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2017年11月23日 (木)

1122 ハッシュタグ・ミー ・トゥー の輪

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ニューヨーク・タイムズ・スクウェアーから「TOSHIBA」のロゴが来年消える。サザエさんなどと並ぶリストラの一環(写真は2014年12月撮影)

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イオンで一番安いボージョレヌーボを買ったが、一夜でなくなってしまった

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JAL株主優待割引券(国内線の片道が半額に)。今冬は品薄だという

モテないスケベはいい迷惑
◇ほぼ毎日、昼前に放送されるアメリカのCBSテレビを録画して見ている。東京・中日のイソ子さんのいつもの意味不明な質問が異常に長くならない限り(長いと官房長官会見の生中継になってしまう)、だいたい見ることができる。余談だが、先日、本屋をのぞいたら、そのイソ子氏の本が平積みになっていた。タイトルは「新聞記者」。なんとも大上段な題名をつけたものだ。ある意味有名ではあるけれど、実績のない、主筆でも編集局長でも部長でもない、ましてデスクでさえない一介の記者が、このようなタイトルの本を出す勇気が、少々嫌みも込めて、うらやましい。ちょっと立ち読みしたけれど、自慢めいた言葉が並んでいたようなので買わなかった。ネットでレビューを見てみた。「エビデンスを積み上げる能力のない三流記者」「無駄にデカい声で、確かな事実に基づかない、憶測程度の内容を質問し続ける頭の悪い女記者」(僕の言葉でも創作でもない、あくまで引用です)など、辛辣なコメントが並んでいた。「無駄にデカい声」には笑った。寝る前のベッドでみるユーチューブで頭にこびりついてしまったからだろうか。ちなみにすでに鬼門に入っているが自分の会社員時代の先輩も新聞記者を題名に入れた本を出されていた。正確には「新聞記者の現場」。社会部長時代にスクープを連発し、「黒田軍団」として恐れられ、新聞業界で知らない人はいなかった。まあ、彼女の悪口を書くのが目的ではないのでこのへんで。
  その昨日今日のCBSイブニングニュースは、冒頭からキャスターの泣きそうなくらい悲しそうな表情で始まった。同局の看板キャスターが「セクシャル・ミスコンダクト」、日本的にいえばセクハラだろうか、で昨日の時点ではサスペンド(出演見送り)、今日の時点ではとうとう「クビ」となった。チャーリー・ローズ氏、75歳。大物映画プロデューサー、ハービー・ワインスティーン氏から始まった最近のセクハラ疑惑の告発の流れのなかで、ローズ氏も8人の女性から過去のセクハラを訴えられ、ワシントンポスト紙が報じた。「一部は正確ではない」としながらも大筋で認め、CBSテレビはすぐに反応。先のように停職、解雇と矢継ぎ早に処分を決めた。コホスト、共同司会の女性キャスターは「偉大で尊敬できる先輩記者だったが、女性の職場環境を守るうえで局の迅速な対応には感謝している」といった趣旨のコメントを、テレビカメラに正面から向かいながら、この日の番組で話した。目には涙が光っているように見えた。日本のNの安倍ちゃん番の女性記者よりもっと怖そうな顔のキャスターである。ローズ氏は有名報道番組「60ミニッツ」の司会などを務め、米タイム誌の「最も影響力のある100人」に選ばれたこともある人。大物司会といっても、みのもんたや古舘伊知郎のような一般の司会者ではなく、取材をするれっきとした記者、ジャーナリストである。報道によると、女性の胸など体をさわったり、わいせつな電話をしたり、女性の前で裸になってみせたりもしたそうだ。米国ではハッシュタグ、ミー・トゥー(#私も)で、過去のセクハラ、パワハラの告発が続いている。選挙をにらんだ政治がらみのものもあるものの、大半が事実または事実に近いセクシャル・ミスコンダクトのようだ。男たちに共通するものがある。組織の中の権力者であり、それなりに実力はあるものの自分の印象だがものすごく野心家、上昇志向の強いタイプ。そして知人によると女性からはモテない典型的な例のような男たちだそうだ。そりゃそうだ。モテる男はセクハラなどしない。もちろん特定の女性を狙ったビョーキのようなセクハラ野郎も少なからずいるんだろうけど、モテない権力者ほどセクハラに走ることはないと思われる。イケメンかどうかではない。ブサ面でも魅力的な男、女性の気持ちのわかる男なら女性にモテる。結局、セクハラ男はパワハラ男でもある。同僚を出世の踏み台としか考えない。だから権力に上り詰めてもいつか落とされる。いや、そう信じたい。日本でも、正義と自由を希求するはずのマスコミ人でさえ少なからぬ人たちがセクハラ疑惑で話題となっている。ちょっと昔で都知事選候補の鳥越さん、近いところでは元TBS支局長の山口氏など。どちらも毎日系なのに意図はない。後者はセクハラというより、女性の主張が正しければ「犯罪」の可能性もある。みのもんたさんなんかもセクハラで大きな話題になったこともあった。有名でない人も合わせれば相当な数になる。由々しき事態である。一緒に働く同僚女性の気持ちを理解することから始めよう。これさえできなくて取材対象者を理解することはできない。

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ローズ氏(左)

■新橋割引徘徊
◇22日、新橋でセコい徘徊をしてきた。先日届いたJALの割引優待カードを新橋ビルのチケットショップで売った。現在は優待券が品薄で買い取り価格が上昇しているとの情報をつかんだので、すぐに行動した。1枚3600円だった。その現金を握りしめて隣の「かつや」へ。衣のついたものは控えるように言われているが気にせずロースカツ定食を食す。100円の割引券を会計時にそっと出した。そのあと100メートルほど歩いてツタヤへ。月1000円で旧作借り放題のDVDを3枚返し、3枚新たに借りた。その後、地下のレンタル店から地上のスタバ兼本屋に行き、雑誌と本を購入。Tポイント5倍キャンペーンのレシートをそっと差し出す。ちゃんと5倍のポイントが付いたことを店員さんが確認して、こちらが要求したわけではないのに見せてくれた。新橋から赤坂に場所を移し、ビックカメラへ。今月が期限の2千円の株主優待商品券を使って、月に2回ぐらいしかそらないのに髭剃りを購入した。おじさん、何をしているのだろう。
  本業の投資の方は今週も順調だった。以前書いたように、期待していた3ケタの上げ下げが続いている。うまく波に乗れることができた。「半値戻しは全値戻し」という株の格言がある。最高値から最安値に下がり、反転してその半分まで値が戻ったら、また最高値まで戻すというもの。日経平均は今月初旬に2万3千円を一時超えて今年最高値を記録し、その後短期間に急落して一時2万1千円台になった。2週間で千円近い値幅となった。そして今日22日、終値のチャートでほぼ半値戻しとなった。「押し目待ちに押し目なし」を地で行くような展開。喜んでいいのかどうなのか、またもっとうまくできたのではないかと自分の実力不足を悔やむことはママあるものの、それなりに納得の日々。違う仕事に力点をシフトしたいのだが、今が、あとから振り返ればダボハゼ状態、いちばん儲かる絶好機、だったということもありえるので、やめられない。調子に乗らないように気を付けながら、未来のための文字通り「投資」を、着実に進めている。新橋徘徊の節約ライフ体験は、すぐ勘違いする自分を戒める、いい機会となった。
 
■みたえいがNo.40 イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年、英米)(レンタルDVD)★★★☆☆ 
 
  第2次世界大戦中にエニグマ暗号の解読に取り組み、のちに同性間性交行為で訴追されたイギリスの数学者アラン・チューリングを描いた。
 
■たびてれびNo.10 出発!ローカル線聞きこみ発見旅「我が家・坪倉と新山千春が七尾線の旅へ」20171120(1H55M)BSジャパン
 
■◇東北極楽浄土の旅◇9 陸前高田から宮城・石巻へ

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かさ上げの作業が続く

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国道沿いは工事作業だらけ

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海岸沿いを通ると美しい海にホッと

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石巻の病院。広い土地にぽつんとたつその大きさに目を奪われる。地方のいちばんの”産業”は医療

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JR石巻駅

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アニメの像が楽しい駅舎

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ホーム

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電車

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いしのまきマンガロードを宣伝するマンホール

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石巻市役所にもアニメの画



2017年11月19日 (日)

1118 人に握ってもらったおにぎりがいちばんおいしい

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”赤プリ”跡地の東京ガーデンテラス紀尾井町(15日、千代田区で)
都内各地でのイルミネーションが綺麗になってきたので、気が向いたらiPhoneで撮った画像を随時掲載します。

