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2017年3月

2017年3月30日 (木)

0329 Tell me why?

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最近はこちらに来ることが多くなった品川シーサイドのイオンさん

Dena

ネットのミスはネットで「お詫び」を出す時代になったのか

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新聞の折り込みチラシ。時々行く田町のドコモショップの広告だが、ショップ独自の広告なのだろうか? 右下のかわいい子が誰なのか分からず、ちょっとムンムン

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赤くないけどキムチ鍋。野菜がたくさん取れるうえ、手間がかからないので、見た目は悪いものの、便利な料理

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新宿のやよい軒さんで

てるみくらぶ、誤算で破産
◇渋谷に本社を置く旅行会社の「てるみくらぶ」が経営破綻した。前回のブログを書き終わったあと、GW前に行く旅の宿探しの最中に、同社で発券トラブルが起こっていることをネットで知った。そして翌27日、同社は東京地裁に自己破産を申請、破産手続き開始の決定を受けた。同社を使ったことこそないものの、旅が生活の一部になっている自分にとって、決して対岸の火事ではない。ふだんスカパーのTBS系のチャンネルで米CBSのニュースを録画してみているのだが、ちょうどこの日、このニュースが中止となって社長の記者会見が生中継されたので、それを見た。破綻であれほど社長が泣いたのを見るのは山一證券の「社員は悪くないんです」以来だった。女性というのが痛々しい。「てるみくらぶ」だからなんとか照美さんか輝美さんかと思いきや、山田千賀子さんという人だった。旅行業だから元CAさんとかかなぁ。でも、厳しいことを言えば、泣きたいのはすでに旅行に行っている人、行く直前で中止した人、お金をすでに支払った人、そして50人ほどにも及ぶ同社への就職内定者。旅行代金の債務は約99億円、支払い済みの顧客は8~9万人という。日本旅行業協会による弁済保証は最大1億2千万円ほどで、1割かえってくるかどうかというところだ。
  破綻の理由について、記者会見では紙媒体への広告の負担が大きかったと述べていたが、新聞各紙を読むと、そのあたりは上手にぼかされていた。かなりハデな新聞広告をうっていたのに効果がなかったとはさすがに記者も書けない。書いてもデスクが削る。デスクがもしそのまま出稿すれば、広告担当役員から当番の編集局次長から雷を落とされる、のかもしれない。だから私のような広告で生活を左右されない人間が書くしかないわけだ。新聞や雑誌、折り込みチラシにとって観光業は大事なお得意さん。春、そしてGWの観光シーズンを前に、毎日かなりの量の広告を目にする。自分自身も北欧旅行を決めてから、これらの広告に目を通し、どんなルートで回るのが効率いいかの参考にした。年配の方ならこれらの広告を見て、申し込む人は多いのだろう。しかし若い人たちが、これらをみて旅行しているとは思えない。てるみくらぶは海外旅行に特化し、余った航空座席を安く仕入れてネットで販売するという事業モデルだった。当初は機体の大型化や、テロや流行病の発生で低迷する座席を仕入れて売りさばき、航空会社と蜜月関係を築き上げたという。しかし、日経新聞の記事によると、航空会社は2000年代に入って徐々に空席リスクを抑えようと機体を小型化するとともに、訪日客の増加などで外国人利用者が増えて座席が埋まるようになり、安い座席を優先的に仕入れることが難しくなりコストがつりあがった。さらに円安も直撃。シニア層を取り込もうと「身の丈を超えた」広告出稿も苦境に追い打ちをかけた(さすが日経さんはきちんと書いていた)そうだ。自身のブログでも最近書いたように、マイレージでも、マイレージだからこそというのが正解かもしれないが、取るのが難しくなっている。利用する旅行会社は、きちんと調べておかないと、それなりのリスクがある。はからずも今回の事案はそれを露呈した。
  自分の場合は今回、日本発着の航空券(マイレージ)はJAL、デンマークとフィンランド間の航空券、フィンランドとスウェーデン間のフェリーはH...さんにお願いした。H...さんには、前回の世界一周航空券、前々回のフィリピン国内線の手配、古くは十数年前にアルゼンチン、チリ、ウルグアイ旅行の航空券なども依頼していて、トラブルは一度もなかった。旅好きのスタッフが親身に対応してくれ、今回も手配とは関係ない鉄道のルートや時間なども調べてメールで送ってくれた。復帰したばかりの社長さんに、素晴らしい社員がいますねと手紙でも出そうかと思ったくらい。宿泊先の予約はまだ途中だが、ここ数年はエクスペディアを利用することが多く、ヘルシンキなどはすでにそのサイトで予約を入れた。これまで40か国弱行った中で、最初から日本でホテルを予約していったのは数えるほど。しかし、ネットで簡単に予約できることや、予定を変えても無料でキャンセルできるホテルが多いこと、予約した方がかなり安値なことなどから、近年は日本で予約していくことが多くなった。さすがにこの歳になって駅で寝るのは、というのもある。20代前半の頃、前にも書いたかもしれないけど、スコットランドからの列車が遅れて深夜になり、ロンドンのキングスクロス駅で夜を明かしたことがあるが、その数十日後かにキングスクロス駅の地下で大火災が起こって多数の死者を出しており、その日だったら自分も死んでいたかもしれなかった。それでもホテルの予約をしないのは、やはり自由に行動したいから。風の吹くまま気の向くまま、というのがやはり旅の理想である。宿探しで知り合いになり、やはりロンドンでは京産大の学生と、リバプールでは某女子大生と、同じホテルに泊まったのも前に書いた通り。旅は道連れ、世は・・・である。しかしまあ今回は、春とはいえ0度近いし、旅行期間がわずか半月と短いのでホテル探しに時間をかけたくない、というのもある。少々話が飛んだが、自分にあう旅行業者を選ぶのも大事なことだ。
 
相場は新年度入り
◇相場は実質的に新年度入り。てるみが長くなったので簡単に。NYダウは昨日、9日ぶりに反発した。つまり8日連続の下落だった。オバマケア代替法案をめぐる混乱が主な原因。結局、トランプ大統領はこの法案を取り下げた。主観を入れると、オバマケア継続は結果的に良かったと思う。無保険者が何百万人も何千万人も出るのは、いくら経済、財政のためとはいえ良くない。トランプも選挙公約だから代替案を提出したものの、準備不足のうえ、そもそも彼自身も内容をあまり理解していないそうである。共和党内の不調和音が原因であり、大統領の政治手腕に疑問符が付いたなどとしたり顔で解説する向きも多かったが、今回の件で逆に、トランプ大統領が独裁ではない、独裁にはなれないことが証明されたわけで、むしろポジティブ・ニュースだったような気が自分にはする。法案取り下げにより世界で最初にマーケットに織り込む日本では月曜日、日経平均は276円も下げて節目の1万9千円を割った。その夜、NYダウは小幅な下げ。心配性のネガティブ・ジャパンの面目躍如である。一夜明けて火曜日、日経平均は217円の上げとなった。売り推奨をしていたアナリストらの顔を見るのはおもしろかった。で、わたし。28日は3月期末配当の権利付き最終日、27日はその前日。1100万円あった信用余力の90%以上を使って買い進み、それでなくても上がる利付き最終日の大幅上昇に便乗、半分近くを利確した。こんなにうまくいったのも久しぶり。これで北欧旅行の宿代すべてを捻出できた。そして権利落ちのきょう水曜。日経平均では約131円が配当落ち分だが、終値は14円高。つまり145円ほど上げた計算だ。で、わたし。JAL株は現物をそのままにし、配当と優待とゲット。信用分は半分以上前日に売ったものの、あとは残った。3パー以上の下げ。とほほ。もっとも、最近は優待目的に現物の買いと信用の売りを同時に行う「つなぎ売り」を理解することができて、それを行う個人投資家が増えているそうだ。JALやANAなどはともかく、思わぬ株高でエラい目にあった人はいなかったのだろうか。他人事ながら心配。信用売りの時点で配当分を払わなければならず、踏んだり蹴ったりのケースもあると思われる。最近は一般の雑誌などでも「裏技」として紹介されており、きちんと理解したうえで損失したのなら納得もいくだろうが、優待おじさんを夢見て、実はクオカード500円分を5千円で買った、とかになっていなければいいのだが。自分の場合は、利確できなくて残った分を売ろうとしたものの続落し、キープのまま含み損を増やしてしまったので、人様の心配できるほどうまかったわけではないものの、ポートフォリオのエース銘柄が5パー以上も上げ、もう少しで3ケタの含み益というか含み損消しとなり、なんとか気分良くきょうはブログを書くことができている。今週のプレミアム・フライデー目指して、今度は向こうで遊ぶ資金を稼ぎだそうと思う。さあ勉強。戦略を練ろう。
 
