2017年7月23日 (日)

0723 ハネムーン

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世界遺産・平泉の毛越寺(もうつうじ)

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源義経終焉の地、高蔵義経堂(たかだちぎけいどう)

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中尊寺・金色堂

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胆沢(いさわ)城跡

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陸前高田市の奇跡の一本松

東北遠征1179キロ
◇で、「おもてなし」を受けに東北に行ってきた。午前5時と超早起きして、カバン3つに荷物を放り込み、それをC-HRに入れ、自宅マンションにほぼ隣接する首都高湾岸線・台場入り口から東北自動車道平泉前沢ICまで約6時間。午後に平泉を回り、水沢で宿泊した。ここでも超早起きして、近くの胆沢城跡を見学したあと、車をそのまま太平洋側へと走らせた。釜石に寄ったあと、陸前高田では観光案内所で教えてもらった奇跡の一本松を見た。市内を回って復興具合を車内からみたあと、ダンプがひっきりなしに行き交う海岸沿いの国道を走り、途中、道の駅に立ち寄りながら、南三陸町、石巻市などでは車を降りて“散策”。2日目のこの日は仙台に泊まった。コボスタでこの日、プロ野球の試合があることを知ったので、時間はすでに試合開始を過ぎていたものの、宿の人に「おばんですチケット」という割安のものがあるのを聞いて、適用となる午後7時半を目指して球場へ。試合は延長10回、オリックス相手にサヨナラという瞬間に立ち会えた。3日目となる22日は、近くのお寺の午前6時の鐘の音で起き、チェックアウト前に伊達政宗公が眠る瑞鳳殿と、歩いて30分ほどの仙台城跡を見学。前夜に続いてラドン温泉につかり、さっぱりしたところで出発。どうしても行きたかった白石城に寄り、そのまま一般道で東京を目指した。福島市ではテレビに出てくるような豪雨に見舞われ、雷も鳴ったので道の駅で待機。1時間もしないうちにすっかり夏の空となり、茨城の水戸市、つくば市に立ち寄って、シンデレラちょっと前にお台場に帰ってきた。
  東北を回るのは2012年以来5年ぶり。いまの車になってからの長距離ドライブは初めて。いわば新婚旅行だ。走行距離は1179キロ。うち高速道路は約500キロ。燃費は26.4キロ/リットルだった。歩いた歩数は、初日20876歩、2日目21200歩、3日目19636歩で、計6万1721歩だった。そのおかげか、出発前に79.2キロあった体重は77.6キロまで落ちていた。
  以上がこの3日間の行動。フェイスブックでは2度ほど投稿しましたが、写真をまたたくさん撮ってきたので、ブログで随時、紹介していきたいと思います。
 
みたえいがNo.11 闇金融ウシジマくん(2012年)(スカパーTBSチャンネル録画)★★☆☆☆ 山田孝之、大島優子
みたえいがNo.12 闇金融ウシジマくん(2014年)(スカパーTBSチャンネル録画)★☆☆☆☆ 山田孝之、綾野剛、菅田将暉
  
山田孝之ははまり役。そこそこおもしろかったけど、「難波金融伝・ミナミの帝王」シリーズの方が裏経済の勉強にはなるかな。


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南三陸町の海岸

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石巻駅。石巻が東京五輪、聖火リレーの出発地となる可能性があると20日付の読売新聞が1面トップで報じていた

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コボスタ

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仙台城跡

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仙台市長選はきょう23日が投開票日

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伊達政宗をまつる瑞鳳殿。年2回ほどしかない政宗公の御開帳が生誕450年を記念した宮城・仙台のキャンペーンの一環でちょうど行われていた

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白石城

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水戸駅

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つくば駅のバスターミナル

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ハイブリットはいいですね

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おまけ

2017年7月18日 (火)

0718 「殿方に涼しいおもてなし」 いいですね

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【「幸せの国」北欧18】中世の香り漂うストックホルムの旧市街ガムラ・スタン

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まじめか
◇勝手に夏休み宣言をしたにもかかわらず連休明けの18日、朝8時過ぎには起床し、つい“仕事”をしてしまった。このまじめな性格を直さないことには、バカンスを楽しむことはできない。あるいは、思い切りまじめに真剣に、遊ぶか。
 
気持ちいいですか
◇宮城県が制作した観光PR動画を、女性の仙台市長が批判し、ちょっとした話題になっている。腰の軽さは天下一品、早速、前愛媛知事いわくマスコミよりも真実を伝えているという「ユーチューブ」で確認した。壇蜜主演。「いっちゃう」「肉汁トロットロ、牛のし・た」「え、おかわり? もう、欲しがりなんですから」「亀さん、上乗っていいですか~」「気持ちいいですか~」「あっという間にイケちゃう」。筆者が意図的に抜き出してつなげたセリフだが、まあそれなりに文学に素養のある人なら、いやらしいと感じるかもしれない。SNSでは「風俗店のよう」とのコメントもあったそうだ。風俗店かどうかはさておき、そもそも壇蜜主演という点でエロさがあるのは当然だろう。「いっちゃう」のセリフのあとに壇蜜の唇のアップがあるし、「上乗って」のあとに亀が大きくなるから、なおさらだ。通常なら、ある程度批判が集まると、特に県という公的機関ではすぐに中止してしまうケースだが、今回は批判する市に対し、県は9月までこのまま続けると知事自ら言っているのが珍しい。適切か適切でないかを判断するのがこのブログの目的ではないのでそこはオミットするものの、知事の英断には拍手を送りたい。お役所だからと通り一遍の観光PRをつくっても今の時代、誰も見ない。炎上商法はもちろんダメだが、多少は刺激的であるべきだ。「夏でも涼しい 仙台・宮城の旅」がメインテーマで、「殿方に涼しいおもてなしを」がサブテーマとなっている。つまり、スケベな、もちろんスケベでなくてもいいのだけど、男たちに興味を持ってもらおうという動画なのだから、その目的は十分達成できていると思う。実際、自分自身、イッて、いや行ってみたくなった。今週中にでも仙台行こうかな。ちょっと脱線するけど、ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」にキャリア・ウーマン役で登場する壇蜜さんは、あまりフィットしているように思えないのは自分だけ?
 
荒れている
◇キャリア・ウーマンといえば、官房長官会見で延々と質問を続ける女性記者を思い浮かべる人も多いかもしれない。当ブログでもおそらく2度ほど、厳しく指摘したところだが、とうとう全国紙が、怒りの記事「官房長官の記者会見が荒れている! 東京新聞社会部記者が繰り出す野党議員のような質問で」を(読んだのはヤフーニュース)出した。産経新聞ということで、またかと左の方たちはほとんど無視していると思われるが、内容はほぼ正しい。海外含め加盟187社がみな迷惑しており、結果として読者、視聴者が損害を被っていることになる。「ジャーナリストの鑑」だと崇め、「海外のジャーナリストは彼女のように食い下がるのが普通」と擁護しているコメントも多数あったが、それは間違い。食い下がる記者はもちろんいるが、会見ごとにある約束事はきちんと守るのが当然で、それを破ると退場となる。議場で無理やり大声で取材して逮捕されたアメリカの記者もいる。産経さんが指摘しているように、質問も引用元が定かでなかったり私見が多く含まれたりしている。記事にはないが、差別用語を使って司会から注意されたこともあった。加計(かけ)を「かけい」(自分も気になってしかたなかった)と連呼していることには、ユーチューブで「もう少し国語力、コミュニケーション力を磨いてから出席すべきではないか。官房長官会見は記者のなかでも優秀な人が集まる場なのだから」との指摘もあった。産経の記事では東京新聞に見解を求め、同紙の編集局長名による回答も載っていた。ダメだ、この編集局長さんも、という内容。東京、中日新聞には優秀な記者も多いんだけど。産経の記事では、望月記者が社民党や共産党が出席している市民団体の集会に出席し、参加者から拍手喝采を浴びたと書いてあったが、個人的には蛇足のような気がする。最近はジャーナリストとアクティビストの境目が非常に見えにくくなっている。いわゆる左サイドからすれば、産経や読売も自民や公明の、と言われたら返す言葉はないと思う。海外から批判のある、各社の政治部長や編集局長と首相や与党幹部との夜の飲み会も、これからは改める必要があると個人的には思う。問題は、イデオロギーではなく、彼女の記者としての資質、そしてルールを守らない、再三の注意を無視する厚顔ぶり。開けた「記者クラブ」がまた元の閉鎖的なものに戻るのは、メディアにとっても、市民にとっても、不幸なことにほかならない。メディア・リテラシーのない人たちからSNS等で拝められているのをみると、やはり誰かがこの流れを止めないといけない。でも産経さんじゃないほうが、できれば朝日さんの方が、良かった気はする。
 
