2018年4月23日 (月)

0423 くノ一なんかじゃない


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 10日付けの読売新聞に入っていた折り込み広告。4面分に全身の写真が載っていたのでドアに貼ってみた。表裏で計8人の羽生くんの姿があった。22日、仙台市で凱旋パレードが行われ、10万8千人が沿道を埋め尽くしたという。23日付け読売新聞は当然ながら1面の扱い

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1889年10月7日付けの報知新聞。部屋を整理していて出てきたものの扱いに困り、結局、写真に撮り、ブログにアップし、現物を処分した。回り道して遅く入社したため、前年からすでに記者として働いていたものの、この年が新人だった。辛く苦しいだけの日々の中、巨人の、そして原辰徳の活躍だけを楽しみに生きてきて、優勝でつい報知新聞を買ってしまったのだろう

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中面

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京都の勤め先のバーでも扱っていたジン、ビーフィータを何十年かぶりに買った。ライムと炭酸でジン・リッキーをつくり、映画か海外ドラマを見ながら寝る前に一杯やるのが最近の日課

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認知症予防に努力を重ねる毎日。19日のテレ東「主治医が見つかる診療所」
より


セクハラ騒動いまだ終息せず
◇セクハラ騒動は前回ブログに書いた直後に急展開した。被害者がテレ朝記者とわかり、財務事務次官は辞職を表明した。一件落着とまではいかないまでも、反省が語られ対策が模索され落ち着いてくるのかと思いきや、むしろ火に油を注ぐような形でさらに広がりを見せている。民主党から自民党に転向した国会議員が「あの人たちには絶対セクハラしない」と、抗議活動した野党の議員に対し、まるで女性として魅力がないからしないという趣旨の、完全なるセクハラ発言をバカッターにしてしまい、混迷を深めている。野党の#MeTooムーブメントは、セクハラの政治利用、もっと言えば倒閣運動に利用している面があり、逆にセクハラの議論をあさっての方向に向かわせている危険がある。事実、いま多くで語られているのは、セクハラをした財務省に対してではなく、テレ朝やメディアの方に対してである。
 少しでも関心のある人は十分な量の情報をネットやテレビや新聞等で得ていると思うので、ここで改めて書かないが、自身にとってのいちばんの驚きは、被害を受けたテレ朝の女性記者に対しての批判があまりにも多いことだった。ハニートラップではというトンデモ妄想は論外としても、取材対象者と1対1で夜、飲み屋で取材するのはいかがなものかとか、セクハラが嫌なら男性記者と代わるべきだったのでは、といった批判である。すでに報道されているように、断りなしに録音したこと、それを自社以外のメディアに流し、やはり相手に断りなく公開してしまったことなど非はある。セクハラ告発としては間違いではなくても、大手メディアに所属する記者としては懲戒対象とさえなりうるふるまいではある。今回の問題が複雑なのは、同じ会社の上司と部下という関係ではなく、一般の会社のような単なる取引先関係というものではなく、取材する側とされる側という、憲法で保障された「表現の自由」「報道の自由」の応用形であるメディアの問題を含んだ関係だったからである。しかし記者の取材というものについて、全体論では理解されていても個別の事案が一般に理解されているとは思えない。そこに、メディア関係者あるいは出身者たちのいらだちみたいなものがある。テレビのコメンテーターなども、取材側でなければ取材される側というのがほとんどではあるが、立場の違いは鮮明である。ネットのコメント欄、それは確かに偏った層の偏った考えの人たちの集まりという面もあるかもしれないが、そこに溢れているのはマスコミに対する批判である。誤解を恐れずに言えば、そこがテレ朝だったからより批判が強まった面もあり、日テレやフジならちょっと違っただろうし、読売や産経新聞だったらもっと違っていたと思う、逆に朝日新聞だったら、と思うとかなり怖い。ただ取材する記者側は、自分たちの仕事のやり方や意義についてもっと一般に理解してもらう努力が必要なのと同時に、これだけ批判が強いのはやはり取材記者側にも反省すべき点がたくさんあるのではと思っている。
 自分がマスコミに入った頃は男女雇用機会均等法元年ということで、新入り記者の3分の1近くが女性だった。女性が免除されていた支局での泊り勤務も始まった。警察担当、いわゆるサツ回りも新聞の場合、すべての記者がやるようになっていった。それでも警視庁や大阪府警などを担当する女性記者はあまりいなかった。入社10年目くらいだっただろうか、東京本社で仕事していたとき、警視庁担当のテレビ局の記者が局の1、2を争う美人だらけになった(これもセクハラ表現なのだろうか)ことがあり、これを表して「くノ一作戦なんですよ」と教えてもらったことがある。「くノ一作戦」というネーミングについては今回の件でも、イソ子記者の天敵、フリーのあずみん記者がネットに書いていたからそれなりに広まっていたのだろう。メディア側がその意図を意識し、「女忍者」になった女性記者たちも自分たちの役割を好き嫌いは別として理解していたことになる。もっとも、その時代とは当然いまは変わっているが、メディア以外の一般の間では、そのような誤解がまだ根強いことがはからずも判明してしまった形だ。しかし先に書いたように、マスコミ自身も直すところは多々ある。組織自体が体育会系というかパワハラ職場的な部分も多い。これまでは無頼で済んでいたことが今では許されないことがたくさんある。某記者クラブで一緒だったライバル社の男性記者が、後輩の女性記者を「泣くな。泣くとブスがもっとブスになる」と叱責する場面を曹禺したことがある。女性記者をあとで慰めてあげたのは当然である。自分よりひとつ下のその男性記者はのちにスター記者となり現在は他メディアにもよく登場する某新聞社の部長である。もっとも、入社前まで女性に優しい、いや優し過ぎると言われてきた自分が、デスクになって女性記者を泣かせてしまったケースは1回や2回ではない。いまさら遅いけど大いに反省しないといけない。まず自分から変わらないといけない。
 
♪リンダリンダリンダ
◇セクハラ話を書いていて、かわいい女性のことを書くに違和感がないわけではないものの、忘れるといけないので書いておこう。久々にNHKの「ブラタモリ」をみた。101回目の先日からタモリさんのパートナーの女性アナが交替した。前の近江ちゃんも、見ていてほっこりするアナで楽しかった。でも今回は自分史上、最高の女子アナとなった。あだ名はリンダちゃん。林田だからリンダで、名前はタモリさんも素敵だと言っていた理沙さん。入局2,3年目かと思ったら28歳とそこそこの中堅だった。絶対音感を持つ芸大出のお嬢さんだそうで、ショートヘアに大人しそうな雰囲気、そして全体から醸し出される透明感がとても魅力的である。個人的な印象としては、「黒すぎる女子アナ」岡副麻希ちゃんと、セント・フォースの新井恵理那アナを合わせた感じ。これからも一ファンとして応援していきます。彼女にとっての初回は京都・銀閣寺。自分もブラタモで学んだことを確認しに、また行ってみようと思う。
 
