Fun in Tokyo

フォト
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

横浜翻訳生活

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 0314 視界良好 | トップページ | 0320 修行より遊行、優子より遊行 »

2017年3月18日 (土)

0318 失速、ほぼ墜落

Img_6452_2

桜の絵の入った季節限定キリン一番搾りをバドワイザーのグラスで飲む

2

撤去が決まったもののまだ原型残すガンダム。後ろ姿はなんだか悲しげ(江東区のダイバーシティ東京前で、12日)

1

多くの観光客が訪れて写真撮影

Photo

今月は37冊を処分。気のせいか、だんだん下取り価格が安くなっているような気が・・・(10日)

ほぼ週2、バブルブログ
◇コピーライター糸井重里さんの会社「ほぼ日」がジャスダック市場に上場し、きょう17日、5360円の初値がついた。おもしろそうな会社なのでお金があれば買いたいところだが断念した。ほぼ日はウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を運営するが、主な収入源は年間60万部を発行する「ほぼ日手帳」だそうだ。わがブログは開始して5年以上になるが、やっと累計50万アクセスを超えたところ。糸井さんのすごさが改めてわかる。最近は、ほぼ週2回の更新を心掛けている、わがバブルブログ。

夜明け前
◇株式市場は膠着状態が続く。昨晩は、オランダ総選挙で極右政党が思ったほど伸びずに世界を安心させた。しかし、これまでより議席を増やしたことは確かで、フランス大統領選など今後に不安を残し、霧が晴れたことにはならなかった。それでも今週は、FOMCと日銀金融政策決定会合の重要イベントを無事こなし、いわゆるドットチャートが想定よりハト派寄りだったために米国金利が思ったほど上がらず、円高となって日本株にはやや逆風となった。それでも、世界の中では相対的に割安で政治が安定していることから、先行きは明るい。と書いたところで、でも政治の方はやや赤ランプがともっているようにもみえる。海外からみれば、安倍首相や夫人と森友学園の関係や、稲田防衛相の無能ぶりなど、政治が混乱しているようにしかみえないと思う。日本からみて韓国は、いったい何をやっているのだろうと映る。トップ不在が続き、罷免された元大統領は刑事訴追されるかもしれず、経済界のトップというか事実上の1強の企業のトップが逮捕されたうえ、次の大統領選では「男版・福島みずほ」との異名をとる人物が当選するかもしれないという。その彼は慰安婦合意も再交渉すると言っている。まるで国家の体をなしていない。しかし、海外から日本の報道を通してみれば、韓国も日本も同様に混乱しているようにみえるかもしれない。景気は今ひとつだが日本はまだまだ明るいし未来も期待できると思うんだけどね。

逆境に強く
◇逆境に強い人間になるためには、小さい頃に危険な遊びをしておいたほうが脳科学的にいいのだという。録画しておいた水曜日の「ほんまでっかTV」で言っていた。自身を振り返って、いろんなスポーツをしてだいたいのケガは経験したし、もっと小さいときは海で死にかけたらしいし、小学生のときは4人乗りのブランコでアキレス腱を切ったし、ちょっと大人になって結核で死を覚悟したし、3日前は包丁で指を切り失血がしばらくとまらなかった。料理がうまくないおじさんが夜食のちくわを切るだけでも立派な「危険な遊び」だ。したがって、逆境には強い。しかしきょうは、しばらく立ち直れそうもない状況に陥った。裏稼業のトレードで、何度もピンチになってきたが、きょうはその中でも最大級レベルとなった。ブリグジットや米大統領並み。前にも書いた地方のマンションが買えるほどの額をナンピンで突っ込んでいる銘柄が暴落。一時は損切りして持ち高を減らしたのに、また徐々に増やし、それがじわじわと落ちたところで、本日の7パー超の下落。損切せず、本日だけの評価額のマイナスは150万円を超えた。それだけならまだしも、引け後にIRを発表し、基準に満たなかったので東証1部への昇格は無理!という内容だった。当方もそれ関しては今期では無理だと思っていなかったので想定内だが、タイミングがマズかった。夜間のPTS市場で、ものすごい出来高を伴って5パーを超える下げ。3連休なので、火曜にはセリクラ、セリング・クライマックス(狼狽売り)となるかもしれない。幸い、1千万ほどの信用余力を残しておいたのですぐに追証とはならないものの、大きな損失であることには変わらない。6月に車の車検がくるので、今年はいろいろな所にもっと車で旅しようと決めたこともあって、新しい車に変えようと計画していた。ブレーキやバッテリーを替えなければいけないなど車検でかなりの出費が見込まれることもあったし、長距離ならもっと燃費のいい車にした方がいいし、自動ブレーキや車線はみ出し警告付きなど安全性の高いものにしたかった。今度はSUVにして座席の高い、少し大きなものに、そしてスタッドレスにして冬に雪国に行けるように、ドライブレコーダーを付けブログにもアップできるよう、またナビもいいものに、と“夢”は膨らんでいた。ビーエムちゃんを裏切るのは忍びないが、レクサスかメルセデス、無理ならトヨタにするつもりだった。大引け後、まだ敗者復活もあるかもと、食事ついでに青海にあるトヨタのショールーム、メガウェブをのぞいた。CR-Hと、スタイル抜群になったPHVのプリウスに乗ってみた。しかし、帰ってきてIRをみて、夜間市場をみて、完全にあきらめた。新しい車を買うどころか、新しい車を買える分の資産を、1日で失った。まあ、それが市場。仕方ない。