東京ぶらり散策 <海上公園>暁ふ頭公園 Akatsuki Terminal Park (江東区)
 
  対岸にリサイクルセンターがあり、その奥が東京五輪のボート競技場となる。芝生広場、海辺の散歩道があり、散歩やのんびり過ごすのに最適な公園。バーベキューエリアもあり、バーベキューや釣りが楽しめる。1981年開園。(東京港埠頭株式会社)
 
みたどらまNo.88 「24」S5 7:00
みたどらまNo.89 「24」S5 8:00
みたどらまNo.90 「24」S5 9:00


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暁ふ頭公園。釣り人が多い(25日、江東区で)

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左の対岸はリサイクルセンター、奥は羽田空港など


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あぶない魚について説明してくれている

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トイレもある

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フジテレビ横を抜け、東京ゲートブリッジに向けて車を走らせて5分ほど。車がないと厳しい。駐車場はタダ

2017年3月26日 (日)

0326 いよいよ球春

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ロンドンの英議会テロで、大勢の人が車にひかれたウエストミンスター橋。左奥の歩道を歩いていた人たちが犠牲になった(事件は22日午後。撮影は2011年11月、ロンドンで)

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テムズ川をはさみ、左が英議会議事堂、中央がビックベン

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車は写真中央付近で止まり、犯人はそのまま議事堂施設内に入ろうと警察官を刺殺したが、別の警察官に阻止、射殺されたという

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ふだんはのどかな議事堂周辺。観光客も多い

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英国で出会った、シャーロックホームズの女性

                 ◆          ◆

あの感動をもう一度
◇プロ野球が今週、開幕する。ようやく冬が終わったという感じ。あさってにはサッカーW杯予選のタイ戦がホームで行われる。ワクワクの1週間だ。きょう26日、オープン戦をテレビでみた。巨人は貧打でロッテ相手に負けたものの、やはりWBC組が加わって希望を感じさせるオーダーになった。オープン戦では巨人や広島などが低迷した。WBCに選手を出しているから当然だろう。広島は田中、菊地、鈴木と優勝の原動力となった選手が欠けていて、もともと層が薄いから仕方ない。でも帰ってきたら、やはり強敵なのは間違いない。巨人はエース、首位打者、正捕手が帰ってきた。野球の要であるセンターラインが安定しているのは心強い。特に捕手・小林は、WBCは彼の成長のためにあったのではと言われるぐらいの活躍だった。期待されなかった打撃でも侍ナンバーワンの.450。ちなみに2位の坂本が.417。これで期待するなって方が無理だよね。小林はラッキーボーイを言われ続けたが、単なるラッキーではないことは巨人ファンなら知っている。同志社時代から大学ナンバーワン捕手と言われていたし、ドラ1でなければ社会人と言ってアンチを増やしてしまったものの、ロッテ指名を蹴って(ちょっと残念)日生に進んだが、そこでも当時、社会人ナンバーワン捕手だった。日の丸を背負ったこともある。巨人で伸び悩んだのは、やはり阿部がいたからだろう。実質的にレギュラーになっても、慎之助が「捕手をあきらめない」と言っていたため、小林には遠慮もあったのだと思う。ところが、2000本安打目前の阿部は打者に専念することを決め、これまでブログに書いてきたようにグアムで合同自主トレを行ったことで、小林の中のわだかまりのようなものが消えて精神的に大きく成長し、その結果がWBCだったと思う。捕手に必要なのは、野球脳のほか、コミュニケーション能力と地頭の良さ。誠司にはどれも備わっていたのに、遠慮からかそれが生かせていなかった。そういう意味で、阿部の貢献は大きかった。将来のG監督として、着実に歩んでいる。長嶋茂雄、高橋由伸、そして阿部慎之助と、千葉県人が巨人の監督になるのは、同郷人としてうれしい。
 
もういい加減に
◇同じアベでも安倍さんの方はいまいち。森友問題をいまだに引きずっている。国会を1日開くのに3億円がかかるという。ここ1か月以上、国会はこの問題にてこずって他の審議があまり進んでいない。お金の出どころは違うかもしれないが、せっかく新国立競技場や水泳競技場やバレーボール競技場の建設費を節約したのに、森友問題でその削減効果を帳消しにしようとしている。タイム・イズ・マネーだよ。真相解明はもちろん必要だけど、これ以上国会でやる必要はない。大阪でやればいいじゃん。そもそも、今回の問題は、焦点を複雑化、拡大化したこと。土地の問題と寄付金の問題を一緒にして証人喚問したのがいけない。首相も「寄付金を出していたなら総理をやめる」と安易に言ってしまったのがいけなかった。野党の挑発に乗ってしまった形だ。お金をもらうならともかくなぜ100万を出すのか納得できる理由は考えられず、仮に出していたとしても違法性はない。いわゆる印象操作で倒閣活動をしている野党の姿をみていて情けない気持ちでいっぱいだ。安倍支持、自民支持ではないけれど、別にまあ自分の生活にも特に直接的な影響はないけれど、森友問題で時間とカネを浪費するより、野党の国会議員さんはもっと天下国家のことを論じてもらいたいと思う。証人喚問で隠れていたが、北朝鮮はまた、ミサイルを発射して、今回は失敗したようだ。お台場にミサイルが飛んでくるとは思わないけど、国のエリートさんたちは、命にかかわる安全だけは全力で守るよう尽力してほしいものだ。これからも楽しい日々を送れるように。東京ドームに落ちたら、本気で怒るで、ほんま。
 
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お台場の夕暮れ(24日、港区で)

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東芝の株主総会は30日、幕張メッセで行われる

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事前にコペンハーゲンーヘルシンキ便をとるため訪れた旅行代理店の海外発発券デスクに置いてあった本

2017年3月22日 (水)

0322 トランプ、スランプ?