練習は裏切らない
プロ野球セ・リーグはトップからボトムまで3ゲーム以内の大混戦となっている。開幕直前にブログに書いた順位予想とはかなり違って、というかほぼ真逆のような状態だが、だからこそ今後がどうなるか楽しみでならない。甲子園での3連戦は巨人ファンには最高のものとなった。したがって阪神ファンにとっては最悪の展開。だからSNSなどで喜びを投稿するようなゲスなことはしなかった。SNSでは相手の気持ちも考えないとね。でもブログならOK。自主的にアクセスしない限り見えないからね。しかし、タイガースの暗さはハンパなかった。巨人と同様にネット上での批評は(たぶん球場でも)人気球団ゆえ容赦ないのが常だが、ちょっと見た限りほぼ炎上状態だった。結果が出なくても大山を使い続けろと言っていたファンが「戦犯は大山」「早く2軍に落とせ」と言っている。選手も大変だ。もっとも少し前までわがジャイアンツも同じだった。だが借金を2まで減らすと外野の音も好意的なもの変わってきた。この調子でいってほしいですね。今週の最大の楽しみは打撃10傑。規定打席数まであと1に迫った「隠れ首位打者」の小林捕手が登場するのはほぼ間違いない。坂本が阪神戦での記録修正で23日現在2位に躍り出ており、小林、坂本とワンツーになる可能性も大いにある。規定打席は試合数×3.1。阿部や古田や城島、古くは田淵さんといった強打者を除いて捕手は8番になることが多く、回ってくる数が少ない。ケガも多く、試合終盤で代打を出されることも多々あり、また最近の野球では配球を読まれないように複数の捕手を先発で起用するケースが増えている。昨年、規定打席に達したのが小林だけというのは実はかなり評価されていいものだった。しかし、2年連続で規定打席達成者での最下位という“汚名”によって、一部の心無いファンから厳しい批判を浴び続けてきた。力がないわけではなかったと思う。捕手としてリードで頭も体もいっぱいで、打撃まで回らなかったのだろう。しかし今季は打撃向上がチーム、個人とも最重要テーマとなった。オフの間、誰よりもバットを振り続け、由伸監督からも、松井秀喜からも、直接指導を受けた。そして、それが花開いた。練習は人を裏切らない。後輩から大事な人生訓を学んだ。このまま3割以上をキープする可能性は薄いだろうけど、記録ではなく長く記憶に残る選手として活躍してほしい。そうすればおのずと久々の優勝が見えてくる。巨人が優勝すれば個人的見解だが、日本経済もきっと復活する。
 
みたえいがNo.19 「硝子の塔」(1993年、米)20180416テレ東 ★★★★☆ シャロン・ストーン/ウィリアム・ボールドウィン/トム・ベレンジャー
 
みたえいがNo.20 「ミリオンダラー・ベイビー」(2004年、米)20180305 テレ東 ★★★☆☆ クリント・イーストウッド(兼監督)/ヒラリー・スワンク/モーガン・フリーマン
  「孤独なトレーナーと家族の愛に恵まれない女性ボクサーの間に育まれた絆…2人が命をかけて守った魂は、永遠に輝き続ける!」アカデミー賞の女優賞や監督賞など主要4部門を獲得した作品。
 
みたえいがNo.21 「2ガンズ」(2013年、米)20180314テレ東 ★★☆☆☆ デンゼル・ワシントン/マーク・ウォールバーグ
  「潜入捜査官2人がおりなす痛快ガン・アクション」
 
◇歴史探訪2017夏◇18 法隆寺(奈良県斑鳩町)
 
 7世紀に創建された聖徳太子ゆかりの寺院。聖徳宗の総本山。西院伽藍は現存する世界最古の木造建築物群。1993年にユネスコの世界文化遺産に「法隆寺地域の仏教建造物」として登録された。
 

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法隆寺

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2018年4月18日 (水)

0418 フライングゲット


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新橋のビリケンさん(港区で、2013年8月19日撮影)

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ビールで乾杯

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メガ・ジムハイボール

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2軒目は駅反対側へ。シャンパンで乾杯

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じょしからおみやげいただきました。最近はアイスクリームをやめて大福にしているのですが、ここ数日はこれに。本当においしかったです
 
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東京電力柏崎刈羽原子力発電所。知事辞任で再稼働が早まるか(新潟県柏崎市で、2012年8月16日撮影)

次官アウトは時間の問題
◇財務省次官のセクハラ問題が沸騰中。それにしても被害を受けた女性記者に「名乗り出よ、出なかったらセクハラはなかったことにするぞ」という財務省の恫喝的な姿勢は、多くの人たちが発言しているように、とんでもないやり方だ。麻生大臣主導なのか、大臣の思いを忖度した小役人たちの戦略だったのかわからないが、世界の#MeToo運動と同様にこのまま終息することは絶対にないだろう。麻生さんは経済、特に株や為替については時にすばらしい見識を示すことがある人なのに、女性問題の扱いは時代遅れというか不得手なのだろうか。文書捏造問題よりセクハラ問題で辞任に追い込まれる可能性が高いような気がする。連絡先の弁護士は女性にしたと会見で胸を張っていたが、財務省の顧問弁護士なのだから当然、財務省に対して報告義務がある。女性記者側からコンタクトする可能性はほとんどないのは間違いない。財務省は財研(財務省の記者クラブ)に呼びかけたが、そもそも財研所属の記者とは限らないと個人的には思う。週刊誌記者かもしれないし、フリーランスかもしれない。自分の入社と入れ違いの形となった会社の大先輩、大谷昭宏さんは、左傾化ぎみの考えに時におやっと思うことはあるものの、今回の件で「ひるおび!」で力説し財務省を厳しく指弾していたことはまったく納得できるものだった。新潮社は第2弾を用意しているらしく、あすでまた潮目が変わるかもしれない。
 
新潮の記事は慎重に
◇その週刊新潮の音声データ。自分も聞いてみたけど、ネットでは何か細工をしているのではとの声が増している。声そのものは事務次官本人が最初は認めたようだが、前言を翻したようだ。専門家の分析では7、8割以上の確率で当人だという。ただ、自分の声ならわかるだろうという野党の指摘はやや疑問。自分自身は自分の声を判別できない。聞くことがないから。十数年前に記事解説でラジオ番組に出演したとき、収録をCDに焼いて頂いたのだが、今まで一度たりとも聞いたことはない。鏡は見るけど自分の声は聞かない。もっとも次官ぐらいになればテレビなどで自分の声を聞く機会は多いのかもしれない。なんにしてもあすの週刊誌報道が鍵となりそう。週刊誌といえばライバルの文春も注目。新潟知事が発売を前に辞任を表明した。こちらはリアルな下半身の話。もともと変な人だっただけにさもありなんというのが正直な感想だが、愛していたとか相手も愛してくれてと思うといった発言や、1回目の記者会見での涙など、同世代ではあるけれど本当に気持ち悪かった。最新情報によると、相手はカネで買った女子大生らしい。自身のリアルの大学時代や、高校時代に勉強ばかりして、異性との付き合いが不慣れだったのかもしれない。医師免許と弁護士資格と理系文系両方で頂点を極めるのはすごいとは思う。まあ独身のお前に語る資格はないと言われればぐうの音も出ませんけど。こちらもあすの週刊誌に注目。まあ買いませんけど。
 1回目の釈明会見の前日深夜、この話がネットで流れ始めた。翌日、自身ゲスだと思いながら東京電力の株を買ってみようと指値を入れたものの、寄り付きから上昇し、結局買えなかった。人の不幸を単に喜ぶだけでなく利益につなげようとする投資家は自分以外にもたくさんいることがよくわかった。また反原発知事が当選する可能性はもちろんある。
 
