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2016年9月

2016年9月28日 (水)

0928 2位じゃダメですか?

 東京ジャイアンツの2位が確定しました。ありがとうございました。この悔しさをバネに来年は優勝を目指すとともに、クライマックスでまず広島行きを東京ドームで決め、広島に乗りこみたいと思います。フェイスブックに投稿しようかと思いましたが、FBの自分の“友達”はほとんどが阪神タイガースと横浜ベイスターズのファンなので、気を悪くしてはいけないと思いやめました。しかし、個人ブログでの喜びは許していただければと思います。まだ試合はありますが、とりあえず1年間、ありがとうございました。
 

◇北海道ファイターズがパ優勝を決めた。かつての巨人のメークドラマのようなシーズン後半での大逆転劇。優勝を決めたこの日、巨人戦をBS4とスカパーのジータスで見ながら、日本ハム戦をBS1で見るという忙しい日だったが、大谷の力投と栗山監督の優勝インタビューはともに感動した。監督のいうように台風の来ない北海道で今夏、大きな被害があっただけに、ファイターズの優勝は住民を勇気づけたことだろう。もちろんカープの優勝は広島県民、市民に希望をもたらしたことだろう。
 
◇きょう昼間、日本株が大きく下げて買い場のチャンスだったこともあって、ゲン担ぎで東京ドーム株を買った。これが見事に的中した形だ。少なくとも2試合は東京ドームで試合が行われるので、大きな増益要因。あすにも売って、とりあえず利益確定し、酒でも飲もう。日本シリーズは広島との試合を見てから、また買うか考える。

◇ジャイアンツは延長最終回のウラを迎えた段階で、ベイが敗戦していたから2位は確定していたが、連夜の逆転劇はCSに向けてチームに勢いをつけることになった。特にわがひいきの小林が自身初のサヨナラヒット。ヒーローインタビュー、ファンとのハイタッチから観客席へのボール投げ入れまでずっと見続けた。マスコットガール「ヴィーナス」4人との記念撮影は本当にうらやましかった。今度生まれ変わったら、読売新聞ではなく読売巨人軍に就職したい。そして、ヴィーナスとお付き合いするんだ。
 
◇ブログも書き終わったし、これから祝杯。2位だから、軽くにしようか。でもまあ、シーズン当初は不祥事でペナントへの参加も危ぶまれるようななかで、2位までなったのは首脳陣、選手とも立派だったと思う。ネットで連夜、高橋監督を筆頭に、澤村や小林、阿部、村田らが叩かれているのを見るのは辛かったけど、これも叱咤激励だったと思いたい。とりあえず飲もう。来週は健康診断なので、週末ぐらいからは禁酒。自分も頑張る。

2016年9月27日 (火)

0927 金持ちケンカせず、いやカネがなくてもしない方がいい

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ビールで乾杯

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刺身盛り合わせから不思議な煙。ドライアイスだった

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よったんからのお土産、名物みそピー

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大丸東京店の紳士売り場で素晴らしいメロディーが流れているなと思い近づくと、”情熱のギタリスト”MASKROIDさんが演奏していた。新たにできた売り場「五大陸」、これは自分もサラリーマン時代に愛用していたブランドだか、そのオープンを記念したものだったらしい。MASKROIDさんは3年ほど前だったか、新宿南西口の線路下の路上で演奏していた時に遭遇し、このブログにも書いたが、ちょっとお話をさせてもらってCDも購入。いまでも気分を高めたいときに聞いている。このときも新しいCDを買ってお話したかったのだが、マダムたちの人気がハンパなく、飲み会に遅れそうだったので断念(24日夕)

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五大陸のCMに使われているようです

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自宅マンションの駐車場出入り口(24日昼)

◇米大統領選で初めてのテレビ討論会が27日開かれた。お昼のNHKニュースで現地記者の報告は中身のない激しい非難の応酬とのことだったが、自分が約95分間CNNで聞いた印象ではこれまでよりは冷静で、特にヒラリーはうまくアピールできていたと思う。日本の株式市場もこれに注目。朝方、250円ほど下げていた日経平均株価は、討論が終わって(日本時間午前1135分ごろ)後場に入るとプラス圏に浮上。その後、本日が9月末配当の権利付き最終日ということもあって株価はぐんぐん上昇。前日のNY市場は166ドルも下げ、為替も100円台だったにもかかわらず、終値は139円高となった。クリントンさんは、健康問題をクリアしウィキリークスからの暴露が致命的でない限り、ドナルドに負けることはないと思う。日本経済にとっては追い風。
 
◇土曜夜は不定期の飲み会「新橋会」=仮称(少人数、分科会のようなもの)。前回の定期(大人数、全体会)の飲み会で自分は他の飲み会とバッティングして参加できなかったこともあり、まだ間もないが開いてくれた。参加5人のうち、都内在住は自分一人ということもあり、また新橋に来てもらっても特に観光等の予定もないことから、千葉・稲毛での開催となった。自分にとっては久々の“里帰り”。約6時間、2軒はしごして、楽しい夜を過ごした。帰り。新橋まで直通の快速に乗ったのに、東京駅で「中央線の遅れのため、乗客待ちします」と10分ほど停車した。久里浜まで行く最終電車だったらしい。1本の遅れがすべての列車に影響し、ダイヤもすべて変更と大変だな、ゆりかもめはどうするんだろう、と思って新橋で乗り替えたら、ゆりかもめは待ってはくれずにそのままの運行だった。まあ、最終ではなかったので無事帰れたものの、JRさんはゆりかもめ住人のことも考えていてくれたのだろうか。最終だったら、待っていてくれたのだろうか。とくかく無事帰宅。
 