みたえいがNo.10 マイアミバイス(2006年、アメリカ)(テレビ東京録画)★★☆☆☆コリン・ファレル、ジェイミー・フォックス
 
みたてれびNo.6 日本の城見聞録SP「秀吉の“見果てぬ夢” 華麗な城伝説 名護屋城、大坂城、聚楽第」 BS朝日1 20170713

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  豊臣秀吉は天下統一後にアジア統一を目論んでいた。朝鮮、中国、インドに進出? その最前線基地だった肥前・名護屋城と、大坂城、聚楽第から、秀吉の“見果てぬ夢”を解き明かす。秀吉の城、名護屋城は彼の海外進出(朝鮮出兵/文禄・慶長の役)に際しての拠点となったが、前線基地にも関わらず、白く輝く天守のある本格的な城だった。しかも周囲には、徳川家康、伊達政宗など有力武将の館が立ち並び、まるで京の町が移ってきたかのようなにぎわいだったという。
  京都での学生時代、最初の4年間は西陣に下宿していた。住所でいうと上京区千本中立売東入ル。まさに聚楽第のエリアだったことになる。番組では馴染みの街並みが何度も登場した。当時、もっと日本史に興味を持っていたらどんなに楽しかったか。深く反省。

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◇「幸せの国」北欧18◇ストックホルム ガムラ・スタン
 
  
王立公園から王立オペラ劇場方面に進み、橋を渡ったところにあるのが、中世の香りを感じさせるガムラ・スタン(Gamla Stan)。


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橋上から撮った入り口あたり

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お土産物屋さんも


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ノーベル博物館入り口

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ノーベル博物館。ガムラ・スタン中心部にある

2017年7月16日 (日)

0715 きょうから勝手に夏休み

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1か月点検後、店頭にあったミニカー「いいなぁ」と言ったら、くれました。

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これまで乗ってきた車とこれから乗るかもしれない車のミニカー。右からフェアレディーZ,ドイツのBMW博物館で買ってきたBMW、C-HR、セリカクーペ、BMWの電気自動車を試乗したときにいただいたBMW

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小林選手がホームランを打ったマリンスタジアム(6月18日撮影)

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球場の中(昨年5月28日撮影)

バカンス
きょうから3連休。本当に夏らしくなってきた。サラリーパーソンの間で「時差Biz」、通勤ラッシュを避けるために早朝に出勤して働く東京都を中心とした制度であるが、それが始まったばかりのなか、一休みといったところだ。当方はきょうから勝手に夏休み、とします。新規受注は原則お断り。投資は売りだけで、買いは10月くらいまで原則しない予定。
 
第2号?
◇プロ野球オールスターで、ペナントレースでまだホームランのない巨人の小林選手が左翼席に豪快な本塁打を放った。オ-ルスター初出場、初打席の初スイングでの一発だった。オールスター戦はめったに見ないのだが、遅い昼食と重なって30分ほどテレビ観戦したのだが、なぜか小林がホームランを打つ気がして、実際にそうなって自身驚いた。もっと驚いたのが由伸監督。「WHY?」のゼスチャーと、ハイタッチのときに笑顔で思い切り頭を叩いたシーンは、ネットで早速話題になっていた。チームも明るくなってきたし、後半戦の一発にも期待したい。小林はWBCに次いで今年としては第2号。小林に本塁打を打たれるのは超一流投手の証ともいえる。セの投手はどんどん打たれてください。
 
快適ドライブライフ
◇木曜日、車の1か月点検をしてもらった。パーキングのノブ付近にスキマがあってコインが落ちやすいとの指摘が多くのユーザーからあったということで、器具を取り付ける簡単な修理が行われた。無料。車自体は絶好調。BMWに比べてステアリングは軽く、低速域での加速もそこそこ。何より燃費がいい。メーターで常時表示されるのだが、街乗りだけでだいたいリッター21キロぐらいで、プリウスPHVの40キロにはかなわないものの、BMWの3倍以上というか3分の1以下。ガソリンもこれまでのハイオクからレギュラーとなったので、その効果は絶大だ。ビーエムのスタイルと、エンジンの重低音が聞けなくなったのは少し寂しいが。サイドブレーキがなくなり、「ホールド」に設定しておけば信号待ちで止まったときにアクセルから足を離しても進まないので、運転がかなり楽になった。自動車部時代からの習慣で、信号待ちのときはかならずニュートラルにしてサイドブレーキを引いていたのだが、C-HRでは足だけで、メーターでホールドを確認するくらい。万が一ホールドになっていなくても、いわゆる自動ブレーキがあるので、衝突の心配はほとんどなくなった。ストレスフリーと、SUVで目線も高くなり、運転が本当に快適、楽しくなった。
 
駐車場代もリストラ
◇快適な暮らしに必要なのは不安要素を取り除くことであり、その一番はお金の心配の除去である。いわゆる「経済的自由」の確立である。そのためには、多くのお金が入ってくること以外に、日々の支出を減らすことが大事である。最近はマイナス金利のため、企業は少額でも毎月確実に入ってくるビジネスモデルを物凄い勢いで構築している。最近知ったのだが、カードでもリポ払いのようにしか払えないものが登場しているという。リポ払いの金利はだいたい15パー以上に設定されているという。銀行に預けても0.1パーにも満たない時代、住宅ローンで借りても1パー未満の時代、企業にとっては賢いやり方である。もちろんそれは利用者が15パーもの金利を少額とはいえずっと払い続けているということのほかならない。金利とは別に、利用し放題だが月額が決まっているものも、個人にとってはわずかな額でも、受け取る側にとっては絶対に取りはぐれがなく先が読める、絶好のシステムなのである。ぼくはお人好しではないので、そういうシステムがあまり好きではない。これまでは時間がなかったこと、あまり細かいことは気にしないという房総人の気質もあって、気にしなかったが、このところ月々の支払いをいろいろと見直している。前段を長々書いたが、立体駐車場の位置を変えてもらった。前の前のビーエムを入れていた1号機に変更したのだ。前のBMWは同じ320iだったが車幅が広くなったため、ハイルーフではない普通車の中でもLサイズ使用になっていた。見た目は320iより大きめに見えるC-HRは車幅も全長も小さい。管理会社に連絡すると快く変更手続きを進めてくれた。月に2500円ほど安くなるので年間3万ほどの節約になる。敷金もかなりの額が戻ってきた、何より、Lサイズの2号機は当然ながら高級車に乗っている住民が多いので、自分の勝手な印象だがお高くとまっている方が多い。子供の送り迎えに使う人も多いので朝夕は特に混雑する。それも解消できたので、お金と時間が節約できて一石二鳥、気分もよくなったので“一石三鳥”となった。
 