リターン・リバーサル
◇日経平均は4日続伸。きょう18日は300円以上暴騰し、2万2千円台を回復した。米株、特にナスダックが大幅上昇したうえ、当初は安倍首相の訪米で円高が進み、通商協議でも厳しい要求をされて日本株は下落するとのアナリスト予想が多かった中でそれらがまったく逆となったため、空売りの買い戻しなどで一気に上昇したようだ。決算発表が間もなく本格化するが、ブログでも以前書いたようにアナリストの事前取材が制限されるようになってほとんど予想が当たらなくなっている現状から、買うにしても決算を見極めてからという戦略が主流となっている。しかし本日は、決算を前に「フライング」する形で買いが入り、静観を決め込んでいた機関投資家らも慌てて買い始めたようだ。2万2千円台を回復したものの、個人的にはまだ上値余地はあると思う。アナリスト予想をあまり信じない当方は、ちょっと多めに買いポジションを維持していて、きょうは一部を利益確定した。しかし過去の経験というか苦難から学んだことを生かそうと、ここは逆張りでは順張りではないかということで大半をホールドした。本日18日は雨のため場中は自宅にいたのだが、
手が空いているとついトレードしてしまうので、このブログを書きながら動かないよう我慢した。吉とでるか凶とでるか、あすにならないとわからない。もし下がっても買い増すだけ。外は雨で暗いけど、日本株にはようやく薄日が差し始めたような気がする。
 
昼から夜会
14日土曜日。中学時代の友人たちと新橋で待ち合わせ、新橋で飲んだ。幸い天気は完全な雨模様とはならなかったものの、散策イベントはやめて真っ昼間から早速、飲み始めることにした。ビリケンさんの像がある串カツの居酒屋へ。おじさんたちにはまったく当たり前の店も、女子たちには異次元空間だったようで、新たな体験を喜んでいた。サラリーマンの街・新橋に乾杯。店を替え、ほぼ8時間飲み続けた。話はそれるが、千葉・流山市の利根川運河沿いにあった「ビリケン像」が今月初旬、何者かに一部を破壊されてしまった。酔っ払い説もあるが、さい銭箱があってそれも盗まれているから、窃盗目的だった疑いが強い。大正2年の建立だった壊れたビリケンさんは現在“治療中”だそうで、本家・大阪からは黄金のビリケンさんが贈られて、その場所に鎮座しているという。足の裏をなでた参拝客らは招福パワーをもらう一方、盗んだ輩(たち)にはおそらくとんでもない不幸が訪れるのは間違いない。
 
みたどらまNo.82No.86 クリミナル・マインドS2#15~#19
 

◇「幸せの国」北欧◇
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デンマークのコペンハーゲン中央駅

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中央駅からバスでホテル(中央左の孤立した高い建物)へ

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ホテルの部屋から

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ホテルの部屋から。奥のとてつもなく長い橋でスウェーデンと結ばれている

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室内

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ここでもビール、ハイネケン

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市中心部のホテルとはいえ周りは自然がいっぱい

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中央駅近く。花がいっぱい

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コペンハーゲンのへそともいえる大勢が集まる広場付近

2018年4月13日 (金)

0413 東京ミッドタウン日比谷にいってみた

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新ゴジラは東京ミッドタウン日比谷の真正面に(13日、千代田区で)

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皇居前からミッドタウン日比谷をみる

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ミッドタウン日比谷から上の写真の撮影場所付近をみる

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店内

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空中庭園はこの日、強風のため出られず

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ミッドタウン日比谷1階のレクサスショップを表敬訪問。写真OK、乗るのもOKということで撮影しました。やはりCH-Rより高級感があり、車内も広い

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車内

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日比谷公園では「日本ワイン祭」が開かれるらしい

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築地市場(13日、中央区で)

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近くの店。外国人観光客は夕方だったけどたくさんいた

開幕5連勝で4位だった昨年、6連敗の今年は優勝か
◇巨人が連敗を6で止めた。連敗ぐらいでみんな騒ぎ過ぎ。昨日のネット記事のコメント欄は高橋監督更迭論で溢れていた。しかし5連敗で最下位とはいえ、首位にいる最大のライバル広島とはわずか3差、この3連戦で並ぶ可能性さえある。あせることはない。ちなみに昨年のことを思い出してみよう。悪夢の14連敗ではない。巨人は昨季、開幕5連勝だった。優勝確率は88.3%だった。なのに優勝できないどころか4年ぶりのBクラス落ちを味わった。したがって逆も真なり。原巨人のときに5連敗を喫し、打順を組み換えてその後に大勝し、結局その年は優勝した。そのときの再来があるような気がする。
 
走りの春そして夏へ
11日、車の12か月点検を受けた。前に書いたように、ついでにタイヤをスタッドレスからノーマルに、タダで替えてもらった。洗車もしてくれてきれいさっぱり。また一生懸命走ろう。
 
予習
13日、久々に銀座で英語の会話を楽しむ。ついでに近くを散策した。あす14日、中学時代の友人らと津田沼でも稲毛でもなく新橋近辺で飲むことになり、午後に仕事のないメンバーは早めに集まってどこかぶらぶらしようかというイベント付き飲み会となったので、せっかくだからいい散策場所を予習してみようという気になったのだ。高校時代の友人に、デートの前には必ず下見をするという不思議な人がいた。でもそういう用意周到さがのちの人生にプラスになったようで、幸せな家庭を持ち、会社でもちゃんと出世している。デートなんてその場の勢い、と予習をバカにしていた自分はいま、少なくとも家庭という点ではみじめな状態に置かれ、サラリーマンも続かなかった。準備はきちんとしよう。という反省というわけではないが、まず、新しくなったばかりのゴジラ像に会い、その目の前に先日オープンしたばかりの東京ミッドタウン日比谷を訪れた。庭園は強風で封鎖されていた。その後、有楽町と新橋の飲み屋街を真っ昼間からぐるぐる回り、さらに間もなくなる築地市場も行ってみた。新橋から歩いて10分ちょいで、先発組が先に飲むのにもいいかもと思ったから。改めてその汚さに驚いた。風情はあるけど、やはり豊洲で正解だと思う。
 
みたどらまNo.7881 クリミナル・マインドS2#11~#
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車を買った東京トヨペットさん。イオン東雲店の真正面(11日、江東区で)

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冬用タイヤのホイール


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純正ホイールの夏用タイヤに


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豊洲の晴海通り沿いはまだ桜が満開

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豊洲図書館で待ち時間を過ごす

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豊洲図書館の入る豊洲シビックセンターはゆりかもめの豊洲駅とつながっていた

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ゆりかもめも、こんなところで切れたままでなく、晴海、銀座までつながればいいのに











2018年4月 9日 (月)

0409 シリアについてもっと知りや

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後部座席のシートを倒して何とかタイヤ4本入った(9日、江東区で)

サリンで苦しむ子供たち
◇週末の米テレビで、シリアでの化学兵器被害の実態を映像でみた。日本のメディアでもそれらの映像の提供を受けて流しているものの、残酷なシーンは自主規制して一部カットしているとみられ、ベリファイされたとする被害の実情は残虐そのものだった。サリンと思われる化学攻撃を受けた幼い子供たちが苦しむ様子は本当にむごい。呼吸困難に陥ったり、サリンとみられる物質を取り除くために大人から大量の水を掛けられたりしている映像は、心底痛む。日本はサリンテロで多くの人が被害を受けた国。モリカケも日報も“米中貿易戦争”も重大な問題ではあるけれど、シリア情勢に政治家もメディアももっと注目すべきだと思う。9日にも国連安保理が開催予定だが、解決の先行きは暗い。