◇日曜日は災難だった。詳しくはフェイスブックに投稿したので端折って書くが、マンション駐車場出入り口でトラブルとなり、警察を呼ぶハメになった。FBに書いたのは、万が一のときに何人かの人に知っておいてもらえたらとの計算から。昔だったら「もし自分が死んだら誰誰が犯人です」とか紙に書いて金庫か引き出しでも入れておいたんだろうけど、捜査員が無能だとその書き置きも無駄になる。いまならSNSに投稿しておけば、ある程度の人の目に触れるので、書き置きと同じ効果がある。保険としてはいい方法だと我ながら思う。その後、特に動きはない。月曜夜、トラブルが起こった時間ぐらいから1時間ぐらいか、湾岸署のパトカーとミニパトが、マンションの前に赤色灯をつけて待機していた。その日、特に事件等はなかったので警戒と思われるが、自分のときの事案なのか、他の理由か、単にポケモンGOの違法駐車警戒かはわからないが、結果として、報復警戒の形となったので、こちらにはありがたかった。FBにも書いたけど、粘着質な感じではなかったので、こちらのマンションではもうやらないと思われる。もっともまた来てやるようなら、こちらは警察に連絡するだけだ。ブログだけを読んでくださる方には話が見えないと思うので少しだけ説明すると、トラブルというのは車の出入り口に2台の高級外車が駐車していて、道を開けるようクラクションを鳴らしたら若いにいちゃんがこちらにやってきて、インネンつけられたという話。肉体的な暴力を振るわれたり車を蹴られたりということこそなかったものの、尾を引きそうだったので警察を呼んだ。マンションのタワー駐車場出入り口には「何かあったら警察に連絡しましょう」と張り紙もあったので、まあそれに従ったまで。もっとも、自分の運転技術ならその車の間を通り抜けられないこともなかったのでしれっと出ればよかったとの反省もある。金持ちケンカせず、無用な労力は避ける方がいい。しかし、マンションには子供の送り迎えで車を運転するおかあさんたちも多く、無理やり間をぬけようとしてその車に接触でもしたら、向こうの思うツボである。そういう意味では、地域住民のために、自分が犠牲になって、いいことをしたとも言える。警察には相手の素性をしっかり調べるようお願いした。そのときは検挙できなかったものの、同じことをすれば、警察も何かできるはず。いずれにせよ、疲れた1日だった。
 
みたどらまNo.234 CSI:マイアミ S7#18「上空3万フィートのロンパールーム」
みたどらまNo.235 CSI:マイアミ S7#19「獄中からの呪い」
みたどらまNo.236 CSI:マイアミ S7#20「狼の叫び」
 
世界を歩く29◇ブラジル・リオデジャネイロ12 
 
  
リオで泊ったホテル。



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セントロで泊ったホテル(左側、奥から2つめぐらい)

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室内

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トイレと右がシャワールーム

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ホタルのレストラン。朝食はここで

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バイキングの朝食

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コパカバーナで泊ったホテル(左端の青い建物)。手前はコパカバーナ海岸のビーチ

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室内

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1階のレストラン。ここで朝食。目の前にビーチ






2016年9月24日 (土)

0923 キューバしのぎじゃダメだよ

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花火は秋の方がいいかも。22日、港区のお台場で

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フジテレビの社屋(左端)と共演

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右が古い無線Lanルーター、左が今回導入したauひかりのルーター                   

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【本日の料理】チンジョウロース(漢字が変換できない)に挑戦。たけのこをもっと細かく切るべきだったのと、肉に片栗粉をまぶすように指示があったのに家に片栗粉がないのでそのままだったのが今後の課題

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「GINZA PLACE」(銀座プレイス)はあす24日、オープンです。これまで日産ショールームだったところ。有楽町駅前のソニープラザ(解体予定)も、こちらに移ってくるようです。夏の関西遠征からの帰りに撮影(8月23日、銀座4丁目付近で)


◇バブルおやじはブログを再開。今後はこまめに更新していく方針を固めた。
 
23日、自宅マンションに新しい光回線が開通した。実際に不通になったのは20日で、きょう23日午前には開通したから、実質2日間ちょっとだけ使えなかっただけなのに、ずいぶん更新をはしょってしまった。まあ、それほど変化のある毎日でもないし、特に問題はなかった。◇問題があったのは実際の“お仕事”。20日はともかく、21日は日銀政策決定会合、アメリカFOMCと大きな節目だったのに、デスクトップパソコンが使えず(使う方法はあったのだろうけど)、携帯WiFiルーターとタブレットのサーフェスでトレードをしたもんだから、出先でのトレードと同じように効率も悪く、誤発注の危険満載の中での闘いだったが、賢明な日銀のおかげで、何とか乗り切ることができた。日銀、FRBについてはまた、落ち着いてから整理してブログで書こうと思う。黒田日銀の敗北、白川派の巻き返し、あげくはアベノミクスの終焉、など手厳しいものもあったが、結果オーライではないものの、市場ときちんと対話をし、バカなエコノミストやストラテジストやコメンテーターや記者たちをうまくけむに巻いたのはよかった。当方もここ数日、ほぼナンピン状態で銀行株につぎ込んでいたところで一気に爆謄したので、強制退場の目にもあわずしばらくはマーケットにいられることになった。めでたしめでたし。
 