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大型複合市街施設でオフィスやホテル、住居などがある

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紀伊和歌山藩徳川家屋敷跡でもある

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フィンランド・ヘルシンキにある「かもめ食堂」


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中は意外と広いようだ

見てから行くか、行ってから見るか
◇ツタヤのレンタルビデオ旧作、月1000円で借り放題に加入してから、ようやく映画「かもめ食堂」のDVDを借りることができた。ブス、なんて書くと世の中から社会的に抹殺される時代だから、あえて表現すればあまり美人でない、女性3人を中心にした物語である。舞台はフィンランド・ヘルシンキ。半年ほど前にヘルシンキを訪れた時、実在する「かもめ食堂」は現地では割と有名な観光地となっていた。行く前にガイドブックにも少し触れられていて、それまで見たことがなかったので、見てから行くか、行ってから見るか、少々迷ったのだけれど、直前は少々バタバタしていて時間がなかったことに加え、新鮮な気持ちで実物を見てからの方がいいかなということに落ち着き、見ないでヘルシンキの南端付近にあるこの食堂を訪れた。そして先日、この映画をみた。“作戦”は失敗だった。見てから行ったほうがよかった。
  「かもめ食堂」は特に何の変哲もないレストランだった。ヘルシンキからスウェーデン・ストックホルムに向かう時、フェリーの出発前に訪れようとしたのだが、結局時間までに見つけることができず。再びコペンハーゲンからヘルシンキに戻てきて、東京に帰国する直前に時間を作り、ようやくたどり着くことができた。iPad片手に探し回ったものの、もともと「地図の読めない男」だったので、何人かに道を聞いてやっとわかった次第。すでにホテルを出て、バックパッカーのような格好で歩き回ったので、とても疲れて、帰りの機内ではぐっすり寝ることができたのを覚えている。
  群ようこさんの原作。主演は小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ。「ふらり」とヘルシンキに来て、日本食の食堂を始めた小林聡美が、やはり「ふらり」と訪れた片桐はいりとある書店で出会い、はいりが聡美の店で働き始め、いろいろな人と出会っていく話である。興味のある人は、原作を読むなり映画を見るなりしてください。いろんな感想があるんだろうけど、映画の中のように軽い気持ちで住む場所をかえ、軽い気持ちで新天地で職を選び人間関係を築いていくことができるのは、やはり女性だけだろうなと思ったのが自分のいちばんの感想。ふらりと旅に出る男もそれなりにいるんだろうけど、なんか決意とか挑戦とか使命感的なものがあった“重い”感じが個人的にはする。決して何も深く考えないで生きているわけではないけどライトな感じの暮らしぶりを描いた映画に、ちょっと気持ちが明るくなった。いや別に今が暗いわけではないけれど。できればもっと昔に見ておけば、もっと早くサラリーマンを卒業する気持ちになれたかもしれない。「おにぎりは、自分でつくるより人ににぎってもらった方がだんぜんおいしい」。確かこんな内容のせりふだった。食堂で3人と、3人とかかわりを持ったフィンランド人たちが一緒におにぎりを頬張るシーンは、なかなかのものだった。先に「失敗」と書いたのは、この映画を見てから現地を訪れていれば、もっと時間を取って、中に入って実際に食事をしていたはずだから。復習より予習が大事な旅もある。でもまた訪れればいいか。
 
「考え方が貧困」
◇旅に関連して最近のニュースにちょっと触れると、「出国税」は本当にアホな税金だと思う。まあ税金にいいものはないと言ってしまえばそれまでだが、出国税という発想が意地汚い。消費増税と同じくらい暗いニュースだ。数か月前に新聞に登場しはじめ、観光庁が検討しているとのことだったが、その記事の見出しだけみると、まるで決まったかのようなものだった。その後総選挙を経たが、争点さえもならなかった。やっぱりくだらなさに気づいてやめたのかと思いきや、再びメディアにも“涌き”はじめた。17日の日経新聞によると、自民党の観光立国調査会は出国税の名称を「観光促進税」とする決議を採択したという。アホか。とまあ、ひとりのおっさんが何を言ってもどうにもならないので静かに見守ろう。出国税は出国者1人当たり1000円を徴収するというもので、外国人だけでなく日本人も対象。お隣韓国などいくつかの国で採用されている。実際の出国時は、2000円を超える空港利用税のほか、どこかの新聞のその一覧が載っていたけど燃料サーチャージなど各種のお金を搾取されており、出国税も取られたら1人当たり5千円近くかそれ以上になってしまう。空港利用税もあることから中には2重課税ではという識者もいる。先の兵庫知事選で惜しくも落選した、敬愛する勝谷誠彦氏も某マネー誌で「経済の 基本も知らぬ 出国税」という川柳付きで、厳しく批判していた。雑誌ではこう書いている。長いが一部を引用する。「今日も雑誌などに各国の観光局の広告があるだろうが、あれを見ていった人など私は聞いたことがない。すべては代理店と出版社による詐欺のようなものである。おそらく、出国税はこうしたもの使われるのだろう。効果はない。効果はないかわりに「なんだ、あの国は訪れるだけカネをとられるのか」と、金額よりその考え方の貧困さに嫌になる外国人の方が多いだろう。百を越える国をたずねてそうした関係者とさんざん話してきた私の言うことだ。聞いた方がいい」。マスコミが表立って反対しないのも、その広告をあてにしているからかもしれない。
  そう、自分もイヤになるのはその発想そのもの。たかが千円。独り者、仮に愛人同伴でも2千円である。痛くはない。自分が京都の学生だった頃(だと思う)、古都税という案が京都市から出て、お寺と市が鋭く対立し、拝観停止といった強硬措置まで取られた。当時はお寺も少しぐらい協力すればと能天気に思っていたけど、今思えばその気骨が京都の文化を支えているのだなと、改めて神社仏閣に携わる人たちに敬意を表したいと思う。しかし役人ってなんでこんなに卑しいんかね。ノーパンシャブシャブの頃からたかることしか覚えなくなったのかね。観光予算が必要なら、しっかり頭を下げて営業せんかい。でも千円でも苦しくなる日本人は多いかもしれない。子供2人の某友人家族。年2回の海外旅行を楽しみにしている。出国税分だけで年8千円の「増税」。親2人も同伴したら年1万2千円だ。話は膨らむが、さらなる増税が待っている。一日1箱のタバコを吸う彼。1本当たり少しずつだが結局3円上げるということで1日60円、年間約2万2千円の増税。年収約1千万円らしいサラリーマンの彼。給与所得控除縮小が検討されており(ほぼ確実)、彼の場合年10万円ほどの負担増になるという。マスコミで働く人は高給取りが多いので、さすがにこの縮小案は新聞などでかなり批判いるが、与党にへそを曲げられてようやく勝ち取った既得権益・軽減税率をやめられたら困るだろうから、厳しい闘いになるものと思われる。ということで、彼と遊べる機会も各種の増税で減るかもしれない。もちろんこれは架空の人物。
 
■みたえいがNo.39 かもめ食堂(2006年、日本)(レンタルDVD)★★★★☆
 
■よんだほんNo.24 マンガ日本の歴史21「土民、幕府を動かす」石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)

 
■たびてれびNo.9 出発!ローカル線聞きこみ発見旅「大阪~和歌山 南海高野線 秋の味覚&ほのぼのふれあい旅」濱口京子、にしおかすみこ 20171113(1H55M) BSジャパン2017111
 
◆「幸せの国」北欧26◆

 

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かもめ食堂はビルの1階

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店内

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映画のワンシーン

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同じく

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DVD


2017年11月14日 (火)

1114 チバニアンと日本一早い忘年会

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JR津田沼駅前(千葉県習志野市で、11日夕撮影)

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津田沼駅パルコ側

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ビール

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刺身盛り合わせ

           ◆

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翌々日の昼食は築地・源さんでカキフライと刺身盛り合わせ

恵みの下げ
◇日経平均株価は14日、5日続落。だがこれが自分にとっては恵みの雨のような形となった。一時2万3千円を突破した時点で、信用取引で持っている銘柄がほとんどなくなった。つまり売っちゃったので、あのまま日系平均が2万5千とか4万円とかになっても、あまりうれしくなかったからだ。様子見しながら下げた銘柄を仕入れ、187円安に続く300円と大幅に下げた昨日13日、さらに買い増した。昨日深夜の時点で日経平均先物は200円以上下げていたものの、狼狽することはなく、余力を残していたのでさらに買えばいいやという気持ちしかなかった。先高観のある時の下げ局面は気持ち的には楽。むしろ年初来高値になり、26年ぶりの株価回復とかの方が、空売りをしない個人投資家にとっては難しい。きょう14日も、5営業日続落とはなったもの、下げ幅は1円未満で、日中には150円ほど上げ、スイングトレーダーにはとても楽しい一日となった。下落も引けにかけての急落のためで、この下げはレバとインバースを組成するためとか、大型のベアファンド投信ができるためとか、諸説入り乱れていたが、自分にとっては市場の勉強という以外ではどうでもよく、引け間際に、日中に利確で売った原資をもとに、再び投資した。あす上がればうれしいな。
 飲み会で友人から「儲かって笑いが止まらないべ」と変な方言で冷やかされたが、笑いが止まらないというほどではないものの、一般の個人投資家よりは笑顔だと思う。これまではイケイケドンドンの神風トレーダーだったが、場数を踏んで、地獄の苦しみ()を味わったからこそ身に着けた知識と技術。さらに磨きをかけ、今後は時間と手間をかけない方向に進んでいきたい。とりあえず今日も地味にビールで乾杯。
 