「翔タイム」は流行語大賞となるか
◇暗いニュースが続くなかで今いちばん明るい話題は大谷翔平選手の活躍だろう。現地アナハイムの8日、7回まで完全投球で2勝目を挙げた。ホームランはすでに3本。日本人観光客の観戦も日に日に増えているという。大谷に辛口の張本氏の発言は相変らずネットで炎上中。一方、きょう読んだ敬愛する元阪神・江本孟紀氏の“真意”を載せたアエラドットコムの記事は、なかなかおもしろかった。二刀流のままだと記憶には残っても記録には残らないという。張本氏とも共通する考えだが、こちらは元参院議員()のせいか、炎上はしていない模様。記録に残らないとは、打者としては規定打席に達しない可能性が高く、投手としても中6日ではやはりタイトルは厳しい。江本氏いわく、二刀流の本当の成功とは、1シーズン先発ローテを守って20勝、野手なら全試合出場してホームラン王や首位打者を取ったとき。それでいうと二刀流ではどちらも無理ということになる。個人的には二刀流を続ける大谷君を見たいけれど、記録に残らないと、時を経た後のインパクトは弱くなってしまう。でもやっぱり、記録より記憶、いま輝いていることが大事な気もする。エモヤンは記事で「私の成績すら超えられない」と挑戦的な発言をしている。大谷の記録は規定投球回、規定打席に足りていなければ防御率も打率も参考記録となる。「私程度のピッチャーの記録すら抜けないでしょう」とちょっと謙虚に指摘している。もっとも「私の現役時代は中4日で登板して、毎試合3打席ぐらいは打席に立っていました。2打席連続でホームランを打ったこともある」と自慢も忘れなかった。でもまあ、周りがどう言っても決断するのは大谷本人。その記事も本人が読んでいるとは思えない。とりあえず、今の活躍を喜びたい。その江本さんは、昨日の巨人―ヤクルト戦でテレビ解説者を務めていた。相変らずの歯に衣着せぬ物言いは楽しかった。日本のプロ野球についてはまた別の日に。なお、ジャイアンツについては全然心配していない。ちなみに、大谷はオープン戦で打率1割2分5厘、防御率はなんと27.00。でもこの活躍。一方の巨人はオープン戦、堂々の首位。現在まさかの4位。う~ん。もっともヤクルト3連戦、投手交代に失敗しなければ巨人2勝1敗の勝ち越しだった可能性が高かった。「世界の小林」はこのカードで満塁ホームランを打ち、打率はおそらくレギュラートップの.625。彼もオープン戦での打率は1割に満たなかった。改めて、心配することはないもない。
 
マイアミの奇跡をもう一度
◇サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が突然解任された。これも日本にとっては明るいニュースかもしれない。メディアを通じてだけど、とにかくネガティブな暗いニュースばっかりだったし、チームも個々の選手も暗い感じだった。結果的に3連敗で終わるかもしれないけど、土壇場で手を打ったことは評価できる。会見を聞いて分析して、世論を見極めてから改めて書こう。後任は西野朗さん。

底力をみせてくれ
◇日本株も堅調。金曜日の米ダウは一時700ドル、終値でも500ドル以上下げ、このところ米株と連れ安する傾向にあった日本株も週明け、3ケタ安を予想するアナリストらが大半だったが、実際は110円高、一時150円高となる場面もあった。ドル円も107円台に。そろそろ底堅さを見せてほしい。
 
タイヤも春夏秋仕様へ
◇ようやく車のタイヤもスタッドレスからノーマルに。きょう9日、夏タイヤの受け取りに行った。東雲のオートバックスで冬タイヤを買い、預け入れサービスを利用し、そこで取り換えてもらう予定だったのだが、新車で買った車の12か月点検のお知らせが数日前に届き、点検の際にはタイヤ4本すべてを取り外すので、夏冬タイヤの交換もその時にしてもらえるとのことだった。オートバックスから事前通知のハガキが届いたのが3月初旬頃だったと思うが、4月でいいだろうと最短で予約可能な10日前の3月下旬にネットで予約を入れようとしたところ予約は満杯で、結局さらに10日先のこの日となった。しかしこの遅れが吉と出た。オートバックスさんには申し訳ないが預かりも、東京だけは間もなく4系列の販社が統合するトヨタの販売店に、お願いすることにした。オートバックスに着くとすぐに用意してくれ、ポリ袋にも入れて、さらに車の中まで積み込んでくれた。袋を用意し、軍手も積み込み、体がつらないように軽く運動まで備えたのにムダになった。でもいいムダだった。CH―Rにタイヤ4本が載るか不安だったものの杞憂に終わった。しかしトランクは狭い。まったく関係ないが学生時代、オートバックスで働いていたことがある。京都の大学で某ブラック体育会に入っていた時、部費を稼ぐためにアルバイトをやらされたのだが、それがオートバックスでのカーステレオの販売だった。京都からほとんど姫路という神戸の最西端の店に派遣され、毎回、原付きバイク(まだ車を持っていなかったので)で国道1号線を片道3時間ほどかけて通っていた。バイト料は自動車部のものになるのだが、1台売るごとに千円ほどの報奨金が出て、これは個人が受け取れる。自分は1日数台売ることもあり、部でトップだったと思う。車もなくカーステの知識もまったくないのに売ることができたのは、口がうまかっただけでなく、意外と販売の才能があったのかもしれない。
 
みたどらまNo.73No.77 クリミナル・マインドS2#6~#10
 
◇歴史探訪2017夏◇16 和歌の浦(和歌山市)

 
 万葉集にも詠まれた風光明媚な地。JR和歌山駅、南海和歌山市駅から車で20分ほど。和歌山は江戸幕府の御三家、紀州徳川家の城下町として賑わうが、その観光地として栄えた和歌の浦は1970年ごろから温泉資源がないことから同じ県内の白浜や勝浦に観光客を奪われた。しかし近年、人工島「和歌山マリーナシティ」建設、テーマパーク「ポルトヨーロッパ」開業、1994年の「世界リゾート博」などで観光客を集め、和歌の浦も盛り返した。和歌山のビーチサイドである和歌の浦付近はカジノの候補地にもなっており、大本命・大阪に近いので厳しいと思われるが、自民幹事長・二階氏の力次第ではあるかもしれない。

 
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「歓迎、ようこそ和歌ノ浦へ」の看板。ここからワインディングロードが続く

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まさに風光明媚

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瀬戸内海国立公園内らしい

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ホテルは民宿、民家などが密集する集落も

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水戸黄門ロケ地










2018年4月 4日 (水)

0404  春爛漫、新しい血が必要だ

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お台場の桜はまだ大丈夫(3日、港区で)

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お台場も外国人だらけ。自由の女神像から我が家を臨む

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お台場ビーチの夕暮れ

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湯山玲子さん(57)の中性脂肪(先月15日に放送されたテレ東の主治医が見つかる診療所より)

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落ち込む湯山さん

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その湯山さんの4倍近い「中性脂肪2005」を叩き出した自分

大阪時代到来か
◇高校野球は智弁和歌山を大阪桐蔭が破り春2連覇を達成した。僧侶でもあったおじさんが智弁で理科の講師をしていたこともあって勝ってほしかったが大阪は強かった。もっとも高校野球はニュース映像以外では一切見なかった。やっぱりプロがおもしろい。
 
波乱なく
◇そのプロ野球、2カード目に入ったが、今のところ大きな波乱なくスタートしたようだ。早くもそれなりの順位に落ち着き始めている。昨年の巨人はスタートが好調すぎて、それがダメだったのかもしれない。自身、幼稚園や小学低学年の頃にピークになってそれ以降、右肩下がりの人生を送っていることを思うと、最初にうまくいくと心に隙が生まれるのかもしれない。今年の巨人の好調も初戦、菅野でまさかの敗戦を喫したのが良かったのかもしれない。上原、岡本、坂本、小林などその大阪人が、東京のチームなのに主力となり輝きを放っているジャイアンツ。本当にセ界制覇があるかもしれない。わが小林は昨日の試合で凡打してしまったため10割から落ちてしまったものの、オフ、キャンプと地獄の特訓を続けてきた効果が表れて4日の試合前時点で.625だ。レギュラーで堂々の首位打者。でも春の珍事じゃない。新聞に早く打撃十傑を載せてほしいですね。ジャイナンツを語りだすと終わらなくなるのでこれぐらいにするが、ひとつだけ。昨日、高橋監督、今年復活の澤村とともに誕生日だった上原の加入がやはり大きい。メジャーを経験して戻ったのが大きい。巨人で育って外の世界を知り、また戻ったことでチームの好影響を与えたと思う。生え抜きの大リーガーの復帰という点で巨人は、他球団と比べてレアケースというかほぼ初めてだと思う。野球とはいえ、日本の企業なんかも参考になる気がする。常に新しい血を入れていくことが業界や個々の企業にも必要な時代なんどと思う。
 