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お台場デックス前にある近所のラーメン屋さんで昼食。3月限定「海老出汁豚骨らーめん」850円(餃子別)。次回用500円の割引券!をもらった。ダイエットは来月から(22日、港区で)

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年齢からか昼から和食、魚料理が多くなった(13日、港区で)

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今月に入って、朝からスクランブルエッグ作りに熱中。これまでサニーサイドアップやハムエッグが多かったが、海外ドラマのワンシーンをみて急につくりたくなった。ネットでレシピを調べる(10日、港区で)

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毎日、牛乳やバターの量を変えたり、砂糖を入れたり入れなかったり、マヨネーズを入れてみたり。京都、新都ホテルのコーヒーショップ時代にプロの人たちの作り方をみて、卵料理がどれだけ奥深いか学んだ(19日、港区で)

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お皿もシンプルなものを買い、この日は牛乳の代わりにクリームを泡立てて使用(22日、港区で)

影のMVP
◇WBCで日本は、メジャー選手で固めるアメリカ相手に健闘したものの1-2で惜敗した。でも、よくやった。自由業の特権で、朝から仕事をしながら実際は、ほとんど仕事は放りっぱなしでテレビ観戦をした。さすがにビールを飲みながらではなかったけど。前評判が低く、開幕前は監督はじめ多くの選手にもネガティブな批評が相次いでいただけに、準決勝のアメリカ・ラウンドに進出して、あと1本出ていれば勝っていたかもしないほどの接戦を演じたのは称賛に値する。実際、ヤフコメなどでも小久保監督をねぎらう言葉が並んでいた。いいことだ。今回のアメリカは本気で優勝を狙っていて、先発選手9人の年俸の総額は約103億円にも上るという。ご丁寧に4強のサラリーをまとめたサイト記事があった。それによると、2位はプエルトリコの約50億円、日本は3位で約25億円、オランダは約15億円だった。日本で一番安かったのは捕手の小林誠司で5千万。しかも、今回の更改で倍増していて、心無いファンから「貰いすぎやろ」との声が多数上がっているほどだった。だから実質3千万弱の年俸の選手。だが、この選手が日本のMVPだったと個人的には思っている。7試合すべてに先発し、打率,4501本塁打。守りの選手なのに、である。きょうも日本一と言われる強肩で盗塁を阻止し、相変らずのぼてぼてだがヒットも放った。日本のWBCが終わるまで書くのを我慢してきたが、今年の巨人はかなり強くなりそうだ。昨年は100試合以上マスクをかぶりながらレギュラー、正捕手とは認められなかった選手が、WBCで日本の正捕手となった。頭を坊主にしたことより、女子アナと別れたことより、慎之助と2人の子弟でグアムキャンプをやったことが大きかったと思う。影のMVPは阿部かもしれない。WBCに選手を出すのを渋る球団が多いなか、小林の例をみれば今後、積極的に出してくれる球団が増えるかもしれない。なんやかんやいって、あと10日ほどで今年のプロ野球が開幕する。楽しみだねぇ。
 
日本株は大バーゲン
◇日本株は続落し、きょう22日の日経平均はトランプ相場以降最大となる414円の下落となった。トランプ政権の不透明感から前日のダウが237ドルも下がったことに加え、111円台前半まで円高が進んだことや、原油が続落したことが主な、あるいは外形的な要因だと思われる。ダウ下落を受けてアジアの他の国も下げたが、日本の下落幅が群を抜いていた。森友学園問題でのあすの証人喚問が大きな影を落としている。政権が吹っ飛ぶのではと、海外投資家はもちろん、事情に詳しい日本の機関なども警戒ポジションを取っているとみられる。あすの午前中は、きょうとは正反対の、憂鬱な気持ちでテレビを見ながら仕事をしなければならない。仮に無事通過しても、まだまだ長引きそうな感じ。確か前々回のブログで、自分自身のポートフォリオが崩壊の危機を迎えそうだみたいなことを書いた気がするが、結局、その銘柄は寄り付き直後に3パーほど下げたものの、ストップ安どころか逆に一時4パーほど上げた。損切りはこの世界に居続けるためのマスト。メルセデス1台分を処分した。裏稼業も辛い。火曜日にはそうしてやや余力を回復したものの、きょうは全体につられて、寄り付き後はプラスになったのに午後から急落。5パーほど下げた。前日の損切りで命拾いした。しかし、このブログを書いている途中でNY市場が始まり、ダウは小幅な下げ、円もまもなく111円を割りそうだ。あすも日本は続落か。ただ、メンタルは強くなった。その銘柄の掲示板を見ていたのが憂鬱の大きな要因だが、ハラスメントのような売り煽りは多くがウソ。ネットやSNSはできるだけ見ない、見ても安易に信じない、これが心の健康にいちばん大事ということが、改めてわかった。もっとも、連日の急落でこちらの感覚が麻痺していきているのもあるけれど。でも、しつこい投稿者って、イヤだね。やっていてむなしくないのだろうか。いや、株の世界だけでなく・・・
 
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みたどらまNo.81 ブラックリストS4#8「エイドリアン・ショウ医師(後編)」

 

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プリウスPHV。<顔>がかっこ良くなったのがいい。車のフロントが不細工だと、いくらスペックがよくてもがっかり。1代前のプリウスは涙を流しているようだった(17日、お台場のメガ・ウェブで)

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後ろもかなりクールになった。しかし、スタンダードでも400万円近くする。マンションなのでPHVの利点が生かせずいまは買う気はないものの、魅力的な車なのは確か

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中は大きなモニターが特徴

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ハイテクの塊。電池系の進歩で今後も発展を続ける。家庭用電源でOKなのも魅力

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オプションで屋根に太陽光パネルを付けられる。でもこれを付けると400万円を超える。パネルも24時間で確か6キロ分しか充電しないとか

2017年3月21日 (火)

0320 修行より遊行、優子より遊行

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新宿駅東南口前で満開を迎えた桜(18日、新宿区で)

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多くの海外の観光客らがスマホで撮影していた(18日)

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東京メトロ丸の内線の上、新宿通りは歩行者天国に。10~3月の日曜・祝日正午~午後5時が歩行者天国となる。4~9月は午後6時まで(20日、新宿3丁目付近で、奥左側は伊勢丹新宿店)

週3休がいいね
◇3連休。週休7とも、週休0ともいえる自由業の身であれこれいうのは差し出がましいが、週休3日ぐらいがちょうどいいと思う。昔は朝から晩まで死ぬまで働いていたそうだが、技術の進歩で少しずつ改善してきた。技術革命は今やデジタル化、効率化が一層進み、自動運転、AIなど、人間以外が一生懸命働いてくれる。なにの働く時間は減っていない。本来の技術革新は人を労働から解放するためのはず。なんとかもっと生活をみんなが楽しめるよう、残業100時間以内とか視野の狭い議論ではなく、本気で週休3日が実現できるようにしたい。この3連休とも都心の街を歩いたけど、心なしかみんな笑顔で、イライラしている人が少なかったようにみえた。ネットやSNSにネガティブなことをカキコしている人も少なかったのではないでしょうか。
 
がんばらない
◇ちょっと古い新聞を夜に整理していたら、敬愛する諏訪中央病院名誉院長の鎌田實さんの、小さな小さなコラム欄を見つけた。「遊行」という言葉で生き方が変わったという。古代インドでは人生を4つに区切った最後を「遊行期」と呼び、本来は死に備えて静かに過ごす時期とされるが、鎌田さんは「一切のしがらみから離れ、自由になれる時期」と解釈しているという。著書「がんばらない」でも知られる68歳は、70歳を前に、これまでの生き方に疑問を持ち、「『いい人鎌田』を演じていた。頑張らない言いながら、ストイックに生きていたんですね」と振り返る。記事では、「あるがままに生き、楽しみ尽くす。この言葉に出会ったことで、生きることが楽に、人生が面白くなりました」と話している。遊行。ゆぎょうと読む。若い人はもちろん修行が必要だけど、半世紀も生きれば、寿命が長くなったとはいえ、立派な遊行期だよね。自分も、遊行を座右の銘のひとつにしようと思う。
 