祝賀会
◇土曜日、チバニアンの中学時代からの友人たちと千葉・津田沼で日本一早い忘年会。年末に企画しても、年代的に最後の忙しい時期になったためか、仕事で参加できない人が多くなったため、ここ数年は新年会にしているのだ、やっぱり飲もうと東京在住の自分のほか千葉在住の有志が集まった。メンバーのひとりがある技術の競技会で総合優勝を飾り、テレビで報道されたこともあり、その祝賀会という名目もあとから付けた。場所は津田沼。駅前の千葉工大側はちょっとしたイルミネーションがすでに点灯していたが、少し離れた所に、ものすごく綺麗なイルミネーションがあるという。また何かの機会に千葉に行ったら、訪れようと思う。店は魚料理がメイン。千葉産の新鮮な魚が並んだ。友人の中にわがブログを読んでくれている人がいて、最近書いたわが「終の棲家」計画の移住先について聞かれたが、第一希望は「三浦半島。小田原、伊豆、熱海、三島もいいかな」と答えたところ、「千葉がいいべ」と反対された。確かに魚はうまいし、土地はたぶん静岡より高いものの神奈川よりは安いだろうし、有吉ゼミの家を買うで坂上忍くんも結局あれだけいろんなところをみて千葉にしたわけだから、今回のチバニアン内定以前から脚光を浴びていたわけだ。移住先については改めて検討してみます。あとはボラタイル(変動)がありながらの日本株の上昇と、欧米の債券、新興国の株や通貨、そして別の仕事の新たなプロジェクトの成功次第。先日の新聞の全面広告で屋根をすべて太陽光パネルにした“東電いらない”住宅が載っていて、思わずほしくなった。庭で農業をし、休みの日は釣りをして、新鮮なものをタダで食べる。カネができたら敷地を拡大して、そこにさらに太陽光パネルでも設置し、逆に東電に売ってもいい。これこそ理想の不労所得だ。その近道は、やっぱり日本株。毎日3ケタ100円以上ずつ、日経平均が上げて下げて上げて下げてくれれば、本当に東京五輪後の間もなく実現するんだがなぁ。そしてら津田沼だけでなく、我が家に招待して、バーベキューでもイモ堀りでも釣りでも、メディアルームでカラオケでも、いろんなことして遊べるんだがなぁ。でもまあ、他力本願ではなく自力でもできるよう、プロジェクトのために頑張って勉強します。
 
■みたえいがNo.38 シン・ゴジラ(2016年、日本)(20171112テレ朝)★★★☆☆
 
 テレビの録画で見たのだが、未成年とイヤらしいことをした小出恵介くんのシーンがカットされたそうだ。そこまでしなくてもいい気がするのだが。罪を憎んで人を憎まず。映画に罪はない。映像はお馴染みの場所ばかりということもあって迫力があった。登場する政治家と官僚はカッコ良く描き過ぎ。もちろん素晴らしい人は知っている人の中にもいるけれど、映画みたいな政治家や官僚がもう少しいれば、3.11の時のようなことはなかっただろう。石原さとみはカッコ良かった。公開時、彼女の英語のうまさが話題になったけど、ネイティブとしたらキツいかなぁ。自分が言える立場ではないことは重々承知のうえ、日本人の英語という感はぬぐえない。キャリアウーマンの彼女より、出版社の校閲の河野悦子ちゃんの方がよっぽど好き。笑顔がいい。サントリー鏡月のCMはもっと最高。「主任、かっこ悪くてかっこ良かった。かっこ笑い(笑)。ハイ、甘くないヤツ。・・・男だ~」。脱線したが、映画で気に行ったセリフはこれ。「出世に無縁な、霞が関の、はぐれ者、一匹狼、変わり者、おたく、問題児、鼻つまみ者、やっかい者、学会の異端児・・・そういった人間の集まりだ。好きにやってくれ」。

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新宿・歌舞伎町にいるゴジラ

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■たびてれびNo.9 出発!ローカル線 聞き込み発見旅「宍戸開と福田彩乃が大井川鐡道で名所を発掘」20171106(BSジャパン
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◇歴史探訪2017夏◇9 大垣城

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2017年11月10日 (金)

1110 「長い夜が明けて陽はまた昇り始めようとしている」

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安倍首相とトランプ大統領が会食した銀座の「うかい亭」(8日、中央区で

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時事会館の1階にある

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真正面は何度か訪れた場所。読売新聞が大手町の社屋を建て替えるときに仮住まいしていたビルだった(同)

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自民党が議席シェア61%以上獲得した時の日経平均の動き。今回(赤線)はまだ3分の1ぐらいしか上がっていない

アメリカ大統領選から1年、乱高下再び
◇トランプ氏の大統領選勝利から1年。だからというわけではないだろうが、順調にきていた日本の株価が9日、乱高下。当選後に大暴落、翌日にほぼ戻した1年前を彷彿させた。この日の日経平均株価の変動幅は860円ほどもあった。外での予定がなかったので家で仕事をしていたのだが、大統領選やブレグジットの投票といった特別なイベントも重要指標の発表もなく、ただほとんどの市場参加者が高値警戒感からいつ急落するのだろうと、ロシアンルーレットをやっているような気持ちでいたのは確か。前日夜間の先物で下げ、小幅下落程度のシナリオを描いていた中で株価は寄り付きから強く、あっという間に日経平均は200円ほどの上げ。昨日のわずかな下げを使って押し目を入れていたいくつかの株を、「だいぶ上達したじゃん(やんけ)」と自画自賛しながら、利益確定した。急上昇でなかなか買えなかったり、すでに利確してしまったりしていた建設株を前日、決算発表で上昇修正なしということで急落していたところを拾っていた。この日は上げ相場も手伝って見事なリバウンド。同じく仕込んでいた銀行株等も合わせ、2ケタに近い利益を得た。
  午前中にほぼ売り尽くしてしまったところ、後場に入ってさらに急上昇。一時460円ほどの上げとなった。どうなっちゃったんだ日本! 早すぎる利確は慣れているので、あまり後悔はしなかった。決断が遅いよりマシ。「相場は明日もある」「頭と尻尾はくれてやれ」(最高値で売ったり最安値で買ったりするのは無理)といった相場格言を思い出しながら、別の仕事をしていると、株価が突然急落。日経SNBCをつけっぱなしにしていたが、どんどん下げることを告げるだけで、要因らしきものには一切触れなかった。会社でも、フリーになってからも、パニック状態には慣れていることに加え、すでに持ち株を売って身軽だったことも手伝って、涼しい顔で状況を見守った。別の仕事はやめて、たった1つしかやらない無料のパソコンゲーム(麻雀ソリティア)を、トレードで使っているデスクトップパソコンで熱中。一区切り(負ける)のたびにネット証券の画面に戻ったのだが、さすがに上げ幅が100円程度になったところで打診買いを入れる。と同時に、400円を超えたときに保険のつもりで買い増ししたダブルインバース(日経平均が下がる割合の2倍で利益がでる、つまり日経平均が上がれば2倍下落する)を逆に利確した。空売りしていた人は涙を出して喜んだだろう。自分の場合は納得のうえで空売りはしておらず、これも冷静に受け入れた。少し利益が出たところで再びゲームへ。このゲームがうまくいってなかなか終わらないので意地になって続けたところ、終わって(負けて)トレード画面に戻ると、100円以上下げていた。その時間帯の日経SNBCは海外の経済ニュースしかやっていなかったが、日本経済の番組を再開したところで耳を傾け、目をやると、日経平均は一時300円以上も下げていたことがわかった。絶好の押し目、インバースの利確場面だったのに残念。教訓。安易に相場から目を離してはいけません。
  しかし終わってみれば、日経平均終値は45円の小幅安。続落とはいえ、過熱感を払拭するためのいい調整だった。トランプのときと同様に、うまくトレードして大きな利益を上げた人もいれば、当時は往復ビンタという表現も流行ったが上げで損して下げでも損してという人もそれなりにいただろう。高値で買えないと様子見を決め込んだ個人投資家の中にも、あたふたしてパニック状態になり、結局何もできなかった人は相当数いたと思われる。準備、決断力とともにメンタルが大事だ。
  さて明日(正確にはきょう)は週末金曜。決算のピークでもあり、週末ということでリスク回避の売りが出やすい曜日でもある。来週月火で大半の決算発表は終わる。ちょっとした調整があるというのがメインシナリオだが、さて。
  株価の話はごくごく親しい友人か、友人ではないただの知り合いとしかしないし、それでもめったにしないし、まして銘柄とか今後の予測などもってほかだが、別の要件で電話して友人と切り際に、夜の駅のホームという環境もあって、何の気なしに「明日は株下げんじゃないか?」と言ってしまった。夜間の先物でかなり下げていたから。きょう(正確にはきのう)400円上げたときには、もちろんその友人はオレの言葉を丸のみして何か株を買ったり売ったりしたわけではないだろうが、申し訳ない気持ちでお詫びメールでも送ろうかと思った。天気のように気軽に株の話をしてはいけない。天気は外れても雨に濡れて洗濯物が増えるぐらいだが、株の間違いは人の人生を狂わせる。だから、ツイッターとかブログとかの株の話も、絶対に信じてはいけない。もちろんこのブログも。
  メディアも選ばないといけない。Nのニュース7で珍しくこの日の日本株の乱高下を取り上げたが、400円上げにフォーカスを当て、その理由として▽企業業績の回復▽金融緩和の継続▽世界的な景気回復――の3つをテロップに出して説明していた。副音声の英語で聞いていたので日本語でどう表現したのかは定かではないが、「何これっ」って感じ。タカアンドトシのごとく「子供か」と突っ込みを入れたくなった。そんなのきょうやる話じゃないでしょ。知りたかったのは、特に材料もないのに400円も上げてから急に300円も下げたか。アルゴ(アルゴリズム)の仕組みなどしっかり取材してくれたのかと、最初にメニューに出てきた時、すご~く期待したのに。がっかり感がハンパない。キャスターのNちゃんは赴任地が一緒で、使っていたスポーツクラブも一緒で、彼女の内緒話も知っているのですご~く応援しているんですが・・・

