2018年5月25日 (金)

0525 フライング、ノーゲット

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【連載・京阪奈和探訪2018GW2】万博記念公園内の岡本太郎作、太陽の塔(1日、大阪・吹田市で)
 

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初めて炊いた発芽米のごはん。まったく大丈夫だったのでこれをメインにしよう(25日、東京・港区の自宅で)

                 

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お台場海浜公園で今週、大掛かりな舞台設営。看板によるとこの土日、「未来型花火エンターテイメント(エンターテインメントではない)STAR ISLAND」が開かれるらしい

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リハーサルも行われていた

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夜、ナイターの音が聞こえなくなったのでベランダに出てみたら、さらに大掛かりなリハーサルが行われていた(25日、東京・港区で)

3日ぶり上昇
◇日経平均株価は3日ぶりに上昇。わがエクセルの記録によると、今年4営業日以上連続で下げたのは3月の終わりの4日と1月の暴落時の7日だけだった。2万3千円をつけた翌日に小幅に下げ、続いて250円を超える大幅下落が続いた。3日連続下げの引け後は日経先物でかなり上げていて、一安心も束の間、夜にはじりじりと下げ、そして大きな衝撃となったのは「米朝首脳会談中止」のニュースだった。ルーティンを終え、風呂に入り、簡単な夜食をつくってビールとシークワーサー・チュウハイを用意し、録り貯めた映像のうち映画にしようかドラマにしようか思案しながらCNNを見ていたら、この速報が入ってきた。日経先物をチェックすると、100円下げ、200円下げ、下落が止まらなくなった。ダウも大幅に下落している。そりゃそうか。3連続下げでポートフォリオの信用余力もギリギリになった時点でのさらなる大幅安となると痛い。時間の短いドラマを選び、自殺にみせかけた連続殺人事件が次々起こっているのに、頭の中では「あすは早めに起きて銀行に移しておいた現金をネット証券に戻し、ある投信を買う手続きを進めていた証券会社に電話して待ってもらおう」などといった考えがめぐり始めた。結局、ドラマを見た後はCNNとCNBCを見ながらネットのチェックにいそしんだ。アルコールはワインへと移行していたものの酔うことはなかった。そのうちトランプ大統領の会見の生中継が始まった。どうやら中止というより「延期」の色合いが濃いようだ。北朝鮮の役人たちがどういう意図かわからないけどここ数日、アメリカを挑発し続けていた。女性の高官はあからさまにペンス副大統領を非難していた。もともと実現可能性が高かったわけではない中で、トランプさんが決断した。個人的にはこのペンス攻撃が決断を後押ししたように思える。実際はもちろんわからないけれど。北朝鮮の計算違いか。アメリカを甘くみていたか。あの役人たちは粛清されることはないのだろうか。そんなことを考えながらダウやナスダックの動きを見ていると、下げ幅が縮小してきた。タブレットで日経先物を確認すると、最大で320円ほど下げていたものが200円を切るところまで戻っていた。そうだよね。株を扱っている人が国際政治に必ずしも精通しているわけではない。むしろFX、為替の人の方が一般に詳しい。108円台まで進んだ円高も再び109円台に戻り、その日はそれで別室の寝室に入ったが、朝起きたら日経先物は100円台の下落に戻っていた。今週最後の市場が始まり、日経平均は寄り付きから少ししてプラ転。50円ほど上げる場面もあった。ほんの少しだけ損切り(674円!)し、ポートフォリオを綺麗にして、今週のトレードを終えた。ほっと胸をなで下ろすとともに、トレーダーとしての日々成長してきていることを素直に喜んだ。年齢を重ねても、日々成長することが生きる希望を与えてくれる。なんてね。
 
先走りはダメ
◇月曜からはまた下げるかもしれない。2万2千から2万3千のボックス相場が続きそうだが。移住計画を確実に遂行するために利益を重ねたい。月末に大幅下げとなる要因がある一方、月末から来月にかけて配当の振り込みが始まる。最高の利益を出した多くの日本企業。夏にサマーラリーが訪れる可能性は十分ある。折しも「セル・イン・メイ」。5月に株を売って、バカンスを楽しみ、秋に戻ってきましょうねという相場の格言。敬愛する千葉県人の先輩、日経CNBCコメンテーターの平野憲一さんはこの日の番組で、<読めない材料>として、米朝首脳会談の行方/輸入自動車への関税/米中貿易戦争の行方の3つを挙げ、「走り出すのは読めたあと」とのアドバイスを“贈って”くれた。すべてはトランプ大統領による中間選挙への布石だから、これらの行方がわかってから走り出しても遅くはない、むしろそうすべきだというメッセージだ。6月初旬に波が来て、8月末からも波が来そうな気が個人的にはするが、ここは我慢して、しっかりバカンスを楽しもう。最近思うのは、相場の先を予想することではなく、予想の確度を上げることではなく、テールリスクも含めどんなことが訪れてもそれに対応する準備と能力を高めることが大事だということ。そうであれば、アナリストたちの予想が大幅に外れても、むしろありがとう、という優しい気持ちになれる。時間という武器を味方にして、来週からは相場からちょっと離れて、さらに楽しい暮らしを続けていこうと思う。
 
勝利のカギは面談
◇今週はじめ、取引のあるネット専業ではない一般の証券会社を訪れた。先週、運転中に電話がかかってきて、ハンズフリーなので会話はできたものの、メモもとれないし、担当者からぜひ来てくださいとのことだったので足を運んだ。前の担当者が産休に入ったのを機に担当者が代わり、さらに代わった方が若い女性にもかかわらず課長代理というエラい人だった。部屋も階下に汐留の街を見下ろす窓際の素晴らしい個室だった。そこでの面談は充実したものだった。株取引はネットで十分だが、一流の情報は対面してお互いに話しながら得るものだと思う。電話で得られることはまずない。証券会社のたぶんほとんどはメールのやり取りを禁じていると思う。そこで電話となるが、セールストーク以上の内容を得ることは難しい。ネット証券でスイング取引をしていることを明かしたうえで、中短期の戦略についていろいろアドバイスと情報をいただいた。ケチだからではなくその方との信用の問題でここでは記せないが、自分の見方とも重なる部分が多かったので、その戦略を推し進めていこうと思う。もちろん、移住計画もちゃんと話した。2020年まで頑張ろう。
 
みたどらまNo.101105 クリミナル・マインドS3#12#16
 

みたどらまNo.25 「ツーリスト」(2010年、米、仏) 20180523 テレ東 ★★★☆☆ ジョニー・デップ/アンジェリーナ・ジョリー 

 
 「華麗な旅人に潜む危険な謎。美しき水の都・ベネチアを舞台に繰り広げられる極上ミステリー!」
 
◇京阪奈和探訪2018GW◇2 万博記念公園(大阪・吹田市)/太陽の塔
 
 太陽の塔は大阪万博(EXPO’70)のテーマ館のシンボルとして建造され、万博終了後も万博記念公園に残された。「芸術は爆発だ」の芸術家・岡本太郎さんの作品。今年から再び内部の公開が始まったが数か月先まで予約でいっぱいとのことで中には入れなかった。帰省の折、小さい頃に訪れたはずだがほとんど記憶にない。お隣の豊中市には数年住んでいたものの、万博記念公園の中に入ったことはない。こんなにいい所とは思ってもいなかった。
 

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太陽の塔

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ガンバの本拠地、市立吹田サッカースタジアム(後方)の前のイオンモールの巨大駐車場に車を停めて、万博記念公園に向かう。平日だったため無料だった

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万博記念公園入り口

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子供用の乗り物も

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ショッピングモールやモノレールの駅から名神高速の陸橋を通って公園へ



2018年5月21日 (月)

0521 じわじわくる株価

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【連載・「幸せの国」北欧36】コペンハーゲンにある「ヒッピーの楽園」クリスチャニア。中央には「カメラ禁止」のマーク

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木綿豆腐を使ってゴーヤチャンプルーつくりに挑戦

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玉ねぎのスライスにごま油、削り節、ポン酢を混ぜてやせるサラダづくり

2万3千円台回復
◇日本の株価は順調に回復中。米中貿易戦争の懸念後退や円安などが寄与しているうえ、アナリスト予想を信じて空売りしたりベアファンドを買ったりしていた人たちによる狼狽の買い戻しやベア売りが大きかったようだ。3か月ぶりの2万3千円台。しかし、2万3500円あたりにも先物の“しこり”があるそうで、そこを抜けるにはいまひとつ力不足だという。ボックスの上の方にきたのは間違いない。もっとも、111円台という円安がまだ続いているので、企業の46月期決算はいいものが期待できるという予測もある。下値を警戒しながら、しかし上っぱなれのリスクも頭に入れておかなければならない。じわじわ上がる相場は、スィングトレーダーにとっては厳しい。空売りする勇気があれば別なのだけれど。とりあえず上昇率が2ケタを超えたブルファンドの一部を少しずつ利益確定し、別のファンドや長期スタイルの株に切り替える。いわばオートパイロットの状態にして、急降下に備えている。日々板をみているのにも飽きが生じたので、投資の仕事の割合をかなり減らすことにした。繰り返すが上振れリスクにも十分気を付けよう。株の基本は安く仕入れて高く売る。株価が高くなったのに持っていなければ、その恩恵を受けることはできない。