希子ちゃんに負けない
◇特段こころ揺さぶられる女優さんというほどでもないんだけど、水原希子の最近のCMはとても気になる。暖かくなったこともあり、春爛漫のさなかに家の中にいるのはかなり気が滅入るので、彼女のCMの学校でレッスンを受けてきた。実際は旅行の準備で出掛けたついでなのだけど、久々のレッスンはおもしろかった。イングランドやスコットランド、アメリカのラストベルト出身などのインストラクターとのいろんな話もおもしろかったし、一緒に受ける生徒も様々なバックグラウンドがあって、話をしていて楽しかった。一応テキストはあるものの、ほとんど使わずフリートークで最後までというときもあった。NOVAでは最上級のクラスとはいえ、“プロ”と比べればレベルはまだまだ低く、旅行に行くときなどはとても役立つけれど、もう少しレベルアップさせて、これを生かせるようにしたい。でも、もちろん「がんばらない」。
  祝日、自宅に帰って途中からQさまを見た。見たというより、出演者と競ってみた。総合力ではトップの人たち、特に後輩カズレーザーにはかなわなかったものの、もちろん自宅のソファーで足を伸ばしながら解くのと緊張感漂うスタジオでは全く別だろうけど、かなり上位まで行けそうだった。国語、英語は一応自分の専門だからタレントさんより優位ではあるが、地理が意外と強いことが最近わかってきた。きょうのクイズのテーマは「世界&日本のスゴイ建造物」。映像でその建造物が何かを当てたり、それに関連する歴史や理科、国語などの問いが出題されたりする。途中でなぜ強いかわかった。それらの建造物の多くに、取材で訪れたり旅行で見学したりしたからだ。東大生、京大生が選ぶスゴイ建造物で、日本の1位は法隆寺、2位は東大寺だった。最初の赴任地・奈良にある。文化・教育担当もしていたので取材でも行ったことがある。このほかベスト10は、東京タワーや原爆ドーム、厳島神社などほとんどが訪れたことのある建物だった。8都道府県に住んだことのある転勤生活がメリットになった。世界でも凱旋門やアンコール・ワット、1位のサグラダ・ファミリアもこの目で見てきた。書物や映像で見るより、やはり現場で実物を見る方が強い。特に秀でる取り柄がないから、せめてこういうちょっとした強みを、今後に生かす方法を考えようと思う。楽しいから苦にならない。そして、世界のベスト10入りした中でまだ行っていないピラミッドやブルジュ・ハリファにも足を運びたい。
 
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みたどらまNo.77 「24」S4 23:00

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歌舞伎町に完成した付近の渋滞防止のための観光バス専用駐車場。数日前からオープン。区役所通りをラブホ街に進んだ、バッティングセンター前のある(20日、新宿区で)

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駐車場を知らせる看板

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がんばろう歌舞伎町の看板

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歌舞伎町をぶち壊せ? どっちやねん

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その看板の隣にあった刺激的な広告

2017年3月18日 (土)

0318 失速、ほぼ墜落

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桜の絵の入った季節限定キリン一番搾りをバドワイザーのグラスで飲む

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撤去が決まったもののまだ原型残すガンダム。後ろ姿はなんだか悲しげ(江東区のダイバーシティ東京前で、12日)

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多くの観光客が訪れて写真撮影

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今月は37冊を処分。気のせいか、だんだん下取り価格が安くなっているような気が・・・(10日)

ほぼ週2、バブルブログ
◇コピーライター糸井重里さんの会社「ほぼ日」がジャスダック市場に上場し、きょう17日、5360円の初値がついた。おもしろそうな会社なのでお金があれば買いたいところだが断念した。ほぼ日はウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を運営するが、主な収入源は年間60万部を発行する「ほぼ日手帳」だそうだ。わがブログは開始して5年以上になるが、やっと累計50万アクセスを超えたところ。糸井さんのすごさが改めてわかる。最近は、ほぼ週2回の更新を心掛けている、わがバブルブログ。

夜明け前
◇株式市場は膠着状態が続く。昨晩は、オランダ総選挙で極右政党が思ったほど伸びずに世界を安心させた。しかし、これまでより議席を増やしたことは確かで、フランス大統領選など今後に不安を残し、霧が晴れたことにはならなかった。それでも今週は、FOMCと日銀金融政策決定会合の重要イベントを無事こなし、いわゆるドットチャートが想定よりハト派寄りだったために米国金利が思ったほど上がらず、円高となって日本株にはやや逆風となった。それでも、世界の中では相対的に割安で政治が安定していることから、先行きは明るい。と書いたところで、でも政治の方はやや赤ランプがともっているようにもみえる。海外からみれば、安倍首相や夫人と森友学園の関係や、稲田防衛相の無能ぶりなど、政治が混乱しているようにしかみえないと思う。日本からみて韓国は、いったい何をやっているのだろうと映る。トップ不在が続き、罷免された元大統領は刑事訴追されるかもしれず、経済界のトップというか事実上の1強の企業のトップが逮捕されたうえ、次の大統領選では「男版・福島みずほ」との異名をとる人物が当選するかもしれないという。その彼は慰安婦合意も再交渉すると言っている。まるで国家の体をなしていない。しかし、海外から日本の報道を通してみれば、韓国も日本も同様に混乱しているようにみえるかもしれない。景気は今ひとつだが日本はまだまだ明るいし未来も期待できると思うんだけどね。

逆境に強く
◇逆境に強い人間になるためには、小さい頃に危険な遊びをしておいたほうが脳科学的にいいのだという。録画しておいた水曜日の「ほんまでっかTV」で言っていた。自身を振り返って、いろんなスポーツをしてだいたいのケガは経験したし、もっと小さいときは海で死にかけたらしいし、小学生のときは4人乗りのブランコでアキレス腱を切ったし、ちょっと大人になって結核で死を覚悟したし、3日前は包丁で指を切り失血がしばらくとまらなかった。料理がうまくないおじさんが夜食のちくわを切るだけでも立派な「危険な遊び」だ。したがって、逆境には強い。しかしきょうは、しばらく立ち直れそうもない状況に陥った。裏稼業のトレードで、何度もピンチになってきたが、きょうはその中でも最大級レベルとなった。ブリグジットや米大統領並み。前にも書いた地方のマンションが買えるほどの額をナンピンで突っ込んでいる銘柄が暴落。一時は損切りして持ち高を減らしたのに、また徐々に増やし、それがじわじわと落ちたところで、本日の7パー超の下落。損切せず、本日だけの評価額のマイナスは150万円を超えた。それだけならまだしも、引け後にIRを発表し、基準に満たなかったので東証1部への昇格は無理!という内容だった。当方もそれ関しては今期では無理だと思っていなかったので想定内だが、タイミングがマズかった。夜間のPTS市場で、ものすごい出来高を伴って5パーを超える下げ。3連休なので、火曜にはセリクラ、セリング・クライマックス(狼狽売り)となるかもしれない。幸い、1千万ほどの信用余力を残しておいたのですぐに追証とはならないものの、大きな損失であることには変わらない。6月に車の車検がくるので、今年はいろいろな所にもっと車で旅しようと決めたこともあって、新しい車に変えようと計画していた。ブレーキやバッテリーを替えなければいけないなど車検でかなりの出費が見込まれることもあったし、長距離ならもっと燃費のいい車にした方がいいし、自動ブレーキや車線はみ出し警告付きなど安全性の高いものにしたかった。今度はSUVにして座席の高い、少し大きなものに、そしてスタッドレスにして冬に雪国に行けるように、ドライブレコーダーを付けブログにもアップできるよう、またナビもいいものに、と“夢”は膨らんでいた。ビーエムちゃんを裏切るのは忍びないが、レクサスかメルセデス、無理ならトヨタにするつもりだった。大引け後、まだ敗者復活もあるかもと、食事ついでに青海にあるトヨタのショールーム、メガウェブをのぞいた。CR-Hと、スタイル抜群になったPHVのプリウスに乗ってみた。しかし、帰ってきてIRをみて、夜間市場をみて、完全にあきらめた。新しい車を買うどころか、新しい車を買える分の資産を、1日で失った。まあ、それが市場。仕方ない。