◇東京モーターショー2017◇下

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トヨタの次世代タクシー。すでに街中で走っているのをみた。こじんまりしている割に中は広いようだ。日産も同じような形。排気量も小さめで、これだと飛ばさなくなるから都内の一般ドライバーとしてはありがたい。今のクラウンやマークX、シーマなどはスピードが出るので、マイカーで都内を走る身にはかなり怖い

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レクサス

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BMW

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アウディ

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かつて乗っていたスカイライン。すっかり地味なフツーの車になって個人的にはがっかり

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かつて乗っていたホンダのCB400。これはあまり変わらずうれしい

2017年11月 6日 (月)

1106 世界一安全な都市TOKYO

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一時、車がまったく動かない状態になったレインボーブリッジの首都高湾岸線(6日昼、港区で)
 
でも渋滞
◇トランプ米大統領が東京へ。5日深夜の都内の道はまだすいていたが、6日は混雑が予想されたので車は利用せず。案の定、昼過ぎにレインボーブリッジをみると、トランプ氏の移動で一時通行止めになったのか、首都高湾岸線が大渋滞してトラックなどがまったく動かない時間があった。
  東京は、世界の安全な都市ランキングで1位だったと先日どこかの新聞が報じていた。いまは警視庁だけでなく全国からの応援も含めて都内は警察官だらけで、さらに安全になっている。多少の不便は我慢しよう。お台場辺りもいつもより静か。昨晩はこんな状況にもかかわらず、お台場ビーチで深夜、いつものように爆竹を鳴らしている輩がいたが、パトカーらしき姿のあと、静かになった。逮捕・起訴まではされなかったと思われるが、こってり絞られただろう。いつもこれぐらいの勢いで急行してくれたら安眠できるのだが。
  だいぶ前にもブログで書いたが、駆け出しの頃、勤務していた支局にアメリカ大統領がやってきた。ブッシュのお父さんの方だ。日本初のトイザラスを視察するため。奈良や京都は、天皇陛下らがよく訪れるために警備は慣れていたものの、やはり現役米大統領となるといつもとは違う。記者だがもちろんカメラを持参しており、場所を移動して警察官に出会うたびに、空に向かってレンズを向け、シャッターを押すよう要求された。一眼レフカメラの長めのレンズから砲丸が出ないか確認するためである。顔見知りの警察官だったら顔パスもできるが、沿道にいるのはだいたいが応援部隊。福岡県警とか福島県警とか背中に書かれている。もちろんこちらの顔は知らないし、職務に忠実な人たちばかりなので、こちらが「さっきやりましたよ」と言っても容赦ない。当時はまだフィルムを使っていた。ふだんは24枚、このような時は高価な36枚撮りが許されたが、それでも36枚しかないから、空打ちで3枚も4枚も無駄にするには辛かった。皇居を散歩するメラニアさんを市民たちが比較的自由に写真を撮っていた姿をテレビでみると、警備もずいぶんソフトになったなと感じる。ちなみにそのトイザラス訪問時、ヘリの風圧で重い柵が倒れ、けが人が出るというアクシデントがあった。余計な仕事が増えた。現役時代、こんなことばっかりだった気がする。今回は何事もなく、無事、笑顔で日本を離れてもらいたいと、心から祈っている。
 

■みたえいがNo.37 グロリア(1999年、米)(20171101テレ東)★★★☆☆ 1980年版のリメイク。シャロン・ストーンなので星3つ。
 
◇東京モーターショー2017◇中

 
 今回は東京モーターショーにいたコンパニオン。例年と比べて数は少なく、景気は良くなっているのにもかかわらず露出は控えめ(好景気だと一般にスカート丈が短くなるのだとか)。FBでも紹介したが、パイオニアの「背中見せ」がいちばんの話題だった。基本的にはコンパニオンさんに一声かけて写真を撮っている。彼女たちもその方がうれしいそうだ。だがこの背中開きは、声をかけて後ろ向きになってもらうのも失礼な気がして、盗撮のようで心苦しいが、だまって撮った。これ以外は驚くほど地味なコスチュームのオンパレード。もちろんモーターショーはキャバクラじゃないんだからと正論を言われると返す言葉はないが、クルマには美と憧れの要素も大事なので、コンパニオンにもそれを求めたい。美人ちゃんは多かった。イチオシは贔屓するわけではないがBMW。日産とSUBARUの不祥事2社は演出もハデで、びっくりするくらいの美人さんがいたが、なぜか恥ずかしくて声を掛けられなかった。


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BMW

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パイオニア

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パイオニアはほぼ全員背中みせ

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クラリオン。このあたりがいちばん派手め

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この衣装好き!

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ハロウィンの日だったので

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イケメンも

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三菱

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ポルシェ

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メルセデスは清楚系

2017年11月 3日 (金)

1102 クルマは自由の象徴

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NYテロの犯人がサイクリストを次々とひき殺したと思われる自転車専用道(ニューヨーク・マンハッタンで、2013年撮影)

