、その日は反発することはなかった。翌日のきょう1パーほど上げたので一部を売却したが、1キャバ程度のおこずかいにしかならなかった。せっかくマイレージ使ってタダ旅行したはずなのに、これでは意味がない。まあ欧州便ビジネス正規で今の時期だと、調べてみたら約118万円で、評価損はその4分の1程度なのでまだましかもしれない。でもJALさん、頑張ってください。機内でのことはまたおいおい、書いていく予定。ひとつだけいま紹介すると、行きの便でのこと。席に着くと「○○様」と客の名前を呼んでCAのエラいさんがあいさつに来るのだが、そのとき来てくれた方が自分のこれまで出会った中で一番の美人というか一番の好みというか、動揺するくらいのべっぴんさんだった。思わず名札をみて、その方がマチダさんということを覚えてしまった。自分がいま巨人のエースだったら、江川卓みたいにCAを嫁さんにしたいところなのだけど。飛行機嫌いの江川は機内で顔面蒼白になったところ、CAさんが親切してくれて、その方と結婚したそうだ。
 
みたえいがNo.4 「ザ・コンサルタント」(2016年、アメリカ)(JAL機内)★★★★★

みたえいがNo.5 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(2016年、アメリカ)(JAL機内)★★★☆☆

みたえいがNo.6 「素晴らしきかな、人生」(2016年、アメリカ)(JAL機内)原題=Collateral Beauty、ウィル・スミス、ケイト・ウィンスレット ★★★★★ (涙が出て、食事がきたときにCAさんと顔を合わせられなかった)

みたえいがNo.7 「ワイルド・スピード SKY MISSION」(2015年、アメリカ)(地上波テレビ録画)★☆☆☆☆
 
◆幸せの国・北欧2◆
  
  4月後半にもかかわらず北欧は寒かった。事前に調べたところ、もっとも寒そうなフィンランドのこの時期の最低気温は0度ほど。手袋とニット帽、ユニクロの「ヒートテック極暖」の長袖アンダーシャツ、メンズタイツを持っていった。結論からいうと、手袋とニット帽はほぼ毎日使用。極暖は室内着として使っただけで、タイツは1度も使わなかった。空気は冷たいものの、さすがにこの時期、死ぬほど寒くはない。厚手のコートなりジャケットがあれば十分。肌が外気に触れる部分が痛いので、手袋とニット帽は必需品だ。余談だが、離日直前に「極暖」を手に入れるのは難しかった。豊洲の「ららぽーと」内のユニクロにはなかった。地元・お台場のダイバーシティ内のユニクロには「ヒートテック極暖」こそなかったものの「極暖」はあった。店員さんによると、訪日客が多いので他店とは品揃えを変えているそうだ。現地では、その寒さのせいかわからないけど、爪がよく割れた。虫の知らせか、わずか半月間の旅行では初めて小さな爪切りを持参したものの、それが役立たないほど鋭く割れた。左手の親指と小指はいわゆる「深爪」のような状態になって血が出るほどだった。薬指はすぐ治ったものの、親指と小指はずっと絆創膏を巻いていた。寒いせいか、手袋をはめたり取ったりしたからか、がらにもなく爪切りなんぞを持参したからか、原因はわからない。折り畳みの傘は持っていったものの、使ったのはデンマーク・コペンハーゲンでの1日だけ。しかも数時間だけだった。フードの出るショート・コートだったので、雪などはそれで十分だった。欧米に行くたびに思うけど、現地の人はほとんど傘を差さない。その代わり、みなフード付きの服を着ている。雨や雪の質が違うからだろうか。今回も、傘を差していたのはほとんど、一目で観光客とわかる人か、ド派手な衣装のお姉さん風だけだった。


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雪でもセグウェイで街中を走る(エストニアで)

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エストニアの雪はヒョウのように丸い塊だった

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ストックホルム

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