仕事ができなくても
◇ブログを更新する前にドラマ「ウチの夫は仕事ができない」をみた。昨年下半期は3本、今年上半期は0本だった日本のテレビの民放連続ドラマ視聴、同下半期はこの1本になりそうだ。松岡茉優の奥さんぶりが天使と放送前から評判高かったドラマ。先週たまたま見て、ちょっとハマってしまった。確かに松岡茉優は天使過ぎる。こんな奥さんを自分は知らない。まあこんなではない人も知らないけど。主役の錦戸くんもなかなかいい。何よりやはり脚本がいいと自分は思う。ほろっとする場面もたくさんあった。ちなみに錦戸くんの役の名前は「小林司」。巨人の小林くんは小林誠司。もちろん偶然だろうけど。茉優ちゃんが「仕事ができる男」について本を買って読むシーンがある。できる男はプレゼンがうまく、プレゼンがうまい人は話が長くなく、話にオチがあること、という。このブログ、だいたい長くてオチがない。う~ん、耳が痛い、心も痛い。
 
みたえいがNo.9 スリーデイズ(2010年、米)(テレビ東京録画)ラッセル・クロウ/エリザベス・バンクス ★★★★☆ 2008年公開のフランス映画「すべて彼女のために」のリメイク
 
みたてれびNo.5 にっぽん!歴史鑑定「関ヶ原の戦い 真の裏切り者は誰だ!」20170710 BS-TBS (0H54M)
 
  
関ヶ原の戦いで徳川家康の東軍が勝てた理由―それは西軍の武将たちの裏切りにあった。寝返った者、不戦を貫いた者・・・それぞれの思惑を検証しながら、天下分け目の合戦に迫る。▽秀吉の元養子が寝返った! 19歳の武将・小早川秀秋の悲惨な境遇▽家臣を盾に逃走!“鬼の島津”はなぜ戦わなかったのか▽戦場に行かなかった西軍大将・毛利輝元の大いなる野望▽3万もの軍勢を足止め!毛利の家臣・吉川広家の思惑

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◆ぶらり日本散策・佐倉市◆
人口約17万2千、千葉県では流山市に次いで人口第9位。東京特別区部への通勤率は204%で「千葉都民」が多い。成田国際空港へは約15キロ。多くの古代遺跡、佐倉城を中心とした観光施設がある。佐原へ行った帰りに京成、JRの駅周辺をドライブした。次はゆっくり車を置いて観光したい。隣は八千代市でちょっと行くと、首都圏の「家を買って住みたい街」ナンバー1に選ばれた船橋市がある。終の棲家計画の候補に入れたい市である。長嶋茂雄氏の出身地でもある。


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京成佐倉駅とJR佐倉駅の間に多くの観光名所がある

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JR佐倉駅前


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高層ビルもちらほら

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京成佐倉駅


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2017年7月13日 (木)

0712 ショーはもういいでしょー

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御朱印帳を買いに?増上寺へ。赤と黒が2000円、緑が1500円。ベルトが別売で500円(12日、港区で)

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御朱印。300円だが、御朱印帳を買うとこれも含まれていた

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増上寺の境内

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新橋駅徒歩1分、ふだん利用している証券会社前に、香川と加計でも有名になった愛媛の、共同のアンテナショップ「香川・愛媛 せとうち旬彩館」があるのに気づいた。現在は丸亀ブランドフェア開催中=骨付鳥や丸亀うちわなど(12日、港区で)

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カーステではCDも聞けるようになっているが、どこにいれたらいいかわからない。カーナビの画面の後ろにあった

ワクワク打線
◇巨人はヤクルト相手に3連勝。ヤクルトは今季2度目の10連敗となった。巨人も容赦ないねと思うところだけど、その巨人も13連敗しているからね。数日前のネット記事によると、ふがいないヤクルトの真中監督にファンが直談判しようと球場外で待ち構えるという”事件“があったという。温厚なヤクルトファンがという驚きもあるが、サッカーの浦和ファンみたいな恥ずかしいことはやめたほうがいいと思う。もっとも、大きな混乱にはならず、なかなか現れない監督に燕ファンは「真中監督はいつまで風呂に入っているんだ!」としまらない怒りのコメントをしたという。巨人はオールスター前最後の試合、3日ぶりに復帰した陽に加え、セカンドでマギーを使う「超攻撃型」打線を組んだ。個人的にはとてもワクワクしたし、ネットでもそういうコメントもそれなりにあった。この構想、実は数日前からネットでも話題になっていた。好調の村田と阿部に、なんとかマギーを加えられないかと。そこでは、レフトか、大リーグでやったことのあるセカンドかという選択肢だった。記事はともかく、コメントは恐ろしいほど後ろ向きのものだった。文言の多くは「甘いよ」あるいは「(プロ野球は)そんな甘いもんじゃない」というものだった。この文言をよく使ってオレにからんできた小学生時代の同級生を思い出してしまった。よほど辛い波乱万丈の人生を送ってきたんだね。それはともかく、何か新しいことをすれば、当然賛否はある。そしてたった1日だけど、打線が爆発して8-3で大勝し、マギーにエラーはなかった。今季0勝7敗の宮国も勝つことができた。この打線でなければ宮国は1回で崩れていた可能性が高い。ここは上から目線で申し訳ないが、原・前監督ばりの大胆オーダーを組んだ高橋監督を褒めたい。このオプションを持つことで、Aクラス入りも夢ではない、と思う。ちょっと脱線するが、この試合を中継したアナさん、1アウト走者2塁で内野フライがあがったとき、「インフィールドが宣告されたでしょうか」と説明していたように聞こえたが、インフィールドではないので、ルール覚えましょう。無死または1死で、走者が1、2塁か満塁のときだけ。野球の実況は日テレがナンバーワンだと思うだけに、ちょっと苦言。自分の聞き違いだったらゴメンなさい。靴会社の社長にマンションおねだりして一時ほされちゃった元立教大エースの彼は、やっぱり上手です。BSやCSだけでなく地上波でも使ってやってください。禊はすんだでしょう。
 