◇ブログを休載している間も、国内外とも本当にいろいろなことがあり、何に着目したらいいか日々迷う。まあ、浮き足立たずに、そのときどきを楽しく気持ちよく満足して過ごしたい。個人的にはいちばん注目している国キューバにきょう、日本の安倍首相が訪れた。詳しくはネットやテレビ、新聞を見てください。日本は12億円の医療機材を無償供与することを決めた。ヤフーで、個人情報流失のあったアメリカではなく日本のヤフーでそのニュースを読んだのだが、コメント欄を読んでがっくりした。トップの方の大半が12億も海外に使うなよ、その分、国内に使えよ、というものだった。自分が最初に持った印象は「たった12億?」だった。12億でも、ドルじゃなく、円でっせ。豊洲市場の整備・建設が当初400億ぐらいだったのが700億以上になり、それでも小池さんが知事になるまでは誰も何も言わなかったくらい、都民にとって300億円ぐらいは軽く出せるのに、せっかくの投資機会があるのに12億円でグダグダ言うなんて、本当に寂しいと思う。安倍首相のあとには中国も首脳が訪れる予定という。別に中国がどうこうというわけではないけれど、アフリカで後れを取って、親日国キューバにも後れを取ったら、日本はほんまに希望のない国になってしまう。キューバと親しくなって、サルサを踊りながらモヒート飲みましょうよ。
 
よんだほんNo.11 BETRAYAL」 The Crisis in the Catholic Church (SPOTLIGHT) The Boston Globe
 
Btrayal 
今年のアカデミー賞の作品賞・脚本賞に輝いた映画「スポットライト 世紀のスクープ」の原作本で、原著は2002年に刊行された。「スポットライト」はボストンの新聞社「ボストン・グローブ」紙の特集コーナーのタイトル。カトリック司祭の性的虐待を暴いたもので、実際に聖職者たちがこんなにひどいことをしていたのかと改めて驚かせる内容だ。一般的な幼児性愛者と異なり、司祭らの性的虐待の被害者の大半は男の子たちである。虐待をした人数も、被害者の数も、そしてそれを隠し通そうとしたカトリックの社会そのものも、かなり衝撃的。
 抜粋 In the United States alone, 17,259 people have complained that they were abused by 6,427 priests from 1950 through 2013, according to data from the U.S. Conference of Catholic Bishops, the Churchs official arm in America.
 
映画はまだ見ていない。映画では記者らの活躍ぶりに焦点を当て、エキサイティングな内容になっているようだが、原著そのものは硬派なノンフィクションであり、事実の積み重ねが中心でエンターテインメント的な要素はほとんどない。ケーガン司祭事件から始まるが、ケーガン司祭そのものになじみのない日本人には読みにくいかもしれない。もちろん自分も。
 
みたどらまNo.222 CSI:マイアミ S7#3「刃」
みたどらまNo.223 CSI:マイアミ S7#4「タトゥーの掟」
みたどらまNo.224 CSI:マイアミ S7#5「危険なドレス」
みたどらまNo.225 CSI:マイアミ S7#6「白ユリの墓」
みたどらまNo.226 CSI:マイアミ S7#7101号の音」
みたどらまNo.227 CSI:マイアミ S7#8「ソフィの値段」
みたどらまNo.228 CSI:マイアミ S7#9「刑事の魂」
みたどらまNo.229 CSI:マイアミ S7#10「ターゲットの宿命」
みたどらまNo.230 CSI:マイアミ S7#12「悪魔の断片」
みたどらまNo.231 CSI:マイアミ S7#14「君のいない人生」
みたどらまNo.232 CSI:マイアミ S7#16「暗殺指令」
みたどらまNo.233 CSI:マイアミ S7#17「悲惨な家族計画」
 
世界を歩く28◇ブラジル・リオデジャネイロ11 

 
 パラリンピックは終わってしまったが、リオの旧市街地(セントロ)その2。


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夜のサント・アントニオ修道院・教会

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夜のカンデラリア教会

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レンタル自転車も普及

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出版不況とは無縁のようだ

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大道芸1

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大道芸2

2016年9月16日 (金)

0915 本当につまらない男の、幸せ

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14日、友人と浜松町で一杯

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やきとり
            ◇

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ベーコンとアスパラの野菜炒め。もう少しベーコンを細かく切ればよかった

            ◇

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深夜、マンション前。転回するためのスペースだが違法駐車だらけで港区の見回りパトカーが出動。おそらくポケモンGOだろう。歩いてやればぁ。週末は特にひどい。自分は通らないので被害はないが… せめてエンジンは切ろう

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豊洲新市場。上部の2棟のタワマンの右がわが家。運河に橋ができれば5分で到着。手前左が青果棟

※「ブログしばらく休載します」を継続します。告知をした後も光回線が使えることを知り、本日、更新しましたが、週末にルーターを返還するので確実に使えなくなります。新しい回線が使えるのは今月末ぐらいでしょうか。よろしくお願いします。
              