下剋上
◇ブログを書いている途中で、今冬の日本のドラマおれの3本のラストを飾る「下剋上受験」の最終回が始まったので、みた。TVerで見る人は結末を書いてしまうので以下は見ない方がいいです。さて、その結末。不合格だった。自分の受験で涙を流したことは1度もないが、涙をためながらも笑顔で父親の阿部サダヲをみる佳織ちゃんをみて、こちらも泣いてしまった。そして“敗者復活戦”での合格、小学校の卒業式、出版講演会での父への手紙の朗読で、再び涙が出た。いいストーリーだったし、子役の山田美紅羽ちゃんも良かった。ちょっと脱線するけど、同じく子役女優の芦田愛菜ちゃんが中学受験をし、女子学院か慶応だかに合格したそうだ。1日に10時間以上も勉強したという。ドラマをみて、たかだか数百万の損失で落ち込んでいる自分が小さい人間にみえた。また頑張ればいいだけのこと。そして、いまさら遅いのでもし生まれ変わったとしたら、やはりちゃんと家庭を持って、子供と生きるということをできるなら選択すべきだと思った。当たり前のことをやっていない人間は、もちろん自分だけのことだけど、何かが欠けて何かが変だ。

魔の23日
◇ドラマで気分は少し癒されたものの、将来の不透明感がなくなったわけではない。来週は要注意だ。23日がクライマックスになると思われる。1日早く日本
時間22日に行われるWBC。米国に負けるかもしれない。まあ想定内。森友学園理事長の国会証人喚問が行われる。安倍政権崩壊のきっかけになるかもしれない。それを目指して不安心理を煽ってきた人たちにはラッキーかもしれないが、少なくとも市場参加者は日本株大幅下落となり、自分の場合はダブルパンチ、泣き面に蜂となって、大きな打撃を受ける。そしてサッカーW杯予選、アウエーでUAE戦。ホームで敗れた相手でもあり、負ければ本戦出場がかなり厳しくなる。野球、政権、サッカーの3連敗もありうる。これに耐えるだけの精神力があるか、心配だ。

逃げるが勝ち
◇そんなときは、逃げるが勝ち。ということで、というわけでもないのだが、3日前、マイレージの空席待ちが厳しくなったので、電話で予約をし直した。詳しい経緯は後日機会があれば書くとして、キャンペーンマイルより2万5千マイルほど多い11万マイルで、日付を少し変えて席を取った。北欧に約半月間。とりあえず行き帰りの便を押さえただけで、具体的な旅程はまだ。株の暴落がなければ、楽しく週末をその計画づくりに充てるはずだったが、とんだセンチメンタルジャーニーになってしまいそうだ。帰ってきたら、生活には困らないものの、車や家のために、何か労働をしないといけなくなりそう。だけど、改めて思った。カネのために我慢することはない。若いならともかく、好きなことをして余生を過ごしたい。好きなことを自由にして稼げる手段を、ヘルシンキ行きの、あるいはヘルシンキ発成田行きの、機内で考えよう。自由な時間に、世界のどこにいてもできる仕事。やっぱ株かな。ヘタだけど。

みたどらまNo.73 「24」S4 20:00
みたどらまNo.74 「24」S4 21:00
みたどらまNo.75 ブラックリストS4#7「エイドリアン・ショウ医師(前編)

1_2

銀座のニッサンショールームにコンセプトカー(8日、中央区で)

2_2


3

« 0314 視界良好 | トップページ | 0320 修行より遊行、優子より遊行 »

C .東京ぶらり散策」カテゴリの記事

D 私生活」カテゴリの記事

F マネー・投資」カテゴリの記事

G みたどらま」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/583680/65028655

この記事へのトラックバック一覧です: 0318 失速、ほぼ墜落:

« 0314 視界良好 | トップページ | 0320 修行より遊行、優子より遊行 »