KAKE
◇日本株を扱う海外投資家の間でも「KAKE」という言葉が頻繁に出るようになったと、海外出張から帰ってきたばかりのあるアナリストが経済番組で言っていた。加計問題のことである。もちろん売り材料。月曜日、これに関する国会の閉会中審査が行われ、生中継を少しだけ見た。前愛媛県知事の発言が、すべてとまでは言わないものの本質をついていると自分は思ったものの、当日夜のテレビや翌日の新聞ではあまり触れられていなかった。不思議だなと思っていたところ、きょう水曜日のネットに、J-CASTニュースが「加計問題 なぜか報道されない『当事者』前愛媛県知事の発言全容」という記事を流した。前川氏の「行政がゆがめられた」発言に対し、加戸氏(前知事)は「岩盤規制に国家戦略特区が穴を開け、『ゆがめられた行政が正された』というのが正しい」と反論したのである。もちろん、官邸を批判している人たちも、この全体像はある程度わかったうえで隠ぺいや関与の疑惑を追及しているわけで、全体の報道のトーンはわからないでもないが、しかし前知事の発言を“抹殺”、無視することもフェアーではない。自分は見なかったのだが、フジの「ユアタイム」でMCの市川紗椰さんは「私が印象的だったのは、加戸前愛媛県知事なんです。なんか、それがすべてだったのかなって気もした。経緯を丁寧に説明していて。辻褄が合うんですよね。議事録とかを見ると。なんか、いいのかなって、納得しちゃいました」と好意的に捉えていたという。同じ番組に出ている、辛口で知られる国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソンさんも、彼女をたしなめるどころか、「(加計学園問題は)そもそも様々な観点があるし、メディアはそれを能動的に一番初めに取材できたと思う」としたうえで、「ただどうしても、野党による内閣への追及ということで、ショーアップに加担して尻馬に乗ってしまったように思います。(中略=筆者)メディアが敗者になる可能性があります。エンターテインメントと報道を混同してしまったのではないか」と指摘しているという。メディアにいて、今はちょっと外からみている者からすると、今のメディアはまさにこの通りで、事情を知るたちからの信頼をすっかり失ってしまい、いまはやりの言葉でいえば「ポピュリズム」を増幅させているようにしかみえない。
  官房長官会見で相変らずしつこい追及をしているあの記者も、まさにエンタテイナーとしてしか見ることが自分にはできない。「説明責任、説明責任」というけれど、<疑惑>を追及したいなら自分でその証拠なり事実をつかんできて当てないと、いけないんじゃないかな。何の手持ちもない刑事なり検察官が容疑者に対して取り調べ室で「吐け、このやろう」と何度追及してもダメなのと同じ。これもやや脱線したけど、ショーはもうこのへんで勘弁してほしいですね。
  どっちの方から見るかによって見えるものはまったく違って、前知事発言擁護は安倍寄り、自民寄り、読売、産経寄りだと言ってしまえばまあ一言で片付く。ポチ新聞出身者が何を言っても、と相手にされなくても別に自分自身はかまわない。正直、それほどこの問題に“熱い”思いはない。ただ、安倍さんの前政権失脚は、病気が直接の原因ではなく、アンタッチャブルの「公務員、官僚の世界」に手を突っ込んでしまったから、というのが一般的。その流れでいうと、政治家VS官僚、改革派VS守旧派の、メディアはどちらを批判しているのかということになる。これまで違ってメディアにとって不幸なことは、メディアが伝えることだけが事実でなく、ネットを通して真の姿が、もちろんフェイクも多いけど、直接、国民と言ったらいいのか、市民か、視聴者か読者か、まあどれでいいけど、そこに届く世界になっていること。情報を独占していた自分たちの時代では、もうない。ちゃんとした情報を伝えないと、本当に相手にされなくなる、と思うよ。自分自身は、部数が減ろうと、視聴率が下がろうと、関係ないですが・・・
 
9月出産予定
◇夏休みに向けての準備を加速中。自動運転ならぬ「自動でカネを稼ぐシステム」の構築を確固とするため、証券会社に出掛けた。何年も面倒みてくれた担当者が来月から産休に入ると聞かされた。いろんな意味でお世話になったので、うれしさのプールの中にほんの数滴だけ寂しさもあった。会うなりやたら明るかったのもそういうわけだったのね。新しい担当者を改めて紹介することのことだったが、産休が終わればまた復帰してほしい。
 

みたてれびNo.4 高島礼子・日本の古都▽戦国歴史ミステリー「直江兼続の謎」・・・関ケ原の戦い仕掛け人? 20170630 BS-TBS (0H54M)
 

  新潟県・上越市。かつてここに、愛の一字を掲げ、颯爽と乱世を駆け抜けた一人の家臣がいた。その名は「直江兼続」。彼こそが、天下人すらも虜にし、あの天下分け目の大いくさ「関ヶ原の戦い」を引き起こした仕掛け人だった。幼き日に学んだ人生の師・上杉謙信からの教え。生涯をかけて貫いた信念とは。あの天下人・秀吉をも虜にした兼続…。さらに、運命を変えた盟友・石田三成。その出会いにこそ、関ケ原の戦いに続く真実が隠されていた。傍若無人な家康に対し、直江兼続が挑んだ一世一代の大勝負。手紙に記された「是非に及ばず」の一文に込められた強き想いとは。
  
春日山神社(上越市)、魚津城、高島礼子=仙桃院役、西笑承兌、直江状、兼続・米沢30万石(伊達政宗58万石、家康250万石)

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◇「幸せの国」北欧17◇

  スウェーデン、ストックホルムテロの傷はまだ癒えていなかった。


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車が突っ込んだ百貨店

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2017年7月10日 (月)

0709 九州に幸あれ

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【ぶらり日本散策・小江戸・佐原の街並み】小野川に架かる忠敬橋

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復興一番、けんかは二番
◇九州の豪雨被害は時間が経つにつれて被害の大きさが明らかになってきた。今後も雨が続くとの予報もある。これ以上被害が広がらないように願うとともに、防災と復興にいちばん必要なのは政治。くだらないバトルをしていないで一刻でも早く動く必要がある。先日も夕方にあった官房長官の会見をたまたま見た。倒閣のためにアクティビストのように活動するのも勝手にやればいいけど、時と場所をわきまえるのもメディア人、いや人として必要なこと。会見のやり取りを聞いていると、もはや私憤、意地の張り合いとしか思えない。自分が目立つことばかりを考えるのではなく、九州の被災者たちがどういう思いでいるか考えるのも、あの会見場に参加できる、一部の恵まれたメディアの記者の、義務だと思う。記者会見は基本的に議論の場ではなく、必要なこと、自分や自分のメディアではなく国民、市民にとって必要な情報を、聞く場だと思う。別の場でやればと、イライラしながら聞いている。彼女を持ちあげてしまった、無責任なメディアにも責任がある。引くに引けなくなってしたった部分もある。もっともあの厚顔ぶり、自分も記者時代に見習うべきだったかもという反省はある。しょせんポチ新聞じゃないか、と言われると、返す言葉がない。
 
「沖ノ島」、8資産とも世界遺産に
◇福岡・沖ノ島が日本で21番目の世界遺産に決まった。ポーランドの委員会の参加者や地元で見守っていた人たちの喜んでいる様子、大きな男性が男泣きしている姿に、本当によかったねと拍手を送りたい。会議の模様も映像で入ってきたけど、アンゴラやトルコなどの代表が、諮問機関の4資産だけでなく8資産すべての登録を強く推す演説してくれたのをみて、世界から好かれる国の人間でよかったと、少しばかり感動した。8資産の一括登録は、特に同地の観光に大きな追い風になるはず。沖ノ島は女人禁制のうえ一般の男性でも簡単に行ける場所ではないから。九州はいま大変な時だが、少しでも明るい希望となってくれたらと願う。しばらく行っていないので、ひと段落した頃にでも訪ねたい。自分の少ない経験からだが、九州の女性はおおらかで優しくて、とっても情熱的。
 
みたてれびNo.2 林修の歴史ミステリー「徳川家260年の最大の謎 3千億円埋蔵金大発掘最終決戦SP」 20170506 TBS
 
  
1990年から挑戦してきた徳川埋蔵金大発掘。昨年12月には、複数の穴・地下探査で現れた長方形の影を発見したものの作業は難航し断念。今回は最終決戦と題し発掘に挑む。/林修が学校で教えてくれない幕末の真実を徹底解明。幕末の黒幕はイギリス? イギリス・ケンブリッジ大学で発見した証拠資料を一部テレビ初公開。一体何が?
  ◆金戒光明寺「くろ谷さん」/真の黒幕=ジャーディン・マゼラン商会、マンダリンオリエンタルホテル(東京)、トーマス・グラバー=グラバー邸(長崎)、坂本龍馬、亀山社中/赤城山、徳川斉昭、林鶴梁(磐田市→山形県寒河江市)、小栗上野介、永井荷風「鶴梁日記は30冊あった」

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みたてれびNo.3 歴史秘話ヒストリア「女王・卑弥呼はどこから来た?」 20170625 ヒストリーチャンネル(スカパー)=NHK大阪・2014年制作
 