               ◇
 
◇新聞の「人生案内」はしょうもな、と思いながらもつい読んでしまう。先日、「夢も結婚もすっかりあきらめた」40代女性が「抱いた夢は何ひとつかなっていないのに、なぜか幸せな気分があふれ、困っています」と相談していた。困ってなきゃ問題ないじゃん、と思いつつ読み進めるうち、自分も似たような境遇であることにハタと気付いた。プロ野球選手かピアニストになるという夢も、港区に大豪邸を建てメイドを置くという希望も、モデルか女子アナと結婚するという野望も、すっかりあきらめ、ただ高校生ぐらいからなりたいなという職業に就け、やりたかった仕事はだいたいでき、小金を手に入れ、40代を過ぎたらむしろ独身の方が幸せというほんまでっかTVの言うことを信じるならば小さな幸せを手に入れたものの、相談者と同じように抱いた夢は何ひとつかなっていないのに、同じようにいま幸せな気分でいっぱいなのだ。いい歳のおっさんが幸せとかいうのもキモち悪いかもしれないが、まあ、そうなのだから仕方ない。やりたいことはそこそこできたので、もっと長生きしてまだまだいろんなことをしたいと思う反面、いま急に終わりがきてもそれほど後悔はない。勝手にゴールを設けてしまったが、子育てを終えた専業主婦のように、自分なりに一仕事やり終えた満足感と、日々ストレスがほとんどないことで、地味ながら本当に毎日が楽、というか楽しい。ぽん酢しょうゆのあるこの毎日を大事にしていきたい。
 
◇今シーズンのジャイアンツのふがいなさは別として、最近の唯一のストレスは日本株の下落である。TOPIX15日現在、2年5か月ぶりとなる7日続落。特に小生が銀行株を大量に買った途端にマイナス金利のいわゆる深堀り報道が出て、胃に穴があきそうな毎日である。いや、それは単に飲み過ぎのせいか。何にしても、日銀は報道によると5日連続で700億円ずつETFを買っているのに、下げ止まらない。米国株が下落すると日本株もつられて下落するのに、円安になっても日本株は上がらない。自分は愛国者ではないが、日本政府がどんどんお金をつぎ込んで、米国のヘッジファンドなどからいいように巻き上げられているような気がしてならない。日本が、しょうもないDV男に貢ぐ哀れな女のような感じがする。日本の株の大半を外国人が所有しているせいだ、日本人はカネを貯め込むだけで投資をしない、小さい頃からマネーリテラシーを身につけさせるようにもっと教育に力を入れなければならない、と半分逆切れのような言葉を残したコメンテーターをきょう、テレビの経済番組でみた。確かに。いまだに株式投資はギャンブルだと思っている日本人もいるし。でも自分がやっている信用取引でのスイングトレ、たまにデイトレ、はギャンブルみたいなもんだけどね。でも文句を言っていても仕方ない。今回の金融緩和で溜まったエネルギーははじければ一気にくるはず。それまで頑張って持ちこたえたい。ヒラリーの健康問題は痛い。トランプリスクが跳ね上がっている。
 
◇最近の日本のもっとも大きなニュースは豊洲新市場問題だ。トレードをしている間、本当は日経CNBCを見てラジオ日経を聞かないといけないのだが、豊洲のことをやっているとつい「ひるおび」や「バイキング」などを見てしまう。過去のいきさつはほとんど知らなかったが、いまはすっかりプチ専門家になってしまった。特に、自宅マンションから100メートルほどという近さもあって、無関心ではいられない。本当は早く開業して、そこで昼飯や夕食が食べられたら、つまり築地近くの朝日新聞社員のような恩恵を受けられれば、と思っていたのだが・・・。詳しく書くとこの問題は何時間あっても足りなのでいまは割愛するが、現在のところ、開業まで相当な時間がかかるのは間違いなさそうだ。盛り土問題がなければ、おそらく来年1月か2月までの延長で、知事側、反知事側ともメンツの立つ形で解決と思っていたのだが。健康問題に関していえば、アスベストだらけ、常温で魚をさばく築地市場の方が、はるかに危険だとは思うものの、移転して、巨額のカネをかけて、健康問題が起こったらどうするのかと言われれば、やはり安全が担保できるまで待つしかないのが現状だ。東京五輪のアクセス道の遅れは何とかなると思うけど、延期に伴って莫大な経費が日々かかり、それを税金でまかなうことには都民として、たいした額の納税はしていないものの(笑)、ハラ立つのり。小池知事は給料を半分にすると言っているそうだが、知事はむしろ上げて、都議会議員と都職員の給料を下げるほうが都民は、少なくともオレは、納得する。
 