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ハドソン川(右)沿い


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夜のトライベッカ地区も美しい

移動の自由
◇火曜日、東京モーターショーに行ってきた。東京に住んで3回目、幕張を含めると4回目か5回目。2年前の前回と同じ「アフター4」という午後4時以降の安売り券で入場したが、報道にあったように大手の社長が会場を訪れないなど、これまでで一番地味な印象だった。3連休前の平日火曜の夕方という理由もあると思われるが、最大のトヨタがほとんど未来カーばかりの展示のうえコンパニオンがいないというのが地味さに拍車をかけた気がする。入場者数自体が少ないという報道もあった。参加メーカー、特に海外勢が少ないのも事前報道通り。それでもミドルから若い人まで、男性も女性も、目を輝かせながら車やバイクを見たり実際に乗ってみたり、メーカーからの説明を聞いたりする姿が会場の盛り上げに一役買っていた。
  高齢になってから旅行を楽しむ人が増えている。時間とカネに余裕ができたのが大きな要因だろうが、人生の残り、体の自由が利く時間が減っていく中で、一番の楽しみ、最後に自分が何をしたかったかを考えた時、やはりいろいろな所に行って、いろんなものを見たい、というのは多くの人が持つ願望だと思う。「移動の楽しみ」は何にも代えがたい。仕事での出張は、それはそれで楽しさもあるものの、基本的に仕事であり、そのミッションが頭から離れないし、移動中も書きものなど仕事に追われる場合がほとんどで、心底楽しめない。その点、旅そのものを味わう旅は、特に行程を自由に変えられる行き当たりばったりの旅は、本当におもしろい。前置きが長くなったが、その旅を演出するひとつが車、あるいはバイク。電車や、今はやりの路線バスや、飛行機や船での旅ももちろん楽しいが、自ら運転する旅行、ドライブやツーリングは公共交通機関とは違った魅力がある。車の進歩は著しく、これまでより安全で運転が楽チンで燃費などコストが安上がりな車種が増えた。長距離での疲労度が従来とは全く違う。身体能力が衰えても十分運転でき、例えば歩けなくても車を使えば移動の自由を十分享受できる時代になっている。東京モーターショーは、そんな自由のパートナーについて選び、考える、絶好の機会。まあ当方は、投資家として厳しく“審査”するという仕事的な側面もあるのだが。車やバイクや関連する技術を見て、やはり未来はワクワクするんだな、ということを再認識した“取材”だった。車そのものではなく、2020年の東京五輪が終わり、郊外に移住して自らの城を築けば、都心と違って地方だからもっと自由に車を乗りこなせるだろうし、立駐に入らない大きな車に乗り換えることもできるし、車だけでなくバイク、特に乗りやすそうな大型スクーターも所有したいな、といったカーライフのスタイルにも、より興味を持つようになった。投資家としての目を鍛えて資産を増やし、この生活をぜひ手に入れようと思う。
  その投資家目線で日々勉強していると、気づいたり理解したり、目から鱗だったり吃驚仰天したりすることも多い。今のトレンドは自動運転からEVに変わった。欧州と中国の影響が大きい。EVはいい。ハイブリッドに乗っていると、街中の低速ではEVモードがほとんどだが、静かなので音楽やラジオを聞いていても室内と同様だし、振動が少ないでの疲れ具合がまったく違うし、駐停車中のアイドリングがないので周りに迷惑をかけず気を使わなくて済む。すべてEVにしてしまえばよさそうなものだが、現在EVの欠点は電池であることは間違いないのだが、航続距離と充電時間だけでなく、寿命が大きな問題であることを最近知った。EVが普及しない現在の一番の理由はその3つめらしい。一言でいえば、下取り価格が安すぎること。距離や時間は、家で充電できて近所など街乗りだけなら大きな問題ではない。大半のドライバーがそうだと思われる。なのに普及しないのは、新車を買った場合は下取り価格をもとに自動車販売業界は動いているが、最近みた経済番組によると、例えば300万の日産リーフの場合、3,4年後の価格は60万程度になってしまうそうだ。300万のガソリン車なら同期間で200万ちょい下ぐらいにはなる。3,4年後の下取りでは電池の残存価格はほぼゼロとの計算らしい。なるほどね。自動車メーカーの大半はEVシフトをしき、きょう2日のニュースでもスズキがトヨタ・マツダ連合に合流することを発表していた。一方アメリカからは、イーロン・マスクのテスラが初めて世に問う量産車の生産計画が大幅に遅れることが伝わってきて、同社の株価は急落した。この影響でこれまで急伸を続けてきたこの日のパナソニック株も急落した。テスラの車載電池はほとんどがパナソニック製。ちょっとしたことで業界勢力図ががらりと変わってしまう。トヨタがEVだけでなく水素やハイブリッドなど、全方位に注力しているのは完全EVの普及にはまだまだ時間がかかると読んでいるのだろう。先はまだ見通せない。だからおもしろい、投資妙味があると人もいるが、自分自身は少し距離を置いて、というかそれほどおもしろさを感じないので、リチウム関連株などには手を出さないで、勢力図がはっきりするまで待つつもり。ただ申し訳ない、トヨタ株だけは、車のオーナーということで少しは持っておこうと買うのだが、買うたびに株価が上がり、売って、そのあとまた買っても上がるので売って、今は1株もないものの、この3か月で2ケタほどの利益が出た。新車の値引きと考えて、ありがたく頂戴しよう。そういえば、中学時代の友人と自分を含め4人ほどがここ1年ぐらいで車を買い替えたが、すべてトヨタ車だった。クラウン、ハリアー、CH-R。なお、またトヨタ株を買って儲けるために書いたのではないので念のため。
 
慌てる○○はもらいが少ない
◇日経平均株価の上昇が止まらない。とうとう2万2千円台の後半まで来てしまった。チャート上の節目、バブル崩壊後の戻り高値2万2666円まで、あと120円ほどとなった。スピードが速すぎる。過熱感を意識せざるを得なく、まじめな投資家やトレーダーほどそのリスクヘッジ、空売りなどをして、おそらく全体で損まではしないものの上昇幅ほどの利益は得られていないと思われる。相場が盛り上がらない、高揚感なき上昇といわれるひとつの理由である。今が企業決算ピーク。予想されてはいたものの想定以上の好決算が相次いでいる。株価が上がっても業績がいいためPERが上がらない。これだけ株価が上がるとふつうは割高となるはずだが、世界的にみても日本株は、極端な割安ではなくなったものの割高ではない。高揚感のないもうひとつの理由がここにある。また、一本調子で上がって微調整さえないので、押し目買いをしたくてもできない。極端な急上昇はあせった海外投資家が値段もみないで爆買いしているとの見方もできる。しかしいくら何でも、バブル時代じゃあるまいし短期間に上がり過ぎ。きょう2日は、金曜祝日のための週最終売買日ということもあって、さすがにリスク回避、手じまい、利益確定の売りが出ると、ほとんどの市場関係者がみていたはず。だが寄り付き直後に日経平均は3ケタ上げ、さすがにマイナスに転じてほっとしていたところ、結局大引けは再び3ケタ、119円高で終った。いずれにせよ、株をしない人たちが想像するほど、株をやっている人たちが喜んでいるわけではない。バブルの時みたいに、昼間大商いして、カネをつかんで夜の街に出て、飲んで歌って朝まで踊って、タクシーでお姉ちゃんと一緒にご帰宅、なんて個人投資家はほとんどいないものと思われる。個人的には、安全なトレードをと心を入れ替えて、大型株シストしたことが奏功。これらの中の割安株を仕込んでいたため、外国人の爆買いで急上昇した。昨日1日は、あまり銘柄をブログに出したくないのだが、超大型株のソニーが11パーの上昇。残り300株を売って、15万強の利益を得た。もっとも、この日の最高値付近で売れば18万にはなっていたし、2日も2パー以上続伸したので、結果論だがこの日まで待てば20万は超えていた。これまでの手痛い経験が体にしみつき、利益が出るとすぐ確定してしまう。もっと言えば、ソニー株はピークで1000株ほどになっていたのに、100株で3、4千円も利益が出れば売るというせこいトレードをしてきた。買い余力がたっぷりなのに回転を心がけていたのが裏目に出てしまった。JAL株もそう。下がれば買い、上がれば売っていたが、売りを少し我慢すれば、利益はもっと出ていた。まあ誰もが思う、自分が買った株は下がり、売った株は上がる。大きな経済のうねりを感じながら、売買のタイミングをつかみ、スキルをアップさせていくしかない。でもマジに、調整してほしい。怖くて今はさらに買えない。なお、これほど上昇しているのに、同じく上昇している欧米に投資しているものも含め、投資信託の基準価額はほとんど上がっていない。少し前に下げた分配金をまた元に戻してくれるのならいいのだが、証券会社の社員のボーナスだけが増えるようなことは避けてほしいよね。果実はみんなで味わおう。そろそろ「ブラックリベンジ」が始まるので、では。
 
■みたえいがNo.37 ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年、米)(レンタルブルーレイ)★★★★☆ レオナルド・デカプリオ
  クスリと女におぼれて証券トレーダーの話。
 
■よんだほんNo.22 マンガ日本の歴史19「南北朝動乱のなかの京と田舎」石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)
 
■よんだほんNo.23 マンガ日本の歴史20「足利義満、「日本の国王」になる」石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)

 
歴史てれびNo.17 日本の城見聞録(終)「国宝松本城 美の極致!2つの顔を持つ城」20170928(54M)BS朝日
 
■たびてれびNo.9 美しい日本に出会う旅「絶景!瀬戸康史が旅する北信州」20171014(54M)BS-TBS

 
◇東京モーターショー2017◇上

 
 未来カーとクラシックカー、コンパニオン、いまの車の3回に分けて紹介します。内容は先に書いた通り。

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トヨタ

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ホンダ

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ポルシェのクラシックカー

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日本が誇るクラシックバイク、スーパーカブ

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ホンダS660

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メルセデスの未来カー

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同じくメルセデス

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三菱

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トヨタ

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会場は東京ビックサイト。ここは東京五輪のプレスセンターになるので、開催前は当分、使えなくなるが・・・




2017年10月28日 (土)

1028 2万2千、思えば遠くに来たもんだ

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【連載・東北極楽浄土の旅・8】陸前高田市の「奇跡の一本松


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イオンの「株主様ご優待カード」による割引分の現金返却


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秋晴れ(27日、江東区の豊洲で)