悪質タックル続き
◇日大アメフトの問題は、出足が鈍感だったにもかかわらず、いや鈍感だったからか、メディアの報道合戦は盛り上がる一方である。週末、日大の監督がようやく姿を見せて関西入り。関係者に謝罪し、囲み取材に答えた。ネットでは別のことでも盛り上がった。「関西学院大」を監督は「かんさいがくいん」と言い続け、プライドを傷つけられた関西人から非難の嵐を受けた。もちろん大学名は「かんせいがくいん」。美しいキャンパスで有名な、関西私学ナンバー2の名門である。関学(かんがく)と呼ばれるので監督は正式名を知らなかったと思われる。しかし、囲みの記者も早めに指摘してあげればよかったのにね。首都圏で生まれ育った当方も大学から関西に行き、三田市をつい「みた」と呼んでひんしゅくを買った覚えがある。正解は「さんだ」なんだ。
 
怖い脳梗塞
◇週末、大物芸能人の訃報が相次いだ。朝丘雪路さんやスカパーのCMによく登場していて毎週のようにその姿をみていた星由里子さん、そして個人的には何よりも西城秀樹さん。63歳という若さでの逝去はやはり驚きだった。西城さんは脳梗塞を患っていた。
 ブログで今回記すのはその脳梗塞について。GWの関西遠征で、実は脳梗塞を発症していた、年齢でいうと後期高齢者に該当する親戚筋の人と会っていた。数年前に倒れて手術を受け、現在もよちよちで歩ける程度で、片手もやや不自由。終身名誉監督の長嶋さんにイメージは近かった。ただ長嶋さんと違って、もちろん長嶋さんも真の姿を知っているわけではないが、性格がすっかり変わっていた。もともと多少は短気なところがある方だったが、「切れる老人」そのものになっていた。話をしている間、ずっと誰かの批判を続けていた。ついていたテレビにもかみつき、誰それが嫌いと言い続けた。近くに来た奥さんともすぐに言い合いになっていた。昔会ったときはもっと優しかったのに。話していて気づいた。やはり加齢と脳梗塞による一種の病状ではないかと。部屋にこもっているのでイライラも加わっているのかもしれない。自分ではほとんど何もできない。しかし奥さんによると、施設等に入る気はまったくないという。その奥さんが手術で入院中、病院の預かり施設に行くよう説得したが無駄で、料理等は用意していたものの、手術直後に携帯をみたら、そのダンナから着信のオンパレードだったという。話をしている限りでは痴呆というわけではなさそうだった。攻撃的で日々不機嫌なだけに、周りはかなり迷惑していそうだ。
 根っからの会社人間で、趣味はパチンコと煙草ぐらい。典型的な男尊女卑で権威主義。人を出身大学や会社で判断する。したがって自分が現在、会社を早期退職してフリーランスでやっていることを、自分の親はこの方に言っていない(笑)。東京育ちなのに関西の大学に入って当時は大喜びしてくれて、その後、限りなくブラックだが一応は誰でも知っている会社に入ったときは周りの人に自慢しまくったそうだ。だからかわいそうで知らせていないそうだ。田舎の人はフリーランスとフリーターの区別がつかない。自由業で生きているというと逆に憐れんでしまわれるかもしれないのだ。その方は無趣味のうえ頑固で、ネットはおろかパソコンも使わない。携帯でさえ少し使える程度。現在もリハビリはしているそうで、少しでも改善してくれればと思う。と同時に、自分自身はいろんなことに興味を広げ、家事なんかもできるようになり、人をバカにすることで自尊心を保つというようなことはしないようにしないとなと改めて思った。そして体にも注意して、ひきこもりにならないように運動なども心掛け、屋内での仕事なので意識的に外に出て刺激を受けようと思う。車で訪れたので、ドライブも誘ってみたが、返事はノーだった。改めて、少しでも心身とも改善してほしいと思った。
 

みたえいがNo.24 「G..ジョー」(2009年、米)20180502テレ東 ★☆☆☆☆
 
テロ活動を阻止するため、ハイテク兵器を装備した最強チーム“G..ジョー”の活躍を描いたド迫力ノンストップアクション!」今年みた中で最低。
 
みたえいがNo.25 「ザ・コール 緊急通報指令室」(2013年、米)20180417テレ東 ★★★☆☆ ハル・ベリー 
 
 「緊急電話911の女性オペレーターが少女を救出するため残忍な殺人鬼と対決する」 8月に新聞社から内定をもらい、大学在学中の9月から働き始めたことは以前にもこのブログで書いたところだが、社会部での初日、個人的な「研修」として案内してもらったのが通称「ネソ回り」の拠点、大阪・曽根崎署の通信指令室だった。ネソ回りはいわゆるサツ回りの中で大阪本社のエース級記者が通る道だが、大学の先輩でもありのちに社内一怖いデスクとして名をはせたその記者が刑事部屋とかではなくなぜ通信指令を最初に説明してくれたか、のちになってよくわかった。自身が支局のデスクになって一番難しかったのは、原稿を直すことではなく、記者を育てることでもなく、個々の記者に現場を見ないで電話で指示をすることだった。この映画をみていると、時々過去の記憶が蘇ってきて、胸が苦しかった。ハル・ベリーもベテランのオペレーターという設定で、教官役も務めるが、最初の指示に失敗して誘拐された少女が殺された時の苦しみは、かなりわかる気がした。
 
みたどらまNo.96100 クリミナル・マインドS3#7~#11
 
◇「幸せの国」北欧◇36 クリスチャニア(コペンハーゲン)
 
 コペンハーゲン市内にあるヒッピーたちの自治コミュニティー「クリスチャニア」を訪ねた。訪問時にフェイスブックで動画をアップしたので、そこで見た方もいたかもしれない。敷地内では撮影禁止のサインが所々に示してある。観光客も出入りしているが、そうと知らずにカメラを向けるとどこからともなく「ヒッピー」が現れて注意する。実際、自分が訪れたときも10代後半と思われる女性2人がきゃっきゃ言いながら写真を撮っていると、いかにもといった男性2人が現れて、女性たちを小さな小屋へ連れていった。ちょっと心配だったので中を覗いたが、危なそうな様子はなかった。一時はともかく、最近はそれほど危険ではないという。NYのハーレムと似たような感じだろうか。しかし前に書いたようにハーレムでもある店付近の外観を撮影していたら黒人女性が近寄ってきて、丁寧な言い方ながら写真を消去してくれと要求されたことがある。クリスチャニアでももちろん取材許可など取っていないので、できるだけ目立たぬように行動した。コペンハーゲンではいちばんおもしろい場所だった。


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クリスチャニア中心部の広場付近。ドラッグは違法ということになっているが案の定、男たちが近づいてくる。男たちはドラッグが合法のアムステルダムの大麻と似たようなにおいがした感じがした

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売春宿など非合法地帯の中心にはほとんど教会などの施設がある。ここは文字通り「救世主教会」


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入り口付近

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アートとしてみればどれも楽しい

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中にあったのは衣類。衣料店のようなものだろうか






2018年5月16日 (水)

0516 難しい時代を生きていく


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いまだに世間を騒がせている森友学園(大阪府豊中市で、2018年5月1日撮影)

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事件のあったJR稲毛駅前(千葉市稲毛区で、2013年12月14日撮影)

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JR稲毛駅。快速が停まり、東京駅まで約40分

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事件のあった新潟市(2012年8月16日撮影)

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隣の駅のJR新潟駅(2012年8月15日)

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新潟市内の繁華街

インバウンド
◇先日、自宅マンション前で外国人旅行客から道を聞かれた。欧米ではなぜか道をよく聞かれるのだが、自宅前は初めて。ちょっと雑談となり、米国大使館移転で最近いちばんのニュースになっているイスラエルからの青年だった。清楚なバックパッカー風できれいな英語を話していた。こんな住宅街にまで歩いて回ってくれるのはうれしい。いい旅を。
 
ロード整備
◇日本経済復活のカギをにぎるひとつがそのインバウンド需要。きのうのヤフーニュースに、アメリカでは外食時のチップについて、なんとか廃止しようとしたものの結局ダメだったという話が載っていた。利用者の利便性以上に働く人たちの賃金と飲食店経営者、税金の問題などがからみあい、改革は簡単ではないようだ。それにしてもアメリカでの外食は高い、昼飯でもレストランに入りちょっとしたものを頼むと1人23千円は軽くいってしまう。それに比べるとデフレの日本はありがたい。安いうえにチップもいらない。最近、外国人旅行客の間で流行している「日本のラーメン」などは千円にも満たないものが大半。外国人のリピーターが増えるわけだ。
  インバウンド需要を取り込むには国内の道路整備も欠かせない。自宅から品川に数分で行ける道ができたことを最近知った。関西遠征の際にナビに導かれたのがお台場のフジテレビ横から海底を通り、羽田方面に抜ける道。これまで首都高だけかと思っていたら、国道357号が新たに開通していたのだ。イオンでのワオンポイント2倍デーの15日、品川シーサイドのイオンモールに、この道を通っていった。フジテレビ前から10分もかからなかった。これまではレインボーブリッジを通り、海岸通りを抜ける道を利用していたのだが、この海岸通りはトラックでいつも渋滞している。先日の要人来日の際は、首都高入り口に警戒のパトカーが張り付いていたこともあってハンパでない渋滞となっていた。働き方改革で時短するには、まず道路整備からだと思う。渋滞ほど無駄な時間ロスはない。品川イオンからの帰り、同じ道を戻ってこようと一応ナビを設定して逆向きに走った。ところが首都高の大井JCTあたりから357号に入る道が通行止めになっている。結局、東京五輪でカヌー競技が行われる中央防波堤経由で帰ることになった。自宅に戻って調べたところ、台場から大井に抜ける海底道は開通したものの、大井から台場方面は建設途中だということがわかった。2018度中の開通を目指しているという。早くできるとうれしい。
 