◇民進党の新党首が決まった。なんかすっきりしない。二重国籍問題だ。彼女を責めると、産経新聞など右翼系はともかく、一般の人だと民族差別だろ、ヘイトではと逆に攻撃され、まともな議論もできない状態だった。問題の本質は二重国籍にあるのではない。有権者にウソをついてきたことだ。ちなみに参院の彼女の選挙区は、自分が現在住んでいるところであり、彼女はわたしのいわば代弁者である。彼女が台湾国籍も持っていても個人的にはかまわない。台湾には何度か行ったこともあり、台湾人とお付き合いしたこともある。台湾大好き人間なのだ。彼女の場合もっと早くにきちんと説明すればよかったのだ。むかし、学歴詐称で国会議員が辞職に追い込まれたことがあった。自分の記者時代である。それ以降、立候補者の調査票の確認作業はこれまで以上に煩雑になった。新聞記事などに載る略歴は、1人につき顔写真を入れて数行、わずか20~30字ほどのものだ。基本的には本人に調査票を渡して記入してもらい、取材記者、校閲記者、デスク、選対本部などで確認作業をする。読者、視聴者からすると「ここまでやるか?」、といいうくらい念入りに何度もやる。その代わり、告示日や投票日前日などに間違えれば記者は記者職を解かれたり、編集幹部は減給や降格などの処分を受けたりこともある。「勘違いでした」「すまない」では決して済まない。件の学歴詐称事案以降、海外の大学を卒業、修了している場合でも、電話やメールなど可能な限りの手段を取って確認作業をする。新聞記者の大半は英語があまりできないが、つたない英語で必死になって確認作業をしている。最近は個人情報も厳しくなってメディアといえども簡単には教えてくれないことも多く、作業は本当に大変なのだ。彼女に対してもこれまで何度も記者から問い合わせがあったと思われる。特に国籍に関しては、究極の個人情報なので、取材側が確認することはできない。あくまでも本人の自己申告を信じるしかない。これまで何度、選挙があったのだろうか。その都度、彼女も調査票を書いてきたはず(実際は秘書だが)。メディア側から「これで間違いないですね」と問い続けられてきたはず。つまり彼女はこれまで、記者に対しメディアに対しウソをつき続けたことになる。日数はかかっても今回のように、台湾当局に一回でも問い合わせればいいだけの話だった。つまり、それをしなかった、国籍問題が議員にとって重要だとは認識していなかったと言われても仕方のない、おそまつな話なのだ。逆の立場なら議員辞職を要求し、もう一度選挙民の信を問えと言っていただろう。前原さんはだいぶ我慢して緩やかにしか批判しなかったが、身内にこれだけ甘ければ敵に厳しく迫ることなどできなくなる。マスコミもあまりに軽くしか扱っていないことにびっくりした。代表選が終わると、ほとんどスルーとなっていた。これでいいのか日本のメディア、ってところである。メシを食いながらテレビを付けると報道ステーションにその彼女が生出演していた。確かに代表として華があるし、自分と同じくらいの歳だがきれいだし(元キャンギャル)、経済政策などはずいぶんしっかりした考えを持っていたように思えた。「二番じゃダメですか」とか「本当につまらない男」とか失言が目立つが、麻生さんを越えない程度ならいいと個人的には思う。代表選に出たほかの2人は、自分が記者時代に取材したり雑談したりしたこともあり、特に若い方の候補者は半日にわたり同行取材したこともあった。泣くなと新代表から怒られていたようだが、そのときも選挙戦を終えたばかりで支援者らの前で男泣きしていた。将来の首相の器。大事にしてあげてほしい。ちなみに彼も海外の大学を出ていて、そのときはハーバード大出を名鑑に使っていたが、のちに東大出を使うようになっていた。選挙民受けを狙っているのだろうか。個人的にはハーバードの方が賢い気がするのだが。以上、よく「本当につまらない男」と言われるおっさんのつぶやき。
 
みたどらまNo.212 CSI:マイアミ S6#13「母の誘惑」
みたどらまNo.213 CSI:マイアミ S6#14「花婿の秘密」
みたどらまNo.214 CSI:マイアミ S6#15「リオの悪夢」
みたどらまNo.215 CSI:マイアミ S6#17「ティファニーのお仕置き」
みたどらまNo.216 CSI:マイアミ S6#18「腐ったオレンジ」
みたどらまNo.217 CSI:マイアミ S6#19「モルグに別れを」
みたどらまNo.218 CSI:マイアミ S6#20「シークレットディスク」
みたどらまNo.219 CSI:マイアミ S6#21(終)「裏切りのメッセージ」
みたどらまNo.220 CSI:マイアミ S7#1「消えた屍」
みたどらまNo.221 CSI:マイアミ S8#2「断末魔のマイアミビーチ」
 
世界を歩く27◇ブラジル・リオデジャネイロ10
 
 
 
リオ市内の主な交通。豊洲移転問題も、東京五輪の交通対策がネックになっている。


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VLT(新型路面電車)をアピールする若者たち

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VLTの試験走行

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旧市街地も走る

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訪れた5月はまだ路面さえ完成していなかった

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VLTの基地

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前にも紹介したBRT(バス・ラピッド・トランジット)。東京五輪でも晴海通りあたりでこれが使われる見込み。日本では京成さんが担当することに決まっている

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街中を走るBRT

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地下鉄。これをミラーレスカメラで撮っていたら、小銃を持った男がすぐにやってきて、撮影禁止だと制止しに来た。テロ対策はそれなりにやっていた。撃たれなくてよかった

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地下鉄車内。スマホでさりげなく撮影

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路線バスのターミナルビル

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エアコンバス

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通常のバス

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タクシー

2016年9月 8日 (木)

0907 道なき未知の道をいく

※ブログしばらく休載します。飽きたとか書くネタがなくなったとか、疲れたとか生きる希望を失ったとか、ネガティブな理由ではなく、単に家のインターネットがしばらく使えなくなるからです。開通は今月下旬くらいになりそう。もし気が向けばノートパソコンかタブレットを使って手持ちの携帯用WiFiルーターで更新するかもしれませんが、たぶんすることはないと思われます。更新しなくても上記の理由であり、肉体的、精神的な病気等ではないのでご心配なく。
 
◇水曜日、雨の中、担当の若いお嬢さんが自宅まで来てくれた。5月末に一度その会社と契約したものの、2週間ほどネットが使えなくなることをあとで知り、いったんペンディング。株式取引では予断を許さない時期ではあるものの、マイナスの波乱要素は少ないと思われ、仕事もヒマなことから、思い切って回線会社を変えることにした。引っ越し当初に契約した社の回線は、集合住宅ということもあって速度が遅くなる時があり、無線LANもルーターが悪いせいかもしれないが最近はほとんど使えないというかつながらない。自宅なのに携帯用Yモバイルのルーターを使用している始末である。その5月末ごろ、別の会社の人が、マンションに新しい光回線を入れただか増やしただかしたということで自宅に勧誘に来られ、ふだんだったら飛び込みの訪問勧誘は絶対に無視するのだが、そのときは世界旅行から帰ってきたばかりで気が緩んでいたのか、あるいはインターフォンの画面に映ったのがきれいな女性だったためか、つい玄関を開けてしまった。そして先のような苦しみにさいなまれていたこともあって変更することにしたのだ。前回の契約通りでいいので進めてくれと2日ほど前に会社の方に連絡したものの、その担当者はぜひまた家に伺いたいとのことだったので、来てもらった次第。手続きとしては改めて説明を聞いてサインするだけだったが、楽しいひとときを過ごした。それでこの件はおわり。
 
◇日本時間火曜深夜から水曜にかけて一気に2円ほど円高が進んだ。米国の経済指標が悪かったため。8月非製造業景況感指数が51.4と予想平均の54.9を大きく下回り、先に発表された製造業も50割れのサプライズだったこともあり、早期利上げ観測が急速に後退、円高が進んだ。非製造業の指数は2010年以来の悪い数字だという。発表は日本時間623時からだった。日本メディアのネット等で調べたものの記事はなかなか現れず、サッカーW杯対タイ戦直後ということもあって、また酒を飲んでいたこともあって、軽くスルー。寝る前に為替をチェックすると102円台にまで円高になっていた。まあすぐに知っていてもどうすることもできなかったが・・・。水曜朝、防衛作戦を考えたものの、来客があるのでプチ大掃除をしたため、十分にはできなかった。それでも日経平均株価は午前中一時180円ほど大幅に下げたものの、終値はわずか69円の下落。日本株、特に日銀のETF買いの凄さを改めて実感することになった。先の日本銀行の追加緩和、ETF買い増額は、裏でPKO(プライス・キーピング・オペレーション=株価維持策)などとも言われており、株価が下げない、つまり買い場がない、あるいは市場原理を歪めると、専門家からは不評な部分もあるものの、われわれ零細で気の弱い個人投資家にとってはありがたい。昨年夏の中国株バブル崩壊、今年の英国ブレグジットで心も資産も傷ついた者たちにとっては、株価が大きく下げない、国が守ってやる、という姿勢は大変喜ばしい。まあ、下げたときに日経レバを買い、上がれば売るという投資家には厳しい相場だが。昨日の日経新聞夕刊によると、9月以降、ETF買いは加速するという。8月は4回しか買い出動がなかったが、年間6兆円を購入するためにはかなりピッチを上げなければならない。きょうのように午前中に大きく下落した日でなくてもETF買いは入ることもありそうだという。こういう時はホームランは狙わず、イチローのようにヒットを重ねるのが得策だと思う。ヒットを続けていけば、たまにホームランもある。マイアミのイチローも昨日、今季第1号が出たそうだ。めでたしめでたし。オレにもそろそろホームランが出そうな感じがする。
 
みたどらまNo.207 CSI:マイアミ S6#6「怪奇日食」
みたどらまNo.208 CSI:マイアミ S6#7「父子の闘い」
みたどらまNo.209 CSI:マイアミ S6#8「地獄のバカンス」
みたどらまNo.210 CSI:マイアミ S6#9「銃口のプライド」
みたどらまNo.211 CSI:マイアミ S6#10「親の品格」
 
  世界を歩く26◇ブラジル・リオデジャネイロ9
 

 コパカバーナ海岸からインパネ海岸を経て五輪メイン会場のバッハ五輪公園まで徒歩で目指す。10キロほどだから十分歩いていけると思ったものの、途中で歩道がなくなったり自動車専用道しかなかったりしたため、6時間近く歩いたが、途中からタクシーを利用した。そのタクシーも五輪会場近くで道に迷う。改めて大変なオリンピックだったんだと思い返した。あすはいよいよリオ・パラリンピックの開幕。

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インパネ海岸の南端から五輪メイン会場に向け峠を歩く

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海岸沿いをひたすら歩く。見えるのが競技も行われたインパネ海岸

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このあたりまでは歩道兼自転車道が整備されていた。左の建物はシェラトンホテル

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シェラトンホテル

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目の前には大きなファベーラ(スラム街)

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ファベーラのふもとにある小学校。手前はバス停

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歩道がない・・・ 仕方なく車道を歩く。この先もずっと、歩道は使えなかった。オリンピックの頃には補修できていたのだろうか

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本当に道が消えていた・・

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なんとか隣の街へ。パラグライダーのメッカのようだ

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近くの海岸ではテレビクルーが撮影中。お台場ビーチで見なれた風景

2016年9月 4日 (日)

0904 お尻に火がついた!

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高台からウラジオストク市内を望む(2011年9月撮影)

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市内は車でいっぱい。経済的にはけっこう発展している

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新たな建設も進む。新しいショッピング街

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フェリーから対岸を望む

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やはり軍港。港は軍艦で固められている

◇安倍首相がウラジオストクでプーチン大統領と会談。北方領土問題解決も大事だけど、まず経済協力を推し進めることが必要だと思う。アメリカが反対するって? アメリカはいま、自分のところで精いっぱい。どちらがマシか、どちらがより嫌われていないか、“究極の選択”を迫られている大統領選にうつつを抜かしている。鬼の居ぬ間にではないけど、日本はしっかり自国の利益になる外交をしないとダメだ。現外務次官の特技は宴会でお尻にろうそくを挿して歩き回り上司の機嫌を取る体育会芸というのが記者の間で有名な話だったけど、これぐらい思い切って実際の外交でも頑張ってほしい。
 
◇巨人のマイコラスがもう少しで手が届きそうだった外国人最多連勝記録を逃し、今季初黒星を喫した。巨人が連敗をストップするものとして7回頃からそのことをブログに書こうと思っていたのに、おじゃんになってしまった。昨日土曜日はかなりふがいない試合をして、東京ドームの観客から試合後、かなりのブーイングを受けたそうだ。巨人のファンは概して選手に優しい。G党がトラキ○と言われるタイガースファンのように選手や球団に厳しく辛辣でしつこかったら、巨人ももっと強くなっていたのではないか。きのうのブーイングで小林もシャキっとしてマイコと最高の試合をつくる。そうなるものと思ってブログの主テーマはファンの後押し、で書こうと思っていたのに、アンチからすれば最高の逆転劇、となってしまった。澤村の暴投は球史に残りそうなものだった。降板を告げられたマイコは、きょうはベンチで暴れなかったけど、この試合のあと、ベンチ裏で大暴れしたかもしれない。中日の小笠原投手はプロ初勝利。両親と妹がスタンドで見守る中での達成ということもあり、敵ながらよかった。最近は感動的なシーンで涙が多いけど、今回は本人も家族もみんな笑っていて、それも新鮮でよかった。まあまだ若いからね。ちょっとお涙も期待したのだけど・・・ 巨人の体たらくはモチベーションも問題もあるのだろう。優勝はないし、たぶん3位転落もない。きょうでちょっと杉山次官じゃないけどお尻に火がついたから、これからはもうちょっと頑張るんだろうけど、巨人も勝ち負けはファンの日々のモチベーション、気持ち、生きる意欲を左右するのだから、もっと踏ん張ってほしい。どこかのファンのように負け慣れていない。負けて居酒屋でグチを言って明日への活力にするような習慣はなくて、ジャイアンツファンは勝って能天気に喜ぶ方法しか知らないのだ。前々回、ブログで小林への期待を書いたが、いつもネットで物議を醸し出す張本さんからテレビ番組で、かなり厳しいダメ出しを出されたらしい。記事を読むと、巨人については「勘違いしている」(2位確定と)、小林誠に関しては「話になりませんよ。有名校を出て、ノンプロ行って・・・」と厳しく叱咤した、とあった。ふだんは張本さんの喝への反論で炎上するのに、今回は「張本さんの言う通り」というコメントが大半だった。確かに、気の抜けたプレーが連日続いている。小林に関しては特に、集中力の欠けた大きなミスが最近目立つ。個人的には、疲れのような気がしてならない。ネットの声は、阿部が捕手復帰をあきらめて小林がレギュラーになったから天狗になっているのでは、というのが多かった。彼の場合はきょうのタイムリーでもそうだけど、追い込まれたり(マイコのために必死に打った)、ここぞという時の場合だったりしたらいいプレーをするのだけど、チームが浮き足立つと、一緒になって萎縮してしまう。鍛えるべきは精神力だと思う。失恋が原因でなければいいけれど。ちなみに、彼の出た大学は関東では無名に近いし、カズレーザーが「高学歴芸人」などともてはやされているらしいがネットの声のようにそれこそお笑い、たいして賢くはない。カズレーザー本人は頭いいようだけどね。関西エスタブリッシュメントの子孫らボンボンが通うお坊っちゃん、お嬢ちゃん大学。百田尚樹なんかはかなり例外の部類だ。いざというときに力が発揮できない。自分も含めて、まずは精神力を鍛えることから始めようではないか。
 
みたどらまNo.203 CSI:マイアミ S6#2「サイバーストーカー」
みたどらまNo.204 CSI:マイアミ S6#3「大脱走」
みたどらまNo.205 CSI:マイアミ S6#4「炎の幻影」
みたどらまNo.206 CSI:マイアミ S6#5「氷の殺意」


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シベリア鉄道のターミナル、ウラジオストクの駅舎

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シベリア鉄道。この列車でハバロフスクへ

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食堂車はそこそこ豪華

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夕食はピーマンの肉詰めと野菜炒め。どちらも単に焼く、炒めるだけ。調理とは呼べないかもしれないが、チョンガーでも簡単。便利な世の中になったもんだ

2016年9月 2日 (金)

0901 東京オリンピックGO

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議会で罷免が決定したブラジルのルセフ大統領、の似顔絵が描かれた壁(リオデジャネイロ市内で)

0830

8月30日の夜食は、チキンステーキとニラの入っていないニラレバ炒め。どちらもとっても塩辛くて、ビールにぴったりでした

W杯アジア最終予選の初戦、日本はホームでUAEに1-2で敗れた。テレビでは「初戦で負けた場合のW杯出場確率は0%」とずっとテロップを流し続けていたけど、まあそんなこともないだろう。初戦はどこでも難しい。五輪ではブラジルも初戦は勝てなかったし、ラグビーでニュージランドも勝てなかったし、ラグビーW杯では南アフリカも日本に負けたし、番狂わせが起きやすい。それにしても、「中東の笛」はひどかった。日本のホームで中東のチームと対戦するのに、なんで審判4人がカタールなんだろう。どうしてなのか疑問に思っている人も多いみたいなので、それを説明してくれるわかりやすく短い記事がヤフーかニフティーに載ることを期待したい。でも、ジャパンのパフォーマンスが悪かったのも事実。記事ではコンデションの悪さ、準備不足(UAEは1か月以上合宿してきたのに、日本はわずか4日)を指摘していた。よほど実力に大差があるならともかく、これだけ実力が伯仲していると、やはり負けるべくして負けたような気もする。6日のタイとの対戦に期待。
 
◇9月、新学期が始まった。アメリカナイズされたわけでもないのだが、ここ数年、9月が新たなスタートのような気がしてならない。大学は今期も登録しなかった。ネットで休学の申請もできるようなメールもきていたけど、たぶん涼しくなったら南麻布まで行って、中退の手続きを取ることになると思う。卒業に必要な単位数は取ったけど、必須科目が足りないらしく、もうちょっと頑張るのもいいのだけど、複数の大学を卒業してもそれほど価値があるとも思えないし、アメリカの大学を十分に堪能できたし、おもしろい経験もできたし、必要なことも学ぶことができた。就職して誰かに使われるわけでもないので、卒業証書は別にいらない。前学期は某翻訳会社のスクール部門で学んだ。いろいろな企業からの仕事を紹介してくれるレベル、クラスへの“進出”は果たしたものの、やっぱり実務翻訳、産業翻訳は自分には向かないことがいまさらながらわかったので、自分の専門だけに絞って仕事を選んでいくことにした。サラリーマンやめたのにサラリーマンみたいな、前の職場よりもっと束縛される不自由な生活をしてどうするの、という自分なりの結論に達した。ちょっと強引だが、最近新聞で読んだ先輩記者(名前しか存じ上げない方だが)のコラム「後半生をどう生きるか」から引用したい。『・・・出会いを大切に、自分の好きな道を貫いた人たちを思うと、一記者としては励まされるが、好きなように生きるには、蓄積と努力が必要だ。「一から出直す」には人生の残り時間は短く、何もなさないとしたら長すぎる。・・・』。なんか心に響いた。一から出直す時間はない。いまさら車のマニュアルや財務レポートの書く練習をするには短すぎる。それに好きではない。ないよりコーディネーターとの細かいやりとりが面倒。資本主義社会における労働者階級に無理にいることも(今のところ)ないので、好きなこと(だけ)をして暮らしていこうと、新学期に当たり改めて決意しました。サッカーは日本が負けてくやしいが、なぜか心は穏やかというか、ウキウキ。これから、やってみたかったこと、楽しいこと、気持ちいいこと、本当にただの肉体的快楽への探求、多少は世間様の役に立つこと、を目指す、追い求める、新たな「旅」に出ようと思う。東京オリンピックの4年後まで、東京が世界でいちばん、ホットで注目を浴びる都市であり続けるはず。その羨望の地で、思い切り遊ぼうと思う。サッカー観戦中、ピザを食べながらワインをだいぶ飲んだので、書いていることがかなり稚拙になっている気もするが(いつも?)、ご容赦を。新学期の誓いでした。
 
みたどらまNo.199 CSI:マイアミ S5#22「燃え尽きて」
みたどらまNo.200 CSI:マイアミ S5#23「彷徨える狼」
みたどらまNo.201 CSI:マイアミ S5#24(終)「Yのメッセージ」
みたどらまNo.202 CSI:マイアミ S6#1「我が息子」
 
世界を歩く25◇ブラジル・リオデジャネイロ8
 
 
セラロンの階段 
チリ人のアーティスト、セラロンさんが制作したパブリック・アート。階段のすぐ横に住むセラロンさんが、20年以上かけてタイルを一つひとつ張り続け、セントロを代表する見どころにした。付近は治安がかなり悪いので訪れるときは細心の注意を。


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世界中の若者が集まる。たまにおっさんも

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もっと日本らしいものを探したが、なかなか見つからず・・・

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上の方

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坂の途中

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ミュージシャン

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家もカラフル

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階段のところに大通りから来る途中にも“パブリック・アート”

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