横浜が熱い
◇ほとんど誰も話題にしなくなったプレミアム・フライデーの27日、東京は雲一つない、抜けるような青空の秋晴れだった。車で走っていても気持ち良かった。今週末、横浜で行われるマラソンに中学時代の友人が参加することになり、有志で応援ツアーを企画し行く予定だった。しかし、参加予定者の何人かが都合悪くなったうえ、雨が確実視され、台風の恐れもあって帰れなくなると月曜日の仕事に支障が出る、ということで中止となってしまった。残念。心の中で応援しているのでシゲさん、頑張ってください。元スポーツ選手ならともかく、この年齢になってフルマラソンを走ることはもちろん、走ろうと思うこと自体、すごいことだと思う。オレら、サザエさんの磯野浪平のひとつ下なだけ、磯野フネより年上だからね。でも大雨だったらどうなるんだろう。当日は物凄い数の人らしく、泊まるところもないだろうし(当人は予約済みなので大丈夫)、終わってから一杯といっても空いている店は少ないだろうし、応援も傘さしながらじゃ大変だろうし。晴れとは言わないまでも小雨程度で収まってくくれればと、参加しないオレも祈っている。

あと1000日
◇そのマラソンも行われる東京五輪は、開幕まであと1000日となった。東京タワーでは「1000日」という字が点灯されている。自宅のベランダからでは望遠レンズでも文字までは確認できないし、車をまた出すのも面倒だし、ということで実際の写真はありません。あと1000日。区切りがいいので、はやりの「リセット」をして、いろいろ頑張ろうと決意する。資産を増やして、スキルをアップさせて、東京オリンピックが終わってできるだけ早い時期に東京を脱出する! 今よりも、とてつもなく自由で楽しい暮らしが待っている、と願う。

2万2000円
◇日経平均株価がとうとう、ほとんど誰も予想していなかった2万2000円台に乗った。下落した時はすべてのマスコミが大騒ぎして「老後が危ない」と警告を発し続けたあの年金は、どれだけ含み益を出したのだろう。株価が上がっても、大半の人は自分には関係ないと、むしろ株取引をしている人を冷ややかにみる傾向があるようだが、そんなことはない。少なくとも年金、サラリーマンなら401K、いまはiDeCoって言うのかな、には大きくかかわってくる。日本株が上がれば、運用益が出て、納める額が減るか、もらえる額が増える。あるいは受給開始が75歳に引き伸ばされるどころか、60歳からもらえる、というか返してもらえるかもしれない。この調子でいけば、財政が安定して消費増税もなし、もしかしたら5パーに減額できるかもしれない。そうしたら個人消費が増え、企業業績はうなぎのぼりとなり、さらに景気が良くなる。好循環のねずみ講みたいになるかもしれない。うれしくて眠れない人たちも出てくるかもしれない。この“オリンピック前景気”、しばらく続くことを切に願う。もっとも何度も書いているが、個人投資家の多くはこの一本調子の上昇が直接利益につながっているわけではない。中短期売買のトレーダー向けの教科書的な本では、上昇が続いてチャートが大きく上放れしたら、ショート、空売りの量を増やすよう教えている。2万円が当面の天井だと思ってショートを積み増した人、さすがに2万1000円は上がりすぎじゃねぇとショートを買いまくった人、空売りは怖いので(ロングでは損失は買った分だけだが、ショートの損失は青天井)しないまでも含み益が出て持ち株をほとんど売ってしまった人。ルンルン気分になれない人は意外と多そうだ。オレ? まあそこそこ。9、10月は毎月分配分も合わせてサラリーマン時代の手取りよりは多くなった。これまでの大損失を取り戻すまでは遠い道のりであるものの、夢の田舎暮らし、いや「郊外アーバンサバイバル暮らし」に向かって、着実に進んでいる、気はする。でも来週ぐらい、ちょっと調整してほしい気持ちもある。下がればいいと書くと、自民勝利は北朝鮮のおかげと言ってしまった財務大臣のように非難されてしまうので、あえて書かない。ちなみに麻生さんの失言は、彼が英語ペラペラというのも影響しているように個人的には思う。日英で思考し、つい口に出してしまう。ちょっと似たような失敗を自分もした。due to~と書いたのだが、thanks to~と書き直すべきだと指摘された。日本人が犯しやすい間違いだという。麻生さんとは逆のケースだが。脱線した。ショートをしない自分の場合は、最後のケースなので、これ以上上がってもあまり恩恵がない。下がって、買って、また上がって、売る、のが理想。しかし、そうなったとしても、銘柄選びやタイミングなど、難易度は増してくる。逆に言えば、トレーダーとして成長できる(笑)、いい局面でもある。

アーバンサバイバル
◇アーバンサバイバルについてはまたそのうち書こうと思うが、自分なりの都合のいい勝手な解釈で最近実践しているアーバンサバイバルは、持続可能な楽で楽しい生活を送るため、生活コストを抑えること。バブル世代のせいか、これまで無頓着に、浪費家ではないものの、カネを使ってきた。最近のナイスプレーは、カードの年会費のマイル落とし。マイル加算が多いということでゴールドカードを所有しているが年会費の高さが難点。一方で、ショッピングでもマイルがたまるので、年1回ペースで欧米にビジネスで旅行しても余ってしまう。JALカードはその年会費をマイルで決済できるようになった。早速変更した。もうひとつはTUTAYAの「借り放題」。月千円で旧作が借り放題となる。動画も見放題。これを機に、ソニーの55型4Kテレビを、遅まきながらインターネットにつないだ(自宅Wi-Fi)。これがNetflixhuluなどの動画配信というやつかとやっと理解した。TUTAYAもちゃんとアイコンがある。それをクリックして、IDやパスワードを入れれば手続き完了。何千もの映画がみられることになった。見たことはないがアダルトも3千本ほどある(みたい)。ただ洋画や海外ドラマは字幕オンリーのようなので、レンタル店で借りている。字幕を入れたり消したり、あるいは日本語だけでなく英語字幕を見たいときもあるので。店によって違うが、自分の場合は5本まで借り放題で、返した分だけ新たに借りられる。返却期限はない。毎度のお断りだがツタヤの回し者でもない。ということで、スカパーのオプション契約を減らした。トータルでメディア支出額の削減となった。本、音楽、雑誌も、似たような定額制を検討しているものの、とりあえず都心に住んでいる今は無料の図書館で、タダを選択。

みたえいがNo.35 マネートレーダー 銀行崩壊(1999年、英)(レンタルDVD)★★★★☆
 

  1995年に英投資顧問銀行ベアリングスが破綻した事件を題材にした実録映画。破綻の原因を作った同行のトレーダー、ニック・リーソンの手記(The Rogue Trader: How did I Down Barings and Shook Financial World)1996年にイギリスで出版された。事件発覚当時、大阪本社の外電デスクに所属していて、このニュースもさらっと読んだものの、彼らが日経平均の先物を扱っていたことや、阪神大震災が大損失のきっかけになったことはこの映画で初めて知った。日本ではバブル崩壊後だったが、投資会社は酔って喧嘩したり、女性たちの前でお尻を出してシンガポール警察に逮捕されたりするこの輩のような主人公に大量の資金をまかせ、利益さえ上げていれば何も言わない監視しないという幹部たちが支配していた。破綻は必然だったことが映画でよくわかった。日本で今、頻発している企業不祥事にも通じるような気もする。

みたどらまNo.153 プリズン・ブレイクⅢ1(ようこそジャングルへ/第三の男)(レンタルDVD

たびてれび No.8 出発!ローカル線 聞き込み発見旅 レッド吉田と笛木優子がわたらせ鉄道へ 20171023 BSジャパン

◇東北極楽浄土の旅◇8 陸前高田市(岩手県)

  
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JR陸前高田駅
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陸前高田市役所

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観光案内所

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防災センター

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観光案内所で教えてもらい、ここに駐車

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復旧はまだまだ

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日本語と英語で書かれた看板。途中、外国人旅行客にも会った

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当時のまま・・・

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2017年10月24日 (火)

1024 圧勝だって あっしょう

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【連載・「幸せの国」北欧26 ノルウェー】オスロ郊外のホルメンコーレン・スキージャンプ台の頂上部からみたオスロ・フィヨルド(2017年4月19日撮影)

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東京1区投票所(23日、港区で)