決算プレー、今度は失敗
◇その海底トンネルを作っている大手ゼネコン株でその日、いわゆる決算プレーをした。自動車株と建機株の2銘柄による成功体験から、つい安易にやってしまった。結果は散々。アナリスト予想がこんなに外れるとは思いもしなかった。やはり事前取材禁止の影響だろうか。単にアナリストがバカになっているせいなのだろうか。もうひとつ「働き方改革」関連銘柄でも決算発表直後に暴落し、利益確定というか損切りこそしなかったものの、前の2銘柄の利益の半分ぐらいの損失が含み損として残った。投資で学ぶべきことは、成功体験より失敗体験である。もっとも後者の働き方改革関連は翌日に3パーを超えるリバウンドをし、利に乗ったところで売却した。ちなみにその株、決算発表前日に仕込み、発表時間直前にかなり上がっていたのでいったん利確。改めて買い直したものだった。建設株も発表直前は買値より0.5パーほど上昇し、100万ほどの値がさ株だったこともあり、学生さんの1日のバイト代ぐらいにはなっていたので、今思うとそこで売っておくべきだった。あるいは2コ買ってひとつは利確しておくべきだった。デイトレに近いスイング取引も難しい。こちらは翌日も続落。もっともいわゆる割安株でもあるのでしばらくホールドしておく予定。海底道路の早期開通に向けた応援団という位置づけにもなると思う。功名心というか野心満々の検察特捜にいじめられちゃったからというのもあるしね。
 
イオン絶好調
◇その千葉が本社の大企業イオンは好調そのものだ。品川シーサイドイオンも大引け後に行ったのだが、主婦とみられる美しい女性の買い物客でいっぱいだった。きれいな女性でも節約志向の昨今、安い物を求めて街をさまよう。自分が保有する同社株も含み益が20%ほどになった。多くのアナリストが売り推奨まではいかないまでも成長期待薄として評価の低い銘柄だった。だが資金が潤沢だったころに最大1000株ほど持っていて、それをホールドしていれば、今なら利確で軽自動車くらいは買えたはずだ。中長期トレードも銘柄さえ間違えなければ大きな利益になる。
 
千葉の不幸
◇その千葉で、新潟の影に隠れて地味な扱いだったが、悲惨な事件が起こっていた。元千葉市議の男が、自分の妹の娘、姪っ子の幼稚園児を殺した。当初は民主党に所属し、パワハラまがいママ高嶋ちさ子らを輩出した有名音大出の元歌手で、任期中から親を殴って逮捕(起訴猶予)されるなど、いわくつきの男だったようだ。現場のJR稲毛駅前は自分にとって地元中の地元。浪人時代は毎日利用し、ここ10年でも中学や高校時代の友人との飲み会では何回も会場になっている。現場の居酒屋そのもの入ったことがあるか定かではないが、入っていても不思議ではない。先週土曜日にも、先の国道357号線を千葉方面に向けて走り、まさにこの駅の横を通ったばかりだった。最初の報道では「わけのわからないことをしゃべり」とマルセイ色を強めたニュアンスだったが、市議当選直後から党ともめるなどちょっとおかしな行動が目立ったようで、市議をやめてからは実質無職となって、いろいろ親戚筋から責められていたという。とても若い現在の千葉市長と昔から仲が良かったとの報道もある。なんにしても、思い出の地が、悲しい、イヤな事件の舞台になってしまった。
 
その他もろもろ
◇ブログを書き始めて、改めて最近はいろんなことが起こっていることに気付く。すでにたくさん書いてしまったので、また数日後の更新時にでも続きを書きたい。新潟の事件はまさに女児受難の時代の象徴。日大のアメフト問題は、メディアの反応が遅かった。動画が広がり始め、自身も確認したが、これをみてなぜマスコミがなかなか報道しないのか不思議でならなかった。NHKのニュース7では、スポーツ庁長官がコメントを出したタイミングで報道した。鈴木大地長官の地元はまさに「日大タウン」といってもいい千葉・習志野で、自身も日大関係の友人もいて、かなり複雑な気持ちではある。選手は監督の指示で行ったというが、その監督は現時点で雲隠れ中。選手は自主退部するようだ。アメリカではNFLでもコンカッション(脳震盪)などの影響で引退後の選手が半身不随などになるケースが続出し、大きな社会問題になっている。なぜもっと早くメディアが取り上げなかったのだろうか。
 先日、前の新聞社から社報が届いた。毎度のABC部数で3月度、朝日さんは約29万部減となりついに600万部を割った。毎日さんも300万部を割ったまま。読売も32万部減となり、このペースなら数か月後に800万部を割り込んでしまう。27万部減の日経も同じペースなら数か月で200万部を割る。部数減はインターネットが普及したから仕方ないと言われたが、ネットが普及して何年になるんだよ、っていう話。原因はそこではない。新聞を取らなくなった、読まなくなった理由を経営者だけでなく幹部ももっと真剣に考えないとダメだと思う。業界ごと人心一新も含めたドラスティックな改革をしないと未来はない。もっとも自分にその腹案があるわけではないのだけど。日本経済がいまいちぴりっとこないのも、マスコミと野党の凋落にある気がしてならない。自分が若い頃、記者はもっと尊敬され憧れの対象だった、ような気がする。
  その経済、決算発表シーズンも実質的に終了。きょうの日経CNBCで、アメフトの被害を受けた側の大学出身である司会の岡村くんが、アナリストの業績予想をなくした方が株価は安定するのではといった趣旨を話していた。日経新聞のベテラン記者はさすがにイエスとは言えなかったものの、1社に対するアナリストの数が少ないことが問題だと指摘した。数人のアナリストではどうしてもブレが出る。自分のような決算プレー被害者が出る。まあ、それも含めてギャンブルとみればおもしろいのかもしれないが。アメフトでも勝敗を決するのはギャンブルプレーだ。レイトタックルで相手をつぶすことではない。日経平均は2日続落。円が110台の円安になったにもかかわらず、米株が9日ぶりに下げたのが要因。GDPの発表も下押しに寄与した。もっとも後場には日銀買いが入ったと思われ、急速に下げ渋る場面もあった。それを予想して午前中に買ったレバを売って利確。このお金で夕方からバーチャルで飲みに行くことにし、あすからに備えようと思う。日経平均もそろそろ過熱感が出てきたようだ。2万3千円を前に足踏み。ボックス圏入りとの予想が大半を占めつつある。勝負するなら個別株しかない。個別株で勝つには、暑いけど街を歩くしかない。いつも同じ結論だけど、頑張ろう。
 
みたどらまNo.90No.95  クリミナルマインドS3#1~#6
 
◇京阪奈和探訪2018GW◇2 森友学園
 
  「瑞穂の國記念小学校」(豊中市野田町)を見てきた。テレビでは何度も目にしているが、行ってみて自分の目で確かめないと全体が把握しにくい。大阪本社勤務になって最初に住んだ豊中市の緑地公園から比較的近い場所だった。名神高速のすぐそば。すぐ上を大阪空港発着の航空機が通り、うるさそうなイメージだが、公園の緑があり、隣は大阪音大があり、正面も住宅地になっていて、小学校としてはいい環境の部類に入ると思う。校門正面で写真を撮っていると、鼻歌を歌いながら自転車に乗ったおっちゃんが近づいてきて、「役所もここを観光地にしてPRしたらええのにな」と話しかけてきた。実際、長野や千葉・習志野、足立など都内ナンバーを付けた車が近くに停まり、携帯で写真を撮っていた。ポロシャツにサンダルだったにも関わらず、消せない雰囲気というものがあるせいか、かのおっちゃん、何の取材?とさらに聞いてきた。いやいやいや。


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森友学園「瑞穂の國記念小学校」

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長野ナンバー

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習志野ナンバー

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校舎の裏側。右は名神高速

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上空を航空機が通過

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隣接する野田中央公園

2018年5月12日 (土)

0511 おっさんパワー炸裂

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2月決算の株主優待届く。おなじみの吉野家(左)と今回新たに北海道イオンを。後者は全国どのイオン系列でも使える2500円分の商品券(配当は1単元1700円)

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さすらいの投資家の臨時仕事場(先月27日、静岡県内で)