新しい血
◇新年度スタート。体の目標は今回、ずっと続けてきた「ダイエット」ではなく、その「血」にした。ブログで少し前に書いたように認知症にならないことを今後の柱にしているのだが、血液がそのカギを握ることが最近の自身の勉強でわかった。まずなぜ認知症かというと、景気後退が懸念されるなか、カネ儲けができないなら支出を減らすのがいちばん効果的だ。現代でいちばんカネがかかるのが健康だと思う。医療費もさることながら、働けなくなるリスク、意欲が減退するリスクなど、間接的なダウンサイド要因も大きい。きのうみたネットの記事で、自分と同じ脊柱管狭窄症の俳優・布施博さんが症状が悪化して歩けなくなった様子が写真とともに紹介されていた。もっともその写真は酔いつぶれていただけのようではあったけど。それはともかく、半世紀ほど生きてきて本当にあちこちにガタがきているのを実感する毎日。それに抗うには、無頼を気取って好き勝手な生活をするのではなく、科学的な目で暮らしを見直すことが大事な気がする。ということで、今年はテレビの健康番組などを参考に、きれいな血にして、欠陥だらけの血管を再生しようと思う。血管がよみがえれば認知症リスクは激減するという。幸い、禁煙はもう数か月続いている。喫煙はあらゆるものにおいていちばんの害である。最近海外に行っていないので免税品のタバコがないというのが実情だが、16歳から吸い始めたタバコを完全にやめられた自分を、この点に関してだけは褒めてあげたい。これに伴う体重増加もない。サッカー選手が必ずやるという、いわゆる「高橋克典運動」をやっているおかげで、知人いわく「お腹かなりへっこんだね」状態になっている。ピーク86キロだった体重も最近は77キロを割り込むこともある。日経平均が上昇してもう少し旅行の頻度を上げることができれば夢の60キロ台もあるかもしれない。夢はともかく、まず血をきれいにしよう。皿洗いは大嫌いな家事のひとつで早く食洗器を買いたいと思っていたが、野球テレビ観戦ではイニングごとにソファーから立ち上がってこまめに皿洗いをすれば、座りすぎ(これがいちばん悪いそうだ)を自然に防げる。と前向きに考えるようにしている。料理もしかり。包丁もだいぶ使えるようになってきて、指を切ることはほとんどなくなってきた。話はそれるが今年は揚げ物にも挑戦しよう。移住して野菜を育て自分でてんぷらを作れるようになったらどんなに楽しいだろう。
 
右肩下がりの株価
◇楽しい未来しか待っていないような今年の春だが、唯一の懸念材料はやはり経済というか景気というか株価。アメリカを中心に乱高下が続いている。2日のNY株は一時750ドルも下げた。株価動向に冷たい読売新聞でさえも3日夕刊は1面トップで扱っていた。ちょっとやりすぎのきもするけれど。連休明けとなったこの日の同市場で、自分が毎夜の日課である海外ドラマをみる直前は200ドルほどの下げだったのに、見終わって酔いがすっかり回った頃には100ドル安ぐらいになっていないかなとCNNに変えたら400ドルも下がっていて、仕方なく寝室にスマホを持って入り、読書を終えて寝ようと最後の株価チェックをしたら700ドルほど下げていた。さすがに心配になってリビングに戻り再びCNNをみた。FANG(フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、グーグル)の下げは当初から想定済みだったはずだが、特に新しい材料もなく、これらの株、特にトランプから批判されたアマゾンが急落していた。翌3日はグーグル子会社のユーチューブで女が発砲して自殺するという事件も起きた。FANGとトランプ大統領がオレの血を結果的に汚している。早く収まってほしいものだ。
 
みたえいがNo.17「パトリオット・ゲーム」(1992年、米)20180323テレ東 ★★★★☆ ハリソン・フォード/アン・アーチャー/パトリック・バーギン IRAの話
 
みたえいがNo.18「今そこにある危機」(1994年、米)20180330テレ東 ★★★★☆ ハリソン・フォード/ウィレム・デフォー/アン・アーチャー コロンビアのドラッグ戦争の話
 
みたどらまNo.6872 クリミナル・マインドS2#1~#5
 
旅ばんぐみNo.22 鉄道・絶景の旅「富士桜と絶景を求めて春爛漫の伊豆路」20180304(1H54M)BS朝日 
 
 静岡駅―熱海駅=伊東線=伊東駅=伊豆急行=伊豆急下田駅 清水駅(水上バス)/」由比駅(由比宿)/沼津(沼津港大型展望水門びゅうお・ぬまづ丼)/熱海駅(いいらまんじゅう・ホテルミクラス)/伊東線(2100系アルファ・リゾート21)/伊東駅(東海館)/川奈駅(小室山リフト)伊豆熱川駅(熱川大和館・熱川バナナ園)/今井浜海岸駅(舟戸の番屋・露天風呂)/河津駅(河津鮎泣きそば)/伊豆急下田駅(寝姿山ロープウエイ)
 
◇「幸せの国」北欧◇33
 

 コペンハーゲン市内。人魚の像があるカステレット要塞周辺はコペンハーゲンでも最も美しいと言われるエリア。


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コペンハーゲンでも桜(2017年4月21日撮影)

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おとぎの国の象徴、コペンハーゲンの人魚の像

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観光客から大人気

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不思議な像

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こちらは人気がないようだ

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軍艦も

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ヨットもいっぱい

2018年3月30日 (金)

0330 プロ野球開幕、波乱の幕開けか

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東京ミッドタウン日比谷が29日オープン。まだ行っていないので、わざわざ玄関にポスティングされていたパンフをどうぞ

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イトーヨーカドー木場店

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ロフトやヒマラヤなども入居

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3月3回目の本売却は54冊で3685円。専門書はそれなりに高く買い取ってくれた

巨人優勝か
◇プロ野球が開幕。試合が始まってからだとカンニングみたいなので、開始前に急いで順位を予想してみた。セ・リーグのみ。1位:巨人、2位:広島、3位:阪神。4位:DeNA、5位:ヤクルト、6位:中日。自分の目で直接見ていないうえ、願望も入っているので当たる確率は低いが、日経平均が1万5千円くらいのとき皆にバカにされながら2万円超えを予想して当たった経験があるだけに、その通りになる可能性もないわけではない。ちなみに、いよいよ新年度入りするが、今年の日経平均株価の最高値は2万5千円とみた。11月頃。6月に2万4千円を回復し、少し下げたあとにジリジリと上がる気がする。
 