下剋上
◇ブログを書いている途中で、今冬の日本のドラマおれの3本のラストを飾る「下剋上受験」の最終回が始まったので、みた。TVerで見る人は結末を書いてしまうので以下は見ない方がいいです。さて、その結末。不合格だった。自分の受験で涙を流したことは1度もないが、涙をためながらも笑顔で父親の阿部サダヲをみる佳織ちゃんをみて、こちらも泣いてしまった。そして“敗者復活戦”での合格、小学校の卒業式、出版講演会での父への手紙の朗読で、再び涙が出た。いいストーリーだったし、子役の山田美紅羽ちゃんも良かった。ちょっと脱線するけど、同じく子役女優の芦田愛菜ちゃんが中学受験をし、女子学院か慶応だかに合格したそうだ。1日に10時間以上も勉強したという。ドラマをみて、たかだか数百万の損失で落ち込んでいる自分が小さい人間にみえた。また頑張ればいいだけのこと。そして、いまさら遅いのでもし生まれ変わったとしたら、やはりちゃんと家庭を持って、子供と生きるということをできるなら選択すべきだと思った。当たり前のことをやっていない人間は、もちろん自分だけのことだけど、何かが欠けて何かが変だ。

魔の23日
◇ドラマで気分は少し癒されたものの、将来の不透明感がなくなったわけではない。来週は要注意だ。23日がクライマックスになると思われる。1日早く日本
時間22日に行われるWBC。米国に負けるかもしれない。まあ想定内。森友学園理事長の国会証人喚問が行われる。安倍政権崩壊のきっかけになるかもしれない。それを目指して不安心理を煽ってきた人たちにはラッキーかもしれないが、少なくとも市場参加者は日本株大幅下落となり、自分の場合はダブルパンチ、泣き面に蜂となって、大きな打撃を受ける。そしてサッカーW杯予選、アウエーでUAE戦。ホームで敗れた相手でもあり、負ければ本戦出場がかなり厳しくなる。野球、政権、サッカーの3連敗もありうる。これに耐えるだけの精神力があるか、心配だ。

逃げるが勝ち
◇そんなときは、逃げるが勝ち。ということで、というわけでもないのだが、3日前、マイレージの空席待ちが厳しくなったので、電話で予約をし直した。詳しい経緯は後日機会があれば書くとして、キャンペーンマイルより2万5千マイルほど多い11万マイルで、日付を少し変えて席を取った。北欧に約半月間。とりあえず行き帰りの便を押さえただけで、具体的な旅程はまだ。株の暴落がなければ、楽しく週末をその計画づくりに充てるはずだったが、とんだセンチメンタルジャーニーになってしまいそうだ。帰ってきたら、生活には困らないものの、車や家のために、何か労働をしないといけなくなりそう。だけど、改めて思った。カネのために我慢することはない。若いならともかく、好きなことをして余生を過ごしたい。好きなことを自由にして稼げる手段を、ヘルシンキ行きの、あるいはヘルシンキ発成田行きの、機内で考えよう。自由な時間に、世界のどこにいてもできる仕事。やっぱ株かな。ヘタだけど。

みたどらまNo.73 「24」S4 20:00
みたどらまNo.74 「24」S4 21:00
みたどらまNo.75 ブラックリストS4#7「エイドリアン・ショウ医師(前編)

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銀座のニッサンショールームにコンセプトカー(8日、中央区で)

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2017年3月14日 (火)

0314 視界良好

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12日の日曜日、テレコムセンターからの帰りに国際交流センター前の広場でおもしろいイベントに遭遇
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使うのはランドローバー

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見ているだけでもスリル満点

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テラポッドというオフロード体験のイベントでした。試乗を勧められたが「高所恐怖症なので」と理由にもならない理由でお断り

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フジテレビ横では10台以上のハマーの集団に遭遇

テイクオフ
◇ANAの個人向けIR(Investor Relations、投資家向け広報)セミナーに先週、行ってきた。裏稼業とはいえ、堅実な投資は心掛けたい。「新たなるステージ~ANAグループの成長戦略」と題したプレゼンを聞いて、こちらも大きな機体、いや期待を持った。配当については今のところシブチンだし、航空業界は厳しい競争にさらされているものの、2020年の東京五輪に向けて訪日客需要の取り込み、観光立国政策など明るい未来も待ち構えている。先月からメキシコ便を就航させたことで話題になったが、ベトナム航空の株式会社化に伴う出資とコードシェア化、マイレージ提携開始、ハワイ路線への超大型機A380投入なども、ワクワクの展開だ。先日だったか、日本からグアムとサンパンへの直行便が減ったこともあって日本人観光客が激減しているとの報道があったが、ハワイは増加傾向にあるという。東京―ホノルル便は2019年春からA380が導入され、機体は幸福と繁栄の象徴・ウミガメをあしらった特別塗装でお目見えするそうだ。愛人連れて遊びに行きたいね。
 
タダほど安い
◇このIRセミナーのせいかどうかわからないけど、その後ANA株は上昇。わがポートフォリオのANA株の評価額も、久々にプラスに転じた。持ち高を少し下げていたのが残念。しかし、その分増やしたJAL株も、直近の原油安で上昇した。いわゆる8.10ペーパーの是正措置期限が今月末で切れ、JALは新年度から新規投資が可能になる。したがってこちらに重きを置いた形だ。マイレージはどちらも使っているものの、9.9対0.1ぐらいでJAL派。これまでたぶん計4回、JALマイルを使って海外へタダ旅行をした。
  そのマイレージ、5月で2千マイルほどが期限を迎えることになった。すでに19万マイルあるので、GWで使うことにした。先週末、予約を入れようとした。GW期間中はもちろん混むので、期間より先に出発し、終わってから帰国する。昨年冬に行こうと思っていた北欧へ行くので、ヘルシンキ便を予約しようとした。甘かった。どこも満席。フランクフルトやパリ、ロンドン経由でもいっぱい。昨年の同じ時期、リオデジャネイロに行くため世界1周の周遊券を買ったが、そのときは比較的すんなりと予約ができた。でも今回は違った。マイレージ分の席が少ないうえに、GWをはずしたとしてもやはり日本の航空会社。特に最近はビジネスクラスを使ったシニア層向けツアーが盛況なこともあって、いっぱいなのだろう。あきらめて来月半ばの、あいだ半月ほどの往復便に予約を入れたものの、予約を入れた時点の画面は空席ありだったのになぜか行きだけ空席待ちとなってしまい、その回答待ちとなっている。でも、たぶん無理そうなので、再来月かな。裏稼業は4月でいったん手仕舞うために忙しくなるので、ちょうどいいかもしれない。
 
マイラー
◇先週の10日、大量の買い物をした。毎月10日は、イオンのJALマイルが5倍になる日。お酒や調味料、冷凍食品、日持ちのする食料などは、この日にまとめ買いしている。最近は豊洲(東雲)より少し遠い品川シーサイドのイオンに行くことが多い。まとめ買いもここでした。今まで知らなかったが、駐車場への直通エレベーターもあり、思った以上に便利だった。このところキャナリーゼ(豊洲に住むセレブ)恐怖症ぎみでもあったので、混みそうなときは品川にしよう。首輪をつけた、つまり会社のIDカードをぶら下げたままの若いサラリーマン、サラリーウーマンの姿が昼間だったせいもあって目立った。楽天の社員さんだろうか。この人たちはカートを使うことがほとんどないので、こちらもひき殺される心配はない。文房具や本を含め3万円ほどの買い物。15万円分のマイルがついた。これで20万マイル突破は確実だ。
 
社長
◇先ほどのセミナーは業界最大手の野村証券さんの主催。その野村証券の新社長がセミナーの前日だったかに発表され、学部こそ違うものの大学の2つか3つ上の先輩だった。面識はないものの、おそらく一般教養とかで同じ講義を受けていたかもしれない。もうそんな世代なんだ。改めて自分の年齢を意識する。ともにトップとはいえ、あちらはグループ約2万8千人を率いていかなければならない。こちらは妻や子供どころか自分だけ養えればいいので気楽は気楽だ。体育会の同じ部で、2つ上の当時の先輩が、どこかの御曹司だったものの家業を継ぐまでの修行として、野村証券に就職した。数年で辞めたことは聞いたが、その彼と社長は同期だった可能性が高い。自分も、まわりの同世代が社長になる時代なんだと意識して、さらに自覚を持って、日々を過ごしていこうと思う。
 