決算プレー
◇ひふみ投信のカリスマ運用者・藤野英人さん(レオス・キャピタルワークス創業者)は、月に1回か2回だったか忘れたけど、都内のビックカメラを訪れて、最上階から地下のいちばん下まで全館を見て回ることを習慣としているそうだ。投資家の鑑である。現場に足を運び、自分の目で見て手で触れて、トレンドを見極めて自分の頭で考える。自分も無意識にビックカメラ散策をするのだが、有楽町店の場合だと地上7階、地下2階まであるので結構大変で、ヒマな自分ならまだしも、多忙な藤野君ぐらいだとかなりの労力だと思われる。だが、記者も投資家も原点は現場ということを改めて教えてくれる。
 9日、今期2度目の“決算プレー”をした。3月期決算の発表を初めて市場の取引時間中に開示したトヨタ自動車。自身、数十年ぶりにトヨタの車にしたので、性能から乗り心地、テイスト、販売店の対応まで、人づての間接情報ではない現場感覚で評価することができる銘柄である。慎重な個人投資家は決算をみてから買うものだが、旅する投資家は事前に仕込む。数日前から安値を狙い、株価が高いことから2コだけ仕入れておいた。当日、2パー高と3パー高あたりに売りの指値を入れ、やはり3パー安あたりで買いを入れておいた、下がれば含み損を抱えるが、上昇すると判断した銘柄だ。で結論からいうと、1225分の開示直後に1コが売れ、副社長の決算説明会でもう1コが売れた。アルゴが反応したためか急上昇し、思いのほかうまくいった。しかしその直後に下落したものの、2部の豊田社長の経営方針説明のころにはさらに一段高し、2ケタ近くの利益を逃すことになった。それでも新型iPad分ぐらいにはなったので、この前の車1年定期検査代と超バカ高の自動車税に充てる予定。もう少し資金に余裕があれば、5コぐらい買っておいて、残りをしばらくホールドすれば、2日続伸したので軽く2ケタの儲けにはなったはずだった。市場は貧乏投資家には厳しい。きょう11日は利益確定からか下げたので、まあこれでよかったのかもしない。
 今期最初に行った決算プレーは某建機株。米キャタピラーのCEOだったかトップの発言で日本の建機株も連れ安していたが、きちんと英語で発言趣旨を理解すれば日本とは関係ないことがわかるので、決算を利用してまともなアナリストが現れる方にかけた。3コ買って、関西遠征の初日、寄り付き30分で勝負した。場所は静岡県内のマック、関西でいうマクドだ(最近は関西でもマクドとは言わないらしい)。8時50分に車を駐車場に停めて(地方は駐車場がすぐに見つかりタダなのがうれしい)、「なんとかセット」を注文し、すっかり動きの遅くなったとてつもなく古いiPad2で売買をした。サーフェスは昨年末頃から完全に動かなくなっている。寄り付きで急上昇したことを確認し、1コを成行で売却。残り2コを瞬時の判断で別々の指値を入れ、1コは5分後に売れたものの残りは売れなかったので、少し値を下げて待った。さらに5分か10分後だっただろうか。朝マックを食べ終えた頃には無事売却でき、馬券を当てたようなルンルン気分でCH-Rに乗り込んだ。旅する投資家の本領発揮。数万円を手にし、高速に乗ってもいいし、名古屋でお姉ちゃんの店で遊んでもよかったのだけど、堅実に下道で関空前を目指した。とにかく今は毎月分配投信の原資を増やし、不労所得でより生活を安定させることを目指したい。
 
3度目の正直
◇決算発表ピークとなった週末金曜日の日経平均は、やや円高に振れたものの米株高、特にナスダックの上昇もあって、260円高。回復にもう少し力強さがあってほしかったが、節目の2万2千500円を3度目の挑戦で突破した。海外リスクの緩和より、自主大型連休をとっていた野党の国会復帰より、海外投資家の戻りが大きいと思われる。発表された5月第1週は取引日2日間にもかわらずそれなりの買い越しだった。日経CNBCコメンテーターもNCN記者も、先物を中心とした「売り方」の買い戻しと分析していた。今年1、2月、外国人は日本株を大幅に売り越した。ただそれは季節要因的な機械的な売りあるいはポジション調整で、日本を見捨てたわけではなかった。機械的に売られたものは機械的に買い戻される。ということで、暴落時に仕入れておいた「楽天レバ4.3倍ブル」という日経平均株価の変動幅の4.3倍動く投資信託を、かなり利が乗ったので4分の1ほど利確した。残りは2万4千円台回復までホールドしておくつもりだ。先月24日の日経1面トップの記事によると、個人の確定拠出年金は、これまでの定期預金から基本的に投信主体で運用するという取り組みが始まる。りそなグループが今月から始め、野村証券なども検討しているという。これで金融大国アメリカに一歩近づく。社会人である以上、株は知らんとかギャンブルだとか言っていられない時代になった。取り組みの具体的な方法は同紙によると、個人型確定拠出年金で3か月以上運用先を選ばない加入者はこれまで定期預金だった運用の初期設定を投信にするという。これにより相当額が投信、しいては日本の株式市場に流入する可能性がある。2万4千円回復とか小さいことを言っていないで2020の東京五輪までに過去最高値を抜いて4万円突破を目指してほしいね。そうなれば複数の仕事のうち投資家もセミリタイアして、旅する投資家から単に旅するおっさんへ華麗なる転身も考えられる。ワクワク感しかない。もちろん、下落にもきちんと備えておかないとね。
 
巨人愛
◇週初め、阪神ファンの友人から野球観戦の打診。ちょっとやることがあってパスした。申し訳ない。予定した日は巨人が内海、阿部の、阿部いわく”おっさんパワー”が炸裂して、阪神に快勝した。喜びがつい顔に出てしまうので、結果的に観戦をパスして友情にひびが入らずに済んでよかった。きょう金曜、夜7時前に突然、別の友人から飲みの誘い。浜松町にいるけどということだったが「行かない」と即答した。つれない返事で申し訳ない。この日も用事をしながらのテレビ野球観戦中。菅野の投球にしびれた。菅野をリードした小林も、マギーの大不振に隠れて目立たなかったものの同じく不調でとうとう打撃10傑から外れていたが、この日は2安打。ホームランを打ったマギーとともに復調ののろしをあげた。巨人が強いときは、さらにいえば強い阪神と争っている年は、日本経済が強い。ともに頑張っていただきたい。ただ阪神はこの日大敗。ネットのコメ欄をみると、「打率1割5分がスタメンに5人いる時点であきらめた」というのがあった。ベテランが多いチームはそろそろ最初の疲れが来るころか。それにしても広島は元気だ。
 
みたどらまNo.8789 クリミナルマインドS2#20#23(終)
 
旅ばんぐみNo.24 「路線バスで寄り道の旅~徳さん&ギャル曽根“春の三浦半島グルメ”食べ尽くしSP」20180422(2H30M)テレ朝
 
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 城ヶ島→三崎港→ソレイユの丘→横須賀中央駅→京急田浦(南郷公園) 葉山夏みかんサイダー/三崎まぐろ/青木農園・三浦野菜のグリーンサラダ/横須賀ブラジャー(ブランデーのジンジャー割) 三崎館本店/若松マーケット
 
◇「幸せの国」北欧◇24 コペンハーゲン

 
 アメリエンボー宮殿周辺、フレデリクス教会。上からの写真はラウンド・タワーから撮影。同タワーは後日紹介。
 

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中央がフレデリクス教会

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教会の中

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ラウンド・タワーの頂上から撮影






 

2018年5月 7日 (月)

0507 サマーバケーションまで、また頑張ろう

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千葉県立青葉の森公園(5日、千葉市で)

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畜産技術発祥の地だそうです

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園内にあるのは千葉県立中央博物館

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視聴覚スペースでは森田知事とチーバくんの映像をずっと流していた

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静かな始動
◇長い連休が明けて東京市場も再開。GW期間中、海外で大きな波乱はなく米ダウも順調に戻っていることから、日経平均も下げたもの堅調なスタートとなった。GW明け初日は例年、3ケタの下げか上げになるのがほとんどで、200円以上の時も多かったそうだ。この日も一時3ケタの下落となったものの、持ち高を減らすために週明け市場で機械的に売る機関投資家の動きが一巡したあとは後場から売る人がいなくなり、下げ幅は大きく縮小し、5円安とほぼ変わらず。大きく下げた場面では、こちらは絶好の買い場となった。早く2万3千円台回復、できれば2万4千円台にまで戻ってしてほしいと思います。
 
日本酒効果
◇連休で遊び疲れたのか6日夜から鼻水が止まらなくなり、わずかながら咳も出始めた。風邪かもしれず、ここは一気に退治しようと同日夜、季節外れの鍋をつくり、熱い風呂に入って、最初の1本はビールを飲んだものの、次は玉子酒がわりに日本酒の熱燗をビールのチェイサーで飲んだところ、翌日にはすっかり治っていた。鍋も鶏肉以外はすべて野菜にした白湯味で、ニラやネギを多めにしたことが功を奏したのかもしれない。きょうからまた、夏休みに向けた旅費稼ぎを頑張っていきたい。きのうのニュースで名古屋城の天守閣が改修のため数年間見学できないことを知った。近くを通って行こうかなと迷っただけに、時間的に厳しくても行っておくべきだったと少し後悔。迷った時は進むべきだと今さらながら学んだ。
 