  
邪馬台国の時代、強大な力を誇ったと伝えられる別の国がある。それは九州・伊都国。この国の都跡と推定された遺跡は、埋蔵法や運河の工法が3世紀の纏向遺跡と酷似。さらに伊都国の王は女性だったという説も。
  ◆纏向遺跡、佐賀・吉野ヶ里遺跡、福岡 三雲・井原遺跡

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ぶらり日本散策・佐原の街並み(千葉県香取市佐原

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町には酒造所がたくさんあり、見物させてくれる酒蔵も多い

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酒造所見学のあとは利き酒も

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街並み交流館

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交流館の中


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JR佐原駅

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2017年7月 6日 (木)

0705 おじさんたちの ゆるい<未来予想図>

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近くのスーパーにオリオンビールが積んであったの思わず買う。巨人連勝を祝って乾杯

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7月の本売却は49冊(5日)

いよいよバカンス
◇台風が過ぎ、もとの夏の景色に戻った。きょうも暑かった。台風通過時は室戸岬並みの強風が吹くお台場ビーチのタワーマンションだが、夜中に一度も目を覚まさなかったところをみると今回は静かだったようだ。東京市場も、北朝鮮による地政学リスクで下落した昨日に続いて、前場の引け前に日経平均が一時3ケタも下がったものの、後場からは堅調な地合いに戻った。安全運転を心がけているのでデイトレはすっかりごぶさたなのだが、大幅下落局面ではさすがにおかしいと思って日経レバを300万円ほどつぎ込み、反騰した後場の寄り付き直後に売却。某友人のいうところの“マネーロンダリング”で安ホテル2泊分ほどを手に入れた。日経平均プラス圏までもう少し待てば5泊分にはなっていたが、まあこんなもの。デイトレは安全がいちばん。都議選は結局、市場としてはほとんど影響がなかった。もっとも、4日は独立記念日で米国市場がお休みだったので警戒は必要。日本の株式市場では空売り機関、株価の暴落時に儲ける人たちは、なかなか下げない最近のマーケットにすっかり心が折れているそうだ。日本の政治は<空売りの人たち>、政治的混乱を好む人たちが、まだまだ頑張っているが、さて勝負はどうなるか。自分自身は壊す人より創る人でいたい。都議選での自民惨敗は、憲法改正に傾斜していた安倍首相を再び景気回復に傾注させるという意味でむしろ良かった、という声も出ている。現物株の配当に続き、信用取引の信用配当金の振り込みも始まった。個人投資家にはうれしいボーナス。ポートフォリオを作り直して、いよいよバカンス、夏休みだ。
 
ゆる起業
◇結局、締め切り最終日に、今年の通訳案内士の受験手続きをした。8月に1次試験、合格すれば12月に2次試験が行われる。2019年12月に合格して東京オリンピックの2020年に登録することを目標としているが、大学でも就職でも浪人癖がついてしまったので、とりあえず2018年の合格を目指すことにした。同年8月まであと13か月。前に書いたように、1次は外国語(英語)、日本地理、日本歴史、産業・経済・政治及び文化に関する一般常識。英語はTOEIC840点以上で免除のため残り3科目だが、パスした科目は次年度のその科目は免除となる。よって今年は1か月ちょっと(今年の1次試験は8月20日)しかないが、とりあえず受けてみることにした。1科目でもパスすれば気分はだいぶ楽になる。もっとも、通訳ガイドの国家資格がなくても来年からガイドとして仕事ができる(現在は無資格だとお金を取ることができない)よう法改正されたためほとんど意味はなく、自分自身ガイドを仕事としてあくせくやっていく気は正直なところあまりないものの、「国家資格」が今後に役立つのではと思って取得を目指すことにした次第。だから気楽にやる。楽しくやれることが個人的条件。ところが、試験のためというより興味でやり始めた日本史や地理が最近、想像以上におもしろくなってきて、すっかりはまっている。これを試験に生かせれば儲けもの。車も“新調”したし、できれば今月から歴史の舞台を訪ねる<フィールドワーク>にも行ければと考えている。
  この前の飲み会でも、それぞれの定年後にでも、観光かその関係で起業して仕事ができたら楽しいよね、という話でも盛り上がった。個人的には自分ひとりでもやろうかと考えていたが、仲間がいれば百人力である。起業は以前に比べてはるかに敷居が低くなっているし、若いうちは生活のため、成功のためにハードルは高くなりがちだが、大人になってからのそれはゆるやかにやればいい。リスクを取ることもなく、カネに執着する必要もない。「楽しいことだけして生きてゆく」。最近の本のトレンドとなっているテーマのひとつだが、それが実現できる。サラリーマンのように人に使われないのがいい。おカネを「もらう」のでは、自分で「稼ぐ」というのが楽しいと思う。まあ今でも「稼いで」いるのだけど。国家資格はそのための大事なカードとなる。資格マニアではないけれど、いろんな検定にも興味の一環としてトライしてみたい。飲み会ではお互い酔っ払っていてもちろん詳細まで詰めていないし、構想だけで終わる可能性も高いとは思うけど、そうやって<未来予想図>を描いて語ることは結構楽しい。これからもいろいろな可能性に果敢に挑戦する。これを自分の、今年度下半期の目標としたい。生活に関しては、自分の頭でも、体を使うのでもなく、資産にしっかり働いてもらいたい。
 
よんだほんNo.8 マンガ日本の歴史5「
隋・唐帝国と大化の改新」石ノ森章太郎 中央公論社 (港区立図書館)
よんだほんNo.9 マンガ日本の歴史6「律令国家の建設とあらがう神祇」 同
 
みた(歴史)てれびNo.1 THEナンバー2~歴史を動かした影の主役たち~源義経 20170614 ヒストリーチャンネル(スカパー)(1H00M
 
  
兄・頼朝を助け、数々の源平合戦を勝利に導き、戦の天才として名を残した義経。美しい兄弟愛と言われ、お互い手を取り合った兄弟だったが、いつしか憎しみ合うように・・・。その裏には影で糸を引く後白河上皇の存在があった。悲しい結末の裏側には、一体何があったのか・・・。悲劇の弟、追われた英雄・源義経の真実に迫る。西村雅彦/小川知子/井沢元彦。平清盛、常盤御前、池禅尼、北条時政、政子、藤原清衡、基衡、秀衡、泰衡。鞍馬寺、三嶋神社、熱田神社、赤間神社、満福寺(鎌倉)、後白河天皇法住寺陵(京都)、白幡神社(鎌倉)
 
◆「幸せの国」北欧16◆
 
  シリヤライン(Silja Oy):ウィキペディアによると、シリヤラインは同じフィンランドのヴァイキングライン(Viking Line)とともにバルト海の2大フェリー運航会社で、バルト海航路の長年のライバル同士だった。しかし、1990年代にエストニアの船会社タリンクが台頭してくると、2006年にタリンクはシリヤラインを買収した。タリンクは2つの運行区間(船舶数4)だけシリヤラインのブランド名を残して運航、2つの航路で年間300万人、20万台を運んでいる。


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間もなくスウェーデン

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船内にあるサウナ

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小さな島々を通り抜けていく

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日の出

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朝食はバイキング

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4人部屋

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接岸

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特に入国審査はない

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スウェーデン・ストックホルムに到着

2017年7月 2日 (日)

0702 どうなる東京、ニッポン

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ビール(1日、千葉・津田沼の「北海道」で)