就活
◇今年冬の民放ドラマで、自分が見ることにした3本のうちのひとつ「就活家族」が、先週終わった。とてもおもしろかった。副題は「きっとうまくいく」だが、うまくいったのは結局、最終回だけだった。逆転サヨナラホームラン。役員昇格が決まっていたのにうそのセクハラ疑惑で会社をやめさせられ、その後疑惑が晴れてインドにできる新工場の社長就任を打診させた三浦友和は結局、この話を断り、就活中に始めたフリーランスのコンサルタントを続けることにした。「インドでの社長に自分の人生の意味はない」と、新しい道に進むことを決意した。サラリーマン経験者なら、なかなかできることではない。名誉を挽回できるだけなく、海外とはいえ社長だ。多くの人たちに勇気を与える筋書だった。就活塾の塾長も最後に逮捕され、なんかほっとした。人の弱みをみつけて強請り、カネを奪い相手の家族を崩壊させる手口は、心底気持ち悪かった。役者としての新井浩文がはまり役だったせいもあるかもしれないが。ちなみに、先月20日付け読売新聞夕刊の「主な冬の連続ドラマ 読者投票結果」によると、就活家族は6位だった。1位は「嘘の戦争」。きょうその最終回がある。自分がみる3本のもうひとつ「下剋上受験」は4位。このドラマは毎回見るたびに涙が出る。今週はいよいよ合格発表。最高の寸止めとなった。自分としては、佳織ちゃんが無事合格して、だけど仲間とまた一緒に遊びたいと地元に公立中学に進学する、という結末だといいなと思っているのだが。

キューバ戦
◇ブログを書いているのは14日夕。WBCは夜遅くなるので、早めにアップすることにした。そろそろキューバ戦が始まる。当ブログで激褒めした小林は今やネットでの“時の人”となった。菅野とのコンビ。頑張ってほしい。ではこのへんで。結果はテレビで。アップする寸前に一番に復帰したヤクルト山田が早速ホームラン!

みたどらまNo.70 「24」S4 18:00
みたどらまNo.71 「24」S4 19:00
みたどらまNo.72 「24」S4 20:00
みたどらまNo.73 ブラックリストS4#6「つぐみ」


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ANAのIRセミナー、会場は新橋の航空会館(8日、港区で)

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会館の前には女性像。建物のなかには航空神社もあるが、時間がなくて行けず

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おみやげは787ドリームライナーのペン

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東日本大震災で発生したと推定される高さを伝える広告が、有楽町駅前の銀座ソニービルにお目見え(8日、中央区で)

2017年3月13日 (月)

0312 捕手Xの献身

  

  ワールド・ベースボール・クラシック、メジャーリーガーを揃える強豪オランダ相手に日本はタイブレークの末、勝利。試合終了直後に日付が変わった。東京ドームで観戦の皆さん、地方からの応援でホテルを取っている人以外のかなり多くの人たちは、港区の自分でもギリギリの時間だから、今晩中に帰れないと思われる。それでも応援を続けた。お疲れさまでした。気を付けて13日早朝、お帰りください。あすというかきょうから仕事という人が大半だと思われるが、深夜まで観戦、お疲れさまでした。でも、こんな試合を生で見られる機会は人生でそれほどありません。大変でしょうけど、あす頑張って起きて頑張ってお仕事してください。日本の野球ファンの多くが疲れました。あすというかきょうも大した仕事のない身ですが、途中から飲みながら試合観戦したこともあってかなりグダグダなので、ブログは月曜以降に書きます。おやすみなさい、というところですが、ちょっとだけ感想。試合の最後、キャッチャーフライで終わった場面で、解説の古田が、小林はガチガチでフライを捕ったでしょうねというコメントを聞いて、思わずウルウルきた。6チャンでノムさんの解説を聞いて、同じくウルウルきた。そしてネットニュースをみて、コメント欄をいくつか読んで、中田の打撃や、牧田の投球や、菊地の超ファインプレーを礼賛するコメが殺到するなか、きょう一番疲れたのは小林捕手ですねというコメを読んで、涙腺が崩壊しそうになった。野球を知っている人がいるのはいいですね。ピッチャーは9人出たけど、それをリードしたのは、1人のキャッチャー。さすがにネットも、手のひらを返したように、称えるコメ、これまでの批判を詫びるコメが多かった。ということで、きょうのお疲れは小久保監督とともに小林捕手。そして誰も指摘しないからここで言うけど、一番喜んでいるのが阿部慎之助。グアムに連れていって誠司を成長させたのはほかならぬ慎之助だったからね。いろんな葛藤はあったはずだけど、師匠として教えた相手がこれほどすぐに成果を出してくれたら、こんなにうれしいことはないだろう。阿部のコメントを早く聞きたい。どのメディアが最初だろうか。でも、野球って、本当におもしろいですね。

2017年3月 7日 (火)

0307 白星発進 True love won't desert you / Journey

「マルチですよ」
◇当初はあまりワクワクせず期待もしていなかったが、テレビで生中継をみて、やっぱりおもしろかった。WBCが開幕。日本の初戦、強豪キューバ相手に快勝した。きょうはブログの更新日じゃないけど、なんかうれしいのでアップ。
  注目選手は小林誠司。
野球部ではなかったけど、同じ大学の体育会の後輩でもある。体育会は自分にとっては時間の無駄でしかなかったけど、こういう縁があるのはうれしい。昨晩のテレビ番組のQさまで、こちらは体育会ではないけれど、やはり後輩のカズレーザーが素晴らしい活躍。その流れをそのままに、小林も勝利に大きく貢献した。しかし試合中は、息子をみる父親の、いや弟をみる兄貴のような気持ちで、ドキドキしながら観戦した。
  先発捕手だった。パの投手が先発にもかかわらず、である。菅野専用捕手とか、セ・リーグで唯一の規定打席超えだったからとか言われながら、嶋の辞退などいろいろな要素はあったものの、形の上では日本代表の正捕手となった。ネット上では小久保監督に次いでアンチが多く、いまだにネット民から巨人でも正捕手とは認めてもらえない中、いきなり日本代表のレギュラー捕手。素人にはわからない玄人にはわかる魅力があるのだろう。リードは上手だと思う。
  アンチが多いのは、イケメンだからというだけでなく、細いせいからかなんとなく頼りない雰囲気があったり、プレーにいい意味でのふてぶてしさがなかったり、ゆとりのような弱々しさがみえたりするせいだと思うのだが、初打席でいきなり試練が訪れた。2度続けてバント失敗。ドーム内に「やっぱり」という失望感が広がった。しかし、松田が果敢に盗塁。ヒッティングにかえたところ、なんとセンター前ヒットを放った。日本代表としての初ヒットである。これでベンチの雰囲気が変わった。これまでの練習試合でサムライはあまりいいところがなかったからね。小林は2打席目にきちんと送りバンドを決め、第3打席はボテボテとはいえ2本目のヒットを打った。解説の原辰徳・元監督は「マルチですよ、マルチ」と本当にうれしそうだった。ドラ1で指名し、正捕手に育てた人だから当たり前か。第4打席では初打点もマークし、ベンチ前で菅野にも頭を叩かれる手荒い祝福を受け、ヘルメットを目深にしたままハイファイブする姿は感動的だった。
  大味な試合だったけど、双方のセンターのファインプレーがあったり、松田、筒香の豪快なホームランも見られたりもしたし、見応えがあった。山田のもう少しでホームランのシーン。少年がグローブで取って2塁打となってしまったが、少年を責めないでほしいと願う。グローブうんぬんの話もあったが、子供は野球観戦のときにグローブを持っていくべき。ボールに当たったら大怪我をすることもある。あすはオーストラリア戦。楽しみにしよう。支局時代の後輩の女性記者もWBCを担当していて、署名記事に期待している。WBCあまり観戦するつもりはなかったのだけど、野球漬けになってしまいそうな予感。
 