完走
◇4日、中学の友人からメール。「これからハーフマラソン走る」と連絡があり、数時間後「完走した」と報告があった。おめでとう。素直にすごいと思う。昨年の横浜マラソンに出場予定で、仲間数人で応援(という名の観光?)することになっていたが、台風で中止になったのは既報の通り。彼はそれ以降も練習を続けたようで、今回の完走につなげた。夏にホテルで予定されているクラス会で改めて完走の感想を聞こう。
 
散歩
◇5日、千葉市の県立青葉の森公園に出掛けた。車イス生活で引きこもりがちの友人に初夏の自然を堪能してもらおうと別の友人が企画した。フェイスブックに投稿した分と同じ。前のBMWでは余裕だった車イスが今のCH-Rに入るか心配だったが、3人乗車でもなんとか載った。トランクの仕切りの下にあるスペアタイヤとジャッキなどの修理道具一式を前日に家に運び、仕切りを取って斜めにでも入るようにしたが、後部座席の背もたれの一部を倒してなんとか収まった。CH-RはせっかくのSUVなのにトランクスペースが小さいのが残念。公園は、企画した友人が車イスに優しい施設を調べた結果ヒットしたもので、相変らずの事前準備の手際の良さに感謝。GWにもかかわらずそれほど混んではおらず、駐車場も数分待ちで済んだ。障害者用の駐車スペースも満車にもかかわらず1台分空いていて助かった。千葉市民のモラルの高さにも感謝する。いつも行く都内のイオンでは、たいていヤンキー、ドキュン系の車が停まっている。車イスは左右のスペースがないと乗り降りできないので死活問題なのだ。身体障害者以外はなるべく停めるのはやめよう。公園は自身初めてだったが、千葉らしい「適度な」田舎で快適だった。ある程度年齢を重ねてから住むのなら、やはりこれぐらいの自然はほしいですね。子供の日らしい、おじさんたちの休日でした。
 
みたえいがNo.23 「ボーン・スプレマシー」(2004年、米)20180504 NHKBSプレミアム★★★★★ マット・デイモン 見た回数は2回や3回ではきかないけど、何度見てもおもしろいし、回数を重ねるたびに会話の理解度が上がるので新たな発見がある。

 
◇京阪奈和探訪2018GW◇
1・下道の旅
 

  近年毎夏の個人イベント「関西探訪」。海外に行く予定がなかったので今年はGWを利用した。投資の仕事をしながらの移動のため自家用車で出掛けた。お金がないわけではないが(たくさんあるわけでもないが)、有料道路をなるべく使わず、ある種のチャレンジとして「下道」を使った。行きはすべて下道で、結論から言うと、お台場から関西国際空港前まで約2800円だった。ガソリン代のみ。格安航空より、鉄道の青春キップより、高速バスより、安い。ハイブリッドさまさま。完全な電気自動車の時代になったら、もっとコストは下がるだろう。東京五輪後の将来的な夢としては、太陽光発電か風力発電か両方かを新しい自宅に設置し、移動にかかる費用を完全にゼロにしたいと思っている。車は自動ブレーキがあることもあって事故の不安はかなり軽減され、なによりナビが優秀すぎて、涙が出るくらいだった。というか、前のBMWに付いていた外付けのナビがバカ過ぎた。ぜいたくを言えばグーグルのように音声だけで検索できるとありがたい。都内から下道で行くのに町田や厚木、秦野市あたりで渋滞するので、今回はお台場を朝4時半過ぎに出発した。それでも朝が超早いそれらの市ではそれなりに道は混んでいた。沼津、富士市あたりから先はバイパスが充実していて、片側2車線を時速90キロ超で流れている区間も多かった。楽しいドライブだった。

 
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目の前に富士山登場

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富士山近くの道の駅

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たぶん掛川城。時間の関係で立ち寄らず

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う~み~

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伊賀の道の駅

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名阪国道から奈良盆地を臨む

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奈良・天理駅。すっかり変わっていてびっくり

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関西国際空港(左)と連絡橋

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ここまで590キロ、燃費はリッター28.9キロ

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老犬ポポ







2018年5月 4日 (金)

0504 関西遠征から帰ってきた

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静岡県内の道の駅で購入。シラスとイカナゴの佃煮は和歌山の冷水港近くで直販所で購入

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GWのお台場、アクアシティー前の広場。ラテンアメリカ関係のイベントが開催中で、タンゴの曲に合わせて踊る人の姿も(3日、港区で)

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沈む夕日、感動する外国人観光客ら(同上)

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今年もGWは近場が人気だとか。滅多に満車にならない自宅前の駐車場も空き待ちの列(4日、港区で)

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この余波で路線バスがロータリーを通れず、わがマンション駐車場の出入り口を使ってUターンを余儀なくされた。自転車のおばちゃんが、バス会社の人に何か詰め寄っているようだ。かわいそうなバス会社の方・・・(同上)

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レインボーバスは最近増便されて10分置きより多く通るのだが、そのせいか2台が重なってしまった

帰京
◇関西遠征を終えて2日朝、帰ってきました。GW明けからまたダラダラと日常を綴っていこうと思っています。同遠征についてはそのときに随時、写真などを掲載していくつもりです。若い人たちはほぼまったく、大人たちもたまにしか閲覧および投稿しなくなったと思われるフェイスブックですが、久々にアップしたのでよければそちらをご覧ください。
 
◇歴史探訪2017年夏◇20(終)比叡山延暦寺(滋賀県大津市)
 
 標高848メートルの比叡山全域を境内とする寺院。天台宗総本山。開基は最澄。世界遺産。以上、ウィキより。
 京都に住んでいた5年間、比叡おろしと呼ばれる死ぬほど冷たい風にはさらされ続けたものの、京都から大津へ抜ける比叡山のドライブウエイは数えきれないほど通ったものの、延暦寺を訪れたことはなかったので、行ってみた。根本中堂は改修工事中だったものの、中には入ることができた。撮影は禁止。境内は東塔エリア、西塔エリア、西川エリアに分かれ、車で行くとそのたびに料金所を通過する必要がある。歩いて移動することも可能。横川エリアには東海自然歩道を歩いていき、記憶によると片道1時間以内だったと思う。正式に入社して改めて新人記者として奈良支局に勤務していた年の夏、ウィキなどには書かれていないがこの山中で殺人事件があった。美術史などを専攻していた千葉県に住む早稲田大学の女子学生さんが一人旅の途中、この山中でテント暮らしをしていた当時48歳の浮浪者に強姦され金品を奪われ命を失った。バブル絶頂期だったせいかどうかわからないが取材合戦は過酷を極めたため今でも印象に残っている。京都と大津支局の同期のともに女性記者も活躍し、取材班として自分よりも先に編集局長賞を取ったが、ともに数年して退社してしまった。現場付近は真夏でもひっそりしているが、昼間ならまばらながら観光客もいて、危ないことはない。しかし、用心するに越したことはない。

 
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比叡山山頂付近から大津市内を臨む

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入り口。駐車場のスペースは十分

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根本中堂

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改修工事中

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写真撮影はここまで

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東海自然歩道

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歩道は整備されている

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横川エリア



2018年4月26日 (木)

0426 ナイスガイ

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25日付日経新聞

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26日付読売新聞。この日も打率1位を維持
 
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イオンのオーナーズカードによる返金。半年で約35万円の買い物をし、返金率4パーで14374円の“還元”を受けた。これも旅の軍資金に

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いつかの「Qさま」より、外国人の人気観光スポット

あすは南北会談。空転国会を尻目に世界は動いている。このところ大きなニュース、驚く出来事が多い。それらの中からいくつかをピックアップ。なお、ブログはまたしばらく休みます。理由は最後に。

人格者の死

◇プロ野球、元広島東洋カープの衣笠祥雄さんが23日、71歳という若さで亡くなった。その数日前、DeNA―巨人戦のテレビ解説者として出演しており、普段から高めの声でやや聞きづらかったが、その日はいつも以上に高音でしゃがれていたものの風邪ぐらいに思っていた。まさかその4日後に亡くなるとは想像もしていなかった。「鉄人」と言われた人でもがんには勝てない。いろいろ考えさせられた。死去を報じる番組をみていて、優しかった性格、長嶋茂雄さんをして「ナイスガイ」と言わしめた人柄に、改めて悲しさが訪れた。デッドボールで骨折して連続出場記録が危ぶまれた翌日、代打で出場した衣笠さんは大きな空振りをした。死球を与えた巨人の西本投手を安心させるために。1979年8月1日と2日の試合のこと。改めてそのことを調べようとネットをチェックしてみたら、当の西本さんが日刊スポーツに手記を寄せていた。涙なくしては読めない。25日付け読売新聞朝刊の社会面には記者の評伝が載っていた。自分が次席時代に同じ支局だったN君だった。こちらはお涙頂戴的な話ではなく試合に出続ける意義を隠れたエピソードを紹介しながら抑えた筆致で伝えていた。相変らずうまいなぁ。自分自身、直接取材したことはなく、ライバルチームの主砲ということでたまには休んでよと思ったこともないわけではなかったが、しかし当時から尊敬しているプレーヤーではあった。改めて、ご冥福をお祈り申し上げます。