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ウニ

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刺身盛り合わせ

都議選投開票
◇都議選は2日、投開票。飲み過ぎで万全ではない体調のなか、投票に行ってきた。明日以降、開票結果を冷静に分析しようと思う。風に乗って新しい人が当選するのはいいが、素人が大量当選したわけで、今後4年はかなり心配ではある。それにしても都議会議員って数がすごいなあ。少し間引いた方がよくない?気分は最高◇土曜日、千葉・津田沼で飲み会。有楽町で買い物をした後、東京から快速に乗った。ドア際に立って江戸川や葛飾区、市川や船橋市の街並みを眺めながら、意外にスピードが出ていることに気づき、イアホンを耳から外してレールの音を聞いた。心地よいリズムにすっかりストレスが消えたような気がした。車もいいけど鉄道の旅って大事なんだね。午後5時、まだ明るいうちから飲み始める。店は「北海道」。帰宅後、北海道で大きな地震があったことを知ってびっくり。飲み会では、どこに遊びに行こうか、北海道もいいね、と盛り上がっただけに、被害が拡大しないことを祈る。
 
総会第2弾
◇木曜日はTBSとテレビ朝日の株主総会に出席。昨年は日本テレビ→テレ朝だったが、今年は日テレをパスして上記の順で。集中日をはずす傾向は今年も進んだようだが、同じ業界同士でも進めてほしい。その点では、その点だけは、フジテレビはエラい。TBSは初めてだったものの、質疑応答までは聞けなかった。来年は順番を変えようかな。テレ朝ではフジとは逆に、右系の人たちの、特に報道ステーションへの質問、要望が多かった。フジでの左の人よりも、まともな人が多かったというのが個人的印象。それでも議長の早河会長は、このような意見を扱うのが上手だった。ものすごく腰の低い言い方ながらも、見事にいなす、かわす。とんでもない株主にはやんわり叱る。フジの日枝会長もそうだが、長い経験からか、「ああいえばこう言う」技術に長けていて、サラリーマン社会で生き抜くにはやはりそういう才能が必要なんだろうなと改めて思った。
  日テレを含め各社の配当はほぼ例年通りで個人的には満足いくものだった。総会でのお土産は経費や公平性(対地方在住者)から縮小傾向にあり、報道をみている限り今年は特に激減したようだ。両社のお土産は写真の通り。TBSはもしかしたらコップぐらいの大きさの箱が入っていた気がするのだが、家ではなかったので、紙袋からバッグに移すときに置き忘れたのかもしれない。テレ朝は大奮発。ほしかったドリンクボトルが入っていた。TBSは後日、総会の報告書とともに1000円分のQUOカードが送られてきた。日テレはスポーツクラブの利用券。
  お土産をなくせという議論に理解できる部分もあるが、それなら会場までの交通費を負担するのが筋のような気もする。役員らはレクサスで送り迎えされるのに、株主様たちが地下鉄で汗をかきながら回るのもちょっと違う気もする。総会前日、TBSの赤坂BLITZとテレ朝の「ザ・プリンス パークタワー」ホテルの2か所をうまく回れるようにスケジュールを組んだ。車なら10分足らずの距離だが、地下鉄だと思った以上に時間がかかる。さらに、メトロと都営を使わないとさらに時間がかかる。奇しくもその日、東京メトロと都営が乗り継ぎ運賃を下げる方針、という発表があった。現在は乗り継ぐ場合、足した運賃から70円を引いているものの、ともに初乗り運賃がかかるため、1つの路線で同じ距離を乗った場合に比べて割高になっている。今後は初乗り運賃の重複分をなくす方向で協議するという。自分としてはちょっとがっかり。こんなせこいことより、早く合併すべきじゃないか。前々都知事の猪瀬さんが「バカの壁」をようやく取っ払ったのだから、その流れを生かさないと。
 
朝まで
◇「ああいえばこう言う」代表的な番組が「朝まで生テレビ」だが、今回はあまりおもしろくなかった。小幡さんが「つまらないテーマ」と言ったからでも、三浦瑠麗ちゃんが途中で飽きたのか討論中にずっとスマホをいじっていたからでもない。森友や加計の問題は結局のところ、「政と官」、あるいは「メディアと情報公開」といった、ある意味専門的な、あるいは一般の国民には直接関係ないテーマである側面が大きい。高橋洋一さんが必死に発言していて、おっしゃることは非常にもっともだと思った。朝生とは別にそもそも論として、野党が与党を追い詰めて政権交代をはかるために、これらの問題を利用することは当然のことかもしれないが、その政権交代後の野党、特に民進の描く未来の世界に、ほとんどの有権者が期待していないことが原点にある。2大政党制を目指して小選挙区を導入したことがそもそもの間違いというもそう思うものの、何より前回政権を取ったときの大失態を十分反省しているとは思えないし、変わることができたとも思えない。この際、人心一新、ガラガラポンするくらいの覚悟が必要なんだと思う。野党の体たらくが都民ファーストの台頭を生んだともいえるような気がする。
 
もう少し高度な戦略が必要かな
◇先週は米テレビCBSのイブニング・ニュースをまったく見ることができなかった。午前11時半からのスカパーTBSチャンネルで、録画しておいて後場までの間に見ることが多いのだが、官房長官の記者会見が延びてCBSの番組が休止されているからだ。これまでも時々、中止になることはあったものの、1週間通してほとんどというのは初めて。その原因が、東京・中日新聞の記者による執拗な質問。雑誌やスポーツ紙などで「美人敏腕記者」などともてはやされ、本人もそのプレッシャーにこたえようと頑張っている側面はあるのかもしれないが、質問は素人からみてもイマイチなものが多い。最悪だったのは、あいまいな情報だらけの週刊誌の記事をもとに質問していることが明らかになり、菅さんから「自分で取材された正確な情報をもとに質問してください」と叱られたうえに、会見席の机の上に週刊誌のコピーが散乱している様子をテレビカメラに撮られてしまった。記者にとって正式な記者会見も一種の勝負の場であり、手を変え品を変えて質問することは悪いことではないが、40歳を超えたベテラン記者としてはやはりやり方が稚拙すぎる。社としてチームを組み、ちゃんと質問内容を考えたうえで攻撃すべきだと部外者ながら思う。「説明責任を果たしてください」だけでは押し切れないし、「私たちの税金」などといった表現も幼過ぎる。そもそも、あの場で何度も質問するより、1対1でインタビューすべき。その共同会見は、各社それぞれ聞きたいことを短時間でこなすための場であり、自社が知りたいことを長時間にわたって独占するのは、いかがなものかと自分は思う。しかもその「攻撃」は核心から離れ、お世辞にも上手とは言えない。幹事社も「質問は簡潔に」と注意を促しているが、本人は「ハイ」というものの無視。厚顔なところは一流の記者の素質はありそうだが。もっとも、記者クラブ制度などで官邸の記者たちは世間の非難を受けている最中で、いま彼女を排除すると、前川・出会い系援交事案を報道した読売新聞の二の舞になってしまうから、うかつに阻止することもできない。社の幹部がきちんと指導することが大事だと思う。ちなみに、先月就任した同社の新社長は自分と同じ歳。ずいぶん若い社長さんだなと記事をみたら、創業家出身で、元社長である顧問の長男。世間一般には、全国紙は悪、地方紙は正義との認識が広がっていると思われるが、地方紙も意外と闇は深いのである。今年もいよいよ下半期◇上半期もいろいろうまくいかないことが多かったので、またまたリセットして、次の回にでも新たな誓いというか目標でも書けたらいいかなと思っている。
 
よんだほんNo.6 マンガ日本の歴史3「興亡する倭の五王と大嘗の祭」
よんだほんNo.7 マンガ日本の歴史4「王統譜を編み上げる大和政権」


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テレビ朝日さんのお土産

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TBSさんのお土産。ノート、空気式の折り畳み座布団、扇子。もうひとつあったような気がするが確認できず

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後日送られてきたTBSさんからのQUOカード(1000円分)と日テレさんからのスポーツクラブ利用券

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三菱UFJは今年から株主優待を廃止。これは昨年いただいたブランケットとガラス製の鍋敷、コースター