みたどらまNo.13 「24」S4 17:00
 
◆東京ぶらり散策◆京成立石(葛飾区)
 
 
  人口約2万1千。亀有の南方約3キロに位置する。区役所の所在地でもあり、葛飾の行政の中心を担っている。町域の中央を京成押上線が貫き、その中央付近に京成立石がある。その駅前に、立石仲見世商店街、立石駅前通り商店街などがひしめく。飲み屋街が広がり、メディアでもよく取り上げられる。「お年寄りの原宿」が巣鴨地蔵通り商店街なら、立石仲見世は「飲ん兵衛おっさんの原宿」と言えるかもしれない。京成電鉄は国際空港の羽田と成田を1本で結んでいることから、沿線は外国人観光客も多く、ここ立石や近くの京成高砂には、訪日外国人向けの宿泊施設が集中しているという。


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京成電車。羽田空港行き

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京成立石駅

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居酒屋の前には午後4時前から列が・・・

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京成押上線のすぐわきに入り口のある立石仲見世

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ファミリーの姿も

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雰囲気のある駅前の飲み屋街


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通り

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アーケードのある立石駅前通り商店街

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アーケードのない通り

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こちらにも待ちの列

2017年3月 5日 (日)

0305 啓蟄はムシできない

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六本木にあるスケートリンク(2月24日、港区で)

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しかし、今冬はきょう5日まででした

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ミッドタウンの目の前にありました

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日曜昼間、スマホを手にした大量の人たちが住居侵入してきた(5日、港区で)

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警察から消防、救急まで出動。というのは印象操作で、この写真は前のよりも先の時間に撮ったもの。陸でつながっている第四台場でどなたかがケガしたらしく、これらの出動となった模様。ストレッチャーに乗せられた方の顔もみえたが、ご年配のようだった(5日、港区で)

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土曜夜、外が騒がしいなと思ったら違法駐車の列で警察の出動となった模様。日曜と同様、間違いなくポケモン。最近よく道で出会うゴーカートの人たちを、マリオの肖像権を侵害していると任天堂が訴える方針と伝わったが、ポケモンを私有地に登場させて住民に迷惑をかけたり警察によけいな仕事をさせたりしている場合、任天堂さんは損害賠償してくださるのかしら・・・

書を捨てよ、街に出よ
◇きょうは啓蟄。地中に眠っていた虫たちが地上に出る季節。実際はもう少し暖かくなってかららしい。勤め人でもなく、寒かったこともあって、人間の自分も家の中にこもる日が比較的多かったが、もう少し冬眠していたい気持ちはあるものの、比喩的な意味でも、実質的にも、そろそろもっと外に出ようと思う。思えば自分が壊れてしまった理由のひとつが、デスク編集機、まあパソコンですね、その前に1日最低14時間、ときには18時間も座って、7デイズアウィークみたいな生活を7年近く過ごしたこと。もともと外で遊ぶのが好きで、外で取材できるから選んだ仕事なのに、同期の半分か3分の1くらいはそういう仕事にやがてなることはわかっていたのに、“卒業”するのが遅かった。で、せっかく自由になれたのに、家にこもっていたら意味がない。いまの自宅事務所は快適ではあるけれど、啓蟄を機に、引きこもるのは少し控えよう。桜の季節も近い。でも、あすは雨みたい。
 
不義理
◇日曜午後はメール書き。大学のメインキャンパスのあるフィアデルフィアのオフィスから現況を知らせよとのこと。所属するスクール・オブ・メディア・アンド・コミュニケーションから連日、インターンや実際の仕事案内がメールで送られていて、見てはいたものの、アメリカでいまから就職するつもりはなく、ましてインターンに応募するつもりはないからそのままにしていたが、警告を受けた形。大学は1年以上通っていないが、退学届けも出してしない。ちょっと反省し、丁重なおわびメールを書いた。
  先月末、日本記者クラブから、先日行われた石原元都知事の記者会見の案内が届いたが、申し込まなかった。申し込んでも抽選ということで、実績のないフリーが参加できる可能性はほとんどない。こちらもそろそろ、ちゃんと整理しないといけない。豊洲市場の行方はますます混迷を深め、ライターとしてはおもしろくなってきたところだが、個人的には静かに見守っていくつもり。
  森友学園も同じ。豊中市には3年ほど住んでいたが、その時は会社で外電を担当しており、現場を取材することはほとんどなく、海外ニュースに専念していたので、詳しいことは知らない。一方、担当記者が自分のサブデスク時代の同僚だったり、政治家を含む登場人物の何人かは知り合いだったりするので、中途半端な情報で何かを書くと、たかが限られた読者のブログとはいえ迷惑もかかるので、無視するわけではないけれど、控えようと思う。感想としては、とうとうパンドラの箱を開けてしまった、という感じ。問題も多岐に渡っているので、どれに焦点を当てるべきか、視聴者・読者も、メディアも、そしていわゆるアクティビストたちも、こんがらがってごちゃごちゃになっている印象もある。現時点でいちばん思うのは、あの学校、やっぱりおかしい。宗教関係の学校ならそれほど批判されないけど、今回は超右寄りで洗脳的な教育ということでサヨク、リベラルからここぞチャンスとばかり激しい攻撃にさらされているという見方もあるものの、おそらく保守層でも、教育現場のあの映像を見れば、嫌悪感しかないと思われる。落としどころはどのあたりだろうか。こちらの方の個人的関心度は低いものの、静かに見守っていこうと思う。日曜日、自民党の党大会があり、安倍総裁の3期9年が正式決定した。あいさつで、同党が昨年の参院選で単独過半数を取り戻すまで27年もかかったことを強調し、一度失った信頼を取り戻そうとすれば四半世紀もかかると警鐘を鳴らした。そうだとしたら、自分が生きている間に民主(現・民進)政権をみることは、できないということだろうか。
 
ご連絡を
◇メールで改めて思い出しましたが、中学時代の同窓会、学年すべてのクラスで行う正確な意味での同窓会が、今年6月に開催されることになりました。3年B組以外でこのブログを見ている方で、元のクラスメイトからまだ連絡ない人はコンタクトを取ってみてください。幹事さんが必死に人探しをしていると思います。草野中4期生にとって、初の同窓会になります。
  このくらいの歳になっての同窓会っていいよね。もうちょっと若かったら、自分のその時の姿をみて、うまくいってなかったら出たくない気持ちになったり、他の参加者と境遇を比べてみたり、もっともっと若かったら未来の配偶者が変わっていたかもしれなかったりするけれど、いまは穏やかな気持ちで会うことができそうだし、昔の友人たちと自分を比べることもないだろうし、相手の肩書なんてまったく気にならないし、エラくなっていても苦労していてもヘェ~ぐらいだろうし、過去よりもこれからも付き合って遊べるかということになるだろうし、これからの残りを考えると、新しい人に出会うのはちょっと警戒が必要だけど中学時代の友人ならどんな人間かだいたいわかっているから、気楽にまた付き合えるようになる。もちろん人は変わるけど、案外変わらないもんだしね。同窓会では、ここ7年ほど定期的に会合を開いて飲んだり旅行に行ったりしているB組の参加率が異様に高い気もするけど、何十年ぶりという懐かしい人たちに会えればうれしい。テレビの「あいつ今どうしてる」みたいになればなおうれしい。
 