目下首位爆走中
◇悲報のあとに個人的にはとてもうれしいプロ野球のニュースが飛び込んできた。というか、その瞬間をテレビ画面でみた。当ブログで書いた通り、巨人の小林捕手が規定打席に達し、リーグトップとなった。まだ4月とはいえ、昨年、一昨年の最下位からの大躍進。単なる好調ではないことを証明した。小林は大阪出身で京都の大学を出ているが、高校は広島。怪我が多い捕手の中で昨年は試合で出続け、捕手として唯一の規定打席達成者となった。天国の衣笠さんからの贈り物であり励ましなのかもしれない。首位打者までは期待していないが、シーズン終了時には.250を超えていてくれたらうれしい。そして日本シリーズでホームランを打ってほしいですね。

山口メンバー
◇こちらはお酒ですっかり男を下げてしまった。行為そのものには正直、驚きはなかったが、強制わいせつ容疑で書類送検され、それが公になったことにはびっくりした。ジャニーズ事務所の力が相対的に落ちたこともあるのだろうけど、110年ぶりの刑法改正で性犯罪が厳罰化されたことが大きいと思う。強制わいせつ罪は改正で親告罪ではなくなった。被害者と加害者が示談したとしても、犯罪行為が証明されれば罪に問われる。信頼性の高い情報筋によると、被害女子校生の親が山口容疑者に対し強い処罰感情があったという。信頼性の高くない情報によると、女子高生とその友人を部屋に招き入れた直後から卑猥な言葉を浴びせ、ことができないと「ヤラないなら帰れ」と怒鳴って追い出したという。26日午後2時からの会見を、たまたま自宅にいたのでトレードの仕事をしながらテレビの音声だけ聞いた。酒の問題を抱えていた。いわゆるアル中ではなく、肝臓の問題で入院もしていた。仕事先にはその入院先から通っていたという。犯罪を起こしたのは退院したまさにその日で、酒を飲み、酩酊し、わいせつ事案を起こした。同情の余地はもちろんないものの、同世代というか中年という「いい大人」の少なからぬ人たちが起こす現代の問題である。飲み過ぎ、肝臓悪化という点では自分もまったく同じ。肝障害はここ20年ぐらいずっと医者から言われている。山口くんとの違いは、良く言えば自制心の違い、平たく言えば女性に対する違い。芸能人には彼よりももっとひどい行為、あるいは女性に対する振る舞いをするゲスがおそらくたくさんいるだろう。いや、会社員でもいるだろう。これからいろんなことが明らかになっていくだろうが、他人のふり見て我がふりではないけれど、いろいろ学習していこうと思う。2日前、日テレの「幸せ!ボンビーガール」で彼を見たばかりだった。ボンビーたちをみると、6畳一間トイレ共用バスなし家賃14000円のアパートで4年間を過ごした自身の学生時代を思い出し、「勇気」を与えてもらえるのだ。山口くんもその番組の司会でいつもいい味を出していた。彼の出演番組は驚くほど多い。その大半が放送中止、差し替え、編集などの対応となり、CMもほぼすべてが中止となるだろう。「わいせつ」はやはりダメージが大きい。東京五輪のアンバサダーも本人はたぶん無理だろう。グループのメンバーだってわからない。小池知事は「他のメンバーは頑張って」とコメントし継続するようだが。まあ公務員や会社員に比べて甘い世界だからいつか復帰するだろう。キスといっても欧米人のするようなものではもちろんなく、わいせつイメージはいつまでも残るだろうし、役人のセクハラ問題で特に今は風当りが厳しいとき。まずは酒の問題から手をつけないといけないだろう。同じ肝臓問題を抱える自分も。
 
戻り歩調、連休明けで一気に
◇決算発表シーズンに突入。一昨日は米長期金利上昇とキャタピラー問題で米国株が大幅下落したものの、日本への影響は限定的で、巨人の連勝と波長を合わせるように日経平均株価も少しずつ戻している。適度に上げ下げがあるのも個人投資家にはうれしい。大型連休で取引日がほとんどないことや、この1週間ほどのスイングトレードで2ケタの利益を出し、“軍資金”ができたのでまた数日間、旅人になることにした。思い立ったが吉日。あすから早速出掛けるので、ブログは当分休みます。皆様もよいゴールデンウィークを。
 
みたえいがNo.22 「パーフェクト・ヒート」(JAVA HEAT)(2013年、米)20180412テレ東 ★★★☆☆ ケラン・ラッツ/ミッキー・ローク/アリオ・バーユ
  「インドネシアのジャワ島を舞台に、男たちの熾烈な戦いが繰り広げられるノンストップ・クライム・アクション! 爆破事件の真相と王女の行方を追え!」
 
旅ばんぐみNo.23 日本の旬を行く!路線バスの旅「和歌山の旬めぐり 春を告げる桜鯛を一本釣り!」20180320(0H54M)BS-TBS 
  桜ビール/柑橘の女王「せとか」/紀淡海峡を望む絶景、加太温泉=旅人・渡部陽一(戦場カメラマン)
 
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桜鯛

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加太温泉からみる紀淡海峡
 
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銀閣寺は一昨年に訪問。できれば番組で取り上げた「奥東山」には行ってみたいね。来週放送分は予約済
 
◇歴史探訪2017夏◇19 寺田屋(京都市伏見区)
 
  車で行ったのだが、京阪電車「中書島」駅から「竜馬通り」という商店街を抜けて徒歩約5分で到着。伏見の船宿で、坂本竜馬の定宿として有名。1862年(文久2年)に発生した薩摩藩の尊皇派志士の鎮撫事件(寺田屋騒動)、1866年(慶応2年)に発生した伏見奉行による竜馬襲撃事件(寺田屋遭難)の舞台となった。訪れた日の月曜は休館日で中は見られず。


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寺田屋

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京阪電車・中書島駅

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駅構内に竜馬像

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竜馬通り

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お土産物屋さん

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近くの川




2018年4月23日 (月)

0423 くノ一なんかじゃない


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 10日付けの読売新聞に入っていた折り込み広告。4面分に全身の写真が載っていたのでドアに貼ってみた。表裏で計8人の羽生くんの姿があった。22日、仙台市で凱旋パレードが行われ、10万8千人が沿道を埋め尽くしたという。23日付け読売新聞は当然ながら1面の扱い

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1889年10月7日付けの報知新聞。部屋を整理していて出てきたものの扱いに困り、結局、写真に撮り、ブログにアップし、現物を処分した。回り道して遅く入社したため、前年からすでに記者として働いていたものの、この年が新人だった。辛く苦しいだけの日々の中、巨人の、そして原辰徳の活躍だけを楽しみに生きてきて、優勝でつい報知新聞を買ってしまったのだろう

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中面

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京都の勤め先のバーでも扱っていたジン、ビーフィータを何十年かぶりに買った。ライムと炭酸でジン・リッキーをつくり、映画か海外ドラマを見ながら寝る前に一杯やるのが最近の日課

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認知症予防に努力を重ねる毎日。19日のテレ東「主治医が見つかる診療所」
より