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株式総会はしご、最初に降りたのは溜池山王で、目の前は首相官邸。ここから歩いてTBSへ

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TBS

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TBS社屋に隣接する赤坂BRIZで総会。会場は2か所の分散開催

2017年6月28日 (水)

0628 「楽しくなくてはテレビじゃないじゃん」って言ってたね

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フジテレビ株主総会のお土産。手ぬぐいにまい泉のカツサンド、インスタントカレー、携帯ラジオ、施設無料入場券

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開始5分前。結局、ほぼ満席となった。会場は少なくともここ3年は同じ場所だが、グランパシフィック・ル・台場から日航ホテルに変わった

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都議選、港区の選挙ポスター掲示板(お台場海浜公園で)

どん底からスタート
◇28日の東京は朝から小雨。この日、日本中の注目を浴びる東芝の株主総会はパスし、フジテレビの株主総会に出席した。幕張メッセは遠く、歩いて行けるからということもあったが、自身がメディアで働いていたことや、日枝さんの議長は今回が最後ということで見納めしておきたいという理由で後者を選んだ。予想通りおもしろい総会だった。質疑でいちばんおもしろかったのは、経理局長解任?劇。日枝会長が出張か何かでホテルに滞在し、その時に「洋モノポルノ」(爆笑)(こんな言い方いましないよね)を見たのだが、同行した社員が清算のときに異常に恥ずかしい思いをし、週刊誌か闇勢力かわからないけどその話を聞きつけ、後日、会長が経理局長だか誰だかに領収書を処分するように指示した。しかしその要求をはねつけたところ、役員を解任されたという。会長本人ではなく会社側として回答した取締役はもちろんそれを否定したが、もちろんその件だけで解任したわけではないのだろうけど、ありそうな話でおもしろかった。役員までなったのに、サラリーマン稼業は辛いよね。質疑では相変らず、子会社の教科書問題や関連会社の産経新聞のことなど、イデオロギー関係が多くを占めた。多くのマスコミは新聞がテレビを持って実質的に支配しているが、フジはテレビが産経新聞を所有していると理解している人が多かったようだ。産経に対する質問が相次いだ。連結子会社ではないので回答は控えると何度も取締役が説明したのだが。質問者はもちろんサヨク系。安倍政権との近さに苦言を呈する一方、真偽は確かめようがないというか、確かめられるだろうけどそこまで労力をかけるつもりはないのでザクっとした内容だが、更迭された記者は同僚記者が官邸にご注進したからとか、エースと呼ばれる政治部のアヒル君が実はほとんど取材しないでサヨク系の政治家らをやり込める記事を書いたためいくつかが裁判となり、名誉棄損などで多額の賠償判決が複数出た、という。あくまで質疑で出た内容なので、気になる人はきちんとしたメディア等で確認してください。間違った情報をネットから引用した情報系番組や、ドラマ全般に対する批判も相次いだ。事実上更迭された亀山社長はしかし、本当に真摯に反省の弁を述べていた。ここまで凋落すると、さすがにかわいそうになる。個人的には、やはり政治家や大物芸能人の関係者ばかりコネで採用した中堅社員が、あまり機能していないせいだと思う。一般公募で選んだシナリオをもとにつくっているドラマについても、株主様から、全然おもしろくない、時代を先取りするような新鮮さもまるでないと酷評し、「選考基準がわからない」「選考委員がだれか公開していない」と厳しく批判していた。シナリオライターか関係者のようにも思えた。回答によると、選考委員は社のプロデューサー、ディレクターレベルということだった。そりゃダメだよね。でもまあ、ホールディング会社の会長も変わるし、フジテレビの社長も変わる。いまがどん底だろうから、あとは上がるだけ、と信じたい。もう株、売っちゃったけど・・・
 

都議候補
◇都議選は佳境を迎えている。おかげでこちらは、寝不足(朝の街頭演説)、勉強不足(昼間、夜の街頭演説)の日々。いまの選挙制度では仕方ない。誰も聞かない拡声器の言葉より、ネットで訴えてくれた方がどれだけわかりやすいか。わが港区は定数2に対し6人が立候補している。大学の“先輩”もいて、なんで京都の人が思って調べたところ、元警視庁の方だった。あまり答えになっていない。注目の都民ファーストからは、フジテレビの元社員の女性が出ていた。もちろん社員すべてを知っているわけではないけれど、一度も名前を聞いたことのない人だった。自宅にビラが届いて、読んでみてあっと思った。何十年も前、海外での取材中に亡くなった現地支局長の妻ということだった。社としては、妻を社員として雇うことで責任の一部を担ったのだろう。自分の前の会社でも、雲仙普賢岳の事故で亡くなったカメラマンの妻が、その事故後からしばらく社員として働いていた。フジも、社員をきちんと守る、ちゃんとした会社なのかもしれない。選挙とは直接関係ない話でした。
 
みたどらまNo.152 ブラックリストS4#22「ミスター・キャプラン(後編)」(終)
 
よんだほんNo.4 マンガ日本の歴史1 秦・後漢帝国と稲作を始める倭人 石ノ森章太郎 中央公論社 
(港区立図書館)
よんだほんNo.5 マンガ日本の歴史2 邪馬台国と卑弥呼のまつりごと 同 (同)
 
ぶらり日本散策・伊能忠敬旧宅
(千葉県香取市佐原)
 
  旧宅:江戸に出る50歳まで住んだ佐原時代の家で、国の史跡に指定。
  伊能忠敬(1745-1818):江戸時代の商人・測量家。1800年から1816年まで17年をかけて全国を測量し、「第二本沿岸興地全図」を完成させて国土の正確な姿を明らかにした。上総国山辺郡小関村(現・千葉県九十九里町)生まれ。下総国香取郡佐原町(現・千葉県香取市佐原)にある酒造家の伊能家に婿入りし、忠敬と名乗る。隠居後、50歳で江戸に出て深川黒江町に家を構え、高橋至時に弟子入りして測地、暦法を学ぶ。全国の沿岸を象限器という測定器などを使って測量する。


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2017年6月26日 (月)

0626 爽快の季節

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【北欧連載No.15】ムーミンとの別れを惜しむフェリー乗客の少女

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アップルストア銀座店(22日、中央区で)

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七夕を前に銀座中央通りは手作りとみられる笹飾りが店の前に飾られている

バッテリーの死
◇スマホの調子が悪かった。バッテリーの充電ができたりできなかったりし、電話も不通になることがあったため、銀座のアップルストアでみてもらった。バッテリーの「膨張」が原因とのことだった。フェイスブックにも投稿したように、膨張は充電しながらiPhoneを使用したことが主因とのことだった。要はバッテリーを酷使したため。人間と同じでストレスの中で長時間、長期間働かせると膨張、つまり肥満になる。思い当たる節があった。車を使うことが最近増えて、シガーソケットから電源を取る古い変換器を使って充電を繰り返し、また太陽光が当たる劣悪な条件も膨張に加担し、なおかつ充電しながら通話やナビに使った。冷静に考えればこれだけ乱暴に扱えば人間だって壊れる。ということでバッテリー交換となった。
  週末前の木曜日、大引けの後、銀座まで歩いた。「病気の9割は歩くだけで治る! 歩行が人生を変える29の理由」というベストセラー本の広告を見たせいかもしれないが、自然に足が向いた。レインボーブリッジ経由だったので60分ほどかかった。豊洲市場経由だったら50分で行けたような気がする。観光客らでいっぱいの1階を通ってエレベーターで直接4階に行くと、スタッフが待ち構えていて、迅速に対応してくれた。待ち人でいっぱいだったので事前予約してから行くべきだったと後悔したものの、出直すのもムダだしと待つことにし、40分ほどの待ち時間でメールを送ってくれることになったので、街をぶらつこうかと再びエレベーターに乗ろうとしたところメールが来て、見てくれることになった。テーブルとイスと、アップルの人と修理を待つ人と、タブレットと壊れたアップル製品だけという部屋で、スタッフと1対1で不具合の要因を探る。バッテリー膨張は10分ぐらいで判明。バッテリー交換は9千円ちょっと、本体交換は3万5千円ほどという説明を受け、自分の場合は本体ごと交換が必要ということになり、それなら新しいのを買おうかと相談した直後、購入から2年未満ということで無料での交換となった。バックアップを取っていなかったので、取ったうえでの再来店を勧められたが、多少のリスクを覚悟のうえ、その場で交換することにした。一部はクラウドでできた。このバックアップとデータ移行は15分ほどで終了した。アップルの若いスタッフさんに感謝感激。電話帳などほとんどのデータは無事移行できた。アプリも入れ直してほぼ完ぺき。唯一消えて残念だったのが、ヘルスケアアプリの「歩数計」機能のデータ。北欧遠征でときには日に4万ほど歩いた汗の結晶がすべて消えてしまった。もちろんお台場から銀座までの歩数も。ブログで改めて書こうと思っていただけに残念。でも、まったくの新品のiPhone6Sを手に入れて、うれしいやら申し訳ないやら。修理という作業はもう昭和世代しか知らないような時代になったのかもしれない。
 