株価底入れか
◇その日経平均は続伸。大半のストラテジストが2万割れを口にし、日経新聞までもが下値メドは2万~1万9500円との警告記事を書き始めた途端、急に反発。1000円近く下げた日の2万617円から1週間で800円以上戻した。底入れとみられるが、まだまだ下振れを予想する人が多いので注意は必要だ。ドル円も104円台半ばを付けて101円割れの声が出始めてから円高が収まり、昨日は一時107円台になった。株価に関しては、外国人の売りが現物・先物合わせて5兆円超えとかつてない規模なんだそうだ。ドル安円高、米中貿易摩擦、北朝鮮リスクに加え、来年の消費増税、外国人から見れば何をやっているのかよく理解できない森友問題での政治の停滞、つまりアベノミクスの終焉、働き方改革などの構造改革の中断といったネガティブ要素が満載でとても日本株を買てるような状況ではなかった。下落を見越してヘッジファンドなどが大量の先物売りを仕掛けた面もあるようだ。しかし、ちゃんとしたストラテジストらの分析によると、海外の年金などの長期筋は売ってはおらず、額が増えたのは配当金を海外で受け取ると税金がかかるので日本の口座に入れたためという分析もある。一方で、売るだけ売ったのだからこれからは買い戻すという楽観的な見方もある。新年度入りで、機関投資家らはまず買いから入るので、例年4月は買い越しとなるというアノマリーもある。世界で配当金は4千億ドルもあるそうで、それが債券ではなく多くは株に再投資させるとの見方もある。今年度最後となるきょう30日の日経平均は、ずっと続いてきた陰線(寄り付きより引け値の方が安い)とのアノマリーの12年ぶりに破って見事な陽線で終えた。きのうきょうの天気のように、明るい日差しが見え始めた。だからきょうは巨人が勝ちそうな気がする。阪神ファンには申し訳ないが。まあSNSではなくブログなのでいいでしょう。

初めての木場ヨーカドー
◇ここ数か月、英会話教室には所属だけしていてまったく顔を出していなかったのだが、たまには使うことも大事かなと、近くに新たな教室ができたとのメールを受けたので買い物を兼ねて下見に行っていた。木場のイトーヨーカドーの中にできるという。調べたら駐車場が4時間無料ということだった。これは便利。前は何度も通っていながら、初めて足を踏み入れた。巨大だった。シネコンがあり、ロフトやスタバといったヨーカドーには似合わぬおしゃれな店も入っている。カードの関係でほとんどイオンなのだが、食料品も惣菜などはイオンよりも高級な感じだった。暖かくなったことだし、新年度の新たな目標である「脳の能力向上」(認知症防止)のためにも異言語で深いことを話すことが大事かなとも思いもあり、再開しようと思う。とりあえず来週、アイルランド人女性の講師を予約した。まだ行ったことのない国。いろいろ聞いてみよう。
 
カトパンラブ
◇英会話教室こそしばらく通っていなかったものの、テレビのEテレで「ニュースで英会話」という番組を自動録画に設定して食事をしながらたまに見ていた。帰国子女のデーモン閣下もたまに出演していた。だから彼がNHKに対して怒ったのもわかる気がする。Nからなめられてたんだね。そのニュースで英会話が3月末で終了し、新年度から後釜として「世界に発信! SNS英語術」という番組が始まる。その予告編をみてみた。司会はなんとカトパン。やっぱりかわいいね。そして出演者の中心はBuzzFeed Japan創刊編集長の古田大輔という方。創刊する前に新聞社にいたと話したので調べてみたら元朝日新聞記者だった。かなり若い印象だったが、2002年に入社し、社会部を経て海外支局の支局長も経験していた。前にブログで書いたように前の会社でも海外留学を終えた元経済部員の人がすぐに会社をやめて某ヤホー系のニュース部門に転職していった。若い人が旧メディアを「卒業」し、新たな舞台で活躍する姿はやはりうれしい。番組を見て、自分も英語とSNSと、新たなメディア情勢についても勉強していこう。
 
 書きながら開幕戦を見ているのだが、すでに本塁打2本を含め4点を取られている。一方、オープン戦で打率1分もなかった小林がヒットを打った。波乱の幕開けの様相。しかし、冒頭の予想は変えない。ブログをアップして、テレビ観戦に集中しよう。
 
みたえいがNo.16 「エンド・オブ・キングダム」(2016年、米・英・ブルガリア)20180308テレ東 ★★☆☆☆
 
 ジェラルド・バトラー/アーロン・エッカート/モーガン・フリーマン 「エンド・オブ・ホワイトハウス」から2年後…今度はロンドンで同時多発テロが! 米大統領を守るためシークレットサービス、マイク・バニング(バトラー)が再びテロに立ち向かう。世界情勢を描いた冒頭の部分の描き方はテイストが良かったし、テロの映像も迫力満点だったけど、脚本が陳腐に感じた。英首相が不可解な死を遂げ、ロンドンでの国葬に世界各国の首脳が終結という設定だったけど、日本の首相がテムズ川にかかる橋の真ん中で渋滞()に巻き込まれ、橋の両端が爆破されて壊れて首相の乗った車が川に落ちるというには、さすがにそれはないかなと。かわいそうな日本の首相。フランス大統領もボートでワインか何かを飲んでいる途中で他の船から砲撃を受けて一瞬で死んだ。でも、映像にカネをかけているのはわかる。主人公もキムタクよりはリアリティのある役者さんだった。
 
旅ばんぐみNo.21 「いい旅・夢気分 春の絶景SP」20180317(2H20M)テレ東 
 
 房総半島・佐久間ダム~保田(河津桜=頼朝桜)~ビーチサイド温泉リゾートゆうみ~マザー牧場/修善寺~西伊豆/熱海/広島・宮島~尾道~しまなみ海道~松山
 
みたどらまNo.5767 クリミナル・マインドS914~#24(
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◇歴史探訪2017夏◇15 和歌山市内
 

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和歌山城天守閣からみた和歌山市内。右の白い建物は市役所

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市役所(右)の隣の大きなビルは朝日新聞さんの自社ビルだった

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2018年3月26日 (月)

0326 元気を出して

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お台場ビーチでも桜が満開(26日、港区で)