セクハラ騒動いまだ終息せず
◇セクハラ騒動は前回ブログに書いた直後に急展開した。被害者がテレ朝記者とわかり、財務事務次官は辞職を表明した。一件落着とまではいかないまでも、反省が語られ対策が模索され落ち着いてくるのかと思いきや、むしろ火に油を注ぐような形でさらに広がりを見せている。民主党から自民党に転向した国会議員が「あの人たちには絶対セクハラしない」と、抗議活動した野党の議員に対し、まるで女性として魅力がないからしないという趣旨の、完全なるセクハラ発言をバカッターにしてしまい、混迷を深めている。野党の#MeTooムーブメントは、セクハラの政治利用、もっと言えば倒閣運動に利用している面があり、逆にセクハラの議論をあさっての方向に向かわせている危険がある。事実、いま多くで語られているのは、セクハラをした財務省に対してではなく、テレ朝やメディアの方に対してである。
 少しでも関心のある人は十分な量の情報をネットやテレビや新聞等で得ていると思うので、ここで改めて書かないが、自身にとってのいちばんの驚きは、被害を受けたテレ朝の女性記者に対しての批判があまりにも多いことだった。ハニートラップではというトンデモ妄想は論外としても、取材対象者と1対1で夜、飲み屋で取材するのはいかがなものかとか、セクハラが嫌なら男性記者と代わるべきだったのでは、といった批判である。すでに報道されているように、断りなしに録音したこと、それを自社以外のメディアに流し、やはり相手に断りなく公開してしまったことなど非はある。セクハラ告発としては間違いではなくても、大手メディアに所属する記者としては懲戒対象とさえなりうるふるまいではある。今回の問題が複雑なのは、同じ会社の上司と部下という関係ではなく、一般の会社のような単なる取引先関係というものではなく、取材する側とされる側という、憲法で保障された「表現の自由」「報道の自由」の応用形であるメディアの問題を含んだ関係だったからである。しかし記者の取材というものについて、全体論では理解されていても個別の事案が一般に理解されているとは思えない。そこに、メディア関係者あるいは出身者たちのいらだちみたいなものがある。テレビのコメンテーターなども、取材側でなければ取材される側というのがほとんどではあるが、立場の違いは鮮明である。ネットのコメント欄、それは確かに偏った層の偏った考えの人たちの集まりという面もあるかもしれないが、そこに溢れているのはマスコミに対する批判である。誤解を恐れずに言えば、そこがテレ朝だったからより批判が強まった面もあり、日テレやフジならちょっと違っただろうし、読売や産経新聞だったらもっと違っていたと思う、逆に朝日新聞だったら、と思うとかなり怖い。ただ取材する記者側は、自分たちの仕事のやり方や意義についてもっと一般に理解してもらう努力が必要なのと同時に、これだけ批判が強いのはやはり取材記者側にも反省すべき点がたくさんあるのではと思っている。
 自分がマスコミに入った頃は男女雇用機会均等法元年ということで、新入り記者の3分の1近くが女性だった。女性が免除されていた支局での泊り勤務も始まった。警察担当、いわゆるサツ回りも新聞の場合、すべての記者がやるようになっていった。それでも警視庁や大阪府警などを担当する女性記者はあまりいなかった。入社10年目くらいだっただろうか、東京本社で仕事していたとき、警視庁担当のテレビ局の記者が局の1、2を争う美人だらけになった(これもセクハラ表現なのだろうか)ことがあり、これを表して「くノ一作戦なんですよ」と教えてもらったことがある。「くノ一作戦」というネーミングについては今回の件でも、イソ子記者の天敵、フリーのあずみん記者がネットに書いていたからそれなりに広まっていたのだろう。メディア側がその意図を意識し、「女忍者」になった女性記者たちも自分たちの役割を好き嫌いは別として理解していたことになる。もっとも、その時代とは当然いまは変わっているが、メディア以外の一般の間では、そのような誤解がまだ根強いことがはからずも判明してしまった形だ。しかし先に書いたように、マスコミ自身も直すところは多々ある。組織自体が体育会系というかパワハラ職場的な部分も多い。これまでは無頼で済んでいたことが今では許されないことがたくさんある。某記者クラブで一緒だったライバル社の男性記者が、後輩の女性記者を「泣くな。泣くとブスがもっとブスになる」と叱責する場面を曹禺したことがある。女性記者をあとで慰めてあげたのは当然である。自分よりひとつ下のその男性記者はのちにスター記者となり現在は他メディアにもよく登場する某新聞社の部長である。もっとも、入社前まで女性に優しい、いや優し過ぎると言われてきた自分が、デスクになって女性記者を泣かせてしまったケースは1回や2回ではない。いまさら遅いけど大いに反省しないといけない。まず自分から変わらないといけない。
 
♪リンダリンダリンダ
◇セクハラ話を書いていて、かわいい女性のことを書くに違和感がないわけではないものの、忘れるといけないので書いておこう。久々にNHKの「ブラタモリ」をみた。101回目の先日からタモリさんのパートナーの女性アナが交替した。前の近江ちゃんも、見ていてほっこりするアナで楽しかった。でも今回は自分史上、最高の女子アナとなった。あだ名はリンダちゃん。林田だからリンダで、名前はタモリさんも素敵だと言っていた理沙さん。入局2,3年目かと思ったら28歳とそこそこの中堅だった。絶対音感を持つ芸大出のお嬢さんだそうで、ショートヘアに大人しそうな雰囲気、そして全体から醸し出される透明感がとても魅力的である。個人的な印象としては、「黒すぎる女子アナ」岡副麻希ちゃんと、セント・フォースの新井恵理那アナを合わせた感じ。これからも一ファンとして応援していきます。彼女にとっての初回は京都・銀閣寺。自分もブラタモで学んだことを確認しに、また行ってみようと思う。
 
練習は裏切らない
プロ野球セ・リーグはトップからボトムまで3ゲーム以内の大混戦となっている。開幕直前にブログに書いた順位予想とはかなり違って、というかほぼ真逆のような状態だが、だからこそ今後がどうなるか楽しみでならない。甲子園での3連戦は巨人ファンには最高のものとなった。したがって阪神ファンにとっては最悪の展開。だからSNSなどで喜びを投稿するようなゲスなことはしなかった。SNSでは相手の気持ちも考えないとね。でもブログならOK。自主的にアクセスしない限り見えないからね。しかし、タイガースの暗さはハンパなかった。巨人と同様にネット上での批評は(たぶん球場でも)人気球団ゆえ容赦ないのが常だが、ちょっと見た限りほぼ炎上状態だった。結果が出なくても大山を使い続けろと言っていたファンが「戦犯は大山」「早く2軍に落とせ」と言っている。選手も大変だ。もっとも少し前までわがジャイアンツも同じだった。だが借金を2まで減らすと外野の音も好意的なもの変わってきた。この調子でいってほしいですね。今週の最大の楽しみは打撃10傑。規定打席数まであと1に迫った「隠れ首位打者」の小林捕手が登場するのはほぼ間違いない。坂本が阪神戦での記録修正で23日現在2位に躍り出ており、小林、坂本とワンツーになる可能性も大いにある。規定打席は試合数×3.1。阿部や古田や城島、古くは田淵さんといった強打者を除いて捕手は8番になることが多く、回ってくる数が少ない。ケガも多く、試合終盤で代打を出されることも多々あり、また最近の野球では配球を読まれないように複数の捕手を先発で起用するケースが増えている。昨年、規定打席に達したのが小林だけというのは実はかなり評価されていいものだった。しかし、2年連続で規定打席達成者での最下位という“汚名”によって、一部の心無いファンから厳しい批判を浴び続けてきた。力がないわけではなかったと思う。捕手としてリードで頭も体もいっぱいで、打撃まで回らなかったのだろう。しかし今季は打撃向上がチーム、個人とも最重要テーマとなった。オフの間、誰よりもバットを振り続け、由伸監督からも、松井秀喜からも、直接指導を受けた。そして、それが花開いた。練習は人を裏切らない。後輩から大事な人生訓を学んだ。このまま3割以上をキープする可能性は薄いだろうけど、記録ではなく長く記憶に残る選手として活躍してほしい。そうすればおのずと久々の優勝が見えてくる。巨人が優勝すれば個人的見解だが、日本経済もきっと復活する。
 
みたえいがNo.19 「硝子の塔」(1993年、米)20180416テレ東 ★★★★☆ シャロン・ストーン/ウィリアム・ボールドウィン/トム・ベレンジャー
 
みたえいがNo.20 「ミリオンダラー・ベイビー」(2004年、米)20180305 テレ東 ★★★☆☆ クリント・イーストウッド(兼監督)/ヒラリー・スワンク/モーガン・フリーマン
  「孤独なトレーナーと家族の愛に恵まれない女性ボクサーの間に育まれた絆…2人が命をかけて守った魂は、永遠に輝き続ける!」アカデミー賞の女優賞や監督賞など主要4部門を獲得した作品。
 
みたえいがNo.21 「2ガンズ」(2013年、米)20180314テレ東 ★★☆☆☆ デンゼル・ワシントン/マーク・ウォールバーグ
  「潜入捜査官2人がおりなす痛快ガン・アクション」
 
◇歴史探訪2017夏◇18 法隆寺(奈良県斑鳩町)
 
 7世紀に創建された聖徳太子ゆかりの寺院。聖徳宗の総本山。西院伽藍は現存する世界最古の木造建築物群。1993年にユネスコの世界文化遺産に「法隆寺地域の仏教建造物」として登録された。
 

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法隆寺

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2018年4月18日 (水)

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新橋のビリケンさん(港区で、2013年8月19日撮影)

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ビールで乾杯

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メガ・ジムハイボール

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2軒目は駅反対側へ。シャンパンで乾杯

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じょしからおみやげいただきました。最近はアイスクリームをやめて大福にしているのですが、ここ数日はこれに。本当においしかったです
 
           ◆   ◆

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東京電力柏崎刈羽原子力発電所。知事辞任で再稼働が早まるか(新潟県柏崎市で、2012年8月16日撮影)

次官アウトは時間の問題
◇財務省次官のセクハラ問題が沸騰中。それにしても被害を受けた女性記者に「名乗り出よ、出なかったらセクハラはなかったことにするぞ」という財務省の恫喝的な姿勢は、多くの人たちが発言しているように、とんでもないやり方だ。麻生大臣主導なのか、大臣の思いを忖度した小役人たちの戦略だったのかわからないが、世界の#MeToo運動と同様にこのまま終息することは絶対にないだろう。麻生さんは経済、特に株や為替については時にすばらしい見識を示すことがある人なのに、女性問題の扱いは時代遅れというか不得手なのだろうか。文書捏造問題よりセクハラ問題で辞任に追い込まれる可能性が高いような気がする。連絡先の弁護士は女性にしたと会見で胸を張っていたが、財務省の顧問弁護士なのだから当然、財務省に対して報告義務がある。女性記者側からコンタクトする可能性はほとんどないのは間違いない。財務省は財研(財務省の記者クラブ)に呼びかけたが、そもそも財研所属の記者とは限らないと個人的には思う。週刊誌記者かもしれないし、フリーランスかもしれない。自分の入社と入れ違いの形となった会社の大先輩、大谷昭宏さんは、左傾化ぎみの考えに時におやっと思うことはあるものの、今回の件で「ひるおび!」で力説し財務省を厳しく指弾していたことはまったく納得できるものだった。新潮社は第2弾を用意しているらしく、あすでまた潮目が変わるかもしれない。
 