みたどらまNo.64 「24」S4 13:00
みたどらまNo.65 「24」S4 14:00
みたどらまNo.66 「24」S4 15:00
みたどらまNo.67 「24」S4 16:00
みたどらまNo.68 ブラックリストS4#5「リンドキスト財団」


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初のプレミアム・フライデー、六本木で同業者らと飲み会。六本木交差点は数えきれないくらい通ったが、このような銅像があったことに改めて気づいた

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毎年、桜の写真を撮りに来る場所。さすがにまだ

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桜はないが、イルミネーションはきれい

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ミッドタウンのスタバ、しばらく来ないうちになくなっていた

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六本木ヒルズ

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ヒルズからみえる東京タワー

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元CAさんとここで映画をみて、その後、静岡まで2人でドライブして、しばらくそのままにしていたところ、1年後、彼女が再婚したことをFBで知った、というエピソードのある映画館がここ

2017年3月 1日 (水)

0301 きょうから春ですね

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飲み会でミーコからいただいたエクアドルのチョコレート。ちょっと遅いバレンタインですが、ボクだけではないので念のため。おいしかった

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日経平均は続伸。1日夜の先物は200円近く上げ、節目の19500円を大きく上回っている(表はやや古い日付のもの)

議会演説、支持率は8割
◇トランプ米大統領が28日夜、連邦議会で初めての施政方針演説を行った。日本では1日午前11時10分頃のスタート。内容を世界で最初に織り込むマーケットとなった。多くの市場関係者がブリグジットあるいは米大統領選開票のときのようにならないかと固唾をのんで見守ったが、日経平均株価は続伸して1.4パー、274円の大幅上昇となった。
  トランプ氏の天敵CNNテレビの直後の調査によると、国民の演説への支持率は8割を超えたという。午前11時からCNNで演説を聞いた。ふだん見ている日経CNBCは同時通訳のサービス付きだったものの、音声はその通訳音声だけで生が聞けなかったので、CNNにした。サービスがあだとなった形。ネット証券のページを開いたままにし、取引できる体制で聞いた。結論からいうと、またも上手に乗れなかった。やはり勇気がいる。しかし、それで良かったのかもしれない。成長の証。利益を出すことよりも損失を出さないことが、マーケットにいつまでもいられる条件なのだ。マーケットに居続けられる限り、チャンスはある。退場すれば、苦しみはないかもしれないが喜びもまたない。
退屈な人生が待っているだけだ。
  世界の中で圧倒的に出遅れている日本株だが、議会演説に向けてトランプ氏がまた何か日本にネガティブなことを言うのではないかとの懸念が広がり、すでに株価は調整色を強め、ネガティブ要素を織り込んでいた。しかし、不用意な発言はほとんどなく、インフラ整備に1兆ドル、日本円にして日本の国家予算を上回る113兆円を投資する考えを表明したことで、日本株はポジティブに反応して大幅高となった。先月27日の176円安を含め同日まで4日連続で下げていたことで上げ幅も大きくなった。アメリカ時間28日にダドリー・NY連銀総裁が3月利上げの可能性を示唆したこともあって円安が進んだことも追い風になった。
  1日の日本の寄り付きは3ケタの上昇で始まった。トランプ懸念より後者を好感したものと思われる。しかし、演説が近づくにつれて下落し、前日とほぼ変わらないレベルまで戻った。自分の場合は、あつものに懲りてなますを吹くではないけれど、これまで失敗経験からキャッシュポジションを多くしていたものの、日本のマスコミをあまり信じていない自分は急落なんてあり得ないと思い、上振れリスクも意識して、11円高した28日の引け間際に少しだけ買った。しかし、先に書いたように寄り付きで大幅上昇したので、大半を利確してしまった。その後、下げたところでまた買えばよかったのだが、あつものはこれまでかなり熱かったので、様子見してしまった。そして演説直後に300円近い上昇。これが乗れなかった姿である。演説の途中で「ソフトバンク」の言葉がはっきり聞き取れた。これは買いだろう。孫社長がトランプタワーに行ったご褒美だ。しかし、そのときは前場と後場の間の休憩中。後場の寄り付きではあまり反応がなかったので、そのまま見送ってしまった。結果、3パー高。日経平均株価押し上げのトップとなった。まだまだだなぁ、オレの実力。でもまあ、市場は逃げない。相場はあすもある。
  初の施政方針演説を生放送でフルに聞いたのは初めてだったかもしれない。もともとのハードルが低いせいもあるけれど、歴代の大統領と比べても遜色ない出来だったと個人的には思う。どこかの放送局が、議会に行く途中のリムジンの中で、トランプ氏がメラニア夫人の横でリハーサルのように原稿を読んでいる姿をとらえていた。世間が思っている以上に真面目な人なのだ。日本と違って、ヤジがないのもいい。素晴らしい発言にはスタンディング・オベーションでこたえる。それも何回もだ。反対する意見には、座ったままで抗議の意を示す。共和党がほぼ全員立ち、民主党がほぼ全員座っているという場面も多くみられた。一方、共和党が全員立ち、民主党員も何十人かが立つというケースも数多くあった。オバマケアの見直しでは、ヤジこそなかったものの、親指を下に向けてブーイングを示す真っ白な服で揃えた女性たちの集団もあった。不法移民に任務中に殺された警察官や、イエメンでのアルカイダ関連施設攻撃で命を落とした海軍特殊部隊兵士のライアンさんを称えた場面では、喝采が長く続き、ライアンさんの妻ケアレンさんを隣にいた大統領の娘イバンカが手をとるところでは思わず涙が出そうになった。ケアレンさんへの拍手はかなり長時間続き、何が起こったかわからなかったが、トランプが記録でんでん、じゃなくてうんぬんと言っていたから、かなり意図的にやったのだろう。あとで原文をチェックしようと思う。いろいろいい場面あったが、マスコミはそこを無視するか揶揄するか茶化すぐらいで、皮肉な報道、記事ばかりが目立った。イギリスBBCの見出しは『トランプ演説「驚くべきことに月並みな演説だった」』(産経新聞訳)だった。演説で不法移民送還については大多数を免除することを示唆したし、国民が分断されたと指摘される中で就任演説と同じように最後は融和を呼び掛けた。トランプ好きというわけではないが、マスコミが報じるトランプ像をそのまま真に受けたら、きっと大きな過ちを犯すような気がする。メディアのことももう少し書きたかったけど、長くなったし、ブログで遊んでばかりもいられないのできょうは終了。
 
みたえいがNo.3 ツーリスト(2010年、アメリカ)(地上波放送録画)★★☆☆☆ ジョニー・デップ、アンジェリーナ・ジョリー ジョニーは同学年で頑張ってもらいたのと、激ヤセする前のアンジェリーナはやはり魅力的なのでかろうじて星2つかな。
 
みたどらまNo.61 「24」 10:00
みたどらまNo.62 「24」 11:00
みたどらまNo.63 「24」 12:00
 
◆東京ぶらり・新春ドライブ3(終)◆ 狛江市
 
 
  東京に狛江市があるのを最近まで知らなかった。なので、足をというかタイヤを延ばしてみた。狛江市は多摩地域東部にある市。人口約8万1000人。世田谷区、調布市、川崎市に隣接。23区への通勤率は47%だそうだ。小田急小田原線で新宿まで約13キロ、20分。田園風景が広がるが、都心に近く、近くのニコタマや成城学園前ほど知名度がないのでおそらく家賃相場も安いとみられ、住むにはいい場所だと思う。


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絵手紙発祥の地だそうです

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小田急小田原線狛江駅

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駅前にはちょっとした飲み屋街もある

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狛江駅の反対側。FC東京の旗がいっぱい

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家賃相場

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