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◇「早く元気を出して」。まだむり~。
 日経平均株価は久々に反発。しかし底を打ったかどうかは不透明なままだ。あす27日は3月末配当の権利付き最終日。個人投資家や主婦らに人気のある3月株主優待獲得の最終日でもあり、日経平均は上昇が見込まれるものの、28日は権利落ち日となり日経平均で160円ほどが配当落ち分になるという。27日は証人喚問もあり、新年度相場を占う大一番の数日となりそうだ。ということでちょっと早めの更新。しかし、元気が出ない。プロ野球OPで巨人が1位になっても、うれしさより不安の方が大きい(この運を本番で使いたかった)。ブログも書く気がまったく起きなかったのだが、お台場ビーチの桜をみて、竹内まりあの歌を聞いて、少しだけ立ち直った。まりあ様のベストアルバムは車に常備していて、旅や長めのドライブの時は必ず聞いている。きょうはその中の「元気を出して」の歌詞が、思いのほか心に染みた。
 「そんなに悲しませたのは誰なの?」。トランプさんとしつこい日本の野党かな。明日からどうすればいいかなかぁ。「ふりだしから また始めればいい」。はい、まりあ様。「チャンスは何度でも訪れてくれるはず」。株だけが投資でないことに気付いて(彼だけが男でないことに気付いて)。「幸せになりたい気持ちがあるなら、明日を見つけることは とても簡単」「あなたの小さなmistake いつか想い出に変わる」。実際は大きな判断ミスだったが。でも、「人生はあなたが思うほど悪くない」「早く元気出して あの笑顔を見せて」。彼女の歌詞は、いまの自分へのハゲマシの歌かと思ってしまう。
 元気になったら、もう少し書こうと思うが、とりあえずあすの証人喚問は、少なくとも株価の下落要因にはならないはずだ。前の文部科学次官みたいに自爆テロでもしない限り。書き換え前の文書の内容が明らかになったことで、逆に官邸の関与が否定されてプラスになったと思う。国政は、岸田さんの想像以上の人気のなさがちょっとびっくりだったものの、直近で特に問題はない。やはり地政学リスク、アメリカと中国だ。今のところ、中国は大人の振る舞いをしている。
 個人的には、だれもあまり注目していないが、「放送事業の見直し」と「カジノ」がこれからの政局を左右するファクターになると思っている。放送法は世論形成にネット時代とはいえ今でも大きな影響力を持つテレビ局の独占状態を保証しているので、全国紙5紙が実質的にメディアを寡占できる大きな後ろ盾となっている。おそらく政権のブラフだと思うが、在京テレビ局が戦々恐々としているのは間違いない。きょうも読売新聞の元政治部長である日テレの社長さんが会見で危惧を表明していた。安倍内閣打倒一本やりでいけるかどうか。余談だが、AbemaTVのハイライトはYouTubeでも見られ、イソ子記者以来の最近の夜のマイブーム()になっている。その中で自分の注目は超美人論客である著述家の吉木誉絵さん。元TBSのニヤケ杉尾・参院議員をこてんぱに論破する場面はみていて気持ちよかった。元判事の八代英揮さんの女版といったところか。まだ少ししかみていないで、これからもマークしていこう。さくっと調べてみたら、自分の大学の“先輩”だった。テンプルの方。慶応の修士課程でも学び、神職の資格も取得しているそうだ。日経平均が1000円ほど下げたのは、日中貿易戦争懸念のなか、安倍さんに対するトランプ大統領の発言とみられている。アルゴが反応したという見方が有力だ。その今後のカギをにぎるひとつが、カジノだと自分は思う。安倍さんの訪米中、トランプ氏はカジノを報道されている以上に熱心に売り込んできたそうだ。カジノは文字通り日本のジョーカーになりうる。森友問題、辻元公園、維新とともに、カジノでも<大阪>が大きくクローズアップされてくるはずだ。万博が大阪になったらもう止まらない。なんてことを書いていいたら、少し元気が出てきた。あすもあさっても頑張ろう。週末はプロ野球の開幕。開幕ダッシュだ。日経平均の下げはあと1000円、19500円くらいで収まってくれればと願っている。他人の言葉で一喜一憂することはない。「アナリストの発言にあるのは、その思惑だけで、事実や真実ではない」。


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何かのロケのよう

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お台場海浜公園の入り口付近

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某日深夜。外がうるさいと思ったら、タクシーの運転手さんと乗客と思われる酔ったハゲ頭の若いサラリーマンが言い争っており、警官数人が暴れるリーマンを柔道技か何かで抑え込んでいた。静かな夜を過ごしたい

2018年3月23日 (金)

0323 ふざけ過ぎた株価のあとで また春が来て君は・・・

◇日経平均株価は全面安。大引け直前まで1000円を超える大暴落となった。ブログでは日頃から投資について自らの成績も含め書いているので、このような大波乱のときは自分のことを思い出してくれる友人らがいて、知らない人でもブログを覗いてくれる方もいて、個人投資家名利につきるというものだ。以前の大暴落のときのように、恐怖心で吐きそうになったり、どんよりとした不安で世の中から逃げ出したいような気分になったりすることは、今回はなかった。波乱慣れか、肝が据わったのか、世の中全体に対するあきらめか。それでもさすがにこの下げは堪える。トレードでの大きな反省点としては、勝負を仕掛けるのが早すぎたことと、余力を残さず資金力を全力で使ってしまっていたこと。また、パニック売りに巻き込まれないようにとしばらく様子見をして、損切りが遅れたことが悔やまれる。評価額が下がるのは仕方がないというかそれほど気にしていないが、このような局面で何もできないことが残念だった。じっくり押し目を待って、この下落局面で買い増すことができれば最高だったのに。本人のけじめとしては、数日前に本日上場を果たした千円理容のQBハウスで一分刈りにしたので、これをもってつけたことにしよう。敗因というか分析については、いろいろ考えて書いておいた方がいいこともたくさんあるものの、週末だし、精神的なショックというか疲れがあるので、きょうはやめます。個人投資家という虚業から、そろそろ足を洗うというか片足だけ抜けようかと思案していたこともあり、ちょうどいい機会なので、本業回帰に向けて改めて楽しい暮らしを続けていこうと思います。まあ、いい体験でした。足を踏み入れない限りこの世界を真に知ることはできない。いい勉強でした。フリーランスになって後悔もしておりません。経済的に苦しくなっても、やはりサラリーマンを続けているより今の方がワクワク、楽しい充実の日々、というのはあります。生活のリストラが急務のほか、トランプ次第でもしかしたらサラリーマン復帰も視野に入れることもあるかもしれませんが、それはそれで構いません。働ける体と体力があって、認知症にでもならない限り、何とかなると思います。なんにせよ、今週末は桜でも見ながら楽しく暮らそうと思います。同じように心と懐が痛んだ方、これ以上こころとからだが痛まないように、前向き、楽天的にいきましょう。途中から「ですます調」になるなど文章がいつも以上に大きく乱れてすいませんでした。

2018年3月19日 (月)

0318 桜咲く、日本散る?

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【3月11日増上寺付近、東京タワー前。でもこれは河津桜かな(2013年、港区)

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【3月20日】東京八重洲口前(2013年、中央区)
 
232013

【3月23日】柴又、江戸川沿い(2013年、葛飾区)
 
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【3月26日】国会議事堂前(2013年、千代田区)
 
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【3月26日】日比谷公園(2013年、千代田区)
 
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【3月27日】目黒川(2015年、目黒区)
 
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【3月28日】東京国立近代美術館前(2016年、千代田区)


平年より9日早く
◇東京で17日、桜(ソメイヨシノ)が開花したと気象庁が発表した。平年より9日、昨年より4日早いという。4月中旬にイベント付き飲み会を都内で予定していて、そのときに桜見もできるか、ここ数年に撮った写真を調べてみた。今年の都内は25日くらいが満開となる見通しとのことだが、あすから1週間、雨が続くとの予報で、もう少し後ずれするかもしれない。雨続きということで、21日にZOZOで友人と見る予定にしているプロ野球のオープン戦は、中止になりそう。財務省による森友書き換え問題の集中審議で始まる今週の1週間。天気と同じようにどんよりと暗い1週間となりそうだ。桜見物は来週以降かな。
 
みたえいがNo.14 「レッド・オクトーバーを追え」(1990年、米)20180316テレ東 ★★★★☆ ショーン・コネリー/アレック・ボールドウィン
 
 番組の説明「突然姿を消した最新鋭の原子力潜水艦。艦長の目的は奇襲か亡命か? 世界的ベストセラーをショーン・コネリー主演で映画化した大作」。見るのは何度目かで、原作も英語で読んだ。トム・クランシーのジャック・ライアンシリーズは、ボールドウィンよりハリソン・フォードの方が個人的には好き。テレ東では今週にあと2本、放送する予定。録画して深夜に酒を飲みながらまた見よう。
 
みたえいがNo.15 「フライト・ゲーム」(2014年、米)20180317フジテレビ ★★★★☆ リーアム・ニーソン
 

3302016

【3月30日】千鳥ヶ淵(2016年、千代田区)
 
2013

【4月2日】六本木ミッドタウン(2013年、港区)
 
2017

【4月4日】上野公園(2017年、台東区)
 
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【4月6日】お台場(2017年、港区)
 
2012

【4月8日】福山雅治の桜坂(2012年、大田区)
 
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【4月8日】六本木ミッドタウン昼(2012年、港区)
 
492012

【4月9日】靖国神社(2012年、千代田区)
 