新潮の記事は慎重に
◇その週刊新潮の音声データ。自分も聞いてみたけど、ネットでは何か細工をしているのではとの声が増している。声そのものは事務次官本人が最初は認めたようだが、前言を翻したようだ。専門家の分析では7、8割以上の確率で当人だという。ただ、自分の声ならわかるだろうという野党の指摘はやや疑問。自分自身は自分の声を判別できない。聞くことがないから。十数年前に記事解説でラジオ番組に出演したとき、収録をCDに焼いて頂いたのだが、今まで一度たりとも聞いたことはない。鏡は見るけど自分の声は聞かない。もっとも次官ぐらいになればテレビなどで自分の声を聞く機会は多いのかもしれない。なんにしてもあすの週刊誌報道が鍵となりそう。週刊誌といえばライバルの文春も注目。新潟知事が発売を前に辞任を表明した。こちらはリアルな下半身の話。もともと変な人だっただけにさもありなんというのが正直な感想だが、愛していたとか相手も愛してくれてと思うといった発言や、1回目の記者会見での涙など、同世代ではあるけれど本当に気持ち悪かった。最新情報によると、相手はカネで買った女子大生らしい。自身のリアルの大学時代や、高校時代に勉強ばかりして、異性との付き合いが不慣れだったのかもしれない。医師免許と弁護士資格と理系文系両方で頂点を極めるのはすごいとは思う。まあ独身のお前に語る資格はないと言われればぐうの音も出ませんけど。こちらもあすの週刊誌に注目。まあ買いませんけど。
 1回目の釈明会見の前日深夜、この話がネットで流れ始めた。翌日、自身ゲスだと思いながら東京電力の株を買ってみようと指値を入れたものの、寄り付きから上昇し、結局買えなかった。人の不幸を単に喜ぶだけでなく利益につなげようとする投資家は自分以外にもたくさんいることがよくわかった。また反原発知事が当選する可能性はもちろんある。
 
リターン・リバーサル
◇日経平均は4日続伸。きょう18日は300円以上暴騰し、2万2千円台を回復した。米株、特にナスダックが大幅上昇したうえ、当初は安倍首相の訪米で円高が進み、通商協議でも厳しい要求をされて日本株は下落するとのアナリスト予想が多かった中でそれらがまったく逆となったため、空売りの買い戻しなどで一気に上昇したようだ。決算発表が間もなく本格化するが、ブログでも以前書いたようにアナリストの事前取材が制限されるようになってほとんど予想が当たらなくなっている現状から、買うにしても決算を見極めてからという戦略が主流となっている。しかし本日は、決算を前に「フライング」する形で買いが入り、静観を決め込んでいた機関投資家らも慌てて買い始めたようだ。2万2千円台を回復したものの、個人的にはまだ上値余地はあると思う。アナリスト予想をあまり信じない当方は、ちょっと多めに買いポジションを維持していて、きょうは一部を利益確定した。しかし過去の経験というか苦難から学んだことを生かそうと、ここは逆張りでは順張りではないかということで大半をホールドした。本日18日は雨のため場中は自宅にいたのだが、
手が空いているとついトレードしてしまうので、このブログを書きながら動かないよう我慢した。吉とでるか凶とでるか、あすにならないとわからない。もし下がっても買い増すだけ。外は雨で暗いけど、日本株にはようやく薄日が差し始めたような気がする。
 
昼から夜会
14日土曜日。中学時代の友人たちと新橋で待ち合わせ、新橋で飲んだ。幸い天気は完全な雨模様とはならなかったものの、散策イベントはやめて真っ昼間から早速、飲み始めることにした。ビリケンさんの像がある串カツの居酒屋へ。おじさんたちにはまったく当たり前の店も、女子たちには異次元空間だったようで、新たな体験を喜んでいた。サラリーマンの街・新橋に乾杯。店を替え、ほぼ8時間飲み続けた。話はそれるが、千葉・流山市の利根川運河沿いにあった「ビリケン像」が今月初旬、何者かに一部を破壊されてしまった。酔っ払い説もあるが、さい銭箱があってそれも盗まれているから、窃盗目的だった疑いが強い。大正2年の建立だった壊れたビリケンさんは現在“治療中”だそうで、本家・大阪からは黄金のビリケンさんが贈られて、その場所に鎮座しているという。足の裏をなでた参拝客らは招福パワーをもらう一方、盗んだ輩(たち)にはおそらくとんでもない不幸が訪れるのは間違いない。
 
みたどらまNo.82No.86 クリミナル・マインドS2#15~#19
 

◇「幸せの国」北欧◇
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デンマークのコペンハーゲン中央駅

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中央駅からバスでホテル(中央左の孤立した高い建物)へ

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ホテルの部屋から

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ホテルの部屋から。奥のとてつもなく長い橋でスウェーデンと結ばれている

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室内

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ここでもビール、ハイネケン

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市中心部のホテルとはいえ周りは自然がいっぱい

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中央駅近く。花がいっぱい

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コペンハーゲンのへそともいえる大勢が集まる広場付近

2018年4月13日 (金)

0413 東京ミッドタウン日比谷にいってみた

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新ゴジラは東京ミッドタウン日比谷の真正面に(13日、千代田区で)

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皇居前からミッドタウン日比谷をみる

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ミッドタウン日比谷から上の写真の撮影場所付近をみる

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店内

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空中庭園はこの日、強風のため出られず

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ミッドタウン日比谷1階のレクサスショップを表敬訪問。写真OK、乗るのもOKということで撮影しました。やはりCH-Rより高級感があり、車内も広い

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車内

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日比谷公園では「日本ワイン祭」が開かれるらしい

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築地市場(13日、中央区で)

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近くの店。外国人観光客は夕方だったけどたくさんいた

開幕5連勝で4位だった昨年、6連敗の今年は優勝か
◇巨人が連敗を6で止めた。連敗ぐらいでみんな騒ぎ過ぎ。昨日のネット記事のコメント欄は高橋監督更迭論で溢れていた。しかし5連敗で最下位とはいえ、首位にいる最大のライバル広島とはわずか3差、この3連戦で並ぶ可能性さえある。あせることはない。ちなみに昨年のことを思い出してみよう。悪夢の14連敗ではない。巨人は昨季、開幕5連勝だった。優勝確率は88.3%だった。なのに優勝できないどころか4年ぶりのBクラス落ちを味わった。したがって逆も真なり。原巨人のときに5連敗を喫し、打順を組み換えてその後に大勝し、結局その年は優勝した。そのときの再来があるような気がする。
 
走りの春そして夏へ
11日、車の12か月点検を受けた。前に書いたように、ついでにタイヤをスタッドレスからノーマルに、タダで替えてもらった。洗車もしてくれてきれいさっぱり。また一生懸命走ろう。
 
予習
13日、久々に銀座で英語の会話を楽しむ。ついでに近くを散策した。あす14日、中学時代の友人らと津田沼でも稲毛でもなく新橋近辺で飲むことになり、午後に仕事のないメンバーは早めに集まってどこかぶらぶらしようかというイベント付き飲み会となったので、せっかくだからいい散策場所を予習してみようという気になったのだ。高校時代の友人に、デートの前には必ず下見をするという不思議な人がいた。でもそういう用意周到さがのちの人生にプラスになったようで、幸せな家庭を持ち、会社でもちゃんと出世している。デートなんてその場の勢い、と予習をバカにしていた自分はいま、少なくとも家庭という点ではみじめな状態に置かれ、サラリーマンも続かなかった。準備はきちんとしよう。という反省というわけではないが、まず、新しくなったばかりのゴジラ像に会い、その目の前に先日オープンしたばかりの東京ミッドタウン日比谷を訪れた。庭園は強風で封鎖されていた。その後、有楽町と新橋の飲み屋街を真っ昼間からぐるぐる回り、さらに間もなくなる築地市場も行ってみた。新橋から歩いて10分ちょいで、先発組が先に飲むのにもいいかもと思ったから。改めてその汚さに驚いた。風情はあるけど、やはり豊洲で正解だと思う。
 
みたどらまNo.7881 クリミナル・マインドS2#11~#
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車を買った東京トヨペットさん。イオン東雲店の真正面(11日、江東区で)

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冬用タイヤのホイール


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純正ホイールの夏用タイヤに


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豊洲の晴海通り沿いはまだ桜が満開

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豊洲図書館で待ち時間を過ごす

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豊洲図書館の入る豊洲シビックセンターはゆりかもめの豊洲駅とつながっていた

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ゆりかもめも、こんなところで切れたままでなく、晴海、銀座までつながればいいのに











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