破竹の15連騰
◇衆院選投開票日明け。何の仕事もしなかったのに、夜更かしと深酒で身も心もグッタリだったが、日本の株価はしっかり上げた。日経平均は史上初の15連騰。バブルという人もいるが、安価に放置された日本株が元に戻っただけという見方が一般的で、よってバブルではない。ただ、上げ幅は少しずつだったものの、“スピード違反”の感じは否めないだけに、ちょっと調整してもいい気がする。日銀のETF買いは10月に入って一度もないとみられる。せっかく下げても、つまり「株安く売りまっせ」とホルダーがアピールしても、日銀が価格を釣り上げてしまうことになる。それはそれで投資家には辛い。下値の心配は少ないので気分は多少楽だが。23日、明けて利益確定かと思いきや、200円もの大幅上げ。では24日はと期待したものの、夜の日経先物はまた3ケタの上昇。分裂した野党と、安倍1強を倒すためにかなり偏った報道を続けたマスコミ同様、個人投資家も難しい舵取りを迫られている。
 

月9も政治
◇政治の話ばかりで食傷気味のなか、23日に始まったフジの“月9”「民衆の敵」をみた。おもしろかった。なんか懐かしい風景が出てくるなと思って調べてみたら、ロケ地のほとんどが千葉市内だった。千葉市役所や、街頭演説は海浜幕張だという。釣り下げ式のモノレールは確かに千葉のものだ。画面にはNHK千葉放送局も映っていた。自分が生まれてから高校、正確に言えば予備校を卒業するまでの千葉とはがらっと変わっているが、東京に戻ってきてからちょくちょく訪れているので、ふるさと感はある。政治のことは何も知らない中卒のママ篠原涼子が、時給950円の電話オペレーターを失業したのを機に、年収950万円の市議会議員を目指すことになり、初回のきょうは当選するまでを描いた。最近話題の百合子さんとは大違い、奇跡のアラフィフ石田ゆり子、が扮する新聞記者の目で語られる。確か千葉報知新聞とかいう社名が出ていたと思う。それにしても彼女、何度みても綺麗だね。涼子さんももちろんいいけれど。どちらも、それぞれの役柄が似合っている。陳腐なストーリーかもしれないが、演出等は工夫がされていて個人的には違和感はほとんどない。今後に期待。
  しかし、カバーするドラマの数が多くなりすぎた。先週から、初回を見忘れた「ドクターX」も加えた。とりあえず同じママものなので、今週から、すでに2度みた「奥様は、取り扱い注意」はゴメンかな。「ブラックリベンジ」と「先に生まれただけの僕」は最後まで見るつもり。「民衆の敵」は唯一のフジ。昨日は村田諒太のボクシング中継をして、インタビューでいい文言を引き出すなどせっかく株を上げたのに、きょうの報道によると大阪にいるフジの社員が酔って暴行を働き、傷害容疑で逮捕されたという。タクシーを巡っての争いだったらしい。マスコミ人は本当にこの手の事件というか不祥事が多い。この社員は記者職ではなかったが、世間のマスメディアに対する目は厳しいのだから、本当に気を付けよう。でもまあ昨日は台風と総選挙、お疲れさま。ブラタモリの近江アナは硬派のニュース原稿読んでいたし、日テレの24時間マラソンに出てあの美女アナはと話題になった「のあちゃん」は豊橋まで行って台風レポートやらされて、おじさんはどちらもとても心配しました。でもどちらも上手でした。
 
みたえいがNo.34 マネー・ショート 華麗なる大逆転(2015年、米)(レンタルDVD)★★★★☆ 原題:The Big Short 原作:マイケル・ルイス「世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち」 
  いち早くバブル崩壊の兆しを読み取った投資家たちが、どのようにしてサブプライム住宅ローン危機の中で巨額の利益を上げたのかを描く。途中、戻して英語字幕を出したり日本語字幕も出したりし、CDS、クレジット・デフォルト・スワップといった用語はタブレットで確認するなどしてみた。それでもおもしろさは変わらなかった。むしろ理解しないままみるより、わかった分だけおもしろさも増す。評価は4だが限りなく5に近い。米国の小説家で新聞記者でもあったマーク・トゥエインとともに村上春樹の「1Q84」からも、名言の引用があった。


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たびてれびNo.6 出没! アド街ック天国「三島」(20170812)テレ東
たびてれびNo.7 出没! アド街ック天国「寸又峡温泉」(20171021
)同

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かなり急な坂

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スキー博物館内

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急な勾配の山の中を登山電車ではなく地下鉄が走る

2017年10月20日 (金)

1020 戦後最長14連騰 ワクワク所得倍増へ

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【連載・「幸せの国」北欧25】1952年のオスロ・オリンピックの会場で、オスロ郊外にある「ノルディックスキーの聖地」ホルメンコーレンスキージャンプ台(2017年4月19日撮影)

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虎ノ門ヒルズ前の広い歩道上に、鹿児島や三重の郷土の店など飲食店が次々とできている(10月18日夜、港区で)

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計算上、五輪イヤー末の日経平均株価は3万9230円となる

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新聞夕刊の「プロはこう読む」で、個人的なつながりはまったくない人だが、株価予想を1万9千円台前半まで下落、としたプロのストラテジストも。わずか半月前だが・・・予測は難しい

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テクニカル分析で再来年6月は2万7千円?

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その後3万3千円も?

前回は生まれる前
◇日経平均株価が20日、14連騰を達成した。戦後最長。前回は59年前の1960年12月から61年1月だった。偶然にも今回と同じ東京オリンピックの3年前。政治でいえば池田勇人内閣の時で、安倍現首相の祖父の岸政権が60年安保で倒れたあとだった。安倍さんにとって今回の選挙はある種リベンジでもある。国内左翼勢力が参加した日本史上で空前絶後!の規模の反政府運動だった安保騒動を乗り越えた池田首相は「低姿勢」と「寛容と忍耐」で、のちの経済発展を実現した。安倍さんは忍耐強く低姿勢の選挙戦を繰り広げているという。左翼や“リベラル”を中心としたモリカケ騒動を池田氏と同じ方法で乗り越えようとしているのかもしれない。テレビのイメージ戦略が大事になってきたのもこの時期で、それも妙に重なる。新聞は、軽減税率というアメを与えてあるので政権にたてつくことはない。公示直後の党首討論で、報道ステーションが半分以上の時間をモリカケ問題に割くというトンデモ進行をしたにもかかわらずキレずに低姿勢だったのは、テレビの重要性を考えたからだろうか。池田内閣の目玉は何といっても「所得倍増」。今のところ自公が過半数を取りそうだが、そうなってアベノミクス第2弾が始まれば、所得倍増という夢も、あながち無理なことではないのかもしれない。投票前だが、私は安倍信者でも自民党支持者でもないので念のため。でも、所得倍増って、本当に夢のある話だよね。希望より希望がある。希望の党にはちょっと期待していたんだけ、まあ総括は選挙後に。
 
歴史の転換点か
◇14連騰は多くの市場関係者もやや予想外だったようだ。19日夜、日経平均先物は200円ほど下げていた。投開票まではアノマリーに従って上がるとみていたようだが、例え予想通りの結果となっても材料出尽くしでいったん調整するとみられていた。投票を前に週末金曜日ということで利益確定が優勢になるはずだった。前場こそ日経平均は80円ほど下げたものの、前場引け前にプラスになり、大引け前もプラマイぎりぎりの攻防を繰り広げたものの最後はおそらく大型の先物の買いが入ったとみられ、14連騰を演出した。自分としては、かなり信用余力が回復したので、月曜に大幅下落しても押し目を入れられる分だけ残して、下げたところでもう少し買いを入れたかったのだが、ほとんど買えなかった。まああせるというか急ぐことはない。相場は、あすはないけど、月曜からまたある。ついでに、‘保険’のために少しだけ買っておいたダブルインバースを損切りつもりだったけど、これも失敗した。来週中にケリをつけないと。
  今回の14連騰について、それぞれのアナリストやコメンテーター、経済記者によって、もちろん見方はいろいろある。ただ14営業日続いただけで意味はないという人もいれば、大きな歴史の転換点ではないかという人もいる。上にチャートの写真を載せたが、PBRからの計算や、テクニカル指標の分析でも、先高観を示す楽観的な分析は数多くある。2020年ごろまでに、3万円という指標もあれば、3万9千円というものもある。数か月前までは笑って誰も相手にしなかった話。すでに2万1500円レベルになってしまったが、日本経済は今後失速し、もう2万円超えは当分厳しいのではという声が圧倒的多数だった。まあアナリストを責めても仕方ない。経済は生き物だから、部屋の中で数式を解いて出せるものではない。街に出て空気を感じ、俯瞰してみなければわからない。悲観的見方は、楽観論者に対して気を付けてよねという、相手に対する思いやりとも言える。しっかり耳を傾けよう。でも、オリンピックのときに日経平均が3万円とか4万円とか、やっぱりワクワクするよね。未来は明るい方が、今も楽しい。でも個人的事情からいえば、月曜は下げてほしいね。高いと買えないから。「押し目待ちに押し目」だったら、うれしい。
 