株主総会ラッシュ
◇日本の株式市場は年初来最高値を更新し、ここ最近は良く言えば高値で安定、悪く言えばもたもたしている。本日26日も日経平均の1日の値幅は数十円と、日経CNBCに出演した証券アナリストいわく「眠くなるような相場」で、実際、自分自身も昼間、ソファーでうとうとする始末だった。ネットでの広告などでは暴落恐怖をあおるような文言も散見されるが、今週は株主総会がピークを迎えるため、総会を無事乗り切るためにも下落を抑える力がかなり働くとみられる。総会後は配当金も支払われるため、機関投資家はもちろん、個人もその配当金で新たに買い増すケースも多いとみられる。都議選もあり、支持率急落の首相、与党としては、何としても今以上の株価を維持しなければならない。きょうの日経電子版にクイックニュースの記者による「連日決まった時間に160億円の取引、買い支えか」という記事が載った。先日、テレビで言っていたことを改めて記事にしたものと思われるが、なかなかおもしろかった。どこかの機関が「忖度」して買い支えているらしい。デイトレしている人には大迷惑な話だが、最近はすっかり安全運転に徹している自分にとってはありがたい。ありがたいといえば、マザーズ市場の急騰。数か月前に泣く泣く一部損切りしながら信用を新たにたて、そのときからでさえ8パーほどマイナスの含み損を抱えていた銘柄が、水曜5パー、木曜6パーと一気に上げた。1単元3ケタの値がさ株で、4ケタ分を所有していたが、プラスになった分から利益確定し、マイナスをほぼ払しょく。1単元は現引きし、信用は2単元だけになったところで、金曜はマザーズ市場全体が3パーほど暴落し、わが銘柄もそのくらい下げたものの、被害は最小限となり、週明けのきょうは再び3パー近く上がった。株取引をしない人にはちんぷんかんぷんの内容で申し訳ないが、要はマイナスの含み損を少し挽回できてうれしかった、という話。そしてそれは、自分の腕でも知識でもなく、時期的なものも含め運だったということ。今週はほとんど雨の天気予報だが、頑張って株主総会に出席し、おみやげ目当てなどというせこい目的ではなく、自身の勉強と、株主責任という観点で、しっかり代表取締役たちのシリを叩いてこよう。
 
みたどらまNo.150 ブラックリストS4#20「取り立て屋」
みたどらまNo.151 ブラックリストS4#21「ミスター・キャプラン(前編)」
 
よんだほんNo.1 マンガ日本の歴史がわかる本【古代~南北朝時代】篇 責任監修/小和田哲男 画/小杉あきら 三笠書房 (いただき本)
よんだほんNo.2マンガ日本の歴史がわかる本【室町・戦国~江戸時代】篇 同 (同)
よんだほんNo.3マンガ日本の歴史がわかる本【幕末・維新~現代】篇  同 (同)
 
◆「幸せの国」北欧15◆
 
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ィンランド・ヘルシンキとスウェーデン・ストックホルムを結ぶ「タリンクシリヤライン」の第2回目。


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ヘルシンキを出発

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離岸

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別会社「バイキングライン」のフェリーの横を通過。同社もヘルシンキとストックホルムを結んでいる

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各部屋の通路。映画でみたタイタニックよりかなり狭い印象

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“目抜き通り”

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デッキ。寒い

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ワンちゃん用の砂場も

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メインのホール

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ピアノの生演奏も

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バー

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カジノ、スロット

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カジノ、ルーレット

2017年6月23日 (金)

0623  旅立ち

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小林麻央さんの死を伝えるイギリスBBC放送のサイト

最高のブロガー
◇小林麻央さんが22日夜、亡くなった。直接お会いしたこともないのに、自分がこんなに悲しい気持ちになるとは想像もしなかった。ほかのことや、まして楽しい話を書く気にはなれないので、今回はこのことだけ、短く。
  なぜ衝撃だったのか改めて考えてみた。若すぎる死だったから、美人だったから、幼い2人の子供を残して旅立ったから、というももちろんある。自分が記者時代はニュース以外のテレビを見ることはほとんどなかったが、「恋のから騒ぎ」はごくたまに見ていて、大学生時代の麻央ちゃんを知っていたからというのもある。同じ系列のテレビ局でキャスターをしていたというのもちょっとある。だが、いちばんの接点は彼女のブログだった。といっても、彼女のブログを直接読んだことはない。しかし、ヤフーなどニュースサイトは日に何度も訪れるので、メディアが書く、彼女や夫・海老蔵さんのブログを通じた彼女の動向を、特にここ最近はほぼ毎日、目にしていた。ネットという仮想のような空間で彼女は家族のようになっていた。そして死に向かって、もちろん人間誰でもそうなんだけど、麻央ちゃんの場合はものすごいスピードで進んでいて、それを“共有”していたからこそ、亡くなった時の衝撃は思ったより大きかったのだと思う。既存のメディアではおそらくそうはならなかっただろう。ブログだからこその体験だったように感じる。テレビのドキュメンタリーや新聞の連載でもライブで進行する似たような番組や記事はあるけれど、やはり違う。新しい形。
  きょう23日午前、海老蔵さんのブログの内容がヤフーのニュースサイトにアップされた。「人生で一番泣いた日」と書いていたので、大半の読者はメディアが報道する前から察していた。午後2時半から会見するとのニュースも流れたが、自分が同ニュースサイトで見た限りではスポニチがいち早く彼女の死を報じた。確認が取れたからだろう。正午のNのニュースでも大々的に扱われた。しかしネットに掲載された記事へのコメント欄の多くは、なぜ海老蔵さんが自分の口で言うまで待てなかったのかというメディアへの批判だった。メディアにいた人間としては、いろいろ考えさせられた。マスコミの人間が「よかれと思って」皆さまのためにやっていることに、世間の少なからぬ人たちは嫌悪している。メディアよりブログの方が人の心に訴えるものがある。そんな時代へと確実に変わったのであり、麻央ちゃんがその先駆者のひとりとも言えるのかもしれない。同じがん患者のため、女性のため、みんなのために、文字通り命をかけて、ブログを書き続けた。だからこそこんな日に、いつものようなおちゃらけブログを書くことはできなかった。ご冥福をお祈り申し上げます。
 
ぶらり日本散策・小江戸さわら舟めぐり(千葉県香取市佐原)

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