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【4月16日】スウェーデン・ストックホルム(2017年)


2018年3月13日 (火)

0313 官僚のしっぽ切りで完了なのかな

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ビールで乾杯。中学クラス会の新年会は千葉・津田沼で(10日)

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北海道料理の店

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懐かしのホッピー割り

じわじわ株価上昇
◇持っていないが東京ドーム株が13日、一時3パーほどの上昇となった。この日の日経新聞に観測記事が掲載され、施設改修費が膨らんだことから前期営業利益は10パーほどの減益となる見込みとのことだった。材料出尽くしの買いとの説もあるが、個人的にはジャイアンツの優勝確率がこれまでになく高まったことによる期待、希望の買いだったのではないかとみている。美人妻とともにアメリカに帰ったマイコの穴は大きいものの、昨年まったダメだった山口俊がそれなりに頑張り、元アイドルの美人妻とともに巨人にやってきた野上も頑張り、ホームラン王のゲレーロが加入し、メジャーから上原が復帰した。規定打席到達者で最低打率だった我らが小林捕手は今オフ、地獄の打撃特訓をこなし、日本一の頭とリードとイケメンは健在なままバッティングでも貢献してくれるはずだ。もちろん、岡本、吉川ら若手も大いに期待できる。今月末にはペナントもいよいよ開幕。昨日の中学野球リトルリーグでの稲村亜美への集団痴漢疑惑事件はショックではあったものの、いよいよ明るい球春が近づいている。東京ドーム株の購入も検討すべきかもしれない。なお、同事件に関してネットではセンセーショナルに盛り上がっていたが、中坊たちはただ握手したかっただけで、多くのコメントのようにおさわり目的ではなかったということなので、一応ひと安心。でも誤解を招くようなことは気を付けないとね。
 
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内閣支持率と日経平均株価に相関性はほぼない(日経CNBCから)
 
頭の体操・政局編
◇森友疑惑は佳境を迎えた。朝日新聞と財務省の一騎打ちで、負けた方がつぶれるとの噂で部外者たちは盛り上がっていたが、つぶれるのは財務省となった。普段は朝日に厳しいネット民も今回は称賛を送り、ライバルの読売さんも粛々と後追い記事を掲載していた。これからどうなるのか。取材していない自分には想像できないし、想定してもたぶん間違いだから、マーケット的にどうなるのか、頭の体操をちょっとだけしてみたい。■リアルの市場では、まったくリスクとみなしていないようだ。日経平均は4日連続の3ケタ上昇で、調査結果が発表された12日は354円も上げ、きょう13日も寄り付き直後こそ3ケタの下落でスタートしたものの、終値は144円もの上げとなった。森友問題が政治の不透明によるリスクととらえるなら、このような株価はあり得るはずがない。特に日本に対しては政治の安定を求める海外投資家が資金を入れるはずがない。しかしきょう後場の反転、急上昇は、海外によるバスケット買いとの見方が有力だ。日本人投資家は様子見姿勢を強めているものの、海外勢はこれまで大量に売り越した分を粛々と買い戻している、あるいは始めたとみてよさそうだ。とりあえず、ドル円は103円、日経平均は21000円割れを予想して投資家の恐怖心を必要以上に煽っていたストラテジストらは、自分と同じように1分刈りくらいに頭を丸めてください。
  今後はどうなるか。ここからが頭の体操。麻生さんまで行かず財務省理財局で幕引き、という可能性もないことはない。しかし直近はそれでもいいがやはり辞任は不可避だろう。12日の相場も、麻生さんが辞めるつもりはないと言った途端に株価は急上昇した。ということは辞任だとやはり一時的に株価は下がると思われる。では安倍内閣退陣まで行くか。自分にはまったく予想がつかない。退陣となればもちろん株価は大幅に下落するだろう。しかし――。下がり続けるだろうか。安倍さんに対してはすでに長期政権そのものが批判されている。すでに岸田さんへの禅譲の準備も整っているとの見立てもある。総裁選を前に安倍さんが辞めても、冷たいようだがそれほど影響はないのではないか。北朝鮮はとりあえず5月までミサイルを打たないと言っているので、安倍さんでなくてもいいのではとの説もある。安倍内閣が退陣すると憲法改正が実質的におじゃんになるとみられるが、これも日本経済にとってはプラスとみる向きが多い。退陣ではなくても初期の頃のように経済に専念してくれれば、また株価も戻るかもしれない。何よりも経済にとってプラス材料となるのは財務省の弱体化だ。当ブログでは、財務省の傷が深まれば消費増税論議、正確には再々延期論議が活発化すると指摘していたが、一般紙でも消費増税への影響を懸念する論調がきょうぐらいから目立ち始めた。今、消費増税の必要性を財務省が訴えても、誰も聞く耳を持たないだろう。そもそも消費税を上げないと財政が破綻するという主張の根拠さえ、改ざんされたデータによるものだと批判されたら、少なくとも今は反論できないだろう。1000兆円もの借金が国にはあるといいながら600兆だか700兆だかの<資産>については触れないのは、改ざんとまで言えないもののデマみたいなものである。1人当たり840万円の借金とかいう偽りの数字を財務省の言う通りに流す大手マスコミも同罪である。元財務省官僚で大学教授の高橋洋一さんが言うことがすべて正しいかどうかはわからないが、少なくても現在は高橋説に従わざるを得ないのではないか。安倍さんが第1次内閣で失脚した原因は健康問題ではなく財務省だった。自分が首相だったら、復讐するなら「今でしょ」と思うかもしれない。退陣と同時に消費増税延期を宣言し、その信を問うとかいう形で総裁選になればいいのかなと個人的には思う。ここまで数分で見直すこともなく一気に書き殴ってしまったが、なんにしても政局にはそれほど個人的関心はないので、静かに見守って、とりあえず景気が悪くならないことを祈りながら、ニュースをフォローしていきたい。あまり頭を使わない体操でした。
 
季節外れの新年会
◇土曜日、中学のクラスのちょっと遅めの新年会。明るいうちから飲み始め、2次会に向かう頃にはすっかり暗くなっていたが、外は寒くもなく暑くもなく、ほろ酔いの体にはとても気持ち良かった。集まるのは最近だいたい同じメンバーだけど、会社の時の飲み会とは違って、終わってからまた次回に向けて頑張ろうと、何について頑張るかは自分でもよくわからないけど、とりあえず前向きに生きていこうと気持ちになれるのは、とてもうれしい。まあ次回は7月とあと少しなんだけど。事務連絡・よったん、いろいろありがとう。PCやiPhoneからのGメールだと携帯アドレスに拒否されるようなので、もし読んでくれていたらと思いまして。
 
みたえいがNo.13 「コードネームU.N.C.L.E(2015年、英)テレ東★★☆☆☆
 
みたどらまNo.5456 クリミナルマインドS9#1112
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◇「幸せの国」北欧◇32

 
 
ノルウェーから鉄路でスェーデンを経由し、デンマークへ。
 
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オスロから特急列車でスウェーデンのヨーテボリを目指す

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車窓から。フィヨルドが美しい

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ヨーテボリの駅に到着。デンマークへはここから直通列車がある

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北欧5番目の都市・ヨーテボリの中央駅

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駅構内

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乗り換え時間は1時間ほどなので市内は回れず。ヨーテボリは自動車メーカー、ボルボの本社があることでも有名

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この列車でコペンハーゲンへ

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車窓から。トレーラハウスがいっぱいあってびっくり

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車窓から。海

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車窓から。北欧らしく風力発電の風車がいっぱい

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コペンハーゲン中央駅へ。より欧州らしくなってきた

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コペンハーゲン中央駅

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