若きリーマンもランチを楽しめる時代に
◇金曜日は、後場の大引け間際がセリング・クライマックスになるかもと身構えていた。普段は引け後に行く買い物を昼間に出掛けた。部屋のシャンデリアランプが切れて、近所には売っていないこともあって、車で品川シーサイドのイオンへ。20日は5パー引き。株主優待カード(オーナズカード)でさらに4パー引き。昨日、そのオーナーズカードの返金引換証が届いた。1万5819円。おこずかいみたいでうれしい。消費税には負けない! 品川のイオンは改装した直後で、使いやすくなっていた。正午過ぎにセルフレジに行くと、たくさんのサラリーマンが列を作っていた。みんな黒っぽいスラックスに白のワイシャツ。ネット企業などが多いせいか大手町とは違って多少おしゃれではあるが、それでも制服感がはんぱない。OLの姿もあったが、やはり誰が誰だか区別がつかない。数点の惣菜を手に、飲み物や、中にはインスタントのカップ麺を持っている人もいた。ちょっと悲しくなった。サラリーマン、特に都会にオフィスがある人にとって、昼休みの同僚とのランチは数少ない楽しみのひとつだと思うのだけど。時間がないわけではない。イオンで買ってセルフレジに並べばかなりの時間になる。少なくとも吉野家やすき家よりは時間がかかる。なら、やはり節約のためか。景気回復はまだ若い人たちまでは届いていないのかな。40年ぶりという10月の寒さのなか、29年ぶりとか60年ぶりとかいう好景気の象徴が現れたのに、その恩恵を受けられない。選挙で誰が勝ってもいいけど、個人、特に日本を支えるサラリーマン、OLの所得だけは数割増し、できれば倍増を、目指す政策を進めてほしいと思う。もっとも、列をつくっていた若いサラリーマンたちを自分は大変だなと同情していたけど、向こうからすればいいオッサンがデニムによれよれシャツにサンダルで昼間から買い物かごに野菜をいっぱい詰め込んで並んでいる姿をみて、「ああはなりたくない」と同情し、「一寸先は闇。パワハラ、セクハラを受けても上司には逆らわず、職場で生き抜いていこう」と心新たに決意していたのかもしれない。野菜を買いこんだのは、今秋初めての鍋をするため。大雨で高騰していた野菜は、かなり安くなっていた。
 
みたえいがNo.33 マーキュリー・ライジング(1998年、米)(20171010テレ東)★★★☆☆ ブルース・ウィリス
 
よんだほんNo.21 マンガ日本の歴史18 「建武新政から室町幕府の成立へ」 石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)
 
たびテレビNo.5 上州から日光・会津へ「SLとトロッコ列車で行く山里めぐり」(20170905 BS朝日)

 
◆「幸せの国」北欧25◆ スキージャンプ台<上>
 
  ホルメンコーレンスキージャンプ場:オスロ郊外にあり、市内中心部の地下鉄1本で行ける。ラージヒルのジャンプ競技場。隣接してクロスカントリースキーコースやノーマルヒルなどがあり、「ノルディックスキーの聖地」とも呼ばれる。世界最古のスキー・ミュージアム併設。1892年開場で改修19回。観客収容人数は5万人超。オスロ・オリンピック(
1952年)の会場となった。

 

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スキー・ミュージアムのクマ

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地下鉄でオスロ中央駅から40分ほど

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遠くからでも大きさが目を引く

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大きな敷地

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銅像も

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入り口。スキー・ミュージアム併設。オスロカードで無料

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長く急なエレベーターで上昇。高所恐怖症にはややキツい

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街がみえた

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頂上部。ノルウェーのフィヨルドが一望できる

2017年10月16日 (月)

1016 雨がふります雨がふる 遊びにゆきたしカネはなし

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【連載・歴史探訪2017夏・8 岐阜城その2】天守から岐阜市内を臨む(2017年8月24日撮影)

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長雨
◇雨が続く。雨そのものは嫌いではないが、雨の中を歩くのは好きではない。勤め人ではないので、必然的に外出が激減する。そのため、69キロを目標に、77キロまで下がっていた体重が逆に、80キロに接近し始めた。早く雨がやんでほしい。外で仕事をするのは好きではないが、外で遊ぶのは嫌いではない。
 
禁煙
◇喫煙を完全にやめて1か月ほどになる。ヘルシンキの空港で買った外国産タバコと、東京行きのJAL機内で買った日本のタバコを吸い終えて以来、新たなタバコを買っていないから。生活のリストラを進めている中で、1箱400円以上、しかもほとんどが税金というタバコを、免税ならともかく買う気がしない。1日5本以内、ほぼ3本程度だから、いつでもやめられるので、やめなかった。ベランダに出て吸うのだが、それでも嫌がる人がいたのは確かだが。そして、これは必然かどうかわからないが、口さびしくてほぼ毎夜、ソフトクリームを食べるようになった。健康面から考えれば、どちらがいいか自分では判断がつかない。聞くと、どっちもダメという。そりゃそうだ。でも自分は禁欲的な人間ではない。むしろ逆。選択が迫られている。
 
泥仕合
雨でかわいそうだったのがプロ野球のクライマックス・シリーズ。第1ステージはすべて、セはファイナルも、すべて屋外の球場。写真で見ただけだが、トラとベイの試合は悲惨だった模様。文字通りの泥仕合だったという。ドームを本拠地とするわが巨人は今年、参加していない。負け惜しみであり強がりではあるが、試合がないことで観戦する必要がなくなり、自由な時間が増えた。秋の夜長。録画した映画やドラマの観賞三昧は、幸せそのもの。
 
日本の秋の連続ドラマ
◇今秋のドラマ・ラインナップを決めるため、ちょっと多めに日本の秋ドラマを見ている。水曜:「奥様は、取り扱い注意」(日テレ)、木曜:「ブラックリベンジ」(日テレ)、金曜:「コウノドリ」(TBS)、土曜「先に生まれただけの僕」(日テレ)、日曜:「陸王」(TBS)、「今からあなたを脅迫します」(日テレ)。エコ贔屓したわけではないが、日テレが多い。たまたま。個人的好みによるいち押しは「ブラックリベンジ」。バイキングにも登場する週刊文春の元エース記者が監修しているという。自殺した夫の復讐のため週刊誌記者になり、闇を暴いていく。なかなかのリアリティ。23時59分スタートなので、ふつうの人は録画でしかみられない。当方はちょうど夜の食事兼晩酌時間なので生で楽しく見ている。
  今後も必ず見続けるのは「先に生まれただけの僕」と「陸王」。確かにおもしろい。陸王は感動、僕は感心。コウノドリは豪華キャストで感動もするが、そもそも出産が感動の定番なので、斬新さやプロットのおもしろさは今のところイマイチ。でも松岡茉優はかわいいし、前回のろうあ者役の志田未来はネットでも話題になっているように号泣もの。出産シーンより前の彼女の表情が特に涙を誘った。自分のように子供を産んだことがなくこれからも産むことのない(もちろん奥さんが)人でも、いやそういう人こそ見て感動すべきかもしれない。奥様は、勧善懲悪のシンプルな設定がいいとの評判で見始めたものの、忙しくなったらオミットするかもしれない。「脅迫」は陸王の続きでみた。古くは松田優作の「探偵物語」、最近では草彅くんの「嘘の戦争」のような設定が個人的に好きで、ちょうど晩酌時間ということもあって、おもしろさはいまひとつだが見続けるかもしれない。木曜テレ朝の「ドクターX」は見忘れた。G党はすでにストーブリーグ入りしているので、頑張ってこれらを見るつもり。
 
続伸
◇株の上昇が止まらない。10日続伸。投票日まで続くのだろうか。トレードそのものは最近、寄り付きからの1時間半、前場引け前の10分、後場スタートの30分、大引け前の20分だけ板をみるくらいで、あとは別の仕事をしているのだが、そのせいか成績はけっこういい。デイトレ、スキャルピングではないので、ずっと見ていても自分には退屈なだけ。来年3月末まではこのペースを続け、セル・インメイ前の4月中旬から今年もシーズンオフにしようと思う。
 
みたえいがNo.31 今そこにある危機(1994年、米)(20171011BSジャパン)★★★★☆ Clear and Present Danger トム・クランシー原作、ハリソン・フォード
みたえいがNo.32 ダイヤルM(1998年、米)(20171011テレ東)★★★★☆ A Perfect Murder マイケル・ダグラス/グウィネス・パルトロウ
 
よんだほんNo.20 マンガ日本の歴史17「蒙古襲来と海外交流」石ノ森章太郎 中央公論社(港区立図書館)
 
◆歴史探訪2017夏◆8 岐阜城その2

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天守閣

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隣の売店。夜はビアホールになるらしい

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帰りはケーブルカーで

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昇降口

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発掘調査が続けられている

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