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2016年9月24日 (土)

0923 キューバしのぎじゃダメだよ

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花火は秋の方がいいかも。22日、港区のお台場で

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フジテレビの社屋(左端)と共演

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右が古い無線Lanルーター、左が今回導入したauひかりのルーター                   

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【本日の料理】チンジョウロース(漢字が変換できない)に挑戦。たけのこをもっと細かく切るべきだったのと、肉に片栗粉をまぶすように指示があったのに家に片栗粉がないのでそのままだったのが今後の課題

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「GINZA PLACE」(銀座プレイス)はあす24日、オープンです。これまで日産ショールームだったところ。有楽町駅前のソニープラザ(解体予定)も、こちらに移ってくるようです。夏の関西遠征からの帰りに撮影(8月23日、銀座4丁目付近で)


◇バブルおやじはブログを再開。今後はこまめに更新していく方針を固めた。
 
23日、自宅マンションに新しい光回線が開通した。実際に不通になったのは20日で、きょう23日午前には開通したから、実質2日間ちょっとだけ使えなかっただけなのに、ずいぶん更新をはしょってしまった。まあ、それほど変化のある毎日でもないし、特に問題はなかった。◇問題があったのは実際の“お仕事”。20日はともかく、21日は日銀政策決定会合、アメリカFOMCと大きな節目だったのに、デスクトップパソコンが使えず(使う方法はあったのだろうけど)、携帯WiFiルーターとタブレットのサーフェスでトレードをしたもんだから、出先でのトレードと同じように効率も悪く、誤発注の危険満載の中での闘いだったが、賢明な日銀のおかげで、何とか乗り切ることができた。日銀、FRBについてはまた、落ち着いてから整理してブログで書こうと思う。黒田日銀の敗北、白川派の巻き返し、あげくはアベノミクスの終焉、など手厳しいものもあったが、結果オーライではないものの、市場ときちんと対話をし、バカなエコノミストやストラテジストやコメンテーターや記者たちをうまくけむに巻いたのはよかった。当方もここ数日、ほぼナンピン状態で銀行株につぎ込んでいたところで一気に爆謄したので、強制退場の目にもあわずしばらくはマーケットにいられることになった。めでたしめでたし。
 
◇ブログを休載している間も、国内外とも本当にいろいろなことがあり、何に着目したらいいか日々迷う。まあ、浮き足立たずに、そのときどきを楽しく気持ちよく満足して過ごしたい。個人的にはいちばん注目している国キューバにきょう、日本の安倍首相が訪れた。詳しくはネットやテレビ、新聞を見てください。日本は12億円の医療機材を無償供与することを決めた。ヤフーで、個人情報流失のあったアメリカではなく日本のヤフーでそのニュースを読んだのだが、コメント欄を読んでがっくりした。トップの方の大半が12億も海外に使うなよ、その分、国内に使えよ、というものだった。自分が最初に持った印象は「たった12億?」だった。12億でも、ドルじゃなく、円でっせ。豊洲市場の整備・建設が当初400億ぐらいだったのが700億以上になり、それでも小池さんが知事になるまでは誰も何も言わなかったくらい、都民にとって300億円ぐらいは軽く出せるのに、せっかくの投資機会があるのに12億円でグダグダ言うなんて、本当に寂しいと思う。安倍首相のあとには中国も首脳が訪れる予定という。別に中国がどうこうというわけではないけれど、アフリカで後れを取って、親日国キューバにも後れを取ったら、日本はほんまに希望のない国になってしまう。キューバと親しくなって、サルサを踊りながらモヒート飲みましょうよ。
 
よんだほんNo.11 BETRAYAL」 The Crisis in the Catholic Church (SPOTLIGHT) The Boston Globe
 
Btrayal 
今年のアカデミー賞の作品賞・脚本賞に輝いた映画「スポットライト 世紀のスクープ」の原作本で、原著は2002年に刊行された。「スポットライト」はボストンの新聞社「ボストン・グローブ」紙の特集コーナーのタイトル。カトリック司祭の性的虐待を暴いたもので、実際に聖職者たちがこんなにひどいことをしていたのかと改めて驚かせる内容だ。一般的な幼児性愛者と異なり、司祭らの性的虐待の被害者の大半は男の子たちである。虐待をした人数も、被害者の数も、そしてそれを隠し通そうとしたカトリックの社会そのものも、かなり衝撃的。
 抜粋 In the United States alone, 17,259 people have complained that they were abused by 6,427 priests from 1950 through 2013, according to data from the U.S. Conference of Catholic Bishops, the Churchs official arm in America.
 
映画はまだ見ていない。映画では記者らの活躍ぶりに焦点を当て、エキサイティングな内容になっているようだが、原著そのものは硬派なノンフィクションであり、事実の積み重ねが中心でエンターテインメント的な要素はほとんどない。ケーガン司祭事件から始まるが、ケーガン司祭そのものになじみのない日本人には読みにくいかもしれない。もちろん自分も。
 
みたどらまNo.222 CSI:マイアミ S7#3「刃」
みたどらまNo.223 CSI:マイアミ S7#4「タトゥーの掟」
みたどらまNo.224 CSI:マイアミ S7#5「危険なドレス」
みたどらまNo.225 CSI:マイアミ S7#6「白ユリの墓」
みたどらまNo.226 CSI:マイアミ S7#7101号の音」
みたどらまNo.227 CSI:マイアミ S7#8「ソフィの値段」
みたどらまNo.228 CSI:マイアミ S7#9「刑事の魂」
みたどらまNo.229 CSI:マイアミ S7#10「ターゲットの宿命」
みたどらまNo.230 CSI:マイアミ S7#12「悪魔の断片」
みたどらまNo.231 CSI:マイアミ S7#14「君のいない人生」
みたどらまNo.232 CSI:マイアミ S7#16「暗殺指令」
みたどらまNo.233 CSI:マイアミ S7#17「悲惨な家族計画」
 
世界を歩く28◇ブラジル・リオデジャネイロ11 

 
 パラリンピックは終わってしまったが、リオの旧市街地(セントロ)その2。


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夜のサント・アントニオ修道院・教会

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夜のカンデラリア教会

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レンタル自転車も普及

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出版不況とは無縁のようだ

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大道芸1

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